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[TORIKU]ヤるぞ!上田!!2[劇場版]

1 :山田:02/12/09 20:28
お前らのやった事は全てどこまでもまるっとお見通しだぁ!

いいですか 上田さん
私たちの愛を邪魔するモノなんて存在しないんです。
全ての恋愛にそれぞれの形があるんです。
ヤるぞ!上田!!

故スレ(w
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1038391372/l50

2 :上田:02/12/09 20:30
フッ YOUも好き者だな・・

3 :矢部:02/12/09 20:31
よし!石原ァ!!
ワシらもいくでぇ!!

4 :石原:02/12/09 20:32
へい!兄ぃ!!

5 :里見:02/12/09 20:33
まぁ 奈緒子ったら
エヘヘヘ

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/09 20:40
>>1
乙!!

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/09 21:04
山田、上田、早くヤれ!

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/09 21:24
オッパイ、ボヨーン

9 :山田:02/12/09 21:54
上田さん・・・
やりたかったらやりたいって言ったほうがいいですよ。

10 :山田:02/12/09 21:57
あれぇー全然違いますよー
橋と巨根、入れ間違えちゃったんですよね!

11 :矢部:02/12/09 22:04
TORIKUちゅーたら第九取調室やないか!

12 :石原:02/12/09 22:06
橋と巨根・・・?
橋・・  大きな根っこ・・・・(-"-;)


そうじゃ!大橋巨泉じゃ!!

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/09 22:34
TORIKUか!そうか。 

TORIKUスレなんやね!

14 :名無しさん:02/12/10 00:40
糸節村の事件から早2ヶ月が過ぎようとしていた。
そんなある日の晩、
日本科技大教授 上田次郎は、
書斎でデスクランプだけを灯し、パソコンに黙々と向かい合っていた。

  12月某日
  糸節村で起こった事件を解決した人物が、
  私 日本科学技術大学教授 上田次郎、その人であることをついに実証し得た。
  来年の今頃、きっと私は主任教授になっているだろう。
  遅からず『ニュートン』も取材に来るに違いない。
  そう確信している。
  フッ 全ては順風満帆だ。

  しかし、気がかりなことが一点だけある。
  いつの間にか入り込んできた同居人、山田奈緒子のことである。
  当初は、富める者が貧しい者に施すのは当然と思い気にもとめていなかったのだが、
  最近、様子がおかしい。
  あの大食らいの山田奈緒子が食事を残すようになったし、
  なにより、私が声をかけても無視するようになった。
  私が発する言葉は、その一言一言が金言であるのだ!
  それを無視するとはヤツは何様のつもりなのだろう。


カチャ・・・。
ドアが開く音で、
もの凄い早さでキーボードをつついていた人差し指が止まる。

15 :名無しさん:02/12/10 00:41
「ふぅ・・・
 YOU!
 何度言ったら分かるんだ!!
 この部屋にはいるときは必ずノックしろとあれほど・・・ッ!?」

振り返りながら文句を言う上田。
しかし、そこに奈緒子が立っているのを見て言葉を飲んだ。
暗い室内でデスクランプに照らし出されたのは、
一糸まとわぬ奈緒子だった。

上田は慌てて背を向けた。

「Y..YOU!
 な 何をしている!
 とうとう頭がおかしくなったか?
 何か悪い物でも食べたんじゃないのか!
 あれほど拾い食いはするなと言っておいただろう!」

そんな上田の様子を見て奈緒子は微笑みながら言う。

「上田さん・・・」

「ハッ!!なるほど・・。
 最近、食事を残すようになったのも外で拾い食いをしているせいだな。
 ヤツのことだ。
 飲食可能なものだけでなく、落ちている物はなんでも口にしてるに違いない。
 はぁあっ!!!
 最近、この辺りで野良猫を見かけなくなったのもヤツか・・・・」

上田の独り言は止まらない。


16 :名無しさん:02/12/10 00:41

「上田!話を聞け!!」

奈緒子の一喝は実に良く効く。
上田は我を取り戻し、横目で後にいる奈緒子に意識を向ける。

奈緒子がそっと口を開く。

「上田さん こっちを向いて。
 私を見て・・・。」

奈緒子が発する言葉に不思議な力があるのか、
先ほどの一瞬で上田の目に焼き付いた奈緒子の美しさか、
次郎は言われるがまま、奈緒子と向き合う。
奈緒子はやはり全裸であった。
長く美しい黒髪でその小さな胸の膨らみを隠し、
両の手で薄い茂みを覆っているものの、間違いなく全裸である。
背筋を真っ直ぐに伸ばし、澄んだ瞳で上田を見つめる。

「上田さん、私の言うことを良く聞いて下さい。
 
 あなたに出逢えて良かった・・。
 ずっと前から自分の気持ちに気付いていたんです。
 でも、あなたに拒否されたら・・、
 そして、あなたを受け入れられるかどうか・・・
 怖くて自分に嘘をついてました。
 でも、今日こそ勇気を持って素直に言います。
 上田さん あなたが好きです!
 愛してます!!」


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/10 00:48
で、どうなるんだよ、おい!
続きを言えよ!!!
おいっ!おいっ!!!


・・・寝たのかっ?!

18 ::02/12/10 00:56
上田さん・・・
もう寝ようよ

19 :名無しさん:02/12/10 00:58
つ づ く・・・



                             かな?(w

20 :貧尿:02/12/10 01:00
和姦なスレ

21 :馬鹿:02/12/10 01:14
強姦キボン

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/10 01:31
たっ!たのしいよぉ

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/10 02:40
「なんて言うわけないじゃないですか、ばーか・・・!」

24 :山田:02/12/10 02:41
名前入れ忘れた

25 :山田:02/12/10 02:46
いいですか?胸というのは揉めば揉むほど大きくなるんです。

26 :上田:02/12/10 02:49
おぉう!?そうだったのか。
だとすると何故YOUは貧乳なのだ?

お前、揉んでもらった事ないんだろう。


27 :山田:02/12/10 03:10
そ、そんな事ないですよ。
こう見えても経験豊富なんですよ。

28 :上田:02/12/10 03:11
たわけっ!
もし嘘だったら君は俺の言うとおりにすると誓うか?

29 :山田:02/12/10 03:11
え・・・ええ、誓いますとも。

30 :上田:02/12/10 03:12
YOU、君は本当に素直じゃないな。
私の天才的な物理学論理で言うと、
・胸を揉むと大きくなる
・経験が豊富だ
この二つの事象の両方が揃って初めて胸は大きくなるのだ。

ここで一つの結論に辿り着いた。
・YOUには経験が無い
・大きくなる話は嘘だ

さあ白状するのだ!
そして私の言いなりになるのだ!


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/10 03:36
sage進行でいかないと、また止められちゃうんじゃないか?

32 :石原:02/12/10 04:47
あっ! わかってしもうた。先生、このおなごの胸のふくらみは、乳のほんの
一部じゃけえのう。

ほんとは、ものすごぉ〜〜くでかーい乳をおりたたんでおるんじゃ。
そう、カップにしてHカップ。その乳の、その乳の残りが、この薄っぺら〜〜い
胸のどこかに入ってるはずじゃ。

これで決まりじゃ! 決まりじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!! どっとこむ。

33 :上田:02/12/10 04:54
なるほど。やっぱりな。私の推理どおりだ。と、いうことは、世の貧乳は、
かなりの確率で、この「畳み乳」システムを採用してるということだな。

34 :ビッグマザー:02/12/10 04:56
だまされてはいけません! この世には、本当の巨乳が・・・・

35 :上田:02/12/10 05:02
たたまれている乳は、どうやって引き出すんだ。暗闇虫よりも小さいYOUの乳頭は
手ではつかみづらいから、口で・・

36 :山田:02/12/10 05:04
上田! パクパクしない! あぅっ やっぱりパクパク許すぅぅぅぅ〜ん。

37 :ビッグマザー:02/12/10 05:14
明かりを消したその隙に私が入れ替わって相手を・・・

38 :山田:02/12/10 05:21
なにすんじゃわれ! しばくぞこら! ぼけぇ!







上田、おいで。

39 :上田:02/12/10 05:23
なかなか畳まれた乳は現れないな。アベレージな日本人はみんなほんとに乳を
畳んでるのか?

40 :山田:02/12/10 05:36
上田さん、頭使わないで口使ってください。 そう。そぉ〜ン

41 :上田:02/12/10 12:13
ハァハァ…YOU…!

42 :深見:02/12/10 13:28
ゾーーーーーン

43 :矢部:02/12/10 15:47
(上田に囁く)

センセィの家に同居するっちゅーことは、
男女の関係になってもおかしくないってことじゃないですかぁ?
今まで一人で練習してきた成果が花開くかもしれませんよ〜?
もういっぺん言いましょか、花開くかもしれませんよ〜?


44 :石原:02/12/10 17:37
かき氷の中に生卵ぶち込みそうなおなごじゃのー

45 :山田:02/12/10 17:47
上田さん、早く挿れて下さいよ。

46 :山田:02/12/10 18:07
     iヾ、
   /\i i
    |\ / \
    |  | 貧 |
    |  | 乳 |
    |  |    |
    |∩|,,゚Д゚)| <いいから飲め!
    |ヾ| .) .)|つ
   \.|___|
      ∪"∪


47 :上田:02/12/10 18:07
YOU! お茶でいいか?






挿れたぞ。

しまった。ATOKにしとくんだった。中途半端な学習機能のせいで図らずも
私の願望が・・・


48 :照喜名:02/12/10 20:23

|Д`)
|⊂



49 :照喜名:02/12/10 20:24


    ッカシャ    ッカシャ
        ミ _    ッカシャ 
        ミ (/【◎】       
.       ミ /  /┘ ッカシャ
        ノ ̄ゝ


50 :照喜名:02/12/10 20:24


|彡ササッ



51 :巨根:02/12/10 20:30
上田の巨根AAが確かどこかにあったと思ったんだけど探しても見つからなかったYO!

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/10 20:47
>>51
YOU! これか?

                      /⌒ヾ⌒ヽ.
                     /   丿  ..ヾ
                   /   。 人    )
                  (。...。_ .ノ 。ヾ。...丿
                   ( _ .  .. ノ   )
     \∧ヽし∧//     /        /
    ヽ」        /    / ノ し   /
    ヽ   ___/ノ     / ) と   /
     \  ミ     |     /      /
     ヽ  .ノ ___」」_|    /      /
     | .メ─( =・)( =・)   /     /
     .|(6|    (  |    /     /
    .  || ヽ  、、、 >/   /  ..  /   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      | | ミ ワ ミ|   /   . /  <  どんとこ〜い! ははは
      |  ヽヾミミミ/   /    /     \_________
      ヽ    ̄|  . /   /
      /     \ / .  /
     ( ) ゚ ゚/\ゝ 丿.../
      \ ヽ、 (  /   /
        \ ヽ / ⊂/
        ( \つ  /
        |  |O○ノ \
        |  |    \ \
        |  )     |  )

53 :巨根:02/12/10 20:55
>>52
そうそう!これ!
ありがd

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/10 20:58
矢部のAAきぼんぬー

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/10 21:00

       xiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiix       
     xii||||||||||||||||||||||||||iix     
    ii|||||||||||||||||||||||||||||||||||ix   
   i||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||i   
   i|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||i  
  ii||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||ii  
  ||||||||||||====x | | x====||||||||||||| 
  |||||||||| (●)   (●) |||||||||| 
   ||||||||  ー  | |  ー  |||||||  
   |||||||   / \    ||||||  
    ||||  /-=-=-\  |||   
     |||i ~ x======x ~ i||   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      |ii  |=======|  ii||  < 正直、貧乳はパスですわ
       \  ----  /|||==-x \_______
      / | \――/ /| \\
     /  ---=======\ |  \


56 :石原:02/12/10 21:15
わしもじゃー、兄ぃ!

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/10 21:16
>>55
ありがてぅーー!!


58 :山田:02/12/10 21:45
>>47上田
氏ね!!

59 :石原:02/12/10 23:42
わしのAA、まだかいのぉ??


60 :矢部:02/12/11 00:08
影が薄いんちゃうか?


61 :石原:02/12/11 00:11
兄ぃは髪が(ゴフッ)ぁりがとぅござぃます

62 :石原:02/12/11 00:19
でも兄ぃ、ここはそーいうスレと違うんじゃないかのぅ?

63 :名無しさん:02/12/11 00:35
奈緒子の精一杯の告白は、
上田の耳に届いてはいなかった。
上田は、奈緒子のその美しさに心を奪われ、言葉を失った。
今までに膨大な量の文献を紐解き、数々の女性像を学んできた上田であったが、
今目の前にいる奈緒子を、それらに分類することも言い表すこともできなかった。
ただ一言を除いては。

 「美しい・・・・」

しばらくの沈黙の後、上田が言葉を続けた。

 「まるで妖精のようだ。
  ・・・・・そう!!
  1976年モントリオール五輪、五輪史上初めての10点満点を出し白い妖精と呼ばれたナディア・コマネチ!
  しかしだな、彼女の祖国ルーマニアは当時、独裁者チャウシェスクが支配する自由のない国だったんだ。
  国民的英雄であるはずの彼女も、日々秘密警察に睨まれる。ついに彼女は国を捨てアメリカに亡命してしまうのだ。
  あぁ!何という悲劇だろう!!!」

こんな状況でも上田は相変わらずだ。

64 :名無しさん:02/12/11 00:36
こうなるとお約束のツッコミしかない。

 「上田!私を放っておくな!!」

現実に引き戻された上田は優秀な頭脳をフル回転し、
現状把握に務める。

 「つまり、
  YOUは優秀な物理学者である私を前々から敬愛し慕っていた。
  その気持ちは、やがて愛へと発展した。
  愛ゆえに男女の関係を持ちたいと・・・。
  ・・・・私とまぐわいたいと言うことか?」

アホな質問をする上田だが、奈緒子も同様だ。

 「・・・・・・ハイ。」



65 :名無しさん:02/12/11 00:37
 「しかしだな・・
  知っての通り、私は優秀な物理学者であり人格的にも完成していると言っていい。
  無論、精神面だけでなく肉体的にも優れている。
  つまりだな・・・、
  私は全てにおいて日本人成人男性のアベレージを超えていると言う事だ。」

 「なんだ 巨根を気にしてるのか?」

 「YOU!!
  私は巨根と言うわけではない!
  ただ、アベレージな日本人より少しだけ上回っているだけだ。」

 「大丈夫ですよ。
  私、上田さんのためなら何だって我慢できますよ。
  それに、いつかきっと慣れると思いますし・・・・」

 「・・・・・・
  「ボケがッ!」って言わないのか?」

 「フフッ 言いませんよ。」

今度は上田が勇気を出す番である。

66 :上田:02/12/11 01:05

                      /⌒ヾ⌒ヽ.
                     /   丿  ..ヾ
                   /   。 人    )
                  (。...。_ .ノ 。ヾ。...丿
                   ( _ .  .. ノ   )
     \∧ヽし∧//     /        /
    ヽ」        /    / ノ し   /
    ヽ   ___/ノ     / ) と   /
     \  ミ     |     /      /
     ヽ  .ノ ___」」_|    /      /
     | .メ─( =・)( =・)   /     /
     .|(6|    (  |    /     /
    .  || ヽ  、、、 >/   /  ..  /   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      | | ミ ワ ミ|   /   . /  <  YOU・・・
      |  ヽヾミミミ/   /    /     \_________
      ヽ    ̄|  . /   /
      /     \ / .  /
     ( ) ゚ ゚/\ゝ 丿.../
      \ ヽ、 (  /   /
        \ ヽ / ⊂/
        ( \つ  /
        |  |O○ノ \
        |  |    \ \
        |  )     |  )


67 :山田:02/12/11 01:33
お、お侍さん………

目医者はどこですか…

68 :瀬田:02/12/11 01:59
なに? 巨根で目を突いた?

69 :矢部:02/12/11 13:18
>>66-68
ワラタ

70 :石原:02/12/11 14:17
兄ぃ!巨根で目をついたら痛いのかのぅ?

71 :名無しさん:02/12/11 17:00
次回、予想だにしない展開が!!

72 :矢部:02/12/11 20:39
分けわからん村と、ソープ・・・
どっちがええ?

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/11 21:49
>>71
楽しみにしてるでつ。

74 :石原:02/12/11 21:52
ソープじゃ!!

75 :山田:02/12/11 22:01
>>74
イアン?

76 :上田:02/12/11 22:04
いや〜ん・・・

77 :山田:02/12/11 22:39
上田、きもいぞ

78 :名無しさんは見た?:02/12/11 22:51
ウケタがエロくないってのが遺体。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/11 22:53
エロきぼーう

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/11 23:26
名無しさん降臨時間まであと一時間くらい。

81 :矢部:02/12/12 00:38
何や。コウリンせんやないかい。何ならわしらで盛り上げるか!おい石原!

82 :石原:02/12/12 00:52
アニィ、コウリンってリンゴが降ってくるんかいのう

83 :名無しさん:02/12/12 01:02
私の名前は名無しさん。
脳内天才エロ作家だ。
巨根の上田と貧乳の山田を結びつける話を書いてきたが、
今日は忘年会、明日も忘年会でべろんべろんである。
ハァー べろんべろん。
当然、話の続きが出来ている訳もない。


スンマソーン

84 :矢部:02/12/12 01:11
アホかっ!お前コウリンちゅうたらコウノトリが持ってくるんやろー?リンゴを。

85 :矢部:02/12/12 14:39
あ、そこは・・・
でも気持ちイィィィ

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/12 15:00
>>83
がんがれ!! 脳内天才エロ作家!! まってるぞ!!

87 :石原:02/12/13 00:28
兄ぃ、神が降臨せんかのぅ?

88 :矢部:02/12/13 00:48
髪が降臨してへんのはワシの頭見たら明白やろヴォケェ!!

ま、光臨はしてるけどな。

89 :名無しさん:02/12/13 00:50
私の名前は山田奈緒子。
実力を兼ね備えた超人気者の美人本格派マジシャンです。
誰も知らない秘密だが、23才にもなって未だ処女・・・。
12月の寒空だと言うのに。この2日間、私は素っ裸のままだ。
それもこれも、名無しさんがハァーべろんべろんなせい。
いや それ以前に、巨根のくせして意気地なしの上田が悪いのです。

90 :名無しさん:02/12/13 00:51


上田の頭の中は慌ただしい。
今までに蓄積した知識を元に、
今から始まるであろう”まぐわい”の演習が行われていた。
 「Aを接吻だと仮定すれば、A'はディープとなる。
  そしてBを乳房への接触とするならば、B'はその頭頂部となる・・。
  B''でその対象は下半身へと移る。なるほど、アレはB'''となる訳だ。
  よって、C=insertである。C'でエネルギー運動を始め、C''で運動はベクトル、タイミングを変える・・・。
  フッ 実に簡単な事だ。
  臆することは何もない!!」

やおら上田は服を脱ぎ始めた。
無論、脱いだ服はちゃんと畳んでいる。
白いブリーフ一枚になった上田は大きく息を吸い叫んだ。

 「山田!どーんと来い!!」

 「ハイッ!!」

奈緒子の声は、驚きと緊張で裏返っていた・・・。

91 :名無しさん:02/12/13 00:53
「来い」と言ったものの、「ハイ」とは言ったものの、二人は動かない。
隙をうかがっている訳でもなく、単に動けないでいるだろう。
しばらくの沈黙の後、上田が動いた!
大きく腕を広げ奈緒子に近づく。
互いの呼吸を感じるほどの距離に至ったとき、上田は奈緒子を抱きしめた。
バカ力のバカ上田は、渾身の力で抱きしめる。
事実、奈緒子は苦しかった。
しかし、その苦痛より上田に抱きしめられる喜びを遙かに感じていた。
上田の体温を感じていた。

一方の上田も奈緒子を感じていた。
初めて触れる、初めて抱きしめる女性の体。
どれほどの力で抱きしめたらいいのだろう?
上田は判断しかねた。
渾身の力、
それは上田の想いでもあった。

 「上田さん 苦しいです・・。」

 「す すまん・・・」

上田が慌てて奈緒子から離れようとすると、
奈緒子はそれを拒んだ。
上田の大きな背中に、奈緒子の白く細い腕が絡みついていた。
奈緒子は言う。

「お願い、離さないで・・」



92 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/13 01:02
チョトセツナイところがいい。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/13 01:27
最高でっし!

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/13 10:34
せ つ ね ー !!!

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/13 15:50
ミラクル次郎?

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/13 22:13
>>95
あのストーカー系サイトの管理人のこと?(´,_ゝ`)フーン。

97 :石原:02/12/14 00:56
兄ぃ、名無しさんだけに頼っとったらいけんとおもうんじゃがのぅ

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/14 02:20
>>89
この山田カワイイ!!
 まるで由紀恵チャンのようだ

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/14 04:23
本人達にしちゃだめ!それだけは御法度

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/14 12:54
100マグワーイ達成。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/14 20:24
>>99
スマソ。 >89の奈緒子カワイイ!!!


102 :名無しさん:02/12/14 22:58




 「イタタタタ!!
  う 上田さん、
  ちょ ちょっとストップ!ストップ!ストーップ!!
  痛い!痛いってば!!
  止めろ言うとろうが!このボケぇ!!」

上田が奈緒子の中に少しだけ入った瞬間、
あまりの痛みに、奈緒子は上田を押しのけベッドの隅まで逃げてしまった。

    しまったぁ・・・。
    痛い痛いとは聞いていたけど、マジで痛いじゃない・・・。
    どうしよう・・・、逃げちまうか?
    でも、ここまで来て逃げ出すわけには・・・。
    マジでどうしよう・・・・・。

ハッ!と我に返り上田を見ると、、
彼は股間を押さえ、肩を落としうずくまっていた。
奈緒子にはその意味が分からない。
奈緒子は、自分が上田を傷つけてしまったと思った。
拒否したことで、上田を怒らせてしまったと思った。
奈緒子の中には、
後悔と懺悔の念がふつふつと沸き起こっていた。

103 :名無しさん:02/12/14 23:00


    しまったぁ・・・。
    まさか、この私がこんな事になるなんて・・・。
    どうしよう・・・、笑ってごまかせるか?
    でも、この状況をごまかせるだろうか・・・。
    マジでどうしよう・・・・・。

上田は奈緒子の入り口を探し当てるまでに、
塗れた秘肉に自身を何度も押しつけていた。
経験のない上田には、充分すぎるほどの刺激だった。
そこに急激な刺激が加わり、上田は果ててしまった・・・。
上田の頭の中で声が響く。

「センセ、何してはるんですかぁ・・・」
「兄ィ、センセは大きいくせして早漏じゃのう」

 「うるさい!!」

!!
上田は自分の声の大きさに驚き、我に返った。
そこで見た物は、怯えた瞳で自分を見つめる奈緒子だった。
上田は、その視線を侮蔑と感じていた。
自分が恥ずかしかった。
巨根の弊害を感じていた・・・。

奈緒子は上田を見つめ、上田はうつむき。
この状態が永遠に続くかと思われたその時、
奈緒子が口を開いた。

104 :名無しさん:02/12/14 23:00

 「ごめんなさい・・・。」

やっとの想いで発した言葉だった。
堪えていた気持ちがあふれ出し、奈緒子の瞳から涙がこぼれた。
涙は止まることを知らず、一粒、二粒と頬を濡らしていく。
 
 「ごめんなさい・・、
  ごめんなさい・・・」

泣きじゃくる奈緒子を目の前に、上田は困惑した。
もうどうしたら良いか全く分からなかった。
ただ、悲しむ奈緒子を見たくはなかった。
その悲しみを取り除いてあげたかった。

 「ど どうしてYOUが泣くんだ?
  もういいから泣くのを止めろ。
  ほら、ほら。
  すごいだろう?
  ほ〜ら、ほ〜らぁ〜〜」

上田、取って置きのパントマイム。
何をやっているのか全く分からないパントマイム・・・。
出来がどうであれ、効果はあったようである。
事実、奈緒子は泣きやんだ。
泣き止みはしたが、眉間のシワは消えていない。
 
    何やってんだ コイツ・・・。


105 :名無しさん:02/12/14 23:05
上田のパントマイムは理解できなかったが、
上田が自分を心配してくれている事は理解できた。
パントマイムはウザかったが、その気持ちは嬉しかった。
奈緒子は上田にすり寄り、その大きな胸に額を押しつけて言った。
 
 「ごめんなさい・・・」

 「ん、あぁ・・
  まぁ、気にする事はない。
  こう言った事は良くあることだ。
  フッ 特に男女間においてはな。」

 「本当にごめんなさい・・・。
  私、今度は頑張りますね。」
  だから・・・、上田さんも頑張って下さいね。」

 「・・・!? YOU!!」

上手いこと誤魔化したつもりの上田であったが、
いつの間にか奈緒子に気付かれていたようだ。
上田に寄り添う奈緒子は、
今までで最高の笑顔で微笑んでいた。
涙でグシャグシャではあったが、
それは間違いなく最高の笑顔だった。

 「エヘヘヘ」


窓の外には雪が降り始めていた。
この世界に奈緒子と上田、2人だけ。
そう思わせるほど静かな夜だった。


106 :名無しさん:02/12/14 23:05
エロを心待ちにしていた方、スンマソーン・・・。
書こうと思っていたのですが、
エロ小説なんて読んだことないし、
皆さんをハァハァさせるような文章力もないし。
そんな訳で、
エロシーンは全てやむ落ちにしました(w

”阿部寛と仲間由紀恵”ではなく、
あくまで”上田次郎と山田奈緒子”ですので、
こう言った終わり方の方がソレらしいとも思います。

果たして第2ラウンドは!?(w

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/15 00:08
イイ!

108 :名無しさん@お腹いっぱい:02/12/15 00:12
うそーん?(w

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/15 00:31
面白かったYO!
でも、それらしいのを除外してやるのがこのスレだと思うので
次回期待します

だれか「やむ落ち」部分を補完してくれ(W

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/15 01:03
>>106
お疲れさま。グッジョブですよ!また書いてね。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/15 03:12
読んでて、涙が出てきました・・・

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/15 22:01
>窓の外には雪が降り始めていた。
>この世界に奈緒子と上田、2人だけ。
>そう思わせるほど静かな夜だった。

山田と上田ほど「この世界に二人だけ」っていうシチュが似合うキャラは
いないような気がするなぁ。両者とも友達が少ないorいないっていう
設定のせいかも知れないけど。

>>106
乙でした。お暇があれば、また宜しくお願いしますね。




113 :名無しさん:02/12/16 00:17
面白く思って下さった方がいて、私も嬉しいです。
続きを書いてみようかと思っても、
くだらない小ネタばかりで、肝心のエロ部分がさっぱり・・・(w

上がるかどうかわかりませんが、
気長〜にお待ち下さい(w


114 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/16 00:25
>>106
乙かれ!

