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実験映画談話室5

1 :浪士:02/02/19 09:26 ID:T0MOD8iZ
ややこしい事になったので、新しく建てました。
実験映画、前衛映画の話題はここでまたやりましょう。
前のスレはhttp://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/
1005440255/l50でした。
皆さん早く見つけてね。

2 :(´_ゝ`)フーン:02/02/19 09:27 ID:nhryPMOR
 

3 :浪士:02/02/19 14:39 ID:mmFizdOb
このスレッドでは個人の悪口を書くことは基本的に禁止ですが、
沈没4回目、立ち上げ5回目を記念して、「人望のない映像作家番付」
を作ってみます。

横綱:中村政信(人格異常者。キリストさえ彼の友人にはなれないでしょう)
大関:大木裕之(体を張ったペテン師)
関脇:森下明彦(役人体質)
小結:大谷淳 (医師免許を持っていなかったらただの精神病患者。だけど
意外に正直でお人好し。大木に金を騙し取られた経験あり)
河瀬直美(出世のためなら、嘘の涙も流します。恥部も見せます。
男も取り替えます。平凡な才能、非凡な根性)

こんなもんでどうでしょう?誰か、面白いランキング作ってね。

4 :蚊屋松:02/02/19 19:23 ID:ZrcqkevW
見つけましたage

5 :浪士:02/02/20 13:05 ID:J74b8FyW
上げます

6 :名無シネマさん:02/02/20 15:36 ID:bCasFomT
vol.4
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1005440255/l50
vol.3
http://choco.2ch.net/movie/kako/1004/10049/1004935438.html
vol.2
http://choco.2ch.net/movie/kako/1003/10038/1003812533.html
vol.1
http://choco.2ch.net/movie/kako/1000/10007/1000788467.html
vol.0-0
http://cocoa.2ch.net/movie/kako/999/999597960.html
vol.01
http://cocoa.2ch.net/movie/kako/997/997816926.html
vol.02
http://cocoa.2ch.net/movie/kako/988/988976666.html
vol.03
http://cocoa.2ch.net/movie/kako/973/973440724.html

7 :浪士:02/02/21 13:38 ID:iArRzv/U
誰か、人望の厚い映像作家リスト作ってくれないかな?
人望の無い「映画批評家」は、蓮実重彦、四方田犬彦で決まりだけどね。

8 :浪士:02/02/22 11:14 ID:a7idE/9T
上げ。皆んな集まり悪いなあ。

9 :名無シネマさん:02/02/23 03:18 ID:XGaUcSdU
>>3
河瀬直美以外は知らないし、マイナーな映像作家のゴシップを
聞かされてもクソ面白くも何ともないからヤメレ。
そんなことしてるから集まり悪いんでは?

10 :浪士:02/02/23 10:50 ID:6msya5Kj
>10。この世界では、全員有名人なんですが・・・・。
マイナーというのはあなたが無知な証拠ですよ。
河瀬しかしらないなんて、全然分ってませんね。俗物。
顔を洗って出直しなさい。

11 :名無シネマさん:02/02/23 11:14 ID:WzX/0D4K
>>10
煽りの誤爆ほど恥ずかしいものは無いが、
誰も見ていないのでセーフ。

12 :名無シネマさん:02/02/23 14:38 ID:Zjmp6KVG
>>10
無知っていうかマニアックすぎ。マイナーはマイナーだよ。
只でさえ人口少ないだろうに
別に実験映画嫌いじゃないが、内輪なゴシップ話題なんて
全然興味ない。
書き込みさらに減って当たり前だろう…。
ネタがないんなら無理して上げず沈ませて待機させときゃいいのに
只でさえオタク系話題なのに
そんな排除しちゃう言い方したりスレ立てたりするから
実験映画界って内向きで内輪受けのオタク集団だって
内部から批判されたりするんだよ。


13 :浪士:02/02/23 15:02 ID:x34pWbsE
>12.実験映画はオタク、という意見、初めて聞きました。じゃ、アヴァンギャルド
芸術はオタク、というわけ?有名なメンバー挙げたのにこともあろうにこの世界では
馬鹿にされている「河瀬直美」しか知らない、というだけでお前の脳みそのレベル
が分かるよ。お前には実験映像は理解出来ないんだから、AVでも見てマスかきな。
シコシコ、ピュ。

14 :名無シネマさん:02/02/23 22:36 ID:Zjmp6KVG
別にマイナーな話題はマイナーな話題、
オタク系話題はオタク系話題であっていいと思うのよ。
実験映画のスレもチェコアニメなんかの話題もハリポタや
宮崎映画なんかと同列に存在してるような所だしさ。
でもそれを知らない上にこんな内輪でしか話せない話題
で進めようってとこが痛いと思う。その上排他的で人見下す
レスつけといてどこがオタクじゃないわけよ(笑)
有名っつったて何人の人が知ってると思って。マイナー以外の
なにもんでもないでしょ。

現在の日本の実験映画界にそういう内向きな批判が聞かれること
は事実。アバンギャルド芸術とか古臭いアカデミックな言い方
もちだしてみたところでね。

個人的に嫌いじゃないし、好きな人もつくり手も、オタクで
変態じゃなきゃ存在しえないものだとは思いますが。
てか芸術って大概よくも悪くもそうでしょ。


前スレはそれなりによかったのに>>10 >>13のお里が知れるレスで
一気に駄スレになった。
別にマイナーな映画はマイナーな映画好き同士で集まるんだから、
さらっと流して織り交ぜつつ進めればまだ違ったものを。
ゴシップを 聞かされてもクソ面白くも何ともないっつーのは
>>9に同意。

15 :名無シネマさん:02/02/23 23:10 ID:pS7BNKW9
まあまあ、詳しくなくても興味ある人も見てますさかい、
マターリお話続けて下さいな。

16 :名無シネマさん:02/02/23 23:46 ID:G0fXHK3S
河瀬は実験モノですか?
普通の映画でしょ。

17 :名無シネマさん:02/02/24 01:22 ID:T6jlfLR5
このまま駄スレ化させるのは忍びないが、私は知識や情報に乏しいので話題がない。
作家のゴシップはどうでもいいです。
浪士さんの実験映画に関する情報を読むのが楽しみだったのですが、他に話題は無いのですか?

18 :名無シネマさん:02/02/24 05:28 ID:RxhitNbO
まあ、

19 :スマソ:02/02/24 05:38 ID:RxhitNbO
河瀬直美、いめふぉ系ではあるな(だっけ?)
ナラティブがどうのとか、昔は実験映画作家、の
範疇で語られたんだろうけど、ふつうに並べてみたら
ふつうの映画になっちゃうんだろうな
「実験映画」のまか不思議。

まあ、過去スレもゆっくりめだったし、なんかイベントや上映でも
あったときにレスつくんではなかろうか。
前、IFのHPで、布団で寝ころびながら見る上映会というのを
見つけて(割と好きな作家だと思ったんだけど、今名前失念ごめん)、
イベント自体おもしろそうだから行ってみようか、って行ったら
一昨年のイベントだって言われたよ…。
更新しなくても削除位しといてくれよ…。ちなみにグーぐる検索では
ありません。

20 :浪士:02/02/24 10:09 ID:U0kuDxR9
>9のカキコミは、中村政信本人だったりして。だったら遊んであげないよ。
こいつ「マイナー」という言葉を勘違いして使っているんじゃないのかなあ。
モジリアニもゴッホも宮沢賢治も生前には極一部のひとしか知らなかった。
いつの世でも、批評眼のある人は少数で、大多数はマスメディアに躍らされ、
また美意識の堕落のせいで、本物の芸術を見過ごすわけ。
見過ごしている自分の能力を棚に上げて、「実験映画はマイナー」と言い切って
しまうところに、無責任さを感じるね。
私は、北野武の[hana-bi]や今村昌平の「うなぎ」にグランプリを与える審査員
は、相当にマヌケで、これらの映画よりも実験映像の幾つかの作品のほうが
はるかに価値があると思っているわけ。マイナーどころか映像芸術の中心に
実験映像がある。それを分ってない奴が、マイナー、なんて平気で言うわけだ。
それから、>9の馬鹿野郎は「人望の無い映像作家番付」を「無名作家のゴシップ」
としか感じないのが許せないねえ。自分の無知を晒しているし、分かる人には分かる
ユーモアを理解するだけの感性に欠けている。
そういう輩が「実験映画も悪くない」なんて言ってほしくないなあ。とっとと
別のスレに行ってよ。お願だから。繰り返すけど、もう遊んであげない。

21 :名無シネマさん:02/02/24 10:30 ID:doiv2DEf
>>20
おまえアフォか。
んなこといつまでもグジグジ言ってるから荒しを呼ぶんだろうが。
さっさとジケーン映画について語れよ。

「阿片譚」のぼそぼそ声ナレーションと薄暗さ、
BGMのしつっこいチャイナ歌謡に衝撃を受けた漏れ。
眠気を振り払うのに必死だった。
ちなみにこれは誉め言葉だぞ。

22 :名無シネマさん:02/02/24 10:41 ID:pAte/bRb
なんで上がってるのかと思ったら、ひどいスレに成り果てたね。
半年前はまともだったんだが。

23 :浪士:02/02/24 15:14 ID:D/DQ6DkR
真面目な話を。実験芸術とか前衛芸術とかいうのは、2種類のアーチストに
別れると思う。一種類は人格破綻者、精神病、神経症の系統の人で、まとも
な作品が作れなくて、否応無く前衛風になってしまうタイプ。もう一つは
ありきたりの芸術に飽き足りなくて、修練に修練を重ねて時代の先端に立って
いるタイプ。この2者が実験映像作家にも入り乱れているね。イメフォの
講師が言ってたけど、毎年「基地外」が入学してきて、そういう連中には
手を焼くらしい。だから、僕の意見は、最初から実験映像を撮らせるのでは
なく、始めは何本かオーソドックスなドキュメンタリーやCM、劇映画など
を作らせて、それをクリアしたあと実験させたらどうだろう、というもの。
書道でも、楷書、行書、草書、と進んで前衛書道に入った書家の作品の
ほうが優れているわけだし。
但し、実験芸術や前衛芸術の世界は、そういう「基地外」を受け入れて
予防する役割を果たしているのも確か。僕が最初に挙げた「人望のない作家」
たちは、作品を作っていなかったらただの病人で自殺するか犯罪を起こすタイプ
ばかりだからね。この問題、どう思うかな?



24 :名無シネマさん:02/02/24 19:49 ID:RxhitNbO
…1は語りたかったら他の人の意見や他の映画を貶めて
煽るような意見は控えた方がいい。
あと>>9=>>12、14=>>17ではないので。すぐに頭の中に敵を作って
噛み付こうとするのは1自ら荒らしになってるようなもんだ。
あと9は別に一般の一意見でいちいち目くじらたてる
煽りほどでもないと思うし、そもそもマイナーって意味から
大幅に否定的に捉えて目くじら立ててんのがよくわからない。
メジャーっていうと納得すんのか?

あと他の人もユーモアを解して賛同してたら
作品以外のところなんだから必然的に内輪な話になり
そもそもそういう話題持ってない人ばっかりだから
集まらんのじゃないの?

芸術が「基地外」の受け皿になってるのはどこでも結構
言われ尽くされてるところだけど、それならもう少し切り口語り口が
あったような。

でもそれをいうなら忌めふぉ系のいわゆる実験映画ってもう
実験映画とかイメフォ系ってジャンルになっちゃってるよね。
果たして今も「実験的」かどうかは疑わしかったり。
前衛、という言葉を今使うとすればあきらかに前衛的ではなかったり。
海外のクリップ作ってる映像作家とかの方がはるかに実験的なこと
やってるように感じるときもあったり。
あと商業的に活躍してフィールドを確立したところで、実験作品を
作るってのは割とやられてることだと思う。
1が実験映画を映像の最先端にして中央に位置すると信じて
疑わなかったとしてももうちょっと既存の実験映画のイメージに
しがみつかないでいろんな角度からもの見たほういいよ。


25 :名無シネマさん:02/02/24 19:50 ID:RxhitNbO
>>24
あと他の人もユーモアを解して賛同してたら
レスが自然につくだろうし

26 :名無シネマさん:02/02/24 20:48 ID:P3yo/tps
1には多少同情もするしシンパシーもあるが
実験映画にかかずらわっていると、金もなく名誉もない淋しいオヤジになってしまうと
感じさせてしまう点で、すでにこのスレは失敗してるよ。

27 :名無シネマさん:02/02/24 21:56 ID:5+5/tUSZ
>>26
そりゃねーべ
当たらずといえども遠からず、じっと手を見る・・・

28 :名無シネマさん:02/02/24 23:18 ID:P3yo/tps
>>27
ねえあなた、30代か40代かはたまた50代かしらないけど、
30代で実験映画出身(といってよかろう)のおれが心から楽しめたアニメがあるのよ。
若者文化の勉強にもなるんだから努力して見てみない?
テレビシリーズの「カウボーイビバップ」というやつなんだけど。
ひとに実験映画をみる努力を要求するんだから、自分も努力してみたら。

29 :浪士:02/02/25 11:38 ID:9HfDkN73
>26.実験映画をやっていると金も名誉も無いオヤジになる、というのは
悲しいけど本当の現実。僕は「全日本アマチュア映像連盟」の人と面識が
あるんだけど、コッチの方は、もともと金持ちが集まっている上に、名誉市民
とか文化功労賞とか受けている人だらけで、きちんと地元で尊敬されている。
実験映像のほうは入賞の名誉だけで、本当に市民権がない。どうにかならない
ものかなあ。運と要領のいい作家は大学教員になれるけど、大半は自称アーチスト
で一生をすごすんだよね。やっぱり連盟のような組織を作って活動するのが
いいのでは?

30 :名無シネマさん:02/02/25 11:49 ID:WJURnOPH
>>29
スレ立てた1本人が率先してジメジメした内輪叩き始めてりゃ、
2chの中でさえ尊敬も市民権も得られないよ。

正常にスレ運営したいなら、本音は名無しで書き込めば良かったのに。
余計なお世話かもしれないが。

31 :浪士:02/02/25 14:56 ID:RVXXLJnW
>30お前もしつこい奴だな。「ジメジメした内輪叩き」じゃないって。
実験映像が分ってる人なら、この的確な揶揄に笑うはずなの。
大らかな人物批評だって、分からないかな。
要は実験映像に関する知識量の差。君が無知なんだよ。
この話は、これで打ち切り。僕の出した問題に正当に応えな。
それが嫌なら、このスレに来ないことだね。除名。

32 :私は誰?:02/02/25 16:27 ID:R6tBiKMn
>>1  浪士のいっていることは全く正しいのに何故他の奴は分からないんだ?
各論で意見の違う所もあるが 共通の土台としては至極まっとうだと思うが?
>>30 みたいなんこそアホじゃないの?
俺、撮影の仕事始めてからアヴァンギャルドに突っ込んでいったクチだけど
映像の同心円の中心(円錐の先端部?)に実験映像があるのは当たり前だと
思う 鈍いからプロとして仕事をする中でやっと分かって来たことだけどね




33 :私は誰?:02/02/25 16:42 ID:R6tBiKMn
>>24 じゃあ今年の山形映画祭の傾向なんかどう思うのよ
世界中「おくれてきた忌めふぉ」じゃねえかよ
内向きの脆弱なアイデンティティ探し(俺は嫌いだけど)が世界中の
多くの作家の切実な問題になって来てるじゃないか 忌めふぉの若者
たちは(虫は好かないが)現在進行形として表現に関わって来た結果
世界に先駆けてあの「忌めふぉ系」を形にしたんだと思うよ
いっておくが俺は忌めふぉとは何の関係もないし(作品も忌めふぉで
は落とされたし)働かずにぶらぶらしてるやつには虫酸が走るタイプ
だけどね 



34 :名無シネマさん:02/02/25 19:07 ID:R6tBiKMn
age

35 :名無シネマさん:02/02/26 02:33 ID:J5ToBtd3
>>33
個人的には好きなのとうっとうしいのとありますが>内向きの
脆弱なアイデンティティ探し

これってイメフォは関係なくてもそういう「ジャンル」
として認識しちゃった「実験映画作家」が、そういう「形式」
の中で表現してるってことはない?
なんかそれはそれで違う意味で内向きになってる気がする…。
そういうものはそういうもので否定しないとしても、
映像の実験性って、果たしてそういうところにあるのか
激しく疑問なのよ。もう20年位前からやられてきたことでしょ?
映像の同心円の中心(円錐の先端部?)に実験映像があるってのは
同意だけど、業界ともっと違うところにたまたま目を向けた場合、
新鮮な実験性がみられたりする場合もある。

遅れてきた、とか先駆けて、っていう言い方は
受け取り方それぞれなんだろうけどさ。
いろんな関係ないところで自然に同心円状にシンクロにシティ
みたいな感じで起こったこととすれば時代とか芸術性とか
感じる現象ではあるなあと思うけど。

ちなみに山形映画祭って国際ドキュメンタリー映画祭のこと?

あと金も名誉も無いオヤジに、とか食えてるか食えてないか
とか働いてるかとかそういう話はいい作品とは関係ない気が。
そういう業界とか環境のことより作品中心に語っていった方が
スレ的にはもりあがる気がする、ってことを皆いってるんでは?
(微妙だけど)

36 :名無シネマさん:02/02/26 02:36 ID:J5ToBtd3
アイデンティティ探しっていうのは多分作ってった中での
究極の題材ではあるんだろうけどさ。作り手がわとして。
好きなものもあるが、激しく共感するような部分や表現は
あったとしても、
新鮮な、目からうろこが落ちるような、尖った実験性って
感じた作品ってないんだよなあ。
リアルタイムに見たわけではないんだけど、昔の
60年代とか70年代の実験映画ってもっと実験的だった
と思うんだけど。

37 :私は誰?:02/02/26 09:57 ID:06k754Iu
60年代70年代は作家の側にも社会性が強かったので 主に社会状況と自分
がどう関わっていくのかというのがメインテーマだったと思う
その社会との関係をどう切り結んでいくかという意識の元で行われた作業が表
現スタイル(作家と観客の関係の切り結び方)の実験だったんじゃねえのか?
結果見た目的にもいかにも実験映像だった、と
悪いとはいわない その時代の切実な問題だったんだろうから 
ただ その時代にもメカスや鈴木志郎康みたいな連中がいて 80年代的構造
映画全盛の時代も私小説的な方法をしこしこ続け 結果90年代に大量発生
する「私は誰?」ちゃんのココロに引き継がれていったんだと思うぜ
>>24 現在のヴィデオクリップの実験風の映像?あほか んなもんユニバーサ
ルスタジオのアトラクションと一緒じゃねえか アヴァンギャルドと何の関係
もない 実存のないイメージだけを振りまく悪しきモダニズムじゃねえか
宗男の答弁とおんなじ 「悪影響のあるおもしろさ」だね
>>1 浪士の意見が聞きたいぜ

38 :浪士:02/02/26 12:11 ID:aDqQ87sR
自分探しの映像を嫌がる人(例えば西島憲男)もいるけど、これは永遠の
テーマだと思う。例えば、平安鎌倉の時代から、自分は何故生まれ死んで
行くのか、という疑問を持った人々が仏教に走ったように。
ただ、彼らは仏教という思想・修行体系の中で心の平安を見つけることが出来た。
また、共産主義、無政府主義が信じられた時代はその幻想の中で満足出来た。
現代は、人間のその実存的な悩みを受け入れる思想体系が見当たらないので、
「自分探し」の映像は迷走して、自己セラピー的に作り続ける作家たちが
多くいるのでは。僕はこの手の「プライベートドキュメンタリー」は基本的
に好きだけど、河瀬直美の当たりから観客の受けを狙った「不幸自慢」の
傾向が強くなってしまった、と思う。受賞するためにわざと不幸のネタを
探して晒すような傾向が。とにかく、メカスやブラッケージから始まった
身辺ドキュメンタリーは永遠に続くし、特にそれは随筆文学や私小説の
伝統のあるこの日本の実験映画の大きな特色をなしていると思います。
尚、個人的には坂本崇子、石井秀人、大川戸洋介が好き。

39 :私は誰?:02/02/26 12:26 ID:06k754Iu
>>38 なるほどねー 確かに「不幸自慢」というか、なんらかの生活に
おける欠落が作品づくりのベースにないといけない、という転倒が起こりがちだな 
前半の歴史認識は?だけど、私小説の伝統が否応無しに流れ込んでるのはその通りだと思う 河瀬の批判も確かにそうかもしれないな
で、聞きたいことが
石井秀人はどこがいいの?簡単に教えてくれ
やっぱりあんたはまともだな ほかの奴と違って

40 :名無シネマさん:02/02/26 13:01 ID:J5ToBtd3
いちジャンルとして永遠に続く、永遠のテーマ、それは別にありと思う。
ただ、実験映画としてみせられ続けても、ってのもあるし、
仮にその中でも、テーマだけでなく表現もそのパターンもう飽きたよ(ウンザリ
ってのしか見たことない。実存のないイメージっていうけど
それ以前に実存の上っ面のイメージばっかで作った作品ばっかじゃん。
あたらしい作品も見るもの見るもの。なにもこういう形で実存のある表現
って言わなくても実存的な表現って常にどこでもやられるもん
だと思うんだよね。そういう意味で究極で永遠のテーマだと思うけど。
もっと「形」を壊してく、それこそアバンギャルドさが実験映像にはほしい。

そういう意味ではヴィデオクリップ
とくくらなくても一部もっと意欲的な部分の残る世界は外に見られる。
なんかその片鱗さえ感じられないほど固まって見えちゃうんだよね。
アバンギャルドとか実験映画って言葉の定義ってそういうものだっけ?
って疑問が。
現在のヴィデオクリップの「実験風」の映像はまた別の話。
「実験風」の映像ユニバーサルスタジオのアトラクションと
いうのは言いたいかんじなんとなくわかるけど、実験の余地は少なくとも
今実験映画界にはないんじゃないって話。
実験風として商業的に真似されるだけの新鮮さも最近
ないんじゃないかな…。って。
なんとなくステレオタイプな話で結ぼうとしてるけど、
何対何、で批判してどっちが上とかそういう話をしてるんじゃないのよ。



41 :名無シネマさん:02/02/26 13:16 ID:J5ToBtd3
いや、商業映画とかへの批判的なところからも成り立ってた
そもそもの実験精神ってアバンギャルドとか言われた昔だとわかるのよ。
なんか今って自家中毒に陥ってるところって感じません?

42 :名無シネマさん:02/02/26 17:48 ID:XuwQyvS/
浪士さん、自作自演ご苦労様です。

みんな気を付けろよ!
私は誰?=浪士。
まともに相手なんかすんなよ。


43 :浪士:02/02/26 17:56 ID:oHYpFgG7
>39.石井秀人の作品は、「人間は死んでいく」ことの無常観がワンショットの
中に溢れていて、その眼差しが「末期の目」にある点だと思う。
スゴク恐い映像で、僕は石井作品を見るたびに、生きているうちに自分に
何が出来るだろうと思うし、死の恐怖に晒されます。最近作はちょっと仏教的に
なって、永遠なるものを信じているような気配がしますが。石井は自殺する
んじゃないかな、と思っていたけど、うまく救われているみたいで嬉しい。
それから、僕は見たこと無いんだけど大月奈都子の「さよなら映画」という
のが良いらしい。見た人がいたら教えてくれないかな。

44 :私は誰?:02/02/26 18:01 ID:06k754Iu
>>42 下らないこといってんじゃないよ
そういうレベルでしかものを言えないのかよ
俺と浪士が=? あほか
おまえこそ相手にしてらんないよ(藁


45 :私は誰?:02/02/26 18:23 ID:06k754Iu
>>40 俺はアヴァンギャルド=現在進行形のリアリズムという定義で
話をしている (椹木テーゼ?) 
それなりの作家もそれなりの作品しか生み出せない時代というのが確か
にあって それが日本では80年代中盤から90年代初頭だったと俺は
思っている その流れのしっぽがまだのこってる、 と 
そこには確かに退屈さが蔓延してるけど 或程度仕方のないことなん
じゃねえか?
俺は実験の余地(現在と己との新たな切り結び方)はますます実験映画
にしかねえんじゃねえかと思ってるよ 少なくとも日本ではね
ハリウッドなんかじゃフィンチャーあたりがため息つくような素晴ら
しいアヴァンギャルドを商業映画として完成させてるけど、あれはポル
シェを乗り回す資本主義者の己の実存に誠実に対応してるからだろう
まあ奇跡みたいな例外的なアヴァンギャルド映画だな
で、あんたに聞きたい
「意欲的な部分の残る世界」を具体的に教えてくれねえか?
いや本当にしりたいんだよ


46 :私は誰?:02/02/26 18:30 ID:06k754Iu
>>40 あ 日本の商業映画では清順の「ピストルオペラ」があったな
清順はやっぱり根っからのリアリズム作家だと思ったよ
「アヴァンギャルド=己の実存のリアリズム」の分かりやすい具体例
じゃねえか?立派な大衆映画でもあるしな
あれは認めるよ
 

47 :私は誰?:02/02/26 18:46 ID:06k754Iu
>>43 言い忘れてた 「末期の眼」か うーんなるほどね 今度観てみた
いな サンキュー

48 :名無シネマさん:02/02/26 19:15 ID:9vZ2LVg2
フィンチャーだって(w

49 :私は誰?:02/02/26 19:48 ID:06k754Iu
>>48 笑うのは勝手だけど なぜ笑うの?教えてくれよ
何も中身ないのに書いても無駄だぞ?
まあ100%答えられんだろうな だってただのおもいつきだから(藁
自分がさびしくなるぞ くだらんネタ散らかしてると(大藁

50 :42:02/02/26 20:53 ID:XuwQyvS/
>>44
>俺と浪士が=? あほか

じゃあ、「他人」だと言いたいのか?
妻か?それともオマエの脳内の「他人」か?(藁
一人漫才は正直ウザイよ。別にいいんだけどさ。読んでてこっちが痛〜いよ。
文体を変えるとか、同じ用語は使わないとか、チイトは工夫してみたら?
(コレ、一人漫才の基本中の基本。)
どーも、チミには客観的視力と想像力が足りないよーだ。
…でもまあいいか。あんまりイジワルも何だから、
しばらくロムっててあげるから頑張りな。
さあ、独りでどこまで頑張って糞レスの山を築けるかなあ?(藁藁藁



51 :私は誰?:02/02/26 21:11 ID:06k754Iu
>>50 おまえほんとに大丈夫?世の中自分みたいな醜い人間ばっかりだって
思ってるんじゃない?
金かけようか?いくらでもいいよそっちは こっちは10万でももらえばいい
からさ もし同一人物だったら100億円でもやるよ 頭の治療費にしな
>>50のレスはしっかりとっておくからさ
ほんとにそう思ってんのかなあ ほんとに信じられない




52 :名無シネマさん:02/02/27 01:05 ID:9S8ua8ia
>>51
…自作自演だろうがそうじゃなかろうがなんだろうが、
どっちにしろ荒れる原因は、そういう、一人に異様に賛同したり
他を侮蔑したりすぐくだらない煽り入れたりという、共通するところ
じゃないだろうか。

>>43
…「さようなら映画」恥ずかしながら大泣きした作品です。
映画であんなに打たれたように泣いたのも初めてなんじゃないだろうか。
ただ、そこまで生に対して深く考えたことなかった自分も丁度身近な死
とかに初めて触れた時期だったし、そういうときに感じる世界の感じ方
切なさとかが良く現れた作品だったので。なんというか足元から確かな
世界感が崩れる感じ、というかそのとき感じてたものを、まさしく表現してた
もんだから。年齢とか近いものもあっただろうし、今見るとどうだろう。

いわゆる自分映画だし。
女の子特有の甘えとかみたいなのが受理解できなければそこが
まず鼻について理解不能かも。かといっていわゆる女の子映画
みたいなわざとらしい感じとも全然違うけど。一卵性母子みたいなとか
母の死とか恋愛ほのめかした描き方とかそういうとこが受け入れられれば。
それでも自作自演めいたわざとらしいものよりは百倍本気で見られる映画。

でもこの人それこそやたら日本の実験映像界を非難してた張本人だよ。
ちなみに。
その頃の雑誌とかに言葉を残してんじゃないだろうか。

ドイツで賞も取ってて、その作品とかいくつかも含めて
見たけど、それまでのは
80年代入った理屈っぽい作品ばっかりだったけど
さようなら映画の時にお母さんの死別とかいろいろ
あって、この作品はそれまでと全然違ってエモーショナルな
渾身の作品になってる。同じくよくできてんだけど整然としたところがなくて。
その後作品作ってるんだろうか。どんなのか見たい気がする。

この人、割と編集うまいから、実験映画にありがちな
もたついたとこがなくて普通に見やすいね。割と
クリップっぽいポップな作り方する。なんかキャッチ−な
入れ方してアトラクション作るのすごくうまいっていうか…。
なんかポルノっぽい(笑)
ただ全体に映像がビジュアル耽美系で、
そこがちょっと(笑) 美少年出まくりだったり廃墟で映画風にとったり。
あと雑誌のIFにちょっとオタっぽい内輪漫画描いてたりして
それはひいたな。
なんでも15歳かそこらで漫画化デビューしたとか。



53 :名無シネマさん:02/02/27 02:12 ID:9S8ua8ia
>>45
ふうん。…なるほどね。
フィンチャーとかは、微妙かもと思ったけど
んーまー確かにそういわれればそうかも。

>「意欲的な部分の残る世界」を具体的に教えてくれねえか?
れっきとした、また別の実験映像世界があるって意味で
とられてしまったのなら、ちょっと言い過ぎだったかもしれない。
自分はただ作品に常に新しいものとか今とかを見たいと思って探してる。
だから実験映画ってのはジャンル化しちゃってそれを求めるのは
筋違いなのかもと。
ただどこに?どこが?って具体的にでなく、
ショートフィルムだったか、何年か前のレスフェストだったか、
傾向とかは別として、いくつかその意欲的な部分というのを
垣間見た瞬間はあって、それを見たとき、感じたことなのよ。
表現方法としてだけでなく、
目から鱗が落ちたってことはほんとに数少ないながら極たまに
確かにあった。表現方法としてだけでなく。
今の文化をもっと体現しようとしてたり、
作品として完成してなくとも、その片鱗が見えた瞬間とか発見があったり。
もっと今をぐっと引き寄せて食い込んでた感じがしたり、
それが、仰々しくなくはるかにすっと咀嚼できて一瞬感じられたり。
…自分もそれほど真剣に追ってきたわけでも
なく忙殺されたりして、ちょっと今の記憶だと具体的に上げることは
できないが。

ただいろいろ見てくと、「実験映画」という「くくり」でやってることが、
馬鹿馬鹿しく見えたりするんだよね。評価の基準がわからなくなったり
とか。駄作ばかりじゃないんだろうけど。
上記の瞬間に、ああ、内とか外とか関係ないんだ、と思ったり。
なんにせよ閉鎖的な比較対象ばかりのなかでは可能性さえ
潰しちゃうんじゃないかと。
自分探しに関しては、これ見よがしに大々的にテーマと
して掲げるのが、なんかそれ自体見世物アトラクションになっちゃって
るようで。実存なんて、常にやってく中でエッセンス的に
見えてくればいいんじゃないかと。
テーマとして選ばれるのはほんとに実存とか自分がとかばかりじゃ
なくてキャッチ−だからってのもあるような。全体的な流れとしてでなく
後追いの流行りのような俗っぽい。
(そして今現在大半はそうなような)

…まとまってなくうまく言えてないけど、
えらそうに書いてるようだけど、
ちなみに自分は実験映画作家でもないし深く関係してるわけでも
さほど数見てるわけでもありませんが。

54 :名無シネマさん:02/02/27 02:14 ID:9S8ua8ia
う…。長すぎたよ…

55 :名無シネマさん:02/02/27 02:59 ID:0u/WD1p/
自分探しをしてどんな答えが見つかるわけでもなかろうに。

「ここには、問いはない。自我の輪郭をなぞっているにすぎない。
これは、むしろ一種の快楽なのだ。まず作者にとってそうだ。
そしてこの舐める様に描かれた自我は、その人格の一部分だけを
アンバランスに拡大する。ナルシシズム、といえばたいていの人間には
どこかしら該当するだろう。他人の拡大したナルシシズムは、
他人のもの、とさえ思わなければ共有が可能になる。共有することによって、
見る者も快楽に浸ることが可能になる。(中略)
この快楽は倒錯ではあるが、他者を一方的に踏みしだいて
欲望を満たすという種類のものではない。ここには、一種の自虐性がある。
自分の内面を抉るようにして他者に見せる行為。この代理行為が『エヴァンゲリオン』
なのだ」

これは、「『エヴァ』の遺せしもの」というムックでアライヒロユキという人が書いた
プライベート映画とアニメ「エヴァンゲリオン」の類似点について指摘した一文からの
引用。あれだけ成功した商業プライベート「映画」があるのに、いまだ作りつづけられる
自分探し映画って…。

56 :名無シネマさん:02/02/27 03:26 ID:9S8ua8ia
>>55
自分探しを真中に持ってきちゃうのは自分もどうかなーというか
逆に今はあざとさとか苦笑しちゃう部分しか残らないでしょ。
ただ、何かの過程で、とか何かの目的で持ってこざるを得ない場合は
期せずして自分映画になってて、それが感動することもあるよ。
にしてももうそろそろNGワード気味だと思うんだけどナー。

エバンゲリオンは確かに実験映画とか好きなんだろうなーという感じ
だった。全部見てないけど。でもあれは自分探し映画とは思えないなー。
なんかパロディっぽい感じ。むしろそういう題材を商業的に選んで見せて、
エサとして釣ってる感じ。自虐っていうか、自分は外で、MじゃなくてSなかんじ
を受けたけど、監督は本気でやってるんだろうか。
ただ自分はそういう自分探し映画をいくつかみてきて
お腹いっぱいだったし、エヴァの自分探しに本気で
感動してるのはアホだと思った。後に結構真剣に語られてたので
驚いた。

実験映画として成功したっていうより実験映画パロディとして
うまく全然違うとこに持ってきてあてて成功したっていうか。
この人も、なんか大月奈津子さんと同じような、
煽り方のうまさを感じるんだよなー。へんないい方で演出的に
やらしいっていうかエロイっていうか。ほんとにエロって意味でなく。

57 :浪士:02/02/27 13:25 ID:ZZzr4Hfi
やっとこのスレらしくなって来ましたね。
昨日は新宿ロフトプラスワンに宮台信司が出るので、
論戦して、場合によっては殴ってやろうかと思って出かけたら
何と満員。あそこは1時間前から行って席取ってないと駄目らしい。
今度はSM緊縛ショーもやるそうな。新宿コマ劇場まえのサンクスの
地下2階です。同時代の様々な状況と問題点を知るにははこの居酒屋
のトークショーはお薦めです。宮崎学なんかよく出てる。僕は
純粋右翼の石井一昌に興味を持ってます。スレ違いでゴメン。


58 :私は誰?:02/02/27 19:50 ID:hNthxKa3
>>52 おいおい 「どっちにしろ」はねえだろう
>>42 >>50 の基地外が100%わりいんだろう
 
>>44
>俺と浪士が=? あほか

じゃあ、「他人」だと言いたいのか?
妻か?それともオマエの脳内の「他人」か?(藁
一人漫才は正直ウザイよ。別にいいんだけどさ。読んでてこっちが痛〜いよ。
文体を変えるとか、同じ用語は使わないとか、チイトは工夫してみたら?
(コレ、一人漫才の基本中の基本。)
どーも、チミには客観的視力と想像力が足りないよーだ。
…でもまあいいか。あんまりイジワルも何だから、
しばらくロムっててあげるから頑張りな。
さあ、独りでどこまで頑張って糞レスの山を築けるかなあ?(藁藁藁』

俺と浪士が同じに見えてるこの基地外こそ荒らし以外の何者じゃねえだろう
うやむやにするなよ 

>>57 石井一昌とは話したことがあるYO
護国團の本部が水道橋にあるから一度いってみれば?
「狂犬」の素顔はゆかいなおじいちゃんだよ 素人が行く分には
全く恐くないから 
明智伝鬼は出るのかな 三宿のスタジオには随分出入りしたけど
枷デラはでるのかなー 俺も行こうかなー



59 :私は誰?:02/02/27 19:53 ID:hNthxKa3
>>50出てこいゴルァ
誇大妄想基地外野郎が!!

60 :名無シネマさん:02/02/27 20:14 ID:9S8ua8ia
>>58−59 
折角いくらか落ち着いてきたと思ったのに…(呆
あんたが痛〜いよ!くだらないこといつまでもひきずって。
あんた2ch慣れしてないか変な部分に
慣れすぎちゃってるかどっちかじゃないの?
自分だってそりゃ一度は別人で疑われるような書き込みしたことが
あるが、そんなの日常茶飯事、そんなしつこくひっかかるもんじゃない
でしょ。言わないと気がすまないわけ?
煽りに反応する(ていうより最初から煽りレス入れてるけど)
あなたも同類同罪です。
このスレを荒らそうとしてるとしか思えない。
正直言えば自分もこの二人の煽ったり罵倒したり共通した性格のレスは
もしかして自作自演の可能性なきにしもあらずと思ったが、そこは、
軌道修正したい人はあえてさらっと流してまともなレスするもんでしょ。
(ちなみに44ではありません)52はそんなこと述べたかったんじゃねーよ。

はっきりいって私は誰? 氏と 浪士 氏の
煽り厨な書き込みにはうんざり。
この二人の書き込みがある限りまともなスレ続行は不可能!
気が合う似たもの同士で二人だけで仲良くやってくれ。


61 :私は誰?:02/02/27 20:25 ID:hNthxKa3
なるほどこうして草食系のスレは消えていくのか・・・
>>60 もこの程度でめげずにもうちょっと体力つけたら?
実験映画のスレなんだからマッタリじゃいかんでしょう?
まあいい俺はひくから浪士は残してあげてよ 真面目みたいだから


62 :私は誰?:02/02/27 20:31 ID:hNthxKa3
ごめんいいのこし
>>61 少なくとも前半 俺まともなこといってないか?
   激論こそ実験映画の醍醐味じゃない?

以上

63 :名無シネマさん:02/02/27 23:19 ID:9S8ua8ia
>>62
激論ってどこが?
誰かと誰かのジサクジエーンとかについていつまでも
指摘しあったり煽りあうのが?
>出てこいゴルァ
誇大妄想基地外野郎が!!
って荒らしを呼び込んで関係ない喧嘩おっぱじめるのが?
大体こんな中学生みたいな煽り入れるやつに体力つけろなんて
ご高説賜るとは思わなかったよ…。

いっとくけどどっちか去れとかいったんじゃないんだよ。
いや自分は去るけどさ。
大体最初の1の煽りでこのスレにまともなレスつけるのは
諦めたはず。
人が軌道修正しようとレスつけてんのに煽って荒らして喧嘩して
じゃまともな話なんてできない糞スレ必至。馬鹿馬鹿しい。

体力はあっても子供の喧嘩と付き合う無駄な時間は
もってません。自分こそもうちょっと大人になって
くだらない煽りは冷笑して
普通に話を進められる術を身につけなよ。きちんと
激論の交わされてるスレの進行でもちょっとは見てみれ。
煽られても荒らさない術をさ。

現実でもこういうヤツ多いよ。
激論とかディベートと勘違いしつつ
人との無駄な喧嘩がただしたくてまともな議論すっとばしちゃう
やつ。非常に邪魔。


64 :浪士:02/02/28 10:59 ID:4t1RQyvs
「私は誰?」さん。面白いのでまた喋って下さい。
僕は管理人なので、メンツが揃ったら時々しか喋りませんから。
「名無しシネマ」の一人は中村政信本人のような気がするなあ。
中村は過去いろんなところで荒らししまくったようですね。
もう日本中に友達がいないはず。もし中村だったら首でも
括ってください。僕が足を引っ張って上げます。

65 :エメエセ:02/03/01 02:00 ID:MBVS6NLR
8ミリスレ常駐のエメエセです。
多忙ゆえ、5の存在をつきとめるのがおくれました。
なかなか荒れてて好みです。
はたしてナカムラマサノブは名無しで書き込んでいるのか、
私は誰?とはホントに誰なのか、巧妙な自作自演なのか。
真面目一辺倒より、少々荒れてる方が、いろんな話題が出ますよね。
行列ができてるラーメン屋に、つられて並ぶ人がいるようにねー。
ところで神戸で開催された「映像のコスモロジー」は、
6月に東京の何箇所かでバラバラに上映されそうです。
期待の関根博之『MAYA2』がどこで上映されるかなー。

66 :浪士:02/03/01 12:08 ID:fvriDYkR
エメエセさん見つけてくれて有り難う。このスレ立てた記念に
「人望の無い映像作家番付」を作ったら荒れてしまいました。
もう消えたので繰り返すと、横綱:中村政信・大関:大木裕之
・関脇:森下明彦小結:大谷淳と河瀬直美・・・・・というも
のです。人望のある映像作家番付もだれか作ってくれませんかね。

67 :エメエセ:02/03/01 23:38 ID:syBhLvgT
そろそろ、どなたか実験映像の作家なり作品なりを話題にして盛り上がる
スレになるのが理想かと思うのですが、どうでしょう?
で、蒸し返すつもりはないですが、人間としては最低かもしれないけど、
俺はナカムラマサノブの作品は個人的にも影響を受けた部分あります。
先日、とある上映会でも話題になってしまって、
「自分の師匠が鈴木シロヤスとかかわなかのぶひろとかであるより、
ナカムラマサノブとか大谷淳とかと自称するほうがかっこいい」
との説があり、それはそうかもなーと思った次第です。

68 :名無シネマさん:02/03/02 01:06 ID:01QDxUTg
>>64
>僕は管理人なので、

ここは個人サイトじゃないぞ。管理してくださってるのはひろゆきやボランティアの
削除人や、cgiプログラマの皆さんがただろうが。
思い上がりもはなはだしい。これが「実験映画」関係者の性根なんだな。

69 :浪士:02/03/02 12:09 ID:q/ZcVhqd
>68へ。「無視します。嫌なら来るな」
>67。中村政信の作品は結構好きですよ。ただ、あれぐらいになると
人格障害者、と呼ばれても仕方ないでしょうね。僕は、アーチストは
才能さえあれば、どんなことをしてもいい、という古い「芸術家神話」
には組みしないのです。人間として駄目な奴は、生きている資格が無い。
人間は、人格の研磨と社会革命への貢献のために生きている、と思います。
尚、大谷淳は、イカレテイルけど根は善人ですよ。


70 :名無シネマさん:02/03/02 16:42 ID:yldbMffa
>>69 「」内意味不明。

最初からこんな感じで語られるんだったらあれは
しなかっただろうねえ。
もともとオカズでいいバックヤードの部分を話合いのメイン
に持ってこようとしたから意義を唱えられただけで、
某作家のレスなんてそれこそ妄想のような気がするが。
2chで普通によく見る会話だろう。
作家の人望がどうなんて関係者以外は作品しか
みてない人もいるし、関係者色の強いスレになったら
参加できないからな。
スレッドを管理するってなら配慮が足らんのでは。


71 :私は誰?:02/03/02 22:19 ID:bHCWBPbn
復活するぞ!
>>65 関根さんとは大昔に渋谷アピアで上映会を御一緒したなあ
五年ほど前にも駒場寮で再会したが、覚えていないみたいだった
実は作品は?で、少し面白いけど(「六本木の廃虚」とか)
いまいち俺的にはピンと来なかったなあ
「MAYA」は見て無いけど
でも好い人だよね
エセメセさんてのもちょっと興味あり ほかのスレでもいいこといってるね
しつこいけど俺は>>50を忘れていないぞ

72 :名無シネマさん:02/03/02 22:54 ID:fW453aH0
だからさぁ、裏話とか個人的なこと書いても少なくとも「実験映画」スレでは無意味だってこった。
実のあることを、って何度もみんな書いてるじゃん。
「・・・したなあ」、ってアホか。
個別の作品の分析したほうがどれほど有益か。

73 :浪士:02/03/04 13:06 ID:KRqvHhwI
昨日あるパーティで松本俊夫、金井勝と出会った。
さすが御大、会場の空気が引き締まったなー。
金井さんの短歌の朗詠、メチャかっこ良かったです。
人間は、やはりキレないと駄目だね。

74 :エメエセ:02/03/05 00:41 ID:64Slc1hW
実物の金井勝さんって、ほんとにカッコいいですよねー。
キャリアや人々の評価からしてじゅうぶんに「御大」なのに、
ものすごい情念の爆発を内蔵しているような感じ。
それでいて底なしのやさしさをたたえているし。
俺はホモではないけど、いつも一緒にいたいと思わせる魅力がありますな。

75 :浪士:02/03/05 11:28 ID:u0w7UMCe
ウンウン。そうそう、優しくて内気な人だけど、はじけるとスゴイ。
あの人の「資質」は、神様が与えてくれたアヴァンギャルド芸術家
そのもの。同じ時代に生きている、ということで嬉しい、という意味
では寺山修司以来の人物ですね。映像作家は一度は「金井勝別格本山」詣で
をすべきだと思います。

76 :名無シネマさん:02/03/05 16:25 ID:hswK/ban
もえのすざく のあの人、
全部、実験映画だな
今の日本なら
アレくらいじゃないと
つまらんかもしれんが。

77 :名無シネマさん:02/03/05 19:03 ID:TPSPhxDR
松本俊夫のことも少しは誉めてあげなさい

78 :エメエセ:02/03/06 00:17 ID:fp/MCEQP
>>77
松本俊夫の作品で、タイトル忘れたが、松本俊夫じしんが
階段から転げ落ちるというシーンがあり、これはあまりに
不意打ち的にその行為がなされるため、ひどく衝撃的だったなー。

79 :私は誰?:02/03/06 09:29 ID:oL3J7Zmo
>>78
あれは造形大の階段じゃ
細かいことですまんが

>不意打ち的にその行為がなされるため、ひどく衝撃的だったなー。

みたいな誰かさんのコピーフレーズはすきじゃないのう
わしゃ奴には恨みがあるでのう もうひとひねり欲しかったわい
どうでもいいことじゃったな 気にせず続けてくれい

80 :浪士:02/03/06 13:37 ID:zTQ8Pdto
松本さんはいうまでもなく実験映画の父。
年を取ってますます「生涯を実験映画に捧げる」感じが
強くなり、頼もしいですね。でも松本さんの死後が心配。
だれか代わりのカリスマが生まれないと、パワーダウン
するのでは。

81 :名無シネマさん:02/03/06 13:40 ID:uf0117af
金井さんはいい香りがします。飛び抜けた才能を感じる天然のフェロモンです。
実験映画の人では一番モテるのでは?

82 :浪士:02/03/06 17:08 ID:wLLf90vQ
60歳で30歳の奥さんをもらったぐらいだからモテルのでしょうね。
でも、全体的にアーチストはモテルみたいですよ。
金井さんが言っていたけど「一番モテルのが役者、2番目は監督、苦労するの
に報われないのが批評家」だそうです。

83 :名無シネマさん:02/03/07 18:07 ID:Xd0UCgQc
松本さんももてると思う。男の私でも逝っちゃいそう。

84 :名無シネマさん:02/03/08 03:57 ID:XoNb6lbi
相変らず下らん話題だな。
バカ主婦どもの井戸端会議みたいで。

85 :浪士:02/03/08 11:49 ID:2lHeQtnc
>84。だから来るなって、いってるだろ。
いつもいつも作品批評は出来ないんだよ。
モテル、モテナイ、って大事なこと。モテナイ人生
なんて誰も望まないからね。僕の知っている範囲では、
実験映像作家は結構モテル。いいことだ。

86 :名無シネマさん:02/03/08 17:27 ID:S2J7o697
松本俊夫氏と金井勝氏は仲がいいんですかね。
この世界はそんなに広くないのに個人個人の喧嘩がかなり多くてついうっかり
嫌いな相手の話をしてしまったりして気まずくて仕方なくなったりします。

どなたか、大木裕之さんの「優勝」という映画を見たことありますか?

87 :エメエセ:02/03/08 23:52 ID:j+4pc+tK
狭いがゆえに憎しみあうのかなあ。
あ、それと浪士さん、84などの罵詈雑言を書き込むことしか能のない
チンカスは、相手にしてもらうことが最大の目的ですので、
全員から無視されることが最大の痛手になるはずです。
「こんな書き込みをしてるけど、ホントは心優しい引きこもり君かも」と
福祉目的でお相手するのも一興かもしれませんが、
やっぱりここはクールに無視すべきかと思います。
突いて愉快な反応が返ってくるならいいのだけれど、
たいていは甘えてくるだけなので消耗してしまいます。

88 :名無シネマさん:02/03/09 00:37 ID:ktlxVkA7
ていうか、ここは何が目的のスレなんだ?
時代に取り残された中年や老人のためのスレも必要だろう。
だが「実験映画を理解できないやつは馬鹿者、来なくていい」という態度は何だ?
啓蒙したいのか昔語りがしたいのか、ここらへんではっきりしてくれ。
ちなみに84じゃないよ。

89 :名無シネマさん:02/03/09 03:13 ID:APbN/WCA
>>88
まあ実験映画なんて人口も少ない分話題も少ないだろうから、
なんかおもしろい話題が出るまでスレ番してもらってると思えば。
実験映画っていうと絶対こういう人らのこういう内輪話題も
つき物だからあきらめ半分ロムってるよ。
またなんか話題あるときとか盛り上がった時とか参加すればいい。

90 :名無シネマさん:02/03/09 03:15 ID:APbN/WCA
ただ排他的なのはいただけないね。これじゃ集まる人も集まらないよ。
なんだかんだ言って煽ってるし煽るほどのことじゃないしさ。

91 :浪士:02/03/09 11:11 ID:lBi3WBHU
松本、金井、かわなか辺りの御大は微妙な関係です。
よく喧嘩するし、恨みつらみもあるけど、最終的に
戦う相手は同じ(堕落した商業映画や芸術業界など)なので、
喧嘩しながらも、共闘する。大人ですね。

92 :エメエセ:02/03/11 00:28 ID:MrEfItn6
堕落した商業映画や芸術業界へ攻撃をしかける時の足場ってのが
「ここ」ってのがないのが停滞の原因でもあるのでしょうかねえ。
大学などの組織の一員になっているものは、組織の論理に流され、
一匹狼をライフスタイルにしているものは、そのスタイルの防衛で
せいいっぱいになってしまう。
結局は誰か、天才的な才能と超人的、魅力的なパワーを持った人物が
あらわれて、破壊と創造をこの世界にもたらしてくれる、
そう思ってただいたずらに待っているのが現状(正直なところ)で
しょうかねえ。

93 :浪士:02/03/11 13:17 ID:w9l294SR
そういうパワーを持っていそうな一番手が山崎幹夫。彼が在京では青井克己や
帯谷有理、それから水由章あたりとタッグを組んで動き回ると面白い
ことになると睨んでいるのですが。viewの活動も停滞しているし、
僕はviewには可能性を感じていたけど、皆生活に追われて、パワー
ないですね。


94 :名無シネマさん:02/03/11 22:56 ID:AawUIhHV
大木裕之同様、帯谷有理にもペテン師の臭いを感じるのは私だけでしょうか

95 :エメエセ:02/03/11 23:52 ID:y89dKxpW
>>94
そこが難しいとこでもあるけど、
映画の作り手には、ある程度はペテン師の匂いがしてほしい、いや
匂いをさせるべきだと思ってます。
しかしViewの活動は停滞しっぱなしですねー。
個人で映像作品をつくる作家のネットワークだったのですが、
もう若い人は知らないでしょうねえ。

96 :浪士:02/03/12 09:25 ID:bDrfs7pb
帯谷有理も確かにペテンの匂いはするね。彼の場合は、大坂の芸人魂
が根底にあって、受ける、という姿勢が強烈に強いからね。
でもそれが作品に魅力を与えているのも事実。ただ、彼の文章は
テキヤの口上みたいで、確かに頂けない。
viewの停滞。末岡一郎が組織化に向けて動いているけど、
前の世代、佐々木健や水由章の方向性と微妙に違う。なんというか
新しい世代には、世の中を変えてやろう、といった情熱や汗の臭い
がしません。やっぱり学生運動をやってた世代の方が面白いな。

97 :名無シネマさん:02/03/14 01:30 ID:EeaaQt4e
ageときます

98 :名無シネマさん:02/03/14 01:46 ID:m24qH8sN
ここに書込んでいいのかわからないんですが
ジョナス・メカス『歩みつつ垣間見た美しい時の数々』
センチに過ぎてタルいとこもあったけれども感動してしまった。
「ただ撮影するだけのこと」
でも、ただの「ただ」ではないのだろうな。
ここ何作かのメカスは示唆してくれるとこが多い。

99 :名無シネマさん:02/03/14 04:58 ID:0OFftNKK
堕落した商業映画と言うけれど、一体どの点が堕落してるのだろう?
その点を実験映画は補っているのかな?

大きな矛盾がありそうだ。

100 :ミルクココア ◆KMhlJLXI :02/03/14 07:57 ID:zHL4Uy2c
  100げっと〜!
   ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
  __∧∧__
/\(゚ー゚*)  \         (´´
\/| ̄∪ ̄ ̄|\     (´⌒(´
  \|____|≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
         (´⌒(´⌒;;
    ズザーーーーーッ

101 :浪士:02/03/14 10:21 ID:iZ7h6p0U
>100.うまいねえ。感動しました。

102 :名無シネマさん:02/03/14 10:52 ID:VnAtvKHK
末岡くんの映画は汗臭くなかったと記憶しています。
キノ・バラージュも汗臭くないのでしょうか。
毎月行っている方、レポートください。

103 :名無シネマさん:02/03/14 12:58 ID:+zKtO3cO
8mmスレで流行ってる「卑屈」って言葉だけど、
むしろここでのエメエセさんの方に当てはまるね。
あともう1人は、ここ来て初めて知ったけど、ちょっとひどすぎるね。
上のほうちらっとロムったけど。

卑屈になり過ぎてまわりが見えてないのかな?

晒し上げ。

104 :103:02/03/14 13:09 ID:+zKtO3cO
あらら、最初のほうがもっとひどかったんだね。(笑)
救いようのないバカだな。
まぁ、何度も論破されてるのに気付いてないのが微笑ましいが。(笑)
こんな糞スレに糞レスしてすまんかったね、浪士さん。
あなたの思うように管理してください、と言っておこう(笑)

ちなみに老婆心ながら言っておくと、どっかでヤならくるなって書いてたけど、
浪士さんにそんなこと書く権利は亀頭ほどもないからね。
自分と意見が合わない書き込みや俺のような糞レスがヤなら、自分でHPつくって引きこもれよ。

ここはみんなにひらかれた2ちゃんねるだ。

105 :名無シネマさん:02/03/14 13:30 ID:5FRlenDh
>>101


106 :名無シネマさん:02/03/14 13:45 ID:5FRlenDh
ブラッケージの映画ってもうやってないよねー…
たしかちょっと前、イメフォかユーロスペースでやってた記憶が
あったんだけど…。見逃したな。

イメフォって言えば、渋谷に移ってからずいぶん行ってないけど、
やっぱ場所がらおしゃれなワカモノ向けの
イメージチェンジされてんだろうか。
何年か前、本屋さんでダイスとイメフォの雑誌の表紙を見て、
イメフォがアイドル雑誌みたいな、ずいぶんとポップなイメージに
なってたのに比べて、逆にダイスがめちゃめちゃ
インテリ寄りな、アカデミック系サブカル誌みたいになってて
驚いた記憶がある。


107 :名無シネマさん:02/03/14 14:46 ID:UohKGKUB
>>98がスレ違い気味にしろ、このスレで初めて作品ネタを振って
来てくれたというのに、あっさりスルーしてコピペAAを褒める、
自称スレ主催者>>1ってのは・・・。

108 :浪士:02/03/14 16:16 ID:YV3d9/3f
巧い物は巧い。いい絵だと思うよ。
いつもいつも作品論ばかりやる必要ないんじゃないの?
やがてIFFでも始まったら、1本か2本、いい作品に出会える
だろうから、そのときは書くけど。
 ま、友達がいなくて、このスレで憂さ晴らしてるようなバカには
来てほしくないな。前にも書いたけど、そういうバカはさっさと
首をくくるなり、列車に飛び込むなりして、消えてください。
どうせ、日常でも他人に迷惑ばかりかけているんだろうしね。
 実験映像を好む人間は、美的に洗練され、人格が磨かれ、
ユーモアのセンスがあるはず。そうでない人間には実験映像を
見る資格などない、と断言します。

109 :名無シネマさん:02/03/14 16:37 ID:DXrXwBu5
>実験映像を好む人間は、美的に洗練され、人格が磨かれ、
ユーモアのセンスがあるはず。そうでない人間には実験映像を
見る資格などない、と断言します。

ユーモアのセンスだけはありそうだw

110 :スレチガイさげ:02/03/14 16:48 ID:5FRlenDh
>>101
いや、でもここでは皆見慣れたコピペだから…。
今時2chでもこんな新鮮な人がいることに私は感動した。
モナー板とか見たら大感動しそうだね。


111 :名無シネマさん:02/03/14 18:43 ID:6hsbe9Xd
やっと見つけました、このスレ。
「人望のない映像作家番には笑った!
基本的には有名人を愛情いっぱいに褒めてる(と私はとった)のに、
本気で怒ってる人がいるので、さらに笑った!

早く「人望の厚い映像作家リスト」も見たい!
どっちかって言うと、こっちのほめ殺しの方が怖いな…。

112 :スレチガイさげ:02/03/14 20:34 ID:5FRlenDh
>>111
怒っているのではなくて需要が低かったんだと思われ。

113 :名無シネマさん:02/03/14 21:28 ID:7DWopIBj
* 叩きに煽りは火に油。
* 駄スレ糞スレにはレスせずに完全放置。
* 無視出来ないあなたも厨房です( ̄ー ̄)


114 :エメエセ:02/03/14 23:31 ID:1Vru7SIr
>>98
メカスの映画って、個人映画をつくる時のきっかけにもなるし、
乗り越えるべき大きな(しかし温厚な)壁でもあるよね。
>>108
そろそろ学校が休みなって、しかも春めいてきているので、
荒らし、煽りが増える季節でもあるようです。
春の厨房大発生注意報発令中ですね。

115 :名無シネマさん:02/03/14 23:37 ID:6AqGOqc/
>>108
同感。

116 :名無シネマさん:02/03/14 23:56 ID:6AqGOqc/
ところで帯谷有理は大阪出身なんですか?大芸大のひとですかね。

117 :名無シネマさん:02/03/15 00:50 ID:Ilv+70Gv
>実験映像を好む人間は、美的に洗練され、人格が磨かれ、
ユーモアのセンスがあるはず。そうでない人間には実験映像を
見る資格などない、と断言します。

ユーモアのセンスだけはありそうだw

人格の磨かれたやつはこんなこと言わないw


118 :名無シネマさん:02/03/15 00:53 ID:WWw/XcYS
>>114
ほんとですね。荒らし、煽りが増える季節ですね。

119 :名無シネマさん:02/03/15 02:54 ID:3SIhviW0
この板の他のスレでよくみるような、
友達がいなくて憂さ晴らししてるような、って感じの人は
ここにはいないと思うぞ。最初から見てみても。
結構真面目な意見ばかりだと思うけど。
自分らこそ批判は批判として受け止めて、
煽るような書き方はやめようよ。

なんかこの書き方だとどっちが…?って感じだよ…

120 :名無シネマさん:02/03/15 03:04 ID:Ilv+70Gv
99のものだけどもう一度同じこと書くよ。
できればエメエセさんか浪士さんに答えてほしい。

堕落した商業映画と言うけれど、一体どの点が堕落してるのでしょう?
その点を実験映画は補っているのでしょうか?

美的センスがどうだとか人格がどうだとか、
友達がいないだの憂さ晴らしだのと逃げないで頂きたい。


121 :名無シネマさん:02/03/15 03:21 ID:3SIhviW0
>>108
ていうかこの文章って、まさしく「煽り」だと思うが…。

122 :名無シネマさん:02/03/15 10:24 ID:NdXkUTo3
粘着質にからんでくるやつがこのスレにも来ましたね。
友達いないんでしょうね。

123 :浪士:02/03/15 10:47 ID:9arCNZM7
>116.帯谷は大阪芸大の声楽課程出身です。
芹沢洋一郎は同大学を中退のはず。ミュージシャンの
「たま」とか、この大学は結構面白いアーチスチ出しますね。
昔は、受験したら誰でも受かる大学だったらしいけど、今は
結構人気あるという話です。

124 :名無シネマさん:02/03/15 11:07 ID:h0+9mot0
>>119
胴衣

島国的実験映画にはうんざりだね

125 ::02/03/15 12:17 ID:0SLh7kSy


126 :121:02/03/15 13:00 ID:3SIhviW0
>>122
自分は実験映画スレここに一個しかないし、
結構まともなことも話されてるので
もったいないと思って言ってるだけだよ。
折角いい感じに進みそうだと思っても、自ら嵐をよぼうとでも
するような煽りレス入るんでちょっとうんざりしてる。
粘着質に絡んでるわけでもないし煽ってるわけでもないよ。
まさしくちょっとした反論にも自分たちが煽りいれるから、
健全なスレとしてなりたたん…。

127 :名無シネマさん:02/03/15 15:51 ID:ADohWSRO
結局自分の趣味に合わないものを堕落したと呼んでるだけ
需要があって供給があるのだからなにも問題ない

むしろ需要もないのに自ら垂れ流し続ける実験映画のほうがよっぽど堕落してる


128 :121:02/03/15 16:46 ID:3SIhviW0
>>127
商業ルートに身を任せて制作の枠を作っちゃって収まってる
ことが彼ら曰く堕落っていってんじゃないんだろうか。
これはこれとして自然なことで自分は別に悪いとは思わないが。
その需給の規制の中でも利益を生みつつも
実験精神を失わないつくり手はむしろえらいと思うが。

もともとこういうところへの批判とか補うとかもともと実験映画って
そういうところも含めて始まった気がするんだけど、
なんか実験って言葉とか、商業映画批判とかが
形骸化してる気がする。
今の実験映画界って利益は生み出す規制はないはずなのに
ぐずぐずと、実験精神さえも失ってる気もする。
(自分は「実験映画」好きなのでそれはそれで否とばかりは
思っていないけどね)

129 :名無シネマさん:02/03/15 18:54 ID:IhAnYMuZ
アンガ−やレン・ライみたいに個人的な性癖や興味から作品を作ってもいいし、
世代的には「堕落した商業映画や芸術業界へ攻撃」してもいいし、
石井秀人みたいに個人的な視点の8ミリでもいいし、
パット・オニールみたいに35ミリの長篇作ってもいいし、
なんでもいいんですよ、「実験映画」は。
存在するのは、個人の態度と作品の質のみ。
実験映画が「垂れ流し続け」ているんじゃなくて、
単に「垂れ流し」映画が多いだけではないかなぁ。

実験映画(アンダーグラウンド映画でもスーパーアヴァンギャルド映像
でもかまわない)という漠然とした見る方の括り方や
便宜上のコミュニティーは存在するかもと思うけど、
「実験映画道」というのは無いと思うぞ。


130 :98:02/03/16 00:53 ID:eGAA3eFN
>>107>>114
エメエセさんのおっしゃる通りですね。
特に最近のメカス作品は新しい衝撃には欠けるように思うのですが
それ以上に、なにか大きなあたたかみを感じます。
「実験」とか「商業」とかの区分を越えて
フィルムと"ただ"戯れるよろこび、
眼差しを"ただ"注ぐことの厳しさと魅惑、
上手く言えませんが見ていて愉しい。
>>106
ブラッケージは、ミストラルからビデオも出ているようですよ。
やはりフィルムでご覧になりたいということでしたら
来年、大きな回顧上映も企画されているようです。
こちらも愉しみですね。

131 :名無シネマさん:02/03/16 03:15 ID:9gvt2/kz
都合が悪くなると逃げるみたいだね。

132 :エメエセ:02/03/16 04:25 ID:DVroPD2L
>>129
確かに俺も「実験映画道」なんて概念は提示されたことないと思う。
>>121
司会的な立場にあるやつが少々煽りぎみである方が、スレは活気づくね。
昨日今日の盛況ぶりはその現れと思われ。
で、この盛況をどういう方向に持っていくかが大切なところだろうけど。
>>120
まず、どのような映画であっても等価であるという立場から始めて、
そこから場合によっては優劣をつけるような批評をするのが理想。
ところが世の中には理屈抜きで、自分の反射神経レベルの感情で
「これは映画だ/映画じゃない」と決めつけるヴァカがいる。
職人としては優秀でも、そういうやからには映画の女神さまは微笑んでくれない。
とくに日本なんかはその傾向が強いと思うぜよ。
これを俺は堕落と言わずして何と言うか!と思ってる。

133 :名無シネマさん:02/03/16 06:05 ID:2ppO+ag/
>>132
>司会的な立場にあるやつが少々煽りぎみである方が、スレは活気づくね。

っつーか、「司会者」=浪士とエメエセって、顔見知りだろ?
そんなカキコするからバレちゃうんだよ。
オマエらが顔見知りだと分かっちゃった以上、シラ〜って感じだな。
ここにカキコすんのバカみてえだもん。
この二人に限っては、お互いを煽ることがない・・・(W


134 :浪士:02/03/16 10:17 ID:9z/hiQ/5
>133。だったら、ここに書き込みするなよ。自分の言ってる通り
バカじゃないの。
気に食わないスレに入って書き込みする暇があったら自分でスレ
を立てたら良いんだよ。アッタマ、ワルー!!!

135 :128:02/03/16 12:49 ID:WT4yKe99
>>132
自分の映画の見方も130、132さんの意見に本来同意だったんですが、
ここのレスで、実験映画が勝ってて商業映画が劣ってるというレスが、
>自分の反射神経レベルの感情で
>「これは映画だ/映画じゃない」と決めつけるヴァカがいる。
自分はまさしくこれと同じような感じで上の堕落のレスをとったので
「?」と思って、レスしたんです。 おそらく128に書いたような昔で
あればそれも言えたのだろうけど、それをいうならば
実験映画にも同じように堕落といえるもの自分は感じるので。
もし批評的に優劣をつけるんならちゃんと根拠ある批評を
しなくちゃいけないと思う
あと美的センスや人格までは主観的ないらない根拠だと思います。

ちなみに自分は個人的には映像的美的センスでいうならどちらかと
いうと商業映画監督に多く実験映画作家に置いてはイマイチと思
ってます。これは個人のセンスですけどね。
そして実験映画つくる人は頭はしっかりしてても
人格壊れてる人ほどおもしろい(w
(これは煽りでも否定でもないですよ寧ろ誉めてます)


活気づいてるかな…そもそも煽りで活気付くスレなんて
どうかと。本題が力あれば煽りなんていれなくても
自然と熱く盛り上がるものなんだし。
(討論的煽りなら同意なんだけど逆に本題に水をさしてる煽りが多いよ)
でも煽りあってばかりだと確実に入ってきたくても
これる人減るし、関係ない煽りや攻撃で埋まるし
すごく気を使うスレなんすけど…

とにかくかたっぽを褒めちぎってかたっぽを
罵倒するような気にさわるようなレスのつけ方はもうやめない?
同意はするのはいいけど、それにいらない罵倒もしくは
馴れ合い賞賛や煽りは必要ないはず。
>>133さんのように思わせるだけの傾向も十分あると思いますよ。

136 :128:02/03/16 12:51 ID:WT4yKe99
>>135
>おそらく128に書いたような昔のことを言っていると思ったので
>そういうシステム的な批判であれば昔はそれも言えたのだろうけど、

137 :名無シネマさん:02/03/16 13:53 ID:i3CsnMuc
また煽ってるよ。いうことから推すと40代後半なのに、厨房文体使ったりして痛々しい。
ある意味おもしろいけどな。
ユートピアを夢見ている左翼の亡霊がまだ存在することを知って、愕然とした。

138 :名無シネマさん:02/03/16 15:50 ID:WT4yKe99
実験映画って左翼関係あんの?

139 :浪士:02/03/16 16:01 ID:ZHox8y0l
実験映画がすきなの人間は次のうちのどれかだと思う。
1、根っからのアヴァンギャルディスト。クリシェなものへの苛立ち。
  美的洗練への強い傾倒。
2、政治的極左・極右が芸術に向かった場合。知覚革命への傾倒。
3、神経症、精神病、人格障害者。

多くの場合は、1,2,3を兼ねているんだけど、3だけのヤバイ人
は、救いようがない。特に、人格障害者の場合、このスレを荒らす
のが生きがいみたいになるからね。神経症、精神病は、病識がある
から治る可能性があるけど、人格の偏頗な人間の場合、ただ性格が
悪い、というのみで病識がないんだよね。もちろん、人望はなく、
友人もなく、作品も3流。でも、自分がすべて正しい、と思い込む。
池田大作や、読売のナベツネ、なんてのが、このタイプだよね。
 そういえば、池田は自称詩人、自称写真家だったなあ。
このスレに参加するなら、1か2の条件はクリアしてほしいもんだ。

140 :名無シネマさん:02/03/16 16:13 ID:eAwK0GUI
>>139
傍目で書き込みを読んでる限り、浪士が一番人格障害者だな。

質問には答えられなかったみたいだね。
エメエセはしっかり自分の考えを述べてたぞ。


141 :名無シネマさん:02/03/16 16:16 ID:eAwK0GUI
エメエセいわく、
>ところが世の中には理屈抜きで、自分の反射神経レベルの感情で
「これは映画だ/映画じゃない」と決めつけるヴァカがいる。

浪士のことですか?と問いたいw
晒し上げ

142 :名無シネマさん:02/03/16 16:26 ID:WT4yKe99
>>139
このスレは比較的2chにしては語り口調はともかく
どのレスも真面目に語られてる。
こんなの荒らされてもいないし煽りレベルとは言わないよ。
そりゃオフィシャルサイトみたいな感じにはいかないさ。
だからといって否定的意見を全部煽りだの嵐だの
果ては特定の作家の書き込みだの決め付けるのはどうだろう。
この分だとあなたが書き込みによって自ら敵を作ってるようなもんだ。
ちょっと被害妄想すぎるよ。

143 :名無シネマさん:02/03/16 19:55 ID:8b9sdI9A
実験映画道なんてないというエメエセ

実験映画好きであることに条件を求める浪士


2人が討論してるところをみてみたい


144 :名無シネマさん:02/03/16 20:17 ID:ZV9qPH2Z
実験映画はどうでもよくて、単に友達キボーの妄想粘着野郎どもはホントさっさと消えてほしい。

芹沢洋一郎の近況を聞きたいものだ。

VIEWの活動も長らく停滞してるようだけど、キノサーカスやヴァリエテも停滞してるのだろうか。

145 :名無シネマさん:02/03/16 22:50 ID:WT4yKe99
>>144
ああー、キノサーカスそういえばどうなんだろうね。
ながらく聞いてないな

146 :エメエセ:02/03/17 01:36 ID:OZGPYTaT
>>144
キノサーカスはもう解体でしょう。発展的解消ってやつ。
ヴァリエテは浜松のグループだけど、いつも解散直前みたいな感じで、
それをエネルギーにしているパンクな集団なので、
気をつかってやることはかえってよくないことでしょう。
>>143
そう思うならエメエセと浪士との対談を、
ロフトプラスワンあたりで企画してちょうだいな。
暴露しますよ、実験映像ゴロを全部実名挙げて糾弾してしまうぞ。

147 :143:02/03/17 01:50 ID:2hJNqatE
>>146
なんのための掲示板なんだ?w
ここでやってくれ

148 :名無シネマさん:02/03/17 02:01 ID:mWmfy23z
 だからさあ、「きみも実験映画を見てカコヨくなろう」と言いたいところで筆が滑って
「カコワルイ奴は実験映画見る資格無し、逝け」と浪士さんが言っちゃた所に原因の一端があるような気が。
「カコワルくて悪かったなゴルア」と思っているベテラン作家(多分、想像だけど)
の無用な怒りを買ってるんじゃないっすか?

あと、ヴァリエテだけど、20.21日に袴田さんの上映会するみたいっすよ。

149 :128:02/03/17 03:45 ID:4H6takjC
>>148
作家の何らかの理由で怒ってるわけじゃないでしょ。多分
無用な怒りというより最初からのこの流れだと、普通に読んでても
煽られ口調に反感買いつつレスしてる人は普通にいると思われ…。
つーより別に大方反論レベルでしょ。
2chでは良く見る口調だよ。

ていうかここはよく疑惑のベテラン作家さんどこぞの作家さん
なる言葉がよくでてきますが、作家さんの集うスレなんですか?(w
作家さんじゃない自分は逝けって感じですか?(w

150 :浪士:02/03/17 11:52 ID:So8uPB/T
作家じゃなくても大いに結構ですよ。
ただ実験映像のファンは俳句のファンみたいに
作っている人が大半だから、自然と作家の話題になるだけです。
実験映像というか、映像アートのファン、批評家、大いに出てきて
ほしいです。

151 :名無シネマさん:02/03/17 11:53 ID:5rzT6mao
芹沢はどうしてるんでしょうね。イメフォーに匿われてるのかどうか。音沙汰なしですな。
以前彼の上映会に行った時、あのひとは忙しいから今回来れなかったって聞いた。
生活に追われてるという返事だったら困るから、なにが忙しいのかは聞かなかったが。

152 :129:02/03/17 13:12 ID:cDBO5nKw
>>143
>>146
「2人が討論してるところ」は是非見てみたいですね!
ただ、「実験映画道はない」ということと
「実験映画好きが条件」というのは、矛盾しないと思いますよ。
個人の切り口に帰する「実験映画」に、
「道」的なHow toや決まりは無いわけで、
その結果現れた「自由な映画」群を好きであること
という浪士氏のスレの条件は成り立ちますね。
とはいえ、微々細々や好みは違うでしょうから、
そこは激論を期待したいですが。

で、地方在住者としては、やっぱ掲示板でやって欲しいなぁ。
イメフォ(第一期)が廃刊(あ、「休刊」か)以来、
ちっとも情報が入ってこないんだよなぁ。
90年代半ば以降、地方では、
帯谷も芹沢も大木も存在してないことになってるんですYO!


153 :名無シネマさん:02/03/17 17:20 ID:4H6takjC
帯谷有理、そういえば学生の頃、上映会かなんかで
きたときに、映画に出ないか口説かれてた女の子
いたなあ。ああやっていつも出演者探すんですかね。

154 :名無シネマさん:02/03/17 21:22 ID:+mj/alCK
帯谷の場合は自ら出演志願してくる女の子の方も多いみたいだね。
けど、イメージが合わないとダメみたいで、結局は自分から気に入ったコを
さがすよーだ。もっともこれは8ミリ時代の帯谷の話だから、
最近はどーか知らんよ。出演者探し、交渉に関してはむしろ大木の方が熱心。
(大木の場合は男の子だけど。)私は大木の裏話なんて山ほど知ってるけど、
こーゆー話って半分ゴシップ絡みになっちゃうから下らないな。
作家批評にこういったただの噂話のレベルをも絡めるのは愚の骨頂。
てゆうか、帯谷や大木みたいなある程度有名な作家はいつでも上映されてるから
もういいよ。っつか、この2人は狭い意味では実験映画じゃないだろ?
もっとマイナーでもまともな実験映画作家の情報交換・批評をやれよ!


155 :名無シネマさん:02/03/17 22:03 ID:4H6takjC
>>154
もっとマイナーでもまともな実験映画作家とわ?
(寝たふり…じゃなくてネタふりぷりーず)

156 :名無シネマさん:02/03/17 23:33 ID:L3vNeoRW
大川戸洋介
居田伊佐雄
中島崇
age

157 :名無シネマさん:02/03/18 01:38 ID:3OoIRX4V
このあいだみた中島さんのあっぷすてあず よかったっす。

ひこーき、こわいよー 
てれびが ふえるよー



158 :名無シネマさん:02/03/18 08:15 ID:hX9DOrk1
大川戸洋介って誰?
あと、中島崇の新作観た人レビューして!



159 :浪士:02/03/18 10:30 ID:AY+Vuuhj
中島崇の新作「five days」見ました。意外に日記映画なんです。
5つのパートに分かれていて、「昔あったものがなくなる」というテーマ
が共通しています。壊されるホテルのユニークな経営者の部分は
普通のドキュメンタリー。ただ、難解なパートもあり、意欲作なんだ
けど、いまいちかなあ、と思います。
 大川戸洋介は「個人映画の極北」と言われている映像作家で、登場
人物は「飯を食うか、寝てるか、ふざけているか」のみ。まったく
盛り上がりません。極端な身辺映画です。それがまたいいんだな。
徹底的に「日常」を撮る。カメラワークに天才を感じます。
でも、イメフォその他ではほとんど評価されていない。かつて
中村雅信は大川戸「狂人説」を展開しました。ま、異能の人ですね。
本人はいたって明るいノーテンキな人ですが、40過ぎて職にも
付かず、結婚もせず、親の年金に頼って田園調布で生きています。

160 :名無シネマさん:02/03/18 13:51 ID:a2rz9cro
中村雅信がきになりますね

161 :浪士:02/03/18 18:38 ID:o1ZeBeLB
人望のない映像作家番付で横綱に推挙された中村雅信は、映像の
世界から消えましたね。あちこちの掲示板荒らしで時々うわさを
聞きます。江ノ島のアパートでTシャツのプリントをして生きて
いたけど、いまなにしてんのかな?あんなに評判の悪い人も
めずらしい。「記念写真」を見た松本俊夫が、「作者は異常者
だろう」と書きましたが、さすがに松本先生。今頃安い焼酎
でも飲んで、アル中になっているのでは。このスレで絡んでくる
のが中村では?と思うときもあるのですが・・・彼の癖は
自分のこじつけの論理に酔って、長い文章をかくので違うかも。
それとも年取って長い文章が書けなくなったかな?ま、彼の
作家生命は終わりましたね。

162 :158:02/03/18 19:10 ID:hX9DOrk1
>>浪士氏
大川戸洋介氏についての説明と中島崇氏の新作レビューはありがたいのですが、
面識のない市井の映像作家の私生活やゴシップまがいの話は、正直ウザイなあ。
知りたいのは、作家としての情報=どんな作風で、どこで上映されているか、
といった事だけで十分だから、「40過ぎて職にも付かず、
結婚もせず、親の年金に頼って田園調布で生きています。」だとか、
「江ノ島のアパートでTシャツのプリントをして生きていた」だとかは、
不必要な「情報」ですな。あなたはペンネームでカキコして面白がってるけれど、
知らない人間からすれば、余計なお世話って気もするけどねえ。
てゆうか、大川戸氏も中村氏もあなたは面識があるんでしょ?
面識のある人間の私生活的側面を、こうして匿名掲示板に実名を出して、
(自分はペンネームで)カキコするあなたの性格が少し恐ろしくなりましたよ。
結局は、ただでさえ狭い実験映画、個人映画の作家の足を引っ張ることに
ならないかい?本当に実験映画を応援する気があるのか?と、
"小一時間ほど問い詰めたい"気がするね、あなたに。
以上、マジレス。


163 :名無シネマさん:02/03/18 22:27 ID:k1VHdTWc
作風と情報だけじゃ、つまんないよ〜。猥雑な方がいいと思うけどね。

164 :名無シネマさん:02/03/18 22:53 ID:s+rsktT/
>>163
うまいっ。ちょっとマニアックであるが。
「猥雑」=中村雅信さんの処女作(1969年/8mm)のタイトル〜。

165 :名無シネマさん:02/03/18 23:47 ID:3of3XH88
>>161
なんとも言えない。笑・・・


それよか、友達キボーンの粘着野郎さっさと消えてほしいね。

166 :エメエセ:02/03/19 01:05 ID:aultC/bU
>>162
浪士さんの援護目的ではなく、162さんの論旨は間違ってると思います。
映像作品をつくり、それをできるだけ広く公開し、できるだけたくさんの
人々に感想やら批評やらをしてもらいたいと作家が思っているとしたら、
多少は私生活に踏み込んだことも公開されてしまうのは覚悟のうちでしょう。
大谷淳という人が『ツヴァング通信』という個人発行のミニコミを出していて、
そこではけっこうエゲツないことが書かれてます。
でも浪士さんのレスもそうですけれど、住所とか電話番号とかを公開する
わけでなく、あくまでも作品理解の補助情報という倫理は守られているので、
目くじら立てる必要はないでしょう。

167 :名無シネマさん:02/03/19 02:27 ID:aGz9MLor
>>162 は論旨云々でなくて、ただ個人情報多すぎると
スレ的にウザイっていってんじゃないのかい?
自分はこのくらい程度だったら話のツマミにおもしろいと思ったけど。
でもここに限らずこの手の映画に作家の個人的な情報
がつきものなのは結構うんざりする。
普通の映画のスレも監督の生活人格とかで
レス埋まることはあまりないからねぇ。
ネタがないからと話がそっち方向ばっかりいくと
関係者のチクリっぽいかんじになって
普通の人は入れる雰囲気じゃなくなるので
それは勘弁かも。


168 :名無シネマさん:02/03/19 02:28 ID:aGz9MLor
>>165
前から思ってたけど
>友達キボーンの粘着野郎
ってのが何をさしてんのかさっぱりわからない…

169 :名無シネマさん:02/03/19 09:15 ID:Ki+lfKY3
能登勝さんはお元気そうでしたよ。

170 :浪士:02/03/19 10:34 ID:pPgS0if6
能登さんは岡山で地道に頑張ってるようですね。2度ほど会ったけど
すごくシャイな感じの人で、挨拶もそこそこ、という感じでした。
ブラッケイジとユングに触発された、自家現像の独特の作風です。
ただ、すごく心にしみるときと、何これ、って時がある。集合的
無意識に訴えようとする映像理論をもっているようだけど、批評が
難しい。でも地方で実験映像を作るのはものすごくパワーがいるので
頑張ってほしいですね。

171 :名無シネマさん:02/03/20 08:06 ID:YkS60TtC
どういったところが地方で実験映像を作る場合パワーがいるのでしょうか。

172 :名無シネマさん:02/03/20 09:52 ID:/nMQnLQK
>>171
・機材やフィルムやテープを買うためのルート開拓。
 (パソコンの量販店も少ない。)
・フィルムの場合、(東京送りなので)現像に日数が掛かる。
 16ミリで宅配便で2〜3日。
 シングル8(フジの場合)で7〜10日。
・地元ではほかの人の作品が見られないので、
 見たいものがあれば新幹線代や飛行機代を払って
 東京に行くしかない。
 (ビデオも取り寄せられるが、映画館で見るコストの
 低さとは比べ物にならない。)
・当然、見せる場所(というか固定オーディエンス)も
 地元にはほとんど無い。
 しかも、「実験映像とは」というところから説明が必要。
 (地方では岩井俊二なんかが「実験映像」(泣)。)
 加えて、小さな芸術コミュニティ(ムラ社会)では、
 セクト化や嫉妬、ねたみが鬱陶しく、萎える。

 とは言っても、東京以外はみんな地方ですからね。
 このスレみたいに、イメフォやキノ・バラージュ、
ラ・カメラ、イメリン等々、見たり見せたりする機会が
たくさんあって、その苦言や文句(あ、批評か)を
飛び交わせる状況は、うらやましいです。
 

173 :浪士:02/03/20 10:41 ID:9+OB+vLe
>172.地方の方だと思いますが、頑張ってください。京都の
ヴォワイアンはつぶれたし、頑張っているのは福岡のFMFと
浜松のシネマ・ヴァリエテぐらいですからね。地方の辛さ、僕も
長い間田舎に住んでいたので、身にしみます。地方で前衛芸術が
好き、なんて、孤独死しそうになりますから。

174 :名無シネマさん:02/03/20 13:43 ID:Rci7mM+u
>172
>シングル8(フジの場合)で7〜10日。
うちの方では店員が震えながら「2週刊です…」と言われます。


175 :NADSAT :02/03/20 14:41 ID:2iqMKIOm

ひさびさに映画板見てビックリ!!
以前の実験映画談話室2ではちょこっと顔を出させてもらったんだけど、100
到達前に消えてたみたいでああやっぱ2chでは存続無理なスレなのかあきらめて
いたんだけどなんかがんばってるじゃないの。でも過去ログ読むにつれて
なんかすごいことになってますな。自分もこれから参加させてもらいます。

176 :174:02/03/20 14:58 ID://6PFfeD
174の翻訳
私の住んでる所では、店員に震えた声で「2週間です…」と言われました。
育映社は、現像料金自体は安いし、早いんだけど
サイレント、代引のみ(まとめて出さないと割高)なのが痛い。


177 :名無シネマさん:02/03/20 15:01 ID:S/QDPhkh
なんかすげーなここ
くるとこまちがえました。

178 :名無シネマさん:02/03/21 00:27 ID:uOUBdWnC
渡辺文樹の「腹腹時計」は見たことないのですが近所の電柱に貼ってあった
ポスター見たことあります。どんな感じなのでしょうか。

179 :名無シネマさん:02/03/21 00:36 ID:C25QHl2Z
イメフォでやってるレン・ライの回顧展、見た人いる?

180 :174:02/03/21 01:26 ID:AION+hwt
4月カラ育映社の現像料金が値アゲだそうだ。


181 :名無シネマさん:02/03/21 01:49 ID:p770ZKAK
>>176
おらは、現像に出して、
店員A「せんぱぁい、こんなテープ(!!!)、やってます?」
店員B「やってないよ!(断言口調)」
でつっかえされたことがあるよ。
しかたがないので、ほかの店に持って行き、うろたえる店員のために
「S8現像は中X日」を指差して教えてあげたことが何度もある(涙)

>>173
地方在住者のおらは、ぴあなんかで情報を得ても、
「この上映会、交通費を往復13000円払って損しないかなあ」といつも考え込むんすよ。
(しかも、首都圏版のぴあが置いてある書店自体少ない!!!)
みなさん、おもしろそうな上映会の情報は、早めにかきこんでね。
東京在住者は「うざい、宣伝やめれ」かもしれんけど、
なにせお金のかかったことなので、どんどん書いて教えて欲しいのです。

182 :名無シネマさん:02/03/21 04:45 ID:rlNjP+Qj
sage

183 :名無シネマさん:02/03/21 12:40 ID:6TZE5+SG
なんかしらんが一気に活気付いてきたね。

>>178
あれって実験映画なんか?(笑) まあまがまがしさなんかが
アル意味イメージ通じるかも(笑) 見たことはないけど。
怖い映画系の他のスレでよく感想みるよ。

>>181
>みなさん、おもしろそうな上映会の情報は、早めにかきこんでね。
>東京在住者は「うざい、宣伝やめれ」かもしれんけど、
>なにせお金のかかったことなので、どんどん書いて教えて欲しいのです。
はーげーどーーう。

184 :浪士:02/03/22 16:45 ID:uUsQHcd6
金井勝氏の話によると、今年のイメフォの卒業制作展は例年になく
出来が良いとの事でした。IFFの後ぐらいかな?上映するのは。

185 :名無シネマさん:02/03/22 17:02 ID:1hkS4AZl
>>184
>金井勝氏の話によると、今年のイメフォの卒業制作展は例年になく
出来が良いとの事でした。

金井勝も毎年おんなじこと言ってるな。困った人だなあ・・・
そろそろ呆けが本格化してきたか?
いい加減ガキの相手なんかしてねーで、さっさと新作撮れよ、
って言いたいね。


186 :名無シネマさん:02/03/23 01:49 ID:S0dh0lPd
「奇才!大西健児伝説」のBプロ「ロードランナー」を観てきました。
本作は99年に一般の劇場用映画として制作されたものの未だに公開の
目処がたっていない映画で、今回がプレミア上映の為立ち見も
覚悟していたのですが、悪天候の影響(?)なのか観客はわずか6人
でした・・・。大西さんの注目度ってこんなものなのかと思うと
寂しい気分になってしまいました。
さて「ロードランナー」ですが、以前観た「スクエアワールド」の様な
画面に漲る緊張感が本作にはあまり感じられず、ストーリーにも乗れず、
最後まで席を立たなかった自分を誉めてあげたくなる様な映画でした。
ビデオ版で上映した(オリジナルは35ミリ)せいもあるのでしょうが・・・。
新作のF・F・Fはどうなんでしょう?観た方はぜひ感想を教えてください。




187 :浪士:02/03/23 10:43 ID:4aupWgvt
実験映画ではないけど、ケン・ローチ作品を見たことのある人
どんな作風か教えてください。

188 :名無シネマさん:02/03/23 11:42 ID:Ma1l/n/v
>>178
渡辺文樹「腹々時計」。まず、あの丸の内ビル連続爆破事件の真相が、
左翼テロではなくKCIAによる反日謀略であったというのが物語の発端。
その他こまかいことは端折りますが、左翼革命家・渡辺(監督自作自演)が
爆弾の製法を入手。手製の時限爆弾を使って、
昭和天皇の御用列車を爆破テロしようとするのを、大戦中天皇の名の下に
捕虜虐待した経験をもつベテラン刑事が一命をかけて阻止せんと、
手に汗握るバトルがくりひろげられる、というのがストーリー。
まちがいなく渡辺文樹の全作品のなかで、もっともエンターテインメント度が高い。
とりわけ宿敵・渡辺との激闘を通して、自分のアイデンティティを取り戻してゆく
実直なベテラン右翼刑事(役者は素人さん!)の描き方が秀逸で、ラストシーンは涙モノ。
右翼が観ても、左翼が観ても、納得し、楽しめるというひじょうに稀な映画だ。
もちろん実験映画ではありません。

>>183
ポスターの絵がおどろおどろしいので、恐い映画かと思われるが、
あれは、渡辺文樹の常套的ハッタリです。
あの絵は、よく見ればわかるが、昭和天皇、皇后の肖像。
天皇制の醜悪さを具現化すると同じに、なんか愛情も感じさせる。(藁


189 :名無シネマさん:02/03/23 12:01 ID:5NlMmXnA
>>188
そういう映画だったんだ
こないだまで近所の電柱という電柱にその映画のポスターが貼ってあったんだよ
見に行けばよかったのかもなぁ・・・

190 :名無シネマさん:02/03/24 00:17 ID:rtT2hjC6
ことしのIFFはどうなんでしょ。
もう受賞作とか決まったのでしょうかね?

191 :エメエセ:02/03/24 01:56 ID:tB0zUIGS
>>186
見てきました新作『F.F.F.』。
ちょっと苦しかったなー、大西映画を面白がって昔から見てる人間としては。
ちゃんとストーリーがあって、主人公(神田潤毅)がピストルを売ろうとして
失敗し、女を誘拐して身代金をせしめようとするが失敗。
最初はレイプするが同棲みたくなる、そこへ訪問して来た友人を、
ピストルで殺してしまう。そんなふうな物語。
以前の大西映画だと、セリフがわざと聞き取れなくしてたと思う(『絶頂』)
けれど、これはきちんと聞ける。そこがかえって興醒めだったりする。
ビデオ作品なので、フィルム作品特有の緊張感とか迫って来る感じもない。
大西健児の映画って、スクリーンの裏でうねっているような、得体のしれない
ものが魅力だったのだが、それがほとんど感じられなかった。残念。


192 :名無シネマさん:02/03/24 02:36 ID:h0H3r/6P
イメフォ出身の人でいわゆる実験映画っていう枠じゃないとこで
活躍してる人って少ないような気がするんですが。
劇映画とかテレビとかCMの分野で。

当方、映像制作会社勤務なんですけど望月六郎となんとかってPV
の監督ぐらいしかイメフォ出身のひと知りません。
やっぱ実験映画のひとたちは堕落した商業映像なんて相手にしないの
ですか。
それともイメフォ出身の実験くんなんて話にはらないという声もありますが
そーゆーことなんでしょうか。


193 :浪士:02/03/24 08:36 ID:9LxylK9C
堕落した商業映画には参加したくないけど、それなりに野心的で実験
精神のある映像には皆、関心持ってると思いますよ。
平野勝之は、過激なアダルトビデオの監督しているし。山崎幹夫は
「ぷ」という35ミリをパルコの製作で撮ってるし。
許せないのが川瀬直美。メジャーになったらすっかり実験映像の
世界と縁を切って、なんか文化人きどり。こういうのを俗物という
んだね。実験映画なんて、ステップの一つだったのよ、というのが
ミエミエ。早く自殺でもしてほしい。でもあの女、生存本能の塊だから
自殺はしないだろうね。人を殺しても自分は生き残る、というタイプ。
天誅!

194 :名無シネマさん:02/03/24 09:06 ID:0RX/llqD
河瀬はもともと実験映画ではないとおもわれ。

私小説タイプの作品が多かった数年前だすぃ。

いつまでも「自分の話」を撮っている方がいやだわ。

ステップあがれるなら、あがったらいいよ。

あがれないの?あなた・・・?

195 :名無シネマさん:02/03/24 09:19 ID:8ZM+dEyn
河瀬は自分のHPでくだらない日記を週一で書いてる。
なぜか毎回英語バージョンもあってお笑い。
プロフィールの自分の写真が女優気取りでこれまた面白い。
最近は自分の不幸なネタがなくなってきたので
周りにいる気の弱そうな人々を無理やりな理由つけて恫喝して映画を撮ってる。

196 :名無シネマさん:02/03/24 10:01 ID:1+tc8XRP
>>192
イメフォは就職率○○%!といった学校じゃありません。
就職活動も実際無いですしね。他に仕事を持ちながら趣味で
映像を撮るという選択肢があってもいいんじゃないですか?
映像学校を出たからといって、プロになって有名になる必要もないと
思うのですが・・・。

197 :名無シネマさん:02/03/24 14:58 ID:0DQBtBb7
ところで・・・
宮崎駿とジブリスタッフが作成した実験映像っての持ってるんだが、これ何なんだろう?
チャゲアスのOn Your Markが流れながら、近未来を舞台にした
アクションみたいで、そこから天使を助けるというストーリーなんだが。
貰い物なので、PVなのか、こういう商品なのかさっぱりわからん。

198 :名無シネマさん:02/03/24 14:59 ID:0hKbatjo
>>196
じゃあカルチャースクールみたいなもんか。イメフォって。

>>192
堕落した商業映画の世界に参入したいやつらは多いのでは。
でも悲しいかな、一歩イメフォから出れば彼らにはコネもチャンスも
ないのが現実。
大西健児の35ミリで撮ったやつも、劇場公開されないまま何年も
経ってるし。失笑モノのプレスまで作ってたのに。
配給会社とのツナガリとかないんだろうな、多分。

山崎幹夫なんて例のパルコのでかなり痛い目あって、多分二度とああいう
形での劇場用映画は撮れないだろうし、平野勝之がアダルトビデオ撮って
んのは野心的で実験精神のある映像媒体だから、なんてわけはなく単に
仕事が無くて食うためには選ばざるを得なかったからだよ。

商業映画を堕落したものと斬り捨てるのは簡単でしょうが、そこに行く
ことすら困難な人たちに言われてもヒガミにしか聞こえない。
野心的で実験精神のある商業映画というものは存在しないのでしょうか?

199 :名無シネマさん:02/03/24 16:06 ID:ry/8mxmc
>>192、196
 看板屋に絵画学校の卒業生が少ない…というような話題だなぁ。

200 :名無シネマさん:02/03/24 17:24 ID:it6P31P0
イメフォーで商業映画撮るチャンスが欲しいと思ってるひとは違うところにまた行くよ。
芸大・美大なんかと並行して行ってる奴も多いしな。
それよりいまどき映画学校に期待して入る奴はほとんどいないと思うがねー。

大西くんの場合は繋がりとかそういう問題で公開されなかったんじゃないんでないの。

ところでケン・ローチの「ケス」は傑作ですよ。

201 :浪士:02/03/24 20:15 ID:MHmZ1/v0
「ケス」覚えておきます。もうすぐIFF楽しみですね。

202 :エメエセ:02/03/24 23:54 ID:EYrHlUHc
>>196
聞くところによるとイメフォでは、けっこう生徒の課題作品について、
こっぴどく問い詰めるらしいから、
めるま湯的なカルチャーセンターとは違う様子。
道場みたいな感じではないかと思ってるけどねー。

203 :名無シネマさん:02/03/25 01:18 ID:/LeSBbTI
>>191
新作イマイチだったようですね。やっぱり大西さんの魅力は
フィルムでこそ生きる気がします。
現在撮影中の最新作は時代劇みたいですね。あんまりそそらないなあ。
それより未公開の「蟻の農場」が気になります。

204 :呼子鵜製:02/03/25 02:06 ID:ZMUk8xqH
>>202
大学にはその気質は乏しい?
大学にもよるか。

205 :名無シネマさん:02/03/25 07:24 ID:oHvVQYy9
イメフォには怒られたくないから行きたくないねえなあ

206 :名無シネマさん:02/03/25 08:14 ID:mY/wPKn4
イメフォスレッド立ててあります。

イメフォ関連寝たよろしく

207 :名無シネマさん:02/03/25 08:19 ID:AFRO3wKa
なんか実験映画周辺の人って今の日本映画の現状とか流れとか
全然知らない人が多いような気が。

ピンク映画周辺の人たちとそっくりで、それしか観ない。

両者とも一部では盛り上がってるけど、映画界には無視されてる。

浪士とかエメエセっていわゆる本編ってどのくらい観てて知ってるのだろ?

208 :名無シネマさん:02/03/25 11:36 ID:OXDNUYS7
>>204
大学の映像のクラスとかでも結構
実験映画出身の講師とか助手とかいるから、
似た感じになる場合もあるんじゃ。

209 :浪士:02/03/25 11:43 ID:znKmTa/6
>207.完全に間違った意見です。私を含めて実験映画ファンの
多くは、ハリウッドの馬鹿映画は見ないけど、本当に優れた映画は
多く見ていますよ。ちなみに僕の好きな作家は、タビアーニ兄弟、
ロベール・ブレッソン、デヴィッド・リンチなどなど。
 ハリウッドの封切り映画には無関心で、「タイタニック」も無視
しますがね。実験映画ファンはいわゆる芸術映画のファンとたいてい
一致します。
 実験映画しかみない、というのは完璧な間違いです。
映画界に実験映画は無視されている、ではなく、実験映画は映画界を
馬鹿にしているのです。詩人が大衆小説を読まないのと同じ。

210 :浪士:02/03/25 11:51 ID:znKmTa/6
付けたし。ちなみに、エメエセさんは、日本でも有名な「ヤクザ映画」
の通ですよ。
実験映画というのは、映画を見飽きた人間が入る「通」の世界です。
 そのことを207は理解してください。一部、実験映画しか見ない
という人もいるかも知れないけど、実験映画見てると、普通の映画は
退屈で見れなくなるよ。中身の濃さが違うからね。それはそれでよし。

211 :名無シネマさん:02/03/25 12:16 ID:wSnmcpaA
>>210
>実験映画見てると、普通の映画は退屈で見れなくなる

あ、その感じわかります。
麻薬とかユンケルみたいに、ヌルいのには戻れなくなる感じ。
僕も普通の劇映画見てると、
「おい、段取り芝居は止めて本題に入れ」(←「千と千尋の…」の前半)
とか
「破壊と人が死ぬとこだけ見せろ」(←「タイタニック」)
とか
「このレギュラー8のフッテージはコダクロームの色じゃない!」
(←「JFK」)
とか、気になって気になって辛い。

逆に“コワれた劇映画”は、そのシステムからの逸脱ぶりに
すごく面白く見られるようになります。

212 :名無シネマさん:02/03/25 12:17 ID:OXDNUYS7
>>210
>実験映画見てると、普通の映画は
>退屈で見れなくなるよ。中身の濃さが違うからね。

実験映画マンセーなのはわかるけど、自分は、
実験映画>普通の映画 
として実験映画が比較して中身が濃いものと
しては見ないなあ。違うもので比べることはできないと思って見てる。
実験映画は普通の映画?「にはない」面白さはあると思うけどね。
それを質の違いではなく、「質」の概念がそもそも違うと思ってる。
自分は雑食派ですが。
こういう考え方で、「通」ぶって、「くだらない」と思うものを余裕持った
批評眼で見られなくなった、
ただマニアックなだけの「痛」な人にはなりたくないと思うから(笑)
心がけてるよ。
「お芸術」以外にくだらないと自分が思ってるものでも、たまに見て
違った視点も磨いておかないと視野がせまくなる。

自分は「トイストーリー」とかをたかが子供映画として見たけど、
新しい技術とかだとそのシステムに溺れてライド感や技術の見せ付け
とかしか出せないその頃のCGものに比べ、創業当時からの
コンセプトやスピリットを体現しつつ
さらに技術の粋を尽くして子供も大人も楽しめるような映画に
仕立て上げる術とか
妙に感心してしたり感動してみたりした。これは質は違えど
すぐれた実験映画を見てインスピレーション受ける感じと
似てなくもなかったり。

すこしスレ違いスマソ

213 :名無シネマさん:02/03/25 17:29 ID:0tcWYgim
質の悪いアメリカ型紋切り商業映画はMドナルドのまずいハムバアガーよりタチが悪い。


214 :エメエセ:02/03/26 00:01 ID:djVet5gS
俺は『トイ・ストーリー』大好き。むろんハリウッド映画も喜んで見る。
インド娯楽映画もハーラルショップで借りて見る。
いい男やいい女を見たいし、しゃれたセリフも聴きたいしねー。
映画っていう表現ジャンルを、できるだけ広く物見遊山したいと思ってる。
いや映画だけじゃないか。たとえば裏ビデオの中に『裁かるるジャンヌ』と
肩を並べるような「超越的スタイル」の作品を発見して喜んだりとか。
おっと、ここは実験映画スレ。
実験映画のほとんどはタイクツなクズだけど、ガマンして見ていると、
たま〜に、他のどの映画スタイルでも見たことのないような
とんでもない想像力の爆発とか、詰め込まれた時間のスピードの膨大さとか、
明と暗だけでつくられた官能とか、ともかく神経を揺さぶってくれる。
そこが実験映画のいいとこ。
でも実験映画だけが優れてるとは思わん。
どの映画スタイルもまったく等価だと思う。

215 :名無シネマさん:02/03/26 00:09 ID:c+zgLF2m
おらは地方在住だもんで、実験映画を見る為には、その前後に何時間も使っちゃう。
確かに、それだけの時間とお金を費やそうと思う商業映画には、
なかなかめぐり合えないなあとは思う。
そう思っているせいか、なかなか、実験映画を見る時間以外の(自由になる)時間は
映画の為には割きにくいとおもえていて、本を読んだり、絵を見たりしている。

これは212さんにとっては「視野を狭くするマニアックで痛い」行為だろうかなあ?

 212さんは常識人ぶって「バランス感覚が大事なのよ、わかってねえだろ、このヲタク野郎」
と言いたいのを隠してる様に見えるよ。
ちがうかい?


216 :名無シネマさん:02/03/26 00:30 ID:ofjYd6v7
>>214 はげどー。

>>215
それは単に条件の制限であるから「視野を狭くするマニアックで痛い」行為
だとは思わない。自分も以前地方に住んでたので似たような状況だった。
上京するんでもなんかの同時にやってるイベントとか美術館
複数見るようにしたりとかして保険にしてたよ。(気持ち的に。
大金使って糞なものだけ見て帰るのはへこむので)

別に常識人ぶっても隠してもいないけど、
実験映画好きやマイナー音楽好きによく
「バランス感覚が大事なのよ、わかってねえだろ、このヲタク野郎」
といいたくなる奴を結構見るので、そんな気持ちも出てたかもね。
自分は別に口には出さねど反面教師にしている。
あと最近ダメなものほど逆に勉強になると思えるときもあって
もったいないと思うんだよね。(ほんとにイイのものはひたるだけで
なにも考えられなかったりするけど、自分は駄目なものほど頭が
よく働いたりする場合ある)


217 :名無シネマさん:02/03/26 00:41 ID:ofjYd6v7
>>216
あと自分が大事だと思うのはバランス感覚ではなくて、
視野や思考の狭窄防止っていうか。嗜好は別として。
やっぱ一個の価値観に沿っての偏食過多は偏ってくると思うのヨ。

218 :エメエセ:02/03/26 01:42 ID:djVet5gS
イメリンのパンフでの、主宰のしまだと村上賢司のトークを読むと、
なんと!今回の大西健児作品集中上映ってのは、
このスレでの「大西って今、何してんの?」という書き込みに
端を発しているということ。
倉庫逝き続きの当スレだけど、ひとつの上映会を生んだね!

219 :名無シネマさん:02/03/26 01:53 ID:Z3eA57B0
207は日本映画のこといってんのに誰も言及してない・・・・。


220 :名無シネマさん:02/03/26 01:58 ID:A1HADd5S
>逆に“コワれた劇映画”は、そのシステムからの逸脱ぶりに
すごく面白く見られるようになります。

「システムからの逸脱ぶり」ってのもシステムあってこそ逸脱があると思うのだが・・。

221 :浪士:02/03/26 10:28 ID:2StYfI9+
戦前のシュルレアリストは、芸術的な映画よりも、ジゴマだとか
くだらない映画を尊んだ。チンケなものへの趣味、があった。
エメエセ氏のほうが正当なアヴァンギャルディストの映画の見方
だと認める。僕は、実験映像か芸術性の高い映画(ドキュメンタリー
を含む)が好きなんです。もっともシュバンクマイヤーの「悦楽
共犯者」みたいな変態ものも好きだけど、あれも基本的には超現実主義
映画だからね。結局、僕は、映画館に座る、というのが嫌いな
映像ファンなので、なるべくクダラナイものは見たくない、という
のがある。エメエセ氏は映画館に座ることも含めて、本当の映画
ファンなのだと思う。僕は1500本以上のビデオコレクションが
あるけど、これはほとんど歴史的名画。そうだ、僕は名画ファンだった
のだ。今回の議論でそれを自覚した。エメエセ氏と違って、僕は、
ヤクザ映画、ピンク映画、アダルト、全部駄目。そんなのを見ている
ぐらいならキャバクラの美形ホステスといちゃついていたい。または
競馬新聞と首っ引きで予想しているほうが楽しい。正当派のエメエセ。
僕は名画のみ。いいわけさせてもらうなら、演劇界の歴史的大物
坪内逍遥は、非常に優れた劇批評を書いたけど、数多くの芝居は見ない、
というタイプの批評家だった。いいものだけをピックアップしてその
本質を見る眼は持っていた。僕は坪内派になりたいと思ってる。でも
映画愛、という点では、エメエセ氏にシャッポを脱ぎます。

222 :211:02/03/26 14:00 ID:G0ac+zRC
>220
>「システムからの逸脱ぶり」ってのもシステムあってこそ逸脱があると思う

はい、そうです。
逸脱が始まった時に、それゆえもともとのシステムが見えきて
面白いということです。
その場合、制作者が意図的に逸脱を意図したものよりも、
たまたま、あるいは根っから逸脱したものの方が面白いようです。
エメエセさんじゃないですが、
70年代の低予算洋ピン映画(の8ミリ短縮版)に、そういう瞬間を発見することもあります。
かといって、小林信彦の批判する勘違い系の「若い通人」
(正統的なものを貶め、由利徹などを絶対的にほめる人)のように、
それを「作家性」などと言って過剰に評価するつもりもありません。
そういう「瞬間」に出会うとドキドキするだけです。(←万引き常習者に近い感覚?)

そういった視点を映画に取り入れたジャック・スミスやクッチャ−兄弟、
アンディ・ウォーホルなんかは大いに評価するものではありますが。

223 :名無シネマさん:02/03/26 15:23 ID:ofjYd6v7
>>222
由利徹?いきなり由利徹??

224 :名無シネマさん:02/03/26 16:50 ID:UXXKsEPk
>>221
ゴミも宝石も含めて、たくさん映画を観ないとどれがいい映画かはわからないとおもうが。
いい映画はどうやってみつけるのかな?
他人の評価がたより?
既に評価が定まってる歴史的名画だけ?
そして現在進行形でいいものを作ってる人は知らないわけですか?

225 :名無シネマさん:02/03/26 18:24 ID:a5/fA+kd
>>221
結局、この人はほとんど見てもないハリウッド映画や商業映画に
対して馬鹿だ低劣だと言ってたわけですね。
それって実験映画ほとんど見てないやつがオナニーだ退屈だって
いってるのと同じなのでは。
見てない奴知らない奴に言われたくないわって感情はどっちも
一緒ですよ。

私は221が大曽根辰保や井上梅次、萩原徳三とかのこと知らなくても
無知だとは思いません。三池崇史や塩田明彦を見てないとしても非難する
気はありません。

226 :名無シネマさん:02/03/26 19:52 ID:cszER9vH
どちらも同じではないと思うが。
圧倒的に実験映画の方が鑑賞できる機会が少ないのだから同じようで同じではない。
というか、1は実験映画を良しと思わない人間は書きこむなよと書いているので、
しつこく理由つけてからんでも無駄と思われる。
一緒ですよ。と書かれてもどーでもいいことじゃないの。


227 :名無シネマさん:02/03/26 20:02 ID:RNYDvQsI
このスレは無知な低能共に参加資格はありません。
浪士さんの許可を受けて後、丁寧にレスを付けていただきたい。

228 :名無シネマさん:02/03/26 20:14 ID:ofjYd6v7
>>227
そういうこというから荒れるんだよ、

っていうかただの煽らーか…

229 :名無シネマさん:02/03/26 20:14 ID:1rHPj2Ck
>>227
オマエひょっとしてアフォ????何様のつもりだゴルァ!
浪士&エメエセの顔見知り(藁)40代中年コンビが無知な低能なのに、
許可を受けるも参加資格もクソもねえだろ!

230 :名無シネマさん:02/03/26 23:07 ID:nCw0r7CA
>>229
二人とも60代だよ。

231 :名無シネマさん:02/03/27 00:13 ID:YXS+Al4l
>>229
煽りにマジレスはいけません。
>>227 は只のアラシ。

232 :エメエセ:02/03/27 00:17 ID:g4cmZLX4
いえいえ、私は2歳。それはともかく、
>>224
俺は映画を見に行く理由の半分ちかくは、
「気に入った場所=映画館」に行くということだった。
まずそこで過ごすべき場所があって(逃げ場でもあったわけだが)、
たまたまそこでかかっている映画を見耽ったというのが発端。
自主製作映画は、映画館ではないようなオモロイ場所でやってたりするので、
現代美術のインスタレーション作品を鑑賞するような気分で見にいった。

233 :名無シネマさん:02/03/27 01:05 ID:6c298YZm
そこで、ダグ・エイケンやピピロッティ・リストについてはみなさんどう思われますか。
クリス・カニンガムについては映像作家としてどうですか。(この人、まさにビデオクリップ出身だよね!)
ちなみに、どっちも現代美術の国際展(ベネチア・ビエンナーレなど)で必ずといっていいほど出てくる美術作家です。

234 :名無シネマさん:02/03/27 02:17 ID:2pV4Fa1R
>>233
クリス・カニンガムのビョークのは気持ちがいい。
とても気持ちがいい。いい気持ち。
ダグ・エイケンのファットボーイ・スリムのはおもしろいけど。
おもしろいけど。くらい。程度。
ピピロッティ・リストの横浜のは、あまりピンとこなかった。
このひともPV撮ってるんですか?
どこらへんが実験でどーたらこーたらでなく
単純な感想ですいません。

235 :名無シネマさん:02/03/27 02:28 ID:YXS+Al4l
>>233
ダグ・エイケンやピピロッティ・リストは未見だけど、もしどこかで
見れるんだったら見たい。
クリス・カニンガムは映像作家としては大好きです。
実験映画かどうかは疑問だけど、あのギョッとするような独特の発想とか
センスとかもすごいと思うし、計算の人でもある。
All is Full of Loveの一瞬一瞬のライトのタイミングまで計算された映像は
まさしく完成された美だと思った。グロイんだけど美しくて、どことなく
エモーショナルで、得たいの知れない感動を覚えます。

ビデオクリップ出身作家としては、既出のDフィンチャーとか、ミシェル・ゴンドリーとか
手法としての実験に意欲的な気がする。あとフォン・トリアーのダンサーインザダーク
なんかも入るかなと思ったりしたんだが。
ゴンドリーの短編とか結構それっぽかったり。

おなじような意味で、実験映像というよりは、映像作家として
のセンスが好きな実験映画作家もいるよ。
実験映画の定義はここでも微妙だけど。

236 :名無シネマさん:02/03/27 03:33 ID:ma3sxdCT
「バカ映画」って一種の「実験映画」かなあ?

237 :名無シネマさん:02/03/27 03:48 ID:2pV4Fa1R
>>235
ttp://www.astralwerks.com/fbs/sights.html
"Going out of my head""Rockafeller Skank"
が、ダグ・エイケンだったと思う。たぶん。


238 :名無シネマさん:02/03/27 03:59 ID:2pV4Fa1R
"ON JACK SMITH'S FLAMING CREATURES"
割合最近出た本だけれども
"FLAMING CREATURES"の撮影風景のスチルなんかも
収録されててうれしかった。
たとえば俯瞰撮影の場面だとか。

実験なりアンダーグラウンドなりインディーズなりの作品について
メイキング本みたいなものってないものだろうか。
たとえば「サイコ」や「ブレードランナー」なんかにあるような。

239 :名無シネマさん:02/03/27 09:23 ID:1gekqR4W
浪士さん、「HANA−BI」とか「うなぎ」に賞を与える
審査員が間抜けな理由を教えてください。

あと歴史的名画って文春文庫の名作100選みたいなののことですか。

240 :名無シネマさん:02/03/27 10:08 ID:ZVcasTql
>>238
あっ、それは欲しい!
ビデオも欲しいが、高くて手が出ない。

メイキング本は出ないでしょーね。
自分だけで撮ってる人も多いので、単なる不正確な日記集になるような(泣)。
メイキングやスケッチの写真なら、
「Experimental Animation/ Origins ofa New Art」という本がお勧め。
マクラレン、ポール・シャリッツなんか(若い頃の)が載っています。

241 :浪士:02/03/27 11:04 ID:JTu1dH/Y
>239.「うなぎ」も「HANA−BI」も2流の映画だからです。
同じグランプリでも「無法松の一生」や「羅生門」がグランプリを
獲っていた時代の日本映画は底辺が厚かったので、名作にふさわしい
力を持っています。一生忘れられないシーンがあちこちにあります。
「うなぎ」「HANA−BI」レベルの作品は当時のベスト20位
ぐらいの力しかない。それに、映画祭は「ロビー活動」などいろんな
政治力がかかわるし、北野武の映画などは、いかにもゲイ好みで、
審査員にはゲイが一杯いるし、そういう、非美学的な理由から受賞
したものと思います。
名画、というのは、映画の研究書で話題になるような作品の数々、
ということです。特に戦前の作品は、なるべくダビングするように
しています。古典期とそれ以前が面白いですね。ちなみに僕は
ヌーヴェルバーグの実験はゴダールも含めて、中途半端で好きでは
ありません。むしろ嫌いです。彼らの嫌う、戦前の上品な作家のほうが
好きですよ。それから戦前の日本映画は絶対に、買い、です。本当に
優れている。けど、日本フィルムセンターは間抜けな役人がそろっている
ので、ビデオ化CD化をする気配すらないですね。情報の独占、映画の
正倉院、と批判されています。私もいいたい、くたばれ日本フィルム
センター。

242 :浪士:02/03/27 11:18 ID:JTu1dH/Y
>239.書き込んだのに消えていたのでまた書きます。
「無法松の一生」や「羅生門」がグランプリを獲っていた
時代の日本映画と比べると、「うなぎ」や「HANA−BI」の
レベルはベスト20位前後だと思います。そういうレベルの
作品になぜ賞を与えるのか?ひとつは、北野映画はゲイ好みの
テーストがあるので、審査員のゲイ派閥の支持が高い、という
推察が成り立ちます。あと今村昌平は、黒澤、小津、溝口、成瀬
らの表の後は、今村だ、というような映画学徒の暗黙の了解がある
ので、名誉として与えられたのでしょう。つまり、純粋に美学的な
理由で与えられたのではない、と思います。僕は、なにこの凡庸な
映画、としか感じませんでしたね。2流の映画です。
名画、というのは「映画芸術発達史」に載っているような作品のこと
で、特に僕は戦前の映画が好きですね。めったに放映されないけど
日本の戦前の映画は、ものすごくレベルが高いです。

243 :名無シネマさん:02/03/27 15:22 ID:Bd+bUCmY
>>242
戦前の日本映画で見る機会がありそうなおすすめの作品を教えてください。
いつか見ることがあるかもしれませんのでよろしくお願いします。

244 :浪士:02/03/27 19:00 ID:IoCuW8AK
「ありがとうさん」(清水宏)、「忠治旅日記」(伊藤大輔)、
「元禄忠臣蔵」(溝口健二)、「鴛鴦(おしどり)歌合戦)(マキノ
雅弘)などなど、「歌行灯」(衣笠貞之助)もいいなあ。とにかく
戦前の映画は役者がいいし、テクニックも抜群。今の映画よりよほど
生き生きしていて実験精神がある。

245 :名無シネマさん:02/03/28 00:29 ID:iC5QWGdS
浪士さん、戦前の萩原遼とか原研吉の映画はどうですか?

246 :名無シネマさん:02/03/28 00:44 ID:qXiyEP1Y
そういや今の日本にいい役者っていないもんなぁ…

247 :太郎:02/03/28 04:50 ID:2GnGcMUH
とんで来ました。
http://www.mistral-japan.co.jp/film/f/dogstarman.html
スタン・ブラッケージのはどーっすか?
レンタルってしてないよねぇ?学校の先生にでも借りるかな

248 :名無シネマさん:02/03/28 05:59 ID:S2watB6D
ブラッケージのdvdって無いかな?

249 :名無シネマさん:02/03/28 10:20 ID:O3quSsk4
>>247
小さくてマニアックな店では違法にレンタルしてるよ
それにセルビデオもツタヤとかに普通に置いてるから買える
確かでwebでも買えたような記憶が

DVD化は販売元に連絡したらそれはないらしい

250 :名無シネマさん:02/03/28 11:02 ID:IYrcIrWV
ブラッケージの近作は、ミストラル(彼の作品の配給元、ビデオ販売元)
でも公開するようですが、数年前からビデオも海外版は買えます。
ただし、いわゆる「ブラッケージスタイル」ではなく、
フィルムに抽象的な模様を描き、それを再撮影した
瞑想的なサイレント映画群です。

251 :250:02/03/28 11:05 ID:IYrcIrWV
興味がある人は、イメフォから出ている
ドキュメンタリーのビデオ
「アブストラクト・シネマ」(←傑作!)にも
一篇収録されていますから、チェックすると良いです。

252 :浪士:02/03/28 11:06 ID:kY4NrVqA
>245.萩原遼とか原研吉の映画って見たことも聞いたこともありません。
普通の映画史には出てきませんね。
>246.ほんと、1960年代以降、いい役者が少なくなりましたね。
志村喬、藤原鎌足、宮口精二、三船敏郎、などといった黒澤映画の常連や
笠智衆、あたりが死んでから、役者が消えた。スカタンタレントがお遊戯
会のような演技して、とうとうキョンキョンが主演女優賞を獲るような
狂った時代に突入。昔の映画は、役者の演技力だけでも泣けたのにね。

253 :エメエセ:02/03/28 15:24 ID:Sir5FhE6
>>252
うーん、戦前の映画のことを語りながら萩原遼や原研吉の
の名前すら知らないのは単なる怠慢だと思うけどなあ。
普通の映画史っていうのも、なんかの教科書みたいな響きで
俺は抵抗を感じる。
別に無知が悪いとは思わないが、そんな浅い見識で
実験映画作家の名前を知らない人のことを非難していたとは。
ちょっと失望しました。




254 :名無シネマさん:02/03/28 16:34 ID:iC5QWGdS
実験映画作ってるひとたちって他の仕事で生計を立てながら
趣味として作ってる人が多いのですか?
それともCMとかビデオクリップのような実験的な映像や発想
を必要とされているところで仕事をしているのでしょうか?
才能を認めたりして。



255 :名無シネマさん:02/03/28 17:31 ID:4cXQYz6A
とかく批判の的にする商業映画界に認知すらされてないっていうのが
日本の実験映画の現実です。





256 :名無シネマさん:02/03/28 20:01 ID:Jm5Ymq2Q
>>253
おい贋物。
エメエセはどう間違えても「>>252」とは書かないぞ。「>>252」と書く。
書きこみ時間帯もおかしいぞ。

なにが失望だ。お前ほんと粘着友達キボーン野郎だなア。早くどっか逝け。
8mmスレッドの「8」か??


257 :名無シネマさん:02/03/28 23:47 ID:SJSCJ1T6
>>251
フィルムにペイントした作品すね。
このビデオで見る限り、大きなフィルムっぽい感じだけど。
35mmに描いて16mmに焼いたりしてんのかなあ

このビデオには、レンライの作品ものってる。
フィルムをひっかいた線みたいなのが音楽にシンクロしてくるくる回転する!!!
なんどみても背筋がぞっとするような感動があるっす
イメフォでやってる回顧展で見直して、さらにぞわぞわ度アップしました。
いったいどうやってつくってるんでしょう?

>>255 さんは「批判」と「非難」の違いってわかってる?
言葉としてはあなたが言ってるとおりだけど。
まえにやったドイツ文化センタでの上映で、むこうの人が、
「通常、作家はTV局等に勤めてる人が多い。
作品を作りたい時はお役所に申請すれば制作費を援助してくれる」とか言ってた。
日本の文化には
「プロマンセー、しろうと(ノンプロフィット)逝ってよし」
「職人マンセー、アーティスト逝って良し」
が濃厚にある。
255さんのほかにも、そんな文化にマインドコントロールされてる人がたくさんいる
様におもえるなあ。

258 :名無シネマさん:02/03/28 23:52 ID:Yr7t3AbE
ピンク・フロイド / ザ・ウォールはどう?

259 :エメエセ:02/03/29 00:10 ID:/IEfQxuA
エメエセは複数いるけど、253はオイラが知らないエメエセね。
そう指摘するまでもないか。書き込みの内容が単細胞だし。
しかし256さんