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2001年宇宙の旅って・・・・・

1 :♯トリップ:02/04/05 05:50 ID:A5UbaQX7
やたらにテンポが遅いし、無いようもつまんないし・・・
ホント借りて損したよ。コレのどこが名作?

2 :名無シネマさん:02/04/05 05:52 ID:GoNbcB0O
賛成。

3 :名無シネマさん:02/04/05 05:52 ID:MQIlhkzp
うわっ!
身障まだ生きてたのかYO?

早く氏んで・・・

4 :♯トリップ:02/04/05 06:08 ID:EvNgwWQT
何がどういいの?マジで

5 :名無シネマさん:02/04/05 06:14 ID:MQIlhkzp
いいから、目ぇ閉じて寝ろ!
そのまま100年くらい起きるな!

6 :名無シネマさん:02/04/05 06:17 ID:4EGDfrNt
俺にとっては名作だが、
1にとっては駄作だったって事でしょ。

糞スレ立てんな。

--------終了---------

7 :♯トリップ:02/04/05 06:20 ID:EvNgwWQT
6にとって名作でも、世間一般じゃ駄作なんだよ!

8 :名無シネマさん:02/04/05 06:24 ID:9+0YNolz
いいから逝ってらっしゃい

9 :名無シネマさん:02/04/05 06:44 ID:qCLt1zQB
>1
いっぺんモノリスにさわってから鑑賞しましょう

10 : :02/04/05 07:05 ID:yoA+8ty+
>1

早く糞して、首くくって氏ね

11 :♯トリップ:02/04/05 07:53 ID:JrdGCt4s
モノリスってあれだよね。金属板みたいなやつ。
意味わかんないんだけど?何なのあれ?
ホント、ストーリの無い映画だった・・・

12 :名無シネマさん:02/04/05 08:05 ID:xNnliPzu
ラストの説明しる

13 :名無シネマさん:02/04/05 08:18 ID:yhpzAdtk
>>9
ほんとそう思う。
わかんなきゃ観なくていいし。駄作でも糞でもいいし。

14 :名無シネマさん:02/04/05 08:54 ID:SEM3zXLB
>>1は、パールハーバーでも見てれば?

15 :名無シネマさん:02/04/05 09:02 ID:kKCIAu6P
つまんなかったんならそれでいいじゃん、
その意見を他人に押しつけるのは時間の無駄

16 :名無シネマさん:02/04/05 09:02 ID:kKCIAu6P
>>12
アレは、生物を超越したスターチャイルドという存在になったのですよ。

17 :♯トリップ:02/04/05 09:48 ID:JrdGCt4s
>>16
ナニそれ?

18 :_:02/04/05 09:51 ID:rwZ02L41
確かにな、映画を芸術的な物にしようとして訳わかんなくしちまった。
という最悪のパターンの良い例じゃないかな。

19 :名無シネマさん:02/04/05 10:03 ID:/wkABJ4Y
>>18
そうかい?難しい事抜きにしても、名作クラシックを聴きながら
宇宙の映像にボーッっとするだけでも楽しいぞ。

20 :名無シネマさん:02/04/05 10:04 ID:/wkABJ4Y
>>17
細かい所は小説版を読めばいいかと、最後の設定は映画と同じだし

21 :_:02/04/05 10:23 ID:cEUyDofr
>>1
まー、1回自分で想像力働かせて意味考えてみ。
俺も初めて見たのが中学のころで、その時はやっぱり意味ワカラン
かった。一緒に見に行ったツレもワケワカランと言っていた。
でも俺はこの映画には何かがあると思い。アレコレとこの映画の意味を
考えていた。
そしてこの映画の真のストーリーを知ったとき、2重の感動に
なりましたとさ。


22 : :02/04/05 10:25 ID:27z7n95A
『2001円普通の足袋』って……

23 : :02/04/05 10:31 ID:/m17jCEv
>>ワラタ

24 :♯トリップ:02/04/05 12:29 ID:QM9j7CrO
2010ってのもあるみたいだけど、あれはナニ?続編?

25 :名無シネマさん:02/04/05 12:50 ID:1JRmhM93
>>21
でいつかネタバレはしてくれないの?

26 :mitu:02/04/05 13:02 ID:ti0HDCoa
キューブリックは、「何だよ、これは」って思わせるのが元々狙い。
2010年は続編で他に、『2061年宇宙の旅』とか『3001終局への旅』
とかもあったりする。

27 :名無シネマさん:02/04/05 13:40 ID:Q+Dy7dt9
ま、ふつーに分った気になりたいなら小説版読め、ってとこかな。
それだけで済まないから未だに語り継がれてるんだけど。

28 :名前無シ:02/04/05 13:50 ID:J8E5vuNj
クラシックがずっと流れるシーンはかなり眠くなった
映画館で見たら恐らくすぐ寝てしまうだろうな

29 :名無シネマさん:02/04/05 13:57 ID:h3yQ6OnK
小説版はもっといろいろはっきり描かれているけどそれでも
概念的なエンディングと言わざるを得ない。
でもこれはあくまで当時の話。
その後のSFでは後に続いて精神だけの超存在ってのは
ありきたりの物になったと思う。

あれはスターチャイルドになったんだよ、で
説明は十分だと思うが、、、
っていうか造った人がそれ以上の事知らないわけで

問題はお前らスターチャイルドになりたいかなりたくないかだろうが!

30 :名無シネマさん:02/04/05 14:16 ID:ziE0tV6F
まぁ、あれだな。
2001年過ぎちゃったのが原因の一つだな。
あと、ゆとり教育というやつも。
今、20歳以上で未見の奴は見なくていいよ。

31 : :02/04/05 16:02 ID:a3DZqlUX
この映画が製作されたのが、1968年。
当時の世界情勢、技術的背景を考慮に入れると、本当に驚異的で興味深い作品。
当時はCGも無ければ、月面に人が降り立ってもいなかった。
チェスのできるコンピュータもなかった。


32 :名無シネマさん:02/04/05 16:05 ID:qZZAs4nZ
まあ、映画見て色々気になった人は小説を読む事をお勧めする。
そんで小説読み終わって、さらに違う段階の事が気になるから。

漏れ的にはテーマは生命ってなんだろう、だと思うが
我々どこから来てどこに行くのか、というテーマで
知性の始まりと、終わりをSF的に描ききった作品だと思う。
そしてその仮定理論の崇高さは時代が変わっても色あせないと思う

33 :名無シネマさん:02/04/05 16:47 ID:OMG2HzUi
テアトル東京や新宿プラザで朝から晩まで見続けた。
今思えば、軽いトランス状態に入っていたのだろう。
ビデオでも見たが、あの感覚は味わえなかった。
>1よ、もし映画館でリバイバルされたら、最前列で見てみろ。
少し進化したような気分になるぞ。

34 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/05 17:15 ID:Qrj41HVj
「当時の現状を考えてあの技術は凄い」てのは黒澤にしてもこのキューブック
にしても良く聞くけど、んなのは見せる為の手段として使われただけで
あって、それは「創った監督」を誉めているのであって映画自体を誉めた事に
はならない。つー事がわかってない人達が騒ぐレヴェルの映画になって
しまった今日この頃、私は冬が完全に終わり、春の真っ只中にいる事に気づいた。

35 :名無シネマさん:02/04/05 17:21 ID:NKMnqEHB
>>33
確かに。あれはビデオで観る映画じゃないですね。
スクリーンで味わう映画。


36 :名無シネマさん:02/04/05 17:39 ID:JDOdoiHV
>>34
イヤちょい待て、技術は確かにすごいと思うが、
それ関係無しにしても宇宙のシーンとかメチャ綺麗やんけ

キューブリックってのは技術のために技術する監督じゃねえぞ
美しい映像のためには時間や金、手間、何を犠牲にしても作る
そういう監督だぞ。

黒澤だってそうだぞ、、美しい映像のために技術がどんどん
花開いたんだぞ。

技術がすごいけどそれはそれ、ってせりふはFFMとかハムナプトラとか
マトリックスとかその辺に使う言葉だろうが、おめええほんとに映画見たのか????

37 :名無シネマさん:02/04/05 17:59 ID:0EgIVo7X
419 :名無シネマさん :02/04/05 00:54 ID:OT2ioy5T
このスレ面白いな。
映画板って比較的年齢層高くて真面目な人が多いけど
たまに>>1のようなリア厨が頭悪いスレ立てるから面白い。

38 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/05 18:02 ID:Qrj41HVj
>36
俺が言いたいのは技術を誉める事は映画を誉める事と繋がらないと言う事。
「技術」は映画を組み立ててる外枠にしか過ぎなくて、「映画」の内容
だけを重要視する自分にとっては「技術」は全く無意味なもんだ。
だから技術を誉める事はおかしいと言った。
俺ももちろん「この映画は背景は素晴らしい」と思うよ。

39 :名無シネマさん:02/04/05 18:07 ID:JDOdoiHV
>>38
ああそうなの?
そう言う口調ってつまらん映画に対して言うもんでしょう
好きな映画なら
映画もすばらしいが技術もすごかった、っていわん?
まあいや

40 :名無シネマさん:02/04/05 18:30 ID:SEM3zXLB
>>30
そうだな、ゆとり教育ってのは何ともすごい感性と人間性を作り上げたもんだ
驚嘆するぜ
ダメにしたのは知識や洞察力だけかと思ってたが、観察力やひょっとしたら
視力まで落したのかもしれん
この映画も背筋を寒くさせるが、>>1にも同じくらい背筋をひやっとさせられたよ

41 : :02/04/05 18:47 ID:a3DZqlUX
RIO氏はひょっとして、>>38を見て、単に技術を誉めていると解釈したのか?
単に、映像技術が未発達な頃の映画 ということを言っているのではなく、
この映画が作られた1968年の時代背景を理解し、その時代の所産であることから
もっと深遠な意味を読み取れないか?と思ってみたのだが。

42 : :02/04/05 18:48 ID:a3DZqlUX
>>38じゃなくて>>31だ。すみません。

43 :名無シネマさん:02/04/05 18:49 ID:oIxKW763
「容易に理解されたなら我々の試みは失敗だったと言わざるを得ない」
by キューちゃん

>>38
映画ってそもそも「技術」の積み重ねなんじゃないの?
俺は優れた脚本も先端のSFXも斬新なモンタージュも、
「内容」を高めるため寄与する要素としては同じ「技術」だと思う。
職人芸に対する感動だってあるしね。いろんな楽しみ方があってもいいのでは。
「2001年」に関してはあの物語を表現するにはあれだけの技術が
必要だったということで、それはそれで偉大なことだったと思う。

44 :名無シネマさん:02/04/05 19:32 ID:GgN1S/J5
なつかしいねえ。厨房の頃初めて見てわけわかんなくて、でも強烈に引き込まれて。
映画見たあと小説読んで、そんでまた映画見ての繰り返し。
見る側の想像に任せる映画だから、感じ方も人それぞれなんでしょね。
意味わからん、でも小説まで読む気にはならないって人は、「2010」も見れば、
とりあえずの理解はできるのではないでしょうか。
つっても、2001をそんだけで閉じてしまうのはもったいない気もするが。


45 :名無シネマさん:02/04/05 19:34 ID:iFwkUYos
退屈なシーンもあるけどいいんでないかい

46 :名無シネマさん:02/04/05 19:37 ID:R4T3QDCf
作品評
http://kawara-ban.plaza.gaiax.com/01/01032102.html

47 :名無シネマさん:02/04/05 19:40 ID:9sojtRWQ
ラストの人は宇宙人ですか?