>>113
ガンガレ!楽しみにしとるよ!

115 :名無しさん:02/12/17 02:12
はぁーべろんべろん

116 :sage:02/12/17 02:49
続きが読みたい

117 :石原:02/12/17 23:50
兄ぃ、上田センセーと山田奈緒子がまぐわったようじゃの〜
センセー早かったよ? プッ

じゃ、わしらも・・・

118 :矢部:02/12/18 02:35
対抗やな?石原ぁ!
センセー、わしらが見本っちゅうもん見せたりますわー!

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/18 21:11
しかしなんだね。
名無しさんのお話をぶち壊してしてしまいそうで、
奈緒子と上田ネタを振れないよ。

続きまだ〜

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/18 22:21
>>119
確かになんか書き込みずらいよな

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/18 22:27
俺はそんなに名作とは思わんぞ

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/19 00:32
こうゆうスレがあったとは!
面白いでつ!続き見たいよ〜
1がhtml待ちなのはしょうがないけど2〜3ヶ月って長いよ!

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/19 02:57
石原と矢部マグワーイ職人さん登場希望。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/20 10:10
矢部「オイ石原!オナニーするからエロ本持っててくれや」
石原「なっ、なんでワシが持たんといけんのかいのぉ?」
矢部「んなもん両手使いたいからに気まっとるやんけ」
石原「ハッ!!アニィは賢いのぅ〜〜」
矢部「ほんだらこのページから行くぞ。上手い具合にめくっていけよ」(パンツ下ろす)
石原「おっ、アニィの被っててカワイイのう〜」
矢部「誰が被っとるんじゃ!」(ビシィ!!)
石原「ヒィ!チンポビンタ、ありがとうございます!!」

つづく

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/20 12:02
>>124
おもしろくナーイ

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/20 16:27
>>124
続ききぼんぬ。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/21 22:08
エロは無くてもいいから、愛のある上田&山田話が見たい。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/22 01:32
>>127
禿同
ま、少しはエロほすぃ〜けど(W

129 :けん:02/12/22 11:08
なるほろ
そんな上だとなおこの夜の運動の影響で奈緒子役の子はあんなにやつれてしまわれはったんですね
ハァハァ…(;´Д`)ォ

130 :EZ名無しさん:02/12/22 18:17
けんの必殺恵文字キタ―――(゚∀゚)―――!!!!!

131 :age:02/12/22 20:59
>>124
おもしろいけど、気色悪い(w
>>127
同意!

132 :名無しさん:02/12/22 21:58
エロ無しでイイんですね?
イーんですね?

んだば、ちょっと書いてみます。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/22 22:57
>>132
じ〜っと待ってます!

134 :石原:02/12/23 01:34
リレー小説みたくしてみるっちゅうのは、どうですかいのう?

135 :矢部:02/12/23 01:42
縛りとローソクと言葉攻めどれがええ?

136 :矢部:02/12/23 01:49
せやけどな、
リレー小説ちゅうヤツは必ずおかしな事になりよるんや。
流れを無視して話を逆行させよったり、
「俺の話になんちゅう続きを付けとんのじゃ!」とか言い出すヤツまで出よんねや。
そうですよね、上田センセ。

137 :上田:02/12/23 02:23
>>136
そう、その、とおりです。
私も今まさにそれを言おうとしていたところです。



138 :おかぁさまぁ〜:02/12/23 09:44
リレー小説職人は…
本当にこの世には…
そんざいするんですよ… 
ガクッ

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/23 14:39
ageてみようっとv

140 :深見博昭:02/12/23 15:59
彼は、ぞーーーんの本当の恐ろしさをまだわかっていない!
妄想を書き込んで、煩悩のぞーーーーんを自ら引き寄せてしまっていることに
まだ気が付いていないのだ彼は!

141 :ビッグマザー:02/12/23 17:36
この世には本物の巨根がいるのです...

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/24 01:18
>141
比べてみないとわからないので、
とりあえずそこにズラッと並んでみて下さい。


ズラッと。


143 :名無しさん:02/12/24 01:23
ネタ的に1日早いですが、
諸事情により本日の投稿です。
ま、日付的には今日なんですが。

144 :名無しさん:02/12/24 01:23
私の名前は上田次郎。
日本科技大教授であり、男としても一人前の超ジーニアスな物理学者だ。
私は今、山田奈緒子と言う同居人と生活を共にしている。
この山田・・・。
食って寝るだけの役立たずであるだけでなく、
寝言は言うは、歯ぎしりはうるさいは、
更に、エクソシスト並みに寝相が悪いはで、
私は睡眠時間まで削られている毎日だ。
・・・しかし、こんな生活でも良い面もある。
激務から解放され帰路に就き、自分のマンションを見上げた時。
そう、部屋の窓に灯りがともっている。
暖かい部屋と、「お帰りなさい」の声が私を迎えてくれる・・・。

フッ 私らしくもない事を言ってしまったようだ。

145 :名無しさん:02/12/24 01:26
エレベーターを降り、上田は自分の部屋の前に立つ。
少し身構えてインターホンを押した。
 
 ピンポーン♪

チャイムが鳴ると同時に、もの凄い勢いでドアが開く。

 「帰ったか、上田!」

上田はサッと身を翻しドアの襲撃をかわす。
そして、半身のままで奈緒子を指さし言う。

 「YOU!
  何度言ったら分かるんだ。
  ドアを開ける時は、ゆっくりと開けろ。
  そうすべき物なのだ。」

だが、上田は厳しくは言わなかった。
何度もドアアタックを喰らって諦めたのか、
奈緒子が自分の帰りを、まるで子犬のように待ちわびている事を知っているからか。

146 :名無しさん:02/12/24 01:30
 「そんな事より、上田 買ってきたか?」

 「何をだ?」
 
 「何って、決まってるじゃないですか。
  ケーキですよ、ケーキ。
  今日は何の日だと思ってるんですか。」

 「フッ 私を誰だと思っている。
  ちゃんと買ってきたさ。
  年に一度、今日この日だけの完全限定!寅屋謹製”小倉餡ケーキ”だ!!
  本来ならば、お前のような者の口に入るシロモノではないが、
  寅屋のチョーお得意様である私のおかげで食することが出来るのだ。
  感謝するがよい。」

上田の戯言など全く耳に入る様子もなく、
奈緒子はケーキを引ったくると、スタスタとリビングに行ってしまった。
1人残された上田であったが、何事もなかったように奈緒子の跡に従った。
きっといつものことなのだろう。

147 :名無しさん:02/12/24 01:32

リビングに入った上田は驚いた。
いつもならば、
テーブルの上は奈緒子の食い散らかしで溢れている。
しかし今日は違う物で溢れていた。
奈緒子の手料理だろうか?
豪華とは言えないが、
手の込んだ料理が並んでいた。

 「コレは・・・、
  YOUが作ったのか?」

 「他に誰が作るんです・・・。」

 「フッ YOUもやれば出来るじゃないか。
  誉めてやるぞ。
  今後、益々精進するがよい。」
 
 「・・・冷めますよ」

148 :名無しさん:02/12/24 01:33
奈緒子に促され、上田は食卓についた。
が、目の前に並んだ料理を見て少し考え込んだ。

 「私の記憶が確かならば・・・、
  コレは焼き鳥と言う料理だ。」

目の前に並んでいるのは、鳥身、ねぎま、砂ずり、手羽先、つくね・・・。
焼き鳥の盛り合わせだ。

 「そうですよ、焼き鳥ですよ。
  上田さんには何か他のものに見えるんですか?」

 「・・・私の記憶が間違いなく確かならば、
  今日はクリスマス・イブのはず。
  クリスマスには七面鳥、もしくはローストチキンを食べるのが慣習だと思うのだが。」

 「ええっ!?
  そうなんですか?
  私の実家では毎年、焼き鳥ですよ。
  焼き鳥だけじゃなく、ちゃんとおやきと笹ずしも作ってますよ。」

 「どんなクリスマスだ・・・」

 「うるさい!
  黙って食え、上田!!」

149 :名無しさん:02/12/24 01:39
料理がどうであれ、味がどうであれ、
それが自分のために作られた物であれば美味しく頂けるものだ。
愛する奈緒子が作った物であれば尚更である。
他愛もない会話をしながら食事は進む。
寅屋謹製ケーキを食べながら、上田は奈緒子に聞いてみた。

 「ところでYOU、
  今日が何の日が知ってるか?」

 「それくらい知ってますよ。
  当たり前じゃないですか。
  いいですか、今日は鳥とケーキを食べる日なんです。
  ほら、節分に恵方を向いて太巻きを食べるじゃないですか。
  あれと同じですよ。」

 「・・・YOU、
  根本的に間違ってるぞ。」

 「えええっ!?
  じゃ じゃあ、何の日だって言うんですか?」

TV通販で買ったベネチアングラスにワインを注ぎ、
グラス越しに奈緒子を見つめ、上田は言う。

 「今日は、まぐわい公認の日だ!!」

   なんだ、それ・・・(-"-;)


                            つ づ く  ・・・と思う。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/24 10:39
いい感じだな。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/24 14:06
イイネ
トリック的なツボを押さえてるw

152 :名無しさん@お腹痛い。:02/12/24 18:19
エロキボーン!

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/24 18:50
良いネ。。山田と上田にまた会えて嬉しい。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/24 20:16
二人のちょいとねじれた感じの愛がつたわってきまつ(W
是非つづきを・・・

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/24 20:47
なんとなく、映像として目に浮かんできます。
山田と上田らしさが良いです。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/24 20:52
かなり(・∀・)イイ!
奈緒タンと上田タンが(・∀・)イイ!
続きキボーン!

157 :名無しさん:02/12/25 22:04
私の名前は山田奈緒子。
子供からお年寄りまで大人気の超本格派の美人マジシャンです。
恐がりで寂しがり屋の上田に乞われて、
私は今、上田のマンションに同居してやっています。
断っておきますが嫌々です、嫌々・・・。
心の広い私は、
情けない上田のために、掃除、洗濯、炊事にご近所付き合い、
全てを完璧にこなしているのです。
今日も素晴らしいクリスマス料理を作ってやったと言うのに、
上田はなにやら不満顔。
言いたい事があるならはっきり言え、上田ァ!!


158 :名無しさん:02/12/25 22:04
上田はグラスに注いだワインを飲み干すと、
テーブルの向こうに座る奈緒子をじっと見つめた。

 「なんですか・・・」

何と言うことはない、いつものやり取り。
そう思った奈緒子だったが、
上田の瞳に、いつもとは違う何かを読みとってしまった。
奈緒子は、思わず目をそらしうつむいてしまう。
上田は、うつむく奈緒子にそっと近づき、
奈緒子の手にそっと自分の手を重ねた。
だが、奈緒子は身を強ばらせ、上田の手を振りほどいてしまった。
上田は呆然とし、その場に立ちつくす。
奈緒子の反応を”拒否”と理解したのだ。

 「す すまん・・・。
  別に深い意味はないんだ。」

では、どんな意味があったのだろう?
上田は取り繕いの言葉を続けようとしたが、
それを制するように奈緒子が口を開いた。

 「少し待っててもらえますか。
  私、シャワーを浴びてきます・・・。」

159 :名無しさん:02/12/25 22:05
上田は寝室にいた。
目を血走らせ鼻息を荒くして、1人、自分の世界にいる。
毎度毎度の妄想世界である。
そこに奈緒子の姿は見当たらない。
まだシャワーを浴びているのだろう。
しかし、もう1時間が過ぎようとしている・・・。
さすがの上田と言えど、
妄想の世界を堪能し、こちらの世界に戻ってくるには充分すぎる時間だ。
 
 「ふーっ・・・、
  ふふっ ふふふっ ふっ うふふふ うふ・・。」

上田が妄想の余韻を楽しんでいると、寝室の扉が開いた。
入ってくるのは、シャワーを浴びた奈緒子だ。
1時間という時間。
それは奈緒子、決心の時間であった。

160 :名無しさん:02/12/25 22:10
奈緒子が入ってきた事に気付き、上田は振り返る。
そこで見た奈緒子は・・・、
ジャージ姿だった。
しかも、間違いなく湯上がりと言った風のサッパリとした顔をしている。
よく見ると、体全体からほのかに湯気まであがっている。
1時間と言う時間。
それは単に、奈緒子の入浴時間であったようだ・・・。

色気もクソもない奈緒子のジャージ姿を前に、
上田はしばし固まっていた。
 
 「そうか、そうか。そう来るか・・・。」
 
 「なんか不味かったですかね・・・。」

 「い いや、別に大したことではないんだが・・、
  その・・・、服装がだな・・。」

 「ああっ!!
  ごめんなさい。つい、いつもの調子で・・。
  そうですよね。
  こんな格好じゃ不味いですよね。
  上田さん、ちょっと待ってて下さいね!。」

と言って奈緒子は部屋を出ていった。
奈緒子の後を追うように手を伸ばし、上田は叫んだ。
「YOUーーーーー!!」

161 :名無しさん:02/12/25 22:12
上田は寝室にいた、1人っきりで・・・。
しかし、1人でも寂しくはない。
上田はまた、妄想世界の住人と化していた。

 「ふふっ ふふふっ ふっ うふふふ うふ・・、ヨネ子ぉ。」

 「ヨネ子って誰ですかッ!」

 「うおぅ!?」

現実世界に引き戻された上田のすぐ横には、
バスローブに身を包み、眉間にシワを刻んだ奈緒子がいた。
 
 「誰です・・?」

 「い いや・・・、そんな事よりYOU。
  今日のYOUは本当に綺麗だ。実に素晴らしい!」

奈緒子の追求をかわすため、
上田はとりあえず適当な事を言って奈緒子を誉めた。
思わぬ上田の言葉に、奈緒子は驚き、顔を赤らめうつむいてしまった。
そんな奈緒子を見た上田は、
自分が言った言葉が口からの出任せではなかった事に気が付いた。
上田は、うつむいたままの奈緒子をそっと抱きしめた。
奈緒子の洗い髪はすっかり冷え切っていた。
無理もない。
妄想世界にいたためにはっきりとした時間は分からないが、
奈緒子が戻ってくるまでに、けっこうな時間が経過していたのだろう。
上田の前にどんな姿で現れるべきか。
衣装箱をひっくり返し、頭を悩ませる奈緒子が目に浮かぶ。


162 :名無しさん:02/12/25 22:13

 「すっかり冷たくなってしまったな。」

奈緒子を思いやり、上田は優しい言葉をかけた。
奈緒子の返事は、

 「ハーックション!!
  えぇ〜ぃ・・。」

オヤジくしゃみだった・・・。
 
 「ご ごめんなさい。
  私、いつも自然乾燥だから・・・。
  上田さんも冷たかったですよね。
  私、乾かしてきます。
  上田さん、ちょっと待ってて下さいね。」

と言って奈緒子は部屋を出ていった。
取り残された上田はまた叫ぶ。

 「YOUーーーーー!!」

                            つ づ く・・・・と次回は最終回。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/25 22:28
イイ!
待ってるぜい

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/25 23:18
山田の焦らし方は、ある意味職人の域に達しているような(w
最終回期待してます。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/26 00:16
いいなぁ。
愛だね。愛。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/26 00:52
ヨネ子の登場といい、洗い髪でうつむく貞子パロディといい、エッセンスが
きっちり入ってるねえ。「ヨネ子って誰ですか」で振り向いて貞子コスプレに
もう一発「うおう?」入れて「うおう?」二連発でもよかったかも。


「うおう?」(上田アップ)くるっ(カメラ引き、ツーショット)「うおう?」
って感じ。どうせなら気絶オチ(チーン)でもよかったかも。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/26 01:00
名無しさんならトリック3のストーリーが書けるんじゃないかと思いまつた(W

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/26 02:04
ヒジョ―に(・∀・)イイ !!
すんばらすィ!!!名無しさんツボ分かってる!
最終回に期待♪

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/26 05:29
イメージそのままのストーリーが読めて幸せです

170 :禁断の名無しさん:02/12/26 13:38
名無しさんケコーンしてください

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/26 14:32
名無しさんを本物の神といたします

172 :渡辺哲:02/12/26 15:26
どうもー、こんにちは。渡辺哲です。
今週の哲この部屋は名無しさんスペシャルと題しまして、
様々な世界で活躍する名無しさんにお越しいただきました。

173 :名無しさん:02/12/26 17:34
サンタクロース。
クリスマス・イブの夜、
赤い服に身を包み、世界中の子供達にプレゼントと夢を与える。
グリーンランドに住むと言われる伝説の老人である。

1947年、
アメリカでサンタクロースの存在が法廷で争われた。
世に言うサンタ裁判である。
自分は本物のサンタであると主張する老人と、
サンタは私たちが作り上げたキャラクターであると主張する企業。
法廷は縺れに縺れたが、そこに決定的な証人が現れた。
アメリカ全土の子供達から、何千何万と言う手紙が送られてきたのだ。
法廷は、サンタの存在を認めた。
アメリカという国がサンタの存在を認めたのだった。
クリスマス、それは奇跡が起こる日なのである。

                            〜このネタはフィクションです。
                               映画『34丁目の奇跡』より〜

174 :名無しさん:02/12/26 17:35
上田は寝室に1人っきり。
奈緒子の姿は、まだ無い。
妄想のネタも尽き、今の上田は冷静そのものだった。
窓から外を眺め、
一度目の奈緒子と二度目の奈緒子の事を考えていた。
そして、三度目の奈緒子が寝室に入ってきた。

奈緒子はさっきと同じ格好、バスローブ姿である。
肩にかかる黒髪は綺麗にブローされ、美しい光沢を放っている。
しかし、その黒髪より何よりも、奈緒子自身が美しい輝きを放っていた。
はにかみながら奈緒子が言う。

 「お待たせしました。」

その表情はどこか子供っぽく、
今から2人の間で交わされる事など全く意識していないようであった。
上田の中に鍋巻いていた、
ドロドロとした欲望とは懸け離れた奈緒子がそこにいた。
上田は知っていた。
さっきまでの奈緒子の行為は自分をからかっているわけでもなく、
まして、逃げているわけでもない事を。
そして、どんな事にも一生懸命である奈緒子を知っていた。

175 :名無しさん:02/12/26 17:36
上田は大きく息を吐いた。
自分の中にある汚れた物を吐き出すように。
そして、奈緒子に向き直り言う。

 「今日は止めておこう・・・。
  クリスマスだからとか、そんな一時の感情や惰性で行うべき事じゃない。
  お互いがもっと理解し合い、互いを求め合ってこそじゃないだろうか。
  私の気持ちだけを押しつけるのは不味い事だ。
  YOUを傷つけたくないし、
  なにより、過ちは私の最も嫌うところだ。」

上田は、明らかに自分の気持ちと矛盾することを言っていた。
自分の中に、奈緒子を抱きたいという欲望が確実にある。
しかし、それと相反する気持ちが確実にあった。
無垢な奈緒子との今の関係。
奈緒子と体を交わすことで、その関係が崩れてしまうのではないか。
肉欲に溺れ、この心地よい状態はあっさり終わってしまうのではないか。
そんな童貞の危惧が上田を踏み止まらせてしまった。

176 :名無しさん:02/12/26 17:37
微笑みながら奈緒子は言う。

 「変な事を言う上田さんですね。
  でも、私には上田さんの事が全てお見通しなんですよ。
  私の前で嘘はつけないんです。
  その証拠をお見せしましょうか?」

上田はぎこちない笑顔を見せ、いつものセリフを言う。
 
 「またクソ手品か?」

 「こっちに来て下さい、上田さん。
  ほら、こっち。」

奈緒子に急かされ、上田は奈緒子の前に立つ。

「そこに座って下さい。」

奈緒子は椅子を指さし、上田を座らせる。
そして手品が始まった。

「はい。
 では、目を閉じて。
 ・・・ちゃんと閉じる!
 いいですか、今から上田さんに幾つか質問をします。
 ”Yes”か”No”で答えて下さい。
 その質問に、上田さんは絶対嘘をつけません。」

何を質問されるのか分からない上田は、
神妙な顔つきで目を閉じている。
奈緒子は質問した。

177 :名無しさん:02/12/26 17:41
 「第1問。
  あなたは上田次郎ですか?」

 「Yes」

 「第2問。
  あなたは世界有数の物理学者ですか?」

 「Yeーーーs!」

 「第3問。
  あなたは、私、山田奈緒子が好きですか?」

 「・・別に・・・。
  どうって事はない・・・。」

答えになっていない答えだった。
しかし、全ては予想通りと言った風で奈緒子は微笑んでいる。

178 :名無しさん:02/12/26 17:43
 「”Yes”か”No”で答えて下さい。
  もう一度聞きますよ。」

そう言って、
奈緒子は上田の頬に両手を添えて、唇にそっとキスをした。
思いもかけない奈緒子の行動に、上田は驚き目を見開いた。
すぐ目の前で、微笑む奈緒子が質問した。
 
 「私の事が好きですか?」

 「・・・ああ、愛してる。」

また返答のルールを破ってしまった。
しかし、奈緒子は満足げだった。
その答えが、正直な気持ちである事を知っていたから。
 
 「ほらね。」
 
 「フッ とんだイカサマ手品だな。」


179 :名無しさん:02/12/26 17:44
奈緒子はマジシャンとして、まだまだ半人前だ。
とてもじゃないが、その腕前は”超一流の本格派”と呼べるシロモノではない。
しかし今、上田の前でやってのけたマジックは、
タネも仕掛けもない正真正銘のマジック。
世界中で奈緒子だけにしかできない最高のマジックだった。
 
これから先、2人がどうなるのかなんて誰にも分からない。
だが、きっと相変わらずの毎日を送るのだろう。
そして、いつの日か、
私たちの前に変わらぬ姿で現れてくれる事だろう。
上田次郎、山田奈緒子。
その日まで、
私たちはあなた達を忘れない。

                             〜 お し ま い 〜

180 :名無しさん:02/12/26 17:45
 「兄ィ 今回、ワシたちの出番は無かったのぅ。」

 「どーなっとるんじゃ!本当の主役はオレやぞ!!
  話が違うちゅうんじゃ。
  こうなったら事件起こしたる!
  事件起こして、上田センセと山田のボケに挑戦じゃ!!」

 「兄ィ、そんな事したらいけんよ。
  兄ィは警察官なんじゃけんの。
  国家権力なんじゃけんの。」

 「うっさい!!」

 「アリガトございますゥ!
  あぁ!ちょっと待って、兄ィ。
  兄ィ アニィ アニィ ァ・・・ ・・・ ・・・ ・・・」


                        〜 マ ジ お し ま い 〜

181 ::02/12/26 18:08
(・∀・)イイ!
パート2キボンヌ

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/26 20:28
かんどう・・・・・・・・・・・・・・・・

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/26 20:34
素晴らしすぎて、な、涙が・・・

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/26 20:42
ありがとう!!

185 :ビッグマザー:02/12/26 20:46
流しなさい。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/26 23:21
イイ!!
でも、でも・・・。
欲望が「なべ巻いてる」になってるよぉ!(w

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/26 23:31
イイ!
最初にスレが立ったときには想像だにしなかったほどの
感動が鍋巻いてるね。

サンタクロースネタも、最高です。
展開にちょっとどきどきしました。
ありがとう!作者の名無しさん。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/26 23:31
才能あるね!感動しました。



>>186
『トリック』の10話目を見よ。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/27 00:06
続きキボーーーーーーーン!

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/27 00:14
求めてばっかりじゃダメだぞ! おまいら!

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/27 00:26
TORIKUか…冬休みだねぇ〜。


192 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/27 00:28
TORIKUの見れる地域の人はいいね。。。

ハゲ浦山だよ。

ついでに、禁じられた遊びも見れてさ・・・。。

ミラクル・・
てかスレ違いだ。

逝ってきます。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/27 12:10
>>180
名無しさん イイネ!感動した!
ヽ(´∀`)ノサイコー!

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/27 14:18
うううう感動した!!

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/27 18:05
鍋巻いてる・・・なんと芸が細かいんだ!すばらしい!

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/27 23:39
クリスマス・・・自分は淋しく一人だったが(w
山田と上田が幸せならそれだけで幸せ。。

お正月編も見たい!!

197 :名無しさん:02/12/28 00:09
はぁーべろんべろん。
本年、最後の忘年会から帰ってきましたぁ・・・。

皆さんに喜んでいただけたようで、私も嬉しいです。
ですが、私がお話の続きを書くことはもう無いと思って下さい。
もう限界です(w
ネタもすっかり尽きましたぁ(ww
大変申し訳有りません。

前スレが大好きだったし、このスレを立てた手前もあって、
クソスレ化してしまうのだけは避けたいと、
彼女にバカにされながらもお話を提供してきました。
このお話は、自分で読み返してみても稚拙な物だと思います。
こんな拙文に感動して下さった方々は、脳内変換して下さっているのだと思います。
私がお話を書き続ける事が出来たのは、
上田次郎が、山田奈緒子が、そして矢部、石原。
「トリック」にまつわる全てを愛して病まない人達のお陰だと思うのです。
このスレは、
私を含め、そう言った人達で作り上げたスレだと思います。

今回のエンディングは、
私なりにリセットをかけたつもりです。
偉そうな物言いですが、これでこの話は私の手を放れました。
これから先、上田と奈緒子がどうなるのかは誰にも分かりません。
言い換えれば、
上田と奈緒子の行く末は、皆さん次第と言うことです。
私も、一”名無しさん@お腹いっぱい。”に戻り、
皆さんと一緒に、そして、上田次郎と山田奈緒子と一緒に楽しみたいと思います。
今まで本当に有り難う御座いました。

                     駄文、乱文、ご容赦下さいますよう。
                            はぁーべろんべろん。

198 :名無しさん:02/12/28 00:25
とか言いながら、
また書いたりしてー。
ワハハー。
べろーーーん。

199 :山田奈緒子:02/12/28 01:36
名無しさん・・・・・飲みすぎっ!!

