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【徹底議論】邦画復興?どう考える【その3】

1 :名無シネマさん:03/10/24 23:09 ID:1bxBYDpg
継続ってことで

前スレ:【再復興?】邦画をどうする、どう考える【その2】
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1058681932/l50

初代スレ:邦画を再復興させるにはどうすればいい?
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1057070855/

2 :元戦車兵:03/10/24 23:12 ID:uIjKxbnx
はいはい、じゃあ、馬鹿な客など相手にしないでオナニーしていてくださいな。

別に構わないよな。之まで通り、邦画を見に行く奴は減る一方で、そのうち誰も見なく
なって壊滅でしょう。
それでいいじゃない。馬鹿に見てもらいたくないんだそうだから。



まあ、人様に金を払ってみてもらう分際で、客が馬鹿なんだと喚くキチガイの映画なんて
見る気もしなくなるよな。


3 :名無シネマさん:03/10/24 23:13 ID:1bxBYDpg
1000GETできなかった…

4 :名無シネマさん:03/10/24 23:16 ID:e1TGnKvF
元戦車兵氏はこの議論に加わるには明らかに役者不足ですから
じっと息をこらして観察でもしていたらどうですか? 内容なしレスを
コピペなんてしないで。

5 :名無シネマさん:03/10/24 23:19 ID:7Vn5JmWB
根本的に、なんで邦画否定派はアメリカ映画的大作を全ての観客が求めてると断定したがるの?
このスレ以外にも大量に生息しているわけだけども。


6 :名無シネマさん:03/10/24 23:25 ID:1bxBYDpg
邦画否定派ってどういう人?
萌画はつまらないと思ってる人の総称?

7 :名無シネマさん:03/10/24 23:26 ID:oaSMc0ka
>5
タイトルが悪いんじゃないの?
「邦画をこよなく愛する人」のスレにするとか

8 :名無シネマさん:03/10/24 23:36 ID:LQm8rm9W
アメリカでも最近従来のようなハリウッド映画に観客が飽きつつある。
変わりに低予算な作家性の高い映画が受けいられつつある。
例えばチャリエン2やトゥームレイダー2、リーグオブレジェントなどのようにヒットが確実視されていた
作品がどれも大コケ。変わりに28日後だとかロストイン〜だとかがチャートの上位に入る時代になった。

それは世界各国でも軒並み共通して見られる現象。
例えばベトナム戦争時にはアメリカのソフトパワーが低下しハリウッドのシェアが落ちたことは鋭い映画ファンなら自明のことだと思う。
最近ではイラク戦争やブッシュの無策ぶり、マイケルムーアのボウリング〜の影響でアメリカに対する幻想が
急激に薄れつつある。
要はアメリカに対する憧れがなくなった。その結果観客のハリウッド離れが続く。

日本ではそのような世界常識が日本語という壁に守られているのとアメリカベッタリな政府やマスコミの影響で
ナイーブな若者はまだまだアメリカべったり。
腰抜けの中高年どもはアメリカ様アメリカ様でアメリカには頭が上がらない。

結局何が言いたいのかというと、今世界ではハリウッド、アメリカ離れが進んでいるから
自国の映画産業はチャンスなのだ。
やがてフランスを中心にハリウッド映画のボイコット運動が活発になるのが予想されるので
日本もフランスや欧州諸国と共に反グローバリズムの運動に積極的に協力すべき。

9 :名無シネマさん:03/10/24 23:41 ID:1bxBYDpg
>>7
すいませんね。
急がないと1000いっちゃいそうだったんで適当に付けたんですよ。

10 :名無シネマさん:03/10/24 23:45 ID:QB0XU+DQ
前スレ:【再復興?】邦画をどうする、どう考える【その2】
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1058681932/l50
名無シネマさん :03/10/24 22:59 ID:e1TGnKvF
>だからどうして無意味に一行空けたりするんですかね。
>知能が低いんですか? 自分のレスが注目される価値があるとでも?
>日本映画は中小企業勤務の万年平社員みたいなDQN人間を必要と
>していませんので、あなたたち底辺の方々は経営・宣伝方針に口を出したり
>ましてや作品の質など決して語らず、黙って好きな映画でも観に行ってください。

みなさーーん! 

日 本 映 画 を 中 小 企 業 勤 務 の 社 員 は 見 る な !

だそーーーでーーーす!!


11 :名無シネマさん:03/10/24 23:46 ID:MPIIFWfE
タイトルは今のままでいいよ。
この方が深い議論になる。

12 :名無シネマさん:03/10/24 23:57 ID:7Vn5JmWB
>>11
正直、残念だけど議論になるとは思えなくなってきたなあ。
最初のスレからまっとうな意見や提案、現状報告がでても、
「元戦車兵」だとか、単純な大作マンセー人間が出てきてぶち壊す。
そこっから先にまるで進まないもんね。
それが2chといえばそれまでだけど。

13 ::03/10/25 00:02 ID:48K/Tqpx
日本人は「作家性の強さ」と「客層への無頓着」を取り違えている感がある
同じ作家性の強い映画でも、結局アメリカ映画の方が客を満足させることができている
つまり、ハリウッド映画の儲けシステムが崩壊しつつあっても
アメリカ映画全体が死につつあるというわけではない
これから、ニューヨークが映画文化の中心になる可能性が無いとは言えまい

日本はアメリカを除けば、世界で最も映画自給率の高い国だが
(韓国は国の援助を受けて強引にシェアをアップしているが
同様に援助を受けているフランスをもしのぐシェアを、日本映画は国内市場において占めている)
その内訳はほとんどアニメの巨大な影響力に因っている

日本の実写映画も徐々に予算を獲得するようになっているが
漫画原作の作品以外では、状況はさほど変わっていないと言える
(ここでも漫画文化の影響力がうかがい知れる)

映画のオリジナルなパワーは未だ昔と変わっていないと断言できる
だが、漫画文化の膨張しすぎた力がはみ出して、実写作品にまで金をばら撒くようになった状況は
ある意味では、その状況を利用してのし上がり、オリジナル企画を通そうと画策する若手を出現させるかもしれない
プロデューサーを騙して予算をふんだくろうと、黒い野望を燃やす若手が、もっともっと出てきて欲しい

ただし、そのときに忘れないで欲しいのは、映画を観る人間がどう感じるのか、を常に意識して映画を作るということ
アメリカ人はほとんど国民性の領域で、その意識が徹底されているが、日本人の映像作家はロマン主義的でアート志向が強すぎる
意識しすぎて、丁度良いくらいだと言いたい

14 :名無シネマさん:03/10/25 00:18 ID:gU4aMisQ
>>13
同意できる点もあるけどさ、
なんで日本の監督が作家性が強くて、アート指向が多いなんて断言できるのさ?
アンチ邦画がよく口にする「監督のオナニー」ってのも似たようなもんだけど、
作家性の強い作品を撮るのって非常に難しいんだよ。
全国公開されているような邦画の中に、そんな作品あるのかい?
大部分の監督は普通に娯楽作品をヒットさせたいと思って作ってるよ(結果は別)。
だいいちそうでないと企画からして通すのが難しいのが現状だよ。

15 :名無シネマさん:03/10/25 00:20 ID:xWwEB6cW
日本の映像作家ほどロマン主義から遠いものもないと思うがね。
そもそも、「観客のことを考えて」と安易に仰いますが、考えたら
どうなるってんです? 全ての芸術産業にいえることですが、
観客のことを考えようと考えまいと大きな違いはないんですよ。
何も作家だって好き好んで意味不明なものを作るわけではなく、
言われなくても自分の楽しいもの、人に認められるものを作ろうとするんですからね。

16 :名無シネマさん:03/10/25 00:23 ID:F3L5wvrw
>>14
あのね、大多数ま監督は最初から全国公開するような娯楽映画を撮りたいんじゃないんだよ。
最初からミニシアターで上映されることを前提として企画を進めるからどうしたって作家性の高い映画が量産されることになる。
日本の大多数の監督ははなっからミニシアターで勝負したいわけよ。お分かり?

17 ::03/10/25 00:24 ID:48K/Tqpx
明らかに作家性で客を惹こうとしてる
そこが傲慢
誰がテメーの人格なんかに興味持つかっての
映画監督はサービス業だと思った方が良い

撮るのが難しいか否かなんてこの際どうでもいい
要は面白いかどうかだ(基準は色々あるだろうが)

観客に向けて映画を作れ
そうすれば、アイドル映画みたいな愚かな物も逆に少なくなっていくはず

18 :名無シネマさん:03/10/25 00:25 ID:xWwEB6cW
>>14とほぼ同意見になりましたが、まったくその通りなんですよ。
誰だって映画監督をやる以上は作家性なるものを確立し評論家にも
褒めて貰いたいという欲求と、観客動員が少しでも多ければという
欲求が同時に発生するものです。勿論、自分にはどちらかの才能が
圧倒的に欠けていると認識し、最初から動員のみを目指す監督もいますが。

19 :名無シネマさん:03/10/25 00:26 ID:xWwEB6cW
そもそもアイドル映画だからといって最初からレベルの低い作品と決めてかかるような輩がいるから駄目なんですけどね

20 :名無シネマさん:03/10/25 00:27 ID:xWwEB6cW
更に言うと、作家性と作家の性格を混同しているような愚劣愚鈍な人間は今後の日本映画に必要とされていないといったはずですが

21 ::03/10/25 00:28 ID:48K/Tqpx
「動員を目指せ」などと一言も言っていない
観客が喜ぶ顔を想像して映画と作れと言っている

いくら動員しようと、見た観客の99パーセントが「詐欺に遭った」と感じ
ポップコーンを画面に投げつけたくなるようではどうしようもない

観客に対する誠実さが無い奴が
「動員」と「作家性」の二元論に陥る
そんな簡単なことが何故分からない

22 :名無シネマさん:03/10/25 00:30 ID:F3L5wvrw
>明らかに作家性で客を惹こうとしてる
>そこが傲慢

だ・か・ら最初からミニシアターで勝負している監督にこんなこと言ったって無意味。
これらの監督たちは自分の自由に撮れるからミニシアターで勝負しているわけ。

問題は全国公開されるような娯楽映画を観客が満足できるように仕上げることができる
監督がいないのが問題なのだよ。
いわゆるハリウッドによくいる雇われ監督、つまり職人タイプな監督が日本にいないことが問題なわけだ。



23 :名無シネマさん:03/10/25 00:32 ID:gU4aMisQ
例えば、香港映画の「つきせぬ想い」とかピーター・チャンの作品とか、
あんまり金はかかってないけど娯楽作品としてなかなかいいなと自分は思う。
でもこれ、きっと邦画でやったら「クサイ、ベタだ、貧乏クサイ」といわれると思う。
日本の観客って難しいよ、「黄泉がえり」がヒットしたのを見るとそうでもないのかもしれないけど。
そこら辺考慮しないと、単に観客を意識した作品作りっていっても無意味だよ。


24 :名無シネマさん:03/10/25 00:33 ID:xWwEB6cW
あなたのような低知能さんは、本当に一回生まれ変わった方がいいですよ。
「観客に対する誠実さ」って簡単に使いますね。あなた、本当の馬鹿ですよ。
ほとんどの優れた映画は観客に対して誠実なんですがね。
そして作り手自身にも誠実な事が多い。現代日本映画にも誠実な映画はたくさんあります。
あなたがその誠実さを見抜けず、ただわかりやすい形で具現しているエンターテイメント性を
して「誠実」といっているだけなら、今後、その汚い口で息をしないでくださいね。

25 ::03/10/25 00:34 ID:48K/Tqpx
(非ハリウッドに多いが)アメリカの映画には、最初から縮小公開狙いでも
充分に観客を想定した娯楽映画を作る監督は多い
無駄な提言だとは全く思わない

26 ::03/10/25 00:35 ID:48K/Tqpx
エンターテイメント性が「誠実さ」だなどと言った覚えは無い
そもそもエンターテインメント性の高さの程度など話題に上ってすら居ない

27 :名無シネマさん:03/10/25 00:35 ID:F3L5wvrw
>(非ハリウッドに多いが)アメリカの映画には、最初から縮小公開狙いでも
>充分に観客を想定した娯楽映画を作る監督は多い
>無駄な提言だとは全く思わない

だめだこりゃw



28 :名無シネマさん:03/10/25 00:37 ID:xWwEB6cW
>>22
この新スレの中では比較的まともな意見ですが、
職人監督を求めること自体がもはやナンセンスです。
撮影所システムが機能していた時代に戻れますか?
答えは否。つまり優れたアルチザンは望んだところで
出てきっこない。そのことを認識した上で議論していかなければ。

29 :名無シネマさん:03/10/25 00:37 ID:+pfn57eJ
やめれ。議論じゃなくて中傷になってるぞ。

30 :名無シネマさん:03/10/25 00:38 ID:gU4aMisQ
最初からミニシアターを目指してるって釣りですよね?
作家性を売りにしている監督っていったいどれほどいるの?
君は全ての監督にアンケートでもとったの?

31 :名無シネマさん:03/10/25 00:39 ID:xWwEB6cW
「ぽ」氏はどうせ元戦車兵なんでしょう。
知能指数と文体が酷似していますよ。
さっきもいいましたが、あなたのような頭のよろしくない方が
紛れ込むと延々と無駄な話題がループするんですよ。
あなたの考えていることなど、幼稚園児でも三年前に
思いついているんです。

32 ::03/10/25 00:40 ID:48K/Tqpx
とくに娯楽映画に拘る必要は無い
芸術性の高い作品でも観客に受け入れられるよう
一定の節度を持って当たれば観客は受け入れてくれる

問題は、観客の生の声を反映するメディアが丸っきり皆無であること
興行成績は宣伝費によっていかようにも影響されるし
評論家の意識は浮世離れしすぎて、一つの価値観を代行することには貢献しても
観客の意識とは程遠いところを走っている

33 :名無シネマさん:03/10/25 00:45 ID:F3L5wvrw
>職人監督を求めること自体がもはやナンセンスです。
>撮影所システムが機能していた時代に戻れますか?

いやそういう意味じゃなくて・・
俺が言う職人監督とは要するに娯楽映画をまともに撮れる監督のこと。
例えばミニシアター系の監督は自らオリジナル脚本を書き自分だけの世界を構築していくわけだけど
いわゆる職人監督とはやプロデューサーから監督依頼されて
あくまでビジネスだと割り切って監督業に専念できる人。
ミニシアター系は監督中心
娯楽映画はプロデューサー中心でしょ。




34 :名無シネマさん:03/10/25 00:48 ID:xWwEB6cW
しかしですね、今や生活のため、就職先として映画監督を目指す人間は
皆無といって間違いありません。
プロデューサーの思うような映画を作る才能は撮影所の中で培われる種類のものでは
ないでしょうか。
二重の不可能性がある以上、やはり職人監督を望むのは非現実的かもしれませんね。

35 ::03/10/25 00:49 ID:48K/Tqpx
メディアが皆無であるなら
作り手が観客の方向を向くしかない
アニメが着実に興行成績を維持しつづけている理由は
観客が想定しきれているからだ

宮崎駿の映画がただ一度当たった程度なら
確かに宣伝で詐欺をやった可能性はあるかもしれない
しかし、特大ヒットと呼べる作品が、現に4回連続している
確かに宮崎駿は作家性のある作家である
しかし、「魔女の宅急便」以前の宮崎映画は売れなくて有名だった
デビュー作の奇跡的ヒットの記憶と、世間の評判だけが、首の皮一枚繋ぎ止めていた

彼は一体何ら意識の変革なしに、この大逆転劇をなしとげたのだろうか?

36 :名無シネマさん:03/10/25 00:51 ID:xWwEB6cW
観客の方を向くといっても、日本国民全体に対して向いているのではなく、
「ある種類の人たち」にだけ向いていて、なおかつそれでビジネスが成立している
と何回言わせれば気が済むんでしょうかね。つまり、あなたに向ける必要は一切ないんですよ。

37 ::03/10/25 00:52 ID:48K/Tqpx
「普段映画を観ない都市の若年層を狂喜させるオリジナル実写映画」
をピンポイントで作れ
100%娯楽映画である必要は必ずしも無い

38 :名無シネマさん:03/10/25 00:54 ID:7D2ARNQ8
お前が作れ

39 ::03/10/25 00:56 ID:48K/Tqpx
ある特定の芸術もしくはその潮流が社会的な影響力を獲得し
その地位を安定ある物にするためには
そのカテゴリの従来の信奉者以外の若年層を虜にする必要がある
アメリカでは映画がそれに成功している

アメリカ人の若者は総じて、日本人の平均より多く映画を観ている

40 :名無シネマさん:03/10/25 00:57 ID:xWwEB6cW
そうですね。だから日本人よりも日本映画がわかっている。
日本人が日本映画をないがしろにするのは、単に彼らが映画を観ていないからなのです。

41 :名無シネマさん:03/10/25 00:58 ID:F3L5wvrw
>しかしですね、今や生活のため、就職先として映画監督を目指す人間は
>皆無といって間違いありません。

いや映画監督に憧れている人間がいかに多いかは自主映画サイトをのぞいたり
巷に溢れる映画学校の数を見れば分かるはず。

>プロデューサーの思うような映画を作る才能は撮影所の中で培われる種類のものでは
>ないでしょうか。

撮影所システムが崩壊しているのにそんなこと言ったって無意味。
だったらどうするかというとプロデューサーが才能のありそうな監督を暖かく芽が出るまで
見守っていくしかないでしょう。
自主映画の連中だって皆が皆ミニシアターで勝負したいわけじゃない。
北村 龍平のようなメジャーへの足がかりとして考えている人間もいると思う。
そのような人材をどんどんピックアップしていけばいいと思うしそれしか他に可能性ないと思うけど・・
異業種出身にもたまには映画の世界で通用するのもいないことはないけど・・



42 ::03/10/25 00:58 ID:48K/Tqpx
また、この影響力が国際的な規模に達する為には
特に都市を支配下に収める必要がある

43 :名無シネマさん:03/10/25 00:58 ID:gU4aMisQ
なんか根本的に勘違いしている人がいるけど、
最初から「俺の映画は単館でいい」なんて思ってる監督なんていないよ。
Vシネ以外じゃ若手はデビューの機会が少ないから結果的にそうなるだけ。
大部分の監督はいわゆる雇われ監督なんだよ。
「映像作家」なんて言葉を安易に使う人間はそこら辺、幻想を抱きすぎ。

44 :名無シネマさん:03/10/25 01:03 ID:xWwEB6cW
>>41
「就職先」としての魅力は映画監督には皆無といっても過言ではありませんよ。
今の日本で監督を目指すものは、収入のことなど考えてなどいられません。
皆、大なり小なり「自分だけのものを作りたい」という幻想にとりつかれているのです。
その中から一握りの本物が出てくるわけですが。

45 ::03/10/25 01:03 ID:48K/Tqpx
アメリカの若者が日本の若者よりも映画を観ている事実は
映画メディアの資本主義的な勢力が、若年の消費者層を席巻したということ以外何者も示してはいない
事実、アメリカの若者のの多くは
アメリカ映画以外の映画を観ることに抵抗を感じている
このことは、アメリカの映画産業の成功が
決して、国民性のレベルでの「映画への理解」が生み出した現象ではないことを示している

46 :名無シネマさん:03/10/25 01:04 ID:F3L5wvrw
>最初から「俺の映画は単館でいい」なんて思ってる監督なんていないよ。
>Vシネ以外じゃ若手はデビューの機会が少ないから結果的にそうなるだけ。

いやメジャーでは自由に出来ないからミニで勝負している監督がほとんどなんだけど・・
例を出すと岩井 俊二、メジャーからはオファーよくくるけど全部断っているし
塚本 伸也や黒沢 清にしたってそう。
日本で一番才能のある監督たちがあえてミニシアターで勝負しているのはそれだけ
自由にやらせてもらえるからなんですよ。



47 :名無シネマさん:03/10/25 01:05 ID:gU4aMisQ
ぽ=元戦車兵はいいかげん消えてほしいな。

宮崎アニメがすごいのは、それこそ彼個人の強烈な作家性によるものだろ。
観客を意識して作ったからいいんじゃないよ。
大ヒットした原因は不特定多数の客を動因できたかであって、客層が読めてたからじゃないし。

48 ::03/10/25 01:08 ID:48K/Tqpx
客層を「想定」することは重要だ
しかし、「限定」することは害悪にしかならない

某映画評論家は「映画は都市の特権的娯楽となりつつある」と書いたが
彼はそのことを避け難い現実と捉え、その傾向に準じた映画を作ることを
奨励しようとしている点で、映画の可能性を全く信じていない

映画は自らの運命を変えることのできる芸術分野である
映画は「都市の特権的な娯楽」の立場から抜け出す必要がある
例え、見込みからしてミニシアター止まりの作品の制作の着手することになったとしても
「あわよくば」地方の人にも観てもらいたい
「あわよくば」世界の人にも観てもらいたい
という意識を持たずして、どうやって映画の未来を描けようか
志の低すぎる輩が多い

49 :名無シネマさん:03/10/25 01:08 ID:gU4aMisQ
>>46

ほとんどって、だからなんで断定できるのさ?
日本で一番才能があるってのも、勝手に決めないでよ。
メジャーは自由にならないってのは同意するけど。

50 :名無シネマさん:03/10/25 01:09 ID:xWwEB6cW
ミニシアターからメジャーに手を出した監督で最近最も悲惨だったのが
塩田明彦でしたね。
「黄泉がえり」でテレビタレントの素人役者を大量にキャスティングされ、
メジャーという括りの中で脚本の方向性も見失い、見事に砕け散った。
ヒットこそしましたが、ああいう現象が日本映画界を覆い尽くしてはたして
豊かといえるのか。まだミニシアターの佳作が溢れていた方が良いのではないかと。

51 :名無シネマさん:03/10/25 01:10 ID:nAHYUq68
>>33
認識が間違ってるよ。
日本では娯楽映画も今や監督中心。
まぁ企画当初には監督はいなくても
監督が決まった途端、プロデューサーは監督にお任せになってしまう事が多い。
全国公開の映画でもね。

52 ::03/10/25 01:12 ID:48K/Tqpx
メジャー会社の巨大な影響力から守るべきは
わざわざ交通費と入場料と貴重な時間を割いて映画館にやってきてくれる人々を
コマーシャリズムの腐臭漂う空洞に導かないための責任感であって
通用する範囲の限られた偏狭な映画愛ではない

53 :名無シネマさん:03/10/25 01:14 ID:nAHYUq68
>>43
そうそう。
最初からミニシアター、単館公開狙いだ、だから俺の芸術を作るぜ
なんて監督は少ないよ。
単館公開になってしまうのは、日本の興行システムのせい。
なんか映画館にかけるのに保証金みたいなのを配給先だか映画館に払わなきゃならないみたいで
全国公開にするには膨大な金額が必要になるんだね。
それが払えないから単館公開になるだけ。

54 :名無シネマさん:03/10/25 01:19 ID:nAHYUq68
>>46
塚本は自主製作だから単館になるのはしょうがない。
黒沢清は断ってる訳ではない。
メジャーから話が来てないってだけでしょ。
岩井俊二は確かにミニシアターでやろうと戦略的にやってるね。
一度失敗してるから、自分の力量が出せるのは、って思ってるかもね。

55 ::03/10/25 01:22 ID:48K/Tqpx
邦画は愛されている

このことは、かなり救いだ
同じ程度に観たい映画が二本あって
一方がアメリカ映画、一方が日本映画だった場合
日本映画を選ぶ若者は、多い(これは調査に出ている)
こういった素朴なナショナリズムが「座頭市」の興行成績に貢献していると言う人もいるが
俺はそうは思わない
それはともかく、日本映画は、日本映画である時点で既に相当な価値を獲得している
(当然「国内では」だが)

作家はペシミスティックになる必要は無い
堂々と、自己主張をすれば良い
日本には、幸運にも
作家に反省の態度さえあれば、いくらでも成長できる土台がある

56 :名無シネマさん:03/10/25 01:23 ID:gU4aMisQ
>>51
はあ?
君、しったかは止めなさいよ。
プロデューサーが現場に丸投げなんて昔から。
後はお前らでなんとかせいよってことでしょ。
それを監督中心なんていわないぜ。

57 :名無シネマさん:03/10/25 01:28 ID:7D2ARNQ8
業界の人間が読んで噴飯モノの意見を得意げに並べ立ててる奴が、
少なくとも二名いる。

58 ::03/10/25 01:32 ID:48K/Tqpx
観客は面白い日本映画を観たくて仕方ないってことを忘れてはならない
映画ファンが思っているほど、邦画に対する国民の印象は悪く無い
ただ生活の様式の中に映画を観るという行動が組み込まれていないだけ

59 :名無シネマさん:03/10/25 01:36 ID:nAHYUq68
>>56
俺、現場にいたんだが。
撮影所の頃は会社が今より管理がしていたと思うから
今は、と書いたんだが。
監督中心ってのは、プロデューサーが監督の良いようにやってください、と言ってるのしか見たことないから。
知ったかぶりの俺に現状を教えてください。


60 :名無シネマさん:03/10/25 01:45 ID:MPdfDfwf
映画館が高いんじゃないか?

1800円と数時間を使うんだ、TVでCMも見たこと無い映画には普通いかないよな。
せめて7〜800円なら、ちっと見てみべえという気になることもあるだろよ。
ちょっと変なのでもね。

61 :名無シネマさん:03/10/25 01:51 ID:gU4aMisQ
>>59
現場にいたんなら「しったか」は言い過ぎたあやまります。

自分の知るかぎりでは撮影所の頃より今の方が管理は厳しいと思うんだけど。
会社によっては元々監督主義のとこもあったし、予算なんてどんぶり勘定って感覚もあったし。
今は一本単位で現場で赤だせないし、タイアップや俳優事務所なんかの制約も昔より厳しい。
現場に対して責任とらないプロデュサーは知ってるが、
好きにやってくださいなんてことは、少なくとも自分は経験がない。

62 :名無シネマさん:03/10/25 01:55 ID:z4Op5+Qg
>>50
あなた個人の中での評価が低いだけであの映画を気に入っている人も多いでしょ。
個人的な感性をもとに映画界の豊かさを測ってもしょうがない。


63 :名無シネマさん:03/10/25 01:59 ID:nAHYUq68
>>61
タイアップや事務所の制約ってのはありますね、確かに。
んでも俺が不思議なのは、っていうか改めても良いと思うのは
企画が先にあって監督は後からって映画の場合
キャスティングは何でもかんでも監督にお伺い立てなくても良いんじゃないのか?
とか、
脚本の直しに関しても何でもかんでも監督任せにしなくても良いんじゃないのか?
とか、
最終編集権も監督に丸投げってのはおかしくないのか?
って事なんですよ。
制約は低予算が故の予算管理とスケジュール管理などの管理で
作品の出来に関しての管理は甘くなってると思うんですよ。

64 :名無シネマさん:03/10/25 02:00 ID:nAHYUq68
改めても良いと思うのは
ではなくて
改めた方が良いのではないかと思うことは
の方が日本語として正しかったな。
訂正します。


65 :名無シネマさん:03/10/25 02:02 ID:nAHYUq68
>>60
映画料金に関しては
俺は詳しくないんだけれど興行の仕組みに問題があるみたいよ。
至る所で既出だろうけれど。

66 :名無シネマさん:03/10/25 02:26 ID:gU4aMisQ
>>63
アメリカなんかのプロデューサーと日本じゃ根本的に違う部分があるからなあ。
だだ自分は直接知らないけど、人に聞いた話や本で読んだところによると、
撮影所時代にはちゃんと権限を持ってやってた所長やプロデュサーもいたようだけど。
品質管理がゆきとどいていたかどうかまでは分からないなあ。
全盛期にだって本当にくっだらない作品はいっぱいあったし。

67 :名無シネマさん:03/10/25 02:38 ID:nAHYUq68
>>66
全盛期のくだらない、おもしろくない映画ってのは
大量に作られていく中で出てきてるものだし
沢山作らなきゃならないからこそ出てきてるものだと思うんだけれど。
俺も別に撮影所時代は知らないから、本などで得た知識なんで大きな事は言えないわな。
ただ監督が余りにも自由にやりすぎるとペナルティはあったみたいだし。
小津、黒澤などの巨匠は別格でね。
アメリカと日本のプロデューサーは違うってのも分かる。
前スレにも書いたが、黒沢清の言ってる事が凄く納得いってることはある。
責任の所在が曖昧だから、ジャンルの枠や欧米で考えられてる映画とは微妙にずれる映画も作れる。
ただアメリカ的なプロデューサーが出てきても良いんでは?とも思う。
まぁ近い事をして失敗してる人もいますが。

68 :名無シネマさん:03/10/25 02:41 ID:RZZ94Gh7
日本は役者を大事にし過ぎる。

69 :名無シネマさん:03/10/25 03:16 ID:+pfn57eJ
>>65
それ、俺も疑問だ。どうして100億かけた作品と1億しかかけてない作品が
同じ入場料金で見ることができるの?
制作費に対してどこでペイしてるんだろう。

70 :名無シネマさん:03/10/25 09:19 ID:sCafXWr6
邦画が駄目なのは、産業として成り立ってないから。
儲からなければ人材は他の産業にいってしまう。
つきつめていけば、日本人が邦画を見ない、になって堂堂巡りなのだが…
このさい、アメリカ映画締め出し、映画館での邦画上映義務化など
多少厳しくても法律で縛ることも必要かと。

自動車で過去に日本が非関税障壁を設けたように。

71 :名無シネマさん:03/10/25 10:55 ID:+pfn57eJ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031024-00000179-kyodo-ent
「映画は文化」ロケ協力を 文化庁が初のFC全国会議

 映画のロケーション撮影に協力、
地域の活性化を図る各地の非営利団体のフィルムコミッション(FC)が集まり、
ロケ環境について話し合う初の全国会議
「文化力としてのフィルムコミッション」(文化庁主催)が24日、東京都内で開かれた。
 会議では、全国の59のFCのほか映像制作関係者、撮影許可の行政手続きを担当する国土交通省など3省が参加。
 全国FC連絡協議会の前沢哲爾専務理事が「警察などの行政機関も住民も、
映画は文化だという意識でロケに協力してほしい」と、欧米人との映画に対する認識の温度差を指摘した。
 また、映画監督の成田祐介さんは
「マラソンだと道路を封鎖するのに撮影だとできない。これがこの国の現状だ」と訴えた。(共同通信)
[10月24日20時45分更新]


72 :名無シネマさん:03/10/25 11:55 ID:vlwqubXB
高速道路の赤字路線はいっそ廃止してロケ地として低額で貸し出すのはどうだろう

73 :名無シネマさん:03/10/25 12:19 ID:gU4aMisQ
ロケに対しての規制が緩められたり、協力が得られるのはいいことだけど、
フィルムコミッションというのはどうかなあ・・・。
行政とは違うからたいした力もないし、所詮観光映画を撮ってほしいわけでしょ。
映画は広告媒体としてはかなり怪しいものだからなあ。

74 :名無シネマさん:03/10/25 12:25 ID:MjY5u2HN
>>73
観光映画といえば、いまや、TVの2時間ドラマはそういう作品ばかりだものね。

映画というより、TVドラマに来て欲しいんだと思う。とくに地方の場合は、実績
を重ねて、NHKの大河ドラマや朝ドラに来てもらうのが目標ではないか?
本気で大河を誘致しようとしている観光業界のエライさんとかけっこういるよ。

75 :名無シネマさん:03/10/25 12:42 ID:gU4aMisQ
>>74
大河や朝ドラは莫大な観光財産になるからね。
でも映画は撮ってから公開までの時間差があるし、
そもそもコケたらまるで宣伝にならないからねえw

76 :名無シネマさん:03/10/25 12:48 ID:IiMsLU/C
>>75
うっとこにもFCあるが
来たのはVシネと2時間ドラマとNHKの年末スペシャルドラマだったよ。
映画は来てないな。
FCが期待してるのはまさに全国に宣伝してもらう事みたい。
そんなことばっかりじゃあまりFCには期待できないな。

77 :名無シネマさん:03/10/25 13:00 ID:MjY5u2HN
地方ロケといえば、作品板の大林スレによると、大林サイド(ファン含)と尾道の
蜜月はもう終わったそうだ。直接の原因は再開発。
尾道市民は便利になったので喜んでいるが、外の人間はやはりガッカリする訳で・・・
他にも、ファンが図に乗り過ぎた側面もあったらしい。

ググると、各地でうまくやっている所もけっこうあるので、この芽が続くといいと
思うが・・・思惑通りにいきますか、どうか・・・?

