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アニメは映画祭から除外すべきでは

1 :   1:02/03/08 23:32 ID:0vZ0nA+T
ベルリン映画祭でもアニメがグランプリ受賞ということで、ブーイングも起きていた。
完全に権威失墜で、馬鹿馬鹿しくて、来年からベルリン映画祭に出品する監督も減るだろう。
アカデミー賞ではアニメを別部門に分けて、グランプリを受賞できないようにしてる。
日本アカデミー賞でも、アニメが最優秀作品賞を受賞した時、役者陣は完全に引いてた。
差別ではなくて、区別をきっちりすべきでは。





2 :名無シネマさん:02/03/08 23:34 ID:xVIuL0wu


1みたいな糞がいるから、邦画は地に堕ちた。



3 :名無シネマさん:02/03/08 23:36 ID:4yI3hg/H
日本の俳優なんてアニメに負けるようなキャラクターしかいないじゃん。
日本のアカデミー賞なんて、何の権威もないじゃん。

4 :名無シネマさん:02/03/08 23:36 ID:Iq+X2Jp3
別物として考えるのがほんとうだろう。

5 :名無シネマさん:02/03/08 23:36 ID:RRDd9RXV
映像表現として手段の差こそあれ優劣は無いと思われ。
アカデミーが別でベルリンが別じゃないのもその賞の個性。
アカデミーがこうだから、ベルリンもこうしろなんて言うのはナンセンス。

6 :名無シネマさん:02/03/08 23:37 ID:Pdwum1YK
2に同意。
アニメだって、多くの人の努力で作られた、「一つの作品」。
ただ、その表現方法にアニメを選んだだけ。

7 :名無シネマさん:02/03/08 23:37 ID:QBE/bKCX
日本だけはアニメの方が上の立場にすればいんだよ。


8 :名無シネマさん:02/03/08 23:38 ID:TJtQDgDz
映画の定義って何?
アニメの定義って何?
何をもって差をつけるべきだとするの?

はて?

9 :名無シネマさん:02/03/08 23:39 ID:dJnMOlSV
大体アカデミー賞と国際映画祭を一緒くたに考えている1はアフォ。

10 :名無シネマさん:02/03/08 23:43 ID:Iq+X2Jp3
お前らホームラン級の馬鹿だな?人間が演じるものと、そうでないもの、
この二つが一緒の評価の対象になるのはおかしーだろーが!?

11 :名無シネマさん:02/03/08 23:44 ID:Na8xNBTW
うわービックリしました。
自分の言っている事が理解できないのでは。
アニメだろうが紙芝居だろうがポルノだろうが
いいものはいいもんなんだよ。
つくりての自由な創造に任せるべきだよ。
ちなみにアニメで評価されているものって数少ないよ。
そんなことでめくじらたてるのは大人げないよ。
と言いながらキネ旬でスターウォーズとETが
ベスト10に入ったとき激怒しました。
ごめんなさい。

12 :名無シネマさん:02/03/08 23:45 ID:OJyR9IZX
なんか、かなり久しぶりだなこの手の煽り

13 :名無シネマさん:02/03/08 23:46 ID:KDOAjp88
>>10
でも両方とも人間が作っているんだよ。

14 :名無シネマさん:02/03/08 23:48 ID:IdCinZ3y
アニメは別と
じゃCGモノも別なんだね

15 :名無シネマさん:02/03/08 23:48 ID:Iq+X2Jp3
「作品」として、創造したものとして一緒にするのは、いかがなものか?
                                   鈴木宗男



16 :名無シネマさん:02/03/08 23:50 ID:nGqClSYZ
声優の仕事ってのは、演技の範疇には入らんの?

17 :名無シネマさん:02/03/08 23:50 ID:gY0F6cj8
http://www.inkando.com/cgi-rankingplus/rankin.cgi?id=0511030508

18 :名無シネマさん:02/03/08 23:50 ID:Iq+X2Jp3
>>16 入らんね。

19 :名無シネマさん:02/03/08 23:55 ID:RRDd9RXV
>>18
萎えた・・・。
つまらん。本物の煽り厨か・・・。


20 :名無シネマさん:02/03/08 23:58 ID:Iq+X2Jp3
>>19 本当のアフォだな..お前はもういちど映画というものを知って来い


21 :名無シネマさん:02/03/09 00:01 ID:qmnBJOnw
>>1
>日本アカデミー賞でも、アニメが最優秀作品賞を受賞した時、役者陣は完全に引
>いてた。

うん、確かに引いてるのが画面から伝わるくらいだった。
「苦笑い」をしてる奴すらいなかった。
今日の授賞式でいちばん笑えた場面だ。

22 :名無シネマさん:02/03/09 00:02 ID:dAMiB3ol
>>21 引いてたどうこうはかんけーねーんだよ
しっかり区別すれ

23 :名無シネマさん:02/03/09 00:04 ID:RrxDqLnG
>>1
よけいなこととは思いつつ言わずにはおれない。
世界見渡しても観客数、質、その他いろんな面で実写をしのぐアニメが
そうたくさんあるとは思われず。
純粋におもしろいから支持されるんですよ
観客あっての映画でしょう?
オリンピックみたいなケツの穴の小さい事言わず
正々堂々と負かしてください。

24 :名無シネマさん:02/03/09 00:04 ID:D7798rno
しかし実際、千年の恋作ってるようじゃなあ…
あっちの方が恥ずかすぃ。

25 :名無シネマさん:02/03/09 00:04 ID:7n+jxp1f
>>18
禿同。
>>16映画のトータルな演技に入らないと思うよ。

26 :名無シネマさん:02/03/09 00:07 ID:PS6PpnLP
選考の対象にすらならない作品に収益でブッチぎりの差を
つけられたんじゃ、それこそ賞の権威がなくなると思うが?
ま、あればの話。w

27 :名無シネマさん:02/03/09 00:27 ID:vAPhSfPk
千年の恋はクレシンどころか
ハム太郎にすら作品としても負けていると思うぞ。


28 :名無シネマさん:02/03/09 00:30 ID:6egIDzs0
人形劇でもクレイアニメでも影絵でも映画は映画。
負けて文句垂れる奴は映画界を去れ。

29 :名無シネマさん:02/03/09 00:33 ID:zt7tasmQ
なんだかんだ言う前に千と千尋よりも受ける邦画作れば良いだけ。

30 :名無シネマさん:02/03/09 00:35 ID:TmYO2POn
>>11
ぐわははは、スターウォーズはいかにも映画好きな映画だからいいとして、
E.Tはさすがにちょっとナニだよな。
そんなおれはキネ旬年間邦画ベストワンに「となりのトトロ」が選ばれたときには、
ちょっとうれしい気がしたよ。
これは、どうだった??トトロは?

31 : :02/03/09 00:36 ID:iOv+d0nU
これ以外考えられない!

> 作 品 賞:ブレード・オブ・ザ・サン
> 主演男優賞:大神源太 主演女優賞:大神源太
> 助演男優賞:大神源太 助演女優賞:大神源太
> 監 督 賞:大神源太 脚 本 賞:大神源太
> 音 楽 賞:大神源太 撮 影 賞:大神源太
> 照 明 賞:大神源太 美 術 賞:大神源
> 録 音 賞:大神源太 編 集 賞:大神源太
> 外国作品賞:ブレード・オブ・ザ・サン
> 新人俳優賞:大神源太
> 話 題 賞:ブレード・オブ・ザ・サン
> 会長特別賞:大神源太 協会栄誉賞:大神源太

32 :名無シネマさん:02/03/09 00:41 ID:eql0weBC
>>25
某ラジーの帝王の作品が日本で人気なのは、
声優の力によるところが大きいと思うけど。演技の重要な一部「声」が
改善される事で、大根よばわりされる役者も日本では大人気

33 :25はバカ:02/03/09 00:55 ID:VrQK3JEU
>>25
お前は主演男優賞を取った妻夫木の
タイタニック吹替忘れたのかい。

声優だって日頃から役者以上に演技勉強してるんだよ


34 :名無シネマさん:02/03/09 01:08 ID:Zixc/Byd
>>33
あの吹き替えは酷かった。でも、妻武器って新人さんみたいだから、
ヘボくてもまだ許せる。

35 :とら:02/03/09 01:13 ID:aDK2K56/
一部でもアニメをつかえばアニメ映画。
一部でもCGをつかえばCG映画。
完全に実写のみが対象。
っていうような基準をつけろってことか。
それとも一部でも実写があれば、アニメ映画にはならないか?

36 :名無シネマさん:02/03/09 01:15 ID:kQnc7BRg
>>35
TVのサスペンスドラマのように、
オープニングに監督や脚本家の実写を入れよう(w

37 :邦画の奮起きぼんぬ:02/03/09 01:17 ID:YmMBnroG
日本アカデミー賞に関しては、実写映画部門を作って実写映画はそこで評価すればよいと思われ。

38 :名無シネマさん:02/03/09 01:20 ID:WF+a+qDC
「カタクリ家」は一部クレイアニメでしたが・・・。

39 :とら:02/03/09 01:20 ID:aDK2K56/
こういう問題は、声優が主演賞とかをとってから
論じても遅くはないような気がするがな。

40 :とら:02/03/09 01:27 ID:aDK2K56/
「FF」はフルCGだから
アニメ部門にも実写部門にもはいれないよ。

41 :名無シネマさん:02/03/09 01:28 ID:WF+a+qDC
アヴァロンとかもCGバリバリだった。

42 :名無シネマさん:02/03/09 01:33 ID:m3jG+WoK
>>40
フルにCGならアニメぢゃ。


43 :25:02/03/09 01:34 ID:U3t9m2dO
>>32-33
別に馬鹿でもなんでも良いんだが、
俺は声優は演技が出来合いとか俳優の演技の方が上とか演技の優劣を述べてるんじゃない。
アニメのキャラや洋画の外国人俳優の演技に声をあてる「演技」だけを映画の「トータルな演技」と一緒に或いは同列には語れない、
と言ってるんだよ。
妻夫木の吹替えが下手だったから「ウォーターボーイズ」の演技が駄目(なんだけれど)とはならないの。
妻夫木が映画の中のキャラを全て一人で演じてるんだから。
アニメに演技賞与えるんだったら声優一人に与えられるものにはならないだろう。

44 :25:02/03/09 01:36 ID:U3t9m2dO
失礼。
「声優は演技が出来合い」ではなく「声優は演技が出来ない」
訂正します。

45 :名無シネマさん:02/03/09 02:04 ID:rexEGnxW
アニメだろうがフルCGだろうが映画は映画。


46 :名無シネマさん:02/03/09 02:07 ID:w3bsEMWM
最優秀実写作品賞と最優秀アニメ作品賞みたいのをまず作って
その上に最優秀作品賞みたいのを作れば誰も文句言えないんだろうな

47 :名無シネマさん:02/03/09 02:09 ID:mv7layHR
本職声優でも、舞台かにも出てるのは沢山いるんだがな。
「声優は演技ができない」は間違い
「声の演技とトータルの演技は比較できない」だったら分かる

48 :25:02/03/09 02:13 ID:U3t9m2dO
>>47
しつこいな、そう言ってるだろ。
「声優は演技が出来ない」とは一言も言ってないだろう。

49 :47:02/03/09 02:18 ID:mv7layHR
スマソ
44の書き込みだけ見てレスしてしまった
43で否定してたんだな

50 :名無シネマさん:02/03/09 03:16 ID:RWFzcjR+
>>43
つっかかるようで申し訳ないんですけど。

日本のアニメーションは独自の発展を遂げた技法上、
出来あがったフィルム(画面)に声を当てるのが今もなお一般的ですが、
アメリカなどで制作されるアニメーションの中で、
特に大作と言われるようなものは
声優となる役者(人気スターが多い)が事前にマイクの前で台本を読み
声を収録すると同時に、その表情もビデオなどで収録し
それを元にしてアニメーションのキャラクターデザインから立ち上げて
細かい顔の表情をつけていく手法が一般的になっています。
場合によってはモーションキャプチャーと呼ばれる手法で、
役者が特殊な器具を身につけて様々な動きを記録して
アニメーションの中のキャラクターの動きに
それを取り込んだりすることもあるのですけど
その場合は役者の演技とはどのように定義すればいいのでしょうか?

アニメーションに限らず今では実写映画でも役者の表情に
CGの補正を加えたりするのは珍しくないと思うんですけど
その場合も「トータルな演技」という定義は変わらないんでしょうか?

細かいことですがこのスレで語られているような実写、アニメ、CG
といった言葉の意味を問う上でかなり重要な問題だと思っていますので。

51 :名無シネマさん:02/03/09 03:20 ID:mv7layHR
無声映画の演技は、トータルな演技じゃないのか?
などと話をややこしくしてみる

52 :名無シネマさん:02/03/09 03:23 ID:RTrXpX03
つーか世界で最初の映画ってアニメじゃなかったっけ?
違ってたらゴメン。
いろいろあっていいと思うよ。

53 :名無シネマさん :02/03/09 03:23 ID:7ZhQ/vGU
>>1
>日本アカデミー賞でも、アニメが最優秀作品賞を受賞した時、
>役者陣は完全に引いてた。

うわー、見たかった。
はやお大嫌いだけどほんとに連中をひかせたんなら評価するぞ!

54 :名無シネマさん:02/03/09 03:26 ID:V2a7GoGo
千と千尋に勝てる映画がなかった。それだけだろ。
レベルアップしたかったら勝てばいい。
勝てないから外人枠つくるプロ野球と発想が同じ。


55 :名無シネマさん:02/03/09 03:28 ID:2OMhLpS+
アニメと実写は表現技法の違いから分けてしかるべきだと思うが
アニメに負ける実写邦画はアフォとしか言いようがない。

56 :名無シネマさん:02/03/09 03:33 ID:V2a7GoGo
わける必要ないよ。
体格や筋力が全く違うイチローだって大リーガーだろ?
圧倒的に不利な白人がバスケやるNBAだって有るんだから、映画に限って
表現技法とかアレが違うからとか逝ってもしょうがないでしょ。
スポーツも映画もショウビジネスなんだから、誰が一番強いかは
バーリトゥードで決めるのが一番。
バーリは寝技が出来なかったら覚えるしかないのと一緒だよ。

表現技法が違っても感動は一緒。勝てばいい。

57 :名無シネマさん:02/03/09 03:37 ID:WF+a+qDC
けど、イチローと中田英寿のどちらが強いかを決めるときはどうする?


58 :名無シネマさん:02/03/09 03:39 ID:WF+a+qDC
>>56
IDカッコイイね。

59 :名無シネマさん:02/03/09 03:41 ID:V2a7GoGo
>>57
筋肉番付(w

60 :名無シネマさん:02/03/09 03:44 ID:mv7layHR
>>57
年俸で決める
日本においてアニメ>>邦画ってのは、そういうことでしょ。
ただし、これは単に商業主義的なことだけじゃない。
儲かれば人材も集まって、さらに質の高い作品が作られるってことでもある。

61 :名無シネマさん:02/03/09 03:45 ID:WF+a+qDC
筋肉番付じゃケインコスギに負けたりするしなぁ・・・(w

62 :名無シネマさん:02/03/09 03:47 ID:V2a7GoGo
>>60
イタリアのサッカーレベル低下著しいし、年俸は違うような気がするぞ。
スポーツがインフレ起こす国は経済ががたがただから歯止めが利かないだけだし。
単純に肉体(映画の出来)の戦いを避ける言い訳になっちゃうよ。
ヒクソングレーシーが筋肉番付で優勝しなかったとき言い訳しなかったでしょ。


63 :名無シネマさん:02/03/09 03:50 ID:V2a7GoGo
>>61
でもプロ選手は言い訳しない。
肉体のポテンシャルで負けてる人もいるしね。
でもケインコスギはスポーツ選手じゃない。スポーツで勝負するなら
(たとえば野球)ケインは不戦敗。
映画も賞で勝ちたかったらノミネートしなきゃいけないし、選ばれないといけない。

単純に千と千尋のせいで漏れちゃった一本が弱かったんだよ。

64 :名無シネマさん:02/03/09 03:52 ID:2OMhLpS+
アニメの主人公に主演男優賞をやるわけにはいかないように
アニメと実写は単純に比較できないだろ。
ものすごいリアルなCG使って限りなく接点が近いとか、
単に興行成績だけで大賞を決めるならいいけど。

65 :名無シネマさん:02/03/09 03:53 ID:mv7layHR
>>62
経済規模の違う国同士では比べられん(そういう意味では、
例えが不適切)かもしれんが、日本の中では観客動員で
比べてもかまわないと思うんだが。

66 :名無シネマさん:02/03/09 03:57 ID:AIqoKMYr
でも日本アカデミーで、千と千尋を無視して
「今年一番の話題作はGO!です」とかやってたら
負け犬のオナニーにしか見えん。

67 :名無シネマさん:02/03/09 03:57 ID:AIqoKMYr
でも日本アカデミーで、千と千尋を無視して
「今年一番の話題作はGO!です」とかやってたら
負け犬のオナニーにしか見えん。

68 :名無シネマさん:02/03/09 04:00 ID:U9IXL0F7
引いてた役者連中、
「聞いてねえ」とか思ったんじゃないのか?


69 :名無シネマさん:02/03/09 04:00 ID:V2a7GoGo
>>64
どっちの方が感動したかだよ。
もし主演賞がアニメに取られたら俳優がヘタレなだけ。

アニメがアカデミーの通常の賞にノミネートしないのは、実写の方が
優れている前提があるから。
日本はそうじゃない。
まず日本は強くなれとしかか言えない。
だってツマンネーもんって言われてもしょうがないレベルだ。

>>65
経済規模が違ってもサッカーにはワールドカップがある。
大リーグはプロリーグでは最強。
NBAもね。

各スポーツが各賞だとすればいかようにも比較できる。
千尋がアカデミー作品賞はとれないだろ?マッチしてないからだ。

70 :名無シネマさん:02/03/09 04:04 ID:II2XTkzC
これが、テレ朝で放送だったら変わってたかも?

71 :名無シネマさん:02/03/09 04:13 ID:C2QVk1L6
日本アカデミー賞でアニメ部門にあたる賞を設けてあったなら
デキレース以上のアホ臭いことになるんだろな。

一般観客にしてみればなんの違和感もないよな。
興行収入においても知名度に於いても突出してて、
とりあえずみんな面白いと思った映画が賞取ったんだから

72 :名無シネマさん:02/03/09 04:14 ID:mv7layHR
実写の演技は、演出やメイクの力を借りることはあっても、
基本的に役者のもの。
しかし、アニメの演技は、声優と作画の共同作業だから、
演技関係の賞をとるのは、やっぱり難しいだろうね。

73 :いたい:02/03/09 04:19 ID:vfjJdHBn
>>69
>アニメがアカデミーの通常の賞にノミネートしないのは、実写の方が
>優れている前提があるから。
そんな前提あるんだ〜(実写最高主義のプライド?)

>どっちの方が感動したかだよ。
同感だな。
感動だけでなく、どれくらい楽しめたかだよね。
映画は娯楽だから。


74 :名無シネマさん:02/03/09 04:20 ID:V2a7GoGo
>アニメがアカデミーの通常の賞にノミネートしないのは、実写の方が
>優れている前提があるから。
そんな前提あるんだ〜(実写最高主義のプライド?)

トイストーリーのキャラクターとメリルストリープどっちの方がうまい?
単なる事実だよ。
俺は単に良い映画がすき。



75 :名無シネマさん:02/03/09 04:25 ID:m3jG+WoK
>>73
>アニメがアカデミーの通常の賞にノミネートしないのは、実写の方が
>優れている前提があるから。
これは、実は正しい。

アカデミー賞は基本的に「映画業界」内で決める賞
で、額ベースのアニメ受注量では東宝と東映が大多数を占める。
で、この2グループの中でのアニメ部門は実写よりもかなり下の扱い
なので、アカデミー賞のなかではアニメが劣っているとなるんでしょ。

ファンから見れば、ジブリどころかサンライズにも劣ってるくせにね。


76 :名無シネマさん:02/03/09 04:27 ID:V2a7GoGo
>>75
日本アカデミーはアカデミーゴッコだからしょうがない。

77 :名無シネマさん:02/03/09 04:31 ID:EGJil+T8
>>74
単に良い映画が好きなら、なおさらそう言う前提を除外すべきではないでしょうか?
世間がどうとかではなく、あなた自身の中で。

78 :名無シネマさん:02/03/09 04:32 ID:C2QVk1L6
主演○○賞、とか演技関係の賞を取ったというならともかく最優秀「作品」賞でしょう。
完成した映画作品として最もよく出来ていた、という評価をすることに
実写とアニメの隔たりを設けてどれほどの意味があるんだろな。

ていうか隔たらなかった訳だけれども。

79 :名無シネマさん:02/03/09 04:38 ID:V2a7GoGo
>>77
勘違いしてるな?言葉遊びではなく、アメリカのアニメよりどう考えても
ゴッドファーザーの方がいいだろ?前提以前にどっちが優れてるかは明白。

>>78
金熊賞とったんだから一角は崩したでしょ。
作者がフランス文学勲も取ったわけだし、じりじりと世界は変わって着てるね。

80 :うつ:02/03/09 04:43 ID:vfjJdHBn
映画って演技だけで決めるもので無いから、
作品・監督・脚本・音楽はアニメが入っても問題ないよね。
演技でアニメが実写に勝つのは無理だと思うし。

って言うか、海外作品賞にA・Iってどう言う事???
監督・脚本に宮崎監督がいないのは納得出来ない。

81 :名無シネマさん:02/03/09 04:49 ID:V2a7GoGo
>>80
A.Iの教育的内容は海外で非常に評価が高い。
まぁいいでしょ、良い映画だし。
宮崎の躍進はまだ期待できるんじゃない?一角を崩して徐々に名声が上がっているし。
それよりも日本のアニメが優れていると言うより、宮崎とジブリが優れている
だけだから今後心配だよね。

空手が強かったんじゃなくて、大山マスタツが強かったみたいで。

82 :名無シネマさん:02/03/09 04:52 ID:2maiJZ6b
宮崎が作品でいわゆる声優を起用せずに俳優に声をアテさせているのは
こういう事態を予測していたのではと穿って見てみる。
千と千尋の声優陣を見ても実写でも充分な配役だ。
声優は役者じゃないとか言うような批判はかわせる。

83 :名無シネマさん:02/03/09 04:55 ID:m3jG+WoK
>>82
アニメ専用声優のアニメ専用の当て方が嫌いとはっきりおっしゃってます。<<宮崎、役者を使う理由。

84 :名無シネマさん:02/03/09 05:02 ID:Z1t5wXOy
>84
「もののけ姫」はそれで最悪だったが。
この人がそんなことを言うせいで声優の立場が悪くなっているのも事実。

85 :名無シネマさん:02/03/09 05:05 ID:EGJil+T8
>>84
声優をアイドル的に奉ってCDとか出しちゃう現状もどうかと思う。


86 :名無シネマさん:02/03/09 05:18 ID:C2QVk1L6
ナウシカやラピュタの頃ならともかく
今のアニメの世界だと「映画」として胸を張れるアニメってものすごく少ない。

85の言うような現状ってやはしちょっとどうかと思うしな。
千尋くらいの完成度が望めるなら、もろもろアニメ業界の雑念が取り払えるという意味でも
俳優声もぜんぜんアリだと思う。
このまま二分化・・・というかジブリの異端化がすすむのはなんだか心配ですが。

87 :名無シネマさん:02/03/09 05:36 ID:AIqoKMYr
つーか今更になって宮崎が認められたのがサムすぎ。
アニメ業界39年、監督業23年の大ベテラン。
ヒット作や話題作は数知れず。
集客力は抜群で、昨年の東宝映画軒並み好成績の陰の立役者。

そこらへんの自己満足オナニー監督どもより
遥かに表彰されるに相応しい人じゃないか。

88 :名無シネマさん:02/03/09 06:12 ID:cEDzICRH
マジレスが多いが、日本アカデミー賞が云々言ってる段階で1はアホちゃうか?
それともネタ?
全てがデキレースで、日本一アホ臭い賞なので、オレは源氏物語ものが賞を取る
と思っていたんで、「千」になったのは意外だった。

>>68
ワラタ。

89 :名無シネマさん:02/03/09 06:14 ID:3m7R2VTQ
>も日本のアニメが優れていると言うより、宮崎とジブリが優れている

これは宮崎本人も「くだらない他のアニメと一緒にしないでくれ」って言ってたね

90 :名無シネマさん:02/03/09 06:15 ID:mRsVnj/T
井筒の真似して気持ちよくなってるバカも多いしな。
受け手の低レベル化も激しいってこった。
彼が金熊賞とってから評価を一変させる猛者もいる。
国民性自体サブインじゃないか?


91 :88:02/03/09 06:19 ID:cEDzICRH
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1011926433/
こっちを見ると、「千」は日テレが金を出しているんだ。
全てはシナリオ通りってわけか。


92 :名無シネマさん:02/03/09 06:21 ID:mRsVnj/T
でも千と千尋をはずしたらドイツ人からバカにされるのは必死だよな。
金熊効果で日本アカデミーの地位向上もねらったアホ狸レベルの作戦。

まぁ、邦画のレベルがベニスの海抜より低いから無理だけどな。

93 :名無シネマさん:02/03/09 09:37 ID:JdA2eoSZ
千年の恋は映画祭から除外すべきでは。

94 :名無シネマさん:02/03/09 10:20 ID:lvBbDPM2
>>1
どうでもいいが、ブーイングってのは
違うって話だぞ。

95 :名無シネマさん:02/03/09 11:55 ID:Ay1XiXtG
アニメはお菓子。酒や飯とは味わいがちがう

今週の文春から。

96 :イサオ:02/03/09 11:58 ID:HWM8zWaZ
除外するのは当然の事です。
私はアニメ部門賞を新設して、作品賞の選考対象から永久に除外した米
アカデミー賞を大いに評価します。

97 : :02/03/09 12:14 ID:R7IyUC8r
そんな分け方すると、将来実写なみのリアルCG役者ばかりの映画が
一般的になった時に混乱するぞ。
アニメのキャラが同居してる作品もあったが、ああいうのはどうなるんだ。


98 :名無シネマさん:02/03/09 12:14 ID:u54HE0YJ
>>95
押井作品もお菓子でしょうか?


99 :名無シネマさん:02/03/09 12:44 ID:XJzF6VIs
まだ >>1 みたいなやつがいたのか
アニメじゃなくて「マンガ映画」とかいったら誉めてやったのに・・・


100 :名無シネマさん:02/03/09 12:55 ID:3jY8XhJe
いくらでも >>1 みたいな人はいるでしょ

・映画 という言葉の定義の違い
・アニメ=子供とオタクのものという差別

映画 というのは何なのか?
人間の演じる劇しか映画ではないのか?
それとも劇場で公開される映像はすべて映画なのか?

同じ言葉を使ってるけど、きっと人によって定義がちがうはず。
それによって結論もおのずと違ってくるはず。

101 :名無シネマさん:02/03/09 12:59 ID:qmnBJOnw
>>96
アメリカのアカデミー賞でディズニー作品すら作品賞を取れなかったのは、西部劇
が今までたった2作しか作品賞を受賞していないのと近い理由か?
しかも、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」まで、約60年間受賞なし。長い間第4回
で受賞した「シマロン」が唯一の受賞作だった。
この「シマロン」、ビデオ屋でも前々置いてなくて最近ハケーンして見たが、昔の西部
劇にしては珍しくインディアンの味方をするような内容だった。
アニメにしても、ディズニーですら「子供向け、単なる娯楽映画」という評価だっ
たから受賞できなかったのだろう。

「もののけ姫」はアメリカで一般に公開する1年くらい前にアカデミー外国語映画
賞の候補になったという話を聞いたような気がするが、検索しても出てこないので
よくわからん。
去年アメリカで公開されて、配収たった3億円で、日本ではその「惨敗ぶり」ばか
りが強調されたが、新聞などで評論された数は当時公開されていた映画の中でダン
トツに多く、評論家受けはかなりよかったらしい。
アカデミー賞は一度候補になったら次の回で候補になれないという規定があるため
(そりゃそうだろうが)にアカデミー賞の候補になれなかっただけで、アメリカの
評論家の中には「規定のためにもののけ姫にアカデミー賞を与えられないことが非
常に惜しい」とまで言ってるのがいた。
「千と千尋」にしても、たとえもののけ姫より評価が低くても、アメリカのアカデ
ミー賞は過去の実績も考慮したりする(黒澤明の「乱」はクソ映画だったが黒澤の
過去の実績を考慮してアカデミー賞を2部門も受賞)ので、何らかの賞を受賞する
可能性は高い。
長編アニメ部門は、最近のアメリカはディズニー以外でもかなり強い作品を多く出
してるので、「千と千尋」は候補にはなっても受賞は難しいだろう。外国語映画賞
なら受賞の可能性はあるし、むしろアニメで外国語映画賞を取ったらが快挙といえ
るだろう。

102 :名無シネマさん:02/03/09 12:59 ID:2maiJZ6b
>アニメはお菓子。酒や飯とは味わいがちがう

そんなこと言ったら映画自体娯楽作品の駄菓子と言われかねない。
結局自分で自分の首を絞めるような発言だと思うが…。

103 :名無シネマさん:02/03/09 13:08 ID:amU3yAgQ
>>1はアニメっつったらカートゥーンしか思い浮かばないのか?

104 : :02/03/09 13:08 ID:m1QooRCs
ブーイングがおきたのは受賞後のハヤオの言動が原因だろ?