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/28 01:47
名無しさんお疲れ!

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/28 02:44
おれも今、飲んで帰ってきた。テキーラショットガンで店の
連中全員ぶっ倒してきた。名無しさん、ぜひ一度飲みたいもんだ。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/28 12:06
おまいらみんないいヤシだな。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/28 13:02
良スレ(・∀・)イイ!!
名無しさん愛してる!!

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/28 17:28
名無しタソ、、、(;´Д`)ハァハァ

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/28 19:35
素敵なスレageξ´ー`ξ

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/28 20:20
ただ、傑作がでてしまったおかげで、このあとはネタ出しにくいよね。
初期のチープなエロネタとか、恥ずかしくて出せないよ!w

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/28 23:38
チープなエロネタもみたいよん

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/28 23:52
鳥肌が立ったよ…
永久保存決定ですね。
新スレが立つ度に貼りつけよう!!

209 :けん:02/12/29 00:02
誇らすぃ…
(´∀`)アリアトー♪

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/29 00:10
その前にこのスレが落ちないように守らないとなっ
本物の神002の出現を心待ちにしていまつ

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/29 00:27
そうですな。(´∀`)アリアトー♪

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/29 00:45
ほしゅ

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/29 00:57
このスレ、
由紀恵タン本スレの新スレが立つ時、テンプレに入れてもらえるかな?

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/30 00:55
オツゲモノの回見ててふと想像しちゃったんだが、
取り調べ室で上田が、
「口を開かせるなんて、簡単なことですよ」って言うシーン。

上田がズボンのジッパーを下げてデカブツを取り出すと、奈緒子の口がパカッと…


ああっ、下品でごめん。


215 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/30 03:29
↑あたいも思った・・

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/30 09:10
神ヌーリ

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/31 14:28
その調子でエロエロで逝ってくれ

218 :上田:03/01/01 00:34
姫初め・・・フッ

219 :山田:03/01/01 01:02
せて、上田さん。
年も明けたし・・・そろそろやりましょうか・・・

220 :石原:03/01/01 11:05
新年早々、元気じゃのー。
のう、兄ィ。

221 :名無しさん。:03/01/01 11:15
奈緒子は泣いた。
上田への思いと、一つになれなかった寂しさが辛かった。
奈緒子の頬に一筋の涙が流れる。
何故?上田が巨根で童貞だから?私が処女だから?
一晩中駅のトイレで泣き明かし、翌日部屋にもどると…
そこにはワラビ餅を食べている上田の姿があった。

つづく

222 :名無しさん。:03/01/01 11:16
奈「なにしてるんですか?ってゆーか、どうして勝手に入るんですか?」
あれだけの醜態を晒した翌日に、よくこのへ屋に来てワラビ餅を食えるもんだ。
と奈緒子は思った。
次「いや、YOUに謝りたくて…」
奈「それが謝る態度か?。」
次「好物なんだよ!」
逆ギレする上田に呆れる奈緒子
奈「で…別に謝ってもらうようなことはないですよ。」
次「怒ってるだろ?俺が早かったから」
奈「別に」
次「ほら怒ってる。YOUは怒ると左右の目の大きさが変わるんだよ」
奈「え!?」
慌てて鏡を見る奈緒子
次「冗談だワハハハ」
相変わらずの上田の態度にしだいにイライラする奈緒子
奈「用がないなら帰って下さい」
次郎おもむろにワラビ餅をテーブルに置いて奈緒子に話し掛けた。
次「もう一度チャレンジしないか?」

つづく

223 :名無しさん。:03/01/01 11:19
奈「え?ここで?」
次「男女がまぐあうのに場所など関係ない。犬をみろそこらじゅう
  で交尾している」
「交尾って…犬と同じかよ?」と思った奈緒子ではあるが、それなりに
嬉しかったようだ。
奈「でも、その…心の準備が…」
次「俺は万全だ。完全に予習してきたからな。」
奈「え?」
次「さあ、始めようか」


224 :名無しさん。:03/01/01 11:22
奈緒子の服を順番に脱がしていく次郎。奈緒子の体は恥ずかしさと
嬉しさで震えている。
次「怖がらないで。僕に任せておけ」
全く根拠のない自信に圧倒される奈緒子。
いつもなら「貧乳」とバカにされるほどの貧乳だが、上田は丁寧に舐める。
「アッ…」奈緒子の口から声が漏れた。上田の手は奈緒子の秘部へと伸びて
行った。
奈「上田さん。そ、そこは…」
奈緒子の顔は恥じらいとかすかな気持ち良さで真っ赤に染まっている。
上田は丁寧に奈緒子の身体を舐め、秘部に顔をうずめた。
「ウッ」奈緒子のあえぎ声が一段と大きくなる。
奈緒子自信、今まで自慰をしたことがなかったわけではない。
しかし、実際に他人に秘部を愛撫されるのは初めてなのだ。
奈(こんなに気持ちいいなんて…)
奈緒子は身体をくねらせ、上田の愛撫に応えた。
奈「こんなの初めて…気持ちイイ」
奈緒子のその言葉を待っていたかのように上田が挿入をはじめた。
奈(痛い…。でも…ガマンする。私…上田さんのものならなんでも受け入
れる。)
奈「上田さん。好きです。」
奈緒子の目からは涙がこぼれる。
そして彼らは一つになった。

つづく

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/01 12:27
新たな名無しさんの登場か?

226 :キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!:03/01/01 12:57
エロキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

227 ::03/01/01 13:14
エロリンコキタ━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━!!!!

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/01 14:15
続きキボーン

229 :石原:03/01/01 18:15
そーいえばアニィ、、
わしら対抗するいいながら
全然対抗してないのう、、。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/01 19:14
名無しさんって同じ人?

231 :矢部:03/01/01 19:34
じゃあ、、対抗するか

232 :イシハラ:03/01/01 19:50
どうやるんですかいのう、、


233 :名無しさん。:03/01/01 20:30
奈緒子は幸せの絶頂にいた。ついに想いを寄せる上田に抱かれたのだ。
偶然から始まった2人の様々な出来事。奈緒子はその一つ一つを
思い出していた。
が…・・そこに大変なことが起きる。
次「ウオッ!も、もう…」
挿入1分後のことだった。
奈「えっ?もう?。」
とは言うものの、奈緒子の秘部も痛みと軋みで限界だった。想像以上の痛みに
我慢も限界にきていたのだ。
次「オ、オオオオ…」
上田はほんの1mmでも動かせば確実に発射する状態で口をパクパクさせている。
奈「上田!パクパクしない!」
その時、奈緒子は大変なことに気がついた。


234 :矢部:03/01/01 20:30
まずは、、服脱いで、、

235 :名無しさん。:03/01/01 20:31
奈(こいつ…勢いに任せて避妊具着けてなかったよな、やばいんじゃないか?)
このままではトリック3を子連れで演ることになる・・と奈緒子は思った。

奈「上田さん、中に出しちゃだめですよ。今すぐ抜いて下さい」
次「だ、だいじょーぶだ。こ、これも、よ、予習済みだぁぁぁぁ」
おもむろに奈緒子から抜け出たイチモツを奈緒子の顔に近づける次郎。
奈「オ、オイ、何の真似だ?オイ上田、一体何で予習したんだぁぁぁぁぁ」
奈緒子の顔の前には標準を遥かにしのぐ天狗の鼻のようなモノがその先
を顔に向けて準備万端である。まるで、銃口を突き付けられたドラマの
ヒロインのように奈緒子は動けなかった


236 :名無しさん。:03/01/01 20:33
次「あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁ〜」
まるでスローモーションだった。上田のイチモツから噴出するカルピス
の原液のような液体はゆっくりと楕円軌道を描いて奈緒子の顔に近づいてくる。
それが顔にかかった瞬間、奈緒子は気絶した。
奈緒子はなにかの違和感を感じ意識を取り戻した。口のなかに大きな異物を
咥えている感じだ、よく見ると上田のイチモツだった。こともあろうに上田
は奈緒子の口で最後の処理をしていたのだ。
奈「ほいふへだ!(おい上田)あいをひへひる(なにをしている?)」
言葉にならないその言葉を最後に奈緒子は再び気絶した。

つづく

237 :イシハラ:03/01/01 20:58
あにぃ そらそうと手品師のねーちゃんのアパート 
いつのまに復活したんですかいのぉ?

238 :名無しさん。:03/01/01 21:12
再び気がつくと、平然とした顔で服を着、ワラビ餅を食べている上田がそこにいた。
次「おお、気がついたか。まさかYOUが失神するなんてなワハハハハ」
奈「………・・」
奈緒子は口をきく気力もないままに、もらいもののティッシュで固まりかけた
上田の液体を拭っていた。
次「いや、前回の失敗で、矢部さんがいろいろアドバイスをくれてな。」
その情景を上田が話し始める。


239 :名無しさん。:03/01/01 21:13
矢「いや〜先生。あらあきませんで。ちゃんと勉強せんとあきませんわ。
そこでね、今日私イイもの持ってきたんです。これね、署で没収したもん
なんですけどね、裏ですわ。裏。これ見てキッチリ勉強してください。」
石「アニィはこれで毎日勉強中じゃけんのぅ。今では、○ナニーマスター
と呼ばれちょるんよ。おかげで右手腱鞘炎じゃ。(バキッ!)
ありがとうございまぁぁぁぁぁ〜す」

次「まさかYOUがビデオと同じ様に失神するとは思わなかったぞ。」
奈「失神じゃなく気絶だ!ってゆーか、なんでワラビ餅食ってるんだ?」
意識の朦朧とするなか、奈緒子は精一杯の突っ込みをした。


240 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/01 22:37
新年の楽しみキター

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/01 23:58
それはそうと
寝る時も眼鏡を外さない上田は、セクースの時もしたままなのだろうか?

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/02 00:37
私、今はコンタクトですが、
眼鏡をしていた頃、かけたまま眠ってしまうこともありましたよ(w
セクースの時も眼鏡かけたままでした。
それは何故か?
じっくり見たいから(w

>>名無しさん。、頑張ってねー。
第3、第4の名無しさんはソコのアナタだ!!

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/02 12:13
私の名は上田次郎。日本科技大の教授だ。このメスの名は山田奈緒子。
全く売れない貧乳のマジシャンだ。
釈由美子ファンの私は言わずと知れた巨乳好きだが、この貧乳女が
どうしてもと言うので相手をしてやっている。私の知性と類まれなる
強さで様々な困難をクリアしてきた2人だが、この貧乳だけはどうしよう
もない。本人も豊胸パッドなどで、大きく見せる努力をしているが、
もはや無駄な努力である。おまけに下の歯並びが悪い。隙間が開いている。
奥歯が抜けているのに放っておいた為に、広がったのだろう。目の下に
クマは作るは、口の利き方はしらないは、良いことろのない女だが、
どうも私に惚れているようだ。貧乳のくせに俺に惚れるとはなかなか
のチャレンジャーだが、それはそれで嬉しかったりもする。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/02 12:23
私の名は山田奈緒子。超人気美人マジシャンだ。このアホの名は上田次郎。
教授と言う肩書きをもち、「ドンと来い超常現象」などの本をだしている
わりに、すぐ気絶をする巨根で役立たずな男だ。
最近、私が惚れているなどと戯言を言っているようだが、実は惚れている
のはこいつのほうで、毎日のように私の家にやってくる。平気で私の下着
などを触る無神経極まりないセクハラ男なのだ。しかも、私がいなければ
なにもできないこのドンと来い上田は、あの手この手で私を事件に連れ回
す。なんだかんだ言っても、私と一緒にいたいのである。巨根で禿げかけ
ているのに、私に惚れるなどなかなかなチャレンジャーだが、その想いだ
けは大切にしてやっても良いと思っている。

245 :名無しさん:03/01/02 17:23
上田との最初の行為が散々な状況に終わった奈緒子は、このままでは
自分がAV女優と同じ扱いを受けることを危惧した。いや、それ以上に
上田自身がこの間違った行為を正常だと受け止めている現実が切なかった。

奈「このままではダメだ。」

奈緒子は上田を責める前に、自分の未熟さを責めた。自分にもっと余裕が
あれば、上田の蛮行を止められたのではないかと考えた。このままでは
変態一直線に突き進む上田を止められない。かといって、上田に対する
想いは諦め切れない。根暗な自分に初めて興味を持ってくれた人なのだ。
実はテルキナや瀬田も奈緒子のファンであったが、奈緒子は美しい想い
出だけを脳内で抽出していた。

奈「私が上田さんをまともな道に・・・」

この決意こそが、奈緒子をさらなる不幸に貶めることを誰が予測できた
だろうか。奈緒子はその日から姿を消した。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/02 23:52
うーん・・・・

247 :けん:03/01/03 23:10
は、はははやくつ続きぅおっ!!

248 :名無しさん:03/01/04 11:28
奈緒子が姿を消して3ヶ月になろうとしていた。
上田は矢部に捜査を依頼したが・・・

矢「先生、警察は動けませんわ。大体、失踪と言っても本人の意志で
  マジックの修行かなんかに行ってるかもしれませんしね。」
石「修行してどうすんじゃろの?かめはめ波でもだすつもりかの?」
次「しかしですね、あの貧乏貧乳女がこれだけ長期の修行の旅に
  出られるとはとても思えないのですがね」
矢「先生、えらい心配してはりますな。もしかしたら惚れたんちゃい
  まっか?」
次「い・・いや、とんでもない。私はただ・・・次の依頼があった
  時に助手がいないと困るから」
石「怪しいのぅ。」
矢「まあ、なにかあったら連絡しますわ。」

矢部が神妙な面持ちで一本のビデオとともに教授室を訪れたのは
それから2日後のことだった。

249 :名無しさん:03/01/04 11:39
矢「先生えらいことですわ。これ見てください。」
そのビデオに映し出される光景に上田は目を疑った。
石「この長い髪、この貧乳、貧乳に比べてデカイケツ。
  どう見てもあのネーちゃんじゃの」
顔にはモザイクがかかっているが、声もそっくりである。
奈緒子(のような人物)のAVを見せられて上田は声も出ない。
矢「これはいわゆるナンパ系ビデオってゆーてね、街角でナンパ
  した女とやるっちゅうビデオですわ。ほとんどはヤラセで
  AV女優が演じてるんやけどね・・・」
石「さすがは○ナニーマスターじゃのぅ(バキッ)
  ありがとうございまぁぁぁぁぁ〜す」
矢「先生、心中お察しします。しかし、もう彼女は今までの彼女
  やありません。一線を踏み越えてしもたんです。」
矢部達が帰った後も上田は繰り返し奈緒子(のような人物)が
出ているビデオを見ていた。涙が止まらなかった。
次「俺のせいだ・・・・」
ポツリと言うのは精一杯だった。奈緒子(のような人物)が出ている
ビデオの前で上田は半狂乱になりそうだった。

250 :名無しさん:03/01/04 12:40
上田は決心した。彼女を傷つけてしまった十字架を背負い、生きて行く
ことを。そして、今生の想い出にと、奈緒子(のような人物)が出ている
ビデオで別れの○ナニーをすることを。おもむろにズボンをおろし、
テッシュを小脇に抱え、体制を整えたその時だった。

奈「ただいまっ!!」
次「・・・YOU!!。帰ってきたのか?」
奈「ええ。たった今。上田心配したか?」
次「バカヤロ〜どれだけ心配したと思っているんだ」
奈「ズボン下ろしてAV見ながら言われても説得力ないですよ。」
次「いや・・これは・・YOUがこのビデオに・・」
と言いかけた時電話が鳴った。
矢「いやー先生、さっきはお邪魔しました。実はね、今そのAV会社
  に連絡してみたら全くの別人だと言うことがわかりまして。私も
  別人だと思ってはいたんですがね。ああ、ガセ情報で先生に迷惑
  をかけた石原にはキツク言っておきますので。。」

次「で・・・どこに行ってたんだ?」
奈「あの後、一人で考えようと思ったんですけど、お金ないから
  実家に帰ってました。エヘヘヘへ」


251 :名無しさん:03/01/04 13:51
奈「母にいろいろ相談したんです。そしたら、私自身が考え方をかえなさい
  と言われました。いい女になる為に料理や書道をしてたんです。」
次「そうか・・・。よかった。ほんとに良かった。」
奈「何で泣いているんです?」
次「泣いてなんかない。別にYOUがいなくともどうってことはない
  んだ。まあ、帰ってきてトラブルが増えるのかと思うと頭が痛いよ。」
奈「なに言ってんですか、私がいないとダメなくせに」
その時ドアが開いて一人の男性が入ってきた。
男「私、○○といいます。最近私の周りで不可解な死が続いています。
  皆は『たたり』だというのです。どうか上田先生のお力をお貸し
  願えませんでしょうか?」
次「い、いや・・私も・・その・・いろいろ忙しくてね。論文とか・・」
男「そこをなんとか。ここに200万ほど用意してきました。」
奈「やるぞ!上田!」
男「そちらの方は?」
奈「あ・・私は天才マジシャ・・・・」
次「こいつですか?こいつは私のフィアンセです。フィアンセの奈緒子です。
  私の一番大切なひとですよ。」
奈「上田・・・・さん!?」
次「いいよな?奈緒子。」
そう言いながら次郎が横を向くと顔をクシャクシャにして泣いている
奈緒子の姿があった。奈緒子は上田に精一杯の笑顔で応えた。

奈「エヘヘヘヘヘ」




252 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/04 17:46
ぶっちゃけ泣きました。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/04 17:49
当初のこのスレの主旨と変わってきてますがいいです。最高です。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/04 19:59
(゚∀゚)アヒャ

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/04 20:17
なけるなマジで・・・


256 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/04 20:20
オレも泣いちゃいそうだよ。
色んな意味で。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/04 21:11
上田が「奈緒子」と呼ぶのになんか抵抗を感じるな

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/04 21:50
>>257
ん〜でも、劇場版では1回だけだけど呼んでるし。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/05 00:43
本気で泣きました。よく頑張った!感動した!!

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/05 00:59
イイ!かなりよすぎる!良スレNo.1かも(・∀・)

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/05 12:54
アンチ名無しさんは居ないね。良スレすぎてなんか怖いなぁ。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/05 13:48
泣けるねーー。



263 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/05 14:08
>>261
初代名無しさんの愛ゆえではないでしょうか。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/05 19:41
いーえ、皆さんの愛です。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/06 00:33
アンチ名無しさんなんていないよね。素敵なスレ。


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/06 01:16
名無しさん 素敵LOVE〜♪


267 :OH!スーパーミルクチャン:03/01/06 01:49
名無しさん、素敵ぃ〜♪

アンチ椰子は…
ばかっツラ!!

268 :名無しさん:03/01/06 09:52
上「YOU。君は貧乳だから水着なんか着ないと思っていたら着るんだな」
山「そうですよ。一応女の子ですから」
上「この白い水着の写真から分かることは、君は上付き気味だと言うことだ。
  上付き気味にこんもり盛りあがっている。と言うことはだ、SEXにお
  いて君は正常位、もしくは騎上位が向いている。本来貧乳の場合で君の
  様に尻の大きな女なら、バックで責めるほうが男としては楽しいのだが
  このように上付き気味では並のモノでは届かない。君自身も貧乳を気に
  する繊細さを持っているので、貧乳を見られないバックの方が良いはず
  だ。つまり、YOUの希望に添い、なおかつ、上付き気味のあそこに常
  時突っ込んでおけるのは俺のような巨根だけだということだ。」
山「なんだかんだ言って、またやりたいんですか?昨日は一晩で3回も相手
  したじゃないですか。」
上「おれはしたいわけじゃない。ただ、お前の身体が火照っているだろう?」
山「また変な薬のんだんですか?勃ってますよ。」
上「なんだかんだ言って欲しいんだろ?」
山「菅井キン!あっ、小さくなったアハハハハ」
上「ああぁぁぁぁぁ〜」
山「ほら上田。私のふ・と・も・も。あっ、大きくなった。面白いですね。」
上「遊ぶな、おい触るな、いや、もっと触れ。」
山「上田、人格変わってるぞ。一人でやってろ。」
上「おい、このまま放っていくな。おい、なんとかしてくれ。おい〜。」



269 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/06 12:57
うん これはイマイチ

270 :仲間タン(;´Д`)ハァハァ:03/01/06 13:37
上付きぎみなのか…仲間タンは。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/06 14:11
>>268
楽しい(*´Д`)ハァハァ
上付き(*´Д`)ハァハァ

272 :名無シネマさん:03/01/06 14:14
山田が矢部にアナル調教されるSS書いていい?

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/06 15:05
 「SS・・・ってナンですか?」

奈緒子は相変わらずの無知だ。
上田は鼻をフフンとならし、誇らしげに言う。

 「SSと言うのはだな、
  "Waffen-SS"、つまり第二次世界大戦時、ナチス・ドイツに存在した”武装親衛隊”の事だ。
  当時ドイツには、国防軍と言う正規の軍隊があったんだが、
  SSは国防軍よりも優れた装備を与えられたヒトラーの私兵なんだ。
  彼らはエリート集団としての誇りを持ち、果敢に戦い数々の武勲を挙げた。
  しかし、悪名も残している。秘密警察ゲシュタポもSSの一部なんだ。
  どうだ、為になっただろう。」

勝ち誇った上田にすり寄りながら、矢部が言う。

 「さすが上田センセ、よくご存じ。
  この矢部謙三、感服いたしました。
  でもこの場合は、”ショートストーリー”とちゃいますやろか・・・。
  いわゆる、短編ですわ、たんぺん。」

 「おいしそうですね。
  寒い時期には持ってこいですよね。」

奈緒子は目を輝かせ、何やら想像している。

 「お前・・・、もしかしたらそら”はんぺん”とちゃうんか?
  オレが言ってるのは”た・ん・ぺ・ん”、短編や。ショートストーリー、SSや。
  まぁ、ええわい。SSについてはワシが追々教えちゃるわ。
  たっぷりとなぁ。」

矢部の口元には、下卑た含み笑いがあった・・・。


274 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/06 15:08
飽くまでもネタスレですので、
ネタとしての許容範囲内でお願いすまふ。

でないと、また( ̄ー ̄)ニヤリが・・・

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/06 17:22
アナルアナルアナルー(゚∀゚)!!

276 :名無しさん@お腹いっぱい。 :03/01/06 18:53
矢部「あんな。おれいろいろ考えたンやけど、やっぱりミラクル三井の
回はギリギリやったんとちゃうやろか?」
山田「なにがです?」
矢部「関西人にしかわからんと思うけど、俺、現場におって恥かしかった
んや」
山田「だから、なにがです?」
矢部「うまくいえんのやけど、宝女子村って設定がな・・・」
山田「宝女子村?」
矢部「もっかいゆーて」
山田「宝女子村」
矢部「連続で・・・・あ、村いらんから」
山田「ほうめご、ほうめご、ほうめご、ほうめご・・・・・・」
矢部「あうっ」
山田「キャッ!矢部さん、勃ってますよ」
矢部「見ないで」

上田「変態一直線だな」
石原「あにぃ〜〜〜(泣)」

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/06 19:15
どきどき・・


278 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/06 21:46
「ほうめご」ねた、何がどう危ないか、あのころから全然わからん。
関西人にしかわからないねた?
ちょっと解説きぼーん


279 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/06 22:00
伊藤公安課長はデスクで報告書を読んでいる。

 「なになに、事件があったのは・・・。
  ほ〜 おめこ村ですか。
  では矢部君、再調査して来てくれたまえ。」

矢部は直立不動で涙目ながらに懇願する。

 「伊藤課長、それだけは勘弁してもらえませんか?
  どうか、おめこ干しをぉ・・。」


あとは”おめこ”でググって見て下さい(w

280 :278:03/01/07 01:45
>>279
ああ、そういうことですか、やっとわかってスキーリ。
ありがとう!

>>276さん、つづけてください(w


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/07 11:35
>>280
続けてくださいって言われても一応あれで終わりなんですが・・・。
すみませんでした。


282 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/07 14:54
上田×山田もいいけど
矢部×山田もいいよね
ちょっと笑いも含めつつ職人さんつくってくれないだろーか?


283 :名無しさん:03/01/07 15:40
>>282
努力します。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/07 21:04
ジャーミー×大家さんで濃いの頼みます。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/07 21:51
俺的に石原×山田がいい。
接点ないけど。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/07 22:31
みなさん、こんばんは。
ニコラス・ケイジ純情派、石原達也ですじゃ。
ワシは、兄ィこと”矢部謙三”の元で毎日難事件と闘こうとります。
兄ィは男の鏡じゃけんど、一つだけ欠点があるんですじゃ。
兄ィは可哀想じゃ。
唯一の欠点のせいで、結婚もできんし彼女もおらん。
でも、そんな兄ィにも、昔は彼女がおったんじゃよぉ。
2人は将来を誓い合い、ふかくふっか〜〜〜〜〜く愛し合っとったんじゃけんど、
2人がハゲしくハッゲ〜〜〜〜〜しく愛し合っとる最中に、
燃え上がった彼女が兄ィの髪の毛をまさぐってしまったんじゃあよ。
それで2人の愛は終わってしまったそうじゃ・・・。
ジ・エ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンドじゃあ!!