78 :名無シネマさん:03/10/25 13:03 ID:gU4aMisQ
>>76
結局、従来の観光課や協会とあんまり変わらないよね。
唯一の違いは「どんな作品でもOK」ってとこくらいかな。
撮影に便宜を図るっていうなら、うちは爆破、カーチェイスなんでもOKです、
なんてのなら意義のあることだと思うけどね。

79 :名無シネマさん:03/10/25 14:53 ID:3fH6S6tj
邦画は、アニメと時代劇と青春映画だけ作ってりゃ良いじゃん。

80 :名無シネマさん:03/10/25 15:07 ID:rMEzzCFA
>>79
石器時代劇「日本人誕生」とか。

81 :名無シネマさん:03/10/25 16:46 ID:NG/ZJuj4
映画館の一律1800円の料金は一種のカルテルと一部の圧力だな。
というものの、外国に較べれば高いかもしれないが
映画館の土地代考えたら、リーズナブルかもしれない。

例えば、同じ場所で2時間、ゲーセンやカラオケ、パチンコで潰すことを考えたら
ガラガラの映画館で涼しい顔して映画を見ているのは、結構ゼイタク。
商売として考えた場合、映画館って儲からないな。銀座あたりの映画館は別だが。

82 :名無シネマさん:03/10/25 17:06 ID:7iGAsjDg
やっぱり、ここはゴジに連赤、撮ってもらうしかないでしょう。

83 :名無シネマさん:03/10/25 17:11 ID:Q1Igz8iD
そんなの中高年のおやじしかみねーよ。

84 :名無シネマさん:03/10/25 17:14 ID:JXyVNA3x
面白い映画が取れないのを、予算のせいにする糞製作者は氏ね。

85 :名無シネマさん:03/10/25 17:19 ID:xUepNrl0
>84
邦画は、ハリウッドみたいにみんなに見てもらうのではなく
ある一定の人たちをターゲットとする結論にいたっているんだから
それでいいんだよ

86 :名無シネマさん:03/10/25 17:20 ID:xUepNrl0
間違い
>84 ×
>83 ○

87 :名無シネマさん:03/10/25 17:21 ID:JXyVNA3x

http://doga.jp/contest/


88 :名無シネマさん:03/10/25 18:00 ID:MPdfDfwf
あとは、日本の場合は製作者の労働者としての側面(労働時間、分業とか)をもうちょっと考えてあげても
いいんじゃないかと思う。もうちょっとね。
監督がカメラも覗けないようになったら困っちゃうけど。

89 :名無シネマさん:03/10/25 18:44 ID:gU4aMisQ
>>83
こういうの見てると、この板の平均年齢って低いよな。
若者向きに特化した邦画の現状がよくないともいえるのに。

>>84
面白い=大金使ったド迫力映像なんであればそれは無理といってるだけ。

>>85
どうしてみんなが観たいもの=ハリウッドになるのかね?


90 :名無シネマさん:03/10/25 23:18 ID:lc0Q026g
sage

91 :名無シネマさん:03/10/26 01:42 ID:q8trZ1Oq
>89
この人は、揚げ足とりしかできない
人の話の意図を理解できない
馬鹿人間になっている

92 :名無シネマさん:03/10/26 01:51 ID:q8trZ1Oq
このスレ伸びなくなってきたな
まるで、いまの邦画みたいだぞ w

93 :名無シネマさん:03/10/26 01:53 ID:q8trZ1Oq
語るに値する役者よ出でよ〜

94 :名無シネマさん:03/10/26 04:08 ID:i7YRD+u/
とりあえず
今の邦画に満足してるやつも、満足してない奴も
別になにも困ってるわけじゃないんだよな。

満足でない奴は他の国の映画見ればいいだけ。

困ってるのは業界人で
まあ業界が潰れれば、今の邦画で満足してる奴も困るわけだが
と言って彼らの望むような作品で新しい客を引き込んで
業界が持ち直すことは無いわけで、

邦画に限って鑑賞料を上げるのが一番現実的なんじゃないの?
今の邦画が好きな奴が業界を支えてやればいい。

95 :名無シネマさん:03/10/26 04:12 ID:i7YRD+u/
販売数が見込めなくてマニアにしか売れない、しかし
マニアには確実に売れるような商品は、
高値設定が常道なんで邦画もそれでいけばいいのではないか。

96 :名無シネマさん:03/10/26 05:49 ID:lTmqZEGO
昨日からの流れが速すぎただけでしょ。
まったりいこうや。

97 :名無シネマさん:03/10/26 07:38 ID:g0N2GjnS
ここと意見同んなじ。
ttp://enjoo.com/rakugo/rakugo/ra_eiga_01.html

98 :名無シネマさん:03/10/26 09:14 ID:tsCRrUKt
内容の話しと数字の話しは、とりあえず分けて考えよう。

99 :名無シネマさん:03/10/26 09:26 ID:tsCRrUKt
いや、、、切り離して考えれないか…
因って、分けて議論しように訂正!

100 :名無シネマさん:03/10/26 12:09 ID:ySUGqmub
単純に邦画嫌いな人、ハリウッドマンセーな人は専用スレ立てて思う存分やってくれよ。
今だってアンチ邦画系スレたくさんあるじゃん、そちらへどうぞ。

101 :名無シネマさん:03/10/26 14:48 ID:g0N2GjnS
邦画嫌いっていうか負けてるのが嫌なんだよな。
宮崎アニメが受けるのも勝ってるからだと思うし。

102 :名無シネマさん:03/10/26 15:11 ID:DstB3Sa0
>>101      意味わかんねー

103 :名無シネマさん:03/10/26 15:21 ID:g0N2GjnS
アメリカ=勝者 日本=敗者

この構図に甘んじたままか、それを自覚してもいないのが大半の邦画製作者。
現状でアメリカにきっちり勝ってると言えるのは宮崎アニメだけ。

104 :名無シネマさん:03/10/26 18:07 ID:EgDmZfCk
このスレがときどき感情的になるのは下記の部分が明確になっていないから。

1、なぜ、邦画を復興する必要があるのか。
   
2、そもそも邦画を復興する必要があるのか。
  (現状のままで特に問題がないのかどうか)

3、どうなれば、邦画が復興した、とみるのか。
 (たくさん客が入った場合にか。たくさん海外の賞をとった場合にか。など)




105 :名無シネマさん:03/10/26 18:23 ID:ua8ezeHZ
>104 ずっとここ読みふけってました。。。
結論。「2」だと思います。過去の栄光は戻らない・・と。
「歴史的名作」を数多残して散ってしまってもそれも華というもので。
そういうことにしちゃいましょうよ。
邦画に望みも夢もありません。(アニメ除く)

106 :名無シネマさん:03/10/26 18:32 ID:g0N2GjnS
>>104
必要性云々言い出したら、まー、
もともと映画自体必要無いといえば無いわけだし。

現状でいいと思ってる人はいるでしょう。
そう思ってない人のが多い気するけど。

個人的には国内でヒットするだけでもヨーロッパで賞取るだけでも
復興したとは言えないと思う。
抽象的になるけど、やっぱアメリカに勝たないと。

107 :名無シネマさん:03/10/26 18:47 ID:ySUGqmub
>>106
具体的にアメリカに勝つとはどういうこと?
国内のシェアで逆転することか?
それとも世界的なマーケットを支配すること?


108 :名無シネマさん:03/10/26 18:50 ID:dRAkynpy
>>107
>>106は抽象的って言っておろうが。
おそらくは内容、映画の出来って事なんだろうけれど。
これにしても余りにも抽象的だな。

109 :名無シネマさん:03/10/26 18:52 ID:g0N2GjnS
抽象的なことだから具体的には言えない。
シェアで逆転するとか、そういう瑣末なことでないのはたしかだけど。
例えば日本車はアメリカで結構シェアあるけど
車でアメリカに勝ってるとは全然思わない。
宮崎アニメは例えアメリカでヒットしなくても
ヨーロッパで賞取らなくてもアメリカに勝ってるし
「七人の侍」も勝ってる。そういう感じ。

110 :名無シネマさん:03/10/26 19:09 ID:+f9A4p3w
そもそも映画を勝ち負けで語るのも…というか
勝ち負けの基準がわからん。

例えば「踊る〜」は負け?
「座頭市」はどうなの? 「たそがれ清兵衛」は?

誰か基準を教えてください。

111 :名無シネマさん:03/10/26 19:21 ID:ySUGqmub
>>109
そんなの抽象的というか単に君の好みの問題じゃないか。
つまらんことを偉そうに書き込みするなよ。

112 :名無シネマさん:03/10/26 19:31 ID:iiDZc9Zz
680 名無シネマさん sage 2003/10/18(土) 20:03 ID:cQwoIeGX
映画興収の市場規模

アメリカ・9000億円  日本・2000億円  フランス・1500億円  韓国・300億円

↑が
日本・9000億円  アメリカ・2000億円  フランス・1500億円  韓国・300億円
となったら復興といえる。俺にとってはだけど。

113 :名無シネマさん:03/10/26 19:34 ID:015k8wZ5
>>112
邦画のシェアがハリウッド映画に国内で勝つのがまず第一歩だろう。


114 :名無シネマさん:03/10/26 19:37 ID:015k8wZ5
とりあえず法が関係者は売れる映画を馬鹿にするな。
馬鹿にするのは自分がもっと売れる映画を作ってからにしろ。

115 :名無シネマさん:03/10/26 19:45 ID:mY7uwXMb
3億ドル(330億くらい?)あったら、日本でもロードオブザリングが撮れるのかな、と。
PJってブレインデッドとかのゲログチャ映画ばかりを撮ってたオタク系監督だろ。
よくもまあ、これだけの金を使わせるスポンサーがいたなあ。

116 :名無シネマさん:03/10/26 20:33 ID:+f9A4p3w
邦画復興案

1.日本映画の過去の資産は相当量あり、現在でも興業力を持つ作品も少なくない。
 これを有効活用する。
 
 具体的には、メディアを使い旧作邦画ブームを巻き起こしリバイバル中心の興業を行う。
 当然新作は減るが、その分1本あたりの予算を拡大し、新作は予算をふんだんに使った大作を
 年間数本のみ製作。邦画ファンの拡大をはかる。

2.ターゲットを中高年中心とした番組編成。
 
 アクションやスペクタクルなどでは予算に勝るハリウッドには勝てない。
 よって「たそがれ清兵衛」のような中高年をターゲットにした作品を量産する。
 少子高齢化の現在。いつまでも若者向けのマーケティングしていても仕方がない。
 若者向けはハリウッドに任せ、中高年層では邦画の圧勝を狙う。
 今後、中高年層は大きなマーケットとなるはずだから、
 こういう戦略をもってすれば国内シェアの逆転も可能かも。
 また、海外にも輸出して中高年文化大国として成長してゆくのもおもしろい。



117 :名無シネマさん:03/10/26 20:42 ID:PTy9tqmE
>>116
今の中高年層はどんどん死んでいく。
で今の若年層がいずれ中高年になるんだよ。

彼らが今の中高年と同じ嗜好を持つ可能性が高いとは思えんし、
その時邦画業界はそれに対応出来るのかな?

そもそも若年層であった時代に、邦画自体を見限った場合
彼らが中高年になってから邦画にもどってくるかね。

今の中高年層と一緒に死滅していこうというのなら
それはそれで美しいとは言えるけどな。

118 :名無シネマさん:03/10/26 20:47 ID:nqDXFeEE
学校とか老人会とかで定期的に上映会やればいいんだよな。
邦画好きの有志でさ。ちゃんといい奴を見せてやれば、食いついてくるやつは
食いついてくる。その程度の客数でいいだろうよ。みんなが見るようになるのは無理だわな。
ただ、間違っても「踊る〜」とかは見せないこと。

119 :名無シネマさん:03/10/26 20:55 ID:PTy9tqmE
>>118
何を見せればいいんだ?

120 :名無シネマさん:03/10/26 21:25 ID:dzRoyAa7
もち任侠映画。

121 :名無シネマさん:03/10/26 21:43 ID:ySUGqmub
>>117

>>116が中高年向けと限定してしてしまったのが誤り。
普通に大人も観に行ける映画もある程度作るべきとすればいいんじゃないかな。
「座頭市」がそこそこヒットしたのもそこら辺が理由だと思うし(個人的な好き嫌いは別ね)。
「たそがれ清兵衛」を地味な時代劇だからという理由で、
中高年向きとかオジン映画と呼ぶのはちょっと悲しいな。
いい作品なら若者が観たってある程度の人間は感動すると思うし。
そもそも観に行かないってことが問題なわけだけど・・・。
ただ逆にある年齢以上の人が「ドラゴンヘッド」や「ピンポン」は観れないよね。
単館系やVシネの販促上映なんてほとんど行くこと自体ありえない気がするし。
よく邦画はマーケティングを無視してるっていう人多いけど、
自分は若者に客層を限定した作品が多すぎるような気がする。
「釣りバカ」や健さんの映画がある程度当たるのは、他に安心して観れるものがないからでしょ(内容は別)。
この客層をないがしろにしておくのは損だなあと思うんだけどね。

122 :名無シネマさん:03/10/26 21:44 ID:0+0b1YHj
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123 :名無シネマさん:03/10/26 21:46 ID:yd4p3jIf
これか
http://www.geocities.jp/lemonrecord/

124 :名無シネマさん:03/10/26 21:53 ID:ySUGqmub
>>116の1も後半は無茶だけど前半はやるべき。
名画座とか二番館がなくなってビデオやDVDにみんな流れてしまった。
配給会社としてはその方が都合がいいんだろうけど、
これだとどんどん劇場に行く習慣が無くなってしまう。
邦画各社は1000円以下の料金で過去の名作を公開して、
劇場でいい映画を観るのは楽しいことなんだということを再認識してもらう。
赤字でも長い目でみて実行してほしいね。


125 :名無シネマさん:03/10/26 22:17 ID:YbFl/20d
>>121
そうかね、俺は40だが
マンガのドラゴンヘッドは面白かったよ。
望月の他の作品はもっと面白かったけど。
ピンポンは読んでないけど、それ以外の大洋の作品は面白かった。

それらの映画を見に行かないのは
単にできが悪そうだから。

40ってのは若年層なのかね?
悪い気はしないけどね。

126 :名無シネマさん:03/10/26 22:21 ID:yKViUoRJ
ピンポンは割りといい出来でしたよ。
ところで、最近若年層を中心に日本映画好きが増えている気がするんだけど。
統計なんて勿論なくて、ネットや自分の周囲から判断してね。

127 :名無シネマさん:03/10/26 22:28 ID:mY7uwXMb
SFファンを満足させる作品が無いのが辛い。

128 :121:03/10/26 22:31 ID:ySUGqmub
>>125
いやいや、自分も似たような歳だけれどもw
40っていったらそもそも漫画ドップリ世代じゃないの。
いわれてみればいくつからが大人かの基準は難しいけど・・・。



129 :名無シネマさん:03/10/26 22:33 ID:YbFl/20d
>>126
オッサンは腰が重い。
割と良い出来程度では食指が動かない。

そういう意味では若年層を切り捨てるってのは
一番間抜けなやり方とは言えるかな。

一番食欲旺盛で少々のゲテモノでも食っちまう連中を
切り捨てられるほど、客には不自由してないのかね?

130 :名無シネマさん:03/10/26 22:39 ID:lTmqZEGO
少なくとも現状に何らかの問題意識を抱いてる人がいるわけだが、
その点がはっきりしないとこのスレは終わらないだろう。
その議論をつくしたあと、

>>104のいう
3、どうなれば、邦画が復興した、とみるのか。
 (たくさん客が入った場合にか。たくさん海外の賞をとった場合にか。など)

という点がもっと明確になったほうがいい。
そうでないとそれぞれが意見をいって終りになってしまいそうだ。
それは建設的じゃない。 

131 :名無シネマさん:03/10/26 22:45 ID:YbFl/20d
本来名作とされる作品は年齢を選ばないんだよね。

俺が最初に「七人の侍」を見たのは小学校低学年の時だが
ドキドキしてボロボロ泣いて、見終わっていい気分になって

オッサンになって見ても多少乾燥度は高くなったけど
やっぱドキドキするし涙腺は緩む。でまあ小一時間ほどいい気分になる。

まあオッサンにならないと、或いはある種の経験を(映画のではなく)
持たないと感じれない名作もあることはあるけど。

マニア向けの名作とは違う普遍性のある名作ってのはあると思うな。

132 :名無シネマさん:03/10/26 22:47 ID:YbFl/20d
>>130
その前に何を持って邦画が低迷してる?とするのか
はっきりさせるべきじゃないかね?

俺は単に自分がツマンナイからだが。

133 :名無シネマさん:03/10/26 22:51 ID:yKViUoRJ
うん。
でもそれはやっぱりアラビアのロレンスとかじゃないと思うんですよね。
あれ、今見て本当に面白いと思う人がそういるとは考えにくいんですよ。
それだったら、いくらクセがあるといってもゲームの規則などは
そのパワーに誰もが圧倒されるような気がするんです。
まあ、ゲームの規則が万人受けする名作といえないだろうことは何となくわかりますが。
七人の侍は映画史の中でも「普遍性のある名作」という枠に違和感なく溶け込める
稀な作品だと思います。

134 :名無シネマさん:03/10/26 22:53 ID:ySUGqmub
>>130
アニメ除く邦画の国内シェアが今の倍くらいになって、
佳作、傑作、娯楽映画が普通に回転するようになればいうことないかな。
興収上位がほとんどアニメや子供向け特撮で、
キネ旬ベストテンがほとんど単館系の作品というのは悲しすぎる。

135 :名無シネマさん:03/10/26 22:58 ID:ySUGqmub
>>133
その「七人の侍」でさえオジン映画、古臭くてつまんない、
途中で観るのやめたというような若者が多かったりするわけで。
まあ、あくまで2ch周辺でのことなのかもしれないけど。

136 :116:03/10/26 23:33 ID:+f9A4p3w

http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2002np/index.htm

↑を見てもわかるけど、これから先、消費の中心になるのは今の30〜50代。
これからどんどん中高年になっていく世代だよ。
若者はどんどん減ってきます。確実に。
東京に住んでるけど、うちの近所の小学校なんて1学年1クラスで20人くらいしかいないんだよ。
若者むけの商売なんて先細りもいいとこ。
いつまでも若者向けの商売の時代じゃないんですよ。

それに、俺は今30代半ばだけど、確実に映画の好みもかわって
ハリウッドのアクション大作とか昔ほど楽しめなくなったしな。
もっとじっくり見れる大人向けの映画が見たいなって思うけど、
ミニシアター系とか除くとなかなか無いのが現状。
時代劇も好きになってきたし…。

ま、そういう事から、今後中高年むけの作品を作るべきという
主張をしたんだけどね。
特に時代劇なんて海外マーケットも狙いやすいしさ。
もっと作るべきだと思うよ。

そりゃどの世代にもアピールできる作品なら
一番いいけど、なかなか簡単に作れるワケじゃないしさ。


137 :名無シネマさん:03/10/26 23:39 ID:1j3S+cfv
客である我々が、邦画をどうするとかどうしたいかなんて考えても無意味、
客は自分が見たい映画を選んで見るだけだよ、それが邦画であろうと洋画であろうと
洋画も邦画も作り手はそんなに客に迎合して作らないよ、それを配給がどう売るか考え
るだけ、宣伝に金掛けた分洋画は客が入るだろうし、それなりにしか金掛けない邦画は
それなりにしか客が入らない、でもそれが分相応だから十分やっていける。

それが洋画と邦画だと思うけど。

138 :名無シネマさん:03/10/26 23:45 ID:54Q5XNc3
ttp://www.angel.ne.jp/~tochy/airplane/1945/1945.mpg

139 :名無シネマさん:03/10/26 23:52 ID:lTmqZEGO
>>137
じゃああなたは、今の配給のシステムがいいと思ってるのかな。
今の配給中心のシステムは安定的だけど、作品の質を落としているという指摘も
あるじゃない。

140 :名無シネマさん:03/10/27 00:26 ID:l1skdZoX
当たり前の事をやれば良いんじゃないか?
事前の試写会で評判が悪ければ部分的にでも撮り直すとか脚本を変更するとか。

どんな映画が当たったとか、どういう傾向があるかとか、
観客はどの部分を評価しているとか、きちんとしたアンケートを取って
観客の側を向いた映画作りに徹して、入場料を1円でも下げる努力をするとか。



141 :名無シネマさん:03/10/27 00:34 ID:r/J8Wwpa
>>137
つーか、それをいったら評論家でもかない人間が映画を
アレコレ論評すること自体無意味。
雑談なんだから意味を求めてもしょうがない。

あと。あなたに限らずだけど「作り手は観客に迎合しない」とか
「オナニー映画」とか、あたかも映画作家が自らの芸術を貫くために
映画を作っているように勘違いしてる人がいるけど、
それはロマンチックな大間違いでしょ。
そんな個人の夢に億単位の金が出せるほど世の中甘くないよ。

そんなコト出来るのは宮崎駿クラスの大御所か、水野晴郎くらいなもの。
すべては営利事業だから。綿密なマーケティングの元に企画を立てて製作してるよ。
ただなんで駄作が生まれるかというと、
ひとつにはマーケティングが間違っているから。
もうひとつには、単に製作者の力量不足ではないかな。

ただ、判らないのは、どうマーケティングを間違えると
「北京原人」が製作できるかなのだが……。

142 :名無シネマさん:03/10/27 00:51 ID:l1skdZoX
>>141
北京原人みたいな映画がなぜ出来あがってしまったのかは興味ある。
東映はこういう失敗から何かを学んで欲しいのだが・・・

なんか社内でタブーにでもなってたらやだな。


143 :名無シネマさん:03/10/27 01:04 ID:rNIA3EoF
>>141
同意。

アンチ邦画な連中はまずそこで勘違いしてる人間が多いから話が永久にかみ合わない。
ハリウッドの駄作に対しては「作家のオナニーだ!」なんて絶対言わないのにね。

>ただ、判らないのは、どうマーケティングを間違えると
>「北京原人」が製作できるかなのだが……。
その理由はメジャー会社で決定を下すのがお偉いさんだから。
で、お偉いさんが考える受ける作品と現実がずれているから。
ただ「北京原人」クラスになるとちょっとそれだけじゃないわな・・・。
最終的には引っ込みがつかなくなったんだろうけど。
過去にも「幻の湖」なんていうトンデモ大作もあったわけで。
これなんかも脚本か最悪試写の段階で公開できるようなもんじゃないのが分かるはずなんだが。
やっぱ会社的の事情やなにかがあったんだろうね。

んなことよりも
>3、どうなれば、邦画が復興した、とみるのか。
> (たくさん客が入った場合にか。たくさん海外の賞をとった場合にか。など)
これを明確にしないと話が進まないよね。




144 :名無シネマさん:03/10/27 02:14 ID:60KBc0MI
松本人志に邦画がつまらない理由を聞いてみたい。
あいつの理屈っぽさを邦画復興に役立てないと。

145 :名無シネマさん:03/10/27 02:43 ID:ezUX+yjX
>>143
>ただ「北京原人」クラスになるとちょっとそれだけじゃないわな・・・。

岡田佑介に誰も逆らえなかったから。岡田が、仲のいい佐藤純弥と早坂暁と、
3人だけの世界に入ってしまったから。
(嘘か真か、東映の企画は、岡田が行く大泉の雀荘で決まる。という笑い話もあったな)
ジョイ・ウォンを連れてくれば、アジアでもヒットすると本気で思っていたから。
(実際にアジアでヒットしたか否かは知らない)

ただわからないのは、なぜ、東映以外の他社までこんな企画に出資するのか? なんだが・・・。

146 :名無シネマさん:03/10/27 02:44 ID:ezUX+yjX
>過去にも「幻の湖」なんていうトンデモ大作もあったわけで。

当時のヒットメーカー・橋本忍の暴走を誰も止められなかったから。製作の
橋本プロに配給の東宝もお任せで信用しきっていたから。
もちろん、フタを空けてみて驚いただろうが、東宝創立50周年記念とまで銘打ったので、
いまさら番組に穴を空ける訳にはいかなかったから。。。

147 :名無シネマさん:03/10/27 03:01 ID:ezUX+yjX
80年代には既に、メジャーの企画は脳死状態だったそうなので、結局、数字が読
めるアニメやファミリー向け作品、前売り動員できる大作が優先されることになる。
あるいは、メジャーではもう流行らなくなったが、女優を脱がす映画や動物モノとかね。

TV局と組んで映画を当てるのも、東宝・フジが「南極物語」以降、 80
年代から延々とやっている手法で、実は目新しくないです。
当然、いつも当たる訳ではないが。「踊る2」は成功し過ぎたけど。

マーケティングといえば聞こえはいいが、良し悪しは別として、これがメジャーの現状です。

148 :名無シネマさん:03/10/27 03:23 ID:SXcGUaEV
どうして邦画はつまらないのか?
どうして邦画は数字が取れないのか?

この2つは別々に議論しないと話しがおかしくなる。

邦画はつまらないから数字が取れないんのは分かるけど、それはそれ。
だいたい邦画関係者でもないのに数字に拘るのはおかしい。

149 :名無シネマさん:03/10/27 13:07 ID:r/J8Wwpa
そもそも「今本当に日本映画は低迷しているのか?」という問題もある。
年間に何本かはメガヒットと呼ばれるものがあり。
海外で評価される作品もある。製作本数も世界第3位。
この状況だけを見る限り決して低迷しているとは言えないような気がする。

少なくとも80〜90年代にかけての凋落ぶりに比べたら
随分状況は良くなっているんじゃないか。
もしかしたらすでに現在が復興した姿かもしれない。
いずれにせよ、50〜60年代の「映画は娯楽の王様」なんて時代は
2度と戻ってこないし、あの頃のような状況を
復興と見るならそれは不可能だろう。

あと、ハリウッド映画のような超大作を望んでいるようでもあるけど、
そもそも産業の規模が違うから、それは求めても仕方がないような気がする。
ダイハツがセンチュリーのようなクルマをつくっても意味がないのと同じ。
そういう作品はハリウッドに任せておけば良いのでは?
それよりは、ハリウッドが作らない分野で勝負するべきだろう。

おもしろい、つまらないに関しては色々意見があると思うが
これは日本映画界というよりも個々の作品レベル、
監督レベルで語るべき話なんじゃないの?

150 : :03/10/27 19:33 ID:S3BZ2tLy
>148
別にいいんじゃない?数字にこだわっても一般の人が映画産業に関心があって何か問題でも?



151 :名無シネマさん:03/10/27 22:58 ID:NTsNO82Q
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031027-00000129-kyodo-ent

独立プロの海外展開を支援 ジェトロ、米映画見本市で

日本貿易振興機構(ジェトロ)はこのほど、
独立プロダクションが製作した映画の海外展開を支援するために、
来年米国で開かれる国際映画見本市に向け参加費補助や商談支援をする事業に乗り出した。
北野武監督が「座頭市」でベネチア国際映画祭の監督賞を獲得するなど、
海外で邦画への関心が高まっており、
多様な作品を海外に売り込むことで、日本の映画産業の活性化につなげたい考えだ。
世界3大映画見本市の一つ、米西海岸のサンタモニカで2月に開催される
「アメリカン・フィルム・マーケット」で、ジェトロが映画紹介や商談用のスペースを確保。
出展者を4社ほど募り、世界各国に向けた作品の売り込みに協力する。(共同通信)
[10月27日16時57分更新]

152 :名無シネマさん:03/10/27 23:11 ID:HgYgiyCj
自分の国で評価されない映画が海外で評価を受ける事程恥ずかしい事はない、
日本人の見る目が無いのを露呈する様なもんだ、また海外で評価されたとたんに
手の平返したように日本でも話題になりだす、そんな国の人間が邦画について
語っていいもんだろうか。

153 :名無シネマさん:03/10/28 00:09 ID:awrkbgPC
>>146
個人の作家性の暴走を止められないってのは、逆に武とか三池とかのバイオレンスものが出てこれる素地でもあるな。
でもこれはビジネス的にはダメダメだな。怪我の功名みたいなもので。
商品管理が緩いんだろな、結局。

才能があるからって野放図にクリエーターにマル投げしちゃダメなんだろ。
あまりにリスクが高いし、才能が潰れちゃう。
ある程度枠をはめてやりたい事をできないようにした方が
そこから色んな工夫も生まれてくるし、簡単にクリエーターに
本当に作りたいものを作らしちゃうとその後のモチベーションが続かない。

クレヨンしんチャンみたいなアニメ映画でも傑作が生まれてくるわけだし、
武の映画だって「座頭市」という枠を与えられて初めてヒットしたしね。

154 :名無シネマさん:03/10/28 01:19 ID:hgtEIUiu
>>151
こういう試みは悪くないと思う。
>>152
マスコミ・有識者のレベルは知りませんが、アメリカ以外は大抵、一般人レベルではどこ
もハリウッドマンセーですよ。日本だけではない。それぐらい、ハリウッド映画は強いのです。

アメリカ映画は、北米:海外=1:1 の採算ベースで計算していると聞きました。
日本映画だと1:1はムリかもしれませんね。
日本映画を海外の映画祭に出すのは、日本のマスコミ向けのアピールなので、本気で
海外に売ろうとしていない。と言われてきましたが、今後は少しは変わるのでしょうか?

海外展開を意識し過ぎて大赤字を出したのが、サンセント・シネマ・ワークスなので、
余り海外展開を過信してもいけませんけどね。ググると、仙頭氏がまだ意気軒昂だった
頃のインタビューがザクザク。「日本映画をビジネスにする」と言っていた裏では、
製作し過ぎ、海外経費掛け過ぎで大赤字を生んでいたわけだこの人は。。。

155 :名無シネマさん:03/10/28 01:56 ID:zI55EWKa
アメリカやフランスに勝ってた時代ってあるのか?

156 :名無シネマさん:03/10/28 01:57 ID:aop6iGd/
「エーゲ海に捧ぐ」が好きだったなぁ。評価が芳しくなくてもったいない。
池田満寿夫の作家性だけで撮られて、女のヌードしか観客に観てもらってない
ような作品。何かを得るために肝心なものを失う主題が、裸の女で吹き飛んだ。w

157 :名無シネマさん:03/10/28 04:57 ID:sLWwSibJ
アメリカでは、モニター試写して、評判が悪ければラストを変更することも
ビジネスとして当たり前。
そういうシステムを、監督が神の日本でやれるかな。

158 :名無シネマさん:03/10/28 09:27 ID:xYtkMP2p
>>157
少年ジャンプも似たようなシステムで、ある程度は部数を伸ばしたが、
ドラゴンボール以降は落ち込んだ。消費者が予測できる範囲内の
物語には、限界があるのではないかな。

159 :名無シネマさん:03/10/28 11:45 ID:mm+iJEey
>>157

>そういうシステムを、監督が神の日本でやれるかな。
だから、そもそもそれが勘違いなんだってば。
少しは前の方のレスも読んでよ、>>141が丁寧に説明してくれているよ。
アメリカはもともとプロデューサーが最終的な編集権を持っている場合が多いからできること。
それが嫌なら自分で会社作って金を集めてやらなくちゃならなくなる。
それもすべて契約社会のアメリカだから成立する話じゃないかな。
責任や権利があいまいな日本じゃ難しいし、力のあるプロデューサーもいない。
複数のラストを用意したり、撮りなおしができるほど予算的にも豊かじゃないし。

>>158
ジャンプが部数を伸ばしていったのは、
読者アンケートで下位の連載は容赦なく打ち切りにしていたこともあるんじゃなかな。


160 :名無シネマさん:03/10/28 19:15 ID:/GKiRvUx
どうでもいいけど、「パールハーバー」のおかえし映画くらい
作れてほしい

161 :名無シネマ@上映中:03/10/28 19:27 ID:+CH5Lh+F
一応つっこんでおく。

作 れ て ほ し い って何?

162 :名無シネマさん:03/10/28 20:23 ID:vy/M/GuG
俺ももっと面白い日本映画を作れてほしい

163 :名無シネマさん:03/10/28 21:18 ID:7fzQoSMq
説明しよう
「作ってほしい」では、作ろうと思えば作れることになるが
作る能力すらないから、実際に作らなくてもいいから能力くらいは持っていて欲しいという
願望を表現すると、「作れてほしい」となる

164 :名無シネマさん:03/10/28 21:34 ID:TL2Bqanf
>>160

>>138 を見てみろ
これをそのまま映画にすればいいだろ。
作る能力はある!!!

165 :名無シネマさん:03/10/28 22:07 ID:vy/M/GuG
>>163
上手いね。納得。

166 :名無シネマさん :03/10/28 23:48 ID:M5eWmLoc
キルビルの青葉屋のセットすごかった。
日本が舞台だからどこで撮ったのかと思ったら中国だった。
日本じゃ撮れないって事か。

167 :名無シネマさん:03/10/29 00:03 ID:yIMuwb5t
>>166
ただ単に製作コストの問題でしょ?
日本でとるより断然安上がり。

168 :名無シネマさん:03/10/29 00:27 ID:qPpNgaaB
>>166
あの美術の担当は日本人だろ。
種田陽平だっけ?

169 :名無シネマさん:03/10/29 00:35 ID:Bghmo7C3
そう。種田陽平。

170 :名無シネマさん:03/10/29 00:37 ID:Xp33ZAS0
「肉じゃが、作れる?」
「作れない」
「肉じゃがくらい、作れてほしい」

正しい日本語がどうしたはおいといて、普通に使われてると思うが

171 :名無シネマさん:03/10/29 01:17 ID:4Ijj1LQo
>>166-167
確かに、コストの問題が大きいだろうけれど
まだ見てないから何とも言えないが
立派なセットを作れるスタッフがいないのかもしれんよ。


172 :名無シネマさん:03/10/29 01:24 ID:khy4+I8E
>>171
んなアホな・・・それほどのセットじゃねえし。

173 :名無シネマさん:03/10/29 06:39 ID:dAJL5jqr
国家が「産業」として認識し、育成することが不可欠
アメリカは勿論、フランス、韓国も政府が保護育成している
韓国の場合、国産映画を最低半分は同じスクリーンで上映するように、という
規制が存在する。言論の自由とは違うのだろうが…産業としては正しい保護の仕方。
当然映画館側は質の高い国産映画がないと死活問題になる。
需要があれば制作者の人材も、生活も向上する。

日本では自治体、政府とも
「観光の宣伝」「儲からない芸術」「地元の見得」「物好きの道楽」
「自治体余剰人員の受け皿」「知事、議員の人気取り」
上記認識しかないのが現状



174 :名無シネマさん:03/10/29 07:17 ID:Bghmo7C3
自由競争であってほしい。

175 :名無シネマさん:03/10/29 17:18 ID:O7Opvn9q
日本の場合、昔から国が介在するのは何かとヤバイ、検閲、規制、など縛りが
必ず出てくる。

176 :名無シネマさん:03/10/29 17:28 ID:9EKmThTk
「桃太郎〜海の神兵」というアニメが、海軍の指示で作られたらしいな。

177 :名無シネマさん:03/10/29 18:09 ID:2PznFp36
>>175
当然、そうなるだろうが
自動車にしろ、ITにしろ、政府の後押しがなければ
今日のような隆盛を極める事はできなかったろう。
少なくとも、このまま絶滅する産業ではない、と思うのだが。

自由競争なら、韓国映画にも負けるだろうね。このままだと。

178 :名無シネマさん:03/10/29 19:38 ID:xL/bBFGO
>>150
一般人にビジネス面の批評は無理。
それに話しが難しくなる。

179 :名無シネマさん:03/10/29 20:37 ID:Zaii3bXB
>>175
それって何の分野?国の規制でだめになった創作分野ってあったか?
単にイメージで語ってるだけじゃない。
自動サヨ思考、邦画界はサヨの巣窟だからな。でも、それもだめになった原因のひとつ。


180 :名無シネマさん:03/10/29 21:53 ID:igONqOiW
国の後押しって言っても
またバカな役人が
美的センスの全くない頭で
結局、天下り先目的に
ソフト業界に要らざるテコ入れなどをされた日にゃあ(ry

181 :名無シネマさん:03/10/29 22:17 ID:HnEhC/VT
>またバカな役人が

映画に限らず、こういう芸術分野でのお上の介入は
戦後、無かった。
またって平安時代のことかな

182 :名無シネマさん:03/10/29 22:32 ID:/8nO1hTZ
雑誌みたくきがるにかえればよいのに

183 :名無シネマさん:03/10/29 22:42 ID:yIMuwb5t
ま、でも何だな。

地方に何十億とかけて年に何回かしか使わない
公民館ボコボコ建てて税金捨てるくらいなら、
いくつかの市町村で公民館を共有して
その金で映画作った方が税金の使い方としてはよっぽどいいよ。

箱ものよりもソフトに金かけろっていうの!

役人に内容にまで口を挟ませないのが大変だろうけど…。

184 :名無シネマさん:03/10/29 22:49 ID:O7Opvn9q
戦時中は映画も軍の統制下のもと軍国主義一色にされてしまったんだよ、
プロパガンダに利用され自由な創作活動は一切できなくなってしまった、
一部にはそれでも自由に映画を作ってた人もいたみたいだが、検閲によって
全て公開禁止にされたらしい。
現在だって文部省、PTA、動物愛護協会、人権委員会、等々のあらゆる団体の圧力など
により決して自由とは言えないよね。
国の介入となればさらにこうゆう圧力は強くなる、何しろ税金使うんだからね。

185 :名無シネマさん:03/10/29 22:53 ID:yIMuwb5t
>>184

税金使って日本が世界に誇る怪獣映画とかSFアニメとかを
「金は出すけど口は出さない」という姿勢で作らせるくらいの
度量があればこの国の映画文化度も格段に上がると思うが
ま、無理だろうなぁ〜。

186 :名無シネマさん:03/10/29 22:57 ID:kX3zKun8
政府は、アニメや映画、ゲーム、音楽ソフトなどコンテンツ産業を主要産業に育てるため、
「コンテンツビジネス振興法」(仮称)を制定する方針を固めた。重要性の増す知的財産に
対する政府の取り組み方を定めるもので、専門教育の充実や資金調達の円滑化につなげ
ることを目指す。深刻化している海賊版対策も強化する。

 政府の知的財産戦略本部(本部長・小泉首相)に15日発足するコンテンツ専門調査会で
内容を詰め、来年の通常国会への提出をめざす。

 法律の制定によって、プロデューサーやクリエーターを育てるための大学・専門学校教育
の充実や、映画制作会社などが金融機関や投資家から資金を調達しやすくするための環境
整備を図っていくのが狙いだ。

 アジアでは、日本製の音楽CDを上回る、その海賊版が流通しているとみられ、海外展開の
大きな障害になっている。法案には、経済産業省や日本貿易振興機構(JETRO)海外事務所
に海賊版調査員を配置するなどの海賊版・模倣品対策の強化など、政府や地方自治体、企業
の責務を盛る方向だ。


187 :名無シネマさん:03/10/29 22:58 ID:kX3zKun8

コンテンツ産業の国内での市場規模は年間11兆円と鉄鋼業の倍もある。「ポケットモンスター」
ブームでは、アニメ、玩具、衣料品など約1兆円の直接効果を生んだほか、北米など海外での
成功も含めると、波及効果は約2兆円とされる。

 だが、コンテンツ産業全体に占める海外売り上げの割合は、00年は3%とまだ少ない。アジア
の国々の追い上げが激しい中で、政府は海外を意識したコンテンツ産業の保護育成が急務だと
判断している。

情報ソース:ttp://www.asahi.com/business/update/1015/054.html


リンク切れてるけど、一応コンテンツ産業の一つとして映画も支援するみたいね。


188 :名無シネマさん:03/10/29 23:02 ID:HnEhC/VT
戦時中は言論統制があって当然。
死んでいく兵士たちを貶すわけにはいかない。
アメリカだろうと北朝鮮だろうと戦中の日本だって同じ。

「だから危険」というのには違和感を感じる。


189 :名無シネマさん:03/10/29 23:54 ID:khy4+I8E
>>188
同意。

国の介入=圧力ってのはいかにも左翼的な思考。
別に映画産業を国営化しようって話じゃないんだしね。


190 :名無シネマさん:03/10/30 00:03 ID:OFEgCW1T
税金を使うとゆう事は誰でも口を出せるんだよ、国はそれを聞き入れなければ
ならないとゆう事になる、結果は自ずと見えてくる。

191 :名無シネマさん:03/10/30 00:06 ID:ChMI1t4W
兵士に戦争はかっこいいものだって洗脳できなければ
誰も軍隊なんかはいらんしなw


192 :名無シネマさん:03/10/30 00:15 ID:DI+VAsa2
>>190
仮に国から金を出してもらえたとしたって年に数本でしょ。
それで優良な作品が出来るならむしろ歓迎すべきじゃないの?
スポンサーやタイアップ先に縛られてる現在の方が不自由してんだから。

193 :名無シネマさん:03/10/30 00:23 ID:OFEgCW1T
優良な作品目白押しになるね多分、毒も実も無くあたりさわりのない大人も
子供も一緒に見れる映画が沢山できるだろうね。

194 :名無シネマさん:03/10/30 00:33 ID:tnuvRfwG
国が金を出す場合の条件というか、どんなPに対して助成するのか
その条件が問題だな。内容に関しては作ってみないとなんともいえない面があるけど
ろくでもない作品に金は出せないからある程度の選別はせざるを得ないんじゃないか。
シナリオの段階でチェックするとか。
まあ、Pがそれを利用してうまくつくればいいだけの話だけど。
国は所詮はお役所仕事。書類上で物を考えるだけの世界だから。

195 :名無シネマさん:03/10/30 00:33 ID:i+4tAr4t
>>193

そういう部分はBBCで「モンティパイソン」やってた英国を見習って欲しい。

196 :名無シネマさん:03/10/30 00:46 ID:tnuvRfwG
松竹の今2月期連結、営業利益11%増へ

松竹が29日発表した2003年8月中間期の連結決算は本業のもうけを示す営業利益が29億6600万円と前年同期比3.2%増加した。
映画配給部門では「ロード・オブ・ザ・リング二つの塔」が大ヒットしたほか、
映画興行部門で「パイレーツ・オブ・カリビアン」「シカゴ」などのヒット作品が相次いだ。
また、ビデオ部門もカセットからDVDへの移行が加速する中、
「ギャング・オブ・ニューヨーク」「たそがれ清兵衛」が売上げを伸ばし、大幅な収入増となった。

2004年2月期通期の連結営業利益は前期比11%増の59億円となる見通し。
下期の映像関連事業では「座頭市」や「釣りバカ日誌14」のほか、
来年2月公開予定の「ロード・オブ・ザ・リング王の帰還」を配給。また、興行は大ヒット作の完結編「マトリックスレボリューションズ」、
12月6日公開の正月大作「ラスト・サムライ」、
全米アニメ史上最高の興行となったという「ファインディング・ニモ」などの話題作を公開し、収益増を目指す。(N.A)(ラジオたんぱ)
[10月29日16時31分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031029-00000105-rtp-biz

邦画は3本だけか。

197 :名無シネマさん:03/10/30 02:40 ID:Bcnl0XZ4
業界人ぶってる一般人じゃなくて、本当の邦画関係者が集まってるのか?

http://www.producer.or.jp/kaiho/kaiho-0209/0209-02.htm
http://enjoo.com/rakugo/rakugo/ra_eiga_01.html
お前ら、プロの映画人より彼等のほうが的を射たこと言ってる。

198 :名無シネマさん:03/10/30 03:15 ID:VvcAlB64
>>197
キャスティングについては、単純に役者の技量の差だと思う。具体的なメソッドは
知らないが、日本の演技技術は古いんだよ、きっと。
それなりに肉体的なトレーニングはやってるはずなんだけどね・・・。
それと、日本の役者はパートタイマーの掛け持ちで、役に入り込むヒマが無いせい
もあるでしょう。とくに舞台に力を入れている人は、他の仕事なんかバイト
だと思ってる場合があるからね。
とくにベテランにとって最近のドラマは、バイトとでも思わないとやってられんでしょう。

撮影・照明のベタさ加減については、80年代以降、ホントにひどくなったのは禿同。
予算か才能かは知りませんが・・・。

199 :名無シネマさん:03/10/30 03:21 ID:i+4tAr4t
>>198
照明がショボイのは単にスケジュールの問題と、機材の問題だと思う。
結局は予算の問題なんだが…。

キャスティングに関して言うととにかく人気最優先だから
実力のある人がなかなか世にでれないって言うのはあるだろうな。

これは(言いたくは無いが)芝居よりも何よりも役者を
ブランドで選んでしまう消費者=観客の問題ではないかな?

200 :名無シネマさん:03/10/30 03:33 ID:VvcAlB64
>>199
いやいや、アメリカだってスター優先だけど、演技の質が全く違うじゃない
ですか? うまく言えないけど・・・。

201 :名無シネマさん:03/10/30 03:48 ID:Bcnl0XZ4
>>200
アメリカでは映画を売る為にスターがいる。
日本ではスターを売る為に映画がある。

202 :名無シネマさん:03/10/30 03:59 ID:VvcAlB64
>>201
そんなどこかで聞いたような公式ではなくてさ・・・。

例えば、ERと白い巨塔の差というか、ホミサイドと踊る大捜査線の差というか、
アリー・MY・ラブとビギナーの差というか・・・全部TVだけど。

やっぱ、演劇論とか勉強しないとダメかねえ? もちろん、昔の時代劇・任
侠映画みたいに作り込んだ芝居もいいんだけど、最近は中途半端じゃない?

203 :名無シネマさん:03/10/30 04:18 ID:Bcnl0XZ4
>>202受け売りでゴメンネ・・・
日本は欧米と違ってちゃんとした俳優学校が少ないらしい。

204 :名無シネマさん:03/10/30 07:04 ID:8DIYLk+s
ソフトで勝負、とか映画新興とか自治体がいっても
映画の大学が増えないのはおかしい、と映画館のおじさんが言ってた

まずは教育から。

205 :名無シネマさん:03/10/30 08:11 ID:aCdskSmT
資本を持たない貧乏な制作会社が、総合芸術である映画をビジネスとして成立させようとする事自体、無理がある。
芸術を嗜み資金豊富な投資家がギャンブルを楽しむかのように、脚本、監督、俳優等を青田買いするのが正しい姿。
観客に媚る作品を目指す方向性は間違ってる。金に糸目をつけない投資家達に、いかにアピールするかが鍵。
最強の投資家であろう国家に媚たハリウッドは、アメリカ万歳!な映画を作りまくりビジネスとして成立している。


206 :名無シネマさん:03/10/30 11:51 ID:DI+VAsa2
>>197
読んだけど、特に目新しい意見なんていってないよね。
素人が聞きかじった薀蓄と印象で文句をならべてるだけで、誰でもいいそうなことだよ。
こうすればよくなるってことを提案しているわけでもないしさ。

207 :名無シネマさん:03/10/30 13:01 ID:dVFvlsYJ
>>203
海外は知らないが、日本の俳優学校なんてフリーター予備校ですよ。劇団も
星の数ほどあるけど・・・。
>>204
映画の大学なんか増やす必要は無いと思いますよ。映像関係の学科・学校は
今でもけっこうあるんです。これ以上、行き場の無い人を増やしても仕方が
ない。いまあるモノを充実させていくのが先。
(国公立の東京芸大あたりに本格的なコースをひとつ作ってもいいかもしれないけど)

208 :名無シネマさん:03/10/30 15:14 ID:Is0/Jd4/
野球でも、アメリカ(大リーグ)では引退した野球選手が解説者になるにはきちんと会話学校に通わないといけない

日本はいつからか素人文化になっちゃったね

209 :名無シネマさん:03/10/30 18:56 ID:KCfV/syN
>>208
玄人がしっかりしてないからじゃないんですか

それより実写版「デビルマン」はどうでしょう
上手く料理できるでしょうかどうでしょうか

210 :名無シネマさん:03/10/30 18:57 ID:GWPt5az9
日本映画界、大半の役者が現状に満足してるんじゃないでしょうか
このレスを読んでるとそんな気がしますね



テレビのタレント役者がメインを張る邦画なんて見たくないですよ

211 :名無シネマさん:03/10/30 19:10 ID:/f/FKq8V
役者の演技の話は

単純に役者に演技力が無いのか、
演出家に演出力が無いのか、作品見て判断するのは不可能だと思うが。



212 :名無シネマさん:03/10/30 19:16 ID:NI5Ehf/I
子役がダメ=演出家の責任かな?
しかし邦画は子役ぜんぜんダメだよな。

213 :名無シネマさん:03/10/30 19:19 ID:cc3HuO9Y
>>197
何だよ、このスレで出てきたような話ばっかやん。
俺は邦画の衣裳について前スレで衣裳部がアイロンかけて綺麗にし過ぎるという主旨のことを書いてるのに
円丈が言うと納得するんかい。

214 :名無シネマさん:03/10/30 19:28 ID:cc3HuO9Y
>>212
子役は難しいよ。
特に児童劇団に所属してる子は子役独特の台詞回ししちゃう子が多いから。
演出も難しいよ。
集中力ないし、言う事聞かないし、直ぐ泣くし。
本当に上手い子を探すか、監督の演出でよくするか。
ただ洋画だと外国語なので微妙なニュアンスが分からないから演技や台詞回しは気にならない場合が多いだろうからなぁ。
英語やフランス語がキチンと聞き取れる人に聞いてみたいよ。
誰が演技が下手か?ハリウッドスターや外国の俳優たちが。

215 :名無シネマさん:03/10/30 19:49 ID:FG0wpv9o
最近のレスに関連して、西周成氏のサイトを紹介しよう。この人の文章はギ
ャグなのかマジなのか、自画自賛と自信過剰に満ちていて苦手なんだけどね。
ttp://www.ne.jp/asahi/shusei/home/

まあ、例えばこの「傾向と対策的思考の限界」あたりは参考になるんじゃないかね。
ttp://www.ne.jp/asahi/shusei/home/special40.htm

日本映画がダメなのは、日本の文化力が衰退しているからだ。と言ってしまえば
それまでではあるんだが・・・。

216 :名無シネマさん:03/10/30 20:09 ID:FG0wpv9o
>>211
そもそも演技力。という場合、観客に評価基準が無いんだよね。

日本のプロ俳優の、日頃から身体力と発声を鍛え、芸事に修練し、役作りを
して練り込んできたはずの演技が、ちっともいいモノに見えないのはオレだけか?
(いくらなんでも素人タレントばかりではなく、舞台などで実績のある人も多いにも関わらず)
無名塾系の人なんかそうだよね。大仰で作り過ぎというか・・・こりゃ、どういうことなんだろうね?

そもそも、私も含めて大多数の日本人は、演劇への素養も知識も皆無なので、
判断の仕様も無い訳だが、このあたりはどうもよくわからんよ。
海外の役者はナチュラル(に見える)なのに、なぜ、日本の役者は「発声も基礎練も怠らず、
お稽古してお芝居頑張ってます」という芝居に見えて仕様が無いのだろうか?

これも文化力の問題なんだろうかねえ?

217 :名無シネマさん:03/10/30 20:36 ID:OFEgCW1T
全てはハリウッドの責任、アメリカのやり方のせい、アメリカ流をグローバル・スタンダードに
してしまったんだよ。
結果その国のやり方が否定されてしまう、アメリカ流に外れている事がマイナーとみなされてしまう。


218 :名無シネマさん:03/10/30 20:58 ID:ZpMwpjGk
>>216
映画なんだから評価基準は普通に「リアルかどうか」じゃないのかね。

意図的に演劇的にというか様式を狙った映画もあるだろうが(コメディとかも含む)
大多数の映画においては、求められる演技というのはリアリティじゃないの。

俺も正直日本の役者の演技には肉体というか
背後にある生理的反応を感じないのは多い。

基本的レベルとしてそれが求められてはいないのだろう。

普通の人間は怒る時同時に怒る自分と状況を意識してそれに対しても
何がしかの反応がある。

そのレベルの芝居をしてる人って大竹しのぶくらいしか思い付かない。
他の人は自意識0に見える。(演じられてる人物が)
>>217

問題は「その国のやり方」なんぞではなくて
「その作品に必要とされる演技とはどんなものか」だろ。



219 :名無シネマさん:03/10/30 21:10 ID:ZpMwpjGk
平成ガメラで仲間だっけかが怪獣に食われるシーンで
「こりゃ食われてんじゃなくてレイプされてんだろ」と思った。

あれは役者も悪いのかもしれないが
あれでオッケーだした演出の責任だろうと思う。

実はこのレベルの芝居が一番難しいんじゃないかと思うのは
素人の浅はかさなのかね。



220 :名無シネマさん:03/10/30 21:35 ID:2GoHhAAH
>>218
プロが思う「いい」演技が、客とズレてきているのかもしれない。

そもそも日本の監督・演出家に、演出法の勉強をした人は余りいないのではないだ
ろうか? 映像関係の学校なら、そういう授業もあったかもしれないが。
みんな、助監督・AD時代から見てきた蓄積でやっているだけだし。

演技の学校で教えているのは、舞台系の人でしょ? もちろん映像系の講師もいるけど、映像系の
人たちの場合、自分は役者ではないし、演出家としての理論的訓練も無い。オール自分の経験と蓄積だけ。
(もしも、この人たちが間違っていたとしたら・・・?)