105 :名無シネマさん:02/03/09 13:23 ID:qmnBJOnw
ところで、3大映画祭で初のアニメ受賞、とかマスコミで言ってるが、ウソ
つくなよ!!!
ディズニーの古典「白雪姫」はベネチア映画祭グランプリ・・・。
「映画祭が今の形式になってから」などと限定付きでむりやり世界初にしな
いでくれ。
世界初とかいうと、かえって、単なる例外みたいに思われる。「白雪姫以来
63年ぶり」(64年か?)といえばもっとスゴイと思われただろうし、宮
崎自身もディズニーの名作と並べられて嬉しかっただろう。
白雪姫は当時のアカデミー賞の主要部門では当然なんら候補になってないが
ウォルト・ディズニー本人が「白雪姫の製作により」という理由付きで特別
賞を受賞している。ディズニーは短編部門など30回くらいアカデミー賞を
受賞していて、最もたくさんアカデミー賞を受賞した人物だ。アカデミー賞
がアニメを無視していたわけではない。

「千と千尋」にしろ、次の「猫のしかえしがどうたら」にしろ、作品として
受賞することはできなくても、宮崎本人がアカデミー名誉賞(これはかなり
年取ってからでないと・・・いや宮崎はもう60代か)やら特別賞やら功労
賞を受賞する可能性はとても高いと思う。
だけど、「猫の仕返しがどうのこうの」って・・・化け猫になって復讐する
のか?「怪猫・有馬御殿」みたいだな。

106 :名無シネマさん:02/03/09 13:39 ID:2Z4dcDyl
アニメが子供のものだっていう主張は論外だけど
どちらが感動したかが基準とか言ってる奴も相当寒いな。
映画を評価するのに「感動」なんて主観はあいまいで役に立たないだろ。
だから、各部門の総合評価などのもっと明確な基準で比べるべき。
そう考えたときに普通の実写映画と並べて比べられるものじゃない。
それが技法の違いってことじゃないか?
例えるならスポーツ云々よりフランス料理と中華料理
どちらがより旨いかみたいなもの。

・・・しかし本音をいえば日本アカデミー賞なんて権威のない賞どうでもいいyo(;´Д`)

107 : :02/03/09 13:40 ID:BVcje9Yv

今夜の実況は こちらで

フラバー ◆ フラバー
http://live.2ch.net/test/read.cgi/endless/1015619207/


108 :名無シネマさん:02/03/09 13:45 ID:qmnBJOnw
「フラバー」はつまらなかったよ。

109 : :02/03/09 13:54 ID:HYTnC6sz
映画館で上映するのが映画ならば
同じでいいんじゃねえの?

110 :名無シネマさん:02/03/09 14:01 ID:2Z4dcDyl
>>109
そりゃ君個人の話なら全然構わないんだが
美食評論家と名乗る奴が何の料理を食っても「ウマイ」としか言わなくて、
もうちょっと詳しい感想を聞こうとしたら
「フランス料理だって中華だって食い物には変わらないだろ」と言ったら
乱暴だと思わないか。

111 :名無シネマさん:02/03/09 14:05 ID:NOzUvFLC
アニメも立派な表現方法だと思うが
いかんせんクソが多すぎ。
99.999%がクソ、キモち悪いオタ向き、ガキ向き。

112 :名無シネマさん:02/03/09 14:08 ID:r8czrHLn
>>110
まずいもんはなんだってまずいだろ。
フランス料理意外はクソ!料理じゃない!なんて評論家がいたら
確実に阿呆だと思うが。

113 :名無シネマさん:02/03/09 14:09 ID:VrpJxcVt
やっぱアニメは別扱いすべき。

役者の演技、撮影技術、セットetcといった点で実写劇映画と同じ
基準で比較するのはアフォ。

114 :113:02/03/09 14:11 ID:VrpJxcVt
俺が言ってることが正解だね。あはは。

115 :名無シネマさん:02/03/09 14:13 ID:VcN5xV+0
>>46
>最優秀実写作品賞と最優秀アニメ作品賞みたいのをまず作って
>その上に最優秀作品賞みたいのを作れば誰も文句言えないんだろうな
ヘタすると、邦画の大作がクレヨンしんちゃんと同列に
ならばされたりしない?

>>109
人々を感動させた絵が「油絵じゃないから」という理由で
評価されないのは乱暴だと思わないか?

116 :          :02/03/09 14:13 ID:nGxUQsVa
何でもアリが映画の面白さではないかと・・
よってアニメもオーケー

117 :113:02/03/09 14:14 ID:VrpJxcVt
>>116

 俺の言うことが正しいってば

118 :名無シネマさん:02/03/09 14:15 ID:VrpJxcVt
っつーか、他の出品作品はろくなのが無かったってことか?

119 :名無シネマさん:02/03/09 14:19 ID:2Z4dcDyl
>>115
だから「感動」なんてのは評価に入らないからやめれ。
君は「感動しました!」「〜サイコー」
とか言い続ける頭の悪いCMも受容できるタイプか?

120 :名無し野郎:02/03/09 14:20 ID:lS15FBlp
つうか、俳優が必要ない時代が来るかも知れないしな。
手間だけで言えばアニメの方が実写よりもかかってるよ。

121 :偏屈なアニヲタ:02/03/09 14:23 ID:vpLBafA4
あのアニメ、そんなにいいんだあ、知らなかったあ。
千年の恋は良かったね、衣装が。
千年の恋って、ドコの新人さんのシャシンですか?
あ、責任をとって切腹した?そりゃどうも御愁傷様。


122 :名無シネマさん:02/03/09 14:24 ID:VrpJxcVt
「映画」っていう場合、普通の人は「実写による劇」ってのを
思い出すでしょ。そりゃあアニメ映画、ドキュメンタリー映画
も「映画」だけど、それは本道ではない。

だからアニメならアニメ部門、ドキュメンタリーならドキュメ
ンタリー部門っていうふうに区別して評価すべき。
(そもそも本道映画とアニメとドキュメンタリーでは評価ポイ
ントが異なるからねぇ)

123 :名無シネマさん:02/03/09 14:28 ID:uTjHRicj
俳優がモーションキャプチャーで動きを付けたCGアニメはどうなる?

124 :名無シネマさん:02/03/09 14:29 ID:VrpJxcVt
千年の恋もアニメでやれば良かったんだよ。

そしたら映画祭で賞取ってたかもよ(w

125 :名無シネマさん:02/03/09 14:31 ID:VrpJxcVt
「北京原人」もアニメでやってればそれなりに感動すると思うんだけどね。

アニメはゴマカシが効くが実写ではゴマカシは効かんけどね。

126 :名無シネマさん:02/03/09 14:32 ID:+ZcWXqnG
映画館で上映するものなら、映画でしょう。

127 :名無シネマさん:02/03/09 14:33 ID:VrpJxcVt
>>126

 そうだろうが、「評価する」ってことになると実写映画
と同列で評価判断することはできないっていうのが正解です。

128 :アレクサンダー・アレクセイエフ:02/03/09 14:36 ID:amU3yAgQ
いや、すべての映画はアニメに過ぎません。

129 :名無シネマさん:02/03/09 14:36 ID:VrpJxcVt
「千と千尋」だって実写で映画化してたらツッコミどころのバカ映画に
なってたと思うんだが。

130 :名無シネマさん:02/03/09 14:39 ID:VrpJxcVt
ババァ役は北林谷栄か菅井きんかバッテン荒川にケテーイ

131 :名無シネマさん:02/03/09 14:43 ID:VcN5xV+0
>>119
じゃあ、なにが評価に入ってるの?

132 :名無シネマさん:02/03/09 14:46 ID:VrpJxcVt
「カリオストロの城」を名作ゆーてる人がおるかもしれんが、
目黒祐樹、田中邦衛らが登場人物を演じてたら名作と言われ
てただろーか?

133 :名無シネマさん:02/03/09 14:48 ID:02PDe0EO
>>115
映画同士クレヨンしんちゃんと邦画大作(・・・てたとえば何?)、
並ぶこと自体には何の問題もないと思う。
でも、アニメ部門最優秀作品賞みたいなものができたなら
千尋みたいなアニメ大作があるときはもうそれで決定、
ナイときは毎年!最悪「どら」「くれしん」「コナン」「東映フェア」あたりの
少数レギュラー陣のみで当確を競う、ちゅうなんともあほくさいことになるわけで。

「アニメ」であることをひとくくりにして区別しようとすると
もともと邦画母集団が少ないんだから無理がある。
特別よくできていた宮崎駿の千尋に賞をあげたんであって
アニメ映画自体をアカデミー賞に呼び込んだわけじゃない、
という認識で今後もアニメ自体は無視することが出来る、その実すごく
実際的な賞の設け方だと思った。

134 :名無シネマさん:02/03/09 14:52 ID:VrpJxcVt
「アニメ部門最優秀作品賞」みたいなもんがあれば、アニメ大作の
数が増えると思うんだが。

でも一応フォローしとくけど「どら」「くれしん」「コナン」のほ
うが、映画作りとしては難しいと思うんだが。子供だけじゃなく、連
れてきた大人も退屈させない映画作りが要求されるので。

135 :133:02/03/09 15:03 ID:02PDe0EO
>>134
映画としての質を問うているんじゃなくて、
その毎年公開の恒例ものが多いアニメでは参加することになる面子が毎年ほぼ同じになる、
というとこが問題だと思ったの。
映画として賞を与えることが出来るレベルで,観客を楽しませた、
そのへんのファクターを満たすアニメ映画となるとドラ・くれしん・コナン
の3レギュラー(+とっとこハム?)でほとんど決まりでしょう。

そんな状況じゃ賞を与える側ももらう側も、それを見てるほうも
果てしなくどうでもいいやん。という話

136 :名無シネマさん:02/03/09 15:12 ID:r/Agir4b
というか1はちゃんと調べてからスレ立てろ。

以下、米アカデミーの規約より。

Films submitted in the Best Animated Feature Film category may
qualify for Academy Awards in other areas, including Best Picture,
provided they meet the rules criteria governing those categories.

場合によっては作品賞を取る可能性もある。


137 :名無シネマさん:02/03/09 15:20 ID:3kPFEd/z
亀レススマソ
>>50
実写で役者の表情をCGで補正するなんて始めて聞いた。
少なくとも殆どの日本の映画はやってないぞ。
表情を補正するって何?
>>52
世界で最初の映画がアニメ?
ハァ〜ッ?
そんなふざけた事言ってるからアニヲタはって馬鹿にされるんですよ、この板で。
リュミエール兄弟って知ってますか?

138 :名無シネマさん:02/03/09 15:32 ID:qmnBJOnw
>リュミエール兄弟って知ってますか?

「列車の到着」を見たことがある。感動した! としか言いようがない。

139 :137:02/03/09 15:35 ID:3kPFEd/z
>>138
貴方、52さん?
そうか、貴方が書いていた映画ってゾーエトロープとかの事か。
ごめんよ、リュミエール兄弟は最初の映画じゃないんだ。
わかったわかった。

140 :名無シネマさん:02/03/09 16:05 ID:VcN5xV+0
>>135
映画として賞を与えることが出来るレベルで,観客を楽しませた、
そのへんのファクターを満たす実写映画となると東宝・松竹・東映
の3レギュラー(+角川?)でほとんど決まりでしょう。

そんな状況じゃ賞を与える側ももらう側も、それを見てるほうも
果てしなくどうでもいいやん。という話

141 :名無シネマさん:02/03/09 16:08 ID:RZDu+E2+
感動を否定するような映画賞なんて存在価値がないんじゃないの?

シナリオも撮影も照明も演技も人の心を動かす為にチエを絞って
映画を作ってるんじゃないのか。


142 :名無シネマさん:02/03/09 16:11 ID:/qbus6/P
>>134
子供が退屈しないもの作れば大人も飽きないと思うよ。
だから両方の嗜好なんて考えないでしょ。
別に大人なんてそんなに高尚なこと考えたりしてるわけではないので。
だから簡単とは言わないが。

143 :名無シネマさん:02/03/09 16:19 ID:02PDe0EO
>>140
・・・で?

144 :名無シネマさん:02/03/09 16:31 ID:yy235AUn
136のレスで
とりあえずこのスレは存在理由をなくしたと思うがどうなのか

145 :名無シネマさん:02/03/09 17:35 ID:3jY8XhJe
ようするに あらゆる映画の最優秀賞 なんていうのは本当は絶対決められないんだよ。

判断の基準がないんだからさ。

アニメ映画を馬鹿にして除外するもよし(同じ土俵に入れなかった時点で、実写がアニメより優れていると実証する方法も同時になくなる)
映像作品は全部ごっちゃにして評価するもよし(こうするとたとえば役者が映画の最大の評価ポイントだと思ってる人間はアニメを評価する方法がなくなって、このスレのタイトルみたいな事を言い出す)

結局賞なんて、商業主義にまみれてて意味ないんだよ。

146 :名無シネマさん:02/03/09 17:42 ID:GRTfG2Uv
そのまえにこの板から除外して欲しいんだけど

147 :名無シネマさん:02/03/09 18:12 ID:C01iEsgl
アニメーション完全否定派、伝説の男・イサオの過去ログ。
http://piza.2ch.net/log/movie/kako/957/957448364.html

148 :とら:02/03/09 18:47 ID:cYgblJyu
「アニメ映画部門」
「時代劇映画部門」
「在日韓国人映画部門」
というふうにしたら「千と千尋」「源氏」「GO」も最優秀作品賞
受賞できたでしょう。

149 : :02/03/09 18:49 ID:2fdtFsaQ
すみません、日本の実写じゃ、アニメに勝てませんので、アニメは別扱に
してください。(泣き

150 :名無シネマさん:02/03/09 19:12 ID:cYgblJyu
映画評論家が選ぶベスト10なんか見ると
必ずといっていいほど
昔の映画ばっかりランクインしている。(50年代とか60年代)
当然彼らも現代の映画をみているし
現代のCG技術の方がすすんでいるにもかかわらず。
これが何故だかわかる人がいるのか?

151 :名無シネマさん:02/03/09 19:15 ID:eU7B4Ah4
>>150
通っぽさが出るからじゃないか?

152 :名無シネマさん:02/03/09 19:17 ID:zVv3YWKI
>>151
だね

153 :名無シネマさん:02/03/09 19:18 ID:qz7vM/vy
>>148
でもさ、総合1位というか
いわゆるグランプリは必要だよ。

部門別の優秀作品賞をつくるのは賛成だけど、
それとは別に。

154 :名無シネマさん :02/03/09 19:23 ID:trCWuz/+
多感な頃、10代後半〜20代なかばの頃に観た映画は心に残りやすいからかな?
(50年代とか60年代)にその年齢だったりして。

155 :名無シネマさん:02/03/09 19:24 ID:vbC1D6Lb
>149
何で勝てないんだろう。
勝つようなの作ればいいんでない?
攻殻機動隊とか人狼みたいな作品なら実写でも描けるでしょ。
別にターンAガンダムを実写でやれなんて言わんからさ。

156 :名無シネマさん:02/03/09 19:38 ID:qmnBJOnw
>>155
庵野には責任を持ってエヴァを実写でやってもらおう。
特撮は当然、樋口ね。ハリウッドにだって樋口よりうまくやれる
のはいないだろうから、ちょうどいい。

157 :名無シネマさん:02/03/09 19:42 ID:cXs8dGIP
>155
それをやるだけの資金的・人材的余裕がない。
攻殻や人狼はアニメだから低予算でも作れたけど、実写であれに負けないだけ
のリアリティを出そうとするとそれこそ数十億単位の金が必要になる。
そして日本の実写SFファン、すなわち特撮オタと呼ばれる人種は基本的に怪
獣・ロボット等のクリーチャーやガジェットが出てこないと満足しない連中な
ので、攻殻はともかく人狼は作っても誰も観に来ない。
ペイする見込みのない映画は作る事が出来ない。

158 :名無シネマさん:02/03/09 19:50 ID:Am5qMY6n
>>155
人狼ってアニメだから出来た素材なんだよね、日本では。
まず、ロケーションであの時代の雰囲気を出す事は出来ないので
オールセット、オープンセットになるので莫大な製作費がかかる。
でも映画としてどっちが優れているか、って点なら争えるけれど。
その点ではアニメで勝てるものは少数だね。
宮崎、押井ぐらいで。
富野なんて余裕で実写の優れた監督の方が上。


159 :名無シネマさん:02/03/09 19:52 ID:vbC1D6Lb
>156
いまさらEVAは面白くない。
それに巨大ロボットモノはどうしてもウソ臭くなるでしょ。
ガングリフォンくらい設定をがちがちに固めないと。
特殊部隊モノならイケルんじゃないかと思うのだが。
和風ファンタジーなら羅生門の鬼(渡辺綱、だっけ?)とか、
いっそヤマトタケル伝説なんて面白いだろうなあ。
ゲテモノアクションにするんじゃなくて上質な映画を心がける。
様式美よりもできるだけ自然な演技を重視。
指輪物語だって映画にできる時代だ。邦画もがんばれ。

160 :名無シネマさん:02/03/09 19:57 ID:vbC1D6Lb
>158
そのためにCGがあるんでない?
ハリウッドでは基本的に、
1.実写では絶対に撮れない絵
2.実写でも取れるがセットを作ると莫大な費用がかかる絵
をCGで撮っているわけでしょ。

161 :ガタラット:02/03/09 20:02 ID:YMv7ZH9Q
私が思うに、宮崎アニメだけが特別なのよ
他にあれだけの作品を作れる人間はいません(キッパリ
であるからして、これから次々にアニメが一等賞を
掻っ攫っていくと言う事は有り得ないんよ。

だから、実写映画マンセー君は安心してください。

         以上!

しかし、3月6日から上映館拡大!
まだまだ儲かる「千と〜」


162 :名無シネマさん:02/03/09 20:03 ID:Am5qMY6n
>>160
おいおいCGも高いからアメリカの映画は大作になるほど製作費が高騰してるんじゃないのか?
そこのところはどうよ。
安価にできるんなら幾らケチな日本映画でも使ってるよ。

163 :名無シネマさん:02/03/09 20:04 ID:Fc5b5n0t
>>1は単に実写邦画を保護してもらいたくて
スレ立てただけ。甘やかしは良くないよ。

164 :正解は↓:02/03/09 20:45 ID:AVnX8FUS
113 :名無シネマさん :02/03/09 14:09 ID:VrpJxcVt
やっぱアニメは別扱いすべき。

役者の演技、撮影技術、セットetcといった点で実写劇映画と同じ
基準で比較するのはアフォ。


125 :名無シネマさん :02/03/09 14:31 ID:VrpJxcVt
「北京原人」もアニメでやってればそれなりに感動すると思うんだけどね。

アニメはゴマカシが効くが実写ではゴマカシは効かんけどね。


129 :名無シネマさん :02/03/09 14:36 ID:VrpJxcVt
「千と千尋」だって実写で映画化してたらツッコミどころのバカ映画に
なってたと思うんだが。


130 :名無シネマさん :02/03/09 14:39 ID:VrpJxcVt
ババァ役は北林谷栄か菅井きんかバッテン荒川にケテーイ



165 :名無シネマさん:02/03/09 20:50 ID:AVnX8FUS
はっきりいってアニメはゴマカシが効く。

「邦画は実写よりもアニメが優れている」という意見があるけど、
それは製作者が安易なアニメに逃げているようにも解釈できると
ころもある。

 安易な方向(邪道:アニメ)に逃げずに王道(実写映画)を
頑張ってほしいね>邦画界

 安易な方向(アニメ)に頼ってちゃ邦画界はますますダメに
なっちゃうよ。

166 :名無シネマさん:02/03/09 20:54 ID:AVnX8FUS
実写に強い監督はアニメでもいい作品は撮れると思うが、
アニメに強い監督は実写でいい作品が撮れるとは思えん。

アニメ作家は思ったままのイメージがわりあい作品に反映
できる面があるが、それは「絵」だからできること。

つまりアニメ作家は「絵」のメリットに頼っているわけだ
が、そんなメリットが活かせない実写映画では全然ダメ作家
になるだろうな(w

167 :名無シネマさん:02/03/09 20:56 ID:AVnX8FUS
宮崎ハヤオは実写では自信がないのでアニメに逃げるヘタレ

168 :名無シネマさん:02/03/09 20:59 ID:UQs3JwFI
アニメを実写?

妖怪伝とかうずまきとかはそれを狙っているんじゃないか?

人狼は地味じゃないか?
はっきり言って、ヒットしないと思うぞ。
作っても単館がせいぜいじゃないか。

実写とアニメを同一の賞でやるべきかどうか?については、やるべきだと思う。
実際、アカデミー賞に興味を持ってもらうために話題作をノミネートするのは当然だろう。

そういやあ、特撮ってどういう扱いなんだ? 詳しく無いものですまん。


169 :ガタラット:02/03/09 20:59 ID:YMv7ZH9Q
>AVnX8FUS
おまえの頭どうなってんだ?


170 :名無シネマさん:02/03/09 21:00 ID:AVnX8FUS
アニメ的世界を実写化しようという困難なことにチャレンジする
のが香港映画。

だから、香港映画の技術はハリウッドでも参考にされている。

それに比べて邦画独自の技術はハリウッドはあまり参考にされて
いない。これもアニメが盛んな(=安直な方向に走った)邦画の
問題点。

171 :>167:02/03/09 21:03 ID:nAKJwiu9
なら、観客からそのヘタレ以下に見られてるのが今の大半の邦画関係者だな。
金払ってみるお客は正直だ。自分がいいと思うものを見る。



172 :名無シネマさん:02/03/09 21:05 ID:IH3sB65t
>>167
ハヤヲはもともとアニメーターだし漫画家なんで、実写クソ喰らえだろな。

実写の場合、よくも悪くもハリウッドはシーン各々がよくコントロールされてる。
あおる所はあおり、そうでないところはそうでない、ってな感じ。

邦画メジャー?系は全てがあおり切れなかったシーンの寄せ集め、って感じ。
CM大賞見てるみたい。

この部分では、完全に大作アニメ系に実写は惨敗してる。

邦画がつまらない理由は、予算よりこちらの方が大きい理由と思う。

173 :名無シネマさん:02/03/09 21:06 ID:vrprU+6A
>>AVnX8FUS氏
気持ち良く演説している所、割り込んで済まないが、
ひとつずつでいいから、例を挙げながら話を進めてくれないか?

174 :名無シネマさん:02/03/09 21:06 ID:/qbus6/P
>>170
香港映画のどの部分を指しているのか理解できないんだけど。
銀残しって知ってる?
これが日本の撮影技師が始めたって知ってる?

175 :名無シネマさん:02/03/09 21:06 ID:AVnX8FUS
ハリウッドとか香港映画がアニメに本腰を入れたら日本は
アッという間に追い越されているだろうなー。

まあ、ハリウッドや香港映画はそんな邪道には走らんだろ
うけどね。

それにしても「千年の恋」や「北京原人」は安直なアニメ
に走らずに、独特の映像世界を実写で映像化しようと努力
した、という点では「千と千尋」よりはおおいに崇高な精神
というものを感じる。

176 :ガタラット:02/03/09 21:07 ID:YMv7ZH9Q
>これもアニメが盛んな(=安直な方向に走った)

アニメーションを作る作業が安直?






177 :名無シネマさん:02/03/09 21:08 ID:UQs3JwFI
>170

邦画独自の技術か…。
邦画ってのはある意味マンネリズムな部分があるからな。
それが、技術と言えば技術と言えるか。

今の邦画は本気で安直なのが多いからな。
アニメに押されるのも仕方ないか。

178 :名無シネマさん:02/03/09 21:08 ID:AVnX8FUS
>>174

 昔の日本映画黄金期の技術はハリウッドは参考にしたかも
しれないが、現代日本映画からハリウッドが学ぶものはない。

179 :名無シネマさん:02/03/09 21:09 ID:h0+6uBIV
実写もごまかし効くだろ、フィルムのトーンで。
お前らさ、デジタルのマスターの状態でセット見たら作り物すぎてビックリするぞ。
最終的なミキシングでどう現実的(自然)に見せるかの技術がある程度
固まってるからすっかりそれが普通みたいな勘違いしてるだけだろ。

実写を見ないと認めてもらえない親にでも育てられたのか?
普通映画にアニメも実写もクソもないだろ。それが常人の感性。

180 :ガタラット:02/03/09 21:10 ID:YMv7ZH9Q
>AVnX8FUS

アニメ=邪道
の理由を述べよ


181 :名無シネマさん:02/03/09 21:11 ID:Flr/lY7J
映画製作の多様性を否定する1が理解できない。
そうまで表現手段に拘る理由がわからないし、権威失墜って言ってるから
アニメーションを立派に確立した一つの表現手段として認識できないらしい。
”アニメ”と”実写”を分けることに何の意味があるのか?
古いとしかいいようがない。

映画=実写オンリーじゃなきゃいけないのか?

182 :名無シネマさん:02/03/09 21:11 ID:AVnX8FUS
>>176

 アニメーション作成も大変だと思うが、実写映画での、限られた予算内
で大掛かりなセットを作り、役者・スタッフを統率すること等等等・・・
はアニメ作成よりも大変だと思う。

183 :名無シネマさん:02/03/09 21:12 ID:IH3sB65t
>>178
学ぶべき物が多すぎて、学んでる間になくなるわな<<邦画


184 :名無シネマさん:02/03/09 21:13 ID:vrprU+6A
実写ってだけで「崇高な精神」とやらを評価されるんじゃ楽な商売だな。

185 :名無シネマさん:02/03/09 21:14 ID:i1NJ7Foh
>182

大変なのはわかるが、作品の出来とは無関係だろう。
それが、アニメをわける理由だったら寂しすぎる。

186 :名無シネマさん:02/03/09 21:15 ID:AVnX8FUS
アニメ映画をバカにしているわけではない。

ただ、アニメ映画の製作過程(&製作上の制約)と実写映画の製作過程
(&製作上の制約)は異なる部分が多いので、同じ土俵では争えないだ
ろうってこと。

そもそも社会通念では「映画」というと実写映画を想起するでしょ?

俺はアニメ映画も実写映画も同じ「映画」と思ってる。
しかし、「社会通念上の映画」を尊重しているだけ。

187 :名無シネマさん:02/03/09 21:18 ID:AVnX8FUS
結局は「社会通念」が大事なの。

だから、アニメ肯定派は「アニメも映画じゃん!」っていっても
「社会通念」的にはそんな意見は"ヲタ"のたわ言になっちゃうん
だよね(w

188 :ガタラット:02/03/09 21:19 ID:YMv7ZH9Q
>>182
そんなことが大変なら、建設現場はどうなるの?
アグラダファミリア>絵画全般
と言うことになってしまうぞ。

189 :AVnX8FUS:02/03/09 21:19 ID:AVnX8FUS
結局、アニメヲタは俺の意見にはちゃんと反論できないみたいだな(w

感情的な反論しかできないんだろ(ぷぷぷ

190 :イサオ:02/03/09 21:21 ID:O1siYI8j
私の提唱した理論が映画板に完全に浸透した事に大きな喜びを覚えます。
みなさん、有難うございます。

191 :名無シネマさん:02/03/09 21:21 ID:i1NJ7Foh
>186

うーん。よくわからない。

制約と言うのは何をもって制約としている?
人間の表現と言う部分では実写の方が強いと俺は思っている。

制約と言うのはアニメにこそ有ると思うが。

192 :AVnX8FUS:02/03/09 21:21 ID:AVnX8FUS
>>188

 君の意見を聞いてると「実写映画の製作よりもアニメ映画の
製作のほうが難しい」ってふうに聞こえるんだが、まさかマジ
で言ってはいないんだろうな?

193 :名無シネマさん:02/03/09 21:21 ID:h0+6uBIV
>>186
文化的評価では完敗だろ?
それ以上でも以下でもない。専門の監督でもないたけしが賞とったり
アニメがグランプリ取ってる意味分かるか?
ヘタレなの。制作者が。
君みたいな事を言うような前提は日本にはない。現実として劣ってるの。
分かりますか?
たけしやジブリに勝る物が作れない時点でよちよち歩きなんだよ。
そういう論法はハリウッドでだけ逝ってくれ。

194 :名無シネマさん:02/03/09 21:24 ID:h0+6uBIV
>>192
下らない全ての実写邦画と、下らないアニメ。
同じレベルだ。気付けよ。

195 :イサオ:02/03/09 21:24 ID:O1siYI8j
ゾーエトロープこそアニメと映画は別物であるという事の最大の根拠なのであ
ります。

196 :名無シネマさん:02/03/09 21:26 ID:Mm4CA6Nz
>実写に強い監督はアニメでもいい作品は撮れると思うが、
>アニメに強い監督は実写でいい作品が撮れるとは思えん。

実写に強い監督がアニメでもいける根拠はなんだ?

197 :名無シネマさん:02/03/09 21:26 ID:Ay1XiXtG
アニメはお菓子。酒や飯とは味わいがちがう

今週の文春から。


198 :名無シネマさん:02/03/09 21:27 ID:h0+6uBIV
もしかして本物の井筒だろ?(w
青春の悶々とか撮ってるヤツになんの説得力もないぞ。

199 :名無シネマさん:02/03/09 21:28 ID:i1NJ7Foh
製作の難しさはどうでもいい。

見て楽しめるかどうかだと思う。
たけしやジブリと言うのは超えられない壁ではないと思うのだが。

と言うか、アカデミー賞にノミネートする段階でその二つぐらいこえてくれなくちゃ
寂しいと思う。


200 :AVnX8FUS:02/03/09 21:28 ID:AVnX8FUS
ハヤオ作品は一般ピープルは「アニメとして文化的評価を認めている」とい
うだけで「映画として文化的評価を認めている」という感じではないだろう
な。

「千と千尋」のグランプリ受賞報道でも「ちょっと意外な感じ」という雰囲気
で報道されていたし。

ところで素朴な疑問なんだが、グランプリ受賞って裏取引ってやっぱりあるん
じゃないの?それこそお金で決まったりするような。



201 :名無シネマさん:02/03/09 21:28 ID:Mm4CA6Nz
>>186-187
さっきはアニメはごまかしが効くしクソとか言ってたのに。
思いつきで書くなよ。

202 :イサオ:02/03/09 21:28 ID:O1siYI8j
井筒監督というプロの映画人に影響を与える事が出来た事を、私は大変光栄に
思います。

203 :ガタラット:02/03/09 21:28 ID:YMv7ZH9Q
「社会通念」?
自分の中の凝り固まった考え方だろ。
誰も区別して考えてないぞ
現実はベルリン映画祭でしょ
君の考えでは、ベルリン映画祭は社会通念から外れていることになるが。


204 :AVnX8FUS:02/03/09 21:29 ID:AVnX8FUS
>>196

 後段の文章で理由書いてるだろ。文盲か?

205 :名無シネマさん:02/03/09 21:29 ID:IH3sB65t
>>192

映画として作ればクレイアニメでも何でも映画は映画なのは解りきっているので、
社会通念上、映画でアニメを連想しにくい なんてどうでも良い。

そのような論旨のすり替えはどうでもよくて、映画として作られた日本の実写が
アニメより劣ってるというのを言ってるだけ

そこで待っててもレスくれないので、これに対しての反論はいつしてくれるの?

172 名前:名無シネマさん 投稿日:02/03/09 21:05 ID:IH3sB65t
>>167
ハヤヲはもともとアニメーターだし漫画家なんで、実写クソ喰らえだろな。

実写の場合、よくも悪くもハリウッドはシーン各々がよくコントロールされてる。
あおる所はあおり、そうでないところはそうでない、ってな感じ。

邦画メジャー?系は全てがあおり切れなかったシーンの寄せ集め、って感じ。
CM大賞見てるみたい。

この部分では、完全に大作アニメ系に実写は惨敗してる。

邦画がつまらない理由は、予算よりこちらの方が大きい理由と思う。


206 :名無シネマさん:02/03/09 21:29 ID:h0+6uBIV
よし、結論がでた。
邦画はヘタレ。
ジブリとたけしは国際レベルの映画を作る。それ以外はクソ。
関係者再就職しろ(w

でどう?

207 :名無シネマさん:02/03/09 21:30 ID:Ai601dWX
楽な方へ人材は流れる。
だから他国なら映画へ行く才能がが漫画に行ってるのであって…。

実写が威張るのは筋違いかと。

208 :AVnX8FUS:02/03/09 21:30 ID:AVnX8FUS
>> 現実はベルリン映画祭でしょ
>> 君の考えでは、ベルリン映画祭は社会通念から外れていることになるが。

 これについてのニュース報道のされ方が「社会通念」ですね。

209 :名無シネマさん:02/03/09 21:31 ID:i1NJ7Foh
>200

………どうせなら、この作品の方がふさわしいとか言って欲しいな。
せっかく、日本人が取ったんだ。ただ、貶すだけじゃ悲しいだろ。

210 :名無シネマさん:02/03/09 21:31 ID:h0+6uBIV
>>200
そんなこと言ったら選に漏れた全ての欧州映画関係者に失礼。
お前は映画がすきなんじゃなくて、思いつきで実写最高とか逝ってるだけ。

211 :名無シネマさん:02/03/09 21:31 ID:vrprU+6A
>>200
一般人は邦画の実写なんか見ないし、金の無駄だと思っているよ。
社会通念が大事なら、文化に逃げずに正面から受け止めたら?

212 :AVnX8FUS:02/03/09 21:32 ID:AVnX8FUS
まぁ、熱い実写映画は実はVシネのほうに多かったりするんだけどね。

おめーら、Vシネとかチェックしてるか?

213 :名無シネマさん:02/03/09 21:32 ID:Mm4CA6Nz
>>204
書いてあるのはアニメ監督は実写ではダメだという意見だけだ。

214 :名無シネマさん:02/03/09 21:32 ID:h0+6uBIV
>>208
だからお前は間違いって事な。終了。

215 :AVnX8FUS:02/03/09 21:33 ID:AVnX8FUS
一般人はVシネは結構見てるぞ。

ただ"映画ファン"はほとんど無視してるけど。

216 :名無シネマさん:02/03/09 21:33 ID:IH3sB65t
>>207
ちがうね、才能が評価されないだけ。
基本的仕事の無い地域(例、北海道)出身のアニメーターが人口比に比べ多いのがその事実を物語る。

リーマンやるほうがいいのよ、基本的に。


217 :名無シネマさん:02/03/09 21:33 ID:h0+6uBIV
>>212
それこそ映画じゃねーだろ。お前どんどんバカが見えてくるな。

218 :名無シネマさん:02/03/09 21:34 ID:IH3sB65t
>>212
VシネはOVAのパクリ。しかもOVAのほうが盛ん。


219 :AVnX8FUS:02/03/09 21:35 ID:AVnX8FUS
Vシネはビデオ映画だろーが。

>>213

↓の文章読めない?

アニメ作家は思ったままのイメージがわりあい作品に反映
できる面があるが、それは「絵」だからできること。

つまりアニメ作家は「絵」のメリットに頼っているわけだ
が、そんなメリットが活かせない実写映画では全然ダメ作家
になるだろうな(w


220 :名無シネマさん:02/03/09 21:35 ID:i1NJ7Foh
Vシネは正直映画作品としては辛い。

ドラマとしては面白いのもあるが。


221 :名無シネマさん:02/03/09 21:36 ID:h0+6uBIV
AVnX8FUSって映画見て更生したヤンキーか、受験終わって始めてみた映画が
邦画だった生まれたての子馬みたいなヤツなんじゃないか?
この板の会話じゃないって、こいつの書き込み。

222 :名無シネマさん:02/03/09 21:37 ID:h0+6uBIV
>>219
フォーマットが映画じゃない。終了。

223 :AVnX8FUS:02/03/09 21:38 ID:AVnX8FUS
>>221

 私の論理的な主張にうまく反論できなくなって、感情的にしか
反論できないようだな

224 :名無シネマさん:02/03/09 21:38 ID:IH3sB65t
>>222
ついでに、映画の2軍でなくて、テレビの2軍だからな


225 :名無シネマさん:02/03/09 21:39 ID:h0+6uBIV
>>223
理論的?
技術的にも世評も間違ってるだろ?
そういうのは空想科学って言うんだよ。ハイハイ書くだけだったらただだから。


226 :名無シネマさん:02/03/09 21:39 ID:vrprU+6A
>>221
マスメディアの報道と社会通念を同一視している節もあるな。

227 :名無シネマさん:02/03/09 21:39 ID:Mm4CA6Nz
>>219
だからさ、‘‘実写の監督‘‘が‘‘アニメでもいける‘‘根拠は何なのかと。

そもそも実写でイメージが役に立たない、てのも納得いかないけどね。
面白い映画にはあっと驚く展開と映像があるし。

228 :AVnX8FUS:02/03/09 21:41 ID:AVnX8FUS
Vシネでも評価が高まれば劇場公開される作品もあるって知らんのか。

まぁ、俺が言いたいのは「邦画はダメだ」って意見が多いけど、Vシネ
のほうを見てみると実は結構活発なんだよな。

Vシネで下積みを積んでホンペンに移行する監督もいるしね(ex:三池た
かし)。

まぁ、ここでは議論のポイントが離れるからここでVシネの話題は終わり
とします。

229 :名無シネマさん:02/03/09 21:42 ID:h0+6uBIV
>>226
マスメディアでさえ、下らんアニメとジブリは分けてるのにな。
受賞以降は別格だよ。
まぁ生まれたての子馬(byダウンタウン)だからしょうがないだろ。

230 :ガタラット:02/03/09 21:42 ID:YMv7ZH9Q
>AVnX8FUS

君の言いたい事をまとめると
「アニメを映画と認めたくない」
「実写>アニメ」
と言うことでよろしいかな?

231 :AVnX8FUS:02/03/09 21:43 ID:AVnX8FUS
惜しい守なんて実写ではクズだった。

しかし舛田としおは「宇宙戦艦ヤマト」でチビッコを感動させた。

232 :名無シネマさん:02/03/09 21:44 ID:Dk4isbfS
なぜ、実写の劇映画が「映画の本道」と思い込むやつがいるの?
人間が演じたものを撮影したものが崇高だ、と思ってるやつは、
美術に置き換えれば、今時無条件で油絵や彫刻だけが崇高だ、と
思い込んでるくらいバカ。
別にフィルムに写ってるものが人間でなくても、絵だろうが、人形だろうが、
極端な話フィルムの引っ掻き傷だろうが、映画は映画に変わりあるまい。
(面白いかは別にして)
人間が絵に置き換わろうが、それで映画でなくなるなんてことはない。
確かに人間や実景という媒体は、簡単には物体や絵具のしみには置き換えられない
豊かさがあると思うよ。劇映画というものに引き付けられる人はこれからもいなく
ならないはずだ。
が、劇映画にしたって、セットあり、CGあり、人間をメイクやワイヤーアクション
でいじるのも珍しくはないし、最終的には編集でなんとでもいじることもできるし。
ストーリーや演出だってドキュメンタリータッチにしてみることもある。
劇映画と、アニメ、ドキュメンタリーなどの境界は意外とはっきりしてないよ。
ときにはアニメ、ドキュメンタリーのほうが劇映画に接近することもあるし。

それでも伝統的な劇映画の枠内に閉じこもっていたいやつは、せめてほかの
映画に対して静かにしててほしいよね。

おまえらは、もはやゲットーの住人だよ。

おれは、面白ければなんでもいいってこった。

233 :名無シネマさん:02/03/09 21:44 ID:h0+6uBIV
>>231
庵のナニガシは実写で日本の賞とってるよな。
てことは実写監督はもうヘタレ化が進んでるんだからもう諦めろ。
お前の人生とはなんの関係もないんだから熱くなるなって。な?

234 :名無シネマさん:02/03/09 21:45 ID:Mm4CA6Nz
>>228
君はVシネ好きで、アニメ持ち上げられてるのが気に入らなかったんだね。
よしよし、もう分かったからおりこうさんにしようね。

235 :AVnX8FUS:02/03/09 21:46 ID:AVnX8FUS
>>230

アニメ映画は立派な映画だ。ディズニーなんて立派な映画だし。

しかし、社会通念上は「映画」というとイメージするのは実写映画
であって、アニメではない、という現実があるので、それらを同じ
土俵で勝負させるっていうのはちょっと無理かな?って思うだけ。

ところでディズニーのえらいところはアニメの技術をちゃんと実写に
導入しようと努力していることだよな。

236 :名無シネマさん:02/03/09 21:46 ID:h0+6uBIV
今の邦画褒めても何の得もないから。
映画好きなら常識だろ?
受験以外の世界が真新しいのは存分に分かったから。安心して寝なさい。
もう十時だって。

237 :ガタラット:02/03/09 21:47 ID:YMv7ZH9Q
庵野さんは昔、自身主演のウルトラマン撮ってるヨ


238 :名無シネマさん:02/03/09 21:47 ID:h0+6uBIV
>>235
そんな通念無いから。な?もうすっきりしたろ?
お前の家の通念誰もきいてないって。

239 :名無シネマさん:02/03/09 21:48 ID:zP+OHQas
AVnX8FUSの原点。
アニメーション完全否定派、伝説の男・イサオの過去ログ。

「アニメの話をここでするのは止めていただけませんか?」
http://piza.2ch.net/log/movie/kako/957/957448364.html


240 :名無シネマさん:02/03/09 21:48 ID:i1NJ7Foh
>235

よくわからんのだが作品の質ではなく社会通念で区別するのか?

無意味だと思うのだが。

241 :AVnX8FUS:02/03/09 21:49 ID:AVnX8FUS
まぁ、結論は俺の勝利だな。

彼女もいなく、結婚してもいないアニメヲタ君は今から深夜2時まで
オナニーして自分のザーメンをコップに入れてウーロン茶で割って寝
ろってことだ。

それじゃおやすみ。

242 :名無シネマさん:02/03/09 21:49 ID:vrprU+6A
>>235
「明日映画を見に行こう」と言う時に、「千尋」は含まれないのか?
そんな奇妙な社会通念は日本には無いぞ。

243 :名無シネマさん:02/03/09 21:49 ID:h0+6uBIV
>>240
そんな通念自体AVnX8FUSの家庭的事情にすぎないから。
真に受けるなって(w

244 :名無シネマさん:02/03/09 21:50 ID:vrprU+6A
>>241
人が増えてきたので逃げたか。

245 :名無シネマさん:02/03/09 21:50 ID:Mm4CA6Nz
>>241
といいつつ流れが止まるまで居座りつづけるに1000モナー

246 :名無シネマさん:02/03/09 21:51 ID:h0+6uBIV
>>241
泣きながら落ちましたとさ(w


247 :ガタラット:02/03/09 21:51 ID:YMv7ZH9Q
>>235
確かにそう言う考え方は理解できないではないが
その考え方だとアニメのほうが良い作品が出来てしまう
ということになってしまわない?

248 :名無シネマさん:02/03/09 21:53 ID:h0+6uBIV
>>247
だから、初めっから矛盾してるの。
召喚するな。

249 :名無シネマさん:02/03/09 21:54 ID:Ay1XiXtG
>>241
早く出てこいよ(w

250 :ガタラット:02/03/09 21:54 ID:YMv7ZH9Q
召喚したい!

251 :名無シネマさん:02/03/09 21:54 ID:fkAXlX1R
CG技術の発達で、限りなくアニメに近い実写
や実写に近いアニメも登場してくる今日
どこで境界を引けば良いか微妙になってくるだろう。
アニメに勝てないからといって
アニメを除外して得た賞に価値があるのか?
視聴により感動を与える点で両者はかわらないのでは?

252 :名無シネマさん:02/03/09 21:54 ID:Dk4isbfS
自分の脳内だけの通念じゃないか・・・
ビデオで流通する映画やビデオどりの映画が悪いとは言わんが、残念ながら
それを映画の範疇に入れてくれない人が多いのが現実だ。
Vシネは映画じゃないという粘着バカがあばれてたら、AVnX8FUSさんはどうするよ?
反論するんじゃないのか。

煽りがいるとスレが進むねえ。

253 :名無シネマさん:02/03/09 21:55 ID:h0+6uBIV
>>251
激しくガイシュツだよな。常識なのに何で認めないんだろ。
不思議

254 :名無シネマさん:02/03/09 21:56 ID:IH3sB65t
>>247
ハリウッドの場合、本(=企画)で金集めて、パイロットフィルムとストーリーボードで出資者の理解を得つつ
マーチャタイジングの契約をするという、まさに日本のアニメと同じ方法で製作してるので、もともと、製作自体
はアニメと実写に垣根が無かったりする。


255 :名無シネマさん:02/03/09 21:56 ID:Dk4isbfS
>>251
境界なんか最初からありません。
境界は偏狭な人間の意識の中にだけ存在するものです。
あなたはそんな境界無視しててもいいです。

256 :ガタラット:02/03/09 21:56 ID:YMv7ZH9Q
実は私、明日初めて「千〜」を見に行く予定(テヘ

257 :名無シネマさん:02/03/09 21:58 ID:h0+6uBIV
Vシネの場合音の方も映画フォーマットじゃないでしょ。
表現効果がフォーマットとして不十分だよな。
アメリカのテレビムービーなんかに相当するでしょ。
良い作品有るけど、アメリカほどに品質高くないよ。

258 :名無シネマさん:02/03/09 21:59 ID:h0+6uBIV
ID変えて様子をうかがっているに250ニホンアカデミー!

259 :  :02/03/09 22:04 ID:L1C5tgZM
作品賞で実写とアニメを分ける必要があるなら、
主演男優(女優)賞でも白人と有色人種を分けた方がいいんじゃないか?

たとえば、主演黄色女優賞・・・とか。

理屈は同じだろ?

260 :名無シネマさん:02/03/09 22:05 ID:lFEDecJI
>>259
ぜんぜん同じ理屈だとは思わないが。


261 :ガタラット:02/03/09 22:05 ID:YMv7ZH9Q
ホントに寝たに5000コペイカ!

因みに私は妻子もち・・・
AVnX8FUS氏って何歳位なんだろう?
なかなか良い味出してたけど。
>1は感謝すべし!


262 :名無シネマさん:02/03/09 22:06 ID:h0+6uBIV
そもそもニホンアカデミーなんか必要あんの?


263 :名無シネマさん:02/03/09 22:08 ID:Dk4isbfS
>>262
ない。
大体、日本に映画科学アカデミーなんかあったの?

>>1は、このスレを盛り上げた粘着くんに感謝しよう。

264 :ガタラット:02/03/09 22:08 ID:YMv7ZH9Q
日本アカデミー全く興味無し
なんかハゲたアホ面が出てたけど
  (チャンネル返るときに一瞬見てしまった)

265 :名無シネマさん:02/03/09 22:09 ID:h0+6uBIV
>>261
21歳新大学生に430キンクマ。
長い浪人を終えてやっと新しい人生を得たんでしょう(w
大学でも3浪キワモノ扱いに760ヴイシネ

266 :名無シネマさん:02/03/09 22:10 ID:io5LU9dR
粘着くん=1 だといいなぁ。

267 :名無シネマさん:02/03/09 22:11 ID:h0+6uBIV
>>263
ない。(W
>>1マジで感謝しろよ。

268 :ガタラット:02/03/09 22:11 ID:YMv7ZH9Q
あのアホ面兄ちゃんはマジで
「アポロは月に行っていない」と言う噂を信じていたよね
スレチガイ スマソ

269 :名無シネマさん:02/03/09 22:13 ID:lFEDecJI
>>263
なんのこっちゃ?映画科学アカデミーって?
イギリスにもアカデミー賞ってあるの知ってる?
日本アカデミー協会(正式名称は知らん)が設立した賞だから日本アカデミー賞。
まぁアメリカのアカデミー賞を意識しているのは間違い無いが。
でも各国とも国内の映画賞(本家アカデミー賞に通じるもの)があるのよ。
フランスのセザール賞とか。
日本にそれが無かったから作ったんだろうけれどね。

270 :名無シネマさん:02/03/09 22:13 ID:IH3sB65t
>>263
映画学科があるの日芸だけだろ。


271 :名無シネマさん:02/03/09 22:14 ID:zP+OHQas
>>259
そんなのより黒白対抗歌合戦を開催した方が面白い。

272 :ガタラット:02/03/09 22:14 ID:YMv7ZH9Q
>>1は、もう来ないと思ワレ

AVnX8FUS氏が来てくれた方が楽しい。


273 :名無シネマさん:02/03/09 22:14 ID:h0+6uBIV
>>269
マジレス厳禁

274 :名無シネマさん:02/03/09 22:15 ID:eiFfEPHR
何か見ないうちに進んだねぇ
良い燃料に恵まれたようで(w

275 :名無シネマさん:02/03/09 22:15 ID:h0+6uBIV
>>270
AVnX8FUSは日芸はいったんだよ。21歳で。
今後キワモノ扱いが待ってるからここで位はちやほやしてやれば良かったな(w

276 :名無シネマさん:02/03/09 22:18 ID:zP+OHQas
芸術系の大学は3浪くらいは当たり前なんじゃねえか?
芸大なんか5浪〜8浪がゴロゴロいるっていうし。

277 :名無シネマさん:02/03/09 22:20 ID:h0+6uBIV
>>276
じゃぁ目一杯30まで受験してオッサンなんだろ。


278 :名無シネマさん:02/03/09 22:20 ID:Dk4isbfS
しらべました。(ほぼコピペ)

アカデミー
俳優、監督、製作スタッフら約5000人によって構成されている
映画芸術科学アカデミー(The Academy of Motion Picture Arts and Sciences)
のこと。
毎年1回3月に前年の最優秀賞を決めるアカデミー賞を開催し、全世界に衛星中継
される一大イベントとなっている。
もともとはハリウッドの労働組合問題を解決するために撮影所の経営者らによって
設立されたもので、初代の会長は俳優のダグラス・フェアバンクス。


アカデミー(日本)
日本アカデミー賞協会のこと。国内の映画業務に実績(通常は3年以上)があり、
現会員の推薦を受け、それを認められた者が会員となることが出来る。
会員になると、日本アカデミー賞への投票権が与えられ、一部の劇場で有効の
フリーパスがもらえる。

だそうです。

ttp://www.geocities.com/iwasmasa/word/a.html

279 :ガタラット:02/03/09 22:20 ID:YMv7ZH9Q
しかし、>>1が言っている
受賞時(?のブーイングって本当にあったの?
本当だとしたら、どんな意味のブーイングだろうか
審査員への?「千〜」への?

280 :名無シネマさん:02/03/09 22:21 ID:Mm4CA6Nz
AVnX8FUSは今日はたまたま気分が乗ったから煽ってみたんだな。
高圧的な粘着煽り屋じゃないし、ふっとんだボケと非情になりきれない青さはなんか魅了される。

天性の煽られ屋だな。

281 :名無シネマさん:02/03/09 22:22 ID:euuqH8+h
>>280
うん、いなくなって実に残念。

282 :名無シネマさん:02/03/09 22:23 ID:Dk4isbfS
ベルリンの話は、nausicaa.net のメーリングリストアーカイブ(英語)や、
くろねこ亭あたりで調べたら分かるんじゃないだろうか。
みてきます。

283 :ガタラット:02/03/09 22:23 ID:YMv7ZH9Q
こうなったら、宮さんにガンガン凄い作品を作ってもらって
グーの音も出せないようにするしかないな。

頑張れ宮さん!

284 :名無シネマさん:02/03/09 22:24 ID:Mm4CA6Nz
途中で「アニメもいいよ!」とか言い出したのには吹き出しちゃった。

285 :名無シネマさん:02/03/09 22:27 ID:vrprU+6A
俺が許しても社会が許さん!!という論調は珍しかったな。

286 :名無シネマさん:02/03/09 22:28 ID:IH3sB65t
>>278
補足?

アメリカの大学に結構、映画学科があるのは有名と思いますが、その理由の1つに、
ヒットラー、ケネディをはじめとして、映画演劇の技法を政治に用いる場合があるから
だったりします。

たとえば、選挙にる場合、最低一人は候補者に演出担当が付くわけで、大学によっては
政治学科に付属する場合もあるくらいです。

だから、そのような国の大衆用映像技法と日本の趣味の延長を比べるのが間違ってます。


287 :名無シネマさん:02/03/09 22:29 ID:j4y+Ilo2
実写だのアニメだの、
尻の穴の小さいこと言いなさんなってことだね。

「劣等感、カテゴライズ、そういうの、忘れてみましょう?」

288 :名無シネマさん:02/03/09 22:30 ID:ylPu1x5G
>映画評論家が選ぶベスト10なんか見ると
>必ずといっていいほど
>昔の映画ばっかりランクインしている。(50年代とか60年代)
>当然彼らも現代の映画をみているし
>現代のCG技術の方がすすんでいるにもかかわらず。
>これが何故だかわかる人がいるのか?

つまり、彼らが選ぶ映画というもっとも大きな基準は
「のちの映画にどれだけ影響をあたえたか」
ということ。だから最近のは入りにくい。
ましてや、去年公開された映画の中から選ぶというのは
この基準だけではさっぱりわからないことになる。
で、別の基準が当然はいってくる。
素人はまず、自分がみて面白かったかどうか
というのが一番だと思う。
ところが映画に携わっている人が選んでる以上
そういう基準ではあまり選ばない。
こう考えてくると「千と千尋」が選ばれたのは
なぜかわかってくる。

289 :ガタラット:02/03/09 22:31 ID:YMv7ZH9Q
>>282
くろねこ亭見てみましたが関連記事は無かったです
しかし、「千〜」北米公開か〜
アメリカ人には見せたくない映画だよな
どうせ、ろくな批評は出てこないんだろうから。

290 :名無シネマさん:02/03/09 22:33 ID:euuqH8+h
文化は本質的に国境を越えない@押井ってことで。

291 :名無シネマさん:02/03/09 22:35 ID:zP+OHQas
くろねこ亭の管理人、生きていたのか。

292 :ガタラット:02/03/09 22:36 ID:YMv7ZH9Q
>映画評論家が選ぶベスト10なんか見ると
>必ずといっていいほど
>昔の映画ばっかりランクインしている。(50年代とか60年代)
>当然彼らも現代の映画をみているし
>現代のCG技術の方がすすんでいるにもかかわらず。
>これが何故だかわかる人がいるのか?

全編CGならトモカク
実写に下手なCGの使い方をしてくれると
その時点で終わっちゃうな
ハリウッドにはそんな映画50,000とあるけど。

293 :ガタラット:02/03/09 22:39 ID:YMv7ZH9Q
しかし、ブーちゃんはイイ!
自分の娘とオーバーラップして泣くだろうな。

294 :名無シネマさん:02/03/09 22:47 ID:guGFy4KU
>>1
ちょっと同意。そもそもいっしょくたに語るのが変だ。
優劣や勝ち負けの問題じゃなくて分野の問題。
アニメはアニメのアカデミー賞がを作ればいいんじゃないの?

つかこのスレでアニメと実写の優劣にこだってる奴うざい。
誰も始めからそんな話してねーだろ。

295 :名無シネマさん:02/03/09 22:51 ID:euuqH8+h
どこが違うのかわかんない。
いっしょだよ。

296 :名無シネマさん:02/03/09 22:54 ID:0YXGyF98
分野ってどういう意味?

絵か実写かって事?

297 :名無シネマさん:02/03/09 22:56 ID:vrprU+6A
>>294
いっしょくたにしても誰も困らないからいいんじゃないの?
賞取りはイベントだから、一等賞がなくちゃ盛り上がらないよ。

298 :ガタラット:02/03/09 22:57 ID:V+6DlA0C
>>294
アニメだけの運動会で一等賞を獲っても
まー嬉しいだろうけど、チョット違うじゃんか。


299 :名無シネマさん:02/03/09 22:59 ID:IH3sB65t
>>298
邦画限定でも、実質アニメ限定と内容では変わらんからどうでもいいんじゃないか?


300 :ガタラット:02/03/09 23:04 ID:V+6DlA0C
>>299
邦画ではね。
しかし、もチット権威のある運動会じゃ
どうでもイイという訳にはね。

アニメーションを一生懸命作っている人にとっては
突然「アニメは別で」
と言われた日にゃーショックデカイっしょ。

301 :名無シネマさん:02/03/09 23:04 ID:0YXGyF98
>299
今の実写は間違った方向でアニメっぽいの多いしな。

302 :名無シネマさん:02/03/09 23:04 ID:z/g2/ERu
>>294
「アニメージュ・グランプリ」ってのがありますが、駄目ですか?(藁
つか、まだやってんのか、これ?

303 :アニメは文化じゃない:02/03/09 23:15 ID:zObh0SQK
>>1
激しく同意。

アニメみたいな低俗でゲスなものは、除外すべき。
アニメなんて、くだらんアニメ雑誌で勝手に賞をやってればいんだよボケェ!。
アニヲタは調子乗り過ぎ。世間に差別されてるカースト最下層のくせに(ワラ

304 :名無シネマさん:02/03/09 23:18 ID:eiFfEPHR
「アニメでも良いものは市民権を得るべき」
であるならば、過去の実績ある映画祭から分野分けされてしまうのはイタイ。
「おーアニメにも良いのあるのか」
と、頭の固い爺様方に知らしめるには、歴史を使わせてもらう事が有効。
…まあ「千…」の例から、ヲタにターゲットを絞った射程1Mな作品ではなく
上を目指した作品が増えて欲しいが

305 :アニメは文化じゃない:02/03/09 23:18 ID:zObh0SQK
アニメの観客動員数が伸びるのはアホな子供が見に行くから。
子供におねだりされたら、そりゃ親も見に行くだろ。
アニメがヒットするのは、ミニモニがヒットするのと同じ。
幼稚園児でも理解できる歌詞と踊れるリズム。それがアニメ。


306 :アニメは文化じゃない:02/03/09 23:19 ID:zObh0SQK
社会人である大人が独りで、クレヨンしんちゃんを見に行くわけない。あんな落書き。
見てるだけで頭悪くなりそうな絵だろ(w
いたとしても知恵遅れのアニヲタだけ。

307 : アニメは文化じゃない:02/03/09 23:20 ID:zObh0SQK
「人狼」でもだれが見に行くんだよ。見に行かない理由はアニメだからに決まってんだろ。
わざわざ1800円払って見に行くわけない。

地味でも今村の「赤い橋の〜」みたいな大人が楽しめる映画を見に行くし、
だから興行ランキングのベストテンに入る。

308 :名無シネマさん:02/03/09 23:21 ID:/IcxKa5U
アダルトアニメでアカデミー賞誰か取らないかな(藁

309 :名無シネマさん:02/03/09 23:23 ID:IH3sB65t
仮面ライダー&戦隊物とポケモンのどこに境界線があるでしょうか?御教授願います。


310 :名無シネマさん:02/03/09 23:23 ID:IoROiqbd
1に同意しますよ。
だって直木賞に漫画が授賞するようなもんでしょう。

311 :名無シネマさん:02/03/09 23:25 ID:JQ3NH/dr
 >>310
アニメでも実写でも映画は映画だけども漫画は漫画、小説は小説なのでは…?

312 :名無シネマさん:02/03/09 23:26 ID:vrprU+6A
>>310
映画に対して与えられる賞に、映画が受賞。

313 :名無シネマさん:02/03/09 23:26 ID:D24YDqni


邦画ヲタが卑屈でキショイのがよくわかった。



314 :名無シネマさん:02/03/09 23:28 ID:zP+OHQas
おおっと、ID変えてついに復活か?>AVnX8FUS


315 :名無シネマさん:02/03/09 23:29 ID:IH3sB65t
仮面ライダー&戦隊物とポケモンのどこに境界線があるのでしょうか?
御教授願います。

316 :名無シネマさん:02/03/09 23:30 ID:2/H+E57d
>>307
その辺が貧困だな。
日本の映画の消費者は。

317 :名無シネマさん:02/03/09 23:30 ID:IoROiqbd
>>311
アニメ映画と一般の映画は、漫画と小説くらい違うってこと。


318 :名無シネマさん:02/03/09 23:32 ID:vrprU+6A
>>317
前から散々議論になってるが、君にとってはどの辺りが違うのか?

319 :名無し募集中。。。:02/03/09 23:34 ID:zObh0SQK
>>315
子供の感性に合わせて作られていて、子供が熱狂する点で同じ。

320 :名無シネマさん:02/03/09 23:35 ID:r8CRNRgW
漫画は絵とコマとセリフ、小説は文章。
アニメと実写はどっちもスクリーンにうつされる動画。

321 :名無シネマさん:02/03/09 23:36 ID:vrprU+6A
>>319
その観点からじゃ、アニメ映画は少なくとも映画であるってことは動かないな。

322 :名無シネマさん:02/03/09 23:39 ID:mI/sWqYy
日本アカデミー賞では部門別にした方がいいかも。
だってあれ芸能人のための賞みたいなモンでしょ。
ていうか邦画の映画祭ってあれしかないの?

323 :名無シネマさん:02/03/09 23:42 ID:vrprU+6A
>>322
「映画祭」で検索。部門別はどこにでもあるでしょ。

324 : :02/03/09 23:45 ID:+j4QW0qT
アニメが最優秀作品賞を受賞して戸惑った顔をしてる役者陣
がいるんだから、きっちり区別をして互いを尊重しあった方が有益。

今のままじゃ、無駄な反発心を抱かせるだけ。


325 :名無シネマさん:02/03/09 23:46 ID:R+QQyGwh
>303
実写映画ヲタは存在すら認知されていない、虫けら以下ですが?

326 :名無シネマさん:02/03/09 23:48 ID:2/H+E57d
その戸惑いがそもそもダメなとこ。
同じ映画館でかかるんだし、
それに観客が期待するものもそんな違わないよ。

327 :名無シネマさん:02/03/09 23:48 ID:vrprU+6A
>>324
少しは刺激があった方が有益だと思うよ。
ある程度の邦画大作が持ち回りで受賞してきた今までがぬるま湯。

328 :名無シネマさん:02/03/09 23:49 ID:lEWlNDL0
>>322
あの賞に意味が無さげなのには同意。
芸能人のためってのも、言えてる。
その賞を「アニメ」が受賞。小気味良いのは確か
まあ、日本ラズベリーとか作って、どれだけ被るか見るのも一興か(w

329 :名無シネマさん:02/03/09 23:52 ID:wJGJmeck
確かにラズベリーにそのまんまノミネートしたい実写はたくさんあるな。

330 :名無シネマさん:02/03/09 23:54 ID:IH3sB65t
もう一度だけ聞きます
仮面ライダー&戦隊物(実写)とポケモン(アニメ)会社を揃えるなら、ワンピースのどこに境界線が
あるのでしょうか?
御教授願います。

答えがなければ、実写とアニメを分ける必要はないということでよろしいですね。


331 :名無シネマさん:02/03/09 23:54 ID:2wOh9llk
映画祭は主催者の「作品」
選ぶのは主催者なんだから、アニメだろうがポルノだろうが
勝手に選んでよい。
映画祭には「厳正な審査」はないし
権威も自分たちが考えるべきもの

外野がガタガタ言うのが変

332 :名無シネマさん:02/03/09 23:55 ID:IoROiqbd
お子様向け漫画映画に興行収益1位の座を与えた日本国民にラズベリー賞をあげるべきだね。

333 :名無シネマさん:02/03/09 23:56 ID:wN3+u5Zq
>330
まぁ落ち着けって。

334 :名無シネマさん:02/03/09 23:56 ID:lEWlNDL0
>>329
な?此処で前日とか締め切りでやってみるか…

335 :名無シネマさん:02/03/09 23:59 ID:vrprU+6A
何だかんだ言ってもその他の賞は「GO」の独占みたいなものだから、
実写の面子は立てているな。
その是非はともかくとして。

336 :名無シネマさん:02/03/10 00:01 ID:Gt7xOzto
でも、作品賞が一番重要だたり。

337 :名無シネマさん:02/03/10 00:04 ID:rYNx0ZAI
次は星雲賞だな。

338 :名無シネマさん:02/03/10 00:04 ID:CNIOkS2A
>>332
実写のスタッフには君が賞あげて慰めてやれよ。

339 :名無シネマさん:02/03/10 00:07 ID:3GWPnh8i
>>336
それをアニメ(しかも評価されてる)に与えた
選考陣良くやったってとこだな。

340 :名無シネマさん:02/03/10 00:15 ID:CcOG8vtN
>>339
大ヒットと金熊賞に媚びただけでしょ>選考陣
作品の質では、「GO」の方が上だってわかっていても、色々しがらみがあるわけよ。
日テレの賞ってのも大きいしね。

341 :名無シネマさん:02/03/10 00:19 ID:J9o+Gwr2
在日もう寝ろや・・・・。


342 :名無シネマさん:02/03/10 00:20 ID:tBn9N6Xh
ああ、そりゃ大きいわ(w
それはそれでカコ悪いなあ

343 :名無シネマさん:02/03/10 00:21 ID:CNIOkS2A
>>340
作品の質に関しては、そこまで断定しきれないが。

344 :名無シネマさん:02/03/10 00:29 ID:X7NktLxG
1は、アニメをかいかぶりすぎ

345 :   :02/03/10 00:29 ID:FEtVdUte
>>340
>>大ヒットと金熊賞に媚びただけでしょ>選考陣

観客動員数を基準にするんだったら、「踊る大走査線」が最優秀作品賞を取ってたはず
なので、間違い。

外国の映画祭での受賞を基準にしてたら、「うなぎ」と「HANABI」も
最優秀作品賞をもらってたはず。けど、もらってないので間違い。


346 :名無シネマさん:02/03/10 00:34 ID:AdO0U5jX
>>345
東宝
映画>>TVドラマ>>>>>>アニメ

東映
映画・特撮>>>>>TVドラマ>アニメ

この違いなだけ。
うなぎとHANABIは…




347 :名無シネマさん:02/03/10 00:39 ID:CcOG8vtN
>>345
「踊る大走査線」とじゃ大ヒットの規模が違うでしょ。

「うなぎ」と「HANABI」?
インディペンデント作品が最優秀作品賞もらえるわけ無いじゃん。

348 :名無シネマさん:02/03/10 00:39 ID:g0fV9zWK
346意味不明です。
日本語でおながいします。

349 :名無シネマさん:02/03/10 00:42 ID:CNIOkS2A
>>348
不等号使う奴に会話期待しても無駄だよ。

350 :名無シネマさん:02/03/10 00:43 ID:rKP0w0F8
ヒットの規模もついてきた評判も、作品の質も
無視できないレベルだった

でも他の賞があげられない ので作品賞げと

351 :名無シネマさん:02/03/10 00:45 ID:AdO0U5jX
>>348
会社内での部署の評価のこと。
TVからのキャストが一緒=Pが同じ映画ではどうやっても駄目ってこと。


352 :   :02/03/10 00:45 ID:FEtVdUte
>>347
おい、ちょっと待てよ。

お前が「外国で賞を受賞したから取れたんだ」というから、
2つの映画を引き合いにだしたんだろ。

ヒットの規模が違うって、お前が観客動員で選ばれたというから
「踊る〜」を引き合いにだしたんだろ。


353 :名無シネマさん:02/03/10 00:48 ID:AdO0U5jX
>>352
だから、「踊る」はTVだから撮れない。
たとえ、トリック(予定)が100億出しても取れないだろうことと同じ。



354 :名無シネマさん:02/03/10 00:48 ID:tBn9N6Xh
あれ、今の邦画ってみんなインディペンデントでは

355 :  :02/03/10 00:50 ID:FEtVdUte
去年、受賞した「顔」ってインディペンデントじゃないわけ?

356 :名無シネマさん:02/03/10 00:51 ID:+ZRHGrnB
>>351
じゃ、日本アカデミーは出来レースってことですか?
出来レースの賞をかっさらわれた上に、
それで切れて2ちゃんで荒れるほど邦画界はレベルが低いんですか?

357 :名無シネマさん:02/03/10 00:52 ID:CcOG8vtN
>>355
去年は「雨上がる」という糞映画です。

358 :名無シネマさん:02/03/10 00:52 ID:CNIOkS2A
AdO0U5jXさんは人に何かを説明するのが苦手みたいだな。

359 :名無シネマさん:02/03/10 00:54 ID:CNIOkS2A
「顔」は監督賞だね。

360 :名無シネマさん:02/03/10 00:54 ID:rKP0w0F8
>>356
低いんでないかい。実際のところ・・・

361 :名無シネマさん:02/03/10 00:59 ID:AdO0U5jX
>>358
僕自身は アニメ&TVドラマ マンセーな部分もあり、このスレッドにはふさわしくないので自粛してますが、
よく読めば言いたいことは解ってくれると思います。


362 :名無シネマさん:02/03/10 01:01 ID:iwQxiAb3
実際、実写は話題になってない気がする。

GOの一般の知名度って去年公開された映画の中でも低いんじゃないか?
そう言う作品ばかり出る賞と言うのは娯楽作品の賞として間違っているだろう。

アニメ作品もラインナップに入れて耳目を集めるのは正しいんじゃないか?

363 :名無シネマさん:02/03/10 01:02 ID:CNIOkS2A
>>361
言いたいことは大体分かっているよ。
俺も含め、素人も多いんだから、もう少し言葉を足して欲しかった。

364 :名無し募集中。。。:02/03/10 01:05 ID:FEtVdUte
「映画」と「アニメ」という区分けがそれ、もう少し良心的な人ならば
「実写」と「アニメ」とするはず、私はつまり劇場公開用に制作された
所謂「アニメ映画」であっても、実写フィルムによる「映画」とは
全くの別物と、少なくとも同じ土俵で論ずべきものではないと、そう考えているわけです。

365 :名無し募集中。。。:02/03/10 01:06 ID:FEtVdUte
従って、何年か前の日本アカデミー賞で(そもそもそんな賞に何の意味もない、という話はさておくとして)
『もののけ姫』が作品賞を受賞したのなど、例えば、手塚治虫が芥川賞を受賞するのと
同じくらい奇妙なことだと感じました。
勿論、それら両者を比較して優劣を付けてやろうという魂胆があるわけではありません。

366 :名無し募集中。。。:02/03/10 01:07 ID:FEtVdUte
確かに、私は「アニメ映画」など全くと言って良いくらい観ませんし、
そもそも観る気がありません。しかし、だからと言って、
漫画を含めたそれらを「日本が海外に誇れる文化の一つ」と胸を張る人を
否定するつもりもありませんし、それはそれで「事実」なのかも知れないと認めてもいます。
私に(アニメに対する)何らか否定的な意志があるとすれば、
少なくともこういう連中とは友達になりたくないと思うくらい、
それは多分「アニメ」自体とはまた別の問題なのかも知れません。
何れにせよ、ここで問題としているのは、「映画」と「アニメ」が全くの別物であるということであり、
私は「映画」には興味があるが「アニメ」には殆ど興味がないということ、
そう考える理由を以下に並べています。

367 :名無し募集中。。。:02/03/10 01:08 ID:FEtVdUte
至極単純な話、「映画」と「アニメ」では先ず以て「目に映るもの」が違います。
前者が「動く写真」なら後者は「動く絵画」、「写真」と「絵画」を同じ土俵で
論じるのがおかしいのと同様の理由で、それら二者を同じ土俵で論じる
のもやはりおかしいのです。しかし、そんなことを言っていると「厨房は
逝ってよし!」とか、途端に莫迦扱いされてしまいます。その「単純な話」を
小学生レベルと断じる人の理屈は、それが「動く写真」であれ「動く絵画」であれ、
そこで語られていることは同じ、あるいは、今時「映画」などより余程「哲学的で高尚」な
「アニメ」も存在すると、大凡そんなところではないかと思われます。

368 :名無し募集中。。。:02/03/10 01:09 ID:FEtVdUte
確かに、些か厄介なのは、それらが単に「動く写真」や「動く絵画」などで
はなく、その「運動」が機能として何かを語っている、そこに「物語」を
生じさせていることです。もし仮に、「物語」をこそ第一義として映画を
論ずるのならば、その媒介となるものが何であれ、そんなことは然程
重要でもなく、映画もアニメも等しく同じ土俵で論ずべきという
結論にもなるのかも知れません。しかし、その理屈に従うならば、
活字媒体による「小説」の類をも同じ土俵に上げざるを得なくなってしまうはず、
そもそも「物語」とは「言語活動」以外の何ものでもありませんから、
むしろ「小説」こそが最も優位であるとさえ言い得てしまいます

369 :名無シネマさん:02/03/10 01:09 ID:ykJ5Jdmr
>>364
脚本があって、演出があって、撮影されて、観客の目に1秒間24こまの速さで
送られる・・・

なぜ全くの別物とか、同じ土俵で論じられるべきではないとかいえるんです?
ちょっと説明お願いします。


370 :名無し募集中。。。:02/03/10 01:10 ID:FEtVdUte
余談ですが、ウエブ上や活字媒体で『サイダーハウス・ルール』に
関する論評の類を幾つか読んで思ったのは、「こんなモノは映画を
観なくても書けるゾ」ということ。そこに書かれてあることを、
そのままジョン・アーヴィングの原作小説の書評に置き換えても
殆どが通用してしまうという阿房らしさ、何故そのような
映画評が(ウエブ上はともかくとしても)活字媒体に於いてまでも
罷り通ってしまうのかと言えば、既述の通り、そこに在る「物語」のみを
殊更重要視するという悪弊の故、映画に於ける映像を、単に「物語」を
補完、説明するためのものと勘違いしているからに他なりません。
小説の挿絵や絵本の絵の延長線上にあるものが、映画ではありません。

371 :名無シネマさん:02/03/10 01:10 ID:tBn9N6Xh
でも、見たいもんが見たいんでしょ?
それを達成するためなら絵でも写真でも違いは無いよ。

372 :名無シネマさん:02/03/10 01:10 ID:rKP0w0F8
こういう連投ってジャマしたくなるなァ

373 :名無シネマさん:02/03/10 01:10 ID:CNIOkS2A
>>364
ループしつつあるが、「実写映画」と「アニメ映画」だよ。
評論なら手法によって分ける切り口もあるが、このスレの主題は
映画祭の賞でしょ。映画は映画だよ。

374 :名無し募集中。。。:02/03/10 01:11 ID:FEtVdUte
徐に「シニフィエ」とか「シニフィアン」などと書き始めると、
あるいは「面倒臭そうな話」と敬遠されてしまうのかも知れませんが、
別に難しい話でもありませんし、私も然程詳しいわけではありません。
映像に於けるシニフィアン(記号表現)とシニフィエ(記号内容)の
関係とは、例えば「犬が走っている映像」がシニフィアンならば、
「犬が走っているということ」がシニフィエ、と、少し紛らわしいのですが、
要は「犬が走っている映像」を観れば、大抵の人が「ああ、
犬が走っているなあ」と思う、何故そう思うかと言えば、
それは「犬が走っている映像」を観たから、という意識の連鎖とでも言うべきか、
とにかくシニフィアンの結果としてシニフィエがあるということです。

375 :名無シネマさん:02/03/10 01:11 ID:C7WfegCm
>>372
せっかく俺は我慢してたのに・・・(w

376 :名無シネマさん:02/03/10 01:12 ID:iwQxiAb3
>365

うーん。実写にもののけ姫を超えるものが無かったと言う事になるんじゃないか?

関係無いが手塚が芥川取ったら、俺は芥川賞を見直すが…。


377 :名無シネマさん:02/03/10 01:12 ID:mQKMEJzJ
だから「長編アニメーション部門」とか
なんでつくんないの?

378 :名無し募集中。。。:02/03/10 01:12 ID:FEtVdUte
これを「映画」と「アニメ」の話に応用すると実に分かり易くて、
つまり、それらはシニフィエは同じでもシニフィアンが違うということ、
「犬が走っている実写映像」(シニフィアン)を観ようが、
「犬が走っているアニメ」(シニフィアン)を観ようが、何れの場合も、
観る人が結果として「犬が走っているということ」(シニフィエ)を
理解するのは同じなのです。そして、多少大雑把になりますが、
映画にせよアニメにせよ、そこで意味されるもの、即ちシニフィエの
総体とは他でもない「物語」、つまり、シニフィエという言語化された
意味理解を第一義とすれば、それら両者にどれほどの
違いもないということなのです。しかし、そこで明らかに異なっているもの
を無視しても良いということは決してないはず、それは勿論、
シニフィアンの事です。彼のロラン・バルトは「テクストはシニフィアンの
銀河ダ!」と宣言しましたが、私はつまりこう言いたいのです、「フィルムはシニフィアンの銀河ダ!」と。

 


379 :名無シネマさん:02/03/10 01:13 ID:AdO0U5jX
>>365-367

日本のアニメやハリウッドなら3行で語れることを、
君のレスのように長々とつまらんことを書いてしまうから邦画は駄目

これでいいか、煽り君。



380 :名無シネマさん:02/03/10 01:13 ID:C7WfegCm
>名無し募集中。。。

要点まとめて書くこともいいレス・いい文章の条件だよ。

ぶっちゃけ、読む気がしない。

381 :名無し募集中。。。:02/03/10 01:14 ID:FEtVdUte
シニフィアンとシニフィエの関係で言えば、「アニメ」のそれは「映画」に比べて、
明らかにその関係性に於いて強固であると考えられます。
何故ならば、そこにシニフィアンを「描く」人間の頭には先ずシニフィエがあって、
それを観客に正確に伝達すべく作業に至るからです。
勿論、それは映画も同じこと、監督の頭の中に「何を伝達すべきか」と
いう「意味」が先ずあってこそ被写体にカメラを向けるわけで、
一部アヴァンギャルドを除けば、闇雲にカメラを回したりはしないはずです。
しかし、それを「程度」の問題に置き換えてみると、
その差異は歴然としているようにも思われます。
一分の狂いもないとは言わないにしても、しかし、それ以外の余地など殆ど生まれないくらい正確に、
そこにシニフィアンを描写することは可能、観る側にしても、
そこに容易に発見し得る以上の意味を求めたりはしないはずです。
そこに在るシニフィアンは、そのアニメ内部のシニフィエに完全に従属し、
それを逸脱することなど殆どあり得ないのです。

382 :名無シネマさん:02/03/10 01:14 ID:ibBFNo/d
記号論の話を出すなら、
>>369の言うとおり
実写映画とアニメ映画の文法はなんらかわりが無いこともわかるはずだが

383 :名無し募集中。。。:02/03/10 01:15 ID:FEtVdUte
然るに、映画のそれはかなり事情が異なっています。
そこにシニフィアンを提示するに於いては、アニメにはあり得ない「被写体」という、
時によってはそれ自体がまた意志を有してもいる存在を「捉える」という
些か面倒な作業が必要に、その「気紛れさ」はアニメが実現する
「正確さ」には程遠いものがあります。また、映画に於ける
シニフィアンは観る側が経験として既にある特定のシニフィエと
強く結び付けている場合も多く(アニメのシニフィアン、つまり「絵」は、
そのアニメの中でしか観ることができません)、時として、
映画の外にそのシニフィエを持ち出してしまうことにもなり、
そこにもまたある種の「気紛れさ」の余地が生まれるのです。
そう考えてみると、画一的なシニフィエ、あるいはその総体としての「物語」を観客に正確に伝達するに於いては、
アニメの方が余程優れているということにもなるのですが、
それはそれで決して間違いではありません。この場合の「正確さ」とは、
あるいは「平易さ」とも、一般に言われているアニメの対象年齢の低さは
それ故のこと、シニフィアンとシニフィエが単純な連関をしか為していないものは
「分かり易い」のです。


384 :名無し募集中。。。:02/03/10 01:16 ID:FEtVdUte
正直なところ、「作者の意図」や「物語」を度外視して、
「そこに在るもの」即ちシニフィアンのみを目撃するという動作が
どれほど意義深いことなのかは、私にもよく分かりません。
しかし、間違いなく言えることは、「映画」のシニフィアンと「アニメ」の
それでは、前者の方が遙かに魅力的であり、また(意図された
シニフィエと切り離した)それのみが「快楽の装置」として十分に
機能し得るということです。あるいは、それは単に個人的な嗜好の
問題に過ぎないのかも知れず、アニメのそれに私と同様のことを
感じる人もいるのかも知れません。しかし、何れにせよ、
先ず「そこに在るもの」を重要視し、その明らかな差異を以て
「映画」と「アニメ」を区別することが然程莫迦げた動作でもないことは
了解していただきたいところです。それらを同じ土俵に並べるのなど論外、
仮に宮崎駿のアニメがカンヌ映画祭でパルムドールを取ったとしても、
しかし、それだけは譲りません。


385 :名無シネマさん:02/03/10 01:16 ID:C7WfegCm
段々、こいつはひょっとして新手の荒らしかも・・・という気がしてきた・・・。

386 :名無シネマさん:02/03/10 01:17 ID:CNIOkS2A
つまり「アニヲタ逝って良し」をシニフィアンで補強したってことか。

387 :名無シネマさん:02/03/10 01:18 ID:tBn9N6Xh
>>386
いや、むしろ「アニメのほうが簡単そうで羨ましいな」といったとこでしょう

388 :名無シネマさん:02/03/10 01:18 ID:ykJ5Jdmr
絵画と写真を同じ土俵で論じるのはおかしいって?
ばかだなあ。
大きな現代美術展に行ってごらんよ。写真も絵画もまぜこぜに
展示されてるし、美術の世界ではどちらも等しく批評の対象だよ。
作家にも写真と絵画を使い分ける人だっているぜ。
どちらも等しく「美術」なんだよ。
分けたがるのは、職業写真家とか昔ながらの絵描きとか、美術の
前線からは外れてる人たちかな?(←乱暴)

あと・・・写真より絵画の方が歴史があるし、写真誕生後も滅びて
ないんだよ。

389 :名無シネマさん:02/03/10 01:19 ID:iwQxiAb3
>名無し募集中

よくわからんのだが、今時の実写でアニメと歴然と違うのってそんなにあるか?

うすっぺらい、記号通りの作品が多いと思うが。
更に言えば、アニメで暗喩を含ませるのはよくあるのだが…。

390 :名無シネマさん:02/03/10 01:20 ID:C7WfegCm
>>386
いやむしろ「アニメは映画祭から除外すべきでは」ということが言いたいんじゃないだろうか?

391 :名無シネマさん:02/03/10 01:20 ID:52GnSkcd
俺もさ、正直アニオタはキショイと思うんだけど、
だからアニメ映画が安直で邦画を駄目にするって言って、『映画』の範疇に
含めるなっていうのはおかしいと思うんだよね。
よく言うでしょ

人を蹴落として、人より高い位置に立ったと思うな。

ってさ。
ブツブツ文句言う前にいい映画撮れよ。
結果の出せない人間が何言ったって、群集の中の一人の意見以上の意味はねーんだよ。

392 :名無シネマさん:02/03/10 01:21 ID:rKP0w0F8
芥川賞を手塚漫画に与えられたとして違和感があるのは
芥川賞が小説に与えられる賞だからであって

映画に与えられる賞が映画に与えられて
なんの不都合があるのかわかりません

本当―――にわからないんです。

鑑賞者にとって
小説と漫画では理解するのに必要なスキルは異なっている
でも実写もアニメも映画では同じ「文法」で理解することが出来る。

単純に作ってる側の(故のない)優越感・プライドの問題ではないの。

393 :名無シネマさん:02/03/10 01:24 ID:tBn9N6Xh
「実写はこんなに苦労してるんだからもっと褒めて」という感じでもあるな

394 :名無シネマさん:02/03/10 01:25 ID:CNIOkS2A
力作の反応を待つFEtVdUte氏。会話しようぜ。

395 :名無シネマさん:02/03/10 01:25 ID:IoArAQKa
つまり、俳優が出てるほうが俳優のバックグラウンドやコンディションが
伺い知れて面白いと。
それだけのことを言うために古臭いソシュールを引っぱり出してきたと。

396 :名無シネマさん:02/03/10 01:25 ID:C7WfegCm
もうおしまい?

397 :名無シネマさん:02/03/10 01:27 ID:AdO0U5jX
>>395
違うよ、アイドル映画万歳て論理だよ。



398 :名無シネマさん:02/03/10 01:29 ID:CNIOkS2A
この手の御筆先使う奴に限って、
「私のレスの論旨を汲み取れないあなた方の知的レベルは・・・」
とか抜かしてくるから手に負えない。

399 :名無シネマさん:02/03/10 01:29 ID:rKP0w0F8
1に強力な助っ人が現れたと見るべきなのか
それとも1自身のほとばしる熱い思いなのか

400 :名無シネマさん:02/03/10 01:34 ID:tBn9N6Xh
製作側の意図を超えたもの、
観客の予想を上回るものは実写にしかないと言いたいんでしょ。

一方で、アニメでは見たいものを実現しやすいが
想像を超えるものは作れない、と。

どっちもどっちだと思うけどね。
観客が見たいのは予想を上回ると上回らないとに関わらず、
「見たいもの」。得手不得手が技法によって異なるだけ。

401 :名無シネマさん:02/03/10 01:34 ID:ykJ5Jdmr
実写の劇映画は現場に一体感があって楽しそうだね。
机に向かってコチョコチョやってるアニメとは違うぞっというのか。

>> 392
わたしも文法にそれほど違いがあるのか分からん。わたしはこれまで
違う文法を適用したりはしませんでした。

そして、だれか、美術評論か美学をかじった人はいません?
どうも名無し募集中。。。さんの言に従えば、写真やビデオ、インスタ
レーション、パフォーマンスと言ったものが作者の意図しないものが
ある分複雑で奥が深く、絵画や彫刻は、作者に完璧にコントロールされて
いるぶんオコチャマ向きでだめ、となるんじゃないでしょうか。
誤読ですか?

結局、名無し募集中。。。さんはアニメというものに興味を感じない、と。
それだけでしょ。


402 :名無シネマさん:02/03/10 01:34 ID:AdO0U5jX
>>398
要約すると、
「監督など、製作者の意図しない意義とか面白さがフィルムに出る可能性と言う点では
(セル)アニメーションより、実写のほうが優れていることを私は信じている」
なんですが、結局「信じている。」にすぎないのですわ。

フランス人のセバスチャンにとって「ハヤシバーラ・メグーミ」より、思い入れのある
日本人俳優がいるのか?かれにとって、邦画は本と映像以上に、面白みを感じる
のかと小一時間…。


403 :名無シネマさん:02/03/10 01:40 ID:rKP0w0F8
>>402
ゴメン後半3行意味わからない

404 :名無シネマさん:02/03/10 01:41 ID:9ANp+tJ2
セバスチャンは有名なフランス人のアニオタで、
林原めぐみは声優だよ

405 :名無シネマさん:02/03/10 01:41 ID:CNIOkS2A
>>402
ありがとう。>>398は本人召喚の呪文みたいなものです。

406 :名無シネマさん:02/03/10 01:42 ID:AdO0U5jX
>>403
岡田トシオ(漢字失念)がTVBrosでの連載で乗せた、フランス人のアニオタ。
林原めぐみ(アイドル声優らしい、漢字本当に知らん)の大ファンらしい。


407 :名無シネマさん:02/03/10 01:45 ID:ykJ5Jdmr
ただ、アニメでも、実写でも、作家の意図する以上のことをいおうとしない、
ただのイラストレーションにすぎない、と言う作品はあるかも知れないです。

実写でもです。
どのような表現手法が私は好きか、というのはそれぞれあるわけで、こういう
論争になったまま一生終わらないのかもしれませんが、少なくとも私は
どのような手法にも未来はあると思いたいです。

408 :名無シネマさん:02/03/10 01:46 ID:2d1ZvVCh
このスレでわかるのは、「実写映画ヲタはアニヲタよりキモい」と言うことだな。



409 :名無シネマさん:02/03/10 01:50 ID:ykJ5Jdmr
>>408
そうですな。なぜ千と千尋の受賞くらいで日本の実写映画が終わったような
騒ぎをしてまわるかね。

410 :名無シネマさん:02/03/10 01:50 ID:AdO0U5jX
>>407
いえ、ココで述べてるのは、たとえばシュワルツネッガーが前半やられてるのなら、後半でスカッと
反撃するのを前半で予想できるくらいのことです。



411 :名無シネマさん:02/03/10 01:51 ID:tBn9N6Xh
>>407
どっちにも可能性も限界もある。
両方見るのが楽しいやり方。

412 :名無シネマさん:02/03/10 01:52 ID:o//FeOnv
>>410
あるいは、シュワルツェネッガーが出ている映画なら、
銃をぶっ放すと予想できるくらいのことです。

413 :名無シネマさん:02/03/10 01:55 ID:rKP0w0F8
>>404 >>406
ども。なんとなく・・・

「制作者の意図しない効果」にオンブにダッコの
ロードムービーやなんかは得てしてヘボが多いんだけどな。

実写でも良く出来たものはその効果についても密に練られているのが当り前だし、
その点において
効果を練ることが大前提であるアニメ映画との厳密な境界というのはナイ気がする。

414 :名無シネマさん:02/03/10 01:56 ID:rKP0w0F8
413=403デス

415 :名無シネマさん:02/03/10 02:00 ID:tBn9N6Xh
>>413
美人を撮る時に、自分のイメージできる美人しか描けないか、
見たこともなかったような美人がたまたま写ることがあり得るか、
とか、微妙な部分の差が重要だと思う。


416 :名無シネマさん:02/03/10 02:03 ID:CNIOkS2A
>>415
たまたまドブスに写った美人も商品化してしまう所に、実写邦画が
客騙しと言われる所以がありそうだな。

417 :名無シネマさん:02/03/10 02:06 ID:rKP0w0F8
>>415
そこが実写の面白いところで利点・美点なのはホントにそうだけど
その点のみで実写とアニメを別のものとしてしまうのは乱暴だと

418 :名無シネマさん:02/03/10 02:08 ID:tBn9N6Xh
>>417
やっぱり、技法による得手不得手の問題に過ぎないよね


419 :名無シネマさん:02/03/10 02:10 ID:AdO0U5jX
>>416
だから同じ実写でも、ハリウッドはシーンを「撮る」のに対して、邦画はシーンが「撮れちゃった」だから
具合が悪い。
そのため、90分以上あるのに、カットに緩急がつけれないから邦画はツマランと言う側面もある。

だから撮れちゃった系の映画がヌーベルバーグ的なニュアンスで海外で評価されるだけ。

420 :名無シネマさん:02/03/10 02:12 ID:NVMPcllL
>415

なるほど。それは実写に分がありますね。

だけどそれは、アニメは映画ではないと言い切れる致命的な部分ですか?
そのような、かなわない部分を使える分実写は素晴らしいとは思いますが、
それが即、アニメ云々につながるとは思えません。

後、そんなうわっと思う映像とシナリオの実写は少なくなり、イメージ通り
のアニメ以下の演技の実写が増えた気がします。

421 :名無シネマさん:02/03/10 02:17 ID:ykJ5Jdmr
>> 415、417
ただし、手で書いた絵でも、即興、絵のうまいへた、原画や動画が監督の
意図した以上のものを書いた、など不確定要素があると思われ。

>> 410、412
なるほどそうでしたかスマソ。
ケイリー・オールドマンはどの映画でも狂った悪役以上のことはせず、
最後は必ず爆死するとか・・・ですか?