それ以来、兄ィは男一匹”野風増”なんじゃ。
安らぎより、男としての誇りを選んだんじゃねぇ。
孤高の戦士なんじゃけんねぇ。
決してモテないわけじゃないんじゃよぉ。

あ、そうそう。
この話は、誰にも言うたらイカンけんね。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/08 00:58
また愛のある話を読みたーい。

288 :アダルトリック:03/01/08 14:03
私の名前は山田奈緒子。超人気有名マジシャンです。この男の名は上田次郎。
日本科技大の教授で巨根しかとりえのない気絶男だ。様々な何事件を私の
類稀なる知能で解決しまくってしまったために、またこの男が私を頼り、
難問にクビを突っ込まされた。いかがわしいスワッピング宗教の中で起こる
いくつかの不可思議な出来事。その手がかりをつかもうと、潜入した2人
だったが、私がトイレにいっている隙にダメ教授上田はあっさり捕まって
しまった。私は孤軍奮闘したが、いかに天才美人マジシャンでも限界があった。
私もすぐに教祖に捕らえられてしまった。


289 :アダルトリック:03/01/08 14:05
教祖「あなた達は、私達の何を調べているんですか?」
上田「あなた達のやっていることは犯罪だ。」
山田「うりはるですよ!!」
上田「ばいしゅん!」

教祖「違いますよ。私達はなにもしていない。彼女達がこの地のパワーで
   自然に男性を欲しているのです。総ては自然のなすがままなのです。
   今にそちらのお嬢さんもわかりますよ。フフフフ」

上田「なにをバカなことを。この女は色気のかけらもないんだ、そんな
ことあるわけ…・おい!どうした?」
次郎が横を向くと、苦しそうにしている奈緒子がいた。


290 :アダルトリック:03/01/08 14:06
山田「ハァハァ、なんだかおかしいんです。ハァハァ。」
上田「なにか薬でも飲まされたか?」
山田「ここに来てからなにも口にしていません。もちろん、注射の類も
   ハァハァ・・」
顔が赤く染まり、口を半開きにしてもがく奈緒子。
上田「YOU、大丈夫か?」
山田「上田さん、ここから逃げてください。お願い逃げて。このままだと
わ、私、…お願い、ここから逃げて〜」
次郎にだけは淫らな姿を見せたくはないのだろう。奈緒子は必死に懇願した。
教祖「おやおや、お嬢さんもこの地のパワーに魅せられたようですね。
もうすぐ、無性に男性が欲しくなりますよ。フフフフ。」


291 :アダルトリック:03/01/08 14:08

上田「おい、しっかりしろ。」
山田「もうダメ…。上田さん…助け…・・」
そこまでだった。奈緒子が理性を保っていられる限界だった。
教祖「さて…。お嬢さん、なにがしたいですか?」
山田「セ…セ……・セックスがした…・・い…・」
教祖「ロープをほどいてお上げなさい」
部下が奈緒子のロープをほどく。真っ赤に火照った奈緒子の手は自然に
上田の下腹部に伸びて行った。
山田「さわってもいい?」
もはや奈緒子の理性は吹っ飛んでいた。上田を見る目つきも、上田を
誘う言葉もただのメスの姿になっていた。


292 :アダルトリック:03/01/08 14:09
上田「くそ〜〜」
上田は以前奈緒子に教わったロープ抜けを実行。ロープから脱出するや否や
周りの男達を通信教育の空手でなぎ倒した。奈緒子を連れて逃げたかったが、
銃を構えている部下の前では自身の命を守るのが精一杯だった。
上田「必ず助けにくるからな。」
上田は奈緒子がこれ以上突っ走るのを止める為、当身で意識を失わせた。
上田「すまない。」
逃げ出す上田に教祖の言葉が突き刺さる。
教祖「貴方が逃げればこのお嬢さんは他の男に抱かれる運命なのですよ。」
上田「その女をあまり甘く見ないことだ。他の男ではその女は満足しない。」
上田はわけのわからない捨て台詞を吐いて霧の中に消えて行った。



293 :アダルトリック:03/01/08 14:11
奈緒子が意識を取り戻したのはそれから2日後のことだった。真っ赤な和服
を着せられて布団に寝かされている。記憶も途切れ途切れだが、上田が逃げ
ていく姿だけは鮮明に覚えている。
山田「ここは??」
そこへ教祖が…
教祖「気がつかれましたか?」
山田「ここはどこ?」
教祖「私達の修行場ですよ。これから貴方には修行を受けてもらいます。」
山田「修行って…・?」
そこに男達が入ってきて、奈緒子の両手を縛りそのロープを天井に吊るした。



294 :アダルトリック:03/01/08 14:12
教祖「さあ、これから思いっきり淫らになりなさい。」
山田「なにをする気だ!」
その言葉を投げかけるやいなや、男の一人が奈緒子の下腹部に手を伸ばす。
山田「止めろ。お願い止めて……」
クチュクチュと音を立てていじられる奈緒子。その気持ち良さは脳天を
突き刺すほどだった。
山田「お願い、止めて。あっ、あっ…・」
教祖「おや?感じてきましたね。貴方は筋が良い様です。」
山田「感じてなんかいませ…あっ、うっ…・」
吊るされた身体をくねらせる奈緒子。次第に意識が遠くなる。
山田(あの時と同じ…このままじゃ、私が私で無くなる…)
必死に理性を保ちたい奈緒子ではあったが、不可解な力によって
次第に理性を失って行く。口を真一文字に結んで耐えている


295 :アダルトリック:03/01/08 14:18
山田「ん〜〜〜〜〜…・」
教祖「そろそろですか?ちょっとスピードを早くして上げなさい」
男の手の動きが速くなる。奈緒子の脚は自然に開いて行く。
山田「ん〜〜…あっ、アッ!ヒッ!…も、もう」
教祖「なかなか頑張りますね。そこの貴方、上の方も遊んで上げなさい。」
他の男がローションをたっぷり塗った手で奈緒子の胸を揉みしだく。小さめ
の乳首を弾きながらリズムにのって揉む。
山田「アッ、イイッ、イイ〜。ン〜〜」
いかに貧乳であってもこれだけのことをされれば感じてしまう。長い髪を
左右に振りながら奈緒子は徐々にのぼりつめていく。


296 :アダルトリック:03/01/08 14:20
教祖「さあ、我慢しないで、楽になりなさい」
といいつつ教祖は奈緒子の背中を一直線に舐めていく。
秘部を激しく愛撫され、胸をローションで揉みしだかれ、背中を責められた
奈緒子はもはやどうすることも出来なくなっていた。
山田「気持ちイイ、気持ちイイ。もっと、もっと激しく…イキそう。
  イキそうなの。」
その声に男達の手の動きが一段と激しくなる。奈緒子の太ももにはおびただしい
量の愛液が流れ出し、脚はガクガクと震え、上半身は前につんのめる形になっていた。
口からはよだれをたらし、目はウツロだった。
山田「ア〜〜イク、イク〜〜〜…・助さん、格さん、イキますよ〜〜〜」
わけのわからないイキ方だが、奈緒子らしいといえばそれまでか。
ガックリとした奈緒子、頭の中が真っ白になっている。しかし、男達の手が再び
動き始める。


297 :アダルトリック:03/01/08 14:21
山田「イヤ、もう止めて、これ以上はイヤ…アッ…ア〜」
すぐに感じ始める奈緒子。
教祖「おやおや、逝ってすぐにまた感じていますね。もう少し修行が
必要です。」

奈緒子はその後3回逝かされた。イク際に遠山の金さん、暴れん坊
将軍などオールキャスト出演による見事な昇天だった。


298 :アダルトリック:03/01/08 14:23
教祖達が去り、ぐったりとしている奈緒子にそっと人影が忍び寄る。
山田「イヤ、もうイヤ。」
上田「しっかりしろ、俺だ。日本科技大教授の上田だ。」
山田「上田さん!やっと来てくれたんですか?」
上田「助けに来た。ほら服も持ってきた。」

服を着る奈緒子はふとある疑問に気が付く。
山田「上田、いつからいたんだ?」
上田「助さん格さんのあたりからかな」
山田「ずっと見てたんですか?」
上田「いや、楽しそうだったから」
矢部「俺は早くイケっていったんやで」
すっと矢部、石原も顔を出す。


299 :アダルトリック:03/01/08 14:24
山田「矢部、お前も見ていたのか?」
矢部「アホなことを。俺は見てへんで。見とうもないわ」
石原「でもアニィ、最後にうっかりハチベエが出てきたのにはビックリ
したの〜」
山田「やっぱり見てたのか…もうお嫁に行けない。」
上田「それは大丈夫だ。俺が責任を持つ。それより、大変なことが分
かったんだ。」
上田はここの女性達が薬物で興奮状態にされていることを説明した。
山田「薬物って私も?」
上田「そうだ。今の君の場合は眠っている間に薬物を飲まされ上、あの
ローションみたいなものに媚薬をしこんで粘膜に塗りこんだんだ。で、
イカされたんだよ」
山田「でも、それじゃ、最初に私がおかしくなったときの説明がつきま
せんよ。あの時私は何も飲んでいないし、塗られてもいませんから。」
上田「それさえ解明できれば…・・」
矢部「お、お話中申し訳ないですが、ちょっと腹具合が悪うて、トイレ
行ってきます。」
石原「アニィ、昨日のナマガキかの?」
山田「勝手に行け」


300 :アダルトリック:03/01/08 14:26
そんな話しをしている時、教祖が現れる。
教祖「おやおや、みなさんお揃いで。なにか分かりましたか?」
教祖に続いて、男達が入ってくる。
教祖「あまりへんな言いがかりをつけるようであれば、警察を呼びますよ」

「待て待て〜い」
トイレで脱糞終了の矢部がズボンを上げながら帰って来た。
矢部「警察ならここにおるで。おまえらがなんかいかがわしい商売している
ことはこっちもわかっとんのじゃ。後は上田先生にその証拠を・・アッ、
…その証拠を見つけてもらえばおまえらは・・アッ、終わり・・アッ・・
なんじゃ…ア〜ン…」


301 :アダルトリック:03/01/08 14:28
山田「矢部さん?」
矢部「ウッ、アッ…・」
上田「矢部さん?どうしたんです?」
石原「トイレから出てきたらこんなんになったんじゃ〜。アニィ〜
   どうしたんじゃアニィ〜…ドットコム。」
山田「キャッ!矢部さん、勃ってますよ」
矢部「見ないで…・」
その時ピーンとひらめいた。

山田「矢部さん、トイレってもしかして女子トイレに入ったんじゃないですか?」
石原「そうじゃ、男の方が清掃中だったからのう。」
奈緒子は教祖達に向かってあの名セリフを付きつける。

山田「お前達の悪巧みはすべてまるっとお見通しだ」

上田「一体なんなんだ?」
奈緒子が謎解きを始める。


302 :アダルトリック:03/01/08 14:29
山田「何故、ここを訪れた女性達の多くが薬物を混入された形跡もないのに
淫らになるのか?それは、トイレにあったんです。」
上田「トイレ?」
山田「トイレットペーパーですよ。ペーパーに粉末状の媚薬を塗りつけて
おくんです。女性はトイレに入れば必ず紙を使いますからね。自然と
粘膜に混入できるってことです。私も捕まる前にトイレにいきましたし。
矢部さんはタマタマ女子トイレに入り大をしたために、肛門の粘膜から
入ってこんな状態になっているんです。」

横ではズボンをおろし、一人でしている矢部の姿があった。石原は涙を
流しながらそれを隠していた。一通りの儀式を終えて丸めたティッシュ
をポケットに突っ込みながら矢部が話し出す。

矢部「試してみてわかったで、相当な媚薬、いや、薬物や。続きは署で
ゆっくり聞こうか」

こうして教祖達は連行された。マンションにもどった奈緒子達は
少しきまずしさが漂う雰囲気の中で無口だった。


303 :アダルトリック:03/01/08 14:31
山田「私が淫らになったから怒ってる?」
上田「怒ってないよ」
山田「ホントは怒ってるでしょ?」
上田「怒ってないよ。だいたい、YOUがなにをされようと俺が怒る必要
もない。俺は世界一の物理学者なんだ!」
山田「やっぱり怒ってるじゃん。」
上田「くどい!」
山田「そうそう、私がお嫁に行けないって泣いた時上田さん『それは俺が
責任をもつ』って言いましたよね。あれどういう意味ですか?」
上田「まあ、あれは、その…あれだ。まあ、いいじゃないか」
その口を塞ぐ様に奈緒子が唇を重ねる。奈緒子の目には涙が溢れている。
上田も奈緒子を抱きしめる。
上田「奈緒子…。」
キスのあと、上田は奈緒子をもう一度抱きしめる。
奈緒子は上田の手の中で安堵の眠りに落ちた。

山田「これにて…一件……落着………」
奈緒子の寝言に上田が微笑む。

部屋には暖かい日差しが降り注いでいた。   完。


304 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/08 15:12
終り良ければ全て良し!!(;´Д`)

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/08 15:28
はぁはぁ

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/08 18:46
イイ(・∀・)!
矢部のくだりワロタ

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/08 19:20
>304
禿同

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/08 20:21
奈緒子タソ、、、(;´Д`)ハァハァ 萌え〜

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/08 23:14
初代名無しさんはもう書いてはくれないだろうか?

トリックエッセンスがぐんばつにセンスよく盛り込まれてたし
文章も知的だったし、なにより「愛」を感じた(W

カムバァァック    ムリ?

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/08 23:22
>>288-303
ワロタ
前スレはこんな感じの笑えるエロが多かったねぇ。

311 :HG名無しさん :03/01/09 00:23
>>309
なんと言う嬉しい事を・・・。

投稿者名からもお分かりのように、
私は本来、この板の住人ではありません。
んで、その本業の方が大きなイベントを控えていて忙しく、
落ち着いて作文を書く時間がありません。
書きかけのヤツはあるんですが、仕事中に書くわけにもいかないし(w
それに、今このスレも順調に育ってますしね。
本業の方が落ち着いたら、また投稿させて貰うかも知れませんです。
しばらくそのままでお待ち下さい。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/09 00:37
名無しさんお仕事がんがってください。
いつまででも待ってます。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/09 00:39
カンナリ興奮しますた・・・ハアハア(;´Д`)
次郎タンとも淫らなマグワーイしてほすぃかった。。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/09 01:05
そのままかよ(w

待ってまーす。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/09 17:16
ヤパーリ次郎タソだよな。謙三タソと石原タッツンも捨てがたいけど。

316 :馬鹿は&rlo;氏ね&lro;&rlo;:03/01/09 17:22
 dd

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/10 00:04
このスレでは初だね。

318 :スレッドストッパー:03/01/10 16:14
( ̄ー ̄)ニヤリッ


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/10 16:55
やられた

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/10 18:46


321 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/10 20:01
まじ?
てすとかきこ

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/10 20:20
本当のスレストの時は、
「真スレッドストッパー参上!」とか言う。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。 :03/01/10 20:23
スレッドストッパーってなに?どういう状況で発現するの?

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/10 20:36
>>323
→→←A↑→↓←←Bで発現します(ウソ)。


http://www.2ch.net/guide/faq.html#B3
スレそのものが不味っ〜い場合は、スレスト。
書き込みが不味っ〜い場合は、”あぼーん”になるみたい。

325 :大橋村長:03/01/10 23:51
だからわしゃあ、
危ねぇ危ねぇ危ねぇ危ねぇ危ねぇ、
言うて止めたんじゃがのう、どんとこいなんとか上田先生が一緒じゃからだいじょうぶじゃー、
言うてのう。

326 :山田里美:03/01/11 00:02
このスレには不思議な力があります。
どんなことをしても、この力をとめることは出来ません。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/11 01:31
>>325
このスレの場合、むしろ上田がいる方が危ないような(w

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/12 01:10
あげ

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/12 22:48
モミアゲ

330 :石原:03/01/13 00:01
兄ぃ、このスレ急に失速しとるのぉ〜
ニセモノのスレストのせいですかいの?

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/13 00:50
今日のTVで上田ホントに巨根ぽいな・・・

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/13 23:48
神の降臨を心待ちにしております。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/14 18:33
矢部「なんや、塞ぎこんで・・・悩みでもあんのんか?」
山田「実は・・・・上田さんのことなんですけど」
矢部「上田先生か・・」
山田「私達結構イイ関係だと思うんです。」
矢部「そうか?」
山田「そうですよ!でも上田さん、プロポーズもしてくれなくて・・・」
矢部「上田先生はそれほどでもないんとちゃうか?」
山田「そんなことないですよ。好きなはずです」
矢部「そう思ってんのは君だけちゃうんか?」
山田「矢部さん?なんか私達の間を裂こうとおもっていません?」
矢部「実はな・・俺・・・お前になかなか言えんかったけど・・・」
山田「矢部さん!ま・・まさか・・・?」
矢部「もうハッキリ言うわ。言ってスッキリしたいし・・・」
山田「矢部さん・・それ以上は言ってはいけないんじゃないでしょうか?」
矢部「イヤ、今こそハッキリ言う。俺はお前・・・」
山田「ダメ・・・私には・・・」
矢部「聞いてくれ。俺は・・・・・俺は・・・・・・・・・」
山田「ゴクッ・・・」
矢部「お 前 以 上 に 上 田 先 生 が 好 き な ん や 〜」
山田「そっちかよ」

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/14 20:25
途中で落ち読めたけど、やっぱり笑ってしまった。
悔しいが、嬉しい

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/14 20:35
>>334
どーい

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/14 23:05
>>333
ワロタ

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/15 00:32
このスレ。
由紀恵タン本スレのテンプレにまた入れてもらえなかったね・・。

338 :名無しさん:03/01/16 00:49
本業が山を越え、続きを書く余裕が出来ましたので、
小出しに投稿しようと思います。
しっかーし!
一度受けたからと言って、二度目も受けるとは限りません。
その点は、ご容赦ください(w


339 :名無しさん:03/01/16 00:49
皆さん、遅ればせながら、
新年明けましておめでとう御座います。
更なるスキルアップを目指す、美人技巧派マジシャンの山田です。
昨年は、日本科技大バカ教授のバカ上田にアチコチ引きずり回され、
散々な一年でした。
おかげで、舞台に何度も穴を開けてしまい、
とうとうクビになる始末・・・。
私目当てのお客さんで、連日連夜大賑わいだったってのに・・・。

そんな私の再就職先は、上田の家のハウスキーパーです。
ハウスキーパーですよ、ハウスキーパー・・・。
上田のせいで職を失ったんですから、仕事の斡旋くらい当然です。
しみったれた仕事ですが、
新しい舞台のスケジュールが決まるまで我慢我慢。
ガマンガマン・・・。

あぁー今年こそは良い一年になりますよーに。

340 :名無しさん:03/01/16 00:50
年末。
年越しの準備で何かと気ぜわしい時期である。
とは言え、お気楽な居候、奈緒子にはあまり関係ない。
相変わらず、お気楽な生活を上田のマンションで送っている。
大掃除などするわけもなく、今も実家の母、里見と長電話の最中である。
お気楽な長電話と思われたが、
奈緒子の表情を見ると、どうもそうではないらしい。

 「ゴメンね、お母さん。
  今年も帰れそうにないや。」

 「いいのよ、奈緒子。
  会おうと思えばいつでも会えるんだから。
  それに・・・、
  今年は上田さんと一緒だから寂しくないわね。」

 「な なに言ってるのよ!
  帰れないのは、
  毎年恒例の”新春美人マジシャン大会”に出なきゃならないからなのよ。
  ・・・、
  そんなことより、お母さん。」

眉間のシワが深くなる。
本題を切り出そうとしているのだろう。

341 :名無しさん:03/01/16 00:51
「なあに?」
 
 「私って・・・、
  子供の頃から病気になったり怪我したりした事ってあまりなかったよね。
  病気や怪我をしても、すぐに治っちゃったよね。」

 「・・・そうね。
  元気は奈緒子の取り柄だもんね。」

 「そうじゃなくて・・・。
  あのね、わ」

 「お母さんは、奈緒子が元気でいてくれさえすればいいわ。
  それと、上田さんと仲良くするのよ。
  じゃあね。
  べろーん。」

里見は奈緒子の言葉を遮り、
言いたいことを言って電話を切ってしまった。
奈緒子は、受話器を握りしめたまま呆然と立ちつくすしかなかった。

 「べろーんって・・・。」

342 :名無しさん:03/01/16 00:52


時間を今に戻そう。

日本全国お正月、元日である。
上田と奈緒子は2人でおせち料理を食べている。
テビチ、ラフテー、ナーベラーチャンプルー、ミミガー、ナカミのおつゆ等々。
食後にはサーターアンダギーまで・・・。
まぁ、なんにせよ今日は1月1日だ。
どんな物でも、元旦に食えばお節って事にしておこう。

今年のお正月は2人にとって特別なものであろう。
1人ではなく、愛する者と共に迎える初めての新年なのだから。
”一年の計は元旦にあり”、今年は2人にとって良い年になるだろう。
幸せなはずである。
しかし、2人は沈んだ表情をしている。
会話も殆どない。
形どおり新年の挨拶をすませた後、それっきり無言である。
レアなおせちを恩着せもしない上田。
おせちにあまり箸が進まない奈緒子。
いつもの2人をとは、あまりにも違う2人がそこにいた。

343 :名無しさん:03/01/16 00:53

その澱んだ空気を払おうと上田が言葉を発した。

 「おぉ!そうだった!!
  ”新春お笑いカーニバル”を見ないといけないんだった。
  コレを見ないと、正月って感じがしないんだ。
  どうだ?YOUも一緒に見ようじゃないか。」

 「いえ・・・、
  私はいいです。」

いつもの奈緒子ならば、すぐに食いつくネタだったろう。
しかし、奈緒子は興味なさ気にあっさり断ってしまった。

   「YOU!
    何を言ってるのか分かってるのか!!
    今日は”横山たかし・ひろし”が出るんだぞ。
    その上、大御所”のいる・こいる”師匠まで出るんだ。
    それがどういう意味か分かってるのか?
    関西ならばいざ知らず、
    この東京で彼らの脂がのった漫才に触れる事が出来る機会は今日しかないんだ!」
    私の去年一年間は、この日のためにあったと言っても過言ではない。
    それだけじゃない。
    いいか、”のいる・こいる”は言わば、絶滅危惧種だ!、レッドデータなんだ!!
    これを見逃したら、もう二度と見ることは出来ないかも知れない。
    その可能性が実に高い!」

344 :名無しさん:03/01/16 01:07
いつもならば上田ならば、こう言っただろう。
しかし、今日の上田はあっさり引き下がってしまった。

 「そ そうか・・・。」

1人でTVを見る上田。
その笑い声は、明らかにいつもの精彩を欠いていた。
そんな上田の背中をしばらく見つめ、
奈緒子は部屋を出ていった。
上田は奈緒子が出ていったことに気づいていたが、
敢えて気付かない振りをした。
笑うこともなく、TVをじっと見ていた。


                         〜 つ づ く 〜

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/16 01:22
神キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/16 04:04


岡田克彦ファンクラブからのご案内です。ご高承のとおり、岡田克彦氏の卒業した早稲田大学政治経済学部
と、ひろゆきの卒業した中央大学文学部は比較にならないほど差があります。中央大学文学部のような
ヘボい大学に共通しているのは、文化水準が低いという事です。18歳から22歳をヘボい大学で過ごすという
ことは、感受性において致命傷と言えます。2ちゃんねらーの大半は岡田克彦氏に比べて、著しい低学歴で
頭が悪いだけでなく、感受性も愚鈍で腐っているという、取り返しのつかない状態なのです。
せめて、http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/1091/で、岡田氏の作品に触れましょう。


347 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/16 08:22
神降臨!
話に里見ママキター!!━━(゚∀゚)━━━━━!!!

「べろーん」が
(・∀・)イイ!!

続ききぼーん

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/16 10:08
××キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡゚∀゚)(゚∀゚≡゚∀゚)━━━!!!!!