海外の例がよくわからんが、もしかすると、映像の演技については、日本とは全く
違ったメソッドがあるのかもしれない。

221 :名無シネマさん:03/10/30 21:50 ID:dD60nXfz
>>216
歌舞伎の影響、と適当なこと言ってみる。

222 :名無シネマさん:03/10/30 21:52 ID:ZpMwpjGk
>>220
日本だと、どういう理論があるのか知りたいね。

今思い出したが坂井真紀がデビューしたての頃の
あるCMの演技は結構オッと思った。。

いやよくよく思い出すと結構オッと思った演技ってあったような気はするけど。
思い出すとCMばっかのような気が。

やっぱ演出家しだいじゃないかと言う気もするんだが。

223 :名無シネマさん:03/10/30 21:54 ID:ZpMwpjGk
>>221
関係なくは無いような気はするが。

224 :名無シネマさん:03/10/30 21:55 ID:ZpMwpjGk
というかむしろそういう演技を必要とする脚本があるのかどうかという問題のような
気もしないでもないけど。

225 :名無シネマさん:03/10/30 23:24 ID:DI+VAsa2
>>222
推測でしかないけどCMが印象的なのは自然な表情を切り取っているからだと思う。
言い方かえれば自然にやれさえすれば素人でも構わないわけだ。
ところが映画やドラマみたいな長いものはそれだけでは勤まらない。
自然に見える演技というものは役柄をキチンと理解し、頭の中で構築された先にあるもの。
よほどの天才でないかぎりなんの経験もつまずにそれができる人はいない。

外国の俳優と日本の俳優が比べられているけど、これも一概にどっちがどうだというのは難しい。
西洋の素人の子供を使った撮影に参加したことがあるがけども、
正直な話、明らかにとちったりしなければ棒読みなのかさえ判断が難しかったよ。
普段の感情表現も日本人と違えば、言葉も解らないわけだから。
外国の俳優が良く見えるのは異なる文化の世界の人間だからという要素もあるんじゃないかな。
自分も香港映画の女優さんなんかみんな魅力的に見えるもんね、容姿は似たようなもんなのに。
代表的な女優の張曼玉はミスコン出身だし、舒淇は裸写真集からの大出世で、
演劇学校なんかで学んだりしてないんでけどね。

226 :名無シネマさん:03/10/30 23:37 ID:xD+WAKbT
>>225
できるようにするのが演出家の仕事じゃないの?
天才なら演出家は必要ないかと。

227 :名無シネマさん:03/10/30 23:50 ID:D1+gxUi5
>>225
坂井真紀の奴は単なる自然な演技じゃなくて
はっきりその人物の感情の動きを理解しての演技だったと思うよ。

単純なシーンじゃなかった。
男と多分初めてのデートをしてる女の子、ひょっとしたらデートじゃなくて
単に二人切りになれたのが嬉しくて仕方ないのか、
舞い上がって喋り捲ってる。
と男の視線がさまようのを見て振り返るとそこを美女が通り過ぎていく。

一瞬ショックを受けるが、ぐっと踏みとどまって
頑張って笑ってはしゃいでる演技をしてる女の子、の演技。
辛そうな笑顔の演技は良かった。

役を理解するには
その人物がしっかり造形されてないといけないと思うんだが、
脚本レベルで。
でもちろん演出家はそれを観念出来てないといけない。

それは出来てるんだろうかね。


228 :名無シネマさん:03/10/31 00:26 ID:4sxyCSVG
>>216
海外の役者がナチュラルに見えるのは、言語や文化的な背景の
ちょっとしたニュアンスの違いが日本人には伝わりつらいからでは?

もちろんハリウッドと日本映画では層の厚さが違うから、
良い役者はハリウッドの方が多いとは思うが。




229 :名無シネマさん:03/10/31 00:50 ID:g0NrNhxI
>>197
俺、アイアムサムのカメラは勘弁してくれ
と思ったけどな。ああいう題材普通に撮れよ。

230 :名無シネマさん:03/10/31 01:58 ID:UiJlgcaI
日本の脚本家の卵は一生懸命文章力を磨きます。
馬鹿としか言いようがありません。
そんな暇があったら、哲学や法律や理数系の勉強でもしなさいってことだ。

231 :名無シネマさん:03/10/31 02:12 ID:Ej4AwZcd
>>230
ほんで、その理由は?
文章力ってのはどんな事を言うのか分からんが
文章構成力はないと脚本は書けないよ。
別に小説みたいに複雑なレトリックは必要ないけれど。
文章構成力がなければ幾ら哲学的教養、法律の知識、理数系の教養があっても
それを脚本に生かす事は出来ないからな。

232 :名無シネマさん :03/10/31 02:14 ID:NZoNRKaL
>>230
脚本は作品の行程表にすぎない?

233 :名無シネマさん:03/10/31 02:20 ID:UiJlgcaI
>>231
映画の脚本読んだことある?

234 :名無シネマさん:03/10/31 02:25 ID:Ej4AwZcd
>>233
あるよ。
俺は映画のスタッフやってたんでね。
そういう君は雑誌「シナリオ」とかじゃない脚本は読んだことあるの?

235 :名無シネマさん:03/10/31 02:29 ID:UiJlgcaI
>>234
あるよ。俳優やってる友達に何回も見せてもらった。
230はプロの脚本家の受け売りです。

236 :名無シネマさん:03/10/31 02:44 ID:TgtCm3X+
>>235
「シナリオは論理力なので、理系的素養がある方がいいシナリオが書ける」
という説でしょ? 桂千穂さんはこう仰ってますね。
まあこれでいったら、雰囲気だけで書く今のライターはほとんど失格だけどね。

桂さんの対談集「にっぽん脚本家クロニクル」を見ると、往年のライターの個性と
力量は本当に凄いと思うよ。映画界TV界の重鎮が勢揃いだものね。
いまはなんでも宮藤だもんね。見たこと無いけど面白いの?

237 :名無シネマさん:03/10/31 02:48 ID:Ej4AwZcd
>>235
読んだ感想が文章力があるけれど知識がないとかですか?
そのプロの脚本家がどんな勉強してきたのか、何を意図してそういう発言をしたのかは判らないが
広く浅くは勿論、時には深く、いろんな事を知っていなければ駄目だとは思いますよ。
俺は外国の脚本は読んだ事ないが、
日本の脚本家は知らない事を知らないまま、時には自分の思い入れで嘘を書いてしまうことが多くて嫌だな
とは思ってたよ。
そしてその知らない部分の最低限のリサーチ無しに演出スタッフに調べなさいって感じがね。
でもそうじゃない人もいるしね。

238 :名無シネマさん:03/10/31 02:51 ID:Ej4AwZcd
>>236
文系的素養では論理的なものが書けないって考え方が良く解からん。
文系を馬鹿にしすぎ。
まぁ雰囲気で書く、感性がどうのこうのってのは文系的素養とは何の関係もないと思うし。

239 :名無シネマさん:03/10/31 02:51 ID:UiJlgcaI
>>236それと脚本家に文章力は不要という意見。
>>237文章力は俺と同等だけど、俺にはこのレベルの脚本は書けないと思った。

240 :名無シネマさん:03/10/31 02:57 ID:Ej4AwZcd
>>239
「文章力」っていうのが
レトリックってことなら俺もそう思うよ。
それほど必要ないよ。

241 :名無シネマさん:03/10/31 02:59 ID:UiJlgcaI
>読んだ感想が文章力があるけれど知識がないとかですか?
プロの書いた脚本読んでそう思ったとしたら、
脚本家には文章力が大事なんだという意見になる筈。
お前はホームラン級の馬鹿だ!

242 :名無シネマさん:03/10/31 03:03 ID:Ej4AwZcd
>>241
文章力をまず具体的に定義してください。

243 :名無シネマさん:03/10/31 03:06 ID:UiJlgcaI
>>242文章表現の能力。

244 :名無シネマさん:03/10/31 03:07 ID:UiJlgcaI
>読んだ感想が文章力があるけれど知識がないとかですか?
その逆。


245 :名無シネマさん:03/10/31 03:14 ID:TgtCm3X+
>>238
理系というのは例え話で(現に理系出身のライターなんかいないし)、雰囲気・
情緒だけで書くことを批判なさっていたと記憶する。
いろんな文学や映画のプロット・ギミックの知識を有機的に組み合わせていく能力、
パターンとシチュエーションを組み合わせていく実践的な能力が大事だということだったと思う。

例えば、昔のプログラムピクチャーや、TVの時代劇・刑事ドラマは、すべて
この無限の組み合わせで成り立っていた訳で・・・。何度、様々な映画や小説
の巧みな換骨奪胎を見せられたことだろう。パクりとは言いません。
「忠臣蔵」などは、本歌取りがジャンルとして成立していたほどだ。

最近も君塚や三谷が同じことをやるけど、連中はやたらと自分でネタ元を自
慢し、ウンチクを語り過ぎる。

246 :名無シネマさん:03/10/31 03:16 ID:L75mp0s/
映画は、やっぱり脚本が第一だと思う。
ものすごい制作費と人気俳優や名優出演のハリウッド映画でも
つまらんものはつまらんというのは、誰でも経験済みのはず。
井筒監督は「映画はストーリーより映像だ」と言ってたが、
いくら綺麗な絵やお金かけたCGやすごいカットをつなごうと、
それで人を2時間も椅子にしばりつけるのは難しい。
そういうのは、写真やプロモーションビデオの世界。
映画でもっとも金と時間をかけるべきは脚本だ


247 :名無シネマさん:03/10/31 09:02 ID:3t6CYlSG
脚本について書かれた本では笠原和夫の「映画はやくざなり」が面白かった。
この人の場合、徹底的に調べ物をして書く主義、つまり雰囲気だけで書くことを許さない。
時代劇、任侠、実録、プログラムピクチャー、いわゆる金の取れる脚本がどのようにして生み出されたか、非常に興味深い。


248 :名無シネマさん:03/10/31 09:07 ID:ohPpi0vP
>>246
そのとおりだと思うな。
映画に限らず、テレビドラマや音楽なんかにしても
出尽くした感のある状況の中で
いかに斬新なものを作るか、ってことだろうね。
ただ、どうしてもネックになるのは
興行収入のことを考えてしまうことだろうね。
こんな映画が本当に売れるかどうかって。
アマチュアでない以上、まあしかたのないことなんだろうけど。
カネのことをあまり気にしなくてもすむような
世の中なんてなるわけないしな。
ああ、むずかしい。

249 :名無シネマさん:03/10/31 11:09 ID:Zn7pRnAn
最近、小難しいビジネス論書き込む厨房がいなくって良スレに戻ったな。
俺も映画は脚本が一番大事だと思うね。
既出だけど邦画はタレント主義だから駄目。

250 :名無シネマさん:03/10/31 13:10 ID:B7tDnBOV
脚本の中で人物造形の部分で
ノウハウの蓄積が無いという気がしてるのは俺だけなのかな?

なんというか「こんくらい出来てないと金は貰えない」というレベルが、
正直ハリウッド辺りより低い気がするんだけど。

個人の能力資質感性に頼る部分が大き過ぎるというか、ね。

何もかもが「芸術」のレベルで
技術として蓄積、共有可能なものまで、個人の芸術の域に留まってるんじゃないかと。



251 : :03/10/31 15:43 ID:RiJO4Ti2
リトルダンサーという、イギリス映画を見ていて思ったのだが、オーシャンズイレブン
というハリウッド映画と一緒にレンタルしてきたんだけど、結果としてこっちの方が面白かった。


いやー、イギリス映画って基本的に暗いけど、定期的に味のある映画を出すよね。
金もかかっていないけど、基本は人間ドラマだよなという感想。

オーシャンズみたいな派手でかっこいい典型的なハリウッド映画も嫌いというわけでは
ないのだが、予告編の派手さも実際の地長時間の本編では分散して威力が弱まって
しまったという感じで、テンション上げっぱなしというのはやっぱ愚作なんじゃないのかなという感じ。
ストリー展開が弱い。
スカッと爽やかコカコーラ、みたいな感じなんだよね。後に何も残らないというか・・・


リトルダンサー見ていると、相変わらずイギリス映画というのは、低所得層とか、階級差とか
の歴然とした区別というものに対する怨念とか、そういう反発がドロドロ渦巻いているよなと
思う。同じものを日本を舞台では作れないよ。
だって、そんな階級の差みたいな葛藤がそもそもないもの。

しかし、イギリスもかつての大帝国の威信はどこに・・・・・
まさにプアーホワイトの悲惨さがこれでもかと・・・・こういうのを見ていると、階級差別を
無くす方向に動いた日本というのは立派だったんだなと思う。

一握りの栄光とか、文化の高尚さを誇れても、国民の大多数が悲惨な生活を送っている
ような現状だったら文化も糞も価値が無いよ。



252 : :03/10/31 17:19 ID:bmaNi/72
イギリス映画も大概は金かかっていないと思うけどね。
邦画のダメさの理由にはならないよね。

キューブ撮ったのもカナダだけど、あれも大して金かかっていないしね。

253 :名無シネマさん:03/10/31 18:07 ID:ZxaonBoF
>>252
実予算とスケジュールで言えば、普通の邦画よりは掛かっていると思う。もちろん、
映画は予算だけではない、という点には同意だが。
役者の演技も脚本もそうだけど、日本にはある種の文化的な余裕が不足して
いるのだろうね。具体的に何が必要なのか、ちょっと思い浮かばないけど・・・。

ネタとしても、日本で「リトルダンサー」や「ブラス!」を撮ったら、妙に
プロジェクトXやスクールウォーズみたいなノリになっちゃうんだろうな。
日本人の現実の感情表現がステロタイプなのか、演出のパターン化が悪いのかはわからんが。

邦画界だが、突然変異みたいな才能は今も自然発生しているし、ヘンに教育や社会
のせいにしないで、こうした才能をどう伸ばすかを考えた方がいいような気がしてきた。
単館系で制作会社や興行サイドと渡り合いつつ孤軍奮闘が実状だものね。
(朝日にぴあの美談が載ってたけど、裏ではみんな悪口を言うんだぜあそこは)

254 :名無シネマさん:03/10/31 18:54 ID:kLiZPALw
前から時々思ってたんだが
全くコンセプトの違う作品を比べて優劣つけるような批評があるが
これが日本の映画業界を腐らせてきたような気がして仕方ない。

個人的な好悪ならあって当然なんだが
なんか変な具合に個人の好悪が、正解みたいな形で
共有されるべき常識にされてしまう空気があるんじゃないか。

考えさせられる映画も結構だが
見終わって、ああいい気分だで終われる作品も当然あるべきで

はっきり言って技術的には優劣付けられるもんじゃないし
むしろ後者の方が難しい側面もあるのだが
妙な社会的視点で単なる娯楽が貶められる空気がある。

日本において保護を必要とするのはむしろ後者のカテゴリーの作品なんだが。


255 : :03/10/31 19:43 ID:CBodPEis
リトルダンサーは、男の子がバレーをやるという肝心のコンセプトは日本人としては
何か変なのだろうか?バレエって男役がいるじゃん?という受け止め方になってしまうので
その点ではイマイチ。
まあ、歌舞伎の伝統や、宝塚の歴史があるから、そんなに変だと認識しないんだよね日本は。


それはともかくとして、それ以外の演技の部分が生々しく、そういうところが面白いんだ
と思うけどね。
兄貴が深夜、ハンマーを持ってテロに向かうとき、それを止めるオヤジが息子に軽口叩かれて
カッとなって、電光石火の→ストレートを放つシーンなんて素晴らしいよ。
なんていう速さ!タイミング。質感。

こういうシーンが死んでも撮れないのが邦画だよ。少しは見習え。まったく。

256 : :03/10/31 19:47 ID:CBodPEis
バレエ教師の家に乗り込んで、バレエ学校の入学費用を聞いてショックを受けた時の
シーンとか、それでも、「俺の息子の事だ、施しは受けん!」と怒鳴るシーンとか、
父親像というものを実にクッキリと描き出しているよね。


邦画でやったらギャグにしかならない気がする。日本の父親にそんな奴いねーじゃん。

257 :名無シネマさん:03/10/31 20:13 ID:xmm/ZF/0
「ウォーター・ボーイズ」と「リトル・ダンサー」を同一線上で語るのは間違ってまつか?
「ウォーター・ボーイズ」のが面白いぞ、興行的にもそこそこいったんじゃないか?

258 :名無シネマさん:03/10/31 20:15 ID:OLe2xe2O
興行システムを見直すしかないだろうな。
邦画の場合チェーンにかかるのは年間40本程と余りに少なすぎる。

せめてその倍の80本程度になれば邦画が復興したと言えると思うんだが。



259 :名無シネマさん:03/10/31 20:25 ID:tPfMMVHj
>>256
>日本の父親にそんな奴いねーじゃん。

単に君の世界がせまいだけだと思うが。

一見みんな同じに見えるけど、見せようと努力してだけだよ。
日本って同調圧力が高いから


260 :名無シネマさん:03/10/31 20:29 ID:xmm/ZF/0
CGを駆使してのアメコミ実写化ブームからの流れか、日本でも古いアニメの実写化が目白押しのようだが、吉と出るのか凶と出るのか…

261 :名無シネマさん:03/10/31 20:33 ID:8jzRHY3/
>>260

デビルマンのCG予告見たけど、もろCG。こんなのを実写と呼ぶなら、アニメも実写だ

262 :名無シネマさん:03/10/31 20:35 ID:tPfMMVHj
>>260
取り組み方次第、出来次第なんだろうね。

赤影みたいなふざけた事やってたら
貴重な訴求材料を又一つ潰す事になるだろうけど。

263 :名無シネマさん:03/10/31 20:38 ID:tPfMMVHj
>>261
俺もそう思った。

リアルに見せようという気は全然無いっぽい。
特撮や特殊効果じゃなくて、単なるCG。

264 :名無シネマさん:03/10/31 20:39 ID:n5pbmCI2
>>260
エイトマンを思い出せ

265 :名無シネマさん:03/10/31 21:02 ID:xmm/ZF/0
「デビルマン」は脚本が楽しみだなぁ。濃い話だし、うまくまとめる事できるのかなぁ…
映像的には「キャシャーン」に期待。うただヒカルのプロモ見た印象では、物真似じゃない何か新しい事をやってくれそうな気がする。

266 :名無シネマさん:03/10/31 21:30 ID:FaRjFWkw
>>265
 「代打教師 秋葉真剣です!」の脚本家だ、安心しろ。

267 :名無シネマさん:03/10/31 21:34 ID:FaRjFWkw
>>261
 CGはこれから作りこんで行けるから公開までにはグレードアップするかもしれないけど、
記者会見のCGだから頑張って作ってる筈だが、あれが限界か?とも思える…

268 :名無シネマさん:03/10/31 22:26 ID:vY4LFU3N
>>264
見たよ!「エイトマン」!
東京ドームのイベント上映で…。
あれはスゴかった…もうガラガラもいいとこ。
しかもあれ以上の駄作を人類が作ることは物理的に不可能という作品なんで
ある意味もそのタイトルを出されると感慨深い…。


269 :名無シネマさん:03/11/01 00:37 ID:omlsseSx
やれやれ、せっかく有意義な話の展開になってきたと思ったら、

結局CGとか特撮の話かよ・・・。

270 :鬼武者:03/11/01 00:46 ID:+8an3YoU
松田優作をCGで作って映画に出せ

271 :名無シネマさん:03/11/01 01:09 ID:sr3xrarM
要はハリウッド映画が好きな奴が邦画にイチャモン付けてるだけか、それなら
ハリウッド映画を見てればいいのさ。

272 :名無シネマさん:03/11/01 03:23 ID:WxpQhCgx
エンターテインメントの法則、常識をいつの間にか無くしてしまったのが問題。

273 :名無シネマさん:03/11/01 04:02 ID:JwsjongE
>>270

そういや、数年前に千葉真一が、
「座頭市」をハリウッドでリメイクする計画があるといってた。
勝新はCGで再現して、自分は座頭市の弟子役で出る予定だとか。
たけしのがあるから、流れちゃったのかな

274 :鬼武者:03/11/01 04:21 ID:9Rj3y9K9
>>273
それもいいね^^
でもなんとなく勝新座頭市のCGって
スターウォーズエピゾード2のヨーダを連想してしまったよw

275 :名無シネマさん:03/11/01 06:11 ID:W82Lz4ss
>>272逆に邦画は法則や常識にこだわり過ぎだと思う。

276 :名無シネマさん:03/11/01 10:27 ID:omlsseSx
>>275
またまたまた根拠の無さそうな発言ですね。

277 :名無シネマさん:03/11/01 18:37 ID:wzqEAjGr
日本の場合、優秀な人材がアニメやゲームなどに流れてる。
他の国では「キングオブエンターテイメント」なのに
サブカルに近い扱いと業界に成り下がっているのが邦画。

理由は簡単。そっちの方が金になるから。

278 :名無シネマさん:03/11/01 18:43 ID:8dAspbQe
>>277
それもまた根拠に乏しいよな。
ゲーム業界の人は単にゲームが好きなのかもしれないじゃない。

279 :名無シネマさん:03/11/01 19:00 ID:VlQLpo4z
ってかゲームアニメの評価も日本人はきついよ。
所詮ヲタのどうのって扱いが主流だし。
そのうち優秀なのはほとんど外国いっちゃうんじゃねーの?

280 :名無シネマさん:03/11/01 19:04 ID:+LMi/BBi
>>277
根拠に乏しいかどうかは別として

ゲームなんかのデモムービー見てると
彼らが映画に興味持って、出来る脚本家と組んでくれると
大した作品が出来るのになと思うよ、実際。

281 :名無シネマさん:03/11/01 19:14 ID:8dAspbQe
>>280
たしかにね、自分もそう思わされることが多いよ。
でもその力が生かせるのはアニメの世界だけじゃないかな。
どんな自由な発想も斬新なアイディアも資本力がなければ画にはできない。
実際の俳優はイメージどうりに動くわけでもないしね。


282 :名無シネマさん:03/11/01 19:17 ID:CEjn5lOZ
>>277
映画が儲かるのはアメリカやフランス、韓国、香港といった一部の国だけだアホ。
それも娯楽映画監督している一部の人間だけだけどな。

その他の国では誰も金がほしくて映画の仕事目指すんじゃねーよ。
勘違いすんなゲームヲタが。

283 :名無シネマさん:03/11/01 19:18 ID:CEjn5lOZ
何が「キングオブエンターティメント」だ、笑わせるな。


284 :名無シネマさん:03/11/01 19:21 ID:VlQLpo4z
>>283
文盲だな。

285 :名無シネマさん:03/11/01 21:12 ID:tOvIIDkJ
アニメは金にならんでしょ・・・
あとゲームもトップクラスになれば年収もン千万だけど、別に普通のサラリーマンと比べて金になるってわけではない

286 :名無シネマさん:03/11/01 21:42 ID:pXqYKHeM
>>282
金が欲しくない奴はそもそも働かないだろう。

287 :名無シネマさん:03/11/01 22:23 ID:S0ONBh4d
>>282
働け

288 :名無シネマさん:03/11/01 22:23 ID:CWSi2OKV
みなさん、はじめまして
初めて映画板来てこのスレに来ました。おいらは配給システムがどーなってるかもも全然しらない人です。

でも、邦画大好きですからこんなこと考えました。

観客を呼ぶためにまず、料金を安くする。日本の1800円って高いです。
アメリカで新作なら7、8ドルです。アメリカのマックで昼ご飯食べるのってコンボ(日本だとバリューセットかな?)4ドルくらいです。まずは気軽に映画館逝こうって気にさせること、これ大事です。(円にしたら幾らとか意味ないです 身の回りの物価で考えたほうがリアルです)

289 :名無シネマさん:03/11/01 22:25 ID:CWSi2OKV
ちなみにアメリカの田舎だとビデオ借りるのはせいぜい期限3日で3‐4ドルだったから日本から比べると高いです。でもケーブルテレビで昔の作品、無声映画から近年作まで浴びるように見れます。映画への敷居がとても低いです。

料金安くなった代わりに駄作あってもいいです。安いと駄作でもあまり怒らないでみることができると思います。


290 :名無シネマさん:03/11/01 22:28 ID:CWSi2OKV
映画に限らずエンタテイメントって感動作品、大作、話題作品、いろいろあるけど、こうしたものっていわば三角の頂点でその下には駄作が死屍累々とそれこそ100万本ぐらいあるとおもいます。

291 :名無シネマさん:03/11/01 22:28 ID:CWSi2OKV
ジャンルとして盛況だからこそ一杯駄作もあるけどなんかの拍子に傑作が生まれるとおもいます。だから駄作大歓迎にするといいと思います。

日本の人口はアメリカの大体半分だからマーケットも半分ぐらい拡張できるはずです。


292 :名無シネマさん:03/11/01 22:30 ID:CWSi2OKV
日本てなんでも高いから映画の制作費も高くなっちゃうという人もいると思います。でも、外国に外注とかできないのかな?アニメなんかは韓国が昔から外注先だし、ゲーム関係だったっけ?、外国の安いオーケストラを雇って何10曲も録音しちゃうとか。
べつにフィリピンとかタイの映画スタジオで撮るんでも畳敷きの和室が出来るとは思わないけど。



293 :名無シネマさん:03/11/01 22:31 ID:CWSi2OKV
えっと何が良いたいかというと映画を作る人にも見る人にも垣根の低いシステムがエンタテイメントを支えると思います。大分酔っ払って書いてます。もし不愉快にさせた人いましたらごめんなさい。ご海容ねがいます。

294 :名無シネマさん:03/11/01 22:32 ID:CWSi2OKV
むかーし留学していたとき黒澤と溝口作品のおかげで「日本人も結構やるじゃん」といわれ、「カラー作品はないの?」と聞かれ切歯扼腕した映画ファンより。

295 :名無シネマさん:03/11/01 22:40 ID:3S9qjZQa
1億かけた映画が1800円で見れるということと
150億かけた映画が1800円の同額で見れるということはすごいことですよ。
本当なら良作を高料金にして駄作は低料金にするといいんだけど、
映画でそれをやっちゃったら商売にならない。
1800円というのは「最低保証金」みたいなものなのかも。
なんて知ったかしてしまいました。
まあ確かに「高い」という感覚は自分にもありますけれど。

296 :名無シネマさん:03/11/01 22:53 ID:/LF0BrDV
確かに観客にとっては鑑賞料金が一番の問題だよな。
大人通常料金1000円になればもっと映画館行くと思うしね。
まあ自分がいつも行っているとこはメンバーズカードあって1500円だけど。
皆が行っている映画館にはメンバーズカードとかないの?

297 :名無シネマさん:03/11/01 23:36 ID:xysvPr6x
>>276助監督辞めて自主映画作ってる友人がそう言ってましたが?

298 :名無シネマさん:03/11/02 00:14 ID:8UbaMNpQ
>>246
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/drama/1061377078/
役者ありきか?脚本ありきか?が話題になってます。

299 :名無シネマさん:03/11/02 00:28 ID:OSKMaGVh
料金下げれば動員数が増えて、リピーターが広告代わりになって収入が増える・・ってことにはならないのでしょうか?

300 :名無シネマさん:03/11/02 01:21 ID:44ua2gwb
映画料金のことで予算が低い日本映画と桁外れの予算のアメリカ映画が同額の1800円はおかしい、
日本映画は安くないとおかしいと言う人がいますが
よく考えてみてください。
大量生産品の方が値段が安く、生産数の少ない商品は値段が高い、って事を。
だから別に同額でもおかしくないのです。

301 :名無シネマさん:03/11/02 02:13 ID:QxjQMgd5
1800円てのも微妙な値段なんだよな
別に高いってわけじゃないけど気軽にホイホイいける値段でもないという・・・
個人的には1000円だったら毎週なにかしら見にいくと思うけど俺がそうするからって他人も
そうするとは限らないしな(当たり前だ)

302 :名無シネマさん:03/11/02 02:29 ID:44ua2gwb
>>301
でも1000円ってのは良い金額だと思うけれど。
釣りバカ日誌が1000円均一ってやってたけれどちょっと動員増えたみたいだし。


303 :名無シネマさん:03/11/02 04:50 ID:GpxiPHmT
現在日本の観客動員数は平均すれば一人年一本程度。
まったく観ない人もかなりいるので、これは年に何本も観る人に支えられた数字。
料金を引き下げれば普段観に行く人は更に劇場に通う回数は増えると思うが、
問題は1000円とかにすると倍近い動員がないと現在の収入を維持できないよね。
これだけ娯楽が氾濫してるなかでそれだけの動員に繋がるかはかなり疑問。
もともと劇場に行く習慣のない人が急に通うようになるとも思えないし。

まずは将来的な観客増を目指して、子供、学生料金の引き下げから始めてみるのが吉かなあ。


304 :名無シネマさん:03/11/02 10:48 ID:qw/0Z/yY
>>297
× 助監督を辞めて
○ 助監督を首になって

305 : :03/11/02 17:05 ID:dlfBNxEZ
シャドー・フューリー っていう船木誠勝主演?のハリウッド映画みたけどさ、レンタル代
の80円ですら返せと言いたくなったよ。

あれだね、JMも機能テレビでやっていたけど、たけしの演技の情けない事・・・・
セリフ棒読みだよ、オイオイ。
あれだね、日本人は例えハリウッドで映画作ってもらっても結局はダメなんだと
いう事が良く分かったよ。

日本人であるという事が一番いけなかったんだね。

306 : :03/11/02 17:06 ID:dlfBNxEZ
素材がクソだったという事だね。これじゃどうしようもないよ。

307 :名無シネマさん:03/11/02 17:10 ID:E6PWVqhP
駄作を例に出したら説得力ゼロ。
なぜわざわざ駄作を例に出す?

308 :名無シネマさん:03/11/02 19:59 ID:GpxiPHmT
厨臭い発言は放置したほうがいい。

309 :名無シネマさん:03/11/02 20:49 ID:+AUZE0dI
JMはそもそもカナダ映画だろ。

310 :名無シネマさん:03/11/02 23:01 ID:H9V0fpIh
JMはアメリカ映画ですよ。

311 :名無シネマさん:03/11/02 23:08 ID:aRYmmY5s
今やってる情熱大陸、見てる?