48 :名無シネマさん:02/04/05 19:47 ID:2YRTML2Q
TVゲームで「Rez」ってのがあるけど、丁度この映画と似たようなモンです。
画面をぼーっと見てると気持ちよくなってきます。内容はあるようなないような
ハッタリ効かせたような中身ですけどね。気持ちよければ、まぁいいんでない?程度の作品です。

49 :名無シネマさん:02/04/05 19:48 ID:Y/Sv1oKl
>>47
スターチャイルド

50 :名無シネマさん:02/04/05 19:49 ID:iFwkUYos
前半のサルが骨を放り投げてそれが宇宙船に変わるでしょ?
でそっから音楽が終わるまでのシーンがいいんだよね・・
涙が出るほど感動するんだな・・

51 :名無シネマさん:02/04/05 19:53 ID:Rs25Mnw6
おもしろいシーンもあるけど中盤がたるくてダメだね。ありゃ。
ま、ジュラシックパークよりはおもしろいかな?

52 :名無シネマさん:02/04/05 21:02 ID:FhPacghl
中学生のとき、地元の劇場で初めて観た。

立ち見も出る満員の中、出店で買ってきたと思われる“ひよこ”の入った箱
を脇に置いて通路に座って観ている人もいて、ひよこが「ぴーぴー」泣き出すと
箱をひっくりかえして黙らせる。しばらくするとまた泣き出す、ひっくりかえす、
の繰り返しという、すさまじい状況の中で観た。

ほとんどの人は(自分も含めて)内容を理解できず、「なんだよ、あの赤いの!また出てきたよ!!」なんてわめき出す人もいた。

それでも、目を見張るリアルな宇宙空間、宇宙船と「美しく青きドナウ」に
魅せられて、圧倒されたのを覚えている。

まずその辺で感動する人と、そうでない人で評価がわかれてしまうんだろう
なんて思う。


53 :名無シネマさん:02/04/05 21:06 ID:7VhgxHvI
NHKの夜中にホントの宇宙映像に音楽がU2かなんかかかってる
あれのほうが色んな意味で2001を超えている。

54 :名無シネマさん:02/04/05 21:19 ID:Mc28woNO
>>51 >>53
比べる意味がない。

55 :名無シネマさん:02/04/05 21:23 ID:eGkyv9/e
ちなみにモノリスはプラスチック製です。


56 :名無シネマさん:02/04/05 21:25 ID:eGkyv9/e
ま、それはともかく宇宙のミョーな虚無感は好きだよ。
「美しく青きドナウ」もあるけど。
いまどきのCGな宇宙とは違う味わいがあって(・∀・)イイ!!


57 :名無シネマさん:02/04/05 21:26 ID:ZlUsQ+Ig
俺も二日酔いの酔い覚ましに映画館にフラフラっと入って行って
みなければ、印象にも残らない映画だったかも知れない

58 :名無キネマ:02/04/05 21:34 ID:Tdqeq0xq
>>55
木製です。その上に樹脂塗料を何十にも重ねて塗っているのです。

59 :名無しさんって優香:02/04/05 21:35 ID:7qEaP5B2
実現しませんでした。20世紀の人の妄想です。

60 :     :02/04/05 21:39 ID:uG/rD9fc
正直意味を追って求める段階でもう理解不能だよな。
意味=世間=上位、もうこうゆう理解で、そのまま世間的に生きてると
一生キューブリックは理解不能だよ。それじゃ思考停止状態で、映画産業・
メディアの支配、操作の対象そのままだよ。
どこがおもしろいの?
ってのが既に的が外れてて、自分自身で意味を構築する、できるところに
キューブ映画の真髄があるんだろうし、そうすると必然的に自分の引出しの多さ
や、知識、感性、によっていかようにも作品の意味を構築できて、何層にも
わたって複合的の意味を捉える事もできるんだよな。
だから見る人間のレベル(言葉悪いけど・・)によって、作品の内観がいかようにも
変化するんだよね。
まあ若もんには、難しいかもわからんけど、どこがおもろいの?発言は
厨房と思われても仕方ないな。
自分で意味ずけする映画だし、意味を見る側に作る特権を与えてくれる映画だよ。

61 :名無シネマさん:02/04/05 21:40 ID:mGg2JNkr
壮大なるハッタリ

62 :名無シネマさん:02/04/05 21:47 ID:tAjNVni8
この映画は観るものではない、感じるものだ。

63 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/05 21:48 ID:zL7ONvRw
>>41
>当時の世界情勢、技術的背景を考慮に入れると、本当に驚異的
で興味深い作品。

これだけが目にパッと入って38のような事を言ったんです。
ですから31とは関係無いです。
シャイニングの三輪車のシーンとか、羅生門の雨の話しとかよく
聞きますよね?たま〜にNHKとかで特集にされてもそんな事ばっかり
語ってるんですよ。

64 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/05 21:54 ID:zL7ONvRw
だってこの映画は抽象芸術だろ?普通の人が認識してるような「映画」
じゃないんだよ。
その証拠にこの映画を本心で「駄作」と言う人は絶対いない。
「ワカラナイ」か「スキじゃない」のどっちか。

65 :名無シネマさん:02/04/05 22:00 ID:YZ8awq5W
>>1は一応最後まで見たんでしょ?
「内容もつまらない」って言っているんだから、どの様に解釈したのかな。
教えて欲しいな。

そして原作を読んで自分の解釈と照らし合わせて欲しいね(「前哨」とか
「幼年期の終わり」も読んでみると良いかも)。

ところで、ここで自分の理解力不足を発露しても同意を得られないし、
失笑を買うだけだよ。

66 :      :02/04/05 22:07 ID:uG/rD9fc
まあただ、ヨーロッパにゃこういう抽象的な映画多いけど、
やっぱ基本的にはうんざりするよな。
そんなに毎回解釈する時間もないし、やっぱ退屈なものではあるよ。
ただキューブリックに関しては、映像の素晴らしさや、無意識的な心理描写
のうまさ、凄みがあるから、退屈に耐えうる作品づくりがしてあるよな
それがここまでキューブリックが昇華しえた理由だと思うな。

67 :       :02/04/05 22:09 ID:uG/rD9fc
やっぱエンタメと芸術の融合これが普遍の定理かな。

68 : :02/04/05 22:18 ID:8uyG8bja
あの時代に宇宙船のモニターをフラットパネルにしていたのに
ビクーリした。


69 :名無シネマさん:02/04/05 22:31 ID:RTGNxLzm
進化論を映像化しただけの、単純な映画なんだけどな・・・

70 :名無シネマさん:02/04/05 22:40 ID:+685AldK
コンタクトは2001年を微妙にくだけたような感じにしたような
気がしたけど、そう感じたのは俺だけじゃろうな…

71 :名無シネマさん:02/04/05 23:02 ID:5l7fxhLy
ほとんどのキューブリックファンは猿の部分を脳内編集して
いきなり美しき青きドナウから始めているのである。

72 :名無シネマさん:02/04/05 23:09 ID:DYHqNBMO
抽象芸術を娯楽映画として提供出来るのがキューブリックの真髄。
ロックンロールで現実を歌ったディランやルー・リードみたいなもんか?

73 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/05 23:18 ID:yv02i5la
>72
この映画は娯楽の領域じゃないと思うけど。それと
ルーリードはそうかも知れないけどヴェルベッツは違うと思うな。

74 :名無シネマさん:02/04/05 23:19 ID:z2Gt+2d1
>>64
抽象芸術?俺はそんな風にとらえたことないぞ。
なんか無理に自分の価値観に押し込めてないか?

75 :名無シネマさん:02/04/05 23:20 ID:MJ0VnegC
この映画は正直、客を選ぶと思う。
だから超名作だ!派と、なんだこりゃ!派に別れるんだと思う。
だから、お互いの派が同意をとろうとしちゃ駄目なんだと思うよ。

76 :名無シネマさん:02/04/05 23:20 ID:J0DxhaNV
>>69
進化論って何かわかってるのか?

77 :名無シネマさん:02/04/05 23:21 ID:DYHqNBMO
>>73
板違いだけどなんで〜?
ヴェルヴェッツも本人達は売る気満々だったと思うけどなー。

78 :名無シネマさん:02/04/05 23:33 ID:et9BPEL5
芸術と娯楽が別物だと思ってる奴がいるな。

難解=高尚ってか?

79 :名無シネマさん:02/04/05 23:35 ID:uojxH49I
とりあえず、「真空空間の中では音が伝わらない」
という当たり前の事をやったキューブリックは偉い。

80 :名無シネマさん:02/04/05 23:40 ID:DYHqNBMO
>>78
芸術はすべからず娯楽ではあるけど純粋芸術ほど人を選ぶのは確かだよな。
みんなに喜ばれる大衆芸能と区別されるのは仕方無いと思うが。


81 :名無シネマさん:02/04/05 23:41 ID:J0DxhaNV
>>78にかかればモーツアルトもモー娘も同列。

82 :名無シネマさん:02/04/05 23:42 ID:AtZvk6h8
この映画がどうすごいのかは、物の本でも読めばわかるんだから、どうしたら1の満足する作品になったか考えて見る。
とりあえず、あれだ。
宇宙船の通過するときに効果音がいるだろな。

83 :名無シネマさん:02/04/05 23:45 ID:DYHqNBMO
>>82
あとド派手な銃撃戦も外せないだろーな。
んでヒーローになるスターが必要。(w

84 :名無シネマさん:02/04/05 23:46 ID:J0DxhaNV
精神生命体もタコ足宇宙人にしてしまえ

85 :名無シネマさん:02/04/05 23:50 ID:DYHqNBMO
ブラッカイマー&ベイでリメイクしたら1もきっと満足。
主演はブルース・ウィリス?トム・クルーズ?

86 :名無シネマさん:02/04/05 23:50 ID:AvDNfXbG
>82
猿がしゃべるとよかったかも

87 :名無シネマさん:02/04/05 23:50 ID:uTCTDsRu
「高尚」だから、その作品を見たり好きになったり
するのは馬鹿げた虚栄心だと思うがな...

観客を選ぶ“芸術”なんて、クソだと思うが。
(いや、「2001年〜」は立派に娯楽していると思うぞ。)

88 :名無シネマさん:02/04/05 23:51 ID:WIhyxSKk
>>87
うんうん!

89 :名無し:02/04/05 23:52 ID:c5/ZVf6t
2001年を見てしまった人たちが作った映像その他をみまくってしまった
あとで2001年をみてもハァ?ってなるのは仕方ないんじゃないかな。
別に、2001年がなかったらスターウォーズがなかったなんていうつもりは
ないけど、極端な話、今漏れ達が目にする絵像はすべて2001年その他の
名作を踏まえて構築されている。それだけは否定しようがないよ。

でも俺も惑星ソラリスは寝た。

90 :名無シネマさん:02/04/05 23:54 ID:J0DxhaNV
>>87
全ての芸術は万人受けを狙わなくてはなら無いとでも?
斬新な芸術論だ。

91 :名無シネマさん:02/04/05 23:55 ID:DYHqNBMO
>>89
馬鹿だなぁ。
ちゃんと起きてればナターリアたんでハァハァ出来たのに・・・

92 :名無シネマさん:02/04/05 23:55 ID:uTCTDsRu
>>90
つーかおまえ、「芸術」をできんのか?