422 :415:02/03/10 02:17 ID:tBn9N6Xh
いや、アニメも映画だと思ってるよ。
ただ技法としての差は確かにあって、
実写の良いところとして「コントロールできなさ」があるといいたかっただけ。
CGによるコントロールが実写とアニメの境界を曖昧にしているとは思う。

ついでに言うと、「作画をコントロールできてない」アニメも多いです。(w

423 :名無シネマさん:02/03/10 02:26 ID:rKP0w0F8
意図した効果を用いる点できちんと作りこまれた実写とアニメに境界はなく、
淘汰される確実性に差異はあるが不確定要素の出現についても両者に境界はない。

この部分に於いて両者を線引きすることはどうやら出来ない。

てか連投氏書き逃げ・・・

424 :名無シネマさん:02/03/10 02:35 ID:ykJ5Jdmr
今日一日いいキャラがたくさん現われて盛り上げてくれたので、
>>1 はその人らに感謝するように。

425 :名無シネマさん:02/03/10 02:36 ID:vZj+9x+N
絵描きの立場から言わせてもらうと
自分のイメージ通りの美人なんて一生描けないと言う気がするんでわ。
現実の女の子のカワイさを、どうしたら表現できるのか
苦悩の日々ですが、ごくまれに「これはカワイく描けた」
と思うものが描けることもあるのです。
しかし、二度と同じようには描けなかったりもします。

何が言いたいかと言うと。
絵で描けるからといって100%コントロールできるものではないと思うし
意外性の介在する余地も充分あると思うのです。
世界一絵がうまい人が描いたとしても、です。

426 :寝よ:02/03/10 02:48 ID:rKP0w0F8
>>425
そだな。
実写を「こうあって欲しい」レベルに追いつかせるのだって
カナリ難しいしな。

役者に「オマエ、なんかこう、意外性出せよ!」ったって出るもんじゃないしな。
「こうあって欲しい」イメージが先にあって、それに近づけようとしているところは
実写も絵もなにも変わりないね。
その先に意外性の僥倖が待っているかどうかは日頃の行いにかかっているのかもだ

427 :名無シネマさん:02/03/10 02:48 ID:DTHZ/1NK
イメージ通りの美人を書こうとしている絵描き。
なにやってる人?同人作家か(藁

428 :名無シネマさん:02/03/10 02:49 ID:9QdwjUxw
アニメだって共同作業なんだから当然作画のばらつきもあるだろうし、
到底充分なコントロールが出来ているとも思えんのだが。

429 :名無シネマさん:02/03/10 02:50 ID:3GWPnh8i
>>406
予期せず正解>林原めぐみ 平仮名なのだよ(w

430 :名無シネマさん:02/03/10 02:53 ID:AUzTIAv1
何で邦画なんか誰も見に行かないか知ってるか?
ツマンネーから。
欧州映画とハリウッドとジブリと香港アクションのみ映画。
他ははっきり言って映画ゴッコ。OK?

431 :名無シネマさん:02/03/10 02:57 ID:9QdwjUxw
>>430
寝ようと思ってたのに、なんでそういう面白そうなこと書くかなぁ…

432 :名無シネマさん:02/03/10 02:57 ID:eBrgUung
インド映画も入れて

433 :名無シネマさん:02/03/10 02:59 ID:AUzTIAv1
実写が凄いのはよく解ったから。
ていうか奥の深さは全員知ってるから。ここ何板だかわかる?
そんな実写を使って

ウンコみたいな学芸会誰も見たくねーから、っていうか実際見てないし邦画系映画館なんか
ポルノ見るのと同じくらいアレだから。

っていうれべるの物が造られつい何時間か前まで放映されてたんだけど分かる?

434 :名無シネマさん:02/03/10 02:59 ID:tBn9N6Xh
こうあって欲しいレベル、に近づけるのは、絵のほうが有利だと思う
イメージ通り、100%にはたとえ永遠になれなくても。
例えばヤマト実写で撮るぞと言った時に、
スターシャ演じられる女優を探すところから実写は始めなければならない。
そのかわり100%を越えるものは出ない。

実写は例えば不細工な俳優でもたまたま撮れた表情が綺麗だったり
かっこよかったりする、と。しかし逆もしかり。


435 :名無シネマさん:02/03/10 03:00 ID:AUzTIAv1
>>432
ごめん。偉大なるインド映画忘れてたわ。

436 :名無シネマさん:02/03/10 03:00 ID:Qcg57vst
邦画観るくらいならインド映画みたほうが

437 :名無シネマさん:02/03/10 03:01 ID:eBrgUung
>>434
元々漫画のヤマトを引き合いにして
実写よりアニメのほうが再現しやすいって言われても困る。

438 :名無シネマさん:02/03/10 03:02 ID:AUzTIAv1
>>434
将棋と囲碁みたいに局面の数が少ない方は分かるけど、人間のレベルを超えてる
っていうようなかんじでしょ。
分かる分かる。

アニメだって実写だって人間の手にはなかなか負えないでしょ、共同作業だから。
>>1ってさ、滅茶苦茶囲碁が弱い上に将棋のルール知らないヤツが将棋は囲碁に劣る
って逝ってるようなもんだよな。

439 :ぼんなご:02/03/10 03:03 ID:5VRq/2x7
>>432,435-436
激しく同意(藁

440 :名無シネマさん:02/03/10 03:03 ID:AUzTIAv1
>>436
インド映画滅茶苦茶面白いぞ。血が騒ぐ。


441 :名無シネマさん:02/03/10 03:05 ID:rj3i0cEK
あと、ソ連は欧州に入ってるの?

442 :名無シネマさん:02/03/10 03:09 ID:AUzTIAv1
>>441
一頃の実験映画は良かったと思うけど、今どうかなぁ。
あんまり超話題の新作って無いから多くが邦画レベル並まで落ちてるのかもよ。
俺は耳敏くないから詳しくわからんが、少なくともインド映画のように大爆裂
っていうレベルじゃないのかもね。


443 :名無シネマさん:02/03/10 03:12 ID:N2TCmOKw
つか、実写かアニメかわからんが、とりあえず世界水準のトップに日本の映像作品が
入ったってのは間違いない事実なんだし。
だったら、他の日本の作品にも可能性があるってことだろ?

アニメ除外して別のわくにするのもったいないだろ。
千尋が特に突然変異ってワケじゃないんだろ?
千尋で世界が注目してくれるんならチャンスじゃん。



444 :名無シネマさん:02/03/10 03:12 ID:tBn9N6Xh
確かにインドは良いね。
ちゃんと映画館に行って見ると最高。

445 :名無シネマさん:02/03/10 03:16 ID:AUzTIAv1
>>443
それは大山が強かったんだから空手は最強だって言うのと同じ。
単にジブリがイレギュラーなだけだって。

446 :名無シネマさん:02/03/10 03:20 ID:AUzTIAv1
そもそも邦画の肩もってるヤツってさ、邦画見たこと有るのか?
俺は正確には無いぞ。
金払ってみようとした映画を途中でギブアップなんて邦画くらいだって。
ハリウッド映画の駄作系なんかは実は「バカ画」としてかなり楽しめるのが
普通だけど、邦画だと無理。
そういう現実を見もしないで大政奉還みたいなの夢見てないか?

447 :名無シネマさん:02/03/10 03:21 ID:tBn9N6Xh
でもたくさんのスタジオに、ある程度の規模でアニメーターとかがいるから、
ジブリが良い人材を確保できるとも言えるよ。



448 :名無シネマさん:02/03/10 03:22 ID:52GnSkcd
ところでさ、

なんで邦画って面白くないの?

気づけば何年も映画館で邦画見てない気がする。
今邦画作ってる人達って

演歌は、演歌は絶対に無くさせない!!

って言ってる人と同じって事?
それにしても氷川きよしくらいの 決してNo.1になることはないが、
最後の悪あがきとしては上々だね くらいの物が出てこないのかね?

449 :名無シネマさん:02/03/10 03:23 ID:AUzTIAv1
>>447
それ位して当然。一流どころなら。

450 :名無シネマさん:02/03/10 03:23 ID:PBnpiI3r
そんなこと言ったら
映画は全部監督か俳優の名前で売れてるんだから、
全部イレギュラーになっちゃうよ。

451 :名無シネマさん:02/03/10 03:25 ID:3EyHewnQ
宮崎さんはエンターティメントの何たるかを良く分かってると
思うね。インド映画も「ムトゥ」しか観てないけど、ストーリィのレベルは
昼メロ以下だけど、映画的なゴージャスさ、華やかさがある。
邦画はなんか映画の「楽しさ」が欠けてるというか、貧弱なんだよね。
そこそこ面白い映画は邦画でもあるけど、エンターティメントとして
満足させてくれるものがほんとにないよ。「日本アカデミー」観てても
狭いレベルでやってるのが痛切に感じられるし、「千と千尋」も
金払ってももと取れる数少ない邦画だよ。


452 :名無シネマさん:02/03/10 03:27 ID:AUzTIAv1
>>448
演歌って詞に含蓄があるから年取ると何割かの確率で聞くらしいよ。
邦画は永遠に見ない人の方が圧倒的に多いでしょ。ツマンネーもん。
金がないとか言い訳するヤツもいるけどさ、ブレアウィッチは300万強だろ?
ロボコップだって1億円くらいだぞ?
などと本当に見苦しい邦画に言ってみたりしたい。

>>450
全然イレギュラーじゃないじゃん。売れてないんだから。何?意味分からん。

453 :名無シネマさん:02/03/10 03:28 ID:tBn9N6Xh
>>449
うーん、だからジブリが良いものを作れるのは、
他のアニメスタジオなんかの存在によるところもあると言いたい。
ジブリは一人勝ちしてるけど、
日本のアニメ業界でそうイレギュラーでもないと。
経営の様態はイレギュラーだけど。

454 :名無シネマさん:02/03/10 03:29 ID:AUzTIAv1
>>451
学芸会と同じで最後まで演じられました凄いでしょ?褒めて上げて。
っていうレベルだからだよ。
事業である限り契約履行なんか当然。「満足のいくショウビジネス」になってない
時点で学生以下だよ。金とってんだもン。

455 :名無シネマさん:02/03/10 03:31 ID:tBn9N6Xh
敢えて言うなら、宮崎駿はイレギュラーな才能かも知れない。
でもこれは、次代が現れてくる可能性も充分。

456 :名無シネマさん:02/03/10 03:34 ID:AUzTIAv1
>>453
それがあったとところで、使いこなすには常人では無理でしょ。
80年代なんかまさにそう。使いこなせてないのに人がいてしょうがない時代。
凄い高い将棋盤があっても将棋差しが一流じゃなきゃしょうがないよ。

どんなに人材がいてもセクシャルアニメやってる連中じゃ絵がきれいになって
おしまい。映画じゃないじゃんそんなの。

457 :名無シネマさん:02/03/10 03:35 ID:KBZUv+jo
>>452
でも俺は年をとっても演歌は聞かない。趣味じゃないから。
でも日本映画は観るぞ。この逆な人なんですね君は。
ロボコップって一億円で作ってたんだ、へぇ〜知らなかった。ロボット刑事の間違いでは?
アメリカのインディーズ並みの低予算だね。
物を知らないって幸せだね。

458 :名無シネマさん:02/03/10 03:37 ID:AUzTIAv1
>>457
アメリカのインディーズ並の低予算でヨーロッパの監督が撮った。
そういう作品だったんだよ。
お前が知らんだけだろう。

459 :443:02/03/10 03:38 ID:N2TCmOKw
そうか?
他のアニメもすごいぞ?
アリーテ姫とか評価の高い作品あったし。
技術的には「BLOOD THE LAST VAMPIRE」のほうが千尋より評価高いって聞いてるぞ?

実写だってキタノタケシとかクロサワキヨシだっけ。評価高いって聞いたぞ?
俺が情報量すくないだけなんだろうけど、邦画って最近凄いんだなっておもってたんだけど。




460 : :02/03/10 03:38 ID:2hk4Xb5c
去年の邦画は面白い作品がそれなりにあったと思うけど。
もちろん、千尋も面白かったが。

461 :名無シネマさん:02/03/10 03:38 ID:AUzTIAv1
>>457
何が言いたいのかしらんが、お前の趣味が映画板向きでないことは分かった(w

462 :名無シネマさん:02/03/10 03:39 ID:KBZUv+jo
>>455
イレギュラーの存在が早々出てきたらイレギュラーじゃなくなるって。
全体のレベルが高いなら別だが。


463 : :02/03/10 03:40 ID:hAJnBTqh
つうかアニメって時点でアヒャヒャヒャ

464 :名無シネマさん:02/03/10 03:40 ID:tBn9N6Xh
>>456
いや、安い作品に甘んじていても能力のある人は出てくる。
宮崎だってルパン撮ってた頃はセクシャルやってたよ。
押井はガッチャマンだのゼンダマンで修行してうる星やつらでブレークしたでしょ。
それでも際立つんだ。
これは実写も同じだと思うが、
いかんせん今の邦画には人材をプールするだけの規模がない。
それだけの信頼を失った。

465 :名無シネマさん:02/03/10 03:42 ID:KBZUv+jo
>>458
ロボコップはインディーズじゃないんでは?
低予算かもしれないが、向こうの予算は日本と桁が違うから1億なんて事は無いと思うぞ。
向こうは10億ぐらいでも低予算だからね。

466 :名無シネマさん:02/03/10 03:44 ID:AUzTIAv1
>>459
技術云々もそうだけどさ、結果として客に与えた感動の大きさじゃない?
映画として評価をするなら。
動画技術はまた他の評価視点と言うことで。
武なんかは宮崎とならんでイレギュラーでしょ。クロサワキヨシ、知らん。

>>460
みんなの家は普通に良かった。シンクロのヤツ見なかった。
俺個人はオッと思ったのそれくらいか・・・。
ハリウッドの駄作系と同じベクトルの楽しみなんだよなぁ面白いヤツも。
ここで一発黒澤明みたいなその時代最高の技術を持った正統派がでてこないもんか。

467 :名無シネマさん:02/03/10 03:47 ID:AUzTIAv1
>>465
当時のパンフにも監督の武勇伝書いてあっただろ。
俺の金額記憶違いだとしても、インディーズでは無いが超低予算映画であることには変わらん。
10億で低予算なのは一線級を使った場合。
大口のスポンサーや売れっ子を使わない場合10億未満の映画はざら。
ハリウッド美化しすぎ。

468 :名無シネマさん:02/03/10 03:48 ID:3GWPnh8i
>>464
失ったんだろうな。正直、邦画を信頼なんてした事無い世代だが、
元映画俳優の偉そうな態度見てるとわかる。もちっと観客の方向いて作品創ると
良いのに(バトロワは藁えたし、燃え萌えだったが、やや客の方向きすぎか(w

469 :名無シネマさん:02/03/10 03:51 ID:AUzTIAv1
>>464
そういうんじゃなくて、ホントに能力があったら予算、人材なんか関係ないよ。
監督という立場が有ればね。
予算人材は才能をさらに引き立てるんだって。同じ土俵でどう勝負するかじゃない?そんな世界でも。
人材がなかったらそれなりの手を使うよ、能力がある人は。

そういう金だとか人材とかそういう話は全く無意味だって。
後になって武勇伝として付いてくるだけ。

470 :名無シネマさん:02/03/10 03:51 ID:3GWPnh8i
>>466
目標じゃなくて「神」になってるからな…>黒澤
後進は「黒澤は神聖にして犯すべからず」とか考えてそう
結果彼が漬物石になってる気がする。

471 :名無シネマさん:02/03/10 03:51 ID:KBZUv+jo
>>467
ロボコップ、売れっ子じゃないが結構有名女優、俳優使ってるよ。
パンフの武勇伝の方が信用できないよ。

472 :名無シネマさん:02/03/10 03:52 ID:tBn9N6Xh
確かにバトロワ良かったけど、
熟練の老監督の手練の技でもってたようなもんだからなあ。
あれについては過去の栄光の残滓だね、状況論的には。

473 :名無シネマさん:02/03/10 03:53 ID:AUzTIAv1
>>468
元々信用なんか無いって。
黒澤の金魚の糞みたいのがバブルで勘違いしただけ。
それで全て崩れ去った。そんな感じじゃん。

474 :名無シネマさん:02/03/10 03:56 ID:AUzTIAv1
>>471
ロボコップスレでヤレ。俺はお前を信用してない。

475 :443:02/03/10 03:57 ID:N2TCmOKw
クロサワキヨシ
エヴァとキタノタケシを繋ぐ者って評価がヨーロッパであるって聞いたけど。
いや、意味はさっぱりわからないんだけど。

476 :名無シネマさん:02/03/10 03:58 ID:3GWPnh8i
>>473
そなの?まあその辺は良く知らんのだが

477 :名無シネマさん:02/03/10 03:59 ID:3GWPnh8i
>>475
どういう方向で凌ぐねん…
正直小一時間問い詰めたいぞ(w

478 :名無シネマさん:02/03/10 04:01 ID:tBn9N6Xh
60年代頃までは信頼、あったと思うよ。
70年代頃から勘違いと、観客からの乖離が始まったと言うイメージ。
昔の邦画は面白い。単純なエンタメが多くて。
全般に貧乏くさいけどね。(w

479 :名無シネマさん:02/03/10 04:02 ID:AUzTIAv1
>>476
怪獣映画以外は見事に発展途上でこけた。怪獣映画は正直子供向け映画としては
相当レベル高いだろ。

480 :名無シネマさん:02/03/10 04:04 ID:3GWPnh8i
>>479
まあ其れがGの事である事に異論は無いと思うが、
どっちのGであるかには、議論の余地がありそうだな(w

481 :名無シネマさん:02/03/10 04:05 ID:tBn9N6Xh
いずれのGにせよ、70年代半ばに一度滅びてる(w

482 :名無シネマさん:02/03/10 04:05 ID:AUzTIAv1
>>478
バブルで一気に膨張してはじけた。
元々バブル初期自体に「角川」がブイブイ言わせてたみたいじゃん。
あんなクソ映画群今の人見ないって。当時の変なファンがどんなに弁護しようが。
単に技術じゃなくって金でつながってた信頼が無くなったらなんにもないじゃん
ってなっただけだよ。

60年代までは世界と戦ってたでしょ。明らかに。
南極物語が最後のまっとうな邦画なんじゃない。
今の映画には絶対無理だけど。

483 :名無シネマさん:02/03/10 04:07 ID:0RvvtviA
>>478
日本映画は多様性がなくなったよね。
昔、スタジオセット主体の撮影が外に飛び出して自由になったみたいな事言われてたけど
日本の場合はそれまで各撮影所にいた職人が蔑ろにされて
その職能の後を継ぐ人がいなくなったってのが痛いね。
特に美術スタッフね。

484 :名無シネマさん:02/03/10 04:09 ID:AUzTIAv1
>>480
俺は薩摩剣八朗時代のファーストGジラが一番だ。
大人もある程度みれると思うよ。
以降は玉石混淆。

G米良は3部作は子供にはちゃめちゃなおもしろさ与えるんじゃないかな。
親子で見て上げたい感じ。

優劣がついたとしても、いわゆる邦画とは一線画すよね。

485 :名無シネマさん:02/03/10 04:11 ID:0RvvtviA
>>482
角川映画てそれでもまだ良かったのよ、今に比べれば。
予算は今よりあったし。
当時、アイドル映画で3億だったのよ、製作費。
いまはこれの半分ですよ。
まぁ予算は関係ないといわれそうですが。

486 :名無シネマさん:02/03/10 04:11 ID:AUzTIAv1
>>483
美術や光学を分かってあげられないC級監督しかいないのが現状だよ。
廃れてもしょうがない。注文がないんじゃ。

487 :名無シネマさん:02/03/10 04:13 ID:N2TCmOKw
キタキツネ物語がおもしろかった。

488 :名無シネマさん:02/03/10 04:14 ID:AUzTIAv1
>>485
でも考えて見。そんだけの予算で造ってあの出来だよ。
スタローンの映画の邦画普通に楽しめるよ。
スタの映画は深みがなんにもない(アカデミー受賞作の脚本書いたくせに)っていう
感じのブーイングだけど、角川はホントに素でヤバイ(wセンス悪すぎだよ。
時代が過ぎて全く使えなくなる映画なんてホント屑。
戦国自衛隊と魔界転生はすきだけど(w

489 :名無シネマさん:02/03/10 04:15 ID:0RvvtviA
>>486
監督だけじゃないのよ。
予算が低くなるとまず削られるのは美術費なのよ。
演出、演技、撮影、照明も大切だが、絵に映る美術をケチったらねぇ。
プロデューサー自分の取り分減らせよ。

490 :名無シネマさん:02/03/10 04:17 ID:3GWPnh8i
>>488
戦国は原作付き&原作の力ではないか
と言ってみる

491 :名無シネマさん:02/03/10 04:19 ID:3GWPnh8i
ともあれ、真面目にやってるキラートマト(若しくはコンドーム)感
が否めない>邦画全般

492 :名無シネマさん:02/03/10 04:21 ID:AUzTIAv1
>>489
削るもなにも、監督にも制作者にも全く実力がない。
はっきり言ってハリウッドの裏方で多くの日本人が働いているように、
日本国内の凋落はもうしょうがない。日本以外で居場所が有るんだからさ。
スポンサーの経費に含まれて製品価格に跳ね返る事を考えるともう縮小してしまったほうが
正しいのかもね。日本は低予算でこんな凄い物が作れるって言うのに賭けるしかない。

でも、単純にさ。
鬼平犯科帳のようなテレビシリーズでさえ圧倒的に全ての邦画のクオリティ越えてる。
松竹が造って松竹の映画こえてんだよ。
もう要するにテレビにも勝てない媒体なんだよ、邦画って。
この番組の美術や撮影班はほんっっっとにいい仕事してる。

493 :名無シネマさん:02/03/10 04:22 ID:AUzTIAv1
>>490
全くその通り。と返してみる。
魔界転生は原作の方が100万倍オモシレーとも言ってみる。

494 :名無シネマさん:02/03/10 04:23 ID:CdIiUvxQ
>>493
それはどうかと言ってみる

495 :名無シネマさん:02/03/10 04:23 ID:AUzTIAv1
>>491
悶絶するほど同意。
刑事ジョーママにお手上げにすら負けるよな。

496 :名無シネマさん:02/03/10 04:25 ID:AUzTIAv1
>>494
マジだって、山風の魅力にはまったら抜けられないって、マジだって。
と懇願してみる。

497 :名無シネマさん:02/03/10 04:26 ID:0RvvtviA
>>492
それこそ、昔の日本映画の伝統の残骸というか。
京都のベテランスタッフの技術を継ぐ人がいない。
あの人たちがいなくなったら滅亡するのです。


498 :名無シネマさん:02/03/10 04:27 ID:CdIiUvxQ
>>496
いや、風太郎は読んでるって。
つーか、魔界転生見て風太郎知ったし。

499 :名無シネマさん:02/03/10 04:27 ID:AUzTIAv1
>>494
千葉真一も山田風太郎大先生はリスペクトしてるって。
と立て続けに言っても見る。

500 :名無シネマさん:02/03/10 04:28 ID:0RvvtviA
>>496
山田風太郎は原作小説の方が100倍なんてものじゃないほど面白いよね。
魔界転生もくのいちも。

501 :名無シネマさん:02/03/10 04:28 ID:AUzTIAv1
>>498
3部作は俺の宝物だって。とスレ違いになっても見る。

502 :名無シネマさん:02/03/10 04:28 ID:3GWPnh8i
>493お、同意が来た(wてことで調子に乗って
ああ言う「燃える」設定・シナリオてのは映画に(てか多かれ少なかれ芸術に)
必須じゃないか、と思う。いくら芸術性が高かろうが
本当に面白い話を撮らんと単なる自己満足じゃ無かろうか…と思う
G・ジブリ等等、ヒット作にはワクワク出来る部分がある
その上で凝る所は凝ってるし。

503 :名無シネマさん:02/03/10 04:29 ID:AUzTIAv1
>>500
友よ(w
こんなところで山風戦友に会えるとは思っても見なかったよ(w
事実上魔界が最後のエンターテイメントって感じしない?
もしくは里見八犬伝

504 :名無シネマさん:02/03/10 04:31 ID:qMU6JVM3
邦画界って、オタクがいないんじゃないの?
映画はオタクが撮ったほうが面白いと思う。

505 :名無シネマさん:02/03/10 04:33 ID:N2TCmOKw
平井和正が山田風太郎マンセーだったので興味はあったんだけど・・
そっかー。
そんなに面白いのか。
あしたブックオフに逝ってみよー。

506 :名無シネマさん:02/03/10 04:33 ID:AUzTIAv1
>>502
ホントそうだよな。
マジで同意。邦画の楽しみ方ってそういう本筋と関係ないところにしか
見いだせないよな。(ジブリとかはのぞくよ、勿論)
今の邦画って芸術になってないのに芸術だみたいな雰囲気有るでしょ。
半端無い出来損ないのフランス映画みたいな。

感動のベクトルが一本道なんて共産映画と同じだよね。
もっと多様であるのが映画なのにさ。アホかと問いたい。

507 :名無シネマさん:02/03/10 04:37 ID:AUzTIAv1
>>504
ハリウッドもヨーロッパもキチガイとしか思えないほどのオタクが監督だよ。
日本は〜学校卒だからとか〜の弟子だから下積みすると自動的にっていう側面が強すぎ。
ホントに映画が好きな人間少なすぎ。
映画がすきなんじゃなくて映画監督の自分が好きみたいなオッサンばっかり。
ソビエトと同じ道たどるよ。オナニーで終わって。

>>505
地獄に堕ちるくらいの迫力だぞ。マジで。

508 :名無シネマさん:02/03/10 04:42 ID:3GWPnh8i
>>506
映画ってのはな、もっと多様性があるべきなんだよ
役者が突然踊りだしてもおかしくない、そんな馬鹿げた空気もいいんじゃないか
…うーん(w

509 :名無シネマさん:02/03/10 04:44 ID:0RvvtviA
>>507
これが実際は映画好きな人が多いのよ、映画のスタッフ&映画監督には。
若い人は特に。
日本映画学校とか専門学校卒の人は余りに映画の事知らなくて(現場じゃなくて観てないのよ)、
びっくりしたりしたが、今はビデオ、DVDがあるからね。


510 :名無シネマさん:02/03/10 04:45 ID:3GWPnh8i
>>507
アニメにピンと来たからって、急に内容変えたとか噂もあったな(w
あ、批判してるんじゃないよ。本歌取りとパクリは区別すべきだし

511 :名無シネマさん:02/03/10 04:48 ID:AUzTIAv1
>>508
それどころかチャンバラSF映画に数十億掛けても良いんだよ。
オッサンとおばさんが不倫して道徳を問いたりね。

何で普通の人の情事とか犯罪とかたらたら見なきゃならんの?起伏ないし。
っていうのじゃまずいって。
単に脚本まとめられなかっただけだし、変なプライドで爆裂シーン入れてないだけ
だろ?ってね。

中途半端なんだよ。単に。クソ映画め!
位テレビで言われちまえ。

そろそろ寝ます。

512 :名無シネマさん:02/03/10 04:50 ID:AUzTIAv1
>>509
見るのがすきなんじゃ俺らと変わらん。素人じゃ(w

513 :名無シネマさん:02/03/10 04:54 ID:3GWPnh8i
まあ、映画ヲタ→映画監督
では芸が無い気もせんではないな。映画+αヲタ
だと面白いのかもしれん。

514 :名無シネマさん:02/03/10 05:04 ID:C7FwOmB1
アニメはヲタだからダメとか言ってるくせに、邦画界には
ヲタがいないから面白くないだ?
映画ヲタとアニメヲタは違うとか言いたいのか?
アニメはアニメヲタのために作るからダメで、映画は映画ヲタが
作るからいいってのは、トートロジーで無意味だろ。
結局単なるジャンル差別主義者かよ。

515 :名無シネマさん:02/03/10 05:06 ID:AUzTIAv1
>>514
誰も言ってない。
>>1が逝ってるだけ

516 :名無シネマさん:02/03/10 05:35 ID:giMnjkBP
宮崎自体は「実写とアニメは作り方が全然違うものだから別物」
とは言ってるがな。

517 :名無シネマさん:02/03/10 06:32 ID:sGI1D/f8
・・・結局去年の夏と同じネタで516も釣られたんだね・・・。

釣り人はアニメが映画かどうかーとか、表現の幅としてアニメはどうかーなんて、
一切考えてないと思うな。

現実はアニメだろうとなんだろうと映像作品として同列に扱うようになってるんだか
らアンチがここで何息巻いたって関係無いんだから、ほっとけば良いんだよ。

518 :名無シネマさん:02/03/10 06:45 ID:1nXx1Rnn
そうはいっても、今までディズニーアニメが受賞しなかったのがおかしいし。

519 :名無シネマさん:02/03/10 06:50 ID:FLuS6d+x
>>518
受賞してるよ。

520 :名無シネマさん:02/03/10 06:54 ID:FLuS6d+x
ベルリン金熊‘80 シンデレラ

521 :名無シネマさん:02/03/10 06:54 ID:FLuS6d+x
間違い‘50↑ね。

522 :名無シネマさん:02/03/10 07:00 ID:1EZTtLh+
http://boid.pobox.ne.jp/journal/berlin2002.htm

第52回 ベルリン映画祭報告
Text by 海老根剛 Takeshi EBINE

金熊賞については両作品とも未見のためノー・コメント。
ただ宮崎駿作品の名が読み上げられたとき、
会場の反応がブーイングと熱狂的な拍手に
二分されたことだけお知らせしておきたい
(これは推測だが、おそらくアニメーション映画をはじめから
相手にしていなかった少なからぬプレス関係者が
ショックを受けたのではないだろうか。
ちなみにベルリンでのアニメーション映画の
金熊賞受賞は第一回映画祭以来およそ50年ぶり二度目。)

523 :名無シネマさん:02/03/10 07:01 ID:1EZTtLh+
http://www.okada.de/jing/berlinale02/jing-berlinale02.htm
千と千尋の神隠し・・・ベルリン映画祭金熊賞受賞の背景

宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」がベルリン映画祭のコンペで優勝し、
金熊賞を受賞した。まずは大変おめでたい話だ。日本人としては、
ついに日本のアニメもここまで来たか、これは全世界的なアニメ人気の反映だ、と思いたくなる。

日本のメディアは、宮崎監督おめでとう、すばらしい、という調子で一色に塗られており、
単に良かったから賞をもらった、という思考だと考えられる。

詳細報道のあった朝日新聞2月19日(衛星版の文化総合19面)でも、
「ベルリン映画祭 金熊賞「千と千尋」に絶賛」という白抜きの下に、
巨大な活字で「東からの力強い風」と見出しが踊っている。
しかし、ちょっと中を見ると、「欧米マスコミの無関心」とあって、
あれ?と思う。にもかかわらず「地元紙の批評は、
数は少なかったものの、いずれも絶賛」と来た。無関心だけど絶賛?