(;´Д`)ハァハァ

349 :止停 virus.sagawa-exp.co.jprlo;書けませんよ。。。 :03/01/16 16:37
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ


350 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/16 16:53
書けます。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/16 22:35
>350
最近2chが変だ。

352 :351:03/01/16 22:37
間違い。
>349  
こんなやつがしょっちゅう出てきて、変だ

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/16 23:35
     /::::::::::::::::::\
    /::::::::/  丶::::::\
   /:::::ノ     \:::::ヽ
   |::::::: \   / :::::|      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |::::| ●   ● |::::|    / >>349が、
   |::::| ..      .. |::: |  <  本当はこのスレを愛している事は
   |::::\ [__ ̄] /:::::::|   │ 全てドコまでもまるっとお見通しだ!
   |::::::::::\___/:::::::::::::|   \________
    |_:::::::::|  |::::::::(⌒)::|
     |::::::::::|-、 ,-/......ノ~ レ-r┐
   /....|::::丿|,,,,,,/.....ノ__ | .| ト 、
  /.........レ.....| 〈 ̄   `-Lλ_レ′
  レ...................|/.... ̄`ー‐---‐′




354 :名無しさん:03/01/16 23:37
奈緒子は、近所の公園にいた。
1月1日の午前中、元旦である。
公園には子供やヤンママの姿もなく、奈緒子1人きりだ。
寂しげにブランコを揺らすその姿は、
まるで誰かの迎えを待っている子供のようだ。
友達が母親の声に、夕焼けの紅に帰路を急かされ帰っていく中、
誰も迎えに来てくれない事を知っていながら、
淡い期待を抱いてブランコを揺らす子供のようだ。
事実、奈緒子は孤独を感じていた。
振り返れば上田がいる、
そんなうっとうしくも幸せな生活を送っているにもかかわらず。
奈緒子は昨日の事を思いだしていた。

355 :名無しさん:03/01/16 23:38

12月31日、大晦日である。

上田は喜々として落ち着かない。
まるでプレゼントをお預けされている子供のようだ。

 「YOU、まだ準備できないのか?
  そろそろ出かけるぞ。」

準備万端の上田に対して、
奈緒子は出かける準備など全く出来ていない。
する様子もない。

 「上田さんって毎年こんな事してるんですか?」

そんな奈緒子に、
上田は吐き捨てるように言い返す。

 「あぁー、イヤだイヤだ。
  これだから心の貧しい者はイヤなんだ。」
  いいか、除夜の鐘と言うのはだな、
  一年の節目であり、区切りとなる重要な行事なんだ。
  百八つの煩悩を取り除く、実に重要な儀式なのだ。」

 「あぁー、だから上田さんは毎年行くんですね。」

356 :名無しさん:03/01/16 23:40
ムッとする上田をよそに、奈緒子は全く行く気がなさそうだ。
だが、上田はどうしても行きたい。
”習慣は人間に日々の正確さを与える”が信条であるし、
彼は、信心深く迷信深い純日本人だからである。

 「うるさい。黙れ。
  そもそもだな、我が上田家は先祖代々、熱心な仏教徒なのだ。
  お婆ちゃまの命日には墓参りを欠かした事はないし、
  除夜の鐘だけじゃない。
  初詣にも必ず行ってるんだッ。」

 「それって仏教か・・・?」

やはり奈緒子は全く興味が湧かない。
しかし、嫌がっても、結局上田に連れて行かれるのは分かっている。
奈緒子は渋々出かける準備をして、上田と出かけることにした。

357 :名無しさん:03/01/16 23:40
時計の針が12時を回り、
日付だけでなく、年も2002年から2003年に変わった。
新しい1年の始まりである。
上田と奈緒子は新年を除夜の鐘を突きながら迎え、
マンションに帰ってきたのは1時を少し過ぎた頃だった。

 「いやぁー、突いた突いたァ。
  まさか、除夜の鐘があんなに燃えるものだったとは。
  あの、はらわたに染みる感じが堪らないですね。
  ねえ、上田さん。」

行くときは渋々だったが、
よっぽど除夜の鐘が気に入ったらしく、
奈緒子は興奮覚めやらぬ様子だ。

 「・・・バカか、YOUは。
  除夜の鐘はな、百八つって決まってるんだ。
  それを、百八つ越えてもガンガン叩きやがって。
  おかげで、私が住職さんに怒られたじゃないか。
  はぁーナンマンダブナンマンダブ・・・。」

何か見えるのだろうか?
上田は天井を仰ぎ、手を合わせて拝んでいる。
住職に怒られたのが、よっぽど堪えたのだろうか。
しかし、奈緒子は全く他人事のようだ。

358 :名無しさん:03/01/16 23:42

 「まぁ、いいじゃないですか。
  これで1年の区切りがついたんでしょ?
  だったら、イヤなことはサッパリ忘れて、
  新しい気持ちで新年を迎えましょうよ。」

 「・・・確かに。それも一理ある。」

奈緒子に上手く丸め込まれてしまった感の上田であるが、
まだ奈緒子に伝えなければならない事があった。

 「これで2002年の行事は全て消化した。
  では早速だが、今からは2003年最初の行事を執り行うぞ。」

奈緒子には見当が付かない。
 
 「何ですか、最初の行事って?」

上田は拳で天を突き言い放つ。 
 
 「一年の計は元旦に有り!
  姫始めだっ!!」

奈緒子は固まったつぶやいた。

 「コイツ、
  やっぱりバカだ・・・。」

                            〜 つ づ く 〜

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/17 00:16
初代名無しタソ(;´Д`)ハァハァ

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/17 00:36
あああ続きめっちゃ気になるぅ(((゚Д゚)))
名無しタソ超萌える(;´Д`)ハァハァ

361 :名無しさん:03/01/17 22:00

奈緒子は、ベッド上で上田に身を任せていた。
奈緒子の白い体を、
上田の大きな手が、長い指が、唇が、全身を余すことなく愛撫する。
身をよじらせ、途切れ途切れの吐息を漏らし、
奈緒子は上田に愛される悦びを、そしてその快感を全身で表していた。
しかし、全てを忘れ、その快感に身も心も委ねてしまう事が出来ずにいた。
一抹の不安を捨て去ることが出来ずにいた。

上田と体を重ねるのは、無論、初めての事ではない。
両手で足りるほどの回数ではあるが、
その度ごとに奈緒子の体は、はっきりと反応するようになっていた。
奈緒子が悦びを感じている事は、上田にも伝わっていた。
しかし、それも前戯までである。
奈緒子が充分に濡れ、上田自身を受け入れる時、
奈緒子の表情は、愉悦から苦悶へと変わるのである。

362 :名無しさん:03/01/17 22:01

上田の逞しい根っこが、奈緒子の柔肉を押し分けて中に入っていく。
少しずつではあるが、確実に奈緒子の中に入っていく。
奈緒子は眉間にシワを刻み、唇をかみしめて苦痛に耐えた。
完全に繋がった事を確認すると、上田は前後に動き出す。
上田が絶頂を迎え果てるまでの間、
奈緒子はこの苦痛に耐えなければならないのだ。
すがるように上田にしがみつき、
この時間が早く過ぎ去ってくれるよう、そればかりを願っていた。

どれくらいの時間が過ぎただろう、
上田は一瞬身を震わせ硬直し、その欲望を発散した。
力強く、激しく動いていた上田の動きが止まり、
朽ち果てるように奈緒子の上に崩れ落ちた。
奈緒子は、呼吸を荒くし疲れ切った上田をいたわるように、
愛おしむように抱きしめた。
そして、この苦痛からの解放を喜んでいた。

363 :名無しさん:03/01/17 22:02

本能的な欲望を満たし、
上田はいつも通りの自分を取り戻した。
奈緒子を思いやる余裕を取り戻した。
上田が見たものは、
目に涙を浮かべ、微笑んでいる奈緒子。
上田は、その涙の意味を即座に理解した。

 「やはり、まだ痛むか・・・。」

奈緒子は何も答えないが、
シーツに残った赤いシミが全てを物語っていた。
上田は奈緒子をいたわろうと言葉を探したが、
それを見つける前に奈緒子が言った。

 「私なら平気ですよ。
  ・・・・・・上田さん、気持ちよかったですか?」

 「YOU、はしたないぞ。
  女性がそんなことを聞くものではない。」

2人は笑った。
今の幸せを噛みしめるよう、しかし互いの笑顔はどこか悲しげでもあった。
奈緒子の問いにはどういった意味があったのだろう?
単なる好奇心か、おふざけなのか、
それとも、自分の苦しみを伝えたかったのだろうか・・・。


364 :名無しさん:03/01/17 22:05

時は今に戻る。

考え込んでいた奈緒子は、
知らず知らずのうちにブランコを揺らしていた。
2人の間に存在する気不味さの原因が、自分にある事は分かっていた。
上田と体を重ねても、共に悦びを感じることが出来ない自分。
しかも上田は、その原因が自分にあると思いこみ、己を責めている。
全ては自分が悪いのに・・・。
一体、どうしたら良いのだろう。
奈緒子の苦悩は、その眉間のシワとなって現れていた。

ブランコが描く孤が段々と大きくなっていく。
冷たく澄んだ風が奈緒子の顔をさらう。
風は、自分の中のモヤモヤも一緒にさらってくれるようだった。
 
   上田さんに話してみよう。
   上田さんならきっと理解してくれる。
   こんな私でも受け入れてくれる。
   全て上田さんに話してみよう。

奈緒子は意を決してブランコから飛び降りた。

 「ヤアッ!!」

グキッ!

 「いてててて・・・・」

                         〜 つ づ く 〜

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 00:32
え?(゚д゚)ポカーン

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 00:34
ニダ━━━(`∀´)━━━!!!!!

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 00:37
激しく続きが気になる

368 :名無しさん:03/01/18 01:09
奈緒子はマンションに帰ってきた。
上田はまだTVを見ている。
奈緒子が出ていった時とは打って変わり、TVを食い入るように見ている。
熱中のあまり、奈緒子が帰ってきた事に気づかない。

 「ワハハハ、さすが、のいる・こいる師匠。
  芸に、更なる磨きをかけていらっしゃる。
  ”老いて益々盛ん”とは、正にこの事。
  実に、実に素晴らしい!」

いつもと変わらない上田を見て安心したのか、
奈緒子はクスッと笑った。
その足でキッチンに向かい、お茶を入れ上田の元に近づく。

 「はい、どーぞ。」

上田は、大して驚いた風もない。
奈緒子が帰ってこない事など、微塵も考えた事がないからだ。
事実、奈緒子は帰ってきたが、それは男の過信である。

 「おぉ、YOU。帰ってたのか。
  外は寒かっただろう。
  ミカンでも食いながら、一緒にTVを見ようじゃないか。
  素晴らしいぞー、上方演芸は。」

 「そうですね、
  ・・・って、そんな事より 上田さん。
  ちょっとお話ししたい事があるんです。」

369 :名無しさん:03/01/18 01:11
上田は、TVが終わってから聞こうと思った。
しかし、奈緒子が真剣で思い詰めた顔をしてる事に気づき、
TVを消して向き直った。

 「お話ししたい事ってなんだ?
  この私が時間を割いてやっているんだ。
  下らない話だったら承知しないぞ。」

 「・・・実は、」

奈緒子が口を開いたと同時に上田が割って入った。

 「どうせ、またアレだろう。
  「私、貧乳で悩んでるんです」とか言うんだろう。
  あー、下らねぇ。」

 「真面目な話なんです!
  ちゃんと聞いて下さい。」


370 :名無しさん:03/01/18 01:12
奈緒子はムッとしながらも、
上田の言葉を相手にせず話を始めようとした。
んが、

 「じゃぁ、アレか。水虫の事か。
  気にする事はないぞ。
  いいか、水虫に悩まされている女性ってのは案外多いものなんだ。
  それに、時間はかかるがちゃんと治療すれば完治する。
  そもそもだな、水虫というのは白癬菌による感染症だ。
  大別して、趾間型、角質増殖型、小水疱型、爪白癬の4つがある。
  治療するには、自分の病状をちゃんと理解しておく事が必要だ。」

 「う うるさい!上田!!
  いいから黙って話を聞けッ!!」

上田は察知していた。
奈緒子の険しく思い詰めた表情から、
自分が聞かされるであろう話が良くない話であろう事を。
上田は聞きたくなかった。
どうにかして話を逸らしたかった。
しかし奈緒子の決心は固く、
ついにその口を封じることは出来なかった。

                            〜 つ づ く 〜

371 :名無しさん:03/01/18 01:19
と思ったけど、全部投稿しちゃえ。
あんまり面白くないし・・・。

372 :名無しさん:03/01/18 01:19
”不老不死”
それは、決して老いる事なく決して死ぬ事もない者。
若く美しく、精力に満ちあふれた肉体を保つ者
古来より、数多くの者たちが追い求めてきたが、
それを手に入れた者は、未だかつて誰もいない。

始皇帝。
彼は広大な国土を持つ中国大陸を統一し、秦王朝を樹立した。
そして中国初の皇帝となったのだ。
栄華を極めた始皇帝が次に望んだ物は”不老不死”であった。
不老不死の秘薬が、東海の果ての国”日本”に存在することを知った始皇帝は、
それを持ち帰るよう家臣の徐福を派遣する。
しかし始皇帝は、徐福の帰りを待つことなくあっけなく死んでしまう。
そして日本には、徐福伝説のみが残った。

決して老いず、決して死なない者。
生まれた以上、必ず死ななければならない者。
果たして、どちらが幸せなのであろうか。

373 :名無しさん:03/01/18 01:20

 「上田さん、よく聞いて下さいね。
  実は私・・・、
  普通の人とは違うんです。」

 「なんだ、やっぱり貧乳の事か。」

 「そうそう、豊胸パッドの特大サイズが欲しいんですけどね、
  ・・・って言うか、ボケ!!」

一瞬、奈緒子の決意は挫けそうになったが、
どうしても伝えなければならない事であった。
奈緒子は思いを新たにし、言葉を続けた。

 「私、子供の頃から風邪をひいた事も、
  怪我をした事もないんです。」

 「昔から、ナントカは風邪ひかないって言うからな。」

 「あ〜そっかー、そうですよね。
  ・・・っていい加減にしろ、上田!
  私は真面目な話をしてるんです!!」

上田はまだ抵抗を続けていた。
しかし、奈緒子が目が涙を浮かべている事に気付き、
ついに屈服した。

 「わかった、YOUの話を聞こう。
  ・・・話してみろ。」

374 :名無しさん:03/01/18 01:21
奈緒子はポツリポツリと話し始める。

 「上田さん、覚えてますか?
  上田さんが私を連れ戻しに、黒門島まで来てくれた時の事。
  あの時上田さん、腕を怪我しましたよね。」

 「あぁ、名誉の不肖というヤツだな。
  かなりの怪我だったが、すぐに治った。
  つまりは、私の治癒能力が優れていると言う事だ。」

 「あの怪我を治したのは、私なんです。
  私にはそう言う力があるんです・・・。」

 「YOUが・・・?」

上田には、奈緒子が言っている意味が分からなかった。
奈緒子は話を続けていく。

自分は病気や怪我をしたことがない、
正確に言えば、病気や怪我をしてもあっという間に治ってしまうと言う事。
上田の怪我を治したのは自分である事。
過去にも、無意識のうちに他人の怪我を治した事がある事。
この力に気付いたのは最近である事。
もっと早く気付いていれば、父、剛三を救えたかも知れないと言う事。
自分には、治癒能力を高める能力があると言う事。
死に至るような状況になっても、きっと自分は死なないだろうと言う事。
上田に抱かれる度ごとの出血。
その原因は上田あるのではなく、自分にあるのだと言う事・・・。

375 :名無しさん:03/01/18 01:22
処女喪失。
それは処女膜と言う膣内のヒダが、ペニスによって引き裂かれる事である。
出血はその裂傷に伴うものだ。
奈緒子の能力は、その体内にも及ぶ。
苦痛を乗り越え喪失した、その純血さえも再生してしまう。
奈緒子は上田に抱かれる度、処女喪失を経験していたのだ。
これから先も、その繰り返しなのである。

上田は愕然とした。
泣きながら話す奈緒子を前に、
何も出来ず何も言わず、ただ立ち尽くすだけだった。
そんな上田に、奈緒子は嗚咽混じりのか細い声で告げた。
 
 「上田さん、わかったでしょう・・・。
  私は・・・、普通じゃないんです。
  世の中には、科学で解明できない事ってあるんです。
  どうしようも出来ない事があるんですよ。」

376 :名無しさん:03/01/18 01:23
奈緒子は、当初、全てを話し上田に理解してもらうつもりだった。
しかし、自分の事を包み隠さず話しているうちに、
こんな自分が理解されるはずもない、
受け入れられるはずもないと否定的な考えに捕らわれるようになっていた。
そんな想いから、つい自らを突き放すような事を言ってしまった。

上田は混乱していた。
超常現象の事象を眼前に突き付けられ、
しかもその事例は、自分の愛する奈緒子、そのものであった。
優秀な物理学者である上田は、
今までに超常現象と呼ばれる事象に数多く立ち会ってきた。
それはいつも否定的な立場であり、その横にはいつも奈緒子がいた。
しかし、黒門島以来再び、奈緒子とは違う場所に立つことになった。
目の前の奈緒子は、その能力を誇示することもなく、
実に弱々しく、能力を持つが故の無力さに打ちひしがれていた。
今までに自分が知っている超能力者と呼ばれる者たちとは、あまりにも違う姿だった。
上田は、奈緒子に問いかけるでもなく呟いた。

 「それはつまり・・・、
  YOUは”不老不死”と言う事なのか?
  バんなそカな・・・。」

377 :名無しさん:03/01/18 01:25
不老不死。
そんな言葉を口にして、上田は自らを更なる混乱に陥れてしまった。
上田は混乱から立ち直ろうと一生懸命にあがいた。
頭の中で、奈緒子が話してくれた事、一つ一つを検証した。
一つ一つを論理的に否定しようとした。
しかし、それは敵わなかった。
否定しようとすればするほど、上田自身が否定的になっていく。
もがけばもがくほど、絶望という暗闇が広がっていく。
その暗闇は、徐々に上田の心を蝕んでいった。
上田が暗闇に飲み込まれようとした寸前、一筋の光明が差し込んだ。
小さく微かな光ではあったが、その光は確実に上田を照らした。
光は徐々に強く大きくなり、闇を払い、上田を照らす。
暗闇の中で自分の姿がハッキリとしてくるにつれ、上田は自分を取り戻した。
やがて、その光が足下までも照らし出した時、上田は光の正体を知った。
光は、奈緒子の存在そのものであった。
奈緒子と過ごしてきた日々が、そして今が、未来が、輝かしい光を放っていた。
そして上田は覚醒した。

378 :名無しさん:03/01/18 01:26
息を吹き返した上田は、
いつもの調子で奈緒子をまくし立てた。
 
 「バカか、YOUは。
  バカだバカだとは思っていたが、まさかここまでバカだったとはな。
  不老不死?
  なんだそりゃ。
  普通の人と違う?
  じょーとーじゃないか。
  だいたいな、普通ってナンなんだ?
  人間はみんな違うもんなんだ。
  違ってて当たり前なんだ。
  背の高い者もいれば、低い者もいる。
  足の速い者のいれば、遅い者もいる。
  YOUのように貧乳の者もいれば、そうでない者もいる。
  しかし、それがどうかしたか?
  YOUのその力も同じ事だ。
  そんなものは所詮、個性の一つでしかないんだよ。」

 「どう言う・・・事?」

奈緒子には理解できない。
本当は、自分の都合のいいように理解してしまうのが怖かった。

379 :名無しさん:03/01/18 01:27
 「いいか、
  YOUの様などうしようもない個性の塊と行動を共にすると言う事はだな、
  その全てを甘受し、受け容れなければならないと言う事だ。
  それは誰にでも出来ることではない。
  私のような人格者であればこそだ。
  分かったか?
  分かったなら、私を崇め敬い付き従え。
  一生、そばを離れるな。」

 「どう言う事・・・なんですか?」

奈緒子はまだ理解できなかった。
上田からの確証が欲しかった。

 「まだ分からないのか・・・。
  つまりだな・・・、
  ・・・、 
  好っきゃねん!やっぱ好きやねん!!」

 「・・やしき・・たかじん・・・?」

奈緒子は凍り付きながら、
やっと上田の気持ちを理解した。

380 :名無しさん:03/01/18 01:28
人間にとって一番辛いことはナンだろう?
それは、自分という存在を否定される事だ。
「お前はコレが出来ないからダメだ。お前はアレが足りないからダメだ。」
私たちは常にそう言った条件を求められ、
その条件をなんとか満たそうと努力しながら生きている。
では、その条件を満たすことが出来ない場合はどうなるのだろう?
自分の存在そのものを否定された場合はどうなるのだろう?
そこにあるモノは絶望だけである。
しかし、なんの条件も求めず、
ありのままの自分を受け容れてくれる存在あるとしたら?
自分の事を、否定も肯定もせず、ありのまま受け容れてくるとしたら?
だとすれば、私は生きていける。
私は、条件を満たそうと足掻きながら、
一方では、自分を受け容れてくれる者を求めている。

381 :名無しさん:03/01/18 01:29
奈緒子は、超常なる力を持つ自分を受け容れてくれる者を求めた。
その力を忌まわしむ事もなく、もてはやす事もなく、ただ受け容れてくれる者を求めた。
多くは求めない。
たった1人で良いのだ。

上田は優秀な物理学者だ。
崇拝すべきは、偉大なる物理学者アルベルト・アインシュタイン。
上田は、アインシュタインの相対性理論に通じ、
それに相通じる”彼我の関係”をも理解していた。
「我、思う故に彼あり。彼、思う故に我あり。」
自分がその人を想う時、その人は存在している。
その人が自分のことを想う時、自分は存在している。
自分の存在や行為を誰も気にかける事がなければ、自分という存在はどんどん希薄になっていく。
それを理解していた。
上田が存在するから、奈緒子が存在する。
奈緒子が存在するから、上田も存在するのである。
2人が存在するから、世界が存在する。
世界が存在するから、2人も存在するのである。

成るべくして成った2人。
2人には行く末には、奈緒子の持つ力の大きさ故、数多くの困難が待ち受けている事だろう。
しかし、互いの個性を認め合い、互いが互いを必要とする限り、なんら恐れる事はない。
2人には、2人の世界が存在するのだから。

382 :名無しさん:03/01/18 01:30
あれからどれくらいの時が過ぎただろう。
今、窓の外には秋風が吹いている。
風がそよぐたび、庭木の紅葉が舞い落ちていく。
その様子をベッドから見ている男がいた。
2mはあろうかと言う巨躯、
やせ細り白髪混じりではあるが、間違いなく上田である。
上田は今、病床の淵にいた。
その上田の横には、長く美しい黒髪の女性が付き添っている。
奈緒子である。
私たちの知っている、若く美しい奈緒子がそこにいた。

上田は奈緒子の手を握り、しわがれた声を絞り出すように言った。

 「私は・・YOUには何もしてやれなかった。
  ”シュレーディンガーの猫”か・・・。
  所詮、・・物理学者の私に・・・YOUの力を解明することなど不可能だった。
  こんな私に、ずっと付き添ってくれて本当に有り難う。
  すまなかった・・・。
  心から感謝してる。
  YOUに出逢えて・・本当によかった。」

上田の手から次第に力が抜けていく。
上田には死期が近づいていた。
奈緒子は涙を流し、握りしめた手に力を込めた。
あの日以来、封印していた力を使おうとしたのだ。
しかし、上田は諭すように言う。

383 :名無しさん:03/01/18 01:33
 
 「YOU・・・、それはいけない事だ。
  YOUの力を・・この世界で使ってはいけない。
  もう2度と使わないと約束しただろう・・・。
  YOUは・・、普通の人間なんだ・・・。」

上田は、その言葉を残して静かに息を引き取った。
奈緒子は、上田にしがみつき叫んだ。

 「いやぁ!上田さん!!
  お願い、死なないで!
  上田さん!もう少しだけ!!
  お願い!私を1人にしないで!!
  上田さん!上田さん!!
  いやあぁぁぁーーーーーー!!」

奈緒子は気が狂ったように泣き叫んだ。
もう決して動くことのない上田の体にしがみつき、泣き叫んだ。
泣き叫びながら、何度も何度も上田の体を揺さぶった。
それはまるで、上田を生き返らせようとしているかの様だった。
だが、上田が生き返る事は決してない。
奈緒子は上田を裏切らなかったのだ。
愛する者を失う事より、愛する者との約束を選んだのだ。
それは、なによりも上田が望んだ事なのだから。


窓の外で吹きすさぶ秋風は、
いつのまにか北風に変わろうとしていた。

                         
                        〜 F i n 〜

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 02:20
うえだぁぁぁあぁぁああ!!

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 02:41
アウウ・゚・(ノД`)・゚・。ナケタ…!!

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 02:44
。゚。(゚´Д⊂)
・・・もう涙が止まらないヨォ・・・ウワァァァァァァァン!!!!

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 10:16
山田「ウゥゥ・・・涙が止まりませんね。矢部さん」
矢部「そやな・・・・」
山田「奈緒子があんなに綺麗に描かれていて、私感動しました。」
矢部「そやな・・・・」
山田「こんなに綺麗な物語を作れるなんて、名無しさんは天才ですね?」
矢部「そやな・・・・」
山田「気のない返事ですね?なにか気に入らないところがあったんですか?」
矢部「いや、そうやないねん。ストーリ構成は素晴らしいし、ツボを押さえた
   演出やし、最後の奈緒子だけが年を取らず、上田との約束を守り通す
   とこなんか、常人の考え付く代物やあれへん。ただなちょと物足りへん
   ねん。なんというか、たこ焼きにタコが入ってないって言うか、なんか、
   芯になる人物が足りへんような気がせえへんか?」
山田「長い講釈ですけど、それって、要するに、この感動作に矢部さんの出演
   シーンが無かったからケチつけているだけじゃないんですか?」
矢部「ア、アホなことを・・そんなことあるわけ・・・ウワァァァァァァァン!!!!」
山田「泣くなよ・・・」





388 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 10:43
。゚。(゚´Д⊂)
・・・もう涙が.....
涙が止まりませぬ。。。


389 ::03/01/18 15:50
うえだぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあ!!!!!・゜・(ノД`)・゜・ウワァァァァァン!!!!!

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 16:43
堤キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 17:22
ロズウェルキタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!!

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 18:00
>>338-383
イイ!!!

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 21:40
うえだぁぁ〜逝ったらアカン・・・
逝ったらアカンがなぁぁ〜ヽ(`Д´)ノ ウワァァ-ン

そしてやしきたかじんめっさワロタ(w さっきテレビで見たとこや。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 21:51
次郎、あんたいい男だよ!・゜・(ノД`)・゜・
二人の最後、ちょっとソープとバランシェっぽかった?違ったらスマソ。

395 :名無しさん:03/01/18 21:58

・・・ ・・・ ・・ィ ・オイ ぉぃ おぃ おいッ!!

「上田しゃん!死なないでーーーー!!」

奈緒子は突然立ち上がり、叫んだ。
その横には、不機嫌そうな顔をした上田がいた。

 「YOU、どんな夢を見ていたか知らんが、
  「上田さん死なないでー死なないでー」って、
  新年早々、縁起でもない寝言を大声で連呼するんじゃない!
  全く・・・、YOUの寝言はなんでそんなにハッキリしてるんだ。
  ワザとやってるんじゃないだろうな・・・。」

上田に揺り起こされた奈緒子は、
涙、鼻水、ヨダレでもの凄い状態のまま呆然と言った。

 「上田さん・・・、生き返ったんですか?」

 「バカか、YOUは・・・。
  死んでもないのに、どうやって生き返るんだ?」

奈緒子は、まだ状況が把握できていない。
まだ寝ぼけているのだ。
数瞬後、やっと全てを理解した。

 「夢オチ!?
  まさかそんな安直な・・・。
  最悪だ・・・。」


                  〜 マ ジ お し ま い 〜

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/18 23:56
死んでへんのかいな(w
よかったー。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/19 00:03
夢オチかよ!(w
この間の取り方、プロだね、名無しさん(w

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/19 00:38
名無しさんめ!してやられたぜ!

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/19 00:43
リセットかかった!よかった〜

そんな夢見る奈緒子、素敵だ。

やっぱりうまいよ〜。
ありがとう、初代名無しさん!



400 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/19 01:14
400

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/19 01:30
ぅわぁぁぁぁん!えぇ話や!上田生きてたんだね!あぅ・・!

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/19 05:00
初代名無しさんにメラ萌え(;´Д`)ハァハァ

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/19 12:18
↑(;´Д`)マンキンハァハァ

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/19 16:36
夢オチになったお陰で新作が書きやすくなりましたね(W
バレンタインデーあたりに新作書いていただけると・・・
ほんの少しだけ期待しております

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/19 17:55
名無しさん最高!!
毎回違った(しかも面白い)話を書けるなんて尊敬します。
できれば今後もぼちぼち続けてほしいなぁ・・・。

406 :名無しさん:03/01/19 19:29
上田が死ぬわけありません。
上田と奈緒子は、今日もどこかで元気です^^

作文中、何カ所も誤字がありました。
申し訳ありませんです。
でも、今回もそれなりーに楽しんで頂けたようで安心いたしました。
今回のお話は、本編中で垣間見せた奈緒子の能力と、
「リング0〜バースデイ〜」と、「神様、もう少しだけ」からネタを頂いております。
上田を死なせてしまう訳にはイカーンので、夢オチは初めから決まってました。
私にもっと想像力があれば、こんな最低のオチは回避できたのかも(w

元々、公園で奈緒子が悩んでいるシーンで、凧揚げする矢部と石原の登場があったのですが、
話が膨らまなかったのでカットしました(w
前回のエンディングであんなフリをしておきながら、登場ナシ(w
楽しみにしていた少数派の方々、申し訳ありません。

バレンタインまで、約1ヶ月。
次回作ですか・・・。
あんまり期待しないで下さいね(^.^;




407 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/19 23:57
名無しさんがんがれ!応援しちょるよ。

408 :奈緒子:03/01/21 02:46
誰かいますかー。いないならいないって言ってくださーい。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/21 03:00
いないですよー

410 :みすたー:03/01/21 04:42
初代名無しさんあなたすごいよ。
あなた神だよ。
あなた天才だよ。
これからもがんがって!