93 :92:02/04/05 23:56 ID:uTCTDsRu
ごめん。。。
92は、「つーかおまえ、「芸術」を定義できんのか?」でした...

94 :名無シネマさん:02/04/05 23:57 ID:s5wgBj29
87がいいこと言った!感動した!

  

95 :名無シネマさん :02/04/05 23:57 ID:DYHqNBMO
まーまー。
でも2001がある程度観客を選んでしまうのは事実だよな?

96 :名無し:02/04/05 23:58 ID:c5/ZVf6t
俺が一番好きなSF映画
それはスターシップトルーパーズ
とにかくイイ


97 :92:02/04/05 23:58 ID:uTCTDsRu
そうか?

98 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/05 23:59 ID:yv02i5la
ていうかね、「芸術」が完成されていれば誰だって理解出来ないこと
無いんだよ。だから「観客を選ぶ芸術」なんて初
めから存在しないんだよ。

99 :名無シネマさん:02/04/05 23:59 ID:J0DxhaNV
>>93
いやいや、「こいういのは芸術じゃない」と言い出したのはあなたでは?
俺は芸術の定義について何も触れてませんよ(藁

100 :95:02/04/05 23:59 ID:DYHqNBMO
そうだよ。1とか・・・

101 :名無シネマさん:02/04/06 00:00 ID:H68UkZxL
1から10まで説明しないとわからないやつっているんだよね。

102 :名無シネマさん:02/04/06 00:02 ID:U0W1eVm2
なんか1のせいで2001マンセー組がタコ殴りの仲間割れんなってねーか?

103 :名無シネマさん:02/04/06 00:02 ID:hecNlXX2
はあ?87=92なんだけどな。
つか、勝手な憶測で物事考えるのはやめろよ

104 :名無シネマさん:02/04/06 00:02 ID:iiWXQ7pO
>>76
>進化論って何かわかってるのか?

この場合の進化論は、ニーチェの進化論。
だからこそ、ツァラトゥストラをテーマ曲に使ったんだろ。単純だよ。

105 :名無し:02/04/06 00:04 ID:CSsjtD8Z
>>101
でもわかった気がするのはたいてい勘違いだとおもう。

106 :名無シネマさん:02/04/06 00:05 ID:U0W1eVm2
わかんないからこそ衝撃だった映画ってあるよな?

107 :名無し:02/04/06 00:08 ID:CSsjtD8Z
>>106
最近のはやりはそれでしょ。
とにかく気持ちイイ。
2001年もそういう面があるとおもうんだけど。

108 :名無シネマさん:02/04/06 00:09 ID:TOMpX0TE
>>98を訳すと、

「ボクチャンが理解できる、ボクチャンの大好きな作品はお芸術。
 ボクチャンの理解できない、ボクチャンの好きじゃない作品は低レベル」

となります。

109 :106:02/04/06 00:09 ID:U0W1eVm2
>>107
あるね。あるある。
だからわかろうと必死に食い付くみたいな。

110 :名無シネマさん:02/04/06 00:11 ID:aUwMqkDa
漏れ的にはキューブリックの原案を
ローランド・エメリッヒが完成したら
面白い作品になると思う。

111 :名無シネマさん:02/04/06 00:11 ID:Oj13kK82
>>108
的確。というより、こいつを相手にするな。

112 :名無シネマさん:02/04/06 00:12 ID:H3oJvqdi
いや、たしかにこの映画には見てる側の妄想を掻きたてるような仕掛けがたくさんあると思う

しかしその仕掛けに誘発されて、映画に関して勝手な解釈を繰り広げる
ことが、この映画を理解したことにはならないと思うな。
少なくとも、それが「自分は誰よりもこの映画を理解している!」と
主張できる根拠にはならん、ということだ。
そこらへんの、キューブリックによる、悪戯というか詐術に嵌まらなければ、
何を言おうと勝手だと思うが。
妄想=解釈と、誤解してはならん、ということだ。

113 :名無シネマさん:02/04/06 00:15 ID:6VM5a0xe
ほんとHAL・・・いや春を感ずるスレだなこりゃ

114 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/06 00:17 ID:Y2TmNnkf
>>111
いや、ちょっとどの辺が的確なのか説明してくれない?

115 :名無シネマさん:02/04/06 00:18 ID:9tgYx9Co
万人に分かる必要性ないと思うなぁ……。
というか、映画の解釈は人それぞれでいいんでは?



116 :名無シネマさん:02/04/06 00:20 ID:dlHwNW9m
>>114
111のどの辺が的確かはこのスレを読めばよくわかる。

http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1016122230/


117 :名無シネマさん:02/04/06 00:29 ID:H3oJvqdi
>>115
「万人」に「分かる」必要はないと思うよ。
 けど観客はスクリーンの前で、映画をジッと見続けることはできる。
映像は美しいし、音楽も気持ちいいじゃない。それだけでこの作品を見る価値はある。
しかし「解釈」を付けたがる人も中にはいる。自分の妄想を膨らませて
それがこの映画の「解釈」だと主張し始める。そうなると終わりなんだよね。
映画を見る楽しみも何もかも。誰か一人の妄想が、作品の「解釈」として
流通し始める。誰もお前の妄想なんか聞きたくねえよ、ってな感じで。
そういう「傲慢さ」を誘発する、という点で、この映画はダメだと思う。

118 :名無シネマさん:02/04/06 00:31 ID:dlHwNW9m
>>117
それがあなたのこの映画に対する「解釈」ですね。

119 :名無シネマさん:02/04/06 00:32 ID:Oj13kK82
>>117
随分と傲慢なレスだなw

120 :117:02/04/06 00:33 ID:H3oJvqdi
>>118
ん?俺は「この映画」についての解釈は何もしてないけど?

121 :こばちゃ:02/04/06 00:34 ID:9+VveB7l
名作ではあるが、一回見れば十分という気がしないでもない。
そんな映画。

122 :名無シネマさん:02/04/06 00:34 ID:U0W1eVm2
>>117
前半は同意だけど「傲慢さ」はそいつの人間性の問題であって
映画に責任は無いんじゃねーか?俺は色んな解釈があっていいと思うし
そのほーが楽しい。自分の解釈を押し付ける気も無いしな。

123 :名無シネマさん:02/04/06 00:34 ID:BkET7CN7
音楽は、ジェリー・ゴールドスミスかな。

124 :名無シネマさん:02/04/06 00:35 ID:FsuH9MWJ
公開当時は、LSDかマリファナをきめながら見るとイイという評判だった。

125 :名無し:02/04/06 00:38 ID:CSsjtD8Z
>>112
アニメ「エウ゛ァンゲリオン」のとき、監督が答え用意してないのに
妄想厨房が大暴走で悲惨だったものね。監督もこまりはてて最後には...

126 :名無し:02/04/06 00:45 ID:CSsjtD8Z
>>117
万人にわかる必要はない。でも、作る側としては、一人でもおおくの
人にわかってもらうように作るんじゃないの?
娯楽でも芸術でもそこは同じ。
わかる人だけわかってくれればいい、とかいうやつに限ってしょーも
ないもの作ってる。

127 :名無シネマさん:02/04/06 00:54 ID:uLjclx9f
大体、ビデオで観ちゃダメだよ。
DVDでもね。

シネラマの大スクリーンで観る事を
前提として作られているんだから。

>>1
悪い事言わんから、一度シネラマで観てみ。

といっても、今は無理か…。

128 :名無シネマさん:02/04/06 00:56 ID:dlHwNW9m
>>127

・・・なんかこいつムカツクのは俺だけ?



129 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/06 01:00 ID:Y2TmNnkf
>>128
俺はお前がムカツク

130 :名無シネマさん:02/04/06 01:00 ID:Oj13kK82
>>128
ほっとけw

131 :名無シネマさん:02/04/06 01:02 ID:dlHwNW9m
>>129
なにを〜っ!!(怒
とっちめてやるから、このスレに来い!!

http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1016122230/

132 :117:02/04/06 01:02 ID:H3oJvqdi
「解釈」はてめえで勝手にやってろ、っていう感じがする。

べつに誰も禁じていないし、俺だって作品を見れば何かの notion は受けるし。
けど、人為的に公で作品に「解釈」を付けていく、という行為そのものが
実にくだらないような気がする。特に講釈者みたいなのが出て来て
知ったような口でとくとくと喋る、その手のやつが。作品に関するインフォメーションなら
ともかく、お前の「解釈」なんかどーでもいいんだよ、引っ込めクズ、
とかと思ってしまう。(これマジ) 俺が言いたいのはそこだな...
作品にそうした「解釈」への欲求と、「解釈」による“世界観”の
支配(=理解)を誘発する部分があるという点で「傲慢」だ、と言った。

もちろんその性格は作品にあるのじゃなくて、解釈する側にあるのだが。

133 :名無し:02/04/06 01:02 ID:CSsjtD8Z
劇場で見た人って、どんなジジイ?
いまどきの若いもんは、とかいうのかな!


134 :名無シネマさん:02/04/06 01:05 ID:sdfH6B3C
>>133
をいをい、ちょうど一年前劇場でやってたんだYO!

135 :名無し:02/04/06 01:06 ID:CSsjtD8Z
>>117>>132
俺はこう思う、それは違うだろ、って盛り上がらないの?
わいわいやるのも楽しいと思うが。
ただし、正しい解釈が存在する、っと勘違いしているやつは死んで。

136 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/06 01:06 ID:Y2TmNnkf
解釈解釈て言うが、まずこのスレを見ている人間でまともに解釈
出来た人間がいるかどうかが、問題だ。もちろん必然的に「個人個人」
という事にならざるを得ないけど。
誰かどう解釈したか発表してみ

137 :名無シネマさん:02/04/06 01:07 ID:Oj13kK82
>>132
スレ違いだよ。

知人がほざいた間抜けな映画の感想
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1016977762/

138 :名無し:02/04/06 01:10 ID:CSsjtD8Z
>>134
そっか、2001年だったもんな。忘れてたごめん。
でも2010年になっても2本立てはやらないだろうな。

139 :名無シネマさん:02/04/06 01:11 ID:PoBx9zui
モノリスとテトリスは似て非なるものということだな。

140 :名無シネマさん:02/04/06 01:12 ID:dlHwNW9m
>>136
みんな心の中で突っ込んでいるだろうが、
俺はあえて言わせてもらう。

「まずお前が言えよ!」

141 :名無シネマさん:02/04/06 01:13 ID:Oj13kK82
>>140
よく言ってくれた!!つーかほっとけw

142 :名無し:02/04/06 01:13 ID:CSsjtD8Z
>>136
うちゅーせんカコイイ。うちゅーのシンピ。
以上


143 :名無シネマさん:02/04/06 01:14 ID:dlHwNW9m
>>14
ごめん。
もうRIOいじりはやめる。
RIOにもすまんかった。


144 :名無シネマさん:02/04/06 01:15 ID:dlHwNW9m
>>143>>141

145 :名無シネマさん:02/04/06 01:18 ID:srEfokA0
俺は中学生の時見て痺れるほど感動した。1は一体何歳だ?
もし20歳過ぎてて2001がつまんなかったというなら1の人生は
マジでカスだと思う。

146 :名無シネマさん:02/04/06 01:19 ID:Oj13kK82
ところで「2010」を観れば、あらかたのベタな疑問は解決されると
思うが、「分からん派」「解釈は人それぞれ派」の論点は
もっと別の所にあるのか?

147 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/06 01:22 ID:Y2TmNnkf
>>140
特にメッセージは無いと思う。
ともかく俺らが存在する「壮大さ」を伝えたかったんだと。
その為に身近にある「生命の繰り返し」を引用したのだ
と今考えると思う。
ともかく映画美としての存在を掲示するのではなくて、美を作る為に
使用されたのが「映画」でありスクリーンでありそうやって
出来たのが「2001年宇宙の旅」なわけなんだよ。
「旅」とか「2001年」とか全く関係無いわけ。

148 :名無シネマさん:02/04/06 01:26 ID:GF0/Em5t
取りあえず
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1003720965/424
を一読して欲しい。↑このスレみたいになっちゃうと虚しいことになるので。

149 :名無し:02/04/06 01:32 ID:CSsjtD8Z
>>146
2010のサブタイトルは「今度は戦争だ」でしたっけ?


150 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/06 01:33 ID:Y2TmNnkf
>>145
理解出来ないからといって、人生がクソとは、、、理解できる人間が
状況次第で理解出来ないのは当然だろ。
もしも、この世で一回しか映画をみていなかったら
ジュラシックパークでさえ理解不能だったと

151 :名無シネマさん:02/04/06 01:34 ID:Oj13kK82
>>149
「今度は冷戦だ」です。

152 :名無シネマさん:02/04/06 01:36 ID:Oj13kK82
>>148
一読した。1000レス中、誰も映画の内容に触れていないw

153 :名無し:02/04/06 01:36 ID:CSsjtD8Z
>>151
なるほど


154 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/06 01:38 ID:Y2TmNnkf
氏ね

155 :名無シネマさん:02/04/06 02:07 ID:U0W1eVm2
初めて観たときはよく意味がわからなかったけど
そのイメージの壮大さにただただ圧倒されたよ。
俺等はなんてちっせーんだろって・・・

156 :33:02/04/06 03:11 ID:28y9zCOr
使い古された例えだが、まだ誰も言ってないので・・・
この映画は「巨大なラビリンス」で、観客は
ひたすら出口を探し求めるもよし、
さ迷い回ること自体を楽しむもよし、
調度品や造形をじっくりと鑑賞するもよし。
「2010年」は一つのゲートだが、出口一つ見つけても、
迷宮全体の把握にはほど遠い。
数ある「解釈」も、一人一人がたどり着いたゲートに過ぎない。
個人的には、大スクリーンで圧倒的なスケール感に浸りきる見方が好きだった。

157 :名無シネマさん:02/04/06 04:17 ID:U0W1eVm2
ああ、俺の解釈も一応書いとくな。
この映画って一応クラークの書いた詳細なプロットが存在するわけだけど、
キューブリックは結局説明的な部分を一切放棄してしまった。
つまりこの映像の前では理屈なんて一切意味を持たない。
ただただその圧倒的映像を体感すればいい。それだけだ。

158 :名無シネマさん:02/04/06 05:36 ID:MwFPDS/f
ラスト近くのスターゲイト(だったっけ?)を通過した後のウルトラスーパーモンタージュを誰も話題にしないのはなぜだ?

159 :♯トリップ:02/04/06 08:18 ID:9WGl6FPS
>>1です。
ビデオ返却する前に、もう1回観てみます。
ちなみに20代後半です。

160 : :02/04/06 08:32 ID:5PDI2D7g
ジュラシックパークは、
当初、ハーバード医学部出身の原作者自身が脚本を手掛けたが、
『恐竜モノは家族連れの集客が見込めるから、6歳の子供でもわかる内容に書き直せ!』
と言われ、結局別の人間が脚本を手掛けることになった。
この原作の深遠なテーマについて語ろうとすると、映画版しか知らない人に、
『内容の無い映像だけの映画から無理に意味を読み取ろうとしている。』
と誤解されたものだ。
作品そのものだけから理解するのには限界があるし、作品だけしか見ていない人と
議論をしても噛み合わない。

161 :天才:02/04/06 08:55 ID:wUOmT0mj
俺様がストーリーを分かりやすく説明してやろう。
まず、俺ら全員精子だよ。で、木星が卵子な。
この宇宙はもっとでっかい生命の体内みたいなもん。
宇宙船の形がチンポか精子みたいだろ?
俺らにフロンティア精神があるのは、どっかでもうワンランク上の
生命として受精したいからだよ。
偶然木星で見つけるわけだな。人間という精子が。
で、モノリス一番初めに触った奴が、受精だ。
スターチャイルド>さらに上のランクの生命
フラクタルだよ。


162 :名無シネマさん:02/04/06 09:23 ID:y9BNguBp
誕生日おめでとう

163 :名無し:02/04/06 09:58 ID:CSsjtD8Z
個人的には >>156 >>157 の見方に賛成
でも、>>161 みたいな話で盛り上がるのも楽しい

俺は作品第一主義なので、>>160
「作品だけしか見ていない人と議論をしても噛み合わない」
というのはちょっと引っかかるな。
そもそも、原作と映画は別だし。

164 :ぼけ:02/04/06 09:58 ID:MwFPDS/f
更なる進化のために乗り越えなけばならない壁として、HAL-9000がいるわけですが、
キュウちゃんはこれを何の象徴として描いているのでしょうか?


165 :既出意見かもしれんが、:02/04/06 10:14 ID:lERCbK3n
〉1
小学生が「罪と罰」読んで「これつまんな〜い、どこが名作?」
といってるようなもんだな。「つまらない」と「わからない」は違うぞ。


166 :匿名希望の1:4:9:02/04/06 11:01 ID:sNqp7Nm9
そんな事より1よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
この間、近所の地球行ったんです。地球。
そしたらなんか水のみ場に猿人がめちゃくちゃいっぱいで寝てられないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、ただいま進化中、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、二足歩行如きで進化じゃねーよ、ボケが。
二足歩行だよ、二足歩行。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で進化中か。おめでてーな。
よーしパパこの黒いの触っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、道具使う知恵やるから一億年寝かせろと。
進化ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
月の開発を競い合ってる別の群れといつ核戦争が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと月の地下で眠れたかと思ったら、400万年かかってやっと月へ来た連中が、反動推進で宇宙開発、とか言ってるんです。そこでまたぶち切れですよ。
あのな、反動推進で宇宙開発でなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、反動推進で宇宙開発で、だ。
お前は本当に反動推進ごときで宇宙開発出来るのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、宇宙って言いたいだけちゃうんかと。
宇宙通の俺から言わせてもらえば今、宇宙通の間での最新流行はやっぱり、
スターゲート、これだね。
スターゲートから入って超空間を移動。これが通の航法。
スターゲートってのは超光速が多めに入ってる。そん代わり因果律が少なめ。これ。
で、それで超空間を移動。これ最強。
しかしこれを使うと次から時空監視官にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前ら半端な知性体は、スターチャイルドになって故郷を眺めてなさいってこった。

167 :名無シネマさん:02/04/06 11:58 ID:aOD/6JKo
解釈云々するほどフクザツな内容か?
とマジで思うのだが、、、
ただ興味があるかないかでしょうよ
我々が何から産まれてどこへ行くのか。
このシンプルな疑問はある日突然頭にひらめくもんだとおもう。
他人から言われてもわかんないよ。


168 :名無シネマさん:02/04/06 12:27 ID:/N/6yBRB
>>164

対立が進化を促進するという弁証法なんだよ。
類人猿×類人猿→人間
人間×コンピュータ→超人

169 :名無シネマさん:02/04/06 13:04 ID:aOD/6JKo
>>168
違うとおもうゾ

170 :名無シネマさん:02/04/06 13:12 ID:R8HRgHoo
>>169
どう違う?

171 :権兵衛シネマ:02/04/06 13:46 ID:XxlKI01X
原作(ハヤカワ文庫・決定版)読んでから映画を観ると
あれほど長ったらしいと感じていた上映時間があっというまでした(w

172 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/06 14:02 ID:SAfOupek
見た後に考え、話し合える映画を「映画」なんでしょうか。
動画写真て意識した方がわかりやすい


173 :名無シネマさん:02/04/06 14:07 ID:VJwmgKNn
あの地球は絵だろうね・・ 宇宙船は模型だろうし・・


174 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/06 14:07 ID:SAfOupek
×話し合える映画を「映画」なんでしょうか。
●話し合える映画を「映画」と呼べるのでしょうか。



175 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/06 14:13 ID:SAfOupek
でも、単純にサスペンス映画に見えない事も無いけどな。
あのコンピュータ(HAL?)の核がズームアップされるとことか
恐ろしかったもん。
よく考えたら、あの一つのカット(単なるアップ)はいろんな意味で
凄いよな

あと初めの猿の進化論はなんだか膨大過ぎて泣けた。あの「チャッチャ
ッチャアーーーーーーーーーーーードンドンドンドンドンドン」てやつ

176 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/06 14:14 ID:SAfOupek
誰かシャイニングスレもたてろよ

177 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/06 14:22 ID:SAfOupek
これはあれだ。折立がはじめて見る万里の長城や、広大なグランド
キャニオン、エベレストからの眺めみたいなのを見た時と同じ。
絵画や小説から受ける衝撃とは別だ。
映像と実像からしか体験できない100%純粋な感動なわけよ

178 :名無シネマさん:02/04/06 14:22 ID:VcyTOJP3
このスレにも言えることだが……、
キューブリックスレがあるからそれで済ませれ。

179 :通行人1:02/04/06 14:39 ID:W55wawQg
オイラ的には 最高傑作だけどなあ



180 :名無シネマさん:02/04/06 14:46 ID:InNthefA
>>19 かなり同意
寝るときに見るとよく寝れそうなので買おうと思ってる。クラシック好きだからかな?
今のところこの映画をさっぱり理解出来てないけれど深くて難しいな。と思った。
そんでもって理解できなくても雰囲気だけでも楽しめる。と思った。
さらに、理解できればもっと感動があるだろう。と思った。
明日あたり買おっと。

181 :名無シネマさん:02/04/06 14:49 ID:3/Sw+kOd
この映画、意味ワカンネぇーよ
最後のテカテカとか変な石碑とかでオネムだよ

182 :名無シネマさん:02/04/06 15:11 ID:5tz7rUTR
「2001」は『人間』が『コンピューター』(HAL=AI)を越え、進化する映画。
「AI」は『人間』が作った『AI』がラスト人類滅亡後に『人間』を「生み出す」=「越える」映画。
つまり「AI」は「2001」と対の関係にあると同時に、アンチテーゼでもある。
本来キューブリックは2001年に「AI」を公開し、
「お前等、やっぱコンピューター以下だね」と嘲笑するつもりだった。
ほんと最高ですキューブリック。

183 :買テ:02/04/06 15:17 ID:heijpHTs
>182其のとうりでしょう。

184 : :02/04/06 15:17 ID:XHE4mjEB
進化により、『道具』を使う知恵を得た人類。
コンピュータという『自ら考える究極の道具』を生み出すに至ったが、
使う側である人類自身が不完全であり、そのような強大な力は、もはや人類には制御できない。
人類が成長しなければならない局面に来ている。

骨 → 宇宙船 → ペン
と、冒頭にて、一貫して道具を出した延長で、HAL-9000 はあくまで『道具』として描かれている。

185 :名無シネマさん:02/04/06 15:39 ID:jWRCtHdz
>>170
漏れは
知性という物が”何か”の意図によって発生させられ
最終的にはスターチャイルドになってその”何か”に
融合していくまでの叙事詩に思える。

そしてその瞬間は
”何か”が発生させた知性がその知性によって別の知性を生み出すほどに
進化したところにある、と。

一応、キリスト教では知性は何かの意味があって存在していてそれを産みだしたのは
神であるとされている、この映画ではその神、の部分を”何か”に置き換えたと仮定して
話が出来ていると思うのだがどうよ?