312 :名無シネマさん:03/11/02 23:11 ID:D8SH6+7C
見てる。
その場の雰囲気でアクションを決めるって、そういうの
普通なの?
マトリックスのメイキングものを見て、その製作の緻密さに
驚いた自分としては、なんだかなあ・・って感じ。

313 :名無シネマさん:03/11/03 00:19 ID:OXSJ7RiT
まぁ、邦画の監督はコンテをろくに描かないで
その時の感覚と勘だけで撮っちゃうような奴らだからな
その場の雰囲気でアクションを撮っても不思議じゃない

314 :名無シネマさん:03/11/03 00:43 ID:Y+zXwQLD
格闘シーン、洋画では1アクションごとにカットを変えたりするが、
日本はチャンバラ芝居の伝統からか、
ワンカットで殺陣をやるのが多いね。これって変えようとは思わないのかな

315 :名無シネマさん:03/11/03 09:50 ID:AjOB4TpX
>>313
自主制作あがりのカントクのスタイルだとは思うが…
そんなカントクがカントクさせてもらえるのが日本のry

316 :名無シネマさん:03/11/03 10:30 ID:SnKVFSi8
世界最大の映画祭
「大島渚映画祭」
を作る。

317 :名無シネマさん:03/11/03 13:10 ID:iF3ulDk6
>>314
その理由は以下のものと思われる
@マルチカメラシステム…ハリウッド映画では同時に2台以上のカメラを
 回さなければならない。(ユニオンとの取り決め)
 そのため、細かいカット割が可能。
 (日本じゃ予算のほか、物理的のも不可能なシステム)
A日本には、役者の芝居の勢いを大切にする伝統がある。
 細かく割って、“段取り芝居”になるよりも、
 ワンカットで見せて役者の演技の勢いを見せる事を重んじる。
 感情を吐露する芝居では、必要な演出だと思われます。
 
>>313…キネ旬とか読んで勉強したら?

 

318 :名無シネマさん:03/11/03 13:22 ID:DDYbTVHK
>A日本には、役者の芝居の勢いを大切にする伝統がある。
それであの程度なら悲しいわな。

319 :313:03/11/03 13:23 ID:YyU/zbRa
>>317
別に間違ったことは言ってねえよ

320 :名無シネマさん:03/11/03 13:49 ID:cCJgSNIK
>>319
絵コンテ=ストーリーボードを描かない人が多いだけで
その場の雰囲気や勘だけでカットを割ってる監督は殆どいません。
言うとアクションもその場の雰囲気で決める人は殆どいません。
ただ日本映画が今アメリカ映画みたいに事前に綿密に打ち合わせして絵コンテ描いてほぼその通りに撮影しないのは
スタジオセット撮影ではなくオールロケが多いからです。

321 :名無シネマさん:03/11/03 13:52 ID:cCJgSNIK
>>314
>>317
アクションシーン、殺陣は段取りなんで日本映画でもカット割る事の方が多いです。
ただ刀で斬られるって方が蹴りや拳を身体に当てるって事より誤魔化しが効くんで
時代劇でワンカットって殺陣はあることも多いけれど。

322 :名無シネマさん:03/11/03 14:16 ID:fVICW25Q
ハリウッドのアクションはカット割りが多すぎてつまらないな。
ジェットリーのアクションをじっくりみせないで彼の魅力を殺してばかりだしハリウッドは。

ワンパターンなハリウッド映画には皆内心はうんざりしているんじゃないか?


323 :名無シネマさん:03/11/03 14:58 ID:DDYbTVHK
アクションに限らずシーンのワンカットって演技の迫真性が要求されるんだけど
迫真性においては、割ってるハリウッドにも及んでないのが大半の邦画のミジメなとこだ。

324 :名無シネマさん:03/11/03 15:07 ID:TVct8JQb
まあ、>>317>>320でもっともな意見が出てるわけだが。

どのみちハリウッドマンセー派は聞く耳を持たないわけだ。
スレタイどうりの議論になんてまったくなる要素なし。
このスレももう終わりにした方がいいんじゃない。





325 :名無シネマさん:03/11/03 16:16 ID:/PVAwZ+R
>>324
これはダメな例だが、89年の大作「将軍家光の乱心 激突」なんか観るとガッカリ
するよ。往年の東映・大映時代劇のテンポの面白さなんか全く無く、大味なだけ。

こういうダメなモノを観た人が、ガッカリしてこういうスレで暴れるんじゃないの?

326 :名無シネマさん:03/11/03 16:24 ID:eJEFbVKl
おいおい、「将軍家光の乱心 激突」はそこら辺のハリウッド製アクションよりも
よっぽど面白かっただろ
目ついてんのか?

327 :名無シネマさん:03/11/03 16:53 ID:/PVAwZ+R
>>326
>そこら辺のハリウッド製アクション
どのレベルと比べてるの? 

>「将軍家光の乱心 激突」
冒頭のアクションと、後半の緒形・千葉の一騎打ちは良かったけどね。後は退屈だった。
仕掛けは大掛かりなのに、テンポが悪くて悪くて、観ていられなかった。
往年の集団時代劇の緊張感がカケラも無いのはいかがなものか? 

音楽の佐藤勝は、「いろいろ考えてたのに、アルフィーの曲を使わざるを得なかった」
とか言ってたね。音楽だけでなく、「大作」ということで各所の横槍も大きく、
まとまらなかったのだろう。

328 :名無シネマさん:03/11/03 20:40 ID:mJa6WbPH
アクションなら
香港>聖林

329 :名無シネマさん:03/11/03 21:01 ID:+wHyeIjp
あずみはマルチカメラで、カット割りはばんばんです。
やっぱ。北村が外国じこみだから?
いろいろいわれるけどあずみのアクションシーンは好きです。


330 :名無シネマさん:03/11/03 21:25 ID:qWmtRfCK
チャンバラで、主人公が多数の悪人をバッタバッタと
切っていくの、ありえねーと思ってたけど
「ウリナリ」で、ウンナン、キャイーンらが、
剣道で名人に挑むと言う企画。

7対1の戦いで、ウンナン側も剣道経験者がいたけど
まるで歯がたたなかった。
名人は障害物をうまく利用して、常に2対1程度にもっていき
一人ずつ倒していった。
拳銃は無理だろうが、刀なら複数対1も十分戦えるとわかった。

何回か試合やって1度だけ名人が負けた。
それはよゐこが、「自分はやられてもいい」とまっすぐに突進してきた時。
さすがの名人もよけるしかなく、バランスが崩れ、そこを南原にやられた。
弱い側も、死を賭して挑めば勝算があることもわかった。

いずれにせよ、みんな真剣だったので、殺陣で切る側切られる側が
決まってるチャンバラよりはるかにおもしろかった。

331 :名無シネマさん:03/11/03 21:34 ID:mJa6WbPH
空手スターや忍術スターを育成すべき。

332 :名無シネマさん:03/11/03 21:38 ID:pJTfe6PZ
影武者がいい

333 :名無シネマさん:03/11/03 21:43 ID:Zs8g15ub
そういえば、時代劇の殺陣ってどうしてやられる側がモロ分かりなんだろ。
主人公なんだから負けるわけないんだけど、でもひょっとしたら負けるかも、
という緊張感がまるで感じられないのは何で?

そういえば、古武術の達人が蘇らせた「居合い」、
TVでやってたのは出会い頭に刺客と鉢合わせたときの居合いだったが、
相手の剣先を体を反らして避けつつ、片手で刀を抜いてそのまま投げる動きが見事だった。


334 :名無シネマさん:03/11/03 21:51 ID:2ESay4xa
>>333
アクション映画ってそういうもんじゃない?
少なくともヒーロー物は。
刺すか刺されるかそんな雰囲気がいいんじゃねーか
ってのは例えばどんな映画?

335 :名無シネマさん:03/11/03 22:02 ID:Zs8g15ub
>334
あんまり映画を見ないんですけど、ロードオブザリングの戦闘はステキでした。
打撃とか受けてもいかにも痛そうだったし、汗臭くて汚い感じが出てて。

336 :名無シネマさん:03/11/03 22:24 ID:+wHyeIjp
>>330
みたい、どうすればみれる?
交換ソフトとかでも無理?
ビデオで見れる?


337 :名無シネマさん:03/11/03 22:25 ID:+b+2/H6U
はぁ、そうか?
俺には全部CGに見えてまるっきり痛みなど伝わってこなかったが。
第一あんな危機的状況に置かれても下らないジョーク飛ばしているし、
現実をまるっきり無視した強さだし、まるで漫画と一緒。
一番血なまぐさい戦闘シーンと言えばグラディエイターとかそこら辺だろう。


338 :名無シネマさん:03/11/03 22:46 ID:Zs8g15ub
>337
え?旅の中の最後の戦闘シーンとか良くなかった?
アラゴルンが木に頭をぶつけて本当に目を回しているようだったし。
功城戦とかの派手なところばかり見てない?

CGがどうとか言えば、ロードオブザリングは全編どこかしら手を入れている(色調を調節したり)から、
全てCGといえば全てCGなんだけど。

339 :名無シネマさん:03/11/03 23:06 ID:LJzG3+uy
香港の俳優養成所ではダンスの代わりに功夫の型をやらせるとこが多い。
それなのでアクション俳優の技術の平均点が高い。
男優なら芝居も上手いアクション俳優、女優ならルックスも良いアクション俳優をじゃんじゃん配役出来る。

340 :名無シネマさん:03/11/03 23:32 ID:v+OfDbAN
147 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい 本日のレス 投稿日:03/11/03 21:49 1XPaXQVv
>146
いやここ数年こそましになってきたけど(「踊る〜」のヒット以来か)、
つい最近までの日本映画界ってあんなもんだったよ・・・。
ギャラばかり高い俳優と頭の古いベテラン監督を起用して、
辛気くさい脚本の「文芸超大作」とやらで、
たぶん本気でハリウッド映画に対抗するつもりになっていた。

341 :名無シネマさん:03/11/03 23:44 ID:WwjVnHsa
若い人がおもしろい時代劇つくってくれんかなあ。

342 :名無シネマさん:03/11/03 23:59 ID:Zs8g15ub
>341
現代劇でもいいんでない?
ヤクザ物は飽き飽きだから、近未来SF物とか戦争物でも良い。
プラネテスみたいな宇宙開発物とか作ってくれんかな?
佐藤大輔の「征途」の映画化とか。

343 :名無シネマさん:03/11/04 00:08 ID:CVZhdI0o
>>330 の1試合
江戸の町のセット内での戦い。
名人は、まっさきに橋に走り、そこで待ち構える。
橋だから、攻撃正面が限定され、なかなか近づけない。
南原が「むこうの橋を渡って、後ろに回れ」と指示。
人数がばらけたのを見た名人は、いきなり突進してきて
南原を一撃。
司令塔を失い、浮き足立ったところを各個撃破していった。



344 :名無シネマさん:03/11/04 01:07 ID:ZXojwRro
>>341
あずみは?
とりあえず、るろうに剣心とかナルトとか参考にすればいいのにね。
映画制作者。
まあ、韓国に火山高を先に作られるほど、何も考えてない奴ららしいから無理か。


345 :名無シネマさん:03/11/04 01:49 ID:w80wo9f8
>344
何で火山高が韓国で作られたんだろうか<火山高は詰まらんというのはおいて置いて。
ああいうのを作るのは日本だと思ってたんだけど。
駄作ではあるが、ガンヘッドはまだ作る気が感じられたんだが。
ガングリフォンの実写映画化とか、考えてみてもいいかもしれんのに。

346 :名無シネマさん:03/11/04 02:04 ID:ZXojwRro
>>345
韓国と日本のここ数年に作られた映画の監督の平均年齢ってどのくらいだろう。
やっぱ、韓国のほうが若いのか?

347 :名無シネマさん:03/11/04 02:44 ID:EQuqEIci
で、終戦のローレライは?

348 :名無シネマさん:03/11/04 03:47 ID:t/XxyWsT
最近の邦画の面白い映画って
大抵単館で上映されるけどなんで?

349 :名無シネマさん:03/11/04 04:50 ID:YlI+LV0P
>>348 それはそれで邦画がよくなりそうな兆候と見ている、個人的に。
本来はどんな映画の興行もフリー・ブッキングであるべきだったのが、
東宝、東映、松竹(ここはすでに崩壊)がチェーンを握って、
しょーもない映画を配給し続けたのがこの20年間。
全部悪かったとまではいわないが、そのぬくぬくした環境でどんどん
ダメになったのが(古い)邦画。

単館公開作も実際は糞が多いがw、邦画大手よりは希望が持てる。
しかし現実は最悪な「踊る2」が大ヒットしている訳だが・・。


350 :名無シネマさん:03/11/04 06:38 ID:qJk7bo3/
日本映画活性化へ、デジタル編集設備に優遇税制検討
http://www.yomiuri.co.jp/culture/news/20031103i312.htm

映画館入場者数も1996年(約1億2000万人)から増加に転じ、
昨年は約1億6000万人に達した。
しかし、興行収入の約7割は洋画が占め、押され気味の傾向は相変わらずだ。

最新鋭のデジタル編集設備]、日本では、設備一式で5億円と
言われる高額な費用がネックとなって普及が遅れているという。
ただ、実現するには政府・与党の税制改正論議をクリアする必要がある。

351 :名無シネマさん:03/11/04 06:49 ID:nq1x4Baf
日本最大の映画の祭典プ
東京国際映画祭が既存映画と既存興行主の祭典なんだよなあ
自主制作(インディーズ)のコンペティションもないようでは…

先は長いな

352 :名無シネマさん:03/11/04 14:26 ID:GVbdXdDg
「踊る2」はたしかに大ヒットしてるかもしれないけど
地方にはそのくらい大手の作品じゃないとこないわけで
仕方なしにそういうのを見てる人もいるんだよ。
東京や他の大都市みたいに選べる環境にないからさ。
まあ地方のことなんか切って捨ててしまって結構だけど・・・。

353 :名無シネマさん:03/11/04 18:20 ID:j5r686Q3
「踊る」の何が「最悪」なんだ?

ヒットする作品が出るのは結構な話じゃないの?



354 :名無シネマさん:03/11/04 18:25 ID:j5r686Q3
他人様が喜んで映画見てるのをつかまえて
「糞だ」のなんだの。

そいで復興もヘチマもあるかっての。

馬鹿の考える事は謎だな。

355 :名無シネマさん:03/11/04 18:27 ID:Nd5X5Ffv
ふーん

356 :名無シネマさん:03/11/04 18:32 ID:AhRPsuxz
>>351
自主制作のコンペティションって何?
そんなのはPFFで充分。
それと自主制作とインディーズを一緒にするな。
インディーズってのは大手、メジャー製作会社に対する独立プロ系製作会社の映画を指すのですよ。
日本でいえば独立プロ系ってやつだ。
アマチュアの映画を指すんじゃない。
国際映画祭なんて何処も既存映画と既存興行主の祭典だ。

357 :名無シネマさん:03/11/04 18:42 ID:DKMykneo
>>356
>国際映画祭なんて何処も既存映画と既存興行主の祭典だ。

しったかぶりですね。この人

358 :名無シネマさん:03/11/04 18:47 ID:vbxwWQLX
>>356
ぴあやインフェスでは知名度も権威もいまいち。
せっかくこの規模の映画祭が日本にあるのに、
それを若手のために利用しないのは損ということだろ。
映画祭には無名の新人の発掘という役割もある。

それから、今の日本映画をメジャーインディーズ自主制作なんて
言葉で分けること自体が全く無意味。
もはや「メジャー」が「自主制作」より絶対に面白いとは言い切れないから。



359 :名無シネマさん:03/11/04 18:55 ID:AhRPsuxz
>>358
日本にはメジャーがなくなってるも同然なんで
インディーズって言葉も機能してないかもね。
機能してないのに敢えて言わせてもらえば
日本で製作されている映画の半数以上はインディーズだわな。
大手三社の自社製作なんて少ないんだから。
ただ自主制作が劇場用映画より面白いことは極めて稀。
自主制作の方がつまらんもの多し。

360 :名無シネマさん:03/11/04 18:56 ID:JXclTRHH
自主制作映画は商品にはならない、マニア以外には。

自主映画作家を「誰が」発掘しなければならないかというと
金払って見る末端の客ではなく
業界関係者じゃないの?

であれば大規模映画祭である必要は全く無いと思うが。



361 :名無シネマさん:03/11/04 19:03 ID:AhRPsuxz
>>360
んでも、苦痛だからね。
自意識過剰の自主映画を見続けるのは。
確かに業界関係者が発掘するべきかもしれんが
無理な現状では自主映画作家の方から動くしかない。
まぁ本当に才能と大いなる運があれば世に出るだろうね。

362 :名無シネマさん:03/11/04 19:24 ID:4XWYF8s1
まあ、なんでもそうだけど、マイナーで金にならない分野では、才能のある奴より
情熱のある奴のほうが幅を利かすんだよ。
資本主義による淘汰の機能が働かないから、そういう分野では、才能はないが、
やる気だけはある奴がでかい顔してのさばる。
それはしょうがないんだけど、才能がないもんだから、下手すりゃその分野の足を
引っ張る結果だけしか残さない。
でも、代わりに何かをやってくれる奴もいない。



363 :358:03/11/04 19:33 ID:vbxwWQLX
>>359>>360
そりゃ自主の方が酷いのは当たり前。
それでもDVやPCの普及なんかで、
自主の作品数と比例してレベルも年々上がってるのは確か。
一方、商業映画は技術の進歩と比例して面白くなくなっている。
事実として今活躍してる監督の多くがぴあ出身でしょ。

スポーツなんかでも同じだけど、アマチュアがプロスカウトと
一部のアマファンだけでなく、幅広い一般層に知られるのは
業界にもその本人にも大きいことだと思うが。



364 :名無シネマさん:03/11/04 19:50 ID:JXclTRHH
>>362
というより、マイナーで金になることを必要としない分野ということだな。
一部の邦画ファンの頭の中では日本の映画業界もそうなってるっぽいが。

>>363
金を取れるレベルの作品なら金を取ればいいし、
そうなればそれは自主制作というよりインディーズではないの?

そのレベルに無いのなら、そんなものを一般客に見せる意味がわからない。

365 :名無シネマさん:03/11/04 20:31 ID:3PJL807l
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366 :名無シネマさん:03/11/04 21:38 ID:lYCjwG6t
168 :日出づる処の名無し :03/10/16 18:15 ID:7/JeyAnO
外人の感覚だと、日本刀をカンフーみたいに振り回すのがカッコイイのか?

169 :日出づる処の名無し :03/10/16 18:30 ID:32yVGgpy

>>168
外人だけじゃなく、一般的な感覚でもアクション映画とかにするならそのほうが絵になるでしょ。
先日の「ポカポカ地球家族」に、アメリカで日本のヒーロー物のアクションを教える日本人が
出ていたが、ヒーローアクションはいかにかっこよく見せるかが重要で
格闘技とは違うと言っていた。
それに今の日本の剣法は、人を殺さなくなってから確立したもので
実践的といわれる薩摩示現流なんかだと、ひたすら連続して打ち込むものでかなり違う

172 :日出づる処の名無し :03/10/16 19:30 ID:qcuKjoJr
>>169
どのへんの流派が「人を殺さなくなってから確立したもの」なんですか?

174 :日出づる処の名無し :03/10/16 19:46 ID:eNR25Y7f
>172
おれは169じゃないけど、そもそも戦国時代はあまり刀を使わなかったんだよ。

人間には遠戦志向というのがあって、なるべく敵と離れて闘いたがる。だから
合戦では弓矢をひたすら使って相手を減らし、続いて鉄砲や投石。最後に槍
って感じ。刀は相手の首を狩るための道具にしか過ぎなかった、という説が鈴
木真哉によって唱えられておりまする。

当時の「怪我人一覧表」みたいなのを見ると(殿さまに「こんなにケガしてがん
ばったから褒美をくれ」と言うために差し出すもの)、刀傷はほとんどなく、矢傷
や石つぶてによるものばかりだとか。

だから、剣法の大半は江戸時代に、世の中が安定してから編み出されたもの
と言えるのであります。

367 :名無シネマさん:03/11/04 22:45 ID:qCvpMwL3
自主制作だろうと超大作商業映画だろうと
一般観客を相手に一定時間拘束することについては同じ映画。
そんな甘えを許している観客にも邦画が伸びない原因だと思う。


368 :名無シネマさん:03/11/05 01:02 ID:4+TzuZQk
>>367
何を甘えといっているのかよくわからないが、
少なくとも「自主映画」に純粋な意味の一般観客なんてほとんどいないだろ。
マニア、関係者、友人、以外にどれほどの人間が観るっていうの?
商業映画とアマチュアを同列に語るなよ。

369 :名無シネマさん:03/11/05 08:48 ID:gVkhEHAG
キャスティング最優先なのが悪い。

370 :名無シネマさん:03/11/05 09:43 ID:3dbBqdeH
井筒は映画を撮ることにロマンチックな思い入れがあるの?

371 :名無シネマさん:03/11/05 16:05 ID:Dx0aQMUW
>>368
君はちっとも近年の日本映画について理解していない。

372 :名無シネマさん:03/11/06 00:43 ID:Joy4hDdN
>>353
クソでは、ないがハリウッド映画に比べたらかなり劣る。
それなのに日本では「踊る」がヒットしてしまった。

373 :名無シネマさん:03/11/06 00:55 ID:/8AUwffb
テレビのヒット作を、映画にするのって
ドラマのスペシャル版とどう違うのだろう
「北の国から」のスペシャルをテレビじゃなく映画でやってたら
ヒットしたのかな
映画版をテレビと無関係にすると、「ショムニ」になるわけだが

374 :名無シネマさん:03/11/06 01:14 ID:ufSqMK22
>>371
近年の日本映画ってどんなの?
まさか>>363
>事実として今活躍してる監督の多くがぴあ出身でしょ。
ってことじゃないよな。
確かに自主映画撮ってた監督が若手から中堅は殆ど(撮ってない人を探す方が困難)だが
だからって今自主のレベルが上がってるとは思えないが。
というか黒沢清、長崎俊一等が自主撮ってた70年代後半のころの方がレベルは高いと思うぞ。
それに殆どの監督は自主からすんなり商業映画の監督になってない。
現場で揉まれてる人が殆ど。

375 :名無シネマさん:03/11/06 01:17 ID:ufSqMK22
>>373
「北の国から」は映画にしてもヒットはしたでしょ。
踊る程ではないかも知れないが。
スペシャルドラマとどう違うかは判らん。
変わらんかもしれない。
違いはCMが入るか入らないかで構成がちょっと違ってくるってことか。
まぁテレビドラマのヒット作を映画化するのは昔からあることだから。
有名なのは「男はつらいよ」だな。

376 :名無シネマさん:03/11/06 02:29 ID:YsmL0J0X
>>246-249
いくら脚本が大事といっても、
実際は監督・主演ばかり取り上げられて
脚本が誰かなんて、みんな気にしてないよね。
一般的に、映画は監督が脚本書いてると思ってるのかな。

テレビドラマの世界では、脚本家の名前を冠したドラマが作られるくらいだから
要は持っていき方次第。
映画の宣伝でも、もっと脚本家にスポットを当てればいいと思う

377 :名無シネマさん:03/11/06 02:42 ID:L8c0cSbb
議論が錯綜しているようで…
「自主映画云々」はスレ違いでは?
映画というメディアを語るんじゃなくって、
ここって邦画界のこれからを語るスレじゃなかった?
自主映画のレベルが高かろうが、低かろうが
一般の観客には全く興味のないこと。
(素人役者ばかりの映画を、わざわざ金払って見たいか?)
つまり、邦画の集客には全然関係なし!の話なんですけどね…

>>373>>375
2時間のスペシャル枠で放送された「北の国から」は
ビデオ撮りでありながら、1億円以上の制作費がつぎ込まれています。
手間をかけて制作されたゆえに、成功しているともいえます。
また、流れ行く歳月の中での家族の絆を描いているこのシリーズは、
「テレビ」というメディアにおいてのみ成立しえたと思われます。
ということで、「北の国から」は映画でも成功したのでは?という議論には
乗り気になれません。

378 :名無シネマさん:03/11/06 03:02 ID:NyHNbWDj
>>376
脚本家にスポットを当てる事に意義があるとは思えない。
このスレとしては
良い脚本ってのはどんなものだ?
って方が意義があると思う。
俺は良い脚本の定義がイマイチ良く分からない。
出来た映画から脚本を想像するしかない観客としては
自分が良い、面白いと思った映画の脚本が良いって事にしかならないように思うが。

379 :名無シネマさん:03/11/06 09:17 ID:6qN+Unl1
>>376
それは日本映画がつまらない理由を通り越して地球映画がつまらない理由かも。

380 :名無シネマさん:03/11/06 12:23 ID:ZiYESikR
>>378
その「脚本」の部分を「監督」に変えたらどうなる?

381 :名無シネマさん:03/11/06 19:05 ID:B21ukRFG
>>380
演出ってのは画面に現れますから脚本とは違います。
別に監督にスポットをあてなくても良いとは思うけれど。

382 :名無シネマさん:03/11/06 23:18 ID:6sQOgIvI
ここに東京コンテンツマーケットに行った人います?

アホな文化庁には映画振興なんかまかせんでいいと実感したわ。
政府は、文化庁に出す振興予算を全て否定して、経済産業省にまかせるべし。
そうすれば、ちっとは邦画が復興するだろうな。


383 :名無シネマさん:03/11/07 07:15 ID:qgfwsHXT
>>382
確かに映画を「文化」でなく「産業」として
認識してない(しなくなった)ところがある。日本って。

商売上手いんだから、日本人って。頑張れ。

384 :名無シネマさん:03/11/07 10:16 ID:24cO2s86
政府の窓口を一本化したほうがいいとは思う。

385 :名無シネマさん:03/11/07 12:07 ID:Ck3iVd0a
シンプルでいいから中身の濃いもの作って欲しいな。

386 :名無シネマさん:03/11/07 12:32 ID:8ekQZynd
映画俳優はバラエティとか出ずに、価値をあげてほしいな

387 :名無しさん@地下迷宮:03/11/07 15:12 ID:KVyuOlNF
hazan観てきたんだが、3月ごろしかロケやってないのに
夏のシーンがあって、音では蝉が鳴いてるのだが木に葉が付いていない・・・

388 :名無シネマさん:03/11/08 21:40 ID:QWbErP5+
受ける映画作るなら脚本ありきだろうけど売れる映画つくるなら役者先行。

389 :名無シネマさん:03/11/08 22:36 ID:JNV+aReH
>>388
いや、やっぱり脚本だろう。
役者も重要な要素だけど、長い目で見るとどうしても脚本だよ。
それもオリジナル。邦画は最近かなり良くなってきてると個人的には思うけど、
そのほとんどは、原作付き。面白いオリジナル脚本がバンバン出てきた時、
邦画は信用を取り戻すと思う。



390 :名無シネマさん:03/11/08 23:11 ID:QWbErP5+
たしかにロングセラーにしたければ脚本が最重要だな。
でも、その場しのぎのヒット作なら役者先行の方が作りやすい。

391 :名無シネマさん:03/11/08 23:15 ID:U8efInka
とりあえず、実銃を使えるようにしてくれ。火花と大量の白煙が出る銃はやめて欲しい。


392 :名無シネマさん:03/11/08 23:28 ID:Jt+RiyzR
>>389>>390
しかし、邦画で名も実も取っているのは、
「シナリオ不在」の北野武だったりするという悲しい現実・・・。

393 :名無シネマさん:03/11/09 02:24 ID:a8EJAKKM
>391
同意
警視庁は協力するようにしてくれ
空砲ぐらいいいだろ

394 :名無シネマさん:03/11/09 02:42 ID:a8EJAKKM
>393
だいたい、こんなことが「日本じゃ無理だろう・・・」と
みんなで勝手に思い込んでしまうのが、日本人の思考の限界なんだろうな
憲法改正を考えることすら出来なかったことと同じだよ

マッカーサーがいってたぞ
「日本人は12才」って

395 :名無シネマさん:03/11/09 06:00 ID:vpG+p+Ph
面白い脚本がバンバン出るには才能のあるやつが脚本を書かねばならない
しかし才能のあるやつは映画に来るだろうか?
小説書いた方が金になるのではないだろうか
漫画の原作とか・・・

卑しい話題かもしれないが漫画の隆盛も根本には「ヒットを飛ばせば家が建つ」ところにあると思うので


396 :名無シネマさん:03/11/09 10:12 ID:zdrPm/aM
>>395
そういうのを卑しいと思う感覚がおかしいと思うが?

何が卑しいのか全然理解出来ない。

家が建つ程収入を上げられるということは、
好きな事を、より好きな形でやれる可能性が高くなるということだろう?