411 :モレノ:03/01/21 05:28
>>408 いるかも

412 :0407:03/01/21 17:29
 こっそり待ってますV<小説

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/21 21:33
矢部×山田を誰かー(;´Д`)ハァハァ

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/21 22:41
>413
イヤァァァァァーーーーーーーー!!!

415 :(;´Д`)ハァハァ:03/01/21 23:28
ゾーーンに無理矢理やられる山田

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/22 00:11
>>415
深見×奈緒子なのかと一瞬オモタ。
マニアック…

417 :、、、、:03/01/22 00:42
>>416
ソレダ(・∀・)!
1話目:マニア必見!生放送サイ・トレイラープレイ
2話目:交差点に追い詰められた奈緒子が電動ゴールデン分銅の餌食に!!
3話目:バリカタ頼んだら照喜名超堅い!あっミキジュースが、ミキジュースがーーー!

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/22 12:00
ワラタ>モレノ

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/22 21:44
あげ

420 :山田奈緒子:03/01/22 22:29
うえらさん、、、(;´Д`)ハァハァ

421 :(´ο`):03/01/23 00:50
照喜名に脅され無理矢理山田が・・・
のシーンキボンヌ

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/23 02:09
>421
ムリヤリ山田が…



矢部のヅラを盗りに行かされる?

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/23 19:24
>>421 双子のトリックを暴かされる

424 :名無しさん:03/01/24 02:12
とぅはぁー、ぺろんぺろん。
ネタが全く思いつきません。
お話になりません。

バレンタインと言えば、聖バレンタインさん。
しかしこのネタで話を進めると、
上田と奈緒子が結婚してしまう・・・。
あー困った困った。。。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/24 07:17
ガンガレ名無しさん!まだ時間はある!

426 :石原:03/01/25 01:31
兄ィ!昨日、千と千尋のカミカクシ、やっちょったよ!


427 :平蔵:03/01/25 01:48
あなたもお千とお千尋のオカミカクシ御覧になったのですか?

428 :照喜名:03/01/25 14:11
高校教師見てましたが何か?

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/25 23:05
>428
お前には偽者の苦しみがわかるんかぁーーーー

430 :オペラ信者 ◆yGAhoNiShI :03/01/26 08:15
俺は山崎渉(^^)の信者です。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/27 22:37
あげ

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/28 22:26
あげ


433 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/29 01:10
はげ

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/29 16:17
あべ

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/29 20:15
矢部「おい、ちょっと触らせてくれへんか?」
山田「なに言ってんですか!ダメですよ。」
矢部「ええやないか、ちょっとだけでええねん」
山田「ダメです!!」
矢部「上からちょっと撫でるだけでええねん。頼むわ。」
山田「嫌です」
矢部「なんやと!こうなったら腕ずくや!国家権力なめんなよ」
山田「止めろ、矢部。イヤ・・・やめて・・・」
矢部「この手ざわり・・・この感触・・・たまらんわ・・ハアハア・・・
   良い匂いや・・・」
山田「髪かよっ!!」

石原「アニィ〜哀れや〜」



436 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/29 21:00
上田「・・・何だ・・・髪か。。(ホッ」

437 :照喜名:03/01/29 21:15
|ω・`;)<ホッ

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/29 22:56
ところで、上田と山田にはバレンタインよりも節分の方が似合いそうだ。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/29 23:05
>438
という事で、カミ名無しさんの節分ネタキボンヌ
上田の太巻きを、奈緒子が恵方を向いて、丸かじりしてほすぃ

440 :矢部:03/01/30 01:58
>>439
カミ無しやと!?

441 :よひ:03/01/30 18:14
>>439

丸かじりと言うか・・・
丸かぶり。ですね^^

442 :(;´Д`)ハァハァ:03/01/31 16:44
トリック2の
ザ コミックの141ページの上田と山田に萌え!

443 :矢部謙三:03/01/31 21:06
>>439
お前、関西人やろ?!

>>442
なになに?詳細キボンヌ

444 :439:03/01/31 21:38
>443
関西人じゃないよ。
東京でも、去年あたりから節分の日は、「太巻きのまるッとかぶり」を広めようと
コンビニやスーパーが必死です。

445 :442:03/02/01 02:08
ウルウルとした目で見つめ合う上田と山田が描かれてます。
しかし、次ページには・・・

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/01 03:16
>>444
そうなのか。
とうとう東京の人にまで寿司屋とノリ屋とその他諸々の陰謀が・・・
ところで今年は南南東から鬼が来るらしいな。
ってそんなことより、上田の太巻を丸かぶりする奈緒子・・・イイ!ハァハァ

>>445
コミック見てみるよ。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/03 20:37
さて、節分な訳だが。
何もなさそう・・・(´・ω・`)ショボーン

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/03 20:44
カミは我々を見放したのか。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/05 22:15
カミはヴァレンタインに新作を書くつもりなんでしょう。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/05 23:02
ヴァレンタイン期待サゲ

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/06 20:16
誰か笑える小説キボンヌ!!


452 :上田次郎:03/02/08 00:31
アイム エコハイム

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/08 19:56
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/tvsaloon/1032352901/l50


454 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/08 21:06
>452
あの4人の子供達は奈緒子との子供だったのか!(w

455 :上田次郎:03/02/10 16:47
子ども達が大きくなった時、我が家の家計は大丈夫だろうか…

456 :名無しさん:03/02/11 01:20
節分を過ぎ、
バレンタイン目前ですが、お話は全く出来ておりません。
ネタもありません。
節分には、ラ○ちゃんネタでストーリーは出来上がっていたのですが、
仕事が忙しい、気分が乗らない、2日酔いだ、
医者に「アンタは立派な糖尿病予備軍だ」と言われた、
よく見ると、医者の鼻毛が1本だけはみ出していた、
などが原因で、全く書けません。
期待していらした方、申し訳ありません・・・。
お詫びと言ってはナンですが、コレ↓でご勘弁下さい。
と言っても、拾い物なんですけど。
ttp://cgi.jomon.ne.jp/~robby/img-box/img20030211011433.jpg

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/11 01:29
>456
お腹の辺りに僅かに覗くブラックは……
とか思ってしまった漏れは回線切っ(ry

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/11 07:52
>456
これってコラ?

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/11 09:49
>>458
顔から下も本物の由紀恵タンだよ。
もとの写真ではすごくちっちゃい水着着てるんだけど、誰かが消した。


460 :上田次郎:03/02/12 17:56
山田、、、、、(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ、、、、、ウッ

461 :山田奈緒子:03/02/12 21:02
上田さん!?何やってるんですか!?

462 :上田:03/02/13 08:47
見るんじゃない

463 :山田奈緒子:03/02/13 10:20
見るんじゃないって言われても、見えますよ!!

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/13 11:24
つーか、>>456の画像が見れないんだけど。
すんげぇー見たいんですけど。

465 :矢部寛:03/02/13 20:01
プレゼント(^^)
ttp://ce777.jp/cgi-bin/book/books.cgi?file=book508.txt&subject=

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/13 22:23
>465
最低だな

467 :山田奈緒子 :03/02/13 23:59
明日バレンタインデーだった・・。て私には関係ないか・・
上田・・もしかして欲しいのかな。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/14 00:22
チョコわらび餅…ウェッ

469 :上田次郎:03/02/14 13:54
>>465
(;´Д`)ハァハァ









何てすると思ったかこのヴォケが!!

470 :山田奈緒子:03/02/14 14:54
見直したぞ!上田!

471 :tantei:03/02/14 14:57
★あなたのお悩み解決致します!!
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472 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/14 18:51
藻前裸465之琴童思鵜?

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/14 23:15
何度めだ もののけ姫
……ちょっと怒った感じで!

474 :となりのハイムさん:03/02/15 00:03
三度目かと。

475 :tantei:03/02/15 00:04
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476 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/15 00:52
そしてヴァレンタインデーも過ぎ去っていきますた

477 :山田奈緒子:03/02/15 15:12
仕方ないですね。はい、チョコ。有難く思え上田。

478 :上田:03/02/15 21:59
これはずいぶんな巨チョコ・・・
イヤガラセナノカ?

479 :山田奈緒子:03/02/15 23:10
私がそんな事するわけないでしょう。
ホワイトデー、期待していますからね。

480 :上田:03/02/15 23:47
しかもYOU…、このチョコ変な匂いがするぞ…
変なものでも入れたんじゃないだろうな?
まずYOUが喰ってみろ

481 :山田奈緒子:03/02/16 00:46
な、何言ってるんですか。変なもの何か入れてる訳無いじゃないですか。・・えへへへへ

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/16 01:10
>481
ウヒャヒャヒャヒャ

483 :奈緒子:03/02/16 01:14
実は…中にわらびもちと、たこ焼きパイ饅頭が入ってるんですよ。
さあ遠慮せずに喰え!上田!

484 :上田:03/02/16 12:27
そうか、実はわたしも研究の為にチョコを作ってみたのだよ。
さぁ喰ってみろ、大丈夫だわたしもさっき一つ味見したからな。フハハハ

…YOU、いい匂いだな。シャンプーはなんだ?

485 :山田奈緒子:03/02/16 14:18
ごまかすな。食べろ上田!!

486 :上田:03/02/16 14:27
ジョワッ!!!

487 :山田奈緒子:03/02/16 14:28
逃げるな!上田ー!!

488 :上田:03/02/18 15:27
(;´Д`)ハァハァ

489 :山田:03/02/19 01:31
上田!
ハァハァしない!!

490 :瀬田:03/02/19 02:34
(;´Д`)ハァハァ

491 :山田奈緒子:03/02/19 13:14
瀬田…
生きてたのか!?

492 :瀬田:03/02/19 14:57
また選挙落選しちゃった…
俺を見捨てないでくれ〜

493 :上田次郎:03/02/19 18:48
瀬×山キボン

494 :山田里見:03/02/19 23:49
上×里キボン

495 :伊藤公安:03/02/20 01:50
伊×矢キボン

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/20 12:46
最近さっぱりみない石原刑事もここでは出してあげてください

497 :石原新太郎:03/02/22 20:35
瀬×山イイね。
キボーーーヌ!!

498 :悟空:03/02/22 22:52
>>497
だれだ?おめぇ

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/24 21:46
東京都知事でつが何か?

500 :山田奈緒子:03/02/24 22:17
瀬田はおいといて、上田!さぁ食べろ!!

501 :上田次郎:03/02/24 23:24
お前、俺がチョコレート大嫌いなのを知らないのか?ん??
まぁしかし、俺が食べたら、YOUがほっぺにちゅーをしてくれるというのなら
食べてやってもいいぞ。

502 :山田奈緒子:03/02/24 23:28
ちゅ〜♪







…ってそんなことするわけ無いだろ!このヴォケ!

503 :上田次郎:03/02/24 23:47
フン、テレやがって・・・・
本当は俺のほっぺにちゅーしたいならしたいって、正直に言えよっ!

504 :山田奈緒子:03/02/25 02:47
…おとこわりします。

505 :石原:03/02/25 22:42
センセイは、ちゅうをしたことがあるんかいのう?

506 :上田次郎:03/02/26 21:18
し、失敬だな!ありますよちゅ、ちゅーぐらい・・・フン。

507 :山田奈緒子:03/02/26 22:00
うえらさん…

508 :上田次郎:03/02/26 23:57
YOU、なんだ?
うえらじゃない、うえだだ!舌が回っていないぞ。

509 :山田奈緒子:03/02/27 12:52
お前の作ったチョコを食べたら変になった・・

510 :上田次郎:03/02/27 17:24
な、何だ!人のせいにするなんて!
そぉ〜だ!
You、何だか身体が熱くなってきたとか、何か異常はないか?

511 :山田奈緒子:03/02/27 18:25
確かにちょっと・・あ、熱い・・

512 :照喜名:03/02/27 20:34

|Д`)。o0(これからが何が始まるのカナ・・・・・)
|⊂



513 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/28 01:07
とうとう18禁な展開が拝めるか?
期待age

514 :上田次郎:03/02/28 01:39
ハハハハ!
実はYOUが食べたチョコにはな、
きょ〜〜〜〜りょくなホレ薬をたっぷりと混ぜていたんだよ!
いつぞやに私に飲ませた時のお返しだぁ〜

さぁ、YOUこっちへおいで・・ふふふ

515 :照喜名:03/02/28 02:33

|Д`)。o0(奈緒子タン!そっち逝っちゃダメだ!ウエダの毒牙に犯されちゃうYO・・・)
|⊂



516 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/28 12:39
照喜名ワロタage.

517 :山田奈緒子:03/02/28 14:55
う・・うえらさ・・
ってなるわけないだろー!!食ったフリをしただけだッ!!

518 :上田次郎:03/02/28 15:17
フン・・・YOU、強がるな。お前の体はもう俺が欲しくて欲しくてたまらないはずだ。
さぁ、こっちへおいで。そうそう、ほ〜ら、目を閉じて・・・




ちゅ〜♪(・∀・)!!

519 :山田奈緒子:03/03/01 00:04
な、な、な、何するんですか・・・!?やめろッ!!

520 :照喜名:03/03/01 00:46
|Д`;)ハァハァ
|⊂ ヽ
|つし

521 :矢部:03/03/01 01:45
ちょい待てーっ!わしも仲間に入れろーっ!

522 :山田奈緒子:03/03/01 16:26
何で矢部さんがここに?!と言うか離れろ上田!!

523 :リカ:03/03/01 22:56
本間さん・・・

524 :上田次郎:03/03/01 23:19
リカ・・・家まで来たらブッ殺すぞ!!(#゚Д゚)ゴルァ!!

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/01 23:25
ワロタ。

526 :山田奈緒子:03/03/01 23:30
上田っ!リカって誰だっ?!
お前って奴はすぐ変な女に騙されるんだから・・

527 :上田次郎:03/03/01 23:54
フン心配するな。もしかしてYOU・・・妬いているのか? 
好  き  な  の  か  ?  俺が。

・・・ヅラも去ったし、リカも追い返したし、さぁ続きをしよう。

528 :たかおの嫁:03/03/02 01:38
あなた!
せっかくリカが居なくなったのにその貧乳の娘は誰なの!

529 :山田奈緒子:03/03/02 10:25
ひ、貧乳!?いきなり失礼じゃないですかっ!?

530 :吉岡清十郎:03/03/02 20:47
俺を舐めるなよ藤次!!

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/02 22:22
もう滅茶苦茶や

532 :石原:03/03/02 23:56
兄ぃ〜!兄ぃ〜!どこいったんじゃー!?
はっ!上田センセ〜!何山田の服脱がしよるんですか〜!?

533 :こと:03/03/03 00:18
私を抱いてください!

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/03 12:09
乱k(ry ?

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/03 18:42
狂喜乱舞

536 :山田奈緒子:03/03/03 20:55
とにかく逃げる!どろん!

537 :上田次郎:03/03/03 21:24
待て!俺も逃げる!どろん!

続きはYOUの部屋で・・・フハ、フハハハハ・・・

538 :上田次郎:03/03/03 21:37
この空間には時空の歪みが見られる。
是こそ正に超常現象!、パラレルワールドだ!!
実に素晴らしい!!
次の学会で発表せねば。
お!?
この干物は日付が昭和だ。
これも学会で発表せねば。

539 :山田奈緒子:03/03/03 22:05
上田さん、これジップロックです

540 :佐々木小次郎:03/03/04 20:37
待て!琴はわたさんぞ!

541 :八重:03/03/04 20:51
小次郎さま〜…う、うらめしゃ〜…
この恨みはらさでおくべきか〜…

542 :お篠:03/03/04 23:21
・・・ノ(@_@)ヽ

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/05 00:38
ここは武蔵スレでつか?(w

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/05 00:49
>>543
いいえ、違います。

545 :石原:03/03/05 01:06
兄ぃ、わしゃぁもう辞めようと思おとるけんのぉ・・・

つ〜か、オマエみたいなバカヅラとは、もうやっていけないジャン!

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/05 01:26
石原、お前・・・ワシを悲しませんとこ思てそんな突き放した言い方を・・・


いしはらぁ〜〜〜!  い つ で も 帰 っ て

    ボギ\ヽ∧l/l// 
      ベギ;*;:∵・;*バギ <あ...あっりがとーございまっす(石原)
     /~/ ̄`'〜ヽ―ヽ二二つ
    /ミ  )/∧_∧ミ ヽ彡)
  (、∀、 ζ(´Д`; )\\l
  //∨∨//       ノ\\_
 ∪   ∪\    イ  し-′
        |     |
        | 矢部 |
       .丿    ヽ
      / /⌒\ \
     / /     \ \
    (  ;'        `;  )
     | ノ        (. |
     | |        . | |
    ノ 丿        .(  ヽ
    ( _ '          ヽ_ )

                              来  い  や  ゴルァァァ!!!!

547 :山田奈緒子:03/03/05 19:56
矢部、泣くな!悲しいのは皆一緒だ!!

548 :熊井輝夫:03/03/06 23:21
おいヤンクミ!何やってんだよ?

549 :沢田慎:03/03/07 00:01
・・俺も混ぜろ・・横のでかい男にヤンクミを取られてたまるか!

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/07 00:14
本当に前原は活動休止かぁ・・・・シュン

551 :上田次郎:03/03/07 00:24
ガキはさっさと散れ!でないとムーミン谷にけり返すぞ!

552 :山田奈緒子:03/03/07 03:02
おまえ…上田のフリしたデカイ弁護士だな!?
う、上田を返せぇー!!

553 :有働和明:03/03/07 12:00
フッ・・・バレたか・・・

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/07 12:59
そのうちサダコが出てくる、に3000トリック。

555 :山村貞子:03/03/07 13:59
呼・ん・だ? 

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/07 15:34
貞チャソキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/07 15:39
てす

558 :山田奈緒子:03/03/07 16:17
おい!トリックの主人公はあたしだぞ!
矢部!関係無い奴は逮捕しろ!

559 :矢部謙三:03/03/08 00:37
本当に好きな相手には女友達扱いされてるし
お見合いも失敗ばかりやし
もう、逮捕なんてどうでもエエ…

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/08 00:54
矢部っておんなだったんだ・・( ´_ゝ`)フーン

561 :石田良子:03/03/08 00:56
有働先生!有働先生!全くどこほっつき歩いてんですか!?
・・先生、その胸のない女と何してんですかぁ!?

562 :有働和明 :03/03/08 01:13
うっさいっ!このロバが!
いいから灯油買って来い!

563 :山田奈緒子:03/03/08 01:16
……いいからお前、そのムーミン谷と
元いた場所へ帰れ!
ほんでもって上田を連れて来い!!
それから矢部!いじけてる場合じゃないだろ!

564 :石原達也:03/03/08 02:55
兄ぃは、わしがおらんとダメじゃのぅ
オナゴにも弱気じゃー…
でもわしはもう兄ぃの側にはおれんじゃけーのー、兄ぃ!スマン!

565 :山田奈緒子:03/03/08 09:34
石原さん・・・いつでも帰ってきて下さいね。私達、待ってますから。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/08 09:48
おぉぅ石×山か?!

567 :上田次郎:03/03/08 13:19
石原さん、うちの山田に手を出したりなんかしたら絶対に許しませんよ・・・(#゚Д゚)

568 :石原達也:03/03/08 13:32
せんせー、今「うちの山田」ってゆーたんですかいのー?
( ´,_ゝ`)プッ

569 :山田奈緒子:03/03/08 14:12
何勘違いしてるんですか?!”私”じゃなくて、”私達”って言ってるじゃないですか!
上田も何だ!?「うちの山田」って!?

570 :上田次郎:03/03/08 14:26
俺のものになれ山田!!

571 :山田奈緒子:03/03/08 15:45
な、な、な・・何言って・・・!!(動揺)
冗談もほどほどにして下さい!

572 :上田次郎:03/03/08 18:54
YOU、俺は・・・

573 :山田奈緒子:03/03/08 19:34
う・・上田・・・?

574 :矢部謙三:03/03/08 20:58
う・・ウナギ・・・?

575 :上田次郎:03/03/08 21:06
う・・有働・・・?

576 :山田奈緒子:03/03/08 21:21
矢部!まだ居たのか!!


577 :上田次郎:03/03/08 22:22
ハァハァYOU・・・
俺の巨(ry

578 :山田奈緒子:03/03/08 22:28
ハァハァうえらぁ・・・
私の貧(ry


579 :照喜名:03/03/08 22:36

|Д`;)。o0(ハァハァすごいことが起(ry)
|⊂



580 :石原達也:03/03/08 22:57
う・・馬並み・・・?

581 :池田ハル:03/03/08 22:59
み・・身悶え・・?

582 :亀岡善三:03/03/08 23:03
え・・援交・・・?

583 :ジャーミー:03/03/08 23:26
ハ・・ハル〜!

584 :うえらしろう:03/03/08 23:56
やまら・・・

585 :山田奈緒子:03/03/09 01:13
えーい!移動移動!どろん!

586 :上田次郎:03/03/09 01:34
え、俺ってうざい?

587 :山田奈緒子:03/03/09 09:24
うざいってワケじゃ・・

588 :上田次郎:03/03/09 13:04
じゃあ何だ?

589 :上田次郎:03/03/09 14:16
おいYOU!

590 :山田奈緒子:03/03/09 18:31
・・上田さん。私達って出会ってからどれくらい経ちますか・・?

591 :上田次郎:03/03/09 18:41
YOU!何を言ってるんだ!!
私はYOUと出逢って以来、いつでもビンビンだぞ。
それはこれから先も変わらない。
そう!決して!!


592 :山田奈緒子:03/03/09 19:24
そっちの”たつ”じゃなくて・・
上田さんてそういう事しか考えないんですか?

593 :山田奈緒子:03/03/09 19:36
そんな事より、上田さん
この大河ドラマ「武蔵」に出てる祗園藤次って男
妖術使いの森でモミアゲが伸びた上田さんに
そっくりですよ

594 :上田次郎:03/03/09 19:42
それをいうなら、
同じ武蔵に出てる、琴とかいう女性、YOUにそっくりだぞ。

もっとも、おしとやかさはあっちの方が上だがな。ハーハハハ!

595 :山田奈緒子:03/03/09 21:58
うるさい上田!

596 :祇園藤次:03/03/09 22:32
[一レー].。o0(誰だったんだろう・・・あのカワイコちゃんは・・・)

597 :茨城屋:03/03/09 23:52
ゴルァァァァァ!!!!!琴ォォォォォ!!!!!

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/10 00:52
このスレも、なんだかんだで600目前ですね。
まさかココまで続くとは(w
”お話”があった時より賑わってるようだし(ww

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/10 13:16
これはこれでなかなか良い。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/10 13:16
600キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

601 :モンゴル600:03/03/10 13:18
あ・・・

602 :山田奈緒子:03/03/11 09:03
モンゴルって誰なんですかっ!?
・・・おいっ上田!逃げるな!!

603 :上田次郎:03/03/11 16:52
ジョワッ!!!

604 :照喜名:03/03/11 17:51
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ奈緒子タン・・・・・・・・・・(;´Д`)ウッ

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/11 17:56
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606 :※女性に人気急上昇のサイドビジネス!:03/03/11 17:56
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607 :山田奈緒子:03/03/11 18:02
待って上田さん!

608 :上田次郎:03/03/11 18:25
何だYOU、言いたいことがあるならはっきり言え。

609 :上田次郎:03/03/11 20:23
ぷっつりと!ぷっっつりと!

610 :山田奈緒子 :03/03/11 22:58
上田さんて何だかんだ言って私無しじゃ何も出来ないですよね。


611 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/12 01:14
バカか!
ユー無しでも、ナニくらいいくらだって出来るぞ。
凡人とは比べ物にならない想像力を有しているからな!

612 :山田奈緒子:03/03/12 13:39
上田さん・・そんな事言うから女の人にモテないんですよ。

613 :上田次郎:03/03/12 14:05
YOU…いったい何を想像しているんだ?

614 :山田奈緒子:03/03/12 18:19
うるさい上田!とにかく上田さんは私無しじゃ何も出来ないって事ですよ。

615 :上田次郎:03/03/12 21:16
YOU!俺が好きだと言え!
早くしないと俺の気分が変わるぞ!

616 :山田奈緒子:03/03/12 22:20
それはこっちの台詞だ!私のことが好きなくせに!

617 :上田次郎:03/03/13 00:32
・・・・YOU無しでも、ナニくらいいくらだって出来る。
何といっても、天才物理学者だからな!

しかし、YOUがそばに居てくれれば、もっと・・・・

618 :石原達也:03/03/13 00:43
兄ぃ…上田せんせーは何をもたついとるんじゃ?
さっさ始めてくれんとポップコーン無くなってしまうんじゃが
なぁ?まだかのぅ?兄ぃ?ボリボリモグモグガサガサ

619 :矢部謙三:03/03/13 00:49
石原ぁー、それワシのおごりやからな。
・・・・・いやせやからそのポップコーン、ワシのおごりやちゅーてんねん。
まぁ、あれや。ささやかな餞別や。

・゚・(つД`)・゚・。o0(いっ・・・いしはらぁ〜・・・)

620 :山田奈緒子:03/03/13 09:56
もっと・・?もっと何ですか?はっきり言わないと分からないんですけど。

621 :上田次郎:03/03/13 22:40
YOU、おまえ最近偉そうだぞ。
もっと従順で胸の豊かな女性になりなさい。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/13 23:03
山田が家賃月100万のマンションに住んでるらしいが
急に金持ちになったのか?