186 :名無シネマさん:02/04/06 15:49 ID:5tz7rUTR
その『神』が『モノリス』ですよね
ただしそれは『物質化された神』です
なぜ『物質化される』必要があるかと言えば、
『フィルムに定着する』必要があるから、だと思います

187 :名無シネマさん:02/04/06 15:58 ID:YmAhNtSe
>>186
私的には「神」ではなく「進化のターニングポイントを具現化したもの」という風に思いました。
つまりモノリスに興味を持ったものだけ進化し興味を示さない他の動物が進化しなかったように。
神が勝手に進化させてはいないと言うこと。(選択肢がある)
微妙な違いですけど。

188 :名無シネマさん:02/04/06 17:12 ID:iUCMEABO
自分的には>>185言うところの「何か」=神と考えていましたが、、、
神はモノリスを打ち込むことで決定的な関与を行ったが、
それが後の結果を見越してのことなのか、単なる神のイタズラなのかは
神のみぞ知る事。。。
Qちゃんは過去に行われた宗教や神話による神の定義に対する、
現代人の求める回答として、あるいは一般人の持つ「神様って本当に
いるのか?」という素朴な疑問に対するひとつの提案として
神の存在を徹底的に科学的に表現しようとしたんではないかと考えています。
だって少しでも胡散臭いところがあったら、みんな信じないでしょう?
病的なまでに完璧を目指した映像もそういう意味があったと思います。

189 :名無シネマーズさん:02/04/06 18:16 ID:tDlEkm4W
>>1タンはこの映画ダメだった観たいね・・・

俺(現在16歳)が言わしてもらうと、この映画の素晴らしさがわからなかったら何度も観たらわかるよ。

俺の場合は・・・
一回目 → ヒトザルのとこで寝る。
二回目 → 「美しき青きドナウ」が流れているとこで寝る。
三回目 → ペンが浮いてるとこで寝る。
四回目 → 宇宙空間で交換作業するとこで寝る。
五回目 → スターゲイトのとこで寝る。
六回目 → やっと、全部一通り観れた。なんだかよくわからなかった。

TVで、「美しき青きドナウ」が流れてて、急に「2001年」が観たくなった。

七回目 → 眠気どころか、スタッフロール(ドナウが流れている)が終わるまで興奮しっぱなしだった。
      やっぱり宇宙のシーンは美しすぎる。宇宙にはドナウだろやっぱ。

八回目 → 感動した。

「失われた宇宙の旅2001」を読んでみた。キューブリックとクラークの苦労が垣間見れた気がした。
キューブリックに尊敬を込めて、映画をまた見直すことにした。
【2001年宇宙の旅ホームページ】http://www.hayakawa-online.co.jp/2001/を観た。
なんだか、映画の物語が少し理解出来た。

九回目 → 映画の意味とか考えながら観た。至福の時間。

「2010」を観た。映像がひと目で合成があるおちゃらけとしたものだった。ボウマンが観れたのはうれしかった。

十回目 → ボウマンカコイイ!!

今になってリバイバル上映があったとき、映画館に行かなかったこを公開した。
この映画を映画館で観たら、だいぶ違うように観れたと思う。
今度、リバイバルがあったら絶対行こうと誓うのであった。

こんな感じだよ>>1タン。

190 :168=170:02/04/06 18:23 ID:RCLWmnoU
>>185
そりゃ、そう考えたってかまわない、としか答えようがないな。
でも、俺のように考えたって、別に間違いとは言えないだろ。

191 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/06 18:36 ID:HmckrQH1
>>189
お前、それ書き終えるまでに何時間かかったんだ?

192 :名無シネマさん:02/04/06 18:40 ID:CFOfGgn1
結局、神=高度な知的存在(有り体に言えば宇宙人)ってことで
落ち着いてるんだよね?
で、月や木星まで行ってモノリスにさわれるほどの文明を持った人間は
ある意味宇宙に危害を加えかねない危険な存在でもあるので、
やばそうなときはお目付役の宇宙人が正しい方向に導いてくというのが
小説版。クラークお得意のパターンで、東西冷戦下の危機感も伺える。

一方キューちゃんは「もしそういう存在がいるなら人間には理解不能な
神と呼ばれるべきものかもしれない」っていう視点で具体的な描き方はせず、
余計な価値観も差し挟まず、普遍性をもたせたと・・・

193 :名無シネマさん :02/04/06 18:43 ID:jQMFdEPu
>>192
それじゃ、「ミッション・トゥ・マーズ」と同じレベルじゃん!

194 :名無シネマさん:02/04/06 18:45 ID:VJwmgKNn
人類の進化の物語と聞いてやっと理解できたってかんじかな。

195 :192:02/04/06 18:46 ID:68R6uxEy
×木星→○土星

196 :RIO ◆jsQTgi.Q :02/04/06 18:49 ID:HmckrQH1
神=宇宙人=100万年後の人間=人間の愚かな自惚れから生まれた産物。

これ以上は現代の人間の脳では考える事ができません。

197 :192:02/04/06 19:01 ID:lA2h9cPy
>>193
俺だって「ミッション・トゥ・マーズ」観て「2001年かよ!」って思ったさ(w)
「ミッション…」にしろ「コンタクト」にしろ「2001年」フォロワー
なのは間違いないんじゃないの?あと「ガンダム」「イデオン」とかも。
因みに「2001年」のプールと「ミッション…」で着陸前に命を落とす
隊員は俺の理想の死に方だ。永遠に宇宙空間をさまようなんて・・・
ああ・・・(プールはどんでん返しがあるんだけどね)

198 ::168=170 :02/04/06 19:22 ID:6MIUvSMQ
>>185
>一応、キリスト教では知性は何かの意味があって存在していてそれを産みだしたのは
>神であるとされている、この映画ではその神、の部分を”何か”に置き換えたと仮定して
>話が出来ていると思うのだがどうよ?

一つだけ反論させてもらうけど、テーマ曲に「ツァラトゥストラ」が使われている
こととの整合性はどう考える?
ニーチェを読むかぎり、あなたの言う「何か」は外にあるのではなく、
本来、人間に内在しているもののはずだぜ。

199 :名無シネマさん:02/04/06 22:51 ID:CvqOYtiD
ツラ公はただ開眼みたいな雰囲気で使われてるだけじゃないかな?
超人との繋がりは感じなかった。
神はスピノザのいう神でいいのかな?
#深く突っ込まれたら逃げます。

200 :名無シネマさん:02/04/07 00:58 ID:xWbBqyWh
いやいや一通り見せてもらいました。いろんな意味でとても興味深い
スレです。特にリオの放置は見事なものです(ワラ
>>172
これは同意だが、お前言ってる事少しずれてるぞ。もう少し入ろうとしろ。

201 :名無シネマさん:02/04/07 01:34 ID:+rRSB4Wc
>>191まあまあ。 オレは>>189みたいなヤツって好きだけどなあ。
しかし、このスレ読んだおかげでまた2001見ちゃったよ。
DVDも1500円版が発売されたしね、2001ファンは買いでしょ!

202 :名無シネマさん:02/04/07 02:11 ID:1aB1hqhk
この映画がつまらんっていうやつはフェリーニの作品見てもつまらんっていう
んだろうな…
まあ>>1みたいなやつは『戦国自衛隊』でも観てなさいってこった

203 :名無シネマさん:02/04/07 02:19 ID:cIBVDT+8
>>91
正直、ナタリアたんの復活シーンではティムポが破裂しそうになりました。
2001に関係無いのでsage

204 :♯トリップ:02/04/07 02:26 ID:gSEeuOvO
>>1です。
レスがいっぱいついて、うれしいです。
みなさんの意見を参考に、もう1度観ました。
しかーし、やっぱり・・・
コンタクトや、スターゲイトなんかは、かなり好きなんですが。
スタトレも好きですね。
嗜好が違うみたいですね。w

205 :名無シネマさん:02/04/07 03:31 ID:+rRSB4Wc
>>204>>1
・・・まあ、・・素直でよろしい。
寝よっと。

206 :名無シネマさん:02/04/07 03:46 ID:JC9QPZQH
>>204
まあ、スレ立てる位だから気にはなってるんだよな
そのうちなんか新しい発見があるかもしれん。

コンタクトは良いよね
多分20年後くらいにキミの今の年の人がコンタクト見て
わかんね〜って言ってキミが一生懸命どう面白いか説明する
絵が眼に浮かぶ(笑

そういうもんかもな

207 :名無シネマさん:02/04/08 10:34 ID:3Kc107XG
1500円DVD買った。

猿が始めて骨を手にするシーンは何度見ても震えがくる。
BGMのツァラトゥストラがはまり過ぎ。
フィクションとはいいながらも、進化の瞬間を目の当たりにしている
という感動がある。

しかし、本来は僕らの日常も、人類の進化の歴史の一部であり、毎日のように
進化の瞬間を目の当たりにしているはずなんだけどな。

208 :名無シネマさん:02/04/08 10:44 ID:Y3kocuDU
>>166
ワラタ。よくできてる。
しかし、最後の三行で息切れしているように思う。
惜しい。
時空監視官なんて出しちゃあ流れが壊れる。
再挑戦キボン。

209 :名無シネマさん:02/04/08 10:50 ID:3Kc107XG
>166
「時空監視官」とはTPぼんみたいなものか?