貧乏な奴にはなんの自由も無いよ。
妥協するのがいやなら、金を稼ぐしかない。

397 :名無シネマさん:03/11/09 11:48 ID:3lfzvSvA
小説書くほうが金にならないよ。
小説で食っていけるのはほんの一握りだけ。

398 :名無シネマさん:03/11/09 11:53 ID:2NMDrk7c
だいたい
小説書くさいのうとシナリオ書く才能は違うものだからねぇ。

399 :名無シネマさん:03/11/09 12:58 ID:PEzY8dPh
「映画芸術」の荒井晴彦等の言動見てると絶望的になる。

400 :名無シネマさん:03/11/09 13:41 ID:jDS0XwuX
>394
マッカーサーがいってたぞ
「日本人は12才」って

これは日本の民主主義の程度を例えて言ったセリフ、そりゃそうだ、それまで
日本に民主主義は無かったんだし、マッカーサーの考える民主主義から見れば
そう思うと言っただけのセリフなんだよ

401 :名無シネマさん:03/11/09 14:52 ID:mWkdb65o
テレビ業界には有名脚本家がごろごろいるのにね。

402 :名無シネマさん:03/11/09 15:01 ID:3lfzvSvA
大阪で映画コンベンション 学生ら約200人参加

 大阪を映画の撮影地に選んでもらい関連産業の振興につなげようと、大阪商工会議所や大阪府などが5日、
「大阪映画祭コンベンション」を大阪市で開き、映像制作の関係者や学生ら約200人が参加した。
 座談会では、大阪出身の映画監督、
阪本順治氏が「大阪での撮影は人々がせっかちでやりにくい面もあったが、一度決めたらとことん協力してくれる」と評価。
全国で盛んになってきたロケ誘致にも触れ「協力はありがたいが、必ず名勝を撮ってくれと言われて困る」と苦笑した。
 また今後の課題として「映画が産業として復興するために、フランスのように国の助成が必要だ」と訴えた。
 今月中旬から開かれる
「大阪ヨーロッパ映画祭」やフォーラムなどのイベント紹介や、大阪を舞台にした映画シーンも上映された。(共同通信)
[11月5日21時16分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031105-00000202-kyodo-ent

403 :名無シネマさん:03/11/09 15:25 ID:uxZYI+o8
日本だと映画監督って言うと貧乏でネクラのキモイ人種って感じで疎外感受けるけど
アメリカやフランスのような映画先進国では映画監督は花形の職種だからな。
だから野心が強い奴等が必死で才能を磨きあいいい意味での競争が日々行われていると思うんだよ。
皆映画監督になれば金、女優、地位、名声を掴めるという物語を信じている。
日本だとそういう野心や才能がある奴はテレビドラマだとかテレビ業界などに流出してしまう。

日本でも映画監督になればこんなに言いことがあるんですよ、という物語を創出できればな。


404 :名無シネマさん:03/11/09 16:38 ID:PEzY8dPh
>>403才能ある奴がテレビ業界に流出しているってのは疑問。



405 :名無シネマさん:03/11/09 21:17 ID:s4Hs3h4e
>>392
それは誤解、ちゃんとたけしの脳内にシナリオがあります。
>>403
欧州はそうでもないが、アメリカじゃ映画監督は金持ちで根暗のキモい人と思われている。
つーか日本だって映画監督って金持ちなイメージがないか?
>>404
ハゲドウ

406 :名無シネマさん:03/11/09 21:21 ID:M+50MXQ2


407 :名無シネマさん:03/11/10 07:23 ID:PbBkJKMt
>400

あなたも少し理解が足りないようだ
もう少しいろいろ検索して調べてみるべし
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hakuzou/MacArthur.htm

408 :名無シネマさん:03/11/10 20:27 ID:qq12/Ye+
>>400
戦前の日本も民主主義国家です。
軍国主義も国民の意思。
むしろ戦後の日本のほうが似非民主主義国家でしょう。
戦後体制って、日本人の本音を以下に押さえ込み、アメリカにとって危険でない特定の方向に誘導するか、
そのために必要なシステムを教育もマスコミも憲法もアメリカが作った。




409 :名無シネマさん:03/11/10 23:14 ID:Zz8k1Ftt
イデオロギー馬鹿ってのはどうしてこうもモラルが低いのか。

スレの趣旨にずれた話を引っ張らないというのは
そんなに難しいのか。

410 :名無シネマさん:03/11/11 10:28 ID:BUYjnQcl
PVみたいな映画は撮るな!

411 :名無シネマさん:03/11/11 10:46 ID:PQlbFtqa
関係者は「西のカンヌ東の東京」って言われたいって言ってるけど。
東京国際映画祭の新聞やテレビでのとりあげかたが非常に小さいと思う
カンヌだったら毎日報道して新聞も2、3ページはさいて
自らの批評や観客の反応を載せてる


412 :名無シネマさん:03/11/11 16:18 ID:IpJusr56
映画料金は安くならない気がする。これってアメリカからの圧力とかもあるんじゃないかな。


413 :名無シネマさん:03/11/11 16:59 ID:p2UcE+iR
映画の繁栄はその国力や国内情勢と比例してるんじゃないの…?
アメリカを幾ら嫌っても彼等は自分達で国を創った。
他国を守る自我自賛も、ベトナム戦争への自省も他力本願でないリアリティがある。
国を越えた感動はそこから生まれたりする。
途上国には貧困があり、イギリスには歴史的に逃れられない貧富の差がある。
アメリカは知っての通りあのお国柄。
映画のネタ探しの為なら戦争も平気で起こすかもな。
他力本願の日本にイイ映画の題材は少ないのは当然だと思う。
たけしが存在するのは奇跡だよ。
娯楽作ならフジの踊る〜の大ヒットに気をよくして、
次々テレビ局が後を追う。
見る価値があるかは別だが。

414 :名無シネマさん:03/11/12 00:53 ID:ydx9nwRP
映画料金を安くできないのは「遊協税」が高いせいもあるらしい。

415 :名無シネマさん:03/11/12 01:06 ID:9pxsLJ5v
興行成績が80億程度の邦画が毎年10本は程度欲しいね。

416 :名無シネマさん:03/11/12 01:20 ID:x1WuULDZ
>>413
日本は外国を悪役にした映画が作れないタブーがあるから
国際もののアクション映画が作れないのがつらい

417 :名無シネマさん:03/11/12 01:27 ID:GPmuy/3+
>>416
この前の007見たときは、「こりゃ北朝鮮も怒るわな」と思た、素直に。

418 :名無シネマさん:03/11/12 02:20 ID:JSBa+uzn
ラストサムライが楽しみだよね?

419 :名無シネマさん:03/11/12 23:32 ID:BN5ilzXA
64 :伊藤俊也はお利口さん :03/11/08 02:29 ID:ksZ5gsVH
>>26
 「この業界は、上から下まで赤ばかり」
 …本当にその通りだと思う。「プライド」や「ムルデカ」の上映阻止運動を強行した
東映労組の阿呆連中(後者にも、共産党シンパの降旗康男が抗議声明を出していたっけ)
や、キネマ旬報に無知と偏見丸出しの「ムルデカ」評を書いた馬鹿評論家(案外、学生
運動上がりの編集長、もしくは関係者に脅されたか?)もそうだが、身近な所では通信
講座でお馴染み?のシナリオ・センターも酷い。
 何せ教える事が、初歩以前の初歩技術と現場では余り役に立たない高等技術(例えば、
シナリオは心理描写を書いてはいけない…って、現場の人達に判り易く伝えるのがシナリオ
本来の役目なんじゃないの?)の両極端に偏っていて、会報は会報で胡散臭いジェンダー
フリーの思想をあの手この手で押し付けてくるわ…もうロクな学校じゃない!
 限られた枚数(時間)の中に積み重ねられてきたト書きや台詞が、最終的にどんな意味
(複線に沿ったオチ)へと繋がるのか?そういった構成上の技術も教えずに、適当な日常
風景ばっかし書かせといて、後はTV・映画関係者へのコネ作りパーティだもん。ここは、
反日的スタッフの養成所なのか?って気がして、すぐ辞めたよ。
 因みに今の俺は、愛育社の「ハリウッド・リライティング・バイブル」を参考書代わりに、
独学でシナリオを勉強中。こっちの方がよっぽど実践的だよ。本当に。
 そんな訳で、赤色イデオロギーに染まった映画関係者の皆様。もういい加減に、敵は
ハリウッドなのだと認識した上で、マトモな後進作りに専念して欲しいっす。俺だって、
ハリウッド映画の技術を盗もうとは考えても、思想に浸かろうとは考えてないんでね。


420 :名無シネマさん:03/11/13 06:04 ID:e+/WMl4I
以上首になった香具師の逆恨み節ですた。

421 :名無シネマさん:03/11/13 08:05 ID:ITmREzN6
>>416

昔の日本映画はそうでもなかった。「陸軍中野学校」シリーズでは
主役の市川雷蔵が中国にスパイとして潜入したり、
フランキー堺の「与太郎戦記」シリーズでは
日中戦争を舞台にコメディをやっている。
昔の方がはるかに自由。
日本が勝手に萎縮して自主規制してきたんだよ

422 :名無シネマさん:03/11/13 11:17 ID:UsLTYd92
このへんの流れに同意

アメリカにも、政治やイデオロギーの面で一時的に映画作りの制約をうける
ことはあるが、10年20年の時が過ぎるとその制約から離れた作品が作られる
ことがある

それに引き換え日本では、戦後のサヨク思想から抜け出せていない現状
から、いつも同じ視点でしか映画作りが出来ていないように思える。
映画「ホタル」にしてみても、おきまりの教育映画みたい
にやっぱりそういうことがいいたいのねって感じになってしまう

423 :名無シネマさん:03/11/13 11:36 ID:UsLTYd92
いま、日本にある容認されていない「空気」により、
それが斬新な邦画づくりの妨げになっていることって
たくさんありそうな気がする

関係者は、それらの規制の中で面白い作品を作るのがプロだとか
現実的だとかいうのかもしれないが、いつまでそんなことを続けて
いられるのだろうか

このあたりを比べると、映画よりアニメ・漫画のほうがずっと
自由だし見ていて面白いと思う

邦画にはそれまでの映画を革新するような
新しい切り口の作品が少なすぎる

424 :名無シネマさん:03/11/13 16:52 ID:rzxZNZQs
★若者の映画鑑賞、「自宅派」64% 東芝3大都市圏調査★
  十代、二十代の若者がコンサートや展覧会、映画鑑賞などに使っている
費用は年間二万二千七百円―。家電メーカーの東芝が埼玉県を含む首都圏
など三大都市圏の若者にアンケートした結果で、十代後半の女性は二万八千
八百円に上った。
  一年間で見た映画は平均十三・九本で、十本まで見た割合は全体の62%。
男性より女性が多く、十代後半よりも二十代前半の若者がより多く見ていた。
  映画を見る場所は、自宅派が64%で、7%の若者がホームシアター。D
VDは四分の三の若者が保有し、再生専用のレコーダーやパソコンがほとん
ど。持っていない若者の八割以上が購入を希望していた。
http://www.saitama-np.co.jp/news11/13/14e.htm

425 :名無シネマさん:03/11/13 19:25 ID:BAEq+Fa/
>>419
コピペにマジレスするのもなんだが、誤解するかもしれんので訂正しておく。
意見の主旨には同意した上で

シナリオで「心理描写」を書かない、は初歩。
状況と会話、つまり映像と台詞以外で心理は表現できない…のがシナリオ。
文学的表現とシナリオ的表現はそこが一番違う…ってのが
シナリオの一番初歩なんだよ。高等でもなんでもない

その技術によって何を描くか、は本人次第だが
確かにあそこは…まあ、そういうとこだ。

426 :名無シネマさん:03/11/13 19:37 ID:IGGI9UA9
<146
やっぱり日本人は欧米人が神格化するように、
眠れる獅子(笑)なのかね。
今、去勢された♂犬みたいにアメリカの後ろで弱者を装ってるのは
それが一番楽だからに過ぎない。
戦後、左翼の厳しい目の中メディアが
あらゆるナショナリズム的概念を葬って来た事が
必要以上な自主規制になってる。
一皮剥けば日本人はある意味、
勇敢過ぎるほどの民族だと思うよ。
一般人が思想を持つ事を許されないまま戦後を迎え、
その後思想や生き方は自由になったが
マスコミは自ら萎縮し、あらゆる市民団体が
メディアに干渉する。沖縄は映画的に唯一世界で
(日本イズム)を訴えられる素材なのに、
巨額の制作費を掛けまでは大手の映画会社は企画をしないだろう。
アメリカはパールハーバーなんていうクソみたいな映画を
平気で作って日本をマーケットに荒稼ぎし続けてるってのに。

427 :名無シネマさん:03/11/13 20:38 ID:ubM2+07f
邦画を一部の身勝手な赤どもの支配から開放しないと邦画の復興もないとい
うことか。
日本の邦画界もアメリカみたいに赤狩りができていればこんなに衰退しなかっ
たかも。
敗戦国はつらいな。
悪名高いアメリカの映画界の赤狩りだけどあれがあったから今のハリウッドの
繁栄があるのかも。
もちろん今のハリウッド映画なんて、邦画界を支配する赤どもにとっては唾棄
すべきもので無視すべきものに過ぎないのだろうが。
代わりに邦画界は日本の観客から唾棄され無視されている。


428 :名無シネマさん:03/11/13 20:48 ID:ubM2+07f
話は変わってアニメや漫画だがこれが自由でいられたのはある意味日本社会の中で
傍流に位置づけされるものとして扱われてきたからだろう。
そのおかげで、権威主義的なタイプ、権力志向的なタイプの赤の毒牙から逃れることが
できたんだろう。
アウトロータイプならかまわないんだろうが。
しかし、漫画やアニメが海外でも評価され、社会的地位が上がり、権威をもってっくると
邦画界をだめにした権威主義的、権力主義的なタイプの寄生虫、赤が漫画やアニメ界にも
入り込んできて、漫画やアニメを衰退させるかもしれない。
思えば、少年ジャンプの絶頂期、編集長が交代して、内容が妙に戦後民主主義的、優等
生的になり、すごく違和感を覚えたのを覚えている。
雑誌内でノーベル賞特集したり反戦漫画特集したり。
雑誌内で、いじめ反対キャンペーンみたいなのをやって、いじめ相談をしたはいいがいじめ
に反撃するのは憲法違反だからだめだという妙なコメントをしたり。
ジャンプが凋落し始めたのはそれからだった。


429 :名無シネマさん:03/11/13 23:15 ID:hE5n6jN9
アニメを実写映画と同列に考えるのはいかがなものか、アニメはあくまで絵だからね
社会的影響力も無いし現実的でも無い、まったく別の分野だからね、アニメを見るほうも
夢物語でしかない事を解って見てるしね。

430 :名無シネマさん:03/11/13 23:41 ID:e+/WMl4I
>現実的でも無い
これは実写映画も同じだろ。
今の邦画ってコレに縛られて似たり寄ったりばっかなんじゃねーの?
一時期のホラーブームもありきたりな怪談、オカルトの噂の映像化に過ぎないし。
だからすぐネタ切れになる。

431 :名無シネマさん:03/11/13 23:59 ID:vUARYDur
赤的思考がエンターティメントに非常に有害なのは共産圏に
ろくな娯楽作品の遺産がないことからもよくわかる。
赤のイデオロギーに支配されたら、その娯楽分野は終わりだ。
日本の邦画界の復活は無意識に縛られてる赤的イデオロギーを払拭した
自由な発想の作品をコンスタントに作れるかにかかっている。


432 :名無シネマさん:03/11/14 00:00 ID:lI8/Fus5
面白い、面白くないが基準でなく、イデオロギー的に正しいか正しくないかで
作品が評価されるようになったらその娯楽界は終わりである。


433 :名無シネマさん:03/11/14 00:06 ID:mYQdQU6A
大島渚みたいな奴がいるな

434 :名無シネマさん:03/11/14 00:27 ID:RlyyGKAz
テーマがワンパターンなのは日本人が保守的で多数意見しかテーマに出来ないからだよ。
人間を斜めから見た作品の方がこういう見方も出きるんだって発見があって面白い。

435 :名無シネマさん:03/11/14 00:54 ID:9xSQzmsw
ミニシアター系列だけでフリーパスつくれないかな。
3000円(半年)なら買う。

436 :426 426:03/11/14 00:57 ID:sJHvwBKB
<427
うーん。自分は一方的に赤を叩きたいのとも違うんだ。
国家や権威に疑いを持つアナーキズムというのは
どんな体制でもあるのが自然だし
思想想や体制がリベラルなのは大歓迎だ。
でもそれと自国を恥じるというのは訳が違う。
問題は日本人の国民性だよ。
権威や大多数に屈して【個 】を持てない国民性。
戦争責任と敗戦国の卑屈な呪縛から逃れられず、メディアが萎縮する。
実際、思想と娯楽を切り離して考えない市民団体が
どれほど優れた映画や面白い作品を
無残に切り刻んだ事か。一方でテレビは北朝鮮を叩く情報を垂れ流す。
要するにタブーを打ち破る個がシステムに負ける。
大体、朝鮮半島との歴史をテレビがタブーにするから
2チャンでマンセーなんて歴史も知らないガキが喚く。
みそぎが済んで初めて俺達は呪縛から逃れられるんだよ。
意義のある戦いは日露戦争までだった。
以降日本は過信して暴走した。
欧州を真似てアジアの他国を侵略した。
でもだから何だ。歴史は繰り返す。
国は外交で誠意を示して行けばいい。
メディアの責任は大きい。あらゆる軟弱な自主規制から解放されて初めて飼い殺されていた瑞々しい才能の芽は開花する。

437 :名無シネマさん:03/11/14 01:29 ID:ni/KvE62
いわゆる司馬史観ってやつですね
後半の歴史解釈は別として
イデオロギーやタブーといった日本を取り巻く空気に
対して、それを打ち破ろうとする個の出現があらわれにくい
日本人の国民性というのは理解できる
基本的に保守的で革新する勇気がないんだよね
自浄能力があるとはいえなそうだもんな。日本人って・・・

438 :名無シネマさん:03/11/14 03:50 ID:6aR7i43b
>>436,>>437
コヴァは専用板があるだろ、はなはだしくスレ違い。

具体例もあげずに自分勝手な解釈を映画に当てはめるのはやめてもらいたい。

439 :名無シネマさん:03/11/14 04:04 ID:4nID0SQ8
イデオロギー的には共感できなくても、面白い作品てのはある。
60年代の大島渚は本当に革新的だっし、面白い作品も多い。
アカでも何でも面白きゃいいです。




440 :名無シネマさん:03/11/14 11:46 ID:6Mh5+IXk
問題は山のようにあるが、とりあえず「企画書」の書き方を変えよう。
「今なぜ〇〇か?」から始まって
テーマが延々と語られ、次にキャラクター(役者)の紹介、そしてやっと粗筋。
しかも脈絡が無く、本当にエンターテイメントなのか?と思うような
退屈でつまらない企画書。
全部読まれることはないなら、なくてもいいか。
出資者を募る企画書は
一番初めに「商売」としての企画を出せ。考える順序が違う。
まあこれもシナリオセンターじゃ教えないが。

441 :名無シネマさん:03/11/14 15:31 ID:ni/KvE62
様々な視点で問題点を浮き彫りにしたほうがいいよ

442 :名無シネマさん:03/11/14 18:56 ID:b29R7+SK
脚本、1千万くらい出して公募すれば?
踊るで儲けたんだろうからフジはそのくらいやれ

443 :名無シネマさん:03/11/14 19:17 ID:6aR7i43b
根本的に、
どういう状態になったら復興したことになるのか?

復興という言葉を使わなければならないほど邦画は駄目なのか?
(将来的な危惧も含めて)

この辺をスレタイどうりに徹底的に議論しないと先へ進まんなあ。

444 :名無シネマさん:03/11/14 19:30 ID:r4YuL42R
>>443
邦画の実写のシェアが全体の15−20くらい。
やっぱ、シェアで最低ハリウッドとためはれるくらいにならないと。
国内なんだから、ほんとは邦画60、アニメ20、洋画20ぐらいが理想か。


445 :名無シネマさん:03/11/14 22:20 ID:RlyyGKAz
一般人が数字にこだわるのは、おかしい。

446 :名無シネマさん:03/11/14 23:06 ID:J061AReZ
可哀想な突っ込みは
やめて上げてください。
夢みるくらいイイじゃない。(><)

447 :名無シネマさん:03/11/15 01:00 ID:KUMDgxUh
一般人が邦画を心配するのはおかしい?

448 :名無シネマさん:03/11/15 01:52 ID:pb1YHeE1
>>445
べつに>>444は数字にだけこだわっているんじゃないだろ。
どうなったら復興したといえるのかという問いに具体的に答えただけじゃないか。
くだらない揚げ足取りはやめようぜ。

449 :名無シネマさん:03/11/15 02:27 ID:Rp8e5Wk5
>>445は業界の方ですか?なんか感情的になっているような…

450 :名無シネマさん:03/11/15 06:19 ID:j9nfS1e1
>>448はあ?誰も444さんへなんて書いてないぞ。

451 :名無シネマさん:03/11/15 09:21 ID:j9nfS1e1
>>448短絡的な決め付けはやめようぜ!

452 :名無シネマさん:03/11/15 09:36 ID:pb1YHeE1
>>451
はあ?別に決めつけるつもりはないけど、
流れからいったらそう思って当然じゃないですか?


453 :名無シネマさん:03/11/15 10:27 ID:j9nfS1e1
↑その言い訳は理解出来るが、間違いは認めようよ。

454 :裁判長:03/11/15 11:55 ID:1Wwb3CGW
>>444
>邦画の実写のシェアが全体の15−20
>国内なんだから、ほんとは邦画60、アニメ20、洋画20ぐらいが理想か。
これの後、
>>445
>一般人が数字にこだわるのは、おかしい。
と数字についての話になっているので、明らかに
444の流れから445の発言である。

455 :名無シネマさん:03/11/15 12:10 ID:j9nfS1e1
↑違うよ。

456 :名無シネマさん:03/11/15 13:20 ID:pb1YHeE1
>>445
なんでそんなにムキになっているの?

君の一行レスからは真意は別のことだとしてもそれを読み取ることは不可能でしょ。
誤解されてもしかたがないでじゃないの。

457 :名無シネマさん:03/11/15 14:31 ID:j9nfS1e1
>>456君が非を認めないから。

458 :名無シネマさん:03/11/15 20:14 ID:t+KmNdYj
↑違うよ。

459 :名無シネマさん:03/11/15 23:45 ID:Rp8e5Wk5
2003.11.02(日) 10:18

スクリーンクォータ「段階的縮小案」協議か

 政府高位関係者らの相次ぐスクリーンクォータ調整を示唆する発言に続き、
経済部処(日本の省庁)を中心にスクリーンクォータを数段階に分け、段階的に縮小する方案が取り上げられる見通しだ。

 政府の某関係者は2日、「スクリーンクォータを現行の40%から20%に引き下げるよう求める米国の主張は、
一時縮小ではなく、漸進的にクォータを引き下げてほしいという意味」とした。
 
 また、「協議の際、例えば『5年間20%ポイント縮小』といった風に、
衝撃がないよう段階的に縮小する方案が協議することもできるだろう」と述べた。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/11/02/20031102000002.html

460 :名無シネマさん:03/11/15 23:50 ID:l5jU14Ik
俺も邦画は好きだけど
何か最近アニメ実写系「デビルマン」「キャシャーン」「キューティハニー」
とかするらしくてホント鬱になる。
自分で自分達の首絞めてどうするんだろうな。
批判とかされないから(市場なくて目立たないから)勘違いしまくってるよ。

461 :名無シネマさん:03/11/15 23:52 ID:JN1iwGjW
>>459
今まで日本映画は韓国で公開の制限があったけど
解禁されたので良いビジネスチャンスだと考えて欲しいな。

日本のアニメ映画なんかは海外では韓国が一番のお得意さんだし。



462 :名無シネマさん:03/11/16 00:01 ID:mPvgm030
>>460
こういうキャラ物はグッズとかの関連収入が良いから
一発当たればかなり波及効果が期待できる。

アニメなんかで出来てるビジネス展開が映画でもできるようになると
金集めが楽になって、業界全体とっても悪い話じゃない。




463 :名無シネマさん:03/11/16 00:52 ID:x0XVWNEW
人気役者のテレビドラマ出演を禁止にする。

464 :名無シネマさん:03/11/16 01:08 ID:6pJxXhOg
ここ最近で良かった邦画を聞いてみたい。
俺は里見八犬伝だ、最近じゃないな。

465 :名無シネマさん:03/11/16 01:34 ID:3urkaKke
ここ最近か〜;;
ドラマなら、以前からクドカンさん脚本ドラマがすきだったけど・・・
あ、あと堤監督の作品か・・・。映画は、ドラゴンヘッド痛かったなぁ;;
日本映画はもっと娯楽のスタンスを確立しないと、
日本映画はおもしろいんだぞ〜って^^
今までが、文学よりというか、作家性よりっていうか・・・ねぇ?
プロデューサーも悪いんだろうけど・・・

このままでは、商売上手なギャ○に邦画産業つぶされるかも? ^^;

466 :名無シネマさん:03/11/16 04:12 ID:cyIl9orJ
キルビル2回みちゃったよ!

467 :名無シネマさん:03/11/16 09:42 ID:ly5qYXlU
キルビルは邦画か。

まあ、邦画の海外への認められ方ってあんなもんかもw

468 :名無シネマさん:03/11/16 12:14 ID:cyIl9orJ
いや、ギャガ配給じゃなかったっけ。

469 :名無シネマさん:03/11/17 16:05 ID:OZz31JiI
売れる=受ける
だと言い張る馬鹿はこれを読め!
http://www.producer.or.jp/kaiho/kaiho-0209/0209-01.htm

470 :名無シネマさん:03/11/17 17:56 ID:xJGTOLIj
東宝、東映、松竹体制支配している興行システムを破壊すること。
そのためには外圧が必要。黒船はシネコン。


471 :名無シネマさん:03/11/17 18:12 ID:98wg9Jan
>黒船はシネコン

ブラックホークは東宝という野蛮な勢力にRPGによって撃墜され、
ヴァージンシネマズは捕獲されますた。

472 :名無シネマさん:03/11/17 20:04 ID:AC+szJY/
邦画や日本のドラマのアニメ、コミックのノリはどうにかならんのか?

見てて痛々しいんだけど

473 :名無シネマさん:03/11/17 23:59 ID:TDLEhZVF
邦画は復興するだろうね。
北野武の映画がヨーロッパで大受けしたり
宮崎駿が金熊賞取ったり外人ウケは十分。
(個人的に)たそがれ清兵衛みたいな良作も増えつつあるし
最近のバトロワなんかは若年層取り込みに貢献したと思われる。
ユニバーサルが日本映画の配給したりもしたし、新人育成のためのWBの映画学校が
福岡にできるなんて話もあるし。
ただハリウッドっぽくなるんだろうな。

474 :名無シネマさん:03/11/18 00:08 ID:dq0omm2c
演劇そのものの面白さより役者の魅力を重視する奴の特徴。

・物(=演劇や映画、脚本、音楽等)のレベルより人間(=役者、歌手等)のレベルを見る自分が崇高な人間であると思い込んでおり、それに酔い痴れ、そうじゃない奴を見下している。
昔の欧州では声は人間が発する音で、インストは物から出る音の音楽だと言う理由で声楽が高尚で器楽は低俗な不良の音楽という考え方が強かった。こいつらの頭の中は中世の人間と同レベル。
脚本家や照明技師も人間で演劇や映画を創るのは人間だってことが分からない馬鹿が多い。
・穴だらけの論理を連発するのだが、決して屁理屈をこねているわけではない。そこが逆に痛かったりする。
・相手を無理矢理論破して自分の価値観を押し付けるしつこい奴が多い。
・自分と自分の身の回りの人間の常識を宇宙の法律と勘違いしている。
・前向きに後ろ向きなことを言うのでとてもタチが悪い。
・しつこい質問攻めが好きなくせに、質問の答えに対して文句を垂れてばかりいる。
・誘導尋問に引っ掛からない相手に対して逆ギレする。
・他人には「どうして?」を連発するのに、自分は「ノーリーズン」で済ます卑怯者が多い。
・理由の理由を訊いてくるのでウザい。
・自分の憶測と違う答えを嘘だと決め付ける。
・YESと答えてもNOと答えても反論してくる。
・役者の評論が好きなくせに華と存在感の違いも分からない。

475 :名無シネマさん:03/11/18 00:09 ID:dq0omm2c
映画そのものの面白さより役者の魅力を重視する奴の特徴。

・物(=演劇や映画、脚本、音楽等)のレベルより人間(=役者、歌手等)のレベルを見る自分が崇高な人間であると思い込んでおり、それに酔い痴れ、そうじゃない奴を見下している。
昔の欧州では声は人間が発する音で、インストは物から出る音の音楽だと言う理由で声楽が高尚で器楽は低俗な不良の音楽という考え方が強かった。こいつらの頭の中は中世の人間と同レベル。
脚本家や照明技師も人間で演劇や映画を創るのは人間だってことが分からない馬鹿が多い。
・穴だらけの論理を連発するのだが、決して屁理屈をこねているわけではない。そこが逆に痛かったりする。
・相手を無理矢理論破して自分の価値観を押し付けるしつこい奴が多い。
・自分と自分の身の回りの人間の常識を宇宙の法律と勘違いしている。
・前向きに後ろ向きなことを言うのでとてもタチが悪い。
・しつこい質問攻めが好きなくせに、質問の答えに対して文句を垂れてばかりいる。
・誘導尋問に引っ掛からない相手に対して逆ギレする。
・他人には「どうして?」を連発するのに、自分は「ノーリーズン」で済ます卑怯者が多い。
・理由の理由を訊いてくるのでウザい。
・自分の憶測と違う答えを嘘だと決め付ける。
・YESと答えてもNOと答えても反論してくる。
・役者の評論が好きなくせに華と存在感の違いも分からない。

476 :名無シネマさん:03/11/18 02:23 ID:IsSO8iel
映画や芝居ってのは機能的にちょっと無理が出てきてしまったのでは?
(芝居は生物だから映画とは別物と思う)
テレビやメディア、流行、消費のスピードに慣れたスピード狂の人々を
満たす邦画っていうのはどんなものだろう?と常々思うわけです。
というわけで、邦画復興?のネックのひとつに「スピード」があるんじゃ
なかろうか、という提案ですた。

477 :名無シネマさん:03/11/18 03:13 ID:IJhe88F0
>>476
非常に重要な問題ですね。
映画は製作から公開までのタイムラグが大きいから、
現代の流れでタイムリーな企画をやるのにはかなり無理がある。
それとこのスレだけ見たって観客の好みもかなり多様化している。
考え込ませるようなのは駄目だって人もいれば、軽いノリの作品を嫌だって人もいる。
「踊る〜」ようなのや漫画原作をどしどしやれっていう人間もいれば、否定する人間もいる。
これで万人受けするヒット作を生み出すのそう簡単ではないよね。

478 :名無シネマさん:03/11/18 15:31 ID:T4aKJ7SG
流行、消費のスピード加速、何よりそのパターン化された無意味な繰り返し
に飽き飽きした層も増加しておるのではないかえ?

479 :名無シネマさん:03/11/18 15:52 ID:6neifhHI
ここでいうスピードは=早さ、速さ?

480 :名無シネマさん:03/11/18 15:56 ID:4/4GEpmb
>>477 ただ、昔の東映の実録路線とかも果たして万人受けだったのか
と疑問に思う事もあるなあ。

481 :名無シネマさん:03/11/18 23:35 ID:ISMV6hDh
>>480
実録路線に関しては一般化したのは「仁義なき戦い」シリーズだけじゃないかな。
キネ旬のベストテン入りは果たしたし、ある程度多様な層の人間が観たと思われる。
後のは少数の例外を除いては従来の東映ファンが流れでい観ていただけだろうね。
とはいえ固定ファンがいるということは羨ましいかぎりではあるが。

482 :名無シネマさん:03/11/19 00:54 ID:FsOXwyBA
>>476
デジタル化が進歩して、すべての映画館がオンラインで映像を配信できるようになれば、状況は変わるかもね。
別に映画だけじゃなくてもマニアックな事柄でコアなファンどうしが、リアルタイムで映像を楽しむ事ができたりとか。
メディア側の大仕掛けがなくても、既存のシネコンかなんかが受けて側のニーズにきめ細やかに応じることで、小さなイベントをしかけられる。
とにかくマニアなファンがたくさんいる空気の中でコンテンツを楽しむ
と言う事にどれだけの需要を掘り起こせるかだろう。

スポーツ観戦とかコンサートばっかりになるかもしれないが、
それが映画館でしか見られないコンテンツならそれも映画じゃないか。


483 :名無シネマさん:03/11/19 01:20 ID:/FaZbNXy
>>482
クローズド・サーキットならもうあるけどね。

そして現実では、いまだにフィルム優位な訳で。どうやらまだまだ送受信・再生
システムが高価らしいね。
いずれは普及するかもしれないが、それまで「映画館」「ホール」といった場の形
態が保つかどうか。
一般家庭向けのデジタルTV放送・ネット配信の普及と競争だろうが、そうした一般向けコンテンツ
がリーズナブルに楽しめるようになってもなお、人々は映画館に行くだろうか・・・? 

日本の興行屋さんたちで大丈夫かな? とりあえず、T−ジョイは不入りらしいです。

484 :名無シネマさん:03/11/19 01:57 ID:pD1P6a8N
>>476
数年前に深作が「ファッション、流行の面ではテレビに叶わない」云々と
語っていた(「だから暴力とセックスを描くしかない」とも)のと通じる
所のある話ですかね。
裕次郎の映画観た若者がそのファッションをまねたりというのが昔はあっ
たが今それを映画でというのはありえない、と。

「スピード」たしかに重要な話ですね。
いくら超低予算だったとはいえ「刑事まつり」シリーズにおける参加者の
フットワークの軽さといったら…。ちょっと引きましたもん。

485 :名無シネマさん:03/11/19 01:59 ID:O73c32nG
このスレほかのと比べるとえらく濃いよね・・・

486 :名無シネマさん:03/11/19 03:47 ID:6eqLkHDp
>>484
少なくともファッションに関しては映画から流行がというようなのは不可能に近いね。
裕次郎の時代は今より情報が少なかったわけだし、みんな一斉ににまねすることもあり得た。
そもそも昔はスターさんの衣装は仕立てだった、今はタイアップで借りてくるだけだしけ、この差も大きい。
ファッション業界とがっちり組んで2年先の流行を先取りとかならいけるかもしれないが、
根本的に今の邦画にそこまでする力はない。

487 :名無シネマさん:03/11/19 15:36 ID:8GA0xBiB
理論武装したミーハーが知ったかぶって映画ビジネスに詳しいふりをするスレ。

488 :名無シネマさん:03/11/19 17:03 ID:IR//VxWL
素人の思い通りに企業が動くわけないのに、みんな株主にでもなれば。

489 :名無シネマさん:03/11/19 17:08 ID:At4TycK5
>487
それを卑しいと思うのは心が貧しいよ。
>488
企業が動くわけないじゃん。なに当たり前の事いってんの?


490 :名無シネマさん:03/11/19 22:55 ID:1H7pShkE
>>488
何も考えないよりマシ。ていうか、そんな期待してないし。

491 :名無シネマさん:03/11/20 00:12 ID:Mg2NNhlk
ここは内容、利益、観客動員数のどれを問題にしてるの?

492 :名無シネマさん:03/11/20 00:39 ID:jkgfdTXg
>>491
それぞれ独立したスレを立てろってこと?

493 :名無シネマさん:03/11/20 03:59 ID:RiUa9iC6
内容が不満 → 観客動員減 → 利益減
すべてはつながってると思うけど

とりあえず、現状の邦画に満足している人は、
ここのスレに書き込む必要はないな

494 :名無シネマさん:03/11/20 10:45 ID:Mg2NNhlk
>>492単純に質問しただけ。
>>493つながってることぐらい馬鹿でも解る。

495 :名無シネマさん:03/11/20 16:15 ID:RCCx+tL1
観客なんだから素人が内容を貶すのは変なことではない。
だが映画で凄い利益を得たりヒット作を撮ったわけでもない奴が
数字が取れないって理由で映画を貶すのは変だ。
この中に大ヒット映画の脚本書いたり、大ヒット映画の監督や製作した実績ある奴いるの?

496 :名無シネマさん:03/11/20 18:43 ID:31sREnMC
>凄い利益を得たりヒット作を撮ったわけでもない奴が
>数字が取れないって理由で映画を貶すのは変だ。

そこまで考えないと今の邦画が粗悪品を連発する本当の理由が見えてこない。
何か心配ごとでもあるのかな?

497 :名無シネマさん:03/11/20 20:44 ID:3xPGTXAl
映画って、元が取れれば成功だろ、後は客がその映画をどう感じるかだけなんじゃ
ねーの、どーするもこーするもないんじゃねーか。

498 :名無シネマさん:03/11/20 21:05 ID:4fR7Jldb
そう、その通り。全作品で儲ける必要は無い。
10作撮って1作黒字、9作赤字でもトータルで黒字なら成功。
10作撮って9作黒字、1作赤字でもトータルで赤字なら失敗。

499 :名無シネマさん:03/11/20 22:01 ID:31sREnMC
邦画を「洋画よりも活気が無くつまらない」と思ってる人間がいて、
その中の一部が「では邦画をもっと面白くするためにはどうすればいいか」
という発想にいたることは別に変なことじゃないと思うんだが。

500 :名無シネマさん:03/11/20 22:11 ID:3xPGTXAl
なんだ机上の空論と妄想と非現実的な意見を言い合ってるだけか、納得しました。

501 :名無シネマさん:03/11/20 22:39 ID:31sREnMC
雑談だからね。

502 :名無シネマさん:03/11/20 23:14 ID:MDlDzn15
>500
プロの映画プロデューサーが映画板で妄言駄弁ってたら殴るわ。

503 :名無シネマさん:03/11/21 00:18 ID:Bo2fDwnZ
>>488
>素人の思い通りに企業が動くわけないのに、みんな株主にでもなれば。
は、「有権者の思い通りに政治が動くわけないのに、みんな政治家にでもなれば」
と言っているのと同じ。


504 :名無シネマさん:03/11/21 22:26 ID:dF2KlGPq
邦画を復興させたかったら、お前等は絶対に製作側になるな!
既に業界人の奴はさっさと映画関係の仕事辞めろ!
お前等みたいな観客に観て貰うことばかり考えて、
観客を楽しませることを考えない奴等が邦画を駄目にした。
このスレの常連みたいな奴等が作ってるから邦画は、つまらないんだよ。

505 :名無シネマさん:03/11/21 23:18 ID:G3sB0cVj
>>504
なんなのこの人?

506 :名無シネマさん:03/11/21 23:35 ID:WrT1ODR5
>>1-505
なんなのこの人達?

507 :名無シネマさん:03/11/22 00:51 ID:KYmi3WTb
>503
その通りです、国を自分の手で動かしたいから政治家になるんです、有権者に
向きすぎる政治家はムネオっちゃいます。

508 :名無シネマさん:03/11/22 01:23 ID:JydpgFo2
雑談ですから。

509 :名無シネマさん:03/11/22 08:38 ID:JydpgFo2
で、どうよ。

510 :名無シネマさん:03/11/22 08:47 ID:b96ZAsVK
コイツラみたいな業界の理屈で映画を語る一般人がいるのに
観客の理屈で映画を考えられる制作者は少ない。
日本人は映画制作に向いてない民族なんだよ。

511 :名無シネマさん:03/11/22 19:28 ID:ByY0nB+V
>>510
本当に観客の理屈なんてもんがあると思ってるのか?
それってお前だけの理屈だろ。

512 :名無シネマさん:03/11/23 12:08 ID:ifGZN0t+
>>510
それは単に、あなたの好む若しくは良いと思う映画を作ることに、
日本と日本人が向いていないだけなんじゃないだろうか。
観客の理屈で作られた映画とはいったいどういうものなのか教えてほしい。


513 :名無シネマさん:03/11/23 12:20 ID:eMfX+2kk
「業界のリクツしかない」と、いうことでいいですか?
もしくは
「観客はだされたものだけ食べてればいい」ということでつね。はっはっは。

514 :名無シネマさん:03/11/23 12:30 ID:ifGZN0t+
>>513
観客は「食べない」という選択ができるわけだから、
「業界の理屈」だけで映画興行が成立しているはずないじゃん。

515 :名無シネマさん:03/11/23 14:06 ID:6TIz9MgC
業界の理屈
売れる映画>受ける映画

観客の理屈
受ける映画>売れる映画

516 :名無シネマさん:03/11/23 18:34 ID:eMfX+2kk
営業努力をしている映画館はどこでしょう。

http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1065839859/l50
▲▲最高な映画館 最低な映画館▲▲ 

517 :名無シネマさん:03/11/25 00:37 ID:0fU43IdS
メジャーでオナニー映画なんか撮らせて貰えないし、インディーズがオナニーで悪いとは思えない。

518 :名無シネマさん:03/11/25 01:53 ID:liGEWw1B
>>511
言い回しが悪かったな。
観客の立場と解釈してくれ。

519 :名無シネマさん:03/11/25 01:59 ID:l7vHKKpe
どうでもいいがこのスレだけ常に荒れてるね〜

520 :名無シネマさん:03/11/27 10:25 ID:U3pQJW+q
ラストサムライ観たけど色々考えさせられるなあ・・・・・

521 :名無シネマさん:03/11/27 10:27 ID:L5V2G4qK
★リスクなしで8ヶ月で300万円を儲ける方法★
http://www.getx3.net/a0313/

522 :名無シネマさん:03/11/27 12:59 ID:f/OhclRh
>>517
言葉は悪いけどだいたい同意。

でも邦画全体の問題として考えた時に、キッチリ棲み分けされ過ぎているのはいい状態ではない。
単館系の作品は性質上しかたがないけど、金をかけずに撮れる企画が大前提。
さらに最初から一部の年齢層やファンを対象にした作品が中心。
良作が作られているのは事実だけど、これじゃ発展性がなさすぎるように思う。
じゃメジャーはどうかというと、悪い意味で商業主義な作品ばっかり。
両者の良い面を生かして評価も高い作品が年に何本かでもあれば状況は変わると思うけどね。

523 :名無シネマさん:03/11/27 17:01 ID:fZ/sttu6
数字が取れるオナニー映画>数字が取れる商業映画>只のオナニー映画>商業映画なのに数字が取れない映画

524 :名無シネマさん:03/11/27 19:13 ID:U9QWXseW
>>522メジャーでさえも一部の年齢層やファンしか見てもらえない作品撮ってる邦画界。

525 :名無シネマさん:03/11/28 17:27 ID:CCa/DPZc
商業映画とオナニー映画の2種類しかないって考え方がおかしい。
中間もあるとか言ってる訳じゃないよ。
非商業映画は全てオナニー映画か?
非オナニー映画は全て商業映画か?
商業映画でもありオナニー映画でもある映画は皆無か?

526 :名無シネマさん:03/11/28 21:33 ID:IKTqgAMv
>>520
見てきた人によると時代考証はともかく、こういう映画をハリウッドに作られたのが悔しいとか言ってた。
それほど映画としてはいい作品になってるらしい。

527 :名無シネマさん:03/11/28 21:48 ID:H7UpVB2n
>526
うーん、悔しいと思う考え方が理解できんな、単に金が掛かってるか掛かって
ないかの差だろ、トムが出てるか出てないかの差だろ、例えば同じ映画を邦画が作ったとしたら
製作費の違いで描き方も変わってくる、派手か地味かの差だけだろ。

528 :名無シネマさん:03/11/28 22:23 ID:MM82JYfA
金かけても邦画の監督なら駄作しかつくれんだろうな・・

529 :名無シネマさん:03/11/28 22:25 ID:wnQ2GlVQ
邦画史上、いちばん制作費かけてつくった映画って、何?

530 :名無シネマさん:03/11/28 22:35 ID:MM82JYfA
最近ならファイナルファンタジー?164億円
違ったらごめん。

こんなスレもあるけど。
【日本映画の制作費を考える】
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1042360950/l100

531 :名無シネマさん:03/11/28 23:02 ID:20fW5PPq
>>525
映画館で上映されてる映画の殆どは商業映画だが。
商業映画じゃないのは自主製作映画か実験映画だな。

532 :名無シネマさん:03/11/28 23:06 ID:wnQ2GlVQ
>>530
ありがとう、興味深かった
そんだけかける値打ちってあったのか? アレ

533 :名無シネマさん:03/11/29 11:41 ID:WQOJZJ5v
単純にラストサムライが面白かったから悔しかったんだろ。

534 :名無シネマさん:03/11/29 11:44 ID:pXU8hlEa
>>532
現場管理能力がないから、金をぼったくるまくられただけの話

535 :名無シネマさん:03/11/29 12:05 ID:6wvcVY66
FFは実質、日本資本のハリウッド映画みたいなもの、純粋な邦画を作って
欲しかった。

536 :名無シネマさん:03/11/29 13:39 ID:4gYzlyqq
こっちはアメリカ。参考までに。
米映画制作費10(1999年)
  1.タイタニック          ・・・2億ドル
  2. ウォーターワールド       ・・・1億7500万ドル
  3.アルマゲドン          ・・・1億4000万ドル
  4.GODZILLA−ゴジラ−   ・・・1億2500万ドル
  4.スピード2           ・・・1億2500万ドル
  4.スター・ウォーズ エピソード1 ・・・1億2500万ドル
  7.バットマン&ロビン       ・・・1億1000万ドル
  8.スターシップ・トゥルーパーズ  ・・・  9500万ドル
  8.トゥルー・ライズ        ・・・  9500万ドル
 10.ターミネーター2        ・・・  9000万ドル


537 :名無シネマさん:03/11/29 20:40 ID:NIVOYL1/
業界人がこのスレ見たらきっと馬鹿にするぞ。

538 :名無シネマさん:03/11/29 21:14 ID:xI4BlIBZ
>>537
馬鹿にしてもいいから、もっとマトモな映画作ってくれ、と言いたい。

539 :名無シネマさん:03/11/30 22:58 ID:F01EOb7h
君等の映画の観客動員数は?

540 :名無シネマさん:03/12/02 02:15 ID:1AowPDGa
尿高鰤

541 :名無シネマさん:03/12/02 13:23 ID:AONmTt4M
>>537
こっちが馬鹿にしてるわい。
木更津キャッツアイなんか作って喜んでんなってね。

542 :名無シネマさん:03/12/02 14:14 ID:IfYN36+j
漏れはアニオタじゃないんだが、「ほしのこえ」という自主制作?アニメ映画がけっこうおもしろくて驚いたよ。
新開?という青年が、最近の映像編集ソフトなんかを使って一人で作ったSF作品。
技術の進歩は凄いと思った。パソコンをメールと2ちゃんねるくらいにしか使ってない漏れとは大違いだ(藁
かなり評判らしい。前スレ等でがいしゅつだったらスマソ。
制作に金と組織が必要な映画とは違って、一人で作って、日本だけじゃなく世界中のアニメファンにも提示して勝負できるってのはなんだかパラダイムシフトさえ感じてしまう現実だ。
能力と野心がある若者なら、これからはこんな手法での成功や自己表現を目指してもおかしくないと思う。

http://www.animehaus.com.br/hoshi/hoshi.html
http://www.geocities.com/anime_kitchen/hoshinokoe.html

実写並みのフルCG人間映像や風景を自由に動かせるソフトとか、いつか出ないかなあ。
映画を自作してウェブで公開してみたい。

543 :名無シネマさん:03/12/03 00:27 ID:ANJyly5E
>>542
新海誠監督。
俺の友達と同姓同名。

544 :名無シネマさん:03/12/05 23:43 ID:BN1ndmgG
中身がなくてもいいからとりあえずテレビ局にばかばか映画を作ってもらって
むりやりにでも邦画界を一時的に活性化させないといけない。
そうすれば必ずそれに対する新しい動きがでてくるだろう。
映画に文化的な価値を求めるのはそれからでも遅くはない。

もしくはフランスのように映画を文化として国が保護するか。



545 :名無シネマさん:03/12/06 05:51 ID:3D4vQtJB
受けた映画・・・・・・・・・商業映画
受けない映画・・・・・・・・オナニー映画
話題にも上らない映画・・・・自主製作映画

と区別してますが何か?

546 :名無シネマさん:03/12/06 07:16 ID:S7SffBGH
いや別に何も。

547 :名無シネマさん:03/12/06 22:49 ID:PZ2qZpOR

公開 映画ラストサムライを見る方必見
剣道と日本刀

内容
江戸時代以降の剣道と日本刀
稽古と実戦などを見ると、映画「ラストサムライ」の楽しみが
倍増し感動あたえます。

歴代日中剣道史
(軍刀編を見る事) 

http://www.h5.dion.ne.jp/~rekidai/index.htm



548 :名無シネマさん:03/12/06 23:47 ID:OLwCfY/r
中国映画だっけ?敵軍の姫様を守るって映画。
あれすごそうじゃない?
アレに比べてあずみは・・・

549 :名無シネマさん:03/12/08 01:20 ID:58nc3RzX
http://www3.nikkei.co.jp/kensaku/kekka.cfm?id=2003120701577

日付:2003/12/07
政府が映像ソフト支援、製作会社に資金

 政府は映画やアニメ、ゲーム、テレビ番組などのコンテンツ(情報の内容)産業の振興に向け、
公的支援制度を創設する。
 日本政策投資銀行の融資や債務保証を通じて製作会社を資金的に後押しする保証制度創設などが柱。
 インターネットのブロードバンドの普及などにより、コンテンツの二次利用の増加が期待されることもにらんで、
国際競争力を強化する狙いだ。世界的に高い評価を得ている分野で、日本の発信力を増す国家戦略としての側面もある。
 小泉純一郎首相を本部長とする政府の知的財産戦略本部の「コンテンツ専門調査会」(会長・牛尾治朗ウシオ電機会長)
が来年3月にまとめる報告書にこうした方針を明記する。
 法改正を必要としない措置もあり、可能なものは2004年度から実施に移す。
 コンテンツ産業の国内市場規模は約11兆円。産業全体としては微減傾向にあるが、
デジタル技術を活用した映像やゲームなどの分野では2002年に初めて2兆円を突破した。

550 :名無シネマさん:03/12/08 03:32 ID:2iw7RZLf
さて・・・・

1・「演技力の男女差がありすぎる。」
   男がどんないい演技しても大根女優のセリフ一発で見る気が萎える

2・「監督が女にモテないヲタとジジイ」
   女に対する演技指導が糞。本気でこんなセリフ言わしてるのか?と
   思う事、数百回。明らかに恋愛経験の乏しさからくるセリフ回し
   多数。上の1に通じる。撮影時にしか女を動かせない為としか思えない。



551 :名無シネマさん:03/12/10 00:30 ID:6QMOGNw6
>>550
映画監督なんて仕事はヲタぐらいしか選びませんからね。仕方ないかも。
女に対する演技指導については、女優の方から「監督、変じゃない?」と
指摘すればいいんだけど、そこまで仕事熱心じゃないのかな?

552 :名無シネマさん:03/12/10 14:44 ID:duX9yvH8
監督って言うより、そいつを呼んできたプロデューサーの罪が問われないよな
邦画は。
というより「商品」なんだから、役員が追及されるべきだけど、まず問われない。

ほんと、ぬるい糞業界だな。


553 :名無シネマさん:03/12/10 16:48 ID:3FaQexhj
>>551
>女優の方から「監督、変じゃない?」と
>指摘すればいい

そういう行動って、日本の撮影現場で可能?

554 :名無シネマさん:03/12/10 21:59 ID:Q/fYwCxH
あんまり見なくなったな
日本映画
なんでだろうな

555 :名無シネマさん:03/12/10 23:50 ID:Lj6eZg2X
>>553
可能だよ。

556 :名無シネマさん:03/12/11 00:27 ID:ILmWcJNa
ラストサムライ見る限り、俳優がだめなわけではないな、邦画。
では、何がだめなのか。

557 :名無シネマさん:03/12/11 00:34 ID:zXwnLQU7
>>556 脚本以外の何物でもない

558 :名無シネマさん:03/12/11 00:55 ID:kfCuzWIy
>>556

『ラスト・サムライ』に出てる様な役者は邦画ではめったに主役級の
配役で活躍したりしないじゃん。
邦画で主役になるのは現役アイドルやアイドル崩れのTVドラマタレント。

559 :名無シネマさん:03/12/11 01:00 ID:PEmMwMUt
今年何本公開した?

560 :名無シネマさん:03/12/11 01:08 ID:IAxKgNIK
>>552
悪いのはもっと偉い人だよ。
モー娘映画がヒットすると思ってるようなバカたち。

561 :名無シネマさん:03/12/11 01:30 ID:kfCuzWIy
邦画の企画の立て方にちょっと変な風習があって、
関係企業や協賛企業経由でばら撒くチケット(組織買い)
分が企画当初から主たる興行収入として見込まれている
ことが結構あるそうで、何か一般観客向けに作られてない
んだよな。視聴者不在のタイアップ先行企画。

かつての邦画界復活のさせ方に何かいびつなものがあるのだと思う。


562 :名無シネマさん:03/12/11 10:45 ID:8rB5+prA
フジの潜水艦のやつ期待できるんじゃないかな。

563 :名無シネマさん:03/12/11 13:22 ID:PpWNKVYO
>>562
踊る作った会社に何期待してんだ?(プゲラ


564 :名無シネマさん:03/12/11 15:56 ID:kKt7Oi6t
>>562
美少女超能力者のやつだろ。
よほど上手くやんなきゃ失笑ものの映画になりそうだ。

アニメでやった方が生きる企画のような気がする。

565 :名無シネマさん:03/12/11 23:16 ID:rqX4T6jA
>日本で46年ぶり潜水艦映画「ローレライ」
第2次世界大戦を舞台に日本の潜水艦を描く映画「ローレライ」(樋口真嗣監督、05年5月公開)の製作が
9日発表された。作家福井晴敏氏の小説「終戦のローレライ」が原作で、実写とCGを組み合わせた、
製作費12億円の大作となる。役所広司(47)が艦長役で主演、妻夫木聡(22)が乗務員役として出演する。
ハリウッドでは潜水艦映画が1つのブームだが、日本で製作されるのは46年ぶり。
(以下略
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031210-00000030-nks-ent



566 :名無シネマさん:03/12/11 23:21 ID:PEmMwMUt
>>565
とりあえず役所ですか。

567 :名無シネマさん:03/12/11 23:26 ID:PEmMwMUt
「 現在の日本映画界では、製作費5億円で大作といわれ、特撮を駆使す
る「ゴジラ」シリーズでも10億円が最高。12億円を投じる「ローレライ」は破
格のスケールで、亀山局長は米の映画「レッド・オクトーバーを追え!」
「クリムゾン・タイド」などをイメージ。「当時のバックボーンは慎重に描くが、
リアルな戦争映画ではない。命を懸ける男たちのドラマ、潜水艦アクショ
ンによるエンターテインメントにしたい」と意欲を見せている。」

俺的には「U−571」「U−ボート」「原子力潜水艦浮上せず」をイメージ
してほしかった。

568 :名無シネマさん:03/12/11 23:28 ID:yIs6VQ5T
ピンクを見ないで邦画通騙る厨が囀ってるスレはここでつか?

569 :名無シネマさん:03/12/12 01:31 ID:W1BC9hk8
>>558
俺はまだラストサムライ観てないんですが、
真田広之と渡辺謙と小雪以外にも有名俳優が出てるんですか?
小雪は兎も角、真田広之と渡辺謙は邦画で主役級で出演してると思うんですが?
特に真田は役所の次ぐらいに主役やってると思うんですが、邦画で。
また碌に観ていないのに批判ですか?
面白く無いから観ないんじゃしょうがないですが。

570 :名無シネマさん:03/12/13 09:25 ID:9hu2LC53
>>569

「めったに」主役級にならないということでは?

スペトラとか清兵衛とかいろいろあるけど、邦画全体の中では
やっぱり若年者が主役で中年は脇役というのが多いと思われ。

571 :名無シネマさん:03/12/13 09:57 ID:yjxQGrSA
今はそーゆー時代じゃないかもしれないが、潜水艦モノに金をかけるって、なんとなくマヌケぽい気がする。
低予算で戦争を描くのに適した素材なんだがなぁ…ハリウッドならまだしも、金のない日本でわざわざ金かけなくても。
潜水艦モノは脚本と細部にわたる演出が見所なんだが。

572 :名無シネマさん:03/12/13 14:05 ID:rGsCBq2b
>>571
向こうの低予算はこちらの大作・・・

573 :名無シネマさん:03/12/13 14:31 ID:VNOpA2hU
>>572
(ノД`)

574 :名無シネマさん:03/12/13 15:58 ID:9hu2LC53
皆の者、安心せいッ!!

来年公開予定の実写作品『キューティ・ハニー』で
邦画は見事に返り咲いて世界に打って出ますッ!!!



_| ̄|○

575 :名無シネマさん:03/12/13 16:15 ID:k6FWWfHC
漏れは、キャシャーンに期待してるよ、マジで。
まあ、日本は独自の道を進んでくれたらいいや。
ハリウッドの後追いしてもつまらんし。

終戦のローレライだって面白そうじゃん。
美少女マンせー

576 :板橋三等兵:03/12/13 17:14 ID:kuFgxXEx
この流れでいくと、デビルマンも期待できそう。予告で見る限り原作に
忠実みたいだ。これは欧米では絶対に作れそうも無い作品だし。
輸出されたら話題にはなるな。

577 :名無シネマさん:03/12/13 17:35 ID:71jAkL4d
>美少女超能力者
超少女REIKOを思い出すな。

578 :名無シネマさん:03/12/13 21:15 ID:GT0QDgIX
>>577
いまだに語り草なのかそれ。
ナースのお仕事で興行的には名誉挽回したからもう許してよ。

579 :名無シネマさん:03/12/14 02:06 ID:sNRbQJUJ
>>575

でもさ、来年に漫画原作の映画化ラッシュになる理由は
ハリウッドで近年アメコミ原作の映画化で多数成功している
のを「後追い」したからじゃん。

580 :名無シネマさん:03/12/14 02:31 ID:qWF/4ETn
>>579
アメコミなんて日本で全然ヒットしてないじゃん。
今懐かしいものがブームでお父さん世代が狙い目なんだよ。
これからも懐かしマンガの映画化増えるんじゃないでしょうか。


581 :名無シネマさん:03/12/14 03:53 ID:JoRej5d2
>>579
ちゅうかマンガの実写映画化なんて最近始まった事じゃないし。
ドカベンとかこち亀とかドーベルマン刑事とかコータローまかり通るとか伊賀のカバ丸とか観てないのか?
俺は全部映画館で観てるぞ。

582 :名無シネマさん:03/12/14 09:21 ID:sNRbQJUJ
>>581
ハリウッドでも日本でも漫画の映画化は無論はじめてではないが、
ヒーローものがこれだけ同じ期間に集中的に作られるのは、
X-MENやスパイダーマン等の成功を見て感化された日本の業界が
後追いしてるだけ。

583 :名無シネマさん:03/12/14 10:51 ID:AyvuTDHO
おいおまいら、ド素人の漏れにちょっと教えて下さい。
ラスサム観たら、渡辺や真田が、日本のテレビや
映画に出てる時より全然カッコイイのですが、なんでですか?

今まで、日本映画は役者の質が低いのかと思っていたら、
向こうの映画でクルーズと競演させてみたら、全然そんなことは
なかった。じゃ、なんで、国内ではああいう風に作れないのかね?

584 :ミナツキ サヤ ◆SAYAC2HJWE :03/12/14 10:53 ID:kvW3XDOu
584


585 :名無シネマさん:03/12/14 11:51 ID:Qs+3Kmic
>>581
鈴木則文と山口和彦が漫画原作映画を取りまくってたな。

586 :名無シネマさん:03/12/14 12:53 ID:sNRbQJUJ
>>583

たそがれ清兵衛の真田は格好良いよ。


全般的に日本の時代劇キャラの格好よさがラスサムに遠く及ばない
理由は、ヅラやメイクにあるんじゃないかな。

ヅラの下に髪の毛を収める関係上、頭頂部や即頭部は大きく膨らんで
クール星人みたいだし、ヅラとの境目を消すために化粧が濃くって
オカマみたいになっちゃう。

ラスサムでは殆どの侍役が自毛で髷を結い、顔もノーメイク、主に自然光
で撮影。

587 :名無シネマさん:03/12/14 13:15 ID:kPUqd8pv
>>583
それはアメリカ映画だからってフィルターがかかってるから。
または日本映画だから恰好悪いってフィルターがかかってるから。

588 :名無シネマさん:03/12/14 13:23 ID:P+AroBH+
>>583
これ見ればその理由が分かるよ。
http://movie.maeda-y.com/


589 :名無シネマさん:03/12/14 13:44 ID:SnvQDWo8
>>588
>世界最高のスタッフと資金力が、日本人キャストを立てるという目的に向かって、
>あらゆる努力を行っているのだから。超一級の撮影スタッフ、ライティングスタッフ、スタイリスト、
>脚本家が今回の彼らにはついているのだ。
日本人の技術は所詮ハリウッドの足元にも及ばない、ということですか。

590 :名無シネマさん:03/12/14 13:51 ID:P+AroBH+
>>589
>日本人の技術は所詮ハリウッドの足元にも及ばない、ということですか。

違う。ハリウッドだけが特別に突出しているだけ。
何も日本人の技術が世界的に見て低いわけではない。
世界にはアメリカと日本の他に一体何百の国がある?
サッカーのFIFAランキングみたいに分かりやすくランク付けすると
日本の映画技術は間違いなくトップ10内に入ると思う。


591 :名無シネマさん:03/12/14 16:12 ID:94pdYbPc
すげー流れと関係ないけど邦画ってもうちょっと声大きくして欲しい。
音量上げると効果音がデカクなったりするし。
何であんなぼそぼそ喋るのか分からん。
昨日「回路」みてすげー思った。

592 :名無シネマさん:03/12/14 16:38 ID:hVtf109S
>>590
ベスト10(アニメ除く)
1、アメリカ
2〜10(順不同)、フランス・イタリア・ドイツ・イギリス・ロシア・韓国・中国・日本・インド

ってところ?

593 :名無シネマさん:03/12/14 20:43 ID:sNRbQJUJ
合成やCGの技術なら、米国に次いで2位あたりじゃないの?


ただ、実写の撮影技術についてはフランスにもイギリスにも及ばないと思うが。

594 :名無シネマさん:03/12/15 12:24 ID:8CSyec0L
時々邦画を見て、いつも思うことは、
同じような手法で場面を撮ってる監督が
多いってこと。撮り方マニュアルでもある
んだろうか?って思うくらい、誰の見ても
同じように見える。
ヘンな「間」も多いんだよなー。場面転換で
風景やたら映してみたりさ。台詞の無い
場面が多すぎて眠くなる…。テンポ良くしろよ!

595 :名無シネマさん:03/12/15 13:01 ID:GMSDoK7k
>591
東西を問わずサイコホラーはみんなボソボソ喋ってるから気をつけてみれ。
あれは観客の耳を小さい音に慣らしといて後で大きい音で驚かせるトリックだ。

596 :名無シネマさん:03/12/15 14:54 ID:nqcSUVQQ
>>590
>日本の映画技術は間違いなくトップ10内に入ると思う。

根拠を示せよ
何を基準に言ってんだ?


597 :名無シネマさん:03/12/15 17:27 ID:/Y3JgVwa
邦画オタの妄想です。まともに
取り合ってはいけません。

598 :名無シネマさん:03/12/15 20:29 ID:FfODJX5l
まあアメリカ映画がブッチ千切りトップであとはどんぐりの背比べって事で
よろしかったですか?

599 :590:03/12/15 20:44 ID:d56k8wLe
>>596
少し考えればそのくらい分かるだろうが?
ほとんどの国では自国の映画産業はハリウッド映画のせいで壊滅寸前か既に壊滅しているかのどっちかなんだから。
ハリウッドと少しでも対抗できているのがフランスを含めたヨーロッパの数カ国と東アジア地域の国々。
南米やアフリカ諸国ではほぼゼロに等しい。
まぁ>>598が言っているようにそんなもんだよ。
そのどんぐりの背比べの中では日本もよくやってるってことだ。




600 :名無シネマさん:03/12/15 21:00 ID:P9G7rfa/
>>595
でもさ、邦画のセリフって実際、聞き取り難いよね?
こないだDVDで見た「T.R.Y.」も音にこだわったとか
書いてある割にセリフがかなり聞きづらかった。


601 :名無シネマさん:03/12/16 00:49 ID:/w3NeDAX
>>600

それは最近の若手〜中堅どころの売れっ子俳優達が
クソだから。

おちゃらけじゃないまともな劇団出身とか、養成所でミッチリ
訓練された俳優じゃないと一線に立てなかった時代が終わり、
TVタレントとしてキャラが売れさえすれば俳優ということに
なってしまう昨今では仕方の無いことだと思う。

602 :名無シネマさん:03/12/16 01:28 ID:gXNl4h2T
>>601
2ちゃん的優等生な回答ありがとう

603 :名無シネマさん:03/12/16 10:35 ID:NS2yBi3V
この1年 黒沢・小津から宮崎・北野へ−−物足りなかった邦画の興行成績
ttp://www.mainichi.co.jp/life/cinema/kiji/0312/09-01.html

604 :名無シネマさん:03/12/18 12:37 ID:JZGLTdn3
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邦画はまだまだ捨てたもんじゃない。

1 :名無シネマさん :03/06/13 17:17 ID:0lwPYoyL
それが冷静に考えてでた結論。


25 :名無シネマさん :03/06/26 11:12 ID:o/OVtEHL
>>1
とりあえずお前を捨てたい。

605 :名無シネマさん:03/12/19 00:05 ID:uCb3Obz/


「北の国から」を映画化したらいいんじゃないかな。



606 :名無シネマさん:03/12/19 00:43 ID:NKGa3Ypi
つーか、ドラマの質をもっとグレードアップすればいいと思う。
ハリウッド並みにクオリティの高いドラマを作れば映画界も無視できなくなるのでは。
実際アメリカのドラマってかなり金かけてるよな。

607 :名無シネマさん:03/12/20 06:23 ID:dNbVNagW
金も人材もないだろよ

608 : :03/12/21 22:27 ID:K+JmEonK
ラストサムライを見て俺の周囲の人間の感想。

「今まで日本の役者の演技って糞だと思っていたけど、そんな事無いんだな。
撮る奴が変わればこんなにかっこいいのか!」

「いや、ハリウットセは金かかっているから。日本映画の10倍も20倍も金かけていれば
この程度は作れるよ」




「・・・・・・セットや美術に金がかかるのは分かるよ。だけど演技には金かかんねーよ。」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

609 :名無シネマさん:03/12/23 02:54 ID:Tf7DSe2X
おいおいいつまで言ってるだ?
映画は金をかけりゃいいってもんじゃねえんだよ!
ハリウッドは特別で比較にならねーことがわかんねー馬鹿には
邦画を語る資格はねーんだよ!










と、そろそろ現れそうな予感・・・・


610 :名無シネマさん:03/12/23 21:59 ID:hQkegyoc
挙げてみるか!

611 :名無シネマさん:03/12/24 03:31 ID:rpLLRcXL
ハリウッドは金かかってるし、それに見合った技術、スタッフが
いるのは確かだな。

じゃあ日本はなにで対抗すればいいのか。今年も、バトロワU、ドラゴンヘッド
あずみ、魔界転生、昭和歌謡大全集といった、あさっての方向に飛んでいって
しまった映画が公開されたが、見方をかえれば着想や設定自体は悪くない、
いやむしろ萌える。ここを何とか突破口にできないだろうか。

来年もなんだか、怪しげな映画が多数ラインナップされているがw、少なくても
設定だけはおもしろそうだ。
また、12億かけて作られるらしい潜水艦映画も、一味違ったもののようだw。

というわけで、邦画関係の皆様、無難な映画なんて要らないので、どんどん
壊れた映画を作っていって下さい。






612 :名無シネマさん:03/12/24 14:26 ID:EpWoCMml
ハリウッドで撮っても小雪は駄目…だが他の日本人には…無理だろうな(身長含)

日本でも渡辺は大河ドラマのころから出色だった

人材は大切にしよう>日本映画

613 :名無シネマさん:03/12/25 19:55 ID:dDmTGbrF
>>612
トムと真田が出てるんだから背が低い女優の方が好かったと思う。

614 :名無シネマさん:03/12/26 15:20 ID:bS9ZbOeD
12/26「模倣犯」
12/27「明日があるさ」
12/28「千年の恋 ひかる源氏物語」

615 :名無シネマさん:03/12/26 16:25 ID:ARSkkMbc
邦画って年寄り向けだよね。

616 :名無シネマさん:03/12/26 16:33 ID:dNZWW0qX
踊る2は日本中のおじいちゃんおばあちゃんが観に行ったから
あれだけヒットしたのか。そうかそうか。

617 :名無シネマさん:03/12/26 18:35 ID:7zYgwjo9
>>614
うわぁー
なんか目眩が
なぜその3つを選んだんだろうか

618 :名無シネマさん:03/12/26 18:47 ID:V8YJdGFm
>>617
テレビ局が金出してるからじゃ。
今は、邦画におけるメジャー=テレビ局と言えるんじゃなかろうか。

619 :名無シネマさん:03/12/27 00:27 ID:BriGdoBw
模倣犯…首すぽーん

620 :名無シネマさん:03/12/27 00:37 ID:FB/aF9TI

韓国新作戦争映画 「大極旗」 予告動画

ttp://www.taegukgi2004.com/pop_movie/trailer01_500k.wmv

日本は「ロ−レライ」に期待するしかないのか _| ̄|○


621 :620:03/12/27 00:43 ID:FB/aF9TI

「太極旗」 でした。スマソ。

622 :名無シネマさん:03/12/27 12:30 ID:iEp6sgQV
日本の男優見て(特に若いの)
「もっと硬いもの喰え!アゴを鍛えろ!」とか
思ってしまふわたくしはやはり歳なんでしょうか・・はぁ

中国や韓国台湾あたりの同じアジアン男優に較べて
なんとなくカルシウムが足りない感じがして仕方がないんだが。



623 :名無シネマさん:03/12/27 12:40 ID:I+OXK5yt
エラが張ってるだけです。

624 :名無シネマさん:03/12/27 15:09 ID:hnWV5htc
>>614
ここに挙げられている作品見たら邦画嫌い増えそうな予感・・・
やっぱり邦画はつまらないなって思われそう。


625 :名無シネマさん:03/12/27 20:15 ID:ruCs8eoj
そんなの見て邦画はつまらんとか抜かす奴は別にどうでもいいよ。

626 :名無シネマさん:03/12/28 10:17 ID:siksRTaL
あっちも「邦画なんてどうでもいいよ」って思ってるだろうしね。
タコツボの中でぬくぬくと過ごしててください。良いお年を。

627 :620:03/12/28 10:53 ID:mk+tcBQR
角川映画全盛期のころの邦画のほうがまだよかった

628 :名無シネマさん:03/12/28 23:51 ID:iwDONWZc

 角川書店が映画会社の大映を買収、「角川大映映画」を設立して1年。
業界が注目するなか、黒井和男社長(66)がこのほど大作、話題作の製作をブチ上げ、
「準備は整った。2004−5年は角川大映の年」と高らかに宣言した。
 柴咲コウ主演のホラー映画「着信アリ」(三池崇史監督)の公開で幕を開け、
小雪、唐沢寿明共演の時代劇「嗤(わら)う伊右衛門」(蜷川幸雄監督、2月公開)、
製作でも「妖怪大戦争」「戦国自衛隊」「ガメラ4」など
10億円規模の大作3−4本に小品7−8本を準備している。
 注目は「妖怪大戦争」。
京極夏彦、荒俣宏、宮部みゆき、水木しげるの4氏共同原案で日本古来の妖怪の世界を描く。
水木氏の故郷、鳥取県境港市で来夏クランクイン予定、再来年夏公開を目指す。
「戦国自衛隊」は福井晴敏氏原作のSFX大作。かつての同名作品とは別もの。
シリーズ作「ガメラ4」はスタッフ、キャストを一新、娯楽作に仕上げる。
小品ではラブロマンス「アジアン・タム・ブルー」(大崎善生原作)、
上戸彩主演「インストール」など。
 「映画、ドラマ、ビデオなどの製作、販売で将来は年間300−400億円を稼ぎ出し、
シネコンによる興行部門(劇場経営)も新設したい」
黒井社長の鼻息は荒いが、「キネマ旬報」元編集長で興行評論家でもあっただけに
業界の厳しさも熟知しているはず。
東京・調布の大映スタジオも12億円をかけて来年9月にリニューアルオープンする。
かつて“読んでから見るか…”のキャッチフレーズで映画、出版界に旋風を巻き起こした角川映画。
再び“台風の目”となるか−。

引用元
http://movie.www.infoseek.co.jp/news/story.html?q=25fuji32486

公式サイト
http://kadokawa-daiei.com/film/index.html



629 :名無シネマさん:03/12/29 01:05 ID:7jmi1pY1
「嗤(わら)う伊右衛門」て四谷怪談だよね。
小雪がお岩さんメイクしてでてくる。こないだ撮影シーン流してた。
戦国自衛隊って題名だけで警戒信号がでちゃうなー
邦画には騙されつづけたからなあ。
千葉ちゃんが出てきたら許しちゃうかもしんないけど。

630 :名無シネマさん:03/12/29 01:15 ID:aASAc6FU
受けると売れるの違いが分からない馬鹿供へ
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1071170566/82-

631 :名無シネマさん:03/12/29 01:50 ID:Cwy1QA5N
>>590
だろうとは思いますが日本の映画人には
もっともっと頑張ってほしい。

>>611
そうそう、壊れた映画や狂った映画じゃんじゃん
作ってほしい。俺に責任はとれないけど。
とりあえず「血と骨」期待。

632 :名無シネマさん:03/12/29 07:26 ID:7+LI1fH1
馬鹿路線は正解と思われ、大作じゃアメリカに勝てないし、アートじゃフランスに勝てない。

633 :名無シネマさん:03/12/29 13:10 ID:7jmi1pY1
>>630のスレ、2人しかいないんじゃないの?

634 :名無シネマさん:03/12/29 13:26 ID:4OWz/WkQ
「冒険大活劇 黄金の盗賊」のような映画が見てみたい

635 :名無シネマさん:03/12/30 06:46 ID:RO3829DM
セットや映像に金をかけるのがすべてじゃないけど、
脚本やストーリーがすべてでもない。
映画としてどちらも同じくらい重要なんだよね。

ストーリーで感動したいのなら、もっぱら小説でも読んだ方がはるかに感動できる。
映画のほとんどは原作を超えることはできない。

じゃあ、なぜ小説から映画化された作品を見にいこうとするか?
それは、いかに映像化されるのかが興味があるからだ。
中途半端なセットや撮影技術で映像化してもらっても
原作を台無しにするだけだ。



636 :名無シネマさん:03/12/30 07:14 ID:RO3829DM
「着信アリ」
「リング」以来最近のホラーはこのパターン

「戦国自衛隊」
「ガメラ4」
「嗤(わら)う伊右衛門」
「妖怪大戦争」
角川はリメイクしかないのか!

ドリームワークスがゲームの「零」を映画化するらしいけど
日本じゃ撮れないのかねぇ

637 :名無シネマさん:03/12/30 21:09 ID:f7/EHR0I
しかしさ、80年代までの邦画は、その当時はその当時でいろいろ言われていたけど活気あったわよ。
なにしろ東宝・東映・松竹・日活が2本立てのブロックブッキングで、
その時その場で、常時8本の邦画新作が上映されていたんだから。
それにくわえ、角川映画の洋画系新作、atgも確かまだ健在だったわ。
その頃はまだ、駄作佳作傑作含めて、邦画ってもんが廻ってたのよ。


638 :名無シネマさん:03/12/31 01:50 ID:DRwuIaJ8
ドイツやハンガリーに比べれば(略

639 :名無シネマさん:03/12/31 04:19 ID:F16v2t7t
>>636
零は舞台は日本だけど、カメラで幽霊を撃退するという、
ゲーム的には良くても、映画にしたらギャグにしかならなさそうな設定が、
ある意味ハリウッド向きなのかも知れない。
多分アクションホラーとして作るんだろうなと、何となく予想。
で、ホーンティングの様になってしまうと。

って言うか、ゲーム的には零だけど、映画向きなのはSIREN(サイレン)の
方だと思うんだけどな。いや、プレイした事無いんだけど。
SIRENは日本で作ってこそ生きるモンスタームービーになるんじゃなかろうか。
赤ジャージの女の子が「オカアサーン」と窓を叩くCMはかなり気持ち悪かったし。
…作って欲しいけどあんまり売れてないっぽいから無理なんだろうな…。

微妙にスレ違い失礼。

640 :名無シネマさん:03/12/31 10:29 ID:ZkJW9FhB
>>635
>なぜ小説から映画化された作品を見にいこうとするか?

それもあるけど、原作を読むための労力を映画なら
「何も考えずに」2時間程度の映像で見る事ができるというメリットがある。
それもたかだか1800円で。
小説はわかりにくいと思ってる人間が多い。
映画はそんな読み手の想像力の欠如を補う役割も果たしてると思う。

641 :名無シネマさん:03/12/31 17:25 ID:Eg61r6nM
>>640
そうだよね。俺「ロードオブザリング」を原作で読んでみたけど
複雑過ぎてワケ判らなくなって映画見たらすんなり頭に入った。
「戦争と平和」なんかもそうだね。(あれは映画はクソだったけど)
昔の邦画黄金時代の時なんて小説が原作の映画ばっかだったよね。
でも制作する人間にとっては小説を読むのは非常に重要なんだよね。
活字の間にある何かを想像していく事が映像化する事の訓練になり
クリエイターとしての力を伸ばしていく。

642 :名無シネマさん:03/12/31 20:41 ID:p0Qc8+f7
邦画界の皆さんいい加減何とかしてください。

132 名前:名無シネマ@上映中 投稿日:03/11/03 17:31 ID:+RMa4m8E
http://www.younggu-art.com/dragonwars/index.html

韓国製の映画なんだけどさ、既出?
予告だけで、俺が「サラマンダー」で見たいと思ってた場面が全部
入ってて、ちょっと鬱。

643 :名無シネマさん:04/01/03 00:46 ID:SVcI2p6v
売れると受けるの区別が出来ない馬鹿の巣窟スレ。

644 :名無シネマさん:04/01/03 00:54 ID:RF4ToNPi
>>636
ホラーはもはやアニメと並ぶ日本映画の18番でしょ。
質も高いし、才能も生み出してる。
金もかからないし。
これで三池もそこそこヒットに恵まれるでしょ。


645 :名無シネマさん:04/01/03 01:00 ID:so34HvuM
ラストサムライを日本の監督、スタッフで撮ってたらどうだっただろうか?
当然成功してただろうね?

646 :名無シネマさん:04/01/03 02:42 ID:vQ1MBsEu
〜だったらって妄想はどうでもいいよ。

647 :名無シネマさん:04/01/03 07:49 ID:hQOuGUW1
邦画って単純につまらん。特に脚本が。

648 :名無シネマさん:04/01/03 12:39 ID:6pM0TWdp
責任があいまいで淘汰もあいまい
コケたときのマスコミの責任追及は全部出演者のほうへ…

649 :名無シネマさん:04/01/03 23:07 ID:BcQt5lTu
だいたい、日本にはアメリカに比べると、芸術系の学校が少なすぎる。それに映画
関係を入れると無いに等しいだろ。唯一の日大(芸術学部)ですら良くて真田広幸、
爆笑問題、テリー伊藤くらいだ。

650 :名無シネマさん:04/01/04 00:42 ID:rnoKO7jI
「国立演劇大学」「国立映画大学」がほしいよな。それも複数箇所に。
専門学校なんかは多いけど、がんばってるところもあれば危なっかしいところもあり。
邦画の売り込みのほかにも、まともな人材育成もがんばってほしいものだ。

651 : :04/01/04 01:18 ID:bSDtr2At
>>650
いらねえよ。どうせ監督協会の会員で
仕事も才能もない監督講師の溜まり場に
なるに決まってる。

652 :名無シネマさん:04/01/04 02:10 ID:BS32saLg
宮崎駿・押井守
この2大俗物が死ねば今すぐにも邦画は復活する

つーか2chってアンチ宮崎、アンチ押井の聡明な人が多いのに
どうしてこういう正論が出てこないのか・・・・
誰も言わないから俺が言ってやったぞ。

653 : :04/01/04 02:11 ID:bSDtr2At
>>652
何がいいたいのやら。。。

654 :名無シネマさん:04/01/04 02:40 ID:YOQ522Qb
あらゆるジャンルで技術的な基礎力ぐらい計る国家資格みたいなのがあるといい。
誰でも映画もどきを作れちゃう時代だからこそプロとノンプロの線引きくらいすべき。
何が斬新で何が斬新でないか理解するための技法史くらい最低限理解してる人がプロとしてやってて欲しい。
で、資格があるからと言って、才能を認定してるわけではないが
いろいろと都合のいいことが沢山でてくる。
秩序と破壊のくり返しの世だけど、今は秩序を重視すべき時。
質の悪いものと、そうでない物の線引きすらマトモにできない
マスコミに価値を委ねるくらいなら、国に頑張ってもらった方がいい。


655 :名無シネマさん:04/01/04 02:44 ID:0ovqmJKW
>誰でも映画もどきを作れちゃう時代だからこそプロとノンプロの線引きくらいすべき。
それくらい自分で判断しろよ。
いくつだお前は。

656 :名無シネマさん:04/01/04 03:21 ID:Z6n8ppE9
>何が斬新で何が斬新でないか理解するための技法史くらい最低限理解してる人がプロとしてやってて欲しい。
えっと、それは、真の斬新さを出せる人がプロであるべきということですか?
>秩序と破壊のくり返しの世だけど、今は秩序を重視すべき時。
その理由は?

↑の2つが矛盾してるようにみえるので、結局、何が言いたいのかよくわからん。

657 :名無シネマさん:04/01/04 03:47 ID:BxUQpW0l
>で、資格があるからと言って、才能を認定してるわけではないが
前半部はどうでもいいが後半部は?な日本語
才能を認定ってど言う意味?才能があったから認められましたって意味か
お馬鹿な濡れにはよくわかりません

658 :名無しシネマさん:04/01/04 04:36 ID:6tG+Q1hR
ここ数年才能ある監督が一杯出てきてるのは実感してる。
個人的には冨樫森監督の作品は本当に傑作揃い
でも単館のみの公開でほとんど話題にならず終わり、くだらんドラマ映画を宣伝しまくるマスコミや配給会社
に問題あるよなー。宣伝って相当大きい効果があるしマイナーなハリウッド映画や韓国映画をプッシュしてて
自国の素晴らしい映画を見落としてるんだよ


659 :名無シネマさん:04/01/04 06:46 ID:dfT16SW1
やっても報われないのが日本映画界。ステータスも無い。
人が来ない。

先ずは市場をオープンにでもしないと。売れるものには金が集まるように。
でも旧態の反発強くて、できないだろな。

660 :名無シネマさん:04/01/04 10:31 ID:OmHLl5U7
>>649
早稲田の文学部映画学科(だったっけ)って無くなったのか?
一番有名なOBは小説家だが(藁

661 :名無シネマさん:04/01/04 12:09 ID:jmWWxc1o
フジがドキュメンタリー映画製作へ
 実写版邦画史上第1位の興業収入を計上した「踊る大捜査線 THE MOVIE2」などのヒット映画を製作してきたフジテレビが、
ドキュメンタリー映画に進出することが3日、分かった。

 昨年、米国の銃社会を痛烈に批判した米ドキュメンタリー映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」(監督マイケル・ムーア)
が日本でも大きな反響を呼び起こし、ヒット。
これによりドキュメンタリー映画への観客のニーズが確実にあることが分かっただけに、
フジの試みは日本のドキュメンタリー映画界の起爆剤になりそうだ。

 フジのドキュメンタリー映画第1弾は「母よ!」(プロデューサー・岡田宏記氏)。
戦前、韓国で生まれ、日本に入国し、いくつもの試練を乗り越えて、
たくましく生きてきた女性、チョン・ビョンチュンさん(86)の過去と現在を追う。

 フジは昨年9月、チョンさんに焦点を合わせた同名のドキュメンタリー番組を放送し、
ギャラクシー賞の奨励賞を受けるなど、高い評価を得た。
ただし「映画は、番組の焼き直しにはしません」と岡田氏。番組は45分間だったが、映画は70〜80分になる予定。
計150時間にもおよぶ取材ビデオを一から再編集する。
公開は4月ごろの予定。当初は東京・ポレポレ東中野での単館上映だが、拡大上映を目指す。
さらにDVD化も計画されている。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2004/01/04/03.html

金だしてまで見ようという人がどれだけいる?


662 :名無シネマさん:04/01/04 13:24 ID:JkxeKncj
>661
そういうのはテレビ媒体の方が活きると思うんだけどなぁ。

663 :名無シネマさん:04/01/04 23:15 ID:cgYu30oK
>>66
当然在日は見るだろう。
パチンコマネーがあればそれで十分だろう。

664 :名無シネマさん:04/01/05 00:23 ID:+xOfD15q
ボウリング〜がヒットしたのは適度な娯楽性とユーモアと
電波少年的な胡散臭さがあったからだと思う。
朝鮮に行った日本人の話ならともかくそんな見ず知らずの
外国人の半生なんかは日本人は興味ないんじゃないかな?
どうせならWATARIDORI(だっけ?)みたいな動物モノに
すりゃいいのに。

665 :名無シネマさん:04/01/05 02:51 ID:BldndEvs
別にボウリング・フォー・コロンバインのヒット「だけ」がキッカケじゃないだろ。
数年前から、ドキュメンタリーが地味に良作を出していて、
映画業界の人なら、誰でも一回はその話題を話していると思うよ。

俺が何度か話したのは、落穂拾い、アレクセイの泉、A、ボウリング〜あたりかな?
この辺は、コアの映画好きからも映画業界人からも概ね好評だし、
ま、後はマスコミや代理店が主導となって「今、ドキュメンタリーがブームだ」なんて言えば
一定程度ブームを作れると計算したんだろうね。

666 :名無シネマさん:04/01/05 07:09 ID:5qJUKVvu
今週のニューズウィークに
いろんな分野で各国をランキングしている。

その中の映画制作費という部門。
アメリカがダントツの1位なのはもちろんだが
2位に日本がきている(3位はイギリス)。

また映画製作本数は
1位インド、2位アメリカは予想通りだが
3位が日本。

日本は世界屈指の映画大国だったのだ!
問題は製作本数が多いため、制作費が薄く分散してしまうことか。

667 :名無シネマさん:04/01/05 14:27 ID:LR2hYh4m
「下妻物語」全国上映するよな。

深田恭子(竜ヶ崎桃子役)
土屋アンナ(白百合イチゴ役)

宮迫博之(桃子の父)
篠原涼子(桃子の母)
阿部サダヲ
岡田義徳
小池栄子
矢沢 心
荒川良々
生瀬勝久
本田博太郎

樹木希林(桃子の祖母)

これだけで鑑賞決定!


668 :名無シネマさん:04/01/05 14:30 ID:Xd3urerl
深田恭子(竜ヶ崎桃子役)

宮迫博之(桃子の父)
篠原涼子(桃子の母)

これは色々と無理があるだろ・・・。

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