623 :山田奈緒子:03/03/13 23:22
それは謝ります。御免なさい。
・・・でも、胸の豊かなってのがイマイチ気になるんですけど。

624 :高橋克典:03/03/14 19:24
あぁうぃしてぇるぅ♪
たぁあった一言がぁぁ言えないぃでぇいぃたぁあ♪

625 :上田次郎:03/03/14 22:09
YOU聞いてくれ、ついさっき研究室にこんな紙切れが置いてあってな
それにはこう書かれていたんだよ

りーて らとばりた うるす ありあろす ばる れとりーる

どう言う意味なんだろうな?
それにコレを読み上げたときなんか後ろで光ったような気がするんだよ
気がついた時には何もなかったんだがな

626 :柳田こくお:03/03/15 00:29
・・・上田の元を離れても、聖なる光を失わない。
この光の指す方向にラピュタは存在する・・・


日本人は、ヤシの実だぁ〜〜〜〜〜〜!!!

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/15 02:42
ムスカの声って柳田教授だしな

うぁぁー、目がぁーー!!

628 :石原達也:03/03/15 02:54
兄ぃ!わし分かった!蒸すかっちゅう人はロリコンなんじゃ!
シータはどうみても13才くらいじゃけん

629 :矢部謙三:03/03/15 03:00
ワシにも一つ分かったことがある。

アイツは・・・蒸すかは俺の仲間や!もしくは近い将来仲間になる!
これは確かや。俺の目はぜったいに、誤魔化されへん!

630 :イズコ:03/03/15 14:47
お逝きなさい!!

631 :ムスカ:03/03/15 19:14
毛が!毛が伸びる!

うああぁ〜!私の毛がぁ!

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/15 23:55
やっぱり収拾つかなくなってきたな(w

633 :山田奈緒子:03/03/16 00:32
上田さん本当ですか?じゃぁ読んでみますね・・・

りーて らとばりた うるす ありあろす ばる れとりーる

光った!?・・・矢部さん頭!!



634 :石原達也:03/03/16 00:40
せんせ!わし分かってしもうた!
それこういう意味なんじゃよ!
「我を助けよ、光よ蘇れ」
まさにわしら警察、とくに兄ぃに(バキッ)
…ありがとうございます!

635 :山田奈緒子:03/03/16 17:27
石原さんそれは分かりましたけど・・矢部さんの頭を・・!!

636 :上田次郎:03/03/17 23:54
最後のチャンスだ、すり抜けながらかっさらえ!


やまだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

637 :山田奈緒子:03/03/18 04:21
いやあ!堪忍して、お侍さん!

638 :柳田 農:03/03/18 17:07
                  ,..-‐−- 、、 
                ,ィ":::::::::::::::::::;;;;;:ii>;,、  
                  /:::::::::::::::;;;;;;;;iii彡" :ヤi、 
                i::::::::::::;:"~ ̄     ::i||li   小娘はどこだ!
                 |:::::::::j'_,.ィ^' ‐、 _,,. ::iii》  
               |:::i´`  `‐-‐"^{" `リ"  
                  ヾ;Y     ,.,li`~~i   しまった!矢部石原は何をしている?!
                  `i、   ・=-_、, .:/    
                  ヽ    ''  .:/    
                    ` ‐- 、、ノ       粘膜か・・・・・。                   

639 :上田次郎:03/03/19 01:23
や、山田! 山田! やまだーー!

ハッ
夢か…まったく人の夢の中にまで出てくるとはどういうつもりだ

640 :山田奈緒子:03/03/19 02:33
何なんですか、失礼ですね。
そーゆー上田さんこそ私の夢の中にまで出てきて…どーいうつもりなんですか!?

641 :とき:03/03/19 05:35
なにはともあれデータベース

642 :山田奈緒子 :03/03/19 13:23
・・・お腹空きません?

643 :上田次郎:03/03/19 22:24
君を食べたい。

644 :青木:03/03/20 01:50
きじ汁、食べていきなさい

645 :上田次郎:03/03/20 08:04
いえ、私はベジタリアンなものですから。

646 :山田奈緒子:03/03/20 12:15
じゃぁ私が頂きます♪


647 :上田次郎:03/03/20 12:19
きじ汁を食べているYOUを頂きます。

648 :山田奈緒子:03/03/20 13:23
やめてください、訴えますよ?

649 :有働和明:03/03/20 13:24
訴えましょう!

650 :上田次郎:03/03/20 17:23
もう我慢出来ん!YOU!!

651 :山口久美子:03/03/20 18:11
ざけんじゃねぇ!
惚れた女を力づくで手に入れるしか脳にねーのかてめぇは!

あ。3月26日、ごくせんSPよろしくねv

652 :山田奈緒子:03/03/20 20:57
・・・・てのは冗談です。
上田さんって結局誰でもいいんですよね?じゃぁ私じゃなくてもいいじゃないですか。

653 :山田奈緒子:03/03/20 21:12
おぉう?
『「暴れん坊将軍」に幕』?
そんな!おい、上田!なんとかしろ!
私の楽しみがなくなるじゃないですか!!


654 :上田次郎:03/03/21 10:04
YOUがオレと今すぐマグワーーーーーイすれば何とかしてやらなくも無いゾ!!

655 :山田奈緒子:03/03/21 11:00
先に何とかして下さい。上田さんは信用出来ませんから!!

656 :上田次郎:03/03/21 11:14
何故オレを拒む!!
水戸肛門があるからいいじゃないか!!

657 :山田奈緒子:03/03/21 13:01
よくありません!暴れん坊将軍と水戸黄門は全くの別物です!!
・・・・上田!ハァハァうるさい!!

658 :塚本恵美:03/03/22 00:12
教授…

659 :山田奈緒子:03/03/22 09:49
・・・!!あなたは!?

660 :上田次郎:03/03/22 16:47
恵美・・・・・・・・・・

661 :矢部謙三:03/03/22 17:03
う、上田センセと恵美チャン?!

ええんか?? お前はこれでホンマにええんか?! 山田ぁ!!!

662 :山田奈緒子:03/03/22 20:25
上田!!お前の相手は私なんだぞ!!
・・・か、勝手に宜しくやってろーー!!

663 :上田次郎:03/03/22 20:51
何なんだお前は!俺がせまったら、何かと理由つけて逃げるクセに!
どっちなんだハッキリしろ!俺の方はいつでもはっきりしてるぞ。

俺は、誰よりも山田が・・・す・・す・す・・・好キダ・・・(ポッ

664 :石原達也:03/03/22 21:39
兄ぃ、なんか中学生のやり取りをみとるようじゃのー?

665 :矢部:03/03/22 22:02
あぁぁっっ!もどかしいっっ!
上田先生ー!男ならがっつり行かな飽きませんでー!

666 :山田奈緒子:03/03/23 01:07
(私もだ。どうしよう・・・・・・・)

667 :山田奈緒子:03/03/23 10:23
私も、誰よりも上田さんが・・・す・・す・・・
も、もういいじゃないですかっ・・!!

668 :飢餌唾痔漏:03/03/23 12:38
ハァハァ・・・

669 :上田次郎:03/03/23 14:23
「すもも」がどうした?
どうしたんだ?
言ってみろ!!

670 :山田奈緒子:03/03/23 17:54
すももって美味しいですよね。・・って何言わせるんですか。
ち、違います。私は上田・・上田さんの事が・・

671 :山田奈緒子:03/03/23 20:15
す、すす
すっとこどっこい!

672 :上田次郎:03/03/23 21:24
何、俺と相撲が取りたいだと?

673 :上田次郎:03/03/23 23:41
相撲はさておき、山田!
今から大切な事をいうよく聞けよ

僕は山田奈緒子さんが、す(CM)

674 :山田奈緒子:03/03/24 00:47
私も前から上田さんのことが、好(♪アイアムアガットチャァァイル)

675 :上田次郎:03/03/24 00:50
女子?
女子がどうした?
オレは男子だぞ!

676 :矢部謙三:03/03/24 01:15
あーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
あんたらじれったくてこっちはイライラするわぁーーー!!
二人とも好きなら好きってがっつり行きんかいっっっっ!!!!
なっ石原っ!!!

677 :山田奈緒子:03/03/24 10:34
な・な・な・・何言う!矢部!!私は上田さんなんか好きじゃ・・
好きじゃ・・

678 :石原達也:03/03/24 14:11
好きじゃ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

679 :矢部謙三:03/03/24 14:48
石原のヴォケ!俺に抱きついてどうする!!

680 :山田奈緒子:03/03/24 15:56
う、上田さん!この話題はもうやめましょう!違うのにしましょう!!

681 :上田次郎:03/03/24 21:35
そうだな…じゃあ、こんな話題はどうだ
you、ミュージカルというものに興味はあるか?

682 :山田奈緒子:03/03/25 00:32
い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

683 :山田奈緒子:03/03/25 00:43
あーすっきりした・・え?ミュージカルですか?
まぁ・・嫌いじゃないですけど。上田さんはどうなんですか?

684 :上田次郎:03/03/25 01:12
私は芸能よりよく裁判の傍聴に行っているな・・
フハハハハ
これが実に為になる。
YOU!どうだ?今度いっs(CM)

685 :山田奈緒子:03/03/25 10:02
い・・?何だ上田。気になるぞ!



686 :矢部謙三:03/03/25 13:01
おいテレ朝!CMボカボカ入れすぎやぞゴルァ。

687 :山田奈緒子:03/03/25 20:33
・・・上田さん?

688 :山田奈緒子:03/03/25 20:50
何見て気絶したんですか?

689 :仲間由紀恵:03/03/26 05:10
お久しぶりです。皆さんお元気ですか?
私は、来る日も来る日も芝居をしています。
去年から引き続いて、大河ドラマ『武蔵』(琴はどんどんものスゴイことに・・・)
それから、やっと『ごくせんSP』の撮影が終わって、ホッとする時間もないまま4月ドラマ『顔』へ突入しています。
新しい作品に入る時はいつも、ドキドキしてます。
昨日仕事を始めた新人さんのように右も左も分からなくなってしまいます。
が! なんとかがんばっておもしろい作品にしていこーと思ってます。
楽しみにして下さいネ上田さん



690 :山田奈緒子:03/03/26 09:43
と、素に戻ってみました。・・・こら上田!いつまで気絶してるんだ!!

691 :上田次郎:03/03/26 13:46
(゚д゚)・・・・・・・・・・(-д-)ガクッ

692 :上田次郎:03/03/26 13:48
(-д-)・・・・・・・・・・(゚д゚)ハッ俺はいったい何をしていたんだ!?

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/26 17:13
気絶上田がカワユイ・・・(-д-)

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/27 10:57
気絶上田ハァハァ

695 :山田奈緒子:03/03/27 11:06
言いかけて気絶するなんて卑怯ですよ!!気になるじゃないですか!!

696 :上田次郎:03/03/27 12:25
ふん、今度一緒に傍聴に逝かないか?と言おうと思ったんだがな
YOUは間違いなく途中に寝ると思ったから誘うのをやめたのだよ
それくらい気づきたまえ。
あとこれは言っておこうと思うが、私は断固として気絶などした事な(CM)

697 :山田奈緒子:03/03/27 13:05
え〜いCM終わり!
失礼ですね。寝たりなんかしません!!
それなら試しに連れて行ってみて下さいよ。寝ませんから!!

698 :上田次郎:03/03/27 13:46
俺と寝ないか?

699 :照喜名:03/03/27 14:20

|Д`)。o0(と、とうとう?!・・・ドキドキドキドキ・・・)
|⊂



700 :山田奈緒子:03/03/27 17:01
そんな言いだしっぺが寝てどうするんですか。
・・・・何を考えている上田。

701 :上田次郎:03/03/27 17:22
YOU…
君は本当に子供だな。
寝るの意味さえ分らないのか?
それとも俺をからかっているのか?

702 :山田奈緒子:03/03/27 20:23
う、上田!目が怖いぞ!えっあっちょっと・・!?

703 :山田奈緒子:03/03/28 00:41
あ!!

あ・・・・・・・・
や、やらし〜〜〜・・・・・・
・・・・・・・・やらし・・・・・

704 :山田奈緒子:03/03/28 00:43
・・・・・・・・あぁ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・

705 :山田奈緒子:03/03/28 00:43
・・・・・・・・・・ぁ・・

706 :山田奈緒子:03/03/28 08:57
・・・う・・上田!調子に乗るなぁぁぁああああああ!

707 :ルームサービス:03/03/28 10:35
とくうえお持ちしましたー。

708 :上田次郎:03/03/28 13:38
ハァハァハァハァ/ヽァ/ヽァ山田・・・

709 :ルームサービスの中の照喜名:03/03/28 14:15

|Д`)。o0(・・・あ、あぁっ奈緒子たんに上田が・・・ハァハァ)
|⊂



710 :山田里見:03/03/28 15:59
(´-`).。oO(電気消すのよ、奈緒子)

711 :山田奈緒子:03/03/28 16:33
女も度胸です!
上田!どんと来い!

712 :x:03/03/28 16:36
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713 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/28 19:44
>709
名前にワラタ

714 :山田奈緒子:03/03/28 20:37
・・・やっぱ駄目です!!


715 :上田次郎:03/03/28 20:43
もう遅いぞ山田〜(;゚∀゚)=3ムッハー

716 :山田奈緒子:03/03/28 23:47
駄目だと言ってんだろー!巨根ってバラしますよ!!

717 :上田次郎:03/03/28 23:52
黙れこのじゃじゃ馬娘が!!
貧乳をバラされたくなかったら言う通りにしろ!!

718 :山田奈緒子:03/03/29 00:32
卑怯だぞ上田!!
それに私はお母さんに「結婚してからしなさい」て教育されたんです!


719 :山田里美:03/03/29 00:40
奈緒子……
私はそんな事いってませんよ?エヘヘヘ

720 :山田奈緒子:03/03/29 01:35
お、お母さん!御願いだから言った事にしといて!!
こ、このままじゃ・・・!!や、やばいの!!

721 :上田次郎:03/03/29 01:39
YOU!

722 :電気を消す音:03/03/29 11:08
パチン

723 :ハル:03/03/29 11:49
や〜ま〜だぁ〜
家賃をはらえぇ〜。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/29 13:13
以上、自作自演ですた

725 :山田奈緒子:03/03/29 13:16
勝手に電気を消すな!!
や、家賃払うから助けて下さい〜〜!!

726 :上田次郎:03/03/29 13:33
いただきます。(-人-)ハァハァ

727 :山田奈緒子:03/03/29 15:24
え〜い!ここはもうあの手しか・・・!!
どろん!(消える)

728 :上田次郎:03/03/29 15:41
おおぅ!?消え……

729 :山田奈緒子:03/03/29 17:49
あ〜助かった・・・でもここどこ・・・?

730 :椎名桔平岩:03/03/30 16:11
スマを救いたまえ…おいで…おいで…!

731 :山田奈緒子:03/03/30 16:30
し・・椎名桔平・・?

732 :上田次郎:03/03/31 03:56
よく言われる。似てるって。

さあ、そんなことより・・・・や〜まだ〜・・・

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/31 12:50
名無しさんはこんなスレとっくに忘れてるんだろうなー
神降臨キボンヌ!!

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/31 12:58
上田は攻めて攻めてってしてるのに寸でのところで山田が逃げるからもうやだ〜。
早くエッチぃことしてるのが読みたいよぉぉぉぉぉ〜!!!!!!!!!(*´д`)

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/31 14:20
俺も読みたいよぉぉぉぉぉ!!

736 :山田奈緒子:03/03/31 15:02
皆さん・・人事だと思って・・
う、上田さん!!どうしてここに?!

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/31 15:07
★みんなの情報局★みんなのリンク集★ココ最高★
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738 :上田次郎:03/03/31 15:19
見つけたぞ〜…
さぁ!今度こそYouを食べてやる…おとなしくしろ!

739 :山田奈緒子:03/03/31 15:33
上田……目が怖いぞ。
分かった、分かったからここじゃちょっと。
お前のオートロックマンションに逝くぞ
っと
そのまえに聞くが、上田さんは私の事が好きなんですか?ハッキリ答えろ!

740 :上田次郎:03/03/31 18:28
You!なぜそんなつまらないことにこだわる!

くちづけは、生物共通のコミュニケーションだ。
さあ、目を閉じて・・・

741 :山田奈緒子:03/03/31 18:35
つまらない事って……一番大切な事じゃないですか
本当にそんなふうに思ってるんですか?

742 :上田次郎:03/03/31 19:33
好きだからしたいんだろ!!

743 :出会いNO1:03/03/31 19:36
 出会えるサイトNO1
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744 :山田奈緒子:03/03/31 21:05
・・・信じていいんですね?

745 :上田次郎:03/03/31 21:29
しつこいぞYOU!
お前のような貧乳娘がry

746 :山田奈緒子:03/03/31 22:12
貧乳てなんですか!!巨根よりはマシだ!!
でも・・・信じます。上田さん。
でも・・私、上田さんと今の関係好きなんです。
だからこの関係が壊れちゃうんじゃないかって心配で・・・

747 :上田次郎:03/03/31 23:23
YOU…そんなに俺のことを…。

748 :山田奈緒子:03/04/01 00:38
だから上田さん・・・もう少し待ってほしいんですけど・・
やっぱり駄目ですか?

749 :石原達也@黒髪:03/04/01 00:54
てゆーかさぁ、もう二人でババッと結婚してガツガツッとヤッちゃえばいいだけジャン?

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/01 02:45
せっかく盛り上げても、何度も何度もすぐすかされる・・・
いいかげんつまらなくなってきた。

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/01 03:39
結局エロ書ける人がいないんだよー

752 :山田奈緒子:03/04/01 09:58
変わらない・・て約束してくれるなら・・いいですよ。

753 :上田次郎:03/04/01 11:36
誰が変わるものか!YOU・・愛してるよ・・

754 :山田奈緒子:03/04/01 12:16
ほ、本当ですか・・私も上田さんの事・・愛してます。

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/01 12:33
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

756 :上田次郎:03/04/01 12:45
ユッ…YOU…!もう我慢できな〜い!がばっ!!(奈緒子に襲いかかる音)

757 :矢部ひろゆき:03/04/01 14:14
エロ職人様降臨キボンヌ!!

758 :山田奈緒子:03/04/01 14:26
ちょっと・・上田さん・・いきなりですかっ!!
こういうのってする前にシャワーとか・・上田!!どこ触って・・・・!

759 :照喜名保:03/04/01 15:21
|Д`;)ハァハァ
|⊂
|
|

760 :上田次郎:03/04/01 16:12
いいじゃないか・・もう我慢出来な〜い!俺の気持ちをはぐらかしていた罰だぁ〜!

761 :山田奈緒子:03/04/01 16:45
いやぁっっ!!胸揉むなぁっ!!はずかしっっ・・・!
わ、わ私貧乳なのにぃっっ!!やっやぁっっ・・・!助さん助けてっっ!

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/01 17:21
うーん・・・

763 :山田奈緒子:03/04/01 18:29
離れろっ!!も、もういいでしょう?!

764 :上田次郎:03/04/01 19:09
YOU、そんなこと言いながら、どこ触ってんだよ…。

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/01 19:36
>>762
気に入らないならおまいが率先してもっていけよウゼエ

766 :助さん:03/04/01 22:10
二人のマグワーイに水差す香具師は成敗するっ!>>762

767 :山田奈緒子:03/04/01 22:30
う、上田さん…。(マジメな顔)

768 :上田次郎:03/04/02 00:56
なんだ?

769 :山田奈緒子:03/04/02 01:01
あの…その……優しくしてくださいね

770 :上田次郎:03/04/02 01:31
俺は、女だけには優しいんだ。 (スッと抱き寄せる)

771 :山田奈緒子:03/04/02 01:41
上田さん…
わ、私のマンコを…舐めてください

772 :山田奈緒子:03/04/02 04:02
ち、ちょっと待ってください!
今なんか聞こえませんでした?

ひょっとして上田さんが私の声色を使って…。 (身体をを引き離す)

773 :照喜名:03/04/02 04:16
|Д`;)ばれちゃったかな…
|⊂
|
|


774 :上田次郎:03/04/02 04:25
誰かいるようだが気にするな。
目を閉じて…

775 :山田奈緒子:03/04/02 04:26
はい…

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/02 14:30
ま○こ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/02 14:34
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778 :山田奈緒子:03/04/03 00:18
上田さん…
恥ずかしいから…
あの…バックからにしてください

779 :上田次郎:03/04/03 00:20
よし、わかった。

780 :上田次郎:03/04/03 03:15
YOU!バックなんて言葉どこで教わったんだ?

781 :山田奈緒子:03/04/03 03:16
そ、そんなことどーだって良いじゃないですか。
そんな事より早くしないと朝になっちゃいますよ?

782 :上田次郎:03/04/03 03:50
YOU、『そんなこと』って2回言ったな。
緊張してるのか? ふんっ! (鼻で笑う)

783 :山田奈緒子:03/04/03 03:56
う、上田さんこそ。

嘘ついたってすぐわかるんですよ、だって上田さん、嘘つくと・・・
(独り言)
・・・って、そんな場合じゃなかった
なんだかまずいこと言っちゃったのかなあ、あたし。
でもここまで来てあとには引けないし。


784 :上田次郎:03/04/03 04:06
お、俺が緊張してるって言うのか!? YOU!

785 :池田ハル:03/04/03 12:28
や〜ま〜だぁ〜。
この間貸したローション返せ!

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/03 13:34
せっかくHを盛り上げても、何度も何度もすぐすかされる・・・

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/03 14:35
名無しさん降臨キボンヌ!!

788 :れいな:03/04/03 14:35
ここなら誰にもばれずにナイショでトクメイで買えるらしいyo(^-^)v
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789 :山田奈緒子:03/04/03 16:05
ロ、ローションはこの間返しましたよ

790 :上田次郎:03/04/03 16:05
ローションなんて何に使ったんだ?ん?言ってみろ。

791 :山田奈緒子:03/04/03 16:43
手、手品に決まってるじゃないですか。
新しいネタを考えてるんですよ!
私が超売れっ子奇術師ってこと、上田さん、忘れてるんじゃないですか?

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/03 17:07
山田「……」

奈緒子は上田にくちづけ、上田に抱きついた。
上田は驚いて動けなくなっていた。

山田「上田さん、今は何も言わずに抱いてください」
上田「YOU…」

そう言うと今度は上田からそっとくちづけ、慣れない手つきで奈緒子の服を脱がしていった。
上田が奈緒子の全身を見つめている。
奈緒子は恥ずかしそうに顔を真っ赤にしていた。

山田「そんなに見ないで…」
上田「YOU、綺麗だよ」

その言葉を聞いた奈緒子は耳まで真っ赤にした。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/03 17:07
上田は耳、首筋、胸、と全身をゆっくり愛撫した。
しばらくして奈緒子の秘部を舌で愛撫しはじめた。
奈緒子はよほど気持ち良いのか腰を軽く浮かせる。

山田「上田さ…んっ、そ、そこ…は…あぁっ……」
上田「そんなに気持ち良いのか?」


794 :堤幸彦:03/04/03 18:11
カッッッットーーー!
だめだめだめーー
由紀恵ちゃん、ぜーんぜん色気がない!

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/03 18:21
>794
本人の名前は出さないのがルールだろ

796 :ハァハァ:03/04/03 19:33
山田「台詞」
じゃなくて
奈緒子「台詞」
にすれ。

797 :上田次郎:03/04/03 22:27
ちょっとラジオがうるさいな。
切るぞ! プチッ。 (ラジオのスイッチを切る)

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/03 23:27
ラジオ落ちかよ!!

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 01:00
あ〜あ・・・だめだな、もう・・・

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 01:16
漏れは今までの流れ嫌いじゃないけどな
無理にエロくしなくても面白かったし

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 01:27
エロスレpinkの方に作れば?
あっちなら堂々とエロネタ書けるし。

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 01:35
ヤるぞ!〜スレでしょ、ここ。
過激じゃなくても、いいかげんにヤるところには突入しないと。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 01:50
べつに強制じゃないし
結局セクースまで逝かないって事はスカすほうが面白いとみんな思ってんだよ
文句付けてんのは人任せでその部分を見たいと思ってるヤシでしょ

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 02:10
ここはテレビサロンだしなあ・・・

この展開も結構好きだな
やり取りが本質を突いてる気もするし(w


805 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 02:20
もうどうでもいいや・・・

現実には由紀恵タンは松潤と何度もやってるわけだし・・・

806 :山田奈緒子:03/04/04 02:36
上田さん、ユキエって誰でしたっけ。
なんかとても親近感を感じます。

でも、今のは上田さんの声じゃないですね。

誰かに見られてる?(見回す)

807 :照喜名:03/04/04 03:03
|Д`;)奈緒子タソハァハァ
|⊂
|
|



808 :仲間由紀恵:03/04/04 03:09
潤クンとバッコバコ

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 06:13
春だな

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 09:16
>>803
>文句付けてんのは人任せでその部分を見たいと思ってるヤシでしょ

少なくともこれは違うっぽいよ。自分は別にどっちでもいいけど、
今まで上田として何回も山田に挑戦しましたが、すべて断られました(w
つか、全体的に、山田が嫌がってる感じ。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 12:54
女心をわかってないな

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 13:43
>>810
寸前まではもっていくけどそこでその他の人にすかされるってことだろ?
すかされるまえに自分で山田になってもってきゃいいじゃんw
そーいうことなら連続で書き込んでもまったくモーマンタイだし
それをしないって事はつまり人任せ


813 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 15:01
てことは山田も逃げてるってことは結局山田やってる香具師らもエロは人任せってことになる。
だから自分でやれって言われても、そんなことしたらバレバレだし、面白くない。
他の香具師らとまわすから面白いんであって。ちなみに故スレで一人でやったことあるけど、
キモイって言われたし(w そう思ってるのは俺だけなのか。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 15:01
>>812
つまり、オマエがいつもつまらんスカシを何度も入れて盛り下げてるんだな

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 15:25
おまいら、もちつけ。
マターリいこうよ。
言い合うだけムダな気がしまつ。
>>500-700くらいまでって個人的にはとてもスレの面白い時期だと思うんだけどなぁ。
どーしてもエロってんならやっぱりそーいう板にスレ作った方がよくね?

816 :810:03/04/04 15:29
>>811
自分は女ですが何か?

>>815
でも最初からここはエロやるためのスレだということは外出・・・
まぁ他に立てるならyouが立ててくれればありがたい。

817 :815:03/04/04 16:08
>>816
そりゃまぁそうなんだが・・・
エロにならないんだからしょうがないっしょ
私は>>815で書いたように二人のやり取りが楽しかった人でつから。
エロはエロで面白いからなるならなるで別にいいんだけど
次スレができるような時はエロも含むネタスレとして立てる事をキボンヌ

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 17:13
まあまあまあまあまあまあ

819 :上田次郎:03/04/04 19:03
YOU!きみがいつまでたっても俺を受け入れないから、皆が喧嘩しちゃってるじゃないか!