朝日の記事からも感じられるように、ドイツの新聞の宮崎受賞に対する評価は、
屈折していると思う。折角の受賞作品を表立ってけなしてはいないが、
端的に言って、どの記者も言いたいことはこんなことじゃあないか。

ドイツの「階段の半分」にグランプリが行って欲しかった、
当然もらえると思っていたのに、フランスの「8人の女たち」が出て、
人気を二分していることを良いことに、今年から映画祭の主催者として登場した、
映画も知らない変わり者のディーター・コスリックが、
独自色を出すために選んだのが、金熊賞のニ本の変わった映画だ。

受賞で嬉しがるのは良いが、背景を知っていないと、
欧州の映画界は「複雑怪奇」なんてことになる。お気をつけて!

524 :名無シネマさん:02/03/10 07:02 ID:1EZTtLh+
フランクフルター・ルントシャオ 2月18日文芸欄11面)
妖怪にお呼びがかかった
ベルリン映画祭は「千と千尋の神隠し」に栄冠を与えることで、
その新たなスタートを真剣に考えている
ダニエル・コーテンシュルテ筆

しかし、本当のセンセーションは、金熊賞の残りの半分であり、これは、
芸術上の再出発について最も楽観的に考えていた支持者も、
予想できないものだった。日本のアニメ「千と千尋の神隠し」は、
1951年の第一回の映画祭の時の受賞作であるディズニーのシンデレラ以来、
最初に参加したアニメ作品であり、審査員団は、
突破口を求めてのあらゆる勇気をこの作品に結集したのだった。

宮崎駿は、用心してベルリンに来なかったが、この受賞を信じられない気持ちだろう。
自国では何十年も前からアジアのディズニーとして知られている宮崎は、
この作品で、スタイルとしてもドラマとしても、過去とのしがらみを一切断った。
シュールレアリストの時代以来、ディズニー自身を除けば、
ルイ・ブニュールとかデイヴィッド・リンチしか試みていない、
映画の夢の論理における全面的な自由のなかで、
宮崎は一つの際だったスタイルを確立した。日本とヨーロッパの文化の伝統の間で、
銀幕はある瞬間、カリガリの作者が望んだもの、即ち純粋な映像に転化し、
その次の瞬間観客を全くヴァーチュアルな超現実世界に呑み込んだ。
ベルリン映画祭は、多くの敬意を払われたカンヌやヴェニスのアニメ作品に続き、
まさにこの点を押し進めなければならない。そして、おそらくは、
そうすれば最後には音響的な芸術様式の連結にも成功することになるのであり、
それがこの映画祭に再び芸術的な意義を与えることになろう。

全体的に見て、審査員団は、映画の表現様式の多様性を支持した。(以降略)

525 :名無シネマさん:02/03/10 07:02 ID:1EZTtLh+
(ディ・ヴェルト 2月18日文芸欄27面)
血まみれの日曜日−黄金の日曜日
ベルリン映画祭の妥協で、金熊賞は英国と日本に行った
ハンス=ゲオルグ・ロデック筆

これで、金熊賞が「血の日曜日」と「千と千尋の神隠し」に行ったことが
理解していただけるだろう。ぎりぎり言えば、どちらも、ベルリン映画祭では
何の成果も期待していなかった映画だと言える。
「血の日曜日」は、テレビ用の映画で、一月末に英国のテレビで放映されたものだ。
「神隠し」のほうは、日本だけでなく東アジアの他の国でも映画館にかけられていた
(これはベルリン映画祭の規則に触れるものだ)。
「神隠し」は、更に言うと、脱落した「アリ」映画に代わって最後の瞬間に登場したピンチヒッターだった。

こういうことを別にしても、審査員がどうしてこの妥協にたどり着いたかは、
良く想像できる。というのも、実際に人気があった「8人の女たち」も
「階段の半分」も過半数を取ることができなかったので、価値ある副賞で代償を与えられたということだ。

宮崎駿の「千と千尋の神隠し」は、これに対し、全霊を込めた作品のクライマックスだ。
それは日本の安っぽいアニメからは何マイルも離れたものだし、
ディズニーの甘ったるい作品からは何光年も離れており、ピクセル・コンピュータの
ポストモダンな賢さとは何の関係もない。宮崎のスタイルは彼独特のもので、
それが故に彼にグランプリが与えられたのだ。それは、Aクラスの映画祭としては、
1973年にカンヌでトポルの「惑星野蛮人」が受賞して以来、アニメとしては最初のものだ。

526 :名無シネマさん:02/03/10 07:57 ID:YzL7AaNv
南ドイツ新聞 2月18日文芸欄第15面)
月曜朝のバランスシート
驚き、驚き・・・第52回ベルリン映画祭の終了に際して
フリッツ・ゲットラー筆
(ここまで略)
アイルランドの市民戦争に関する政治映画と去年の夏に日本全土を
興奮の渦に巻き込み大変な収益を上げたアニメ(のニ作が受賞した)。
これは一見映画の表現の幅の広さを示しているかのようだが、
ニ度視線をやればどうしようもなく途方にくれた状況を示している。
それとも、ミラ・ナイールの下で、審査員団は− 3度目に視線をくれた時に
想像してみたのだが− 破壊、革命、幻想、ユートピアへのシグナルを送りたかったのだろうか。


527 :名無シネマさん:02/03/10 08:29 ID:M3TFvcSe
>>525
宮崎アニメは、日本の他のアニメからは何マイルかしか離れてないけど、
ディズニーアニメからは何光年も離れてるってのは、いい距離感だな(藁
宮崎本人は不満かもしれんけど、俺は誉め言葉だと思うな。

528 :名無シネマさん:02/03/10 10:31 ID:BphIOMki
>ベルリン金熊‘50 シンデレラ

>Aクラスの映画祭としては、1973年にカンヌでトポルの「惑星野蛮人」
>が受賞して以来、アニメとしては最初のものだ。

・・・やっぱり「世界初」じゃないんじゃん。「アニメとしては世界初」なんて
ウソつくなよ!!!

千と千尋の受賞がタナボタらしいとは最初から思っていたが、てっきり「血の日曜日」
があまりにも政治的内容なので、イギリスから外交的にとやかく言われるのを避けるた
めに少しでも目をそらすように千と千尋に受賞させた・・・しかも、たまたま千と千尋
が非常にレベルが高いので「単に優れた作品だから授賞したんだよ!」と言い逃れでき
る・・・と、そんなところかと思っていた。

しかし、>>523でリンクされたのを見ると、ドイツ映画とフランス映画が人気を分け合う、
今年から変わった人が主催者・・・といった事情か。

まあ、ソルトレイクシティーオリンピックで、わざとフライングしたようなやつや、前の
選手がみんなすっ転んでビリを走ってたようなやつが金メダルを取り、そういうのでも金
メダルにはちがいないのだから、千と千尋がどう考えても「おまけ」「バランス」「話題
作り」で受賞したとしても、全然OKだと思う。
黒澤明の「七人の侍」がベネチアでグランプリにならず銀獅子賞に終わったり、「砂の女」
がシェルブールの雨傘という超強敵があったためにカンヌで審査員特別賞で終わるなど、
日本の映画はこれまで何十年もずっと、グランプリになって当然の作品が受賞をのがして
きたんだから、たまには「たなぼたグランプリ」を取ってもいいじゃんかと思う。

529 :名無シネマさん:02/03/10 10:55 ID:zKdTXYYA
シニフィエとかシニフィアンとかってイサオのスレに出てきた話題じゃん。

530 :名無シネマさん:02/03/10 11:35 ID:/FTb5gC5
つーか、三大映画祭でも短編部門だったら戦前からアニメが一等取ってるよ。

531 :名無シネマさん:02/03/10 11:50 ID:lPCoRZKz
>>529
もともとは構造主義の用語で、その構造主義がポストモダンの理論的背景で、ヌーベルバーグも
ポストモダンに属することからたまに映画評論でも使われるだけ。

でも、構造主義も、ポストモダンも、現在からすれば既に過去の思想であるので、使うだけで痛い
と感じても良いだろう



532 :529:02/03/10 11:56 ID:gCuU77qc
>>531
俺が言っているのはそういう事じゃなくて、
http://piza.2ch.net/log2/movie/kako/957/957448364.html
で交わされた議論を焼き直しているだけに過ぎないって事さ。

533 :ガタラット:02/03/10 12:23 ID:cmFtwxsI
>1EZTtLh+さんサンクスだす
ブーイングの意味がなんとなく解かりました。

これからだね、アニメの質が問われるのは
金熊賞を受賞してしまったことによって
真に同じ土俵に乗ったわけだから
アニメに対する見方が厳しくなるのでは?

実は、さっき初めて「千〜」見てきた
ドイツで受賞される理由がわかりました
物質文明マンセー国家 アメリカには理解できない映画でしょう。


534 :低学歴の観るシネスコ・高学歴の観るビスタ:02/03/10 12:34 ID:MJ7IzBSU
これからはアニメではなく、シネマスコープの映画を差別していく時代だろう。


535 :名無シネマさん:02/03/10 12:39 ID:RrS5i4Cr
関係ないが、クアハウスの本場ドイツなればこそ、「油屋」の
舞台設定をすんなり理解できたとか?

536 :名無シネマさん:02/03/10 12:44 ID:BphIOMki
>>535
ドイツのクアハウスって、男女が一緒で、女の裸を見まくれるところもある
らしいぞ!
どこかのHPで体験記を見たが、たまたま旅行できたらしい日本人のOL風
の女の裸も見れたらしい。隠そうともせず丸出しにしてくれたそうだ。
日本の露天風呂だったら隠すのだろうが、外国だからか・・・。

537 :名無シネマさん:02/03/10 13:01 ID:D043962t
俺はアニメ見ない人だけど、映画祭で賞取るのはかまわんと思う。

負けた他作品がヘタレ!<たぶんがいしゅつだろうが言わせてくれ。

538 :ガタラット:02/03/10 13:01 ID:QhILa//d
>>535
いやいや、そうでなくって
環境問題先進国としてさね。

日本人も本当に解かっているのか疑問だよ
あれだけ力のある映画がヒットしていながら
な〜んも変わらないんだから。

539 :名無シネマさん:02/03/10 13:02 ID:ZHUBswRb
アニメはアカデミー賞から除外する必要はない。
そもそもノミネートされないし。
最優秀照明賞とか男優賞なんてのも受賞できない。
受賞できない以上除外する必要もない。
今回はたまたま、アニメが作品賞をとっただけで
今後とることは、まあないでしょう。
今回が例外。

540 :名無シネマさん:02/03/10 13:04 ID:ZHUBswRb
それとも、除外しないと脅威に感じるくらいの
とこまで来ているのか?
そんなこたないない。


541 :名無シネマさん:02/03/10 14:20 ID:1ZzL0C4K
>>540
烈しく来てると思うぞ…
てか、ライバルになる段階すら通り越してる……

542 :名無シネマさん:02/03/10 15:32 ID:XnpNzWNe
なんつか、結局
斜陽邦画界の愚痴たれるスレとなったな。

実写の弱気さ加減がこのスレを生んだんだな。
ガンバってけよ実写邦画!!

543 :名無シネマさん:02/03/10 15:49 ID:/FTb5gC5
実写とアニメって分け方???
ピクシレーションとかはどうなんのぉ〜

544 :名無シネマさん:02/03/10 16:02 ID:1ZzL0C4K
>>542
弱気と言うか
自己満足⇔客に媚びる
このバランスがとれたのが少ない(無い?)
前者はヲタなら付いてくるだろうが、一般人には「ハァ?」
後者、これもある意味ヲタな人間しか観ない

545 :名無シネマさん:02/03/10 22:17 ID:rYNx0ZAI
バナナはおやつから除外すべきでは

546 :バナナはおやつにはいるんだすか!:02/03/10 23:41 ID:aoNpkLLf
>>544
よくわかりません 542からどうつながるんだ?

547 : :02/03/10 23:41 ID:zFBu8UPe
まぁ、アニメなんて宮崎映画以外、まったく評価されないだろうから、
無視してもいいんじゃないか。
だって、他のアニメはゴミばっかだし、衰退してくだろうな。

邦画の実写は、興行ランキングのベストテンに新作が入るようになった。
復興し始めてるから楽観しても大丈夫。


548 :名無シネマさん:02/03/10 23:53 ID:onBce87S
>>547
つまり1の主張は見当外れもいい所、という訳だね。

549 :名無シネマさん:02/03/11 00:05 ID:gDLDnhiX
>1
どうでもいいが、日テレ映画賞じゃん!
『千と千尋の神隠し』が作品賞に決まってるでしょ?

550 :名無シネマさん:02/03/11 00:06 ID:JLgR1ArF
>>539
もののけは?

551 :名無シネマさん:02/03/11 00:07 ID:Xc3HI3te
>>547
>邦画の実写は、興行ランキングのベストテンに新作が入るようになった。
>復興し始めてるから楽観しても大丈夫。
志が高いな


552 :名無シネマさん:02/03/11 00:09 ID:2E6xB5GT
>>547
アニメの9割はクズだが、全ての物の9割はクズ
当然邦画の9割もクズ

ジャンル差別主義者に対して、スタージョンの法則で返すのは
常套手段だが、これってオマエモナーの偉大な祖先だよな。

553 :    :02/03/11 00:11 ID:MQyEt5bY
『千と千尋の神隠し』なんて、
宮崎駿の理想の女の子を育成するための魅惑のおしん的世界。駄作だよ。
もう宮崎アニメがブランド化してるから、客が入るのは当たり前。FFやドラクエみたいなもん。



554 :名無シネマさん:02/03/11 00:18 ID:G7BtfHTa
てかもののけでさえ作品賞だったんだから
千尋でとらないわけないやん。
今ごろブーイングって出遅れもいいとこちゃうのん

555 :名無シネマさん:02/03/11 00:19 ID:UKB1IuPO
>>553
一年近く語られている作品だ。当然観ているだろ。
もう少し目新しい切り口を頼む。

556 :名無シネマさん:02/03/11 00:19 ID:/kR91Kde
>>日本アカデミー賞でも、アニメが最優秀作品賞を受賞した時、役者陣は完全に引いてた。

自分たちのレベルの低さに引いてたんでしょ。

557 :名無シネマさん:02/03/11 00:19 ID:mpFcBrgF
>>553
FFは映画は客が入らなかったね。優劣のつけられない映画でした。

558 :名無シネマさん:02/03/11 00:21 ID:yGImgy/K
スタージョンの法則は、クズとされた9割の方を愛していればこその発言。

しかし、しばしばこの定義を字面通りに受け止めて「あらゆるものの9
割はクズだが、俺様と、俺様のやっている事と、俺様の愛するものは残
りのクズじゃない1割の方に入ってる。つまり俺様は偉いんだぜ〜」と
差別主義と自己擁護に援用する愚か者がいるので困る。


559 :   :02/03/11 00:24 ID:MQyEt5bY
>>557
ゲームだよ。
実際、FFやドラクエより優れたRPGがあっても、脚光は浴びないし売れない。
それは作り手だけの責任ではないという意味。

560 :名無シネマさん:02/03/11 00:24 ID:UKB1IuPO
>>556
パトロンの興味が余所に移ったことに恐怖を感じたんだろう。

561 :552:02/03/11 00:25 ID:2E6xB5GT
>>558
>スタージョンの法則は、クズとされた9割の方を愛していればこその発言。
当然分かってるってばよ
アイドル出演の映画は嫌いだが、くだらないB級映画とか、ヲタ向け萌え
アニメとかも好きだよ。


562 :  :02/03/11 00:36 ID:MQyEt5bY
>>560
だから、宮崎アニメ以外は客が入ってないだろ。せいぜい東映マンガ祭りとか
クレヨンしんちゃんぐらい。

実写邦画は、去年あたりから毎月新作が、ベストテンに2つ3つ入るようになってる。

563 :名無シネマさん:02/03/11 00:37 ID:HY1ZTgsd
つまり、
「アニメの9割は屑だYO」
「邦画もなー」
と言う事か?まあ、一方的に屑とされたことに対する切り返しな訳だから
>558はヤヤ突っ込み所が違う気がせんでもない


564 :名無シネマさん:02/03/11 00:38 ID:HY1ZTgsd
>>562
宮崎以外の「映画」になってるアニメってそう無い気がするんだが

565 :名無シネマさん:02/03/11 00:39 ID:C/m1C+7l
>>562
「千年の恋」とかね。

566 :名無シネマさん:02/03/11 00:41 ID:mpFcBrgF
>>564
宮崎と押井以外は映画ではなくアニメを作ってるからです。


567 :名無シネマさん:02/03/11 00:42 ID:UKB1IuPO
>>562
ああ、俺もそうなりゃいいと思うよ。
実写だアニメだと区別するより、実力のある作品が興行にも勝てばいい。

568 :名無シネマさん:02/03/11 00:44 ID:HY1ZTgsd
違う違う>566
映画って媒体を使ってないって事
TV放送OVAと、各休みに番外編詰め合わせ映画
こんな感じでは?

569 :  :02/03/11 00:44 ID:MQyEt5bY
日本の実写とアニメ。
海外で、どっちが客が入っているかといったら、実写だろ。
フランスで、去年劇場公開された実写の邦画は20本。

たしか、アメリカでは「もののけ姫」は7億。
『Shall we ダンス?』は10億の興行収入だったような。

570 :558:02/03/11 00:44 ID:yGImgy/K
私の書き込みは、552氏の発言に対する補足であって突っ込みではないです。

571 :名無シネマさん:02/03/11 00:47 ID:HY1ZTgsd
うや、これは失礼>570

572 :名無シネマさん:02/03/11 00:48 ID:G7BtfHTa
>>569
主旨がよくわからん
補足頼む

573 :566:02/03/11 00:50 ID:mpFcBrgF
>>568
僕が言ってるのは、宮崎、押井以外は「映画」を感じたことないってこと。
時々「映画」になってるアニメもあるけれど、殆どが単なる「アニメ」でしかない。


574 :  :02/03/11 00:52 ID:MQyEt5bY
>>572
補足もなにもそのままだろ。
海外で、客が入ってるのはアニメより実写。

575 :名無シネマさん:02/03/11 00:52 ID:C/m1C+7l
>>573
アリーテ姫は?

576 :名無シネマさん:02/03/11 00:55 ID:HY1ZTgsd
>>573
絶対数が少ないってことには同意だべ?

577 :名無シネマさん:02/03/11 00:55 ID:yGImgy/K
>>574
ポケモンは?

578 :名無シネマさん:02/03/11 00:55 ID:G7BtfHTa
海外成績がいいから映画の質が高いと?
「ダンス」が10億で「もののけ」が7億、この差は大きいのか小さいのか?
他の作品の興行成績と比べてどうなのか?

そのへん解釈つけてくれないと569は何が言いたいのかよくわからない。

579 :566:02/03/11 00:56 ID:mpFcBrgF
>>575
アリーテ姫は観てないや。

580 :名無シネマさん:02/03/11 00:56 ID:HY1ZTgsd
>>577
子供って反論が来ると予想

581 :名無シネマさん:02/03/11 00:57 ID:JLgR1ArF
>>573
宮崎、押井も映画になっているとは、とても思えないが

582 :名無シネマさん:02/03/11 00:57 ID:HSFHgz4/
ねえねえ、技法はアニメだけど実写であるピクシレーションとかはど〜なんの?

583 :名無シネマさん:02/03/11 00:58 ID:C/m1C+7l
「千年の恋」や「踊る大走査線」が映画だったともとても思えない。

584 :名無シネマさん:02/03/11 00:58 ID:HY1ZTgsd
>>581
そー来たか(w

585 :名無シネマさん:02/03/11 00:58 ID:YhVoDGa8
>>581
じゃあ、何のアニメに映画を感じる?

586 :名無シネマさん:02/03/11 00:59 ID:HY1ZTgsd
>>583
泥沼になるってば

587 :名無シネマさん:02/03/11 00:59 ID:UKB1IuPO
>>574
劇場用アニメ映画と実写邦画じゃ母体数が違うからね。
ここで昔の実写ヒット作持ち出すのは論旨がずれていると思うよ。

588 :名無シネマさん:02/03/11 01:02 ID:C/m1C+7l
結局、実写・アニメなんて区分は単なる表現手法の差。
映画というのは映像作品の配給形態のことで
その「映画」という名前に必要以上のロマンスを求めることに問題があるのでは?

589 :  :02/03/11 01:09 ID:MQyEt5bY
>>587
いや、別にアニメを貶めてるわけではないよ。むしろアニメは好きなほう。

俺が言ってるのは、上で書かれてるほど実写の邦画の状況は悪くない。
むしろ10年前に比べたら確実に良くなってる。

実際、ハリウッドの大作に混じって実写の邦画に客が入ってるのだから、
世間の注目度は上がってるのでは。

590 :名無シネマさん:02/03/11 01:13 ID:HY1ZTgsd
>>589
なら、「Shall we・・・」
は例がふるかないかい?

591 :名無シネマさん:02/03/11 01:14 ID:G7BtfHTa
>>590
もののけもね。

592 :名無シネマさん:02/03/11 01:18 ID:UKB1IuPO
>>589
このスレじゃ別に実写叩きやってる訳じゃないから構わないよ。
海外で邦画が受け入れられている事実があるなら、そりゃ大歓迎だ。

もう少し、最近の活躍振りを教えて欲しい。

593 :名無シネマさん:02/03/11 01:51 ID:We6IY9QW
「映画」を感じるアニメかー、
ウテナの劇場版とか、クレしんとか?

594 :名無シネマさん:02/03/11 05:38 ID:RJuMm5FC
クレしんってマンセー意見が多いけどそんなにいいの?
観たことないんで。
ウテナは映画的ではあったと思うけど素材が薄かったかな。

595 :名無シネマさん:02/03/11 06:58 ID:KfIlPAuq
映画って何?
映画館でやれば映画ではないの?
素人でスマソ。

596 :名無シネマさん:02/03/11 07:09 ID:tNz2OmLQ
在米だけど邦画の存在感は薄いよ。
たまに公開されるけど、大抵は大都市の単館で2週間とか。
俺の住んでるカリフォルニアの都市では精々年に数本。
実写でロングに公開されて、ヒットと言えるのは「SHALL WE〜」以来
記憶にない。
AAIFFなどの映画際でも、十年くらい前に比べると出品本数は減ってると
思う。
中国・台湾・韓国の映画の半分も出てこないよ。
製作会社が海外を指向しないのかもしれないけど、もっと海外に出して欲しい。



597 :オトナ帝国ダメだったクチ:02/03/11 07:16 ID:uiODtLGV
>>594
くれしんスレに行って訊いてみれ。熱心なファンがたくさん居るよ。

自分は単品で観てもおもしろいし好きだな。
「良質」。ドラえもんと同じくらいには映画を感じるよ。スペクタクルもテーマもある。
アカデミー賞の範疇に入るかというと何故か・・・それは違うような・・・気がしてしまうけど。

・・・そう思うと「映画」を十二分に感じさせたうえ賞を守備範囲に置いて違和感をもたせない、
宮崎アニメてやはり何か特別なのかな。

598 :>1へ立ち戻り。:02/03/11 08:11 ID:8eVJ91sN
いいんじゃない? 分けても。
それで実写映画がより良くなるなら。

599 :>:02/03/11 12:39 ID:u2qqLoQ4
>ベルリン映画祭でもアニメがグランプリ受賞ということで、ブーイングも起きていた。
>完全に権威失墜で、馬鹿馬鹿しくて、来年からベルリン映画祭に出品する監督も減るだろう。

10年後には、宮崎 駿に世界で始めて正当な評価を与えた映画祭ということで、
逆に英断扱いされてる気がします。
ヨーロッパでは実際フランス意外では無名に近かったし。

もののけ姫がベルリンで不評だったという噂だけで延々頑張ってきた某氏はどうすんでしょう?


600 :可奈子:02/03/11 12:40 ID:+OkxOQLZ
600ですよ?お兄ちゃん

601 :名無シネマさん:02/03/11 13:48 ID:2E6xB5GT
映画って言葉に思い入れがあるのはわかるが、実際は興行形式以上の意味
のある言葉とは思えないな。
ただ、劇場アニメに「映画」を感じないってのは、TVシリーズの劇場版
が大部分であることも一因と思われ。

602 :名無シネマさん:02/03/11 15:03 ID:dwTsQMfM
劇場で公開されれば映画は映画だ。

もちろん実写映画とアニメ映画は違う。
実写映画撮るヤツが客層としてアニオタを想定することは(普通)ないし、
アニメ作るヤツが客層として子供とアニオタ以外を想定することも(普通)ない。

でも、劇場映画として作られたらそれはアニメでも映画なんだよ。

それが認められないなら >>1 が自費で 実写映画際 を開催すりゃいいんじゃねえか。
それならアニメが除外されても誰も文句は言わないよ。

ミスコンテストが(事実上)ミズコンテストになってミセスも出られる時代だけど、
*実写*映画際でアニオタを除外しても人権侵害には(きっと)ならないから安心しな。

603 :名無シネマさん:02/03/11 15:09 ID:jN4lLKZB
同じ24kフィルムなのにさーアニメーションと実写を分けようとしてるんだよ?
どぉ思う?感じ悪いよね。

604 :名無シネマさん:02/03/11 15:14 ID:U8R6gXID
>>603
あゆ?

605 :名無シネマさん:02/03/11 15:29 ID:B7j8DC8J
たかが映画なくせに
人間が演じてれば偉いのか?
ただの嘘っこだろ。アニメはそれが尚更わかりやすいだけの話でさ。
人間が演じてるから優れてるとか?
そんな驕りがあるから日本の実写て絵まで死んでるんだろうな。


606 :奥さまは名無しさん:02/03/11 15:33 ID:ceGVaa8Y
>>569
ポケモンは三作トータルで1億ドル稼いでますけど?

607 :名無シネマさん:02/03/11 15:40 ID:RJuMm5FC
寂しい話だが実写が映画として客を呼ぶことはもうできないだろうね。
ていうかそういう状態になってもう何十年たつ?

608 : :02/03/11 16:00 ID:8eVJ91sN
コミックスは、一部を除いて書籍売上ランキングに決して顔を出さない。
日本の文芸はつまらないもので溢れ返っている。

これと同じことを、映画でもやろうと言うのだろうか。


609 :名無シネマさん:02/03/11 16:31 ID:HDBYPBfw
>>608
なるほどー、うまい説明ですね、納得です。
「くだらないから一緒に扱わない」
と言ってマンガを本だと認めなかった日本の自称「物書き」さんたちが、
結局エンターテイメント性という(商売上)一番大事な物を忘れてしまっているんですね。

やっぱり好敵手って必要なんですよね。
下らないと思うなら実力で打ち負かせ!と。

今の邦画関係者はどう考えているんだろう?