210 :166:02/04/08 13:22 ID:hGZHxJ+/
>>208-209
スマソーーー。確かに息切れです。
映画ネタで完結して「マークされる諸刃の…」の
フレーズ使える方法思いつかなかったんで。

211 :名無シネマさん:02/04/08 15:04 ID:Lh9WaO0G
>>210
せっかくなのでみんなで改善しようぜ

212 :166:02/04/08 15:07 ID:hGZHxJ+/
中段のフレーズもちょっと長いんだよね。
誰か上手くまとめてホスィ

213 :名無シネマさん:02/04/09 17:50 ID:sXeMqX7E
「2001年宇宙の旅」の真相
ttp://www.rinc.or.jp/~kurata/2001mys.html


214 :♯トリップ :02/04/09 17:51 ID:geB1FoO8
1です。

「2010」見ました。やっと分かった。
そう言うことだったのか。


215 :♯トリップ :02/04/09 20:06 ID:CFdqqRwi
しかし、あんなオチがあるとは・・・
つまらん前作からは想像も出来ない秀作でした。

216 :名無シネマさん:02/04/09 20:15 ID:6fPITYxi
>>215
いやオチって・・・。
原作のほうがどうなってるのかは知らんが、
2010は「2001の続編」という設定を借りただけの全くの別物って
考えたほうがいいような気が・・・。監督P.ハイアムズだし。

217 :名無シネマさん:02/04/09 20:22 ID:IsDShpKY
>>216
1は全てを懇切丁寧に説明してくれる映画じゃなきゃダメだから
キューブリックは端っから無理。

218 :名無シネマさん:02/04/09 23:48 ID:oQNUQs9F
>>217
なんだよ無理って、(藁

219 :名無シネマさん:02/04/10 00:47 ID:t1nZ2uyI
まあまあ、映画は人それぞれの好みや楽しみ方があるということで。
1は素直で良いのでは。マターリマターリ

220 :名無シネマさん:02/04/10 05:10 ID:Ij9epH1C
>>1は進化して、まだ間も無いので許してあげてください。

221 :名無シネマさん:02/04/10 09:20 ID:Kjmy1kWR
2010の宇宙は安っぽくってヤダ


222 :名無シネマさん:02/04/10 15:11 ID:mDzKIyQe
2010年は普通のプログラムピクチャーなんだよな。
例えばディスプレイなんて普通のPC用そのままだし。
(当時の奴なのでちと凸に湾曲している)
裏から映写と合成で必死にフラットディスプレイを
「表現」していた2001年とは同列に語れない。

223 :名無シネマさん:02/04/10 17:12 ID:QTzkQwh+
2010年も結構好きだけど
2001年の異常なまでの懲りように比べたらねえ、、、
比べられる方が可愛そうと言いたい。
今眼を皿の様にしてみても特撮とは思えないもんなあ、
CGってなんとな〜く分かるんだよねえ、やっぱり。

224 :名無シネマさん:02/04/10 21:46 ID:vUl5qI+X
ところで、「未来は今」に出てくる重役の中にアーサーCクラークがいるよ。
みんな知ってた?

225 :名無シネマさん:02/04/10 22:05 ID:nbM0Kado
そうだったの?見たけど知らなかった…

226 :名無シネマさん:02/04/12 12:18 ID:4m4KqNe1
特撮シロウトの俺には、
岡田斗司夫の「オタク学入門」の中の
「2001年」に関するくだりはとても面白かった。
とんでもない努力と根性がないと撮れない映像なんだな。

227 :名無シネマさん:02/04/12 12:28 ID:3A830V1G
2001みたのほんと最近なのに、いままでみたどの映画より宇宙が本物に見えた。これはすごい

228 :名無シネマさん:02/04/12 12:32 ID:iAAyjvuu
あの時代にあれだけのもの作ったんだからたいしたもんだね。

229 :名無シネマさん:02/04/12 12:47 ID:v1mPSO0O
ってことで>>1はアフォですね??

230 :名無シネマさん:02/04/12 12:56 ID:XAciI9x4
あの深宇宙のイメージはNASAの広報ビデオ「月の彼方へ」いう特撮フィルム
こさえたジョン・ダイクストラ(だっけ?)の力ですね

これ、見てみたいのよ。1966年頃のフィルムらしいけど

231 :名無シネマさん:02/04/12 12:58 ID:iS82JF8q
>>229
いや、むしろそういうところが全然わからないまま、普通に生活して普通に結婚して、普通に生きていける幸せなやつと言えるかも…

232 :東京発武蔵野線:02/04/12 13:08 ID:G3N8tUfa
2001年府中の旅

233 :名無シネマさん:02/04/12 13:28 ID:kmF/hZ+/
2001年は内容はともかく映画通を気取るには欠かせないアイテムだよね。
うんちくも簡単にいくらでも手に入るしべんりー。

234 :pom:02/04/12 13:37 ID:3xeJJSrH
難しい映画だった、どこが良いのか解らなかった。

何か悔しいよ・・・

235 :名無シネマさん:02/04/12 13:50 ID:ZMokrH+J
>>230
その「月の彼方へ」ってのは知らんが、
2001年の特撮はダグラス・トランブルだよ。
ダイクストラも関わっていたかも知れないけど。

>>234
難しく感じてしまったらおもしろくないかもね?
あの宇宙のまったり感をアクション映画の銃撃戦と同じ感覚で
捉えた方が楽しめると思うよ。
それと夜空を眺めて、あの星はひょっとしたらもう無いのかも知れないな、
なんて事に想いを馳せるような素養は必要かもしれない。

236 :名無シネマさん:02/04/12 14:32 ID:YBtgxHQr


>>1よビデオは映画じゃないぞ、勘違いするな。




237 :名無シネマさん:02/04/12 14:51 ID:ZMokrH+J
>>236
そんな無茶言うなよ。
リバイバル上映は1978年、83、85、95らしいぞ。
最後のリバイバルでも、もう7年も前だよ。
今やってないんだから若い人に観ろってのは無理。
正直、映画館とビデオでは全く違う体験だろうとは思うんだけどね。

238 :237:02/04/12 15:11 ID:ZMokrH+J
おっとそんな若い人に朗報だ。
「2001年宇宙の旅 新世紀特別版」なるものが今年公開される予定らしい。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20011017205.html

ちなみに、1983年頃まではビデオ自体がまだまだ珍しいものだったので、
それまでは2001年をビデオで観るなんて発想はなかったと言っていいだろう。
その頃の前後にはソフトはあったかも知れないが当然トリミングされていた。
現在とはまったく環境が違う。

239 : :02/04/12 15:15 ID:QD8fDvs/
中央大学のクレセントホールで見た時は、本当に感動した。
このホールでは学生部や生協主催で定期的に無料で映画上映しているのだが、とにかくスクリーンがばかでかい。
このスクリーンでスターゲイトを体験したときは、自分がまるでボーマンになったようで、トリップしたよ

240 :名無シネマさん:02/04/12 16:08 ID:8qlV4lPb
>>237-238
この人、時計が1年ずれているらしい……。

241 :名無シネマさん:02/04/12 16:17 ID:gsjfBZYD
お、とうとうここでも神=宇宙人になってる・・・。(笑)

242 :238:02/04/12 16:17 ID:ZMokrH+J
>>240
ほんとだ。逝ってきます。

243 :イギ−:02/04/12 16:22 ID:rnIoii4L
キューブリックはデヴィットリンチと同類。
「時計仕掛け」も「シャイニング」もつまらなかったから「宇宙の旅」も
見てないけど大体予想がついた。
"芸術的なもの"ってのは誤魔化しが通じるからいいよなぁ。
アホが祀り上げてくれるんだから。

244 :イギ−:02/04/12 16:27 ID:rnIoii4L
まぁ現代人の俺がキューブリックを語るのもどうかと思うが。
キューブリックは初めて火をつけた原始人なのかも知れないなぁ。
讃える必要はあるかも知れんが、それをおもしろいと感じるのは
ちょっと遅れてるよな。もしかすると君たちは猿なのかもしれない。

245 :名無シネマさん:02/04/12 16:28 ID:SSGLwbmz
>243
おまえみたいなアフォが祭り上げてんだよ

246 :名無シネマさん一同:02/04/12 16:33 ID:v9Iy+C7Z





異議ーは映画板に来ないでください。お願いします。





247 :イギ−:02/04/12 16:33 ID:rnIoii4L
>>245
俺は"つまらない"と断言してるじゃん。
キューブリックは名作は作れても、傑作は作れなかった。
ちなみにスピルバーグの『激突!』は名作で、『ジョーズ』は傑作。
この違い、猿には分かるか?

248 :名無シネマさん:02/04/12 16:35 ID:w17ykGQH
>>243
まあ、”芸術”なんて言葉上の遊びみたいなもんだから、
でもこの映画を芸術と認めてる人が大勢いるのも事実。

249 :名無シネマさん一同:02/04/12 16:35 ID:v9Iy+C7Z





音楽板でも嫌われ者の異議ーは映画板に来ないでください。お願いします。






250 :名無シネマさん:02/04/12 16:35 ID:gsjfBZYD
キューブリックを議論するだけで格好いいと思ってる人多いよね。
「批判する俺ってイケてる」と思ってる奴が特に多し。。。


251 :名無シネマさん:02/04/12 16:36 ID:w17ykGQH
>>247
映画を人を見下す道具に使うな、吐き気がする。

252 :名無シネマさん一同:02/04/12 16:37 ID:v9Iy+C7Z



結論。やっぱり異議ーは映画板でも嫌われました。





253 :名無シネマさん:02/04/12 16:39 ID:gsjfBZYD
キューブリックを本当に理解できたのなら、傑作だの名作だの言えないよ、マジで。

いつまでも「つまらない」と言っててください。
そんな人は一生理解できないでしょうね。

254 :イギ−:02/04/12 16:41 ID:rnIoii4L
>>251
寝不足ですか?
きちんとした生活スタイルを心がけましょー

>>252
君が好きなローリングストーンズでも貶されたのかな?

255 :イギ−:02/04/12 16:43 ID:rnIoii4L
>>253
なんかオウムの信者みたい

256 :名無シネマさん:02/04/12 16:43 ID:SSGLwbmz
>>247
そこまで言うのなら「傑作」と「名作」の納得いく説明を
してもらおうじゃないか。絶対逃げるなよ。ちゃんと、今まで
言った定義に完全に沿って説明しろよ。
どうせ理解できなかったからって無理に批判してんだろ


257 :名無シネマさん一同:02/04/12 16:45 ID:v9Iy+C7Z




見苦しいぞ異議ー、負け犬は去れ。





258 :名無シネマさん:02/04/12 16:56 ID:T1w6xsv0
イギ−=猿

259 :名無シネマさん:02/04/12 17:09 ID:w7Iai/fC
ここは「オレの感想を聞け!全員聞け!そして同調しろ!」スレですか?
ここは「オレの感想を聞け!全員聞け!そして同調しろ!」スレですか?
ここは「オレの感想を聞け!全員聞け!そして同調しろ!」スレですか?
ここは「オレの感想を聞け!全員聞け!そして同調しろ!」スレですか?
ここは「オレの感想を聞け!全員聞け!そして同調しろ!」スレですか?

260 :名無シネマさん一同:02/04/12 17:15 ID:v9Iy+C7Z

>>259 いいえ、このスレは「異議ーよ去れ」のスレです。


261 :名無シネマさん:02/04/12 17:20 ID:+4nnGo7p
イギーは映画というものがわかってないな

262 : :02/04/12 17:23 ID:OumqL4or
そんな言い方したらかわいそうだよ。
そんな言い方すると、むきになっちゃうよ


263 :名無シネマさん:02/04/12 17:27 ID:+4nnGo7p
イギーの好きな映画ってさ・・ ランボーとかターミネーターじゃない?

264 :名無シネマさん:02/04/12 17:54 ID:5F+suu8o
久しぶりにスレが伸びてると思ったら・・鬱

265 :名無シネマさん:02/04/12 18:02 ID:mH4BxakS
この小学生以下の言い争いをしているのが
2001年宇宙の旅の芸術性と意味を理解できる
選ばれた人たち。

266 :名無シネマさん:02/04/12 18:05 ID:S13GSdiJ
相手に合わせたとも言える。

267 :door:02/04/12 18:11 ID:ZZS+25fH
>>265
同感ですな

268 :名無シネマさん:02/04/12 18:15 ID:4m4KqNe1





漫画板でも嫌われ者の異議ーは映画板に来ないでください。お願いします。







269 :イギーさんよ〜:02/04/12 18:20 ID:OZ/cR7lQ
見てもいない映画のことを「つまらない」と断言したあげく、見て感想を語って
いる人たちのことを猿呼ばわりする。その時点でアナタは猿以下でしょ。
まあ、単に荒らしたい、もしくは誰かにかまって欲しいだけなんだろうけどさ、
それにしてもちょっと痛すぎるよ。
とゆーことでイギーは放置の方向で。

270 :名無シネマさん一同:02/04/12 18:27 ID:v9Iy+C7Z
ほんと異議ーってどこでも嫌われてるね。(w

271 :名無シネマさん:02/04/12 18:36 ID:B6BXjRwt
イギーはポップじゃないのか?

272 :名無シネマさん:02/04/12 18:42 ID:+4nnGo7p
2001年、というかキューブリックが嫌いなひとも結構いるんだね。

273 :名無シネマさん:02/04/12 18:46 ID:RycCB/5t
この意義ーっての音楽板の住人?
ちゃんと回収してくれよ、頼むよ。

しかし数レスでヴァカって分かる奴も珍しいな。(藁

274 :名無シネマさん:02/04/12 18:46 ID:iQnoSabZ
まるまる2時間も相手にしてるお前らも人の事いえんがね

275 :名無シネマさん:02/04/12 18:51 ID:+4nnGo7p
キューブリックはそんなに知的というわけじゃないだろう?ここの
ゴダールスレとは比べ物にならないね。あそこはスゴイ。

276 :名無シネマさん:02/04/12 19:00 ID:2wtgHUjx

異議ーは逃亡した模様…


277 :名無シネマさん:02/04/12 19:01 ID:4m4KqNe1
キューブリックくらい有名で、かつチョット難解だと厨が叩きたがるんだよ。
ゴダールとかは厨は名前も知らないから叩きようがない。

278 :名無シネマさん:02/04/12 19:03 ID:+SqMU34o
キューブリックくらい有名で、かつチョット難解だと厨が語りたがるんだよ。
ゴダールとかは厨は名前も知らないから語りようがない。

279 :名無シネマさん:02/04/12 19:06 ID:DMxHC8d2
┌───────────────────
│あ、どうもスイマセン、イギーがお騒がせしました・・・
└───v───────────────
     /⌒\ っ   /\
    /'⌒'ヽ \ っ/\  |
    (●.●) )/   |: | すぐ連れて逝きますんで・・・
     >冊/  ./     |: /
   /⌒   ミミ \   〆
   /   / |::|λ|    |
   |√7ミ   |::|  ト、  |
   |:/    V_ハ   |
  /| i         | ∧|∧
   и .i      N /⌒ ヽ) >>イギー
    λヘ、| i .NV  |  | |
      V\W   ( 、 ∪
              || |
              ∪∪


280 :名無シネマさん:02/04/12 19:14 ID:Tg7bTnWy
ゴダールは国内より海外で評価の高い黒澤とだぶるな。

281 :名無シネマさん:02/04/12 19:21 ID:+4nnGo7p
確かにshiningがつまらないというのには少し同意。

282 :名無シネマさん:02/04/12 19:26 ID:HSYlR5YE
まぁゴダールにかかればキューブリックも赤子の手を捻られたも同然だからねぇ。

283 :一言いいたい:02/04/12 19:47 ID:9uEvkcQY
芸術とは、自ら進んで味わうもの。
押し付けるものではなく、押し付けられるものでもない。
また、感性は人それぞれ。
自分と違った感性の持ち主を批判するのは、
自分を批判するのと同じ。

料理・美術・音楽・・・全てにおいて言えること。

284 :名無シネマさん:02/04/12 19:56 ID:08BrECnp
この映画、つまんない。

285 :名無シネマさん:02/04/12 20:42 ID:AGbQmrsO
>>283
禿げ同。
作品を批評することは出来ても、
他人の感性を批評することなんて出来ないはずだよね。
そう言う意味では、>>1さんは正しいね。

286 :名無シネマさん:02/04/12 20:43 ID:ZWiccn5Z
あ!イギ−たん帰ってたんだ〜。会いたかった〜。
一時帰宅の許可が出たのかな?早く退院して社会復帰してね〜。

287 :名無シネマさん:02/04/12 20:49 ID:nvzLLD7s
>>279
あーおつかれ〜

288 :名無シネマさん:02/04/12 20:51 ID:nvzLLD7s
キューブリックは難解と言われつつも、メジャー作品として堂々たる売り上げを成し遂げてるところは
マジですごいと思う。

289 :名無シネマさん:02/04/12 20:57 ID:RSgXbOmG
>>285
読み違えてんじゃねーよ。
ただ「つまんなかった」ってんなら「ああそう」で終わり。
ここは1の「どこが面白いの」って問いにみんなが親切に
答える意外な良スレだったんだよ。理解出来ないからって
「この映画は糞」とか押し付ける奴こそ叩かれるべきだろーが?

290 :285:02/04/12 21:49 ID:AGbQmrsO
>>289
そうじゃなくて、1さんを叩いてる人達に言いたかっただけ。
「おまえは○○でも見てろ」ってね。
親切に解説してあげたんなら、それだけでいいと思う。

例えば、ヘビメタが理解出来ない人に
「おまえは歌謡曲でも聞いてろ」って言うのと同じ。
話が進まないでしょ?

291 :イギ−:02/04/12 21:53 ID:cKOMdYHW
理解って言葉使うなよ
感覚の問題だろ
クソつまらん映画が好きな人間だっている
猿だっている
それだけ
こんな簡単なこともわからずに延々と文字を並べてるやつはアホ

292 :名無シネマさん:02/04/12 22:23 ID:iDQT0b6P
残念だけど、
世間で「芸術」と呼ばれるものって、感覚以外に
知識の積み重ねが作品の理解のために必要とされることが多いんだよね。
2001年が芸術かどうかはともかく、多少の知識があれば
より楽しめるたぐいの作品だよね。つまり「理解」ってこと。

映像などの感覚的な快楽と、
理解力を要求される知性の快楽を味わえないというのは、哀れむべきことだよね。

293 :285:02/04/12 22:34 ID:AGbQmrsO
>>292
そんなこと百も承知。

あなたは、絵画・陶芸・書・音楽・・・・全ての芸術を味わえる?
自分の知識の無い芸術分野で、哀れと言われたらどう思う?


294 :名無シネマさん:02/04/12 22:38 ID:iDQT0b6P
>>293
なんであなたがカチンと来てるのか知りませんが、
知識のない分野で>>291のような知ったか発言をしない限りは
>>292のようなことを言われることもないと思います。

295 :名無シネマさん:02/04/12 22:44 ID:kIVPnsbQ
>>293
292じゃないけど、自分の知識の無い分野は正直に
よくわかりませんと謙虚な態度を取るべきだと思うね。
例えば陶芸の大御所の前で「なんだこのキタネー茶碗?」
とかって少なくとも普通の常識人の態度じゃーない。

296 :名無シネマさん:02/04/12 22:47 ID:UkjwifZ/
それにしても、あらゆる点で「ミッション・トゥ・マーズ」
の方が劣っているというのは悲しいことだ。


297 :名無シネマさん:02/04/12 22:50 ID:ikiL2bOe
>>293
少なくとも、ここではSF映画の知識をもっとらんと
話にならんだろうて。

298 :285:02/04/12 22:52 ID:AGbQmrsO
>>295
誰に言ってるの?
>「なんだこのキタネー茶碗?」
私がそんなこと言った?

299 :名無シネマさん:02/04/12 23:03 ID:kIVPnsbQ
>>298
あなたじゃなくて>>291みたいな人。
哀れと言われても仕方ない。

300 :名無シネマさん:02/04/12 23:03 ID:zhNV6FFp




性懲りも無くまた戻ってきたのか、異議ー。





301 :名無シネマさん:02/04/12 23:10 ID:iDQT0b6P
>>291のために>>292でわざわざ「理解」と「感覚」という言葉を多用したから、
誰が議論の対象かは判りそうなもんだが

302 :名無シネマさん:02/04/12 23:42 ID:pyZIGtge
最悪の形で300を迎えたな

303 :名無シネマさん:02/04/13 01:25 ID:sMja3fk5
死してなお世の議論を巻き起こす
キューブリック、マンセー。

304 :名無シネマさん:02/04/13 02:45 ID:8Wmy/yzK
家でDVDで観るのと、劇場の大スクリーン+贅沢な音響で観るのでは
まるで評価が変わってくると思うのだがどうよ?

305 :名無シネマさん:02/04/13 02:49 ID:4PNFFPJs
1968年にテアトル東京で見るのと、2002年に自宅で見るのでも、
まるで評価が違うわな。

306 :マジレスさん:02/04/13 02:49 ID:OihYAQ4z
ビデオレンタルぐらいの損でスレ立てちゃう
低位な社会階層の人間の観る映画ではありませんが。

307 :名無シネマさん:02/04/13 03:02 ID:cCY2qCEu
2002年に見たら如何にキューブリックがハッタリ野郎だったか分かってしまうので、
何も知らなかった68年当時に観た方が名作だと思える可能性は高いと思う。

308 :名無シネマさん:02/04/13 03:08 ID:dPHR9r4Z
>>307はもしかして科学考証が外れてるからハッタリと!?
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

309 :名無シネマさん:02/04/13 03:19 ID:1G5Es5jk
>307
1968年に見たときはハッタリ屋(なにしろ宣伝文句がこの目で見る33年後
の真実みたいなノリだったから)だと思ったが、2001年のリバイバルで見
た時は、キューブリックの凄さに畏れ入りました。


310 :おんどりゃ〜、たるこふ好き?:02/04/13 03:34 ID:EBOrIOOr
キャビアやフォアグラの美味しさをどんなに描写したところで
それを食べた君が不味いと思うんだから
それで良いんじゃないか?
意図して演出したものと、意図しないで表現されたものを併せて作品は評価されるものだし
映像言語のメタファーを一つ一つ微に入り細に入り解説しても
マジック・ランタンの灯が君の心に点るとは思われないけどね。

311 :おんどりゃ〜、たるこふ好き?:02/04/13 03:48 ID:EBOrIOOr
マジレス、追加。
答が一つだけなんてつまらなくないかい?
たしかに、カタルシスは得られるかもしれないけれど
答えが一つだけ、なんて問題は現実世界では少ないし
無数の解答のなかで呻吟するのが人生であり
それを表現するのが芸術なんだと思うが。
偶々、「2001」が君にとって理解しがたい作品だったかもしれないが
キューブリックは観客が安易な答えを出すのを拒否して
「odessay」することを求めてるんじゃないのかな?
何年か経ってからまた観れば、また違った感想を持つと思うよ。
少なくともこの映画は少しくらいの経年変化にはビクともしないと思うしね。

312 :名無シネマさん:02/04/13 04:47 ID:dPHR9r4Z
俺は1968年なんて生まれてなかったけど
ビデオで観ただけで充分ぶっとんだね。
意味はよくわかんなかったけど兎に角ショックだった。

313 :これ結構気に入った:02/04/13 06:34 ID:hRiYLGkp
芸術とは、自ら進んで味わうもの。
押し付けるものではなく、押し付けられるものでもない。
また、感性は人それぞれ。
自分と違った感性の持ち主を批判するのは、
自分を批判するのと同じ。

料理・美術・音楽・・・全てにおいて言えること。


314 :名無シネマさん:02/04/13 13:28 ID:8qKh5by0
>>313
どっちかってーと自分が面白くなかったからって
人に当り散らす奴に当て嵌まるんだけどな。

315 :名無シネマさん:02/04/13 13:37 ID:twCQhcDN
大事なのは分からなかったら理解しようとする謙虚な気持ちじゃないでしょうか、
汚い茶碗でも、世間の評価が高かったらそれなりに何か理由がある、
説明を聞いてみよう、もっとよく見てみようとなると思う。
百歩譲って全く無視でしょう。

わざわざ行って、汚え〜茶碗〜は芸術云々の前に社会人として最低、
映画だろうが音楽だろうが当てはまる事だと思うよ。

316 :名無シネマさん:02/04/13 16:55 ID:U0oMViBa
俺もタイタニックの良さが分からなかったが理解する謙虚な気持ちを持つ事にするよ。
汚い茶碗でも、世間の評価はアカデミー賞11部門受賞作だものな。それなりに何か理由があるはず。
説明も聞いてみよう、もっとよく見てみようと思う。

317 :名無シネマさん:02/04/13 16:57 ID:twCQhcDN
>>316
そそ、そんでそれでもつまんなかったら無視して好きな映画見りゃいい話
その映画好きな奴につまんねえよとかいいに行くの時間の無駄(笑


318 :♯トリップ :02/04/13 17:28 ID:8jksE9Rx
>>317
2001好きの人につまんねえよって言いに来たんじゃないよ。
つまんないって言ったら、みんなが集まって来たんだよ。

319 :名無シネマさん:02/04/13 17:38 ID:twCQhcDN
>>318
それだけ好きな人が多いってことじゃん?
アルマゲドン非難したら結構嫌いな人が集まる(笑

320 :名無シネマさん:02/04/13 19:40 ID:wZofS/83
>>318
ワラタ

321 :名無シネマさん:02/04/13 19:47 ID:UbBTUzut
2001年自体は好きでも嫌いでもないが
2001年を語るやつにはいやなやつが多い。
どっかの批評をさも自分の考えのようにえんえんとしゃべったり
メーリングリストに流したりするのは勘弁して欲しい。。
たぶん、どこからが自分の考えでどこからが他人の受け売りなのか
自分自身わからなくなってるんだと思うんだけど。

322 :名無シネマさん:02/04/13 20:02 ID:mP4uGEqn
>>321
そりゃ好きな人が多けりゃ嫌な奴も相対的に多くなるじゃん。

323 :名無シネマさん:02/04/13 20:11 ID:3Js24q2N
>>321は一体どんなメーリングリストに入っているのかと問いたい。

324 :名無シネマさん:02/04/13 20:15 ID:IhjlN3TR
パイが広くなれば好きな人は勿論嫌いな人も増えるだろうよ。
で、好きな奴は「あの良さが分からないの?プッ(w」みたいな
高圧的な態度をとる奴が多いためか、作品ごと嫌われることが多々アリ。

「コマンドー」が好きでも「あの良さが〜」とかあまし言わないでしょう。

325 :名前無シ:02/04/13 20:35 ID:Uxfo0QRT
キューブリックはビデオで見た奴は語るなと言ってたね

326 :名無シネマさん:02/04/13 21:36 ID:dcePEl4L
あと、なんか言ってたな、たしか・・・

327 :名前無シ:02/04/13 23:58 ID:Uxfo0QRT
なんか一度で解釈されたら失敗である)とかじゃなかったけ?

328 :名無シネマさん:02/04/14 00:05 ID:CoZd+YAM
容易に理解されたとしたら・・・じゃなかったっけ?

329 :名無シネマさん:02/04/14 00:26 ID:CoZd+YAM
 キューブリックは、親しい友人で作家のアレキサンダー・ウォーカーにこう語っている。
 「あの映画は予言映画じゃない。寓話の一つなんだよ」
 また、記者たちから『2001年宇宙の旅』は何を意図して製作したのかと聞かれると、
決まってこう答えた。 「私はどんな記者にも、観客に対しても自分の映画を優しく
噛み砕いて説明するつもりはないよ」。そして、こう付け加える。
「この映画はひとつの映像体験を味わってもらうものなんだ。それが言語に置き換え
られ、細かい仕切りのある整理棚を通り抜け、感覚的、哲学的内容が直接人間の意識下に
浸透するようにね。もし、『2001年宇宙の旅』が成功作といえるなら、それはこの映画が、
人類の未来はどうなるのか、この広大な宇宙の中で、人類はどんな役割を担っているのか、
そして高度な生命体と自分との関連は何なのかということが、日頃疑問に感じながら、
かんたんに語ろうとはしない人々を含めて、あらゆる階層の人々の琴線にふれたから
ではないかと思うのだよ」

以上手元にあった去年公開されたときのパンフより。話題に出てたのでちょっと書き出してみた。
長くてスマソ。

330 :名無シネマさん:02/04/14 20:50 ID:VK4ajVSn
「劇場で観なきゃ・・うんぬん」とか言ってるのは十分な隠れみのに聞こえるぞ?


331 :名無シネマさん:02/04/16 05:13 ID:Ziy407wP
>十分な隠れみのに聞こえるぞ?

何の隠れみのよ?

332 :ぼけ:02/04/16 06:11 ID:KMFE8QmP
>>330は劇場で鑑賞したってことでしょう?
それでも何の感動もなかったって言う。。


333 :名無シネマさん:02/04/16 13:09 ID:/ohzw4Hn
このスレは、マンセー組の高慢な態度と
その鼻を明かしてやろうというアンチの回りくどい嫌味なレスの繰り返し。

もはや作品なんてどうでもいいのである。

334 :名無シネマさん:02/04/16 13:25 ID:2oRn4Wvw
>>333
高慢じゃなくちゃんと説明してる奴もいっぱいいたぞ過去レス読め
お前の頭がコーマン

335 :名無シネマさん:02/04/16 13:28 ID:/ohzw4Hn
>>334
んな事しってるわヴォケ!

336 :名無シネマさん:02/04/16 13:35 ID:3QezdwfX
>>333がこのスレで一番作品と関係ないレスである事をここに認定致します

337 :名無シネマさん:02/04/16 13:51 ID:/ohzw4Hn
(´-`).。oO(作品の話より煽りの方が人集まるなあ・・・)

338 :名無シネマさん:02/04/16 13:58 ID:d9Nk4P+D
>>318 君最高。

339 :名無シネマさん:02/04/16 16:00 ID:wXs5AMUQ
>『2001年宇宙の旅』が成功作といえるなら、それはこの映画が、
人類の未来はどうなるのか、この広大な宇宙の中で、人類はどんな役割を担っているのか、
そして高度な生命体と自分との関連は何なのかということが・・・


あの人の解釈にピタリと当てはまっている・・・。


340 :名無シネマさん:02/04/16 16:13 ID:MbXFozjj
20001年宇宙の旅は傑作だと思うけどな。。

341 :名無シネマさん:02/04/16 18:29 ID:2lI9Lz3G
考えるな。感じろ。

342 :173:02/04/16 19:10 ID:LiF4HXF9
>>341
アンタそりゃ「燃えよドラゴン」では。。

343 :名無シネマさん:02/04/17 06:59 ID:6KNAms02
誰かに説得されて、つまらん映画がおもろくなったら苦労せん。
とくにこの映画は理解できなかったという事に対する劣等感と
自分はそんなに頭悪くないという拒否感で、余計そう。

そんなつまらん、自意識とか、他人と自分を比べてる限り
この映画はいつまでたっても糞つまらん映画だと思う。

正味、宇宙ってどうやってできたんだ?みたいな疑問を
本気で知りたいと思ってないとツマランと思う。
人間関係のストレスなんかを感じて生きてる時には
この映画を理解するのにもっとも遠いところにいると思う。
ベストは大学時代に暇だけど成熟した頭を持ってる時に見るのが
一番おすすめ、頭がよけりゃ高校生でも構わんが。

かつて、SF小説全盛の時代は多くの人がそんな哲学的テーマで
論争し、語り合った時代があった。

344 :名無シネマさん:02/04/17 13:44 ID:4ECHLaLg
( ´,_ゝ`)プッ

345 :名無シネマさん:02/04/17 13:48 ID:Po4iC/n3
この映画、中盤がたるいんだよねぇ。
そこがイマイチ。

346 :名無シネマさん :02/04/17 14:35 ID:NfIGPIUu
なんか映像に後から適当にストーリを
付けたように思うのはわしだけでしょうか。

347 :名無シネマさん:02/04/17 15:02 ID:dRkOyw5F
"わからない"と"つまらない"を混同してる奴がいるな……。

まあ、公開から34年経った今でもこうやって昔と変わらぬ
議論(昔より質は落ちてると思うが……)が繰り返されてるという時点で、
俺達はクーブリックの手の上でコロコロ弄ばれてるようなもんだな。

348 :名無シネマさん:02/04/17 15:05 ID:dRkOyw5F
エバート氏主催の『オーバールックト映画祭』(Overlooked Film Festival)で
今年4月に初上映された『2001年宇宙の旅 新世紀特別版』は、初公開時の70ミリの
オリジナル・ネガフィルムから新たにマスターフィルムをプリントし直したことと、
デジタル・リミックス・サウンドが加えられたことがその最大の特徴だ。

「70ミリの迫力を再現した大スクリーンで見ると、単により美しい映像が見られるだけではない。
本質的に全く違った体験ができるのだ」とエバート氏。
「この映画をビデオでしか見ないのは実に気の毒な人だ。それでは本当には何も見ていないに等しい」


349 :名無シネマさん:02/04/17 17:44 ID:NfIGPIUu
イメージした映像を適当につなげただけに見える
なんか紙芝居みたいだ。

350 :「サムシング・ワンダフル」:02/04/17 19:37 ID:HWnKv20B
おれはスターウォーズ好きなガンダム世代。
だからSF大好きで、当然2001年宇宙の旅も見た。

テンポについては30年以上前の作品だからしょうがないだろうけど、
内容も良く分からなかった。面白かったけどね。
で、続編である2010年も見てみたんだけど、これが凄く良かったんです。
2001年のテンポの遅さも無く、内容も良く分かった。
しかもラストは言葉を失うほどの衝撃を受けた。

だから、おれにとってはキューブリックより、アーサー・C・クラークマンセーです。
2001年好きな方にとって2010年ってどうですか?

351 :名無シネマさん:02/04/17 19:41 ID:4ECHLaLg
要するに知的に刺激されるのが最高のエンターテインメントと言うことですな。

352 :ジロー:02/04/17 20:19 ID:v3b3cgUl
>>350
2010年俺も好き。
あの最後にモノリスが立っているところを見て「おぉ・・・」と言ってしまった。

353 :名無シネマさん:02/04/17 23:25 ID:SiMx7eb0
>350
あのテンポは製作年代のせいじゃなく演出意図のせいだと思いますが。
一般的には、昔の映画の方がテンポは速いです。

354 :ボーマン:02/04/18 00:06 ID:1jMb2ztH
My god! It's full of stars!


355 :名無シネマさん:02/04/18 00:07 ID:W0vJoFHM
なんてこった!星でいっぱいだ!

356 :名無シネマさん:02/04/18 01:00 ID:xHOuhEZc
>>350
2010のラストって、木星に新しい恒星系が出来るけど人間は手を着けちゃダメだよ
って意味だよね?

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