責任を取りたまえ!そして感度がよい胸の大きな女性になると誓うのだぁ〜!

820 :山田奈緒子:03/04/04 19:39
そんなことより上田さん!
冷蔵庫に入ってたプリン食べたでしょ!!

821 :上田次郎:03/04/04 19:53
そ、それはYOUが飼っているハムスターが食べたんじゃないのか…。
(そう言いながら口をぬぐう)

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 20:14
あーん、春限定の胸が大きくなるプリンだったのにー。

823 :山田奈緒子:03/04/04 20:16
ショックで自分の名前も忘れちゃった・・・

824 :石原達也:03/04/04 20:22
ねーちゃん、わしそんなプリン見たことも聞いた事もないけーの

825 :山田奈緒子:03/04/04 20:27
ま、いっか。
胸が大きくなるヨーグルトもあるし。
えへへへへ。

826 :上田次郎:03/04/04 20:28
おう!?
なんか胸がかゆくなってきたぞ!

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/04 21:29
う〜〜〜ん・・・

828 :矢部謙三:03/04/04 22:08
>>827
お前みたいなもんは逮捕や

829 :山田奈緒子:03/04/04 22:11
ちょっと待って下さい、矢部さん。
彼女にはアリバイがあるんですよ。

830 :矢部謙三:03/04/04 22:12
わしが逮捕ゆうたら逮捕や!

831 :矢部謙三:03/04/04 23:32
公務執行妨害でお前も捕まえたろか?
二人っきりでみ〜〜っちり取り調べしたるわ

832 :上田次郎:03/04/04 23:51
胸にシコリができてちょっと痛いぞ?!
こ、これはもしや!!

833 :山田奈緒子:03/04/05 00:29
乳癌か上田!?

834 :上田次郎:03/04/05 00:40
ほら、このあたりをさわってみろ。

835 :山田奈緒子:03/04/05 02:06
ここですか?

836 :山田奈緒子:03/04/05 02:07
ここですか?

837 :上田次郎:03/04/05 02:07
ああんっ!

838 :山田奈緒子:03/04/05 02:57
…しこりなんてないじゃないですか
騙したのか、上田!?
ああんっ!って何だ? なに感じてんですか?

839 :上田次郎:03/04/05 03:10
いいじゃないか。
私は乳首も感じるんだ。
乳首が感じて何が悪いってんだ?!ああ?

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 03:10
・・・・・

841 :石原:03/04/05 03:18
兄ぃと一緒じゃのう

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 04:01
・・・・・・・・・

843 :矢部謙三:03/04/05 04:14
ワシと一緒にすな!
ほら!石原帰るぞ!後は若いもんだけにしといたろやないか。

844 :上田次郎:03/04/05 11:52
矢部さんもたまには楽しみましょうよ。
ほらほら、ぜーんぶ脱いで。

845 :矢部謙三:03/04/05 12:35
ああ〜、もう
やめて下さいよ、先生〜

おい、石原!先生を止めんかい!!

846 :山田奈緒子:03/04/05 12:42
やめて下さいって言いながら、脱ぎかけてるじゃないですか!!

847 :石原達也:03/04/05 12:48
兄ぃ、わしは先に帰るけぇのぉ。
三人でゆっくり楽しんで下さいですじゃ。

848 :上田次郎:03/04/05 13:28
YOU
とりあえず矢部さんのを舐めてさしあげろ。
おれはシャワー浴びてくる。

849 :山田奈緒子:03/04/05 13:55
有働先生なにいってるんですか。
教頭のなんて舐められるわけないじゃないですか。

850 :矢部謙三:03/04/05 15:15
つべこべ言わんと舐めろや。

851 :山田奈緒子:03/04/05 15:16
んぐっっ・・・

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 17:30
上田!!っテ誰さ!?

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 17:37
とうとう咥えたのか( ´Д⊂

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 18:03
なんで最初に咥えるのが上田のじゃなくて矢部のなんだ・・・( ´Д⊂

855 :帰るとか言ってて陰から見守る石原:03/04/05 18:19
(兄ィは上田先生がシャワー浴び終わる前に、あの姉ちゃんを犯してまうみたいじゃのう・・・)

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 18:19
いったいなにを咥えたのか、それとも実は咥えていないのか。
このまま乱交にはしるのか、それとも何気なくかわすのか。
それは、つづきを書くあなたの手にかかっておるのです。

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 18:23
>>856
お前みたいなのが一番ウザイ
気に入らないかと言っていちいち書き込むようなことすんな

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 18:27
>>857
うざかったですか、すんません。
851書いたあと続き書いてくれる人がいなかったので、ちょっと
早まりすぎたかなと不安になりますた。
しばらくおとなしくしてます。

859 :山田奈緒子:03/04/05 19:17
ん、ん…おいしい…。

またアイス持ってきてくださいね、矢部さん。

(独り言)
うん、本当に冷たくておいしいな、これ!

860 :矢部謙三:03/04/05 19:28
あーーー、久しぶりやったから、いっぱい出たわ。

861 :山田奈緒子:03/04/05 19:32
も〜トイレぐらい、自分の家でしてくださいよ〜。
すんだら早く帰ってくださいね。
あっ、手もちゃんと洗ってくださいよ!

862 :上田次郎:03/04/05 19:43
・・・矢部さん、久しぶりということはすなわちこのメス以前にも
経験があるということですか?!どうなんですか矢部さん!!(嫉妬の眼差し)

863 :矢部謙三:03/04/05 20:00
いやーそんなことより、先生ずいぶんご立派ですなぁ。

864 :山田奈緒子:03/04/05 21:02
あ〜〜〜〜もう二人ともうるさいな〜〜!!!
だから私んちでエッチなビデオ見るのいやだったんですよ!
私は一人でアイス食べますから、さっさと帰ってくださいよ〜!
あ、ビデオテープは置いといてくださいね。

865 :上田次郎:03/04/05 21:25
YOU!矢部さんのいる前でこんなこと言いたくないが、
もう少し真剣に二人の性愛について考えてみてくれないか。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 21:31
私は純情な乙女なんです。
そんなこと考えられませんよ! エヘヘヘヘ。
いいから今日は二人とも、早く帰ってください!!!

867 :山田奈緒子:03/04/05 21:33
私は純情な乙女なんです。
そんなこと考えられませんよ! エヘヘヘヘ。
いいから今日は二人とも、早く帰ってください!!!


868 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 22:03
寸止めとスカしの無限地獄だな・・・

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 22:06
必死で抵抗されてますが・・・
一気にヤっちゃっていいですか?
いいですよね?
だめですか?

870 :山田奈緒子:03/04/05 22:19
上田さん!
星がすっごくきれいですよ。
ドライブ行きませんか?

871 :上田次郎:03/04/05 22:20
お、おう。
今服着るからちょっと待ってろ。

872 :矢部謙三:03/04/05 22:21
じゃ、わしらはそろそろ撤退しますわ。

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 22:38
>>869
やっておしまい!

矢部、石原、照喜名。
お前らはしばらく出てくるな!

874 :矢部・石原・照喜名:03/04/05 22:42

|Д`)<はーい。
|⊂
|Д`)<へーい。
|⊂
|Д`)<ほーい。
|⊂


875 :山田奈緒子:03/04/05 23:00
上田さんは車の用意をしててください。
私は管理人さんを呼んできますね。
じゃぁ、下で待っててくださいね〜。

876 :上田次郎:03/04/05 23:05
き、きみとふたりっきりでドライブしたいんだ!!

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 23:07
上田は山田を背負って駐車場に向けて走り出した。


878 :矢部謙三:03/04/05 23:07
先生がんばってくださいよー。

879 :山田奈緒子:03/04/05 23:08
いや〜〜〜やめて〜〜!
あ、そうだ。
ビリビリビリビリ…。
(スタンガンを押し付ける)

880 :上田次郎:03/04/05 23:16
何をしてるんだ?痛くも痒くもないぞ?
さっさと車に乗れ!この貧乳!

881 :上田次郎:03/04/05 23:17
YOU、くすぐるのやめてくれないか。

882 :山田奈緒子:03/04/05 23:18
このヘンタイ野朗!!
死ね〜〜〜〜!!
(思いっきり股間を蹴り上げる)

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 23:18
上田は山田を車に投げ入れると、勢い良く発車させた。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 23:19
パンッ!
(上田の車がパンクした)

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 23:21
・・・と思ったらパンクしたのは矢部の車だった。

886 :矢部謙三:03/04/05 23:27
なんや、おい!石原!
なんとかせーよ!
あぁ、見失ってまうわー!

887 :上田次郎:03/04/05 23:32
(プスンプスン…。)
お〜〜〜こんな時にガスケツか!
YOU、すまん。 ドライブは今度の機会だな。
お詫びのしるしに俺の著書、『どんと来い、超常現象』でも持っていけ。
あ、ちなみに俺のサイン入りな。

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 23:35
必死だね

889 :山田奈緒子:03/04/05 23:36
上田さん、エンストしたぐらいでどうしちゃったんですか?

890 :上田次郎:03/04/05 23:37
それもそうだなフフン。さぁ、目指すはラ○ホテルだっ!!急げ次郎号〜!!

891 :山田奈緒子:03/04/05 23:38
あ、次の次の信号右です!

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 23:41
すかそうとする方もエロにもっていこうとする方も必死で
面白みが全く無いよ。。。

893 :上田次郎:03/04/05 23:42
おもしろくないなら読むな

you!その手には引っかからないぞ!このまま直進30秒でラ○ホが見えてくることどまるっとお見通しだ!!

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 23:48
すかそうとしてるヤシって一人だよね?
エロは複数だけど。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/05 23:50
どうせあれだろ、仲間を誰ともヤラせたくない盲目ヲタだろ。

896 :山田奈緒子:03/04/06 00:08
違いますよ、上田さん。
そこ右に行くと、夜景がきれいな絶好のデートスポットなんですよ!

897 :上田次郎:03/04/06 00:15
YOUもたまにはロマンチックなこと考えるじゃないか。

898 :上田次郎:03/04/06 00:16
なるほど。
YOUは室内より外が好きなのか?

899 :あぼーん:03/04/06 00:19
             ∩
        ∧_∧   | |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (  ´Д`)//  < 先生!こんなのを発見シマスタ!
      /       /    |
     / /|    /      \  http://saitama.gasuki.com/yuusei/
  __| | .|    |         \
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\     \_____________
  ||\             \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||              ||

900 :山田奈緒子:03/04/06 00:21
上田さんと一緒ならどこでも楽しいですけど
せっかくですからね

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 00:25
道はいつしかゆるい上り坂になる。
「まぎわい山展望広場まであと15km」

902 :上田次郎:03/04/06 00:28
ん? YOUどうした?
泣いてるのか?

903 :山田奈緒子:03/04/06 00:41
泣いてなんかないですよ。ちょっと昔のこととか思い出してただけです。

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 00:52
大きな右カーブを曲がり終えると急に目の前が開け、さっきまで二人がいた都会の光が、まるで渡辺哲のように静かに待っていた。

905 :照喜名:03/04/06 00:53
このスレももう900か…

906 :山田奈緒子:03/04/06 01:07
吸い込まれそうですね。

907 :上田次郎:03/04/06 01:11
(車を止める)
外は寒いかな。

908 :山田奈緒子:03/04/06 01:14
わたしは大丈夫ですよ。


909 :山田奈緒子:03/04/06 01:15
上田さん!!

910 :上田次郎:03/04/06 01:41
ちょっと寒いけど、外に出てみるか。

911 :山田奈緒子:03/04/06 01:41
早くしないと1000来ちゃいますよ!

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 01:52
結局二人はやったのか?

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 01:55
展望広場のベンチに腰かける二人。
上田はぎこちなく奈緒子の腰に手をまわす。

914 :山田奈緒子:03/04/06 02:04
上田さん?

915 :山田奈緒子:03/04/06 02:04
ハ、ハクション!

916 :上田次郎:03/04/06 02:09
YOU、こ、これ使えよ。
(ポケットティッシュをわたす)

917 :あぼーん:03/04/06 02:10
   ______________
 /:\.____\
 |: ̄\(∩´∀`) \  <先生!こんなのがありました!
 |:在  |: ̄ ̄ U ̄:|
http://saitama.gasuki.com/aomori/

918 :山田奈緒子:03/04/06 02:19
あ、ありがとうございます。
(ハナをかむ)
今日はやさしいんですね、上田さん。

919 :上田次郎:03/04/06 02:25
そのかわり・・・ Y O U が ほ し い

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 02:27
ひとつだけ答えてください・・・

上田さん、私を好きですか?

921 :山田奈緒子:03/04/06 02:29
それだけはちゃんと言ってください。

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 02:48
奈緒子は最初躊躇していたが
一旦瞳を閉じ軽く深呼吸をしてから、意を決した表情で上田へと向き直った。
そしてまっすぐに上田だけを見つめ、答えを待った。

奈緒子の美しい黒髪が風に揺れている
上田はその勝気だが美しい表情に言葉を失った・・・

923 :上田次郎:03/04/06 12:26
どーんとこい!

924 :山田奈緒子:03/04/06 12:51
ごまかさないでください!

925 :上田次郎:03/04/06 13:12
愛や憎しみを感じる人間の脳というものも、所詮はケミカルな
分子マシーンにすぎない。今の状況を客観的に判断すれば、わ
たしがYOUを愛しているということは自明じゃないか・・・

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 13:52
奈緒子は少し微笑みながら、瞳を閉じた。

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 13:57
上田は通信講座「椎名桔平のやさしい男のキス」の最終回を思い出し
ながら、ゆっくりと奈緒子の唇を奪った。

928 :ハァハァ:03/04/06 14:44
カーセクース?

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 14:57
上田はしだいに紅潮してきた奈緒子の頬を右手でやさしくなで
ながら、左手でカーディガンのボタンをひとつずつはずしていく。
ひとつずつ・・・

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 17:33
やがて月明かりの下で生まれたままの姿となった貧乳は、
巨根の前にひざまずき、黒門島秘伝の悦楽の呪文を唱えた。

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 19:04
--- 合 体 ---

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 19:08
ピストンピストン

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 19:15
二人は互いに足をからませながら、火照った下腹部をぶつけあった。

934 :上田次郎:03/04/06 19:16
ゾォーーーーーーーン!

935 :山田奈緒子:03/04/06 19:22
くわッぱーーーーーぁぁん・・・

936 :上田次郎:03/04/06 19:27
こ、この調子だと
あと1分で絶頂を迎えることになるぞ!
どうする上田次郎!!
さあ、どうするんだぁっ!!

937 :山田奈緒子:03/04/06 19:32
う、上田さん…私…もうダメです…。


938 :上田次郎:03/04/06 19:34
YOU!いきそうなのか!?

939 :山田奈緒子:03/04/06 19:40
あ、あん……お、お、おかぁさ〜〜ん!!!

(がくっ)

940 :上田次郎:03/04/06 19:44
し、しまった。
肝心なときに冷静になってしまった・・・

・・・しょうがない・・・

(しこしこしこ)

941 :山田奈緒子:03/04/06 20:24
上田さん!
ここに出して!!

942 :上田次郎:03/04/06 20:28
イ、イクぞ! 山田っ!!

うっ!

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 20:32
(どぴゅどぴゅっどぴゅどぴゅっどぴゅ・・・)

944 :山田奈緒子:03/04/06 20:32
すごい!
いっぱい出ましたね。

945 :山田奈緒子:03/04/06 21:25
矢部さんのより少し苦い味がします。


946 :上田次郎:03/04/06 21:31
YOU! 俺より先に矢部とも…。
こいつ!

(首をしめる)

947 :山田奈緒子:03/04/06 21:43
く、くるしー、やめろバカ上田!!
>>848で矢部さんの舐めてさしあげろって言ったの上田さんじゃないですか!

948 :上田次郎:03/04/06 21:49
そのあとに、YOUが『アイス』と言い直してるだろ!
矢部の持ってきたアイスと…。

ギュ〜 (泣きながら、さらに首をしめる)

949 :山田奈緒子:03/04/06 22:14
わかりましたよ。
なかったことにしたいんですね。
はい、よしよし、泣くのはおやめ。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 22:31
950get

951 :山田奈緒子:03/04/06 22:45
ハッ
ゆ、夢?!

952 :矢部謙三:03/04/06 22:52
おい、そこの貧乳!
紳士暴行の容疑で逮捕や。
石原連行せえ。

先生ご無事でしたか?
とりあえず服着ましょうよ。

953 :山田奈緒子:03/04/06 23:05
ち、ちょっと待ってくださいよ!
逮捕するならこの上田の方です!
私はレイプされた被害者なんですよ!
それに殺されかけたし…。
婦女暴行及び殺人未遂ですよ!!!

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/06 23:09
http://bbs.1oku.com/bbs/bbs.phtml?id=yasuko

955 :上田次郎:03/04/06 23:47
私の大切な童貞を奪っておきながら、
レイプだなんて失敬な。

956 :矢部謙三:03/04/06 23:59
童貞って…先生…。

あ〜もううるさい!!
二人とも逮捕じゃ!
はよパトカー乗れや!ワレラ!

957 :山田奈緒子:03/04/07 01:13
(パトカー内)

もう…上田さんのおかげで逮捕されちゃったじゃないですか!
どうしてくれるんですか!

おかぁさん…(涙ぐむ)

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/07 03:20
イマイチつまらないな

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/07 13:58
春だな

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/07 14:37
おまいら
次スレまでにシナリオをよく練っておくこと。

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/07 14:55
奈緒子は座席に呆然と座り込み、車窓に映る夜の喧噪を眺めていた。
身に覚えのない嫌疑をかけられ、その手には手錠までもかけられている。
これから自分がどうなるのかさえ分からない。
不安ばかりが、奈緒子の頭をよぎる。
 
 「あぁー、なんてこったぁ・・・。
  私もとうとう前科者か。お母さんに顔向けできないよ、お天道様の下を歩けないよ。
  女刑務所かぁ・・・、女囚かぁ・・・。
  イヤミなオバサンが牢名主で、きっとイジメられちゃうんだろうなぁ・・・。
  若くて可愛い私なんか、格好の餌食じゃないか。

  ハァッ!!
  そう言えば、女刑務所では新入りが古株達の性のはけ口にされるって聞いたことがある。
  若くて可愛い私なんか、正に格好の餌食じゃないか!
  どうしよう・・・。
  あんな事や、こんな事をやらされるじゃなかろうか・・・。
  それだけならまだしも、
  あんな事や、こんな事までさせられちゃうんぢゃ・・・・。
  ・・・
  ・・・
  ・・・
  ・・・・・・」

矢部はハンドルを握りながら、ふとバックミラー越しに後部座席の様子を伺った。
そして奈緒子の異変に気付き、憐れむように声をかけた。
 
 「山田ァ、なにニヤニヤしとんのじゃ。
  ほんまアホやのぉ、オノレは・・・。」

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/07 17:12
次スレは普通のネタスレとして立てる事をキボンヌ
マターリとやっていく方が一番面白いYO…

無理にエロに持っていくようになってからちょっとなーと独り言

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/07 18:12
漏れはエロがいいっす

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/07 18:53
次スレ作るなら、ノーマルスレとエロOKスレの二つ作る必要ありかと。
絶対エロにもっていく香具師いるし、その反対に絶対エロ反対の香具師もいるし。
俺も>>962のようにマターリの方が好きなので二つのスレ、よろ。

965 :矢部謙三:03/04/07 19:06
おい石原。
スレ立てまかせたぞ。

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/07 20:44
>>964
おまえが立てろよ

967 :山田奈緒子:03/04/07 20:50
もしかして椎名桔平の法則ってやつじゃないですか?

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/07 21:01
じゃーさスレ番が
000、100、200番台は普通進行
300、400番台はエロ進行
500、600、700番台は普通進行
800、900番台はエロ進行
っていう風にわけていくようにしてみない?
そうすりゃわけなくてもいいと思うんだけど

それでもヤダって感じなら漏れも2つにわけるほうがイイかな。
でも削除対象に見られるんじゃないかとちょと心配

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/07 21:05
つーかああしろこうしろ言うやつが居なければそれでいい

970 :山田奈緒子:03/04/07 21:11
じゃあ、私と母はノーマルスレに行きますから、
上田さんたちはエロスレに行ってくれませんか?

971 :加藤浩二:03/04/07 23:02
それじゃ意味無いだろー!なぁー!!

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/08 00:06
で、どうすんの?
今のうちに決めとかないと立ててからじゃ遅いよ
分けるのか、>>968みたいにすんのか

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/08 01:26
1000

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/08 02:01
>>968
こうできればいいけど、ここの性質上そううまくわけられるかなあ。

やっぱり分けたほうがいいかもな。
同じところに2スレってのもどうかと思うので、
エロパロ板あたりにエロ部門移動ってことで、どうだろう。

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/08 02:46
[TORIKU]スレは、テレビサロン板でも許される範囲内のエロも含めた恋愛を
上田と山田が深める趣旨で出来たネタスレです。

過去には過激に走りすぎて他板では削除された事もあるけど、
流浪の末やっとテレビサロン板で落ち着いたのです。

なので、パート3も当然同様の趣旨(板許容範囲内のエロあり恋愛)のネタスレとすべきであり、
ノーマルだけに限定したいのなら、新たに別スレを作って下さい。

ただし、その場合は、同じテレビサロン板では重複スレとされかねないので、
新スレをどこか他の板で立ててください。

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/08 03:24
>975
確かに故スレの流れからするとそうだね

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/08 03:42
たしかに>>975のいう通りではあるな
エロ含みを望む人も多いしね
とりあえず、このままエロあり恋愛ネタ路線の本家としてパート3は素直に立てとこうよ。

エロなしは引き続き相談ということで。

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/08 04:34
次スレ立てときました

[TORIKU]で、出るのか!?上田!!3[DVD版]
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/tvsaloon/1049743541/l50

979 :あぼーん:03/04/08 04:40
   ,.´ / Vヽヽ
    ! i iノノリ)) 〉
    i l l.´ヮ`ノリ <先生!こんなのがありました!
    l く/_只ヽ    
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
http://saitama.gasuki.com/koufuku/

980 :あぼーん:03/04/08 06:13
   ,.´ / Vヽヽ
    ! i iノノリ)) 〉
    i l l.´ヮ`ノリ <先生!こんなのがありました!
    l く/_只ヽ    
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
http://saitama.gasuki.com/koufuku/

981 :あぼーん:03/04/08 10:36
   ,.´ / Vヽヽ
    ! i iノノリ)) 〉
    i l l.´ヮ`ノリ <先生!こんなのがありました!
    l く/_只ヽ    
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
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982 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/08 18:24
思うにエロやりたい輩もマターリからエロまで流れで行きたいときもあるというだけで、
エロだけ限定では無いのでは。マターリだって面白ければするだろうし。

ただマターリ派が流れの途中で無理やりすかしレスつけて
エロを何度も何度も故意にぶち壊してたから(特に後半は)
最後は反動で荒れちゃった部分も大きいよ。

パート3はいままで通り、マターリからエロまでありの一番範囲が緩いスレでいいと思う。
狭い範囲に限定してやりたいのなら、マターリ限定スレを別に立てた方が
荒れないだろうし、互いにストレス溜まらずいいと思う。

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/08 19:13
>968
これは荒れそうな気がするなぁ
やっぱり分けた方が無難な気がする

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/08 19:32
>>982
逆に言えばしばらくは、マターリとしたレスが続いてて
エロ派が無理に話の流れを変えたとも言える、かもしれん
むろん基本はエロネタスレだと言う事は分かったうえで言ってまつ
マターリからエロありでいいけど、なにかしらルールがないと流れ変えやがってとか
すかすな!と荒れる可能性がタカーい

>>983
分けた場合、重複と取られないか?
大丈夫ならそっちのほうが俺はイイ

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/09 01:25
このスレはTORIKUだしなぁ
TRICKで立てれば大丈夫なんじゃ?・・・ダメか?

986 :山田奈緒子:03/04/09 01:28
ねえ上田さん。
だれも見てないし、そろそろ1000取っちゃいませんか。

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/09 01:36
そもそもマターリってどういう捉え方してるのかな?
このスレは基本的にエロい恋愛ネタをするスレでしょ。
他は全部助走みたいなもんで、エロ恋愛ネタに流れるのが当たり前でありスレの趣旨だと思うけど。
とにかく恋愛モードに入ったらいつでも、いいエピソードになるようにレスつけるべきなんだよ。
いいエロ恋愛エピソードになるようにみんなで作り上げていけばいいのよ。
もしくは職人1人で、完結モノを作るか。
で、エピソード完結して行き詰まったらまた新たな話を始めればいいだけ。

ダラダラ助走ばっかり繰り返してるだけなら、エロ厳禁のネタスレも作る方がいいよ。
エロ恋愛がイヤで、マターリ?モードに戻したいために
すかしレス入れて流れを台無しにするのは、スレ荒らしと変わらないよ。

ただ分けるならキャラ板とか他所で新たに立ててくれ。
流浪の末やっと落ち着いたのに、重複のとばっちりでこっちまで削除されたら目も当てられない

988 :上田次郎:03/04/09 01:59
>>987
いやー、わたしも今そういうことを考えていたところなんですよ。

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/09 13:32
メリハリがあるならいいと思われ…
エロがいいと言う割には三歩進んで二歩下がるような感じばかりだからな
それはスカしのせいって事だけじゃないとおもうし。
とにかくマターリがあるからエロが面白く感じたりその反対もある・・じゃないのか?

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/09 19:18
なんか敷居が高くなってみんな居なくなればワラける

991 :名無しさん:03/04/09 23:53
久しぶりに来てみたら、
スレ終了目前、しかも次スレ立てにも面倒があったようですね。
私的には、
ココは飽くまでネタスレですので濃いエロは無理だと思います。
どうしても濃いエロ希望の方は、
職人さんが多い同人板にスレ立てるか、ご自身で話を作るしかないのでは?

先っちょの出し入れだけでもイケルから、
そんな感じでタラタラやっていくのがいいなぁ。

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/10 00:26
先っちょの出し入れ?!ハァハァ

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/10 00:58
>>991
あ、初代名無しさんだ!
新作をおながいすます

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/10 07:56
おながい名無しさんハァハァ

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