610 :名無シネマさん:02/03/11 16:35 ID:eFAGDs5S
>>1
東映まんがまつり系は
映画祭に載ったりしないから
安心しろよ。
今回が最初で最後みたいなもんでしょ?

611 :名無シネマさん:02/03/11 17:13 ID:WHm3POUd
現場の有能な連中は、実写でもアニメでもどっちでもいいと思ってるから安心しろ。
デジタル技術が当たり前になってからはますますそういう傾向が出てきてるから。
実写だフィルムだのに固執してるのは、時代に取り残された無能連中だからそのうち
ほっといても淘汰されるよ。
大事なのは手段ではなくて、何を表現するかだろ。

612 :名無シネマさん:02/03/11 17:32 ID:dYgbUcRo
>>601
同じようにTVドラマの劇場版にも映画を感じない。

が、同じ原作でもほとんどの場合

 TV版>>>>>>>映画版

なのは悲しいかな事実。

613 :名無シネマさん:02/03/11 19:12 ID:KKIGiQ2h
亀レスを通り越してカタツムリレスですまんが。

「実写映画は俳優がトータルの演技をしている」なんて寝言を言う奴は映画と舞台演劇の区別が付いてないのか?
そりゃ、舞台演劇でなら俳優の生身の身体が観客の眼前にさらされ、
そこで「トータルの演技」なるものが問われているという言い方も出来るだろうが。
映画における俳優の演技というのは、CG補正とか特殊メイクとかスタンドインとかいった要素を持ち出す前に、
そもそも編集によってどのようにでも加工可能な素材の一つにすぎない。
つまり、実写映画における俳優の演技は、小道具やら照明やら録音やらのさまざまなスタッフの仕事と同列の、
監督の意図を具体化するための部品であって、その点でアニメにおける声優の演技とまったく違いはない。

である以上、「俳優が演技しているかどうか」を理由に実写とアニメを区別する事に正当性はまったく存在しない。


614 :名無シネマさん:02/03/11 19:17 ID:wX8tzEwg
>>613
うーむ…
言いたい事にはほぼ同意だが、見事に蝸牛だねぇ(w

615 :名無シネマさん:02/03/11 19:51 ID:2E6xB5GT
>>613
押井が似たようなこと言ってた記憶があるな。
生の俳優の演技も、アニメにおける絵や声優の演技と同じ、単なる素材だって。

616 :そういや:02/03/11 19:55 ID:Mzc91jim
「顔だけ竹中さんで声は違う俳優さんとか首から下が
違う人とか、そういう風にされたらどうですか?
やっぱり役者さんはイヤですか?」
と押井が竹中ナオトに聞いてたね。
(竹中は「僕はなんでもいいです」と答えると
「竹中さんは監督もおやりになるから、そういう風に
思えるのかもしれませんね」とも言ってたっけ。
うろ覚えなのでサゲ)

617 :613:02/03/11 20:00 ID:KKIGiQ2h
>614
いやスマソ。今どきあんなナイーヴな意見(笑)が書かれているのにびっくりしてしまったので、
思わず反射的に語ってしまったですよ。
というわけで迷い込んだ闖入者はこれで消えます。

618 :名無シネマさん:02/03/11 20:06 ID:wX8tzEwg
>>617
消えずともヨシ

619 :613:02/03/11 22:01 ID:KKIGiQ2h
>618
アリガト。じゃ、今後も時々思い出したように名無しで茶々入れを(w。

620 :名無シネマさん:02/03/11 22:09 ID:sObiHtkZ
ついでにいうと、アニメの演技は最初から
声優の演じた演技と、
アニメーターの描いた演技の
二つのパーツに分かれているから、
アニメにおける「演技」を声優のみで語るのは不足。

621 :名無シネマさん:02/03/12 00:28 ID:vbPzR7Q0
>>599
>もののけ姫がベルリンで不評だったという噂だけで延々頑張ってきた某氏

ダレの事ですか?

622 :名無シネマさん:02/03/12 00:34 ID:aRZgxbDk
こいつ
http://www.gbs-np.co.jp/main/inter/mokuji.htm

623 :名無シネマさん:02/03/12 00:41 ID:rKpO0vaq
闇とか言ってるわりにはロリについて触れてないな

624 :名無シネマさん:02/03/12 00:43 ID:LRgMkwL8
>>613
別にアニメにおける声優の演技と実写における俳優の演技に関しては(及びトータルな演技としての舞台の演技)貴方の主張はわかったが
その差異をもってアニメを映画と認めないとは誰もこのスレでは言ってないんだけど。
要点は>>620だったんだが。


625 :名無シネマさん:02/03/12 01:08 ID:vbPzR7Q0
>>622
ありがとです。

この人、なんだかんだとよく研究してる。(w
宮崎マンセーのわしにも読み応えあるです。

626 :名無シネマさん:02/03/12 01:34 ID:1QUJzeyh
てか、過去に駿が
「日本は風景が死んでいるから実写映画はやる気がしない」
なんて言ってて、その後、ちょっと変節して、
日本の今の風景を描くために『耳をすませば』をやったわけですが、
そのへんはどう思う?

俺も現代の日本を描いた実写映画で、
あそこまで綺麗な風景を撮れてる作品って知らないんだけど。

627 :名無シネマさん:02/03/12 01:41 ID:rKpO0vaq
>>626
実写ではあそこまで綺麗に撮れないという含みだと思われ

628 :名無シネマさん:02/03/12 02:15 ID:x4pW5yBk
>>627
何か暗いんだよな、画像全体的に>邦画
あれ、無理やりやってんの?

629 :名無シネマさん:02/03/12 02:19 ID:opfBQ0bd
>>628
何を無理やりやってるの?
画面が暗いとか思ってるのは単なる勘違い。

630 :名無シネマさん:02/03/12 02:49 ID:aM5kJvkT
画質でしょ。
保存の問題。
そっから始まらないといけないとは


631 :628:02/03/12 03:15 ID:ZjF/yb7r
>>630
そゆことですか。ナルホド

632 : :02/03/12 04:44 ID:AvNcZ51z
アニメは所詮アニメ

633 :名無シネマさん:02/03/12 07:22 ID:Z6ufeu0V
>>632
写真から見たら、全てのフィルムを使った動画はアニメなの、わかった?


634 :名無シネマさん:02/03/12 08:07 ID:zq79GnyB
確かにすべては幻影だわな。

635 :名無シネマさん:02/03/12 11:37 ID:jgRoTLQL
>>1
アニメに影響受けたり、パクったりしてる実写映画はたくさんあるよ。
むしろ今じゃ影響受けてない映画のほうが少ないくらい。
それに実写映画だってCG使いまくってるし、その辺の線引きはどうなん?


636 :>:02/03/12 12:02 ID:Cnwso35l
邦画って周囲に観てる人だれもいないのにネット上では語る人が多い、これって表現
の末期状態に見られる現象で、ロックもこうなりつつある。

ジブリアニメなら皆観てる。才能あるクリエイターは最も活気ある市場に集まるもん
です、お金になるし。今の日本ならアニメかゲームでしょう。アジアで唯一成功した
ソフトコンテンツですから

637 :名無シネマさん:02/03/12 12:16 ID:0EfJHNYA
>>1
いいたいことはわかる。

アクション映画部門や恋愛映画部門、歴史映画部門など、
ジャンル別の区別も必要だろうな。もともと比べようがないものだ。
あるいは欧米、アジア、インド、中東、南米各地域ごとの分けた
方がいいかもしれない。映画の観方は文化性もあるからね。

さらに、公平を期するため、製作費の規模ごとに階級分けして…
というか、観客は受賞暦などにこだわるな。

638 :名無シネマさん:02/03/12 12:46 ID:IJWf+Q4x
受賞暦気にしてるのは
制作者のほうだろ。1みたいにアタマの古い

639 :名無シネマさん:02/03/12 13:31 ID:Hnyt9KIQ
安易な打算(日本映画) VS オタク狙いの計算(日本アニメ)
どっちも‥

640 :名無シネマさん:02/03/12 13:42 ID:+gx+kL9A
今じゃ日本映画に限らないんじゃないの?

641 :名無シネマさん:02/03/12 13:45 ID:zq79GnyB
つーかゲームとの境界も曖昧になってきてる。

642 :名無シネマさん:02/03/12 15:08 ID:ykg1aEn2
>>636
アジア唯一は言い過ぎ。
アジア全体としての映画産業は盛んなほうだろ。

643 :名無シネマさん:02/03/12 15:33 ID:0GE7Ziyu
でも、世界的に受け入れられているのは、日本のアニメ&ゲームだけでしょ。
あとはせいぜい香港映画か。
インド映画は確かに数は多いけど、ほとんどがインド国内でしか流通しないし。

644 :名無シネマさん:02/03/12 15:38 ID:LTLJI5Qy
画家と写真家は別のジャンルなのに
アニメと実写を一緒のジャンルに入れるのは無理あるでしょ。

645 :名無シネマさん:02/03/12 15:41 ID:bCoVuN4d
まあ浮いてるのは確か

646 :名無シネマさん:02/03/12 15:42 ID:9LKLmH8p
>>644
アニメは絵とは限らないし、実写でも背景画や合成などで絵画は加わる。
論理的に実写映画とアニメ映画に違いはないの。

647 :名無シネマさん:02/03/12 15:48 ID:05q0mUDB
>>646
それは論理ではなく、屁理屈というの。
アニメは絵だけじゃないね、確かに。人形のものもあるし。
実写は背景でマットペインティングがあったりするけど、人物は絵じゃないからな。
実写映画とアニメ映画に違いはあるよ。
どっちも映画だけど。

648 :名無シネマさん:02/03/12 15:59 ID:LTLJI5Qy
>646
>アニメは絵とは限らない
その場合、例えば「クレイアニメ」などというふうに呼ばれるでしょ。
一般に、単に「アニメ」といえば絵でしょ。
>実写でも背景画や合成などで絵画は加わる
それは写真でもそうでしょ。

リュミエール兄弟が映画の父と呼ばれている以上、
アニメは単に大本のルーツが近いだけの別物にすぎない。

649 :名無シネマさん:02/03/12 16:01 ID:9LKLmH8p
>>647
メリーポピンズやロジャーラビットは?
キングコングやその他の人形アニメーションはどっちに分類するの?
同じ原理で動いているように見える限り同じものだよ。
違うと思っているのは単なる思い込みでしょう?

650 :名無シネマさん:02/03/12 16:05 ID:05q0mUDB
>>649
メリーポピンズもキングコングも実写映画。特撮を使っている。
ロジャーラビットはアニメと合成した実写映画。
アニメ映画ではない。
べつにアニメと実写が違うものだと何か問題があるの?
映画という大きな括りでは同じものだけど。

651 :名無シネマさん:02/03/12 16:10 ID:LTLJI5Qy
フュージョンやクロスオーヴァー(死語)があるからといって
ジャズとロックは同じものだと言うわけにはいかない。
ビリー・ホリデイとジャニス・ジョプリンを比べるのはナンセンス。

652 :649:02/03/12 16:17 ID:9LKLmH8p
>>650
あんたは断定しているだけだよ。
まったく根拠を示せていない。
実写映画は、人間などの勝手に動いているものを
1秒間に24枚の写真に収めているだけだよ。
絵や物は勝手に動いてくれないから、少しづつ動かすなどをして
24枚の写真を撮っているの。
原理はまったく同じ、微塵にも違いはないよ。

653 :649:02/03/12 16:22 ID:9LKLmH8p
>>650
おっと言い忘れ。
>べつにアニメと実写が違うものだと何か問題があるの?
アニメと実写が同じものだと何か問題があるの?

654 :名無シネマさん:02/03/12 16:25 ID:A+TLM+vI
写真は印画紙、絵はキャンバス。
映画はアニメだろうと実写だろうと全部フィルムとスクリーン。

655 :名無シネマさん:02/03/12 16:29 ID:1bppm4Ha
駄作に取らせるのが問題であって、アニメでもいいと思うよ。

656 :名無シネマさん:02/03/12 16:31 ID:LTLJI5Qy
>652
>絵や物は勝手に動いてくれないから、少しづつ動かすなどをして

ここでもう原理が違うじゃん

657 :652:02/03/12 16:39 ID:9LKLmH8p
>>656
それは原理じゃない。手法だよ。
スターウォーズのヨーダを人形アニメで撮らずに
マペットにしたのは手法の違い。
今度のはCGらしいがね。

658 :名無シネマさん:02/03/12 16:42 ID:0GE7Ziyu
アニメと実写は違う物でしょ。
ただ、アニメと「映画」を分けようとするヤツがいるんで、おかしくなるんであって。

659 :名無シネマさん:02/03/12 16:57 ID:WxLoCoLP
>>649
貴方の言ってる事だっておかしい部分はあるぞ。
動いてるものを連続して回るムービーキャメラで撮影するのと
一枚一枚の絵をコマ撮りするのと一緒にされては困る。
「手法」が違うから実写とアニメは「違うもの」なんでしょ。
アニメ映画作ってる人も実写映画作ってる人も本人達は違うものだと理解してるよ。



660 :名無シネマさん:02/03/12 16:58 ID:LTLJI5Qy
>657
それが手法だとすると、
アニメと実写を同じものだとする原理ってナニ?

しつこい?

661 :名無シネマさん:02/03/12 17:00 ID:A+TLM+vI
映画の原理:
2枚の絵を瞬間的に連続して見ると、
人間はそれが運動していると知覚する

662 :名無シネマさん:02/03/12 17:02 ID:zq79GnyB
原理かぁ…

映画館にて動画で物語を見せる、かなぁ。
この枠に収まらないものもあるか…

663 :名無シネマさん:02/03/12 17:04 ID:WxLoCoLP
>>661
それが何?
それは映画の原理でしょ。
実写もアニメも映画として製作されてるものは「映画」だと言ってる上で
その映画の原理を別々の手法で見せる実写とアニメは違うものだと主張してるんでしょ。


664 :名無シネマさん:02/03/12 17:06 ID:LTLJI5Qy
>661
パラパラ漫画も映画かよ!

665 :名無シネマさん:02/03/12 17:07 ID:9Q7bD7xa
手法?
バカじゃないの?

それを議論するなら
せめて現在SMPTEが
映画をテレビを
どう定義してるかとか
勉強してからにしなさい。俺は議論しないけど。

30フレームの媒体は映画祭に載っていいのか?
立場も論点もすれ違いまくってるぞ
おまえら。

666 :名無シネマさん:02/03/12 17:09 ID:HpWL5tVp
>>665 すんません、バカばっかりなんで分かりやすい地球語で説明してください。

667 :名無シネマさん:02/03/12 17:10 ID:A+TLM+vI
>>665
おれからもお願いします。
俺達みたいな馬鹿に教えてやってください。

668 :名無シネマさん:02/03/12 17:10 ID:WxLoCoLP
>>665
映画とテレビの違いが分からないなら出てくんな。

669 :名無シネマさん:02/03/12 17:10 ID:Rkg5r5Av
>665
>30フレームの媒体は映画祭に載っていいのか?
いいんじゃない?

670 :名無シネマさん:02/03/12 17:11 ID:4oAW0BEg
つうかフィルム・ビデオ等メディアを問わない映画際はどんどん増えてますけど。

671 :名無シネマさん:02/03/12 17:12 ID:WxLoCoLP
>>665
貴方のせいで論点がずれまくってしまったよ。

672 :名無シネマさん:02/03/12 17:13 ID:9Q7bD7xa
不勉強の戯れだもんな。

673 :名無シネマさん:02/03/12 17:14 ID:A+TLM+vI
不勉強ですんません。
わかりやすく教えてください。

674 :名無シネマさん:02/03/12 17:16 ID:LTLJI5Qy
きっと665は映画は24フレーム/秒のものしかないと思ってんだろ
8mmスレでも逝ってこい

675 :名無シネマさん:02/03/12 17:21 ID:4oAW0BEg
そもそも665はSMPTEの意味が良く解ってないと思われ。

676 :649:02/03/12 17:29 ID:9LKLmH8p
>>659
それはそうです。
しかし、実写とアニメは同じ物でありながら、
手法が違う物であるという点に到達しないと
ここの議論が展開を見せないと思ったのであります。
つまり、一応ドキュメンタリーなどもあるのに、
映画祭などでは、いわゆる映画とは区別されていますよね。
すると一般的な映画とは劇映画を指すことになるわけです。
この劇映画とアニメ映画を比べたときに
はじめて違いが産まれるのではないでしょうか?
ところが一般的なアニメ映画には脚本もあるし、演じる人もいるわけで、
劇的な要素を多く含んでいます。
そして今までのような粗悪な脚本や演技から脱却するにつれて、
劇的な要素は強化されてきました。
現状のアニメ映画は「絵による劇映画」と言えるのではないでしょうか?

677 :名無シネマさん:02/03/12 17:35 ID:0sq1ny58
>>676
ストーリーが全くないアニメ、例えばノーマン・マクラレンとかはどうなるのか?

678 :名無シネマさん:02/03/12 17:48 ID:9LKLmH8p
>>677
それはそれで潔く、かつ豪快に
「劇映画なんかと一緒にするな!」でいいんじゃないですかね?

679 :名無シネマさん:02/03/12 17:51 ID:0sq1ny58
ウヒョ〜

680 :名無シネマさん:02/03/12 17:55 ID:Nud012JR
>>676
そう言われればドキュメンタリー、記録映画は映画祭から除外されてるな、どうしてなんだろ?
劇映画じゃないからってか。
日本じゃそんなジャンルは存在しないかのようだし。
山形があったりするけど。
ロバート・クレイマーなんてそんな境界関係ないみたいだけど。

681 :名無シネマさん:02/03/12 18:14 ID:6kIGMlSU
ともあれ、「分けねばならん」理由が無いと思う…
手法がどうあれ、製作者が「映画」として製作するならそれを尊重して
その舞台で評価すればよかろ。

682 :名無シネマさん:02/03/12 18:38 ID:246EDRZZ
>681

そうだよな。ノミネートすら許さん。
と言っている意味がわからん。

映画なんて面白いかどうかだろ。

683 :名無シネマさん:02/03/12 18:58 ID:STRADsvV
映画館でやってりゃ映画でいいんでないの。
スピルバーグの「激突」だって、アメリカじゃテレビ用に作られたんでしょ。
アメリカ以外では劇場上映されて、フランスの映画祭じゃグランプリとったそうでないの。

684 :名無シネマさん:02/03/12 19:04 ID:XKDGNQgu
>>683
「光る眼」もTV用だからね。邦画のほとんどより映画してるな。


685 :名無シネマさん:02/03/12 21:10 ID:aO4Frsj3
外国の映画だって、つまんない底の浅いの多いよ。
マンガやアニメのパクリじゃんてのもね。

686 :名無シネマさん:02/03/12 21:11 ID:3B1aW+do
なんか、>>644以降議論が紛糾してますが・・・

>画家と写真家は別のジャンルなのに
>アニメと実写を一緒のジャンルに入れるのは無理あるでしょ。

どちらも美術家というくくりに入ります。現代美術の世界では、手法の差こそあれ
目指すものは同じ、批評も同じように受ける存在です。
この話は既出のはずだが・・・

もちろん、実写とアニメーション(どういう種類のものであれ)も、映画という
枠の中では手法の差こそあれ等しく批評されるべきものです。
同じ枠内でのせこい争いは、端から見て不愉快です。

687 :名無シネマさん:02/03/12 21:21 ID:9RrwLN3S
実写映像はアニメーションの一種です。

688 :名無シネマさん:02/03/12 21:41 ID:aO4Frsj3
>>1
何で、アメリカにばっか追従せなならんの。
アメリカのアニメはディズニーレベルが最高峰だから
考え方が遅れてんだよ。もしくは偏見。
50年後には、そんな批判もあったなって笑われてるよ。

689 :名無シネマさん:02/03/12 21:46 ID:jJTKg3Re
なんか表現上の理屈のみで語られるのはどうかと思うけれど。
私としては、別にアニメと実写とを分けて考えたって、それは仕方ないと思う。
ただ、邦画、というものがアニメ映画に依存して成立している現実に
目を背けてはいけないと思う。

2001年の映画興行成績における、邦画上位33本での、アニメ映画が興行収入に
占める割合は66パーセント(キネマ旬報のデータから計算)。
「千と千尋」は特殊だろ、とゆー考えで、これを無理に除外して計算しても
40.81パーセント。
興行側と製作会社側がアニメに依存しているという側面を、クリエイター側が
苦々しく思って、それを拒絶しても仕方ないかもしれないけれど、
自らの不甲斐なさを嘆くという風にはならないのかね?
興行側にしてみれば、アニメ様様、でしょう。多くの映画賞なんてのは、
クリエイター側から選ぶ一方的なものである、ごく狭い視野のものでしかなくって。

もっとも、去年は面白い実写映画というのは結構あったんだけどね。

690 :名無シネマさん:02/03/12 22:01 ID:S9MPxrfZ
>>686
そりゃ「美術」とか「芸術」とかデカい概念もってくりゃ
いくらでもそうなるだろ。彫刻だろうがなんだろうが。
では、そもそも「映画」という概念・括りは一体なんなのか?って
議論してるんでしょうに。(665の出現で流れが変わったが)
あなたのいう「映画という枠」ってなんなの?
どこからどこまでなの?必要用件はなに?

691 :名無シネマさん:02/03/12 22:40 ID:3B1aW+do
>>690
画家と写真家を引き合いにだして、絵と実写の違いを強調するのでつい・・・。
(因みに映画から外れますが、美術で平面か立体かの違いもあんまり区別するのは
意味が無いと思いますよ。表現しようとしていること、それがうまく表現できているか
のほうを評価したい)

わたしは、手法はどうあれ、最終的に「1分間に複数のコマの映像を連続して見せる
表現方法」は映画であろうと思っています。
これに入るものは、ストーリーがあろうが無かろうが、撮影の手法がなんだろうが
一応映画の仲間に入れて良いのではないかと。要はどういう映像を見せたいか、何が
語りたいかを考えたい。

ドキュメンタリーや短編ももちろんのこと、アニメも映画だと考えてます。

692 :名無シネマさん:02/03/12 23:12 ID:llqfK36S
だから、実写とアニメは手法が違うので映画として違うものであると言ってるのが
何時の間にかアニメは映画じゃないになってるんだけど。
1の主張なんてもうずいぶん前に決着ついてるがね。
映画として評価されているから極端に拒絶する人もいれば容認する人もいる。

693 :名無シネマさん:02/03/13 00:02 ID:A51mriov
アニメや記録映画は手法や制作される目的が実写劇映画とは異なる。
当然、評価されるべき能力や評価されるべきポイントも違ってくる。
したがって映画祭のコンペのように同じ土俵で優劣をつけるのは無理がある。
そこで、
一般に映画といったら実写劇映画を指すので(多分)、
グランプリや作品賞は実写劇映画だけを対象にする。
他のアニメや記録映画等はそれぞれの部門賞で優劣を競う。
「どれだけ観客に感動を与えられるか」ってのが重要なら、
サンダンスみたく全部門を対象に観客の人気投票による観客賞を設ける。

694 :名無シネマさん:02/03/13 00:10 ID:PZUHwg4s
>693
>アニメや記録映画は手法や制作される目的が実写劇映画とは異なる
記録映画はともかく、アニメと実写の目的は同じだよ。

695 :名無シネマさん:02/03/13 00:16 ID:vES7d0uC
映画祭に関しては主催者が認めれば良いんじゃないの、コンペに出品されたりするのは。
各国国内の映画賞に関してはその国の状況によるんじゃないの。
アメリカはアニメと実写を分ける=実写の方が強いから。
日本は同じ土俵で争う=興行的にアニメの方が強いから。
その他の国は知らん。

696 :名無シネマさん:02/03/13 00:49 ID:db1VwWim
>>695
アニメのほうが強いなら、それはそれで分けるべき、
となりそうなもんだが。

まあアメリカ人は文化に対して保守的だから、
「アニメをどうしても認めなきゃいけない状況」にならん限りは
実写優位の権威付けを守りたいんだろうけど。

697 :名無シネマさん :02/03/13 01:31 ID:7ms17Fxz
>>633
ゲラゲラ

698 :名無シネマさん:02/03/13 02:06 ID:kWLXA0qR
ははははは
まだやってんのか!

最優秀実写作品賞(仮名)
最優秀アニメ作品賞(仮名)

のふたつを作り、その枠組みを越えた

最優秀作品賞(仮名)

を作れば、世界中全ての人が納得するだろうに。

699 :名無シネマさん:02/03/13 02:14 ID:j4zV88tJ
>>698
納得しない人がいるからまだやってるんでしょが。

700 :名無シネマさん:02/03/13 02:15 ID:73AwNqDi
実写だってまったくリアルなモノじゃない。
スタジオ、セット、大道具、小道具、衣装、ヅラ…。
作り物で固めたモノをフィルムに収めているのはアニメと変わらない思う。

これって浄瑠璃と歌舞伎に優劣をつけるのと似ていないだろうか?
浄瑠璃は人形芝居、歌舞伎は俳優が演じている。
とはいえ古典芸能というくくりでは同じように見られている。
しかし歌舞伎の外題はほとんどが浄瑠璃からもたらされたもの。
両者の交流の間に優劣というものが存在するのだろうか?

701 :名無シネマさん:02/03/13 02:24 ID:j4zV88tJ
>>700
でも実写映画は殆どがアニメ映画からもたらされたものではないからな。
浄瑠璃と歌舞伎の関係とは違うと思うよ。
優劣は実写かアニメかではなくここの作品でつけられるものだけどね。

702 :701:02/03/13 02:27 ID:j4zV88tJ
我ながら頭悪い文章だな。
「ここの作品」ではなく「個々の作品」とだけ訂正しておこう。

703 :名無シネマさん:02/03/13 02:39 ID:NVQ4WEoX
既出だけど…
>>693
>アニメや記録映画は手法や制作される目的が実写劇映画とは異なる。
記録映画はさておき、アニメと実写の製作目的は一緒の場合が多いだろ。

704 :名無シネマさん:02/03/13 04:23 ID:syR3ybsM
初心に却って考えた

ドラマと実写映画はどこが違うか。
テレビで放映するために作るか、映画館のスクリーンで映写するために作るか。

TVアニメとアニメーションの映画はどこが違うか。
テレビで放映するために作るか、映画館のスクリーンで映写するために作るか。

手法は同じ
でも名称を分けているのはその目的。
それだけちゃうのん。

705 :名無シネマさん:02/03/13 04:25 ID:q57ZKnbf
>>1
禿同

706 :704@違う「目的」:02/03/13 04:29 ID:syR3ybsM
なんか出現位置的に703に相対したようになってしまいましたが
そんなことはないす。

707 :名無シネマさん:02/03/13 04:30 ID:j4zV88tJ
>>704
ドラマと実写映画はメディアの違いとはべつに似て非なるものです。
他人の空似です。
フィルムとビデオの違いだけではありません。
アニメ映画と実写映画の違いとは別次元の話です。
映画じゃないから、テレビドラマは。

708 :名無シネマさん:02/03/13 04:30 ID:wPm3NcUj
あれ?1の文章をよく読んでみたら、
>アカデミー賞ではアニメを別部門に分けて、グランプリを受賞できないようにしてる。
・・・なんて書いてあるね。
ディズニーの「美女と野獣」は作品賞にノミネートされたよね?

709 :名無シネマさん:02/03/13 04:31 ID:j4zV88tJ
>>708
今年からアニメーション部門が出来たんですね、これが。

710 :704:02/03/13 04:37 ID:syR3ybsM
>>707
正直手法的に似て非なる部分がわからないので
講釈オネガイします。

711 :708:02/03/13 04:40 ID:wPm3NcUj
>>709
にゃる。そゆことか。

712 :名無シネマさん:02/03/13 07:23 ID:4j4Q8JaW
>>689にほぼ同意だが、
日本の映画関係者ってアニメに縄張りを荒らされたっていう
被害者意識を持った人が多いのでは。
最近はそんな被害者意識をそのまま映画にしたような
作品が評価されてるような気がする。

宇宙戦艦ヤマトが社会現象になる前に、
映画として製作されたアニメはともかく
(といっても当時どの程度あったかは知らないけど)
せめてテレビアニメの再編集版みたいなのを映画館から
締め出そうという運動みたいなのは現場のレベルで起きなかったのかな。
そういうものをみる子供たちが惹きつけられるような
子供向け(というより家族向け)のしっかりした日本映画を
作ろうという動きは当時あったのだろうか。

そういったこともせずに自分たちの世界に引きこもって
ロマンポルノやらATGみたいなことをしていたのでは
映画界への注目がアニメに集中するようになっても致し方ないと思うけど。

映画人からは未だにそういった反省の色は窺えず、相変わらずアニメを
「映画館でやらせてやってる」という意識に変わりは無いようですが。

713 :名無シネマさん:02/03/13 08:46 ID:RI131haJ
おまえらヴァカですか?
漫画が文学より優れていたとしても芥川賞や直木賞やんないでしょ。
くれとも言わないし。そゆこと。

714 :名無シネマさん:02/03/13 08:49 ID:jiiF9eKR
>>713
前にも同じような事を言ってる人がいるが
小説の賞である芥川賞や直木賞を漫画が受賞できないのは当たり前。
全然話にならないよ。

715 :名無シネマさん:02/03/13 10:30 ID:gVVjx1hh
日本のマンガやアニメには、実写にはない多様性があるよ。
海外の映画界だって、日本のテレビやアニメを研究してる時代に、
日本の映画関係者や評論家は、やたらと敵視したりべっ視したりして
いいところを学ぼうともしないで、観客おいてけぼりの自己満足的な
映画ばかり作ってきたから、邦画がだめになったんでしょ。


716 :名無シネマさん:02/03/13 10:35 ID:PZUHwg4s
ま、賞はその世界を栄えさせるためにあるんだから、
アニメを除外することで、「実写」が良くなるなら
それはそれでいいと思う。
だけど少なくとも邦画に関して言えば、
ますます甘やかされて衰亡するような気もするけど。

717 :名無シネマさん:02/03/13 12:20 ID:RmI5P3mg
とかいうてるうちに、20世紀フォックスが「ドラゴンボール」の映画化権を
取得して実写化・シリーズ化ですか。
うまくいくかどうかしらないけど、なんだかハリウッドって貪欲ですね。
ヒットしているものは絶対逃さないっていう。
香港や韓国でもマンガチックな格闘映画をやってますし、結局ここに
日本の実写映画界に足りないものがあるんでないの。
まあここでアニメに八つ当たりしてる映画関係者は、ハリウッドに対抗して
JOJOとか北斗の拳の実写映画化でも進めてご覧よ。

718 :名無シネマさん:02/03/13 13:24 ID:INW13gWa
日本のアニメ映画は宮崎駿死んだら衰退しそう。

719 :名無シネマさん:02/03/13 13:31 ID:NISfrLi0
>>718
このスレでは宮崎の後は続かないってことになっちょる。
それであのおっさんは後続を叱咤激励するために毎回
「引退するぞー」って言うてんのかな?
ホントに引退したらジブリ自体縮小して版権商売するしかねえもんな。
手塚プロ、円谷の二の舞いだあね。

720 :名無シネマさん:02/03/13 13:35 ID:FLDozy+c
北斗の拳はハリウッドで映画化されてるし。

721 : :02/03/13 13:42 ID:eB5Z0MCA
海外は兎も角、日本の映画賞からアニメ(邦画興行成績上位、時には洋画も
含めトップ)を除外すると形骸化に拍車がかかりただでさえハナクソみたい
なものが本物のクソに成り下がるねぇ。まあその方がいいのかもしれない。

722 :名無シネマさん:02/03/13 13:52 ID:pBK9rA++
2chでアカデミー賞もどきを企画すればオモシロイかも

普通の最優秀賞は紛糾するかもだが
ラジー賞的選出は楽しそう

723 :名無シネマさん:02/03/13 14:25 ID:INW13gWa
>>719
叱咤激励もあると思うけど、あとは自分の年齢と体力的衰えが
アニメーション監督として限界が来ているってのもあるだろうね。

724 :名無シネマさん:02/03/13 15:46 ID:TDyrGOrZ
>>719
漬物石だからな(いや、好きなんだけどさ
退けば後進も出てくるでしょ…と楽観視してみる
>>722
日本ラズベリー@2chやりたいYO。どれだけ「日本アカデミー」と被るか
楽しみで楽しみで

725 :名無シネマさん:02/03/13 16:52 ID:KEXkBrqB
>>723
体力的な衰えでアニメーション監督として限界が来ているってのは
普通の「監督」であれば問題ないの。
宮崎駿の監督方法が特殊なので本人がいつもそう思うって事なのよ。
元々がアニメーター(狭義の絵を描く人って意味)で今もアニメーターだってことに拠るのですよ。

726 :名無シネマさん:02/03/13 18:01 ID:NVQ4WEoX
>>712
>子供向け(というより家族向け)のしっかりした日本映画を 作ろうという動きは
無かった。それどころか子供向けと舐めきった映画を作った。
ゴジラは初代からしばらくは傑作だったが、途中から子供向けと割り切り、
手抜き映画になった。ゴジラにイヤミのシェー!をやらせたのはその象徴。
しかも悪いことに対象としている子供は毎年世代が代わっていくので、
手抜き映画でも安定した収益をあげたから、作る方がさらに舐めたことを
始めた。映画産業が華やかだった頃の感覚で慢心し、客のニーズに応え
なかったのが邦画。ハリウッドは常に客の方を向いて商売しているのは
作品の善し悪しはともかく偉い。市民権を得ようと客の方を向いて商売した
アニメも偉い。

727 :名無シネマさん:02/03/13 18:02 ID:H82l6nKb
>725
普通のアニメ監督だったら、実際の作画面の問題は作画監督に任せて、
自分はもっと大掴みにスタッフを指揮していく事が多いと思うけど、
宮崎監督の場合はほとんど全カットを自分のペンで作画修正してしまうらしいね。
そりゃ体力勝負だわなぁ、と感歎したもんです。

728 :名無シネマさん:02/03/13 19:21 ID:iPzk2eqx
アニメは、作り手が受け手の見たいものをかなり理解して、
どっちも面白いと思うもの作っている印象。
コトバはあれだが両方ともオタクだから。必要なものがわかってる。

だけど実写の邦画って不思議とその辺が食い違ってる感じがするんだよな。
作り手側の「映画好き」と観る側の「映画好き」は同じものじゃないという印象


729 :名無シネマさん:02/03/13 19:31 ID:hCboSPAk
宮崎死んでもアニメ映画は続くと思うぞ。
ただ日本で公開すると受けが悪いし、子供向けの作品にはならないような
ストーリーのシロモノが多いから・・・
正直宮崎も今は知名度があるからあそこまでヒットするわけで。
最近TVとかでやってるフザけたアニメは論外だけどさ。
オタク向けアニメと一般向けアニメがあるから。

730 :名無シネマさん:02/03/13 19:44 ID:b9JI5SvW
>>729
マニア向けになってしまったアニメもある。(日本には殆どないけど)

731 :名無シネマさん:02/03/13 19:58 ID:aeZn5yi3
>>730
へっ?
劇場用アニメは別だけど(一部そういうのもあるが)
日本のアニメは殆どがマニア向けでしょ。
今はヲタクって言ってるだけで。

732 :チョピーリオタクですw:02/03/13 20:06 ID:hCboSPAk
劇場用について語ってるんじゃないの?
劇場用以外かつTV以外は、要はOVAは明らかにマニア向けだよ。
いい作品は沢山あると思うけど。
だってオタクじゃなきゃ滅多に見る機会無いじゃん。レンタルとかしてたとしても。
けど最近のロリロリな絵のアニメは子供向けとかいってるけどあきらかにオタク向けだろ?
正直つまらないものが98%だし。俺は絵的にムリw
>731

733 :名無シネマさん:02/03/13 20:08 ID:XMHKSoEu
どうせ児ポ法改正されたら全員タイーホだよ。
駿もアニオタも。それまでの我慢。

734 :名無シネマさん:02/03/13 20:08 ID:H82l6nKb
>730 の言っている「マニア向け」というのは、
たとえばシュワンクマイエルとかノルシュテインとかの作品を指すものと思われ。
日本だと川本喜八郎あたり?

>731 が想定しているらしきいわゆる「オタク向け」アニメに較べると、
さらに小数の熱心な観客に支えられているジャンルという印象があるけど、
外部の世間一般からすれば似たようなものなのかね。


735 :名無シネマさん:02/03/13 20:09 ID:aeZn5yi3
劇場用もマニア向け多いでしょ。
カウボーイビバップとかサクラ大戦とかあずまんが大王とかウテナとかナデシコとか。
今年も∀ガンダムとかパトレイバー3とかエクスドライバーとか。
テレビも半分以上マニア向けだよ。
今時OVAなんて殆ど無いもの。

736 :名無シネマさん:02/03/13 20:11 ID:Cpxd3EHj
>>731
そんなこといったら、実写の邦画だってマニア向けってことになる。
評論家や映画関係者だけが満足してるのがほとんどだから。


737 :名無シネマさん:02/03/13 20:13 ID:aeZn5yi3
>>734
あぁ、そっちのアニメ映画ね。
本国でもキチンと劇場で公開されてるのかわからないようなやつね。
されてるだろうが所謂アート系(死語)なやつね。

738 :名無シネマさん:02/03/13 20:17 ID:S81+rXDA
>731

マニア向けじゃないって言えば、ポケモン、サザエさん、ドラえもん、クレしん辺りか。

後は、マニアもいる作品とマニア向け作品。それから、子供向け玩具作品と言った所か。

地上波以外も入れれば、圧倒的に、マニア向けが多いな。
地上波だけなら、マニア向けはテレ東の6時台だけじゃないの?

739 :名無シネマさん:02/03/13 20:25 ID:aeZn5yi3
>>738
ヲタクは別にヲタク向けじゃなくてもマニアックに、ヲタク的に盛り上がれるからね。
深夜も殆どそうでしょ。
ちっちゃな雪使いシュガー、なんて一見子供向けだが深夜2時20分には子供は見ないだろう。
知ってる俺もヲタクということで。

740 :名無シネマさん:02/03/13 20:28 ID:S81+rXDA
マニア向けってなんだろうな。

子供が見ない作品の事? でっかい子供が主たる視聴者の事?

映画アニメでその手の人をターゲットにしたのって冬の角川とかか。
あの手のって、年2本か3本ぐらいだろ。せいぜい。

大体、映画アニメと言えばジブリであり、ポケモンであり、ドラであり、今ならでじもん、ワンピ
あたりだろ。アニメイコールマニア向けっつうのが変じゃねぇか?

741 :チョピーリオタクですw:02/03/13 21:02 ID:hCboSPAk
サクラ対戦とかはゲームがあるから微妙だろ。
ガンダムも知名度あるし。
エクスドライバーとかはまぁ藤島ファンじゃないとわかんないかもね。
あずまんがはオタクしかみないと。
>735

シュガーとかいうのって昼か朝にやってないか?
その時間に見た覚えがあるんだけど。
>739

マニア向けっていうのは結局ある特定の種類の趣味を持った奴向けの作品てことだろ。
だから子供だってオタクはいるんだから、年齢では区別できないと思うよ。
結局、ごく一部のアニメ以外はオタクor子供向けなんじゃない?
オマエはおそらくオタクじゃないから映画アニメって聞くと735みたいなタイトルが
でてこないだけ。映画アニメにもオタク向けは多いということで。
>740


742 :名無シネマさん:02/03/13 21:03 ID:C08QmmFN
>>599
某亭主人の某教官発見!?

743 :739:02/03/13 21:12 ID:VHYyM5e8
一度回線切ったからID変わったけど、735と739のIDを見てもらえれば同一人物とわかってもらえると思うが。
シュガーは深夜です。昨日観ました。
サクラ大戦ってゲーム自体オタク向けでしょ。
ガンダムも一番初めのやつ以外はヲタク向けだし。
まぁアニメ板じゃないので打ち止め。


744 :名無シネマさん:02/03/13 21:13 ID:pKviDsAr
>>741
余計なお世話かも知れんが、
とても他人に読ませようという文章には見えない。
一つの文章で一つの事を述べる訓練をしような。これは基本だ。がんばれよ。

745 :740:02/03/13 21:17 ID:zQrC48Se
>741

どうでもいいが俺はオタクだぞ。

冬の角川もスレ観に行く為に行ったし、735のタイトルは全部知ってる。
映画アニメはほぼ見てる。

映画になるアニメ作品のほとんどがマニア向けって言い方がよくわからん
と言っている。
興行成績にしろ、公演の長さにしろ、一般向けのアニメの方がマニア向け
より上だろ。

オタク向けは実は少ないぞ。

746 :名無シネマさん:02/03/13 21:22 ID:cy4fLZGa
宮崎翁死ぬがよろしい。お主が生きているうちは、アニメ映画祭
グランプリ、パヤオ賞がつくれない。

それから、あと長編5本はノルマだから忘れるな。あと後継者も
5人ぐらいはつくっておくように。

747 :名無シネマさん:02/03/13 21:24 ID:VHYyM5e8
>>746
後継者って宮崎駿が作らなきゃならないものなのか?
746に関してはネタなんだろうけど。
徒弟制度があるわけじゃないんだからね、中世みたいに。

748 :730:02/03/13 21:26 ID:b9JI5SvW
>>734
そういうやつのことです。
レン・ライやらフィッシンガーに端を発するようなアニメ。
知ってる人が圧倒的に少ないからマニア向けになっちゃってるやつ。

749 :チョピーリオタクですw:02/03/13 21:29 ID:hCboSPAk
どこに住んでるかで放映時間変わるんじゃない?
多分俺のところ夕方だよ。
まぁどちらにしろオタク向けということでw
>743

余計なお世話かもしれんが、
とても人を諭すことのできる文章には見えない。
なるべく人を説得できるような文章を書けるような訓練をしような。これが基本だ。がんばれよ。
>744

映画になるアニメ=オタク向け
じゃなくて、
アニメ=オタク向け
がほとんどだっていいたいんだよね。
一般向けアニメ(子供向け)のほうが対象人数多いんだから興行収入も
そりゃ多いでしょ。ただヒカルの碁みたいな一般向けかつオタク向け見たいな奴も
含めたらオタク向けのほうが確実に多いと思うよ。
>745


750 :名無シネマさん:02/03/13 21:33 ID:VHYyM5e8
>>748
そっち系(アート系)のアニメはそれこそ映画祭御用達ですよね。
宮崎アニメやディズニーアニメより。
あっ国際映画祭のほうね。
アカデミー賞とかセザール賞とかじゃなくて。

751 :名無シネマさん:02/03/13 21:37 ID:b9JI5SvW
>>750
三大映画祭なんかだと戦前から評価してますからね。
フィッシンガー、マクラレン、トルンカと・・・

752 :740:02/03/13 21:39 ID:wJcoGLp9
>749

………ここは映画板だ。まず、それをわかってくれ。
後は、板違いだ。アニメ板に逝け。

後、しつこいようだがアニメ映画の話をしろ。お前がアニメをオタク向け
と思っているかどうかはしらんし、興味も無い。

753 :名無シネマさん:02/03/13 21:40 ID:hSLhsuQx
後継者を作らないという意味では実写の方が致命的で、ゆえに現状があるんでしょ。
今、実写をやってる人間で、スタジオシステムのサラリーマン的昇格監督以外に
現場から叩き上げでやってきている人間がどれだけいる事やら。
CF業界、テレビ業界、アニメ業界、そしてポルノにVシネマ。
邦画の本来の土壌は、一度腐りきって崩壊したワケで。
70年代の大きな2つの流れ、外部資本の参入(角川商法ってヤツ)と
アニメブーム、こいつに活動屋として手を打てなかった時点で、
日本映画は良くも悪くも今の形に納まらざるを得なかったワケだ。
そんな側面をあえて無視して、狭い殻の中で馴れ合っているのも滑稽なハナシだよ。

754 :名無シネマさん:02/03/13 21:46 ID:VHYyM5e8
>>753
後継者というか撮影所システムが崩壊した後に
システムを変えずに使っていたところに問題が有ると思われ。
やっぱりアメリカや他の国のように大学教育やきちんとした形の教育システムが必要だったのではないでしょうか。
いまの雨後の筍のような専門学校じゃなくて。
助監督は専業にして監督は初めから監督の仕事をするとかね。

755 :名無シネマさん:02/03/13 21:57 ID:Jve1JlD+
実際、面白いと思った邦画と言えば、何々の女シリーズとか大誘拐とかだな。

この頃はつまらない。
特に赤影とか五霊はひどかった。期待していただけにむかついた。
よくわからんが、衰退してるのかもしれんな。なんとなく、そう思うよ。

756 :_:02/03/16 01:08 ID:2IHKGwjk
スーパーの女のつまらなさには呆れた

757 :名無シネマさん:02/03/16 22:07 ID:O1zRw1MO
「〜の女」シリーズもどんどん安っぽくなって、世間から置いていかれた感がある。

758 :名無シネマさん:02/03/16 23:24 ID:6ac4UB4M
「マルタイの女」で完全に世間から見放され、監督は自殺。

759 :名無シネマさん:02/03/16 23:52 ID:MzojpUOG
日本アカデミー賞に
短編部門とか学生部門とかないものなあ

ま、今更手遅れだが

760 :名無シネマさん:02/03/17 00:14 ID:8UFomMb4
日本じゃなんで軍隊モノの映画って無いの?
日本が某国から奇襲を受けるとか、そういう映画って作れない?
アメリカじゃ散々ソ連スパイモノとか作ってたわけだけど。

761 :名無シネマさん:02/03/17 00:19 ID:QRsap/1b
専守防衛が建前だから攻め込まれても相手に攻め込むシーンが作れないから。
あと自衛隊も協力してくれないし、
製作費がかけられないから。

762 : :02/03/17 00:21 ID:8FqUqKdB
>>761
その為のオ○ムです

763 :名無シネマさん:02/03/17 00:27 ID:CfdYX1Am
>761
アニメじゃマクロスプラスで
「協力、航空自衛隊」
ってなっていたような気がする。
専守防衛が建前、といっても、
近未来を舞台にして既に憲法が改正されているという設定にするとか。
…おお、ガングリフォンだ。
戦闘機カコイイ、戦車カコイイ、自衛隊スゴイ映画を見たい気分。

764 :名無シネマさん:02/03/17 01:01 ID:pmXzMtG9
話題がずれてきたな(苦笑)。
別に良いんじゃねぇの。アニメがグランプリを取ったって。

大体、ベルリンもアカデミーも、ついでにカンヌも権威があるなんて
思っているのは、「映画ファン」と自称しつつも、その実ハリウッド
映画がしか観る事の無い軽い連中だけだよ。

日本アカデミー?あんなお手盛り映画祭に何の意味があるよ。

第一、今ある殆どの映画祭なんて、配給会社向けのプレゼンショーで
しかないよ。サンダンスですら、そうなっちまったでしょ。

>>760
そりゃあんた、自衛隊が軍隊じゃないからだよ(笑)。
とりあえず、勝新の名作「兵隊やくざ」、岡本喜八の「どぶ鼠作戦」と
「独立愚連隊西へ」を観とき。5,60年代のものが中心だけど、邦画
にも面白い戦争映画は結構あるで。


765 :名無シネマさん:02/03/17 01:27 ID:fpbadhHc
自衛隊カコイイ映画って、ガメラがそうだったような…

邦画の戦争映画では「太平洋奇跡の作戦・キスカ」もお奨めかな

766 :名無シネマさん :02/03/17 01:31 ID:aahXEX+G
アニメって面白いと思ったことないや

767 :名無シネマさん:02/03/17 02:04 ID:h7I2K3bb
既に終わったスレが上がっているな・・・

768 :名無シネマさん:02/03/17 20:47 ID:IZASHrRV
土下座して謝るか、それとも今すぐここで俺に殺されるか。
好きな方を選べ。

769 :名無シネマさん:02/03/18 17:56 ID:lISQuiFA
>>767
どうせまた似たようなスレが立つんだろうが、
とりあえず終ったことにするか。

770 :名無シネマさん:02/03/18 22:33 ID:l7uFIyOK
>>768
1が土下座。

771 :名無シネマさん:02/03/19 00:43 ID:ntg7niIG
偶然このスレを見てるTV関係者様へ

このスレを日本の映画監督に見せて感想を言わせるテレビ番組を企画してください。

特に井筒さんあたりの意見を聞きたいなぁ…。


772 :名無シネマさん:02/03/19 01:24 ID:fHgZud9R
>>771
文春で井筒が「千と千尋では感動できん」とか言っていたな。
俺がもっと凄いのを撮ってやるって言っていたけど、その前に
スポンサー探せよ。資金が集まらないから評論家ぶっているんだろうが。
井筒が何で威張ってられるのか不思議でならない。

773 :名無シネマさん:02/03/19 03:56 ID:8TsUk6T4
>>772
実写の監督がそれを言っても負け惜しみにしか聞こえないなあ。
せめて三大映画祭やアカデミー賞でメインの賞を取るか、
日本国内で南極物語の記録を破るか、アメリカで1億ドル稼ぐとかしたなら、
まだ説得力あるけど。井筒のようなたいした実績の無い監督が吠えても、負け犬の遠吠え。

774 :名無シネマさん:02/03/19 04:03 ID:1zn4RPW5
>>772-773
まだ、やる気あるだけマシじゃないか。

775 :名無シネマさん:02/03/19 04:46 ID:/39gltj0
井筒さん今かなりいい状況にあると思うんだよね。
バラエティ番組とかでキャラができてきて、知名度が高まってるから、
今ここで本当に面白い映画を撮れば、本当に評価されると思う。
逆に自称映画通にしかわからない、つまらない映画ばっかり撮ってたら
無能なくせに偉そうな面白バラエティキャラで世間の評価が固まる。

776 :名無シネマさん:02/03/20 06:11 ID:p92hDLCQ
でも井筒って「千と千尋」褒めてたじゃん。

777 :名無シネマさん:02/03/20 14:07 ID:xlLeLYHS
まじで? 1,2ヶ月前の文春でボコボコに言っていたよ。

778 :名無しシネマさん:02/03/21 12:03 ID:hnTC9Hdf
確か井筒は千と千尋は面白いが映画ではないと言ってたよ
なのにモンスターのCM出てるとは意味不明だが・・・
CGはアニメではなく映画なのかってカンジだ

>777
詳しく教えてくれ

779 :名無シネマさん:02/03/21 22:56 ID:uZks9u7r
劇場版「恐竜探検隊ボンフリー」はどの分類ですか?

780 :名無シネマさん:02/03/22 01:00 ID:HBLuSmwT
>>778
井筒も金で動いてるってことですか?

781 :名無シネマさん:02/03/22 01:34 ID:9LRVgpvU
井筒の頭の中じゃ、アニメとはセルアニメの事しか指さないんだろ。

782 :名無シネマさん:02/03/22 01:54 ID:9D/JfvRj
>>778
詳しくは覚えていない。つーか全く覚えていない。
何かの特集で井筒が書いていてタイトルは「千と千尋なんかじゃ感動できん」
だったかな。んで前半で千尋に文句言って、後半で俺が凄いのを撮ってやる
と言う。んで繋がり覚えてないけど「のど自慢」撮ったときもなかなか配給会社が
見つからず、やっと見つかったけど劇場が空くまで1年待てと言われた。
あいつら見る目無い。そんな日本映画界はダメだで終わったような?

上の文見れば分かる通り、全く覚えてないから。

783 :名無シネマさん:02/03/22 01:55 ID:9D/JfvRj
>>778
そう言えば無問題2のポスターにも「もう満点」とつまらないオヤジギャグ
飛ばしていた。

784 :名無シネマさん:02/03/22 07:31 ID:UH5fX5eD
のりぴーと補聴器のCMとってるぜ(w

ほっとけ
あーいうやつは嫌われて自滅っつのがパターンだろから

785 :名無シネマさん:02/03/26 00:08 ID:s1t0dMFx
>>779
なつかしい。
あれはアニメと実写が絶妙にマッチした傑作だった。
ロジャーラビットは実写の内に入るがこれは
どっちにも入らないね、というかどっちにも入るのか?
こう言う作品を見ると、映画の優劣をつけるのに
実写とアニメで分けるのはナンセンスだなって思うよ。

ところでボンフリーに劇場版てあったか?

786 :名無シネマさん:02/03/26 00:12 ID:+XAnO0Xx
井筒は千については「だから何」みたいに言っていたが
同時に子供についていったドラえもんは褒めていたぞ。

彼の言いたいことは何となくわかる。

787 :名無シネマさん:02/03/26 12:57 ID:9HIz1HO6
井筒が「おもろい」と言わなきゃならない理由もなし。

それはそれとして、アニメを見下してる似非映画評論家は多い。
映画評論家自体あれなんだがね(w

788 :名無シネマさん:02/03/29 20:48 ID:WdC8E95g
ジブリに勝てる外国映画があるとしても、今の日本映画がジブリに勝つことは絶無。
あと20年は無理。

789 :名無シネマさん:02/03/29 21:48 ID:LjZPctP+
>>786
初期の映画ドラえもんならともかく最近の子供だましになったドラえもんをほめてるのか?
そりゃ完全にアニメをガキむけだと見下しているんだろ。

790 :   :02/03/29 22:23 ID:/zfRjNaV
遅レスだけど
>>608-609
書籍売上ランキングにコミックスが載らないのは
「書籍扱い」ではなく「雑誌扱い」だから。
実際の書店の売上は漫画に支えられてるんだよ。大多数の本屋はね。
売り場面積みればわかるでしょ。

791 :名無シネマさん:02/03/29 22:27 ID:lTq3v2Mf
>>788
しかし20年後、真の実力派監督が成長している可能性はある。
今の日本映画は本当にどん底。
でもこれ以上落ちようがなく、あとは這い上がるだけ。

792 :名無シネマさん:02/03/29 22:33 ID:P4Xlr0PB
絶滅への道もあり。

793 : :02/03/29 23:02 ID:2XpSas0A
アニメこそが真の映像芸術となり、実写は異端視される。
そういう時代が来そう…。

794 :  :02/03/29 23:35 ID:VDtENmvZ
井筒監督、千と千尋おもいっきし、「おもろかった」
って言ってたじゃん。

795 :ところで:02/03/30 00:40 ID:IRJGOjaB
FFムービーは大コケしたけど、
もっともっとリアルで実写っぽくて
もっともっとまともなストーリーのフルCG映画ができたらどうなる?
やはりアニメ?

796 :奈々氏:02/03/30 01:45 ID:wDGOszYC
>>676

この意見、なかなか正鵠を得ていると思う。
「映画」という言葉にはいろいろな想いがこめられているのだと思うが、
映画祭での作品としての映画の評価の根本にあるものが、劇映画の主要な
要素である脚本、演者、舞台美術等にあるとすれば、同様の要素をもっている
アニメーション映画を評価を同じ俎上にのせるのはまったくおかしくないことだと思う。
 アニメーションでもそういう劇的な要素と離れた種類のものなら、ドキュメンタリー
映画のように部門賞的な扱いをすればよい。が、アニメーション/実写という表現手法の
違いで評価対象を分けるのは論点がずれている、と思う。

797 :名無シネマさん:02/03/30 13:12 ID:gOWVqUeV
まだここやってたの・・・

798 :名無シネマさん:02/03/30 18:34 ID:SCtgjebf
>>1
ところで、『トゥルー・ライズ』は、あなたの範疇では、なにに入りますか?

799 :低学歴の観るシネスコ・高学歴の観るビスタ:02/04/01 06:21 ID:bY15JQAL
アニメか実写かはどうでも良い。
シネマスコープの映画を公なコンペティションの場から排除すべきだ。

800 ::02/04/01 06:33 ID:uoPEs269
800

801 :名無シネマさん:02/04/01 13:24 ID:4SIN8FHA
下らない映画が選ばれるとしたらコンペティションそのものが腐ってるんだから、
アニメを除外したからって問題の解決にはならん。アニメ嫌いの自我が癒されるだけ。

802 :名無シネマさん:02/04/09 13:44 ID:/EX5JBgc
>>1
>日本アカデミー賞でも、アニメが最優秀作品賞を受賞した時、役者陣は完全に引いてた。
>差別ではなくて、区別をきっちりすべきでは。
激しく同意だ!
40年前の邦画ならならともかく、今現在の糞の様な邦画と、世界のエンターテイメントを席捲するアニメを一緒にするなんて愚かすぎる!


803 :名無シネマさん:02/04/09 13:48 ID:vHKUpP1j
>>802
とりあえず過去ログ読んでおくれよ。
とっくにそんな事は問題になってないよ。

804 :名無シネマさん:02/04/09 13:48 ID:/EX5JBgc
>>793
そりゃないっしょ。
地獄のようにつまらない映画を撮ってるのは日本くらい。
他の国ではどんどん良い映画が出来ている。

805 :名無シネマさん:02/04/10 02:48 ID:T0eeVg4Y
>そりゃないっしょ。

ここだけ同意。後は何いってんだか分からん。

806 :名無シネマさん:02/04/10 03:44 ID:X6EK1G5Z
>>803
タダの煽り厨と思われ

807 :名無シネマさん:02/04/10 07:40 ID:DPxKnYaL
TVドラマやハリウッド映画だと、識者とかいう奴にぼろくそにけなされる一方で、
娯楽としてきちんと客を集める事のできるタイトルがコンスタントに出て来るわけだが。
日本の実写映画の場合、
評価はされないは、映画会社が勝負を掛けてスター俳優を揃えた娯楽作品が大ゴケするわ、
一体全体これでどうして産業として成立していられるのか不思議でしょうがない。


808 :名無シネマさん:02/04/10 08:16 ID:BTWrRV9A
>>795
FFMを基準にしたら
「まともな」と言うこと自体がありえない。
DVDのコメンタリーのアホな発言聞いて見れ。
映画と呼ぶのもおこがましい。

809 :名無シネマさん:02/04/10 10:29 ID:a92CyX5w
漫画アニメなんて糞

810 :名無シネマさん:02/04/10 10:42 ID:dso1+pEh
>>799


811 :名無シネマさん:02/04/10 10:43 ID:dso1+pEh
>>799
ネタ

812 :804:02/04/10 16:01 ID:hvOKg2rD
>>805
そういうんなら面白い邦画を紹介してくれ。たのむ!
俺的には最後の面白い邦画は新ガメラ一作目、その前は乱。
つまりよい邦画はゼロではないのだが、いくらなんでも少なすぎる!

813 :名無シネマさん:02/04/10 19:10 ID:mus+BvQa
2つあったら十分じゃん。

814 :名無シネマさん:02/04/10 19:26 ID:ts4nRKmN
まあ、アニメがノミネートすらできないほどの実写作品が
数多く出てくれば良いだけの話とちゃうか?

実写がアニメと競争して勝てないかもしれないと恐れるからこそ、
アニメを映画祭から除外しようなんて考えが浮かぶわけだし。

…ま、激しく概出のことだろうけどさ

815 :_:02/04/10 19:41 ID:IdWBACfF
 アニメ限定の映画賞つったら、国内でまっとうなのは
毎日映画コンクールの大藤信郎賞と長編アニメ賞くらい。
 あとはアート作品限定で隔年開催の広島国際アニメフェスタ、
それに全国のヲタが集うアニメーション神戸ってところか。
 がいしゅつだろうけど・・・実写・アニメ分けるんならこっち増えて
欲しいなあ。
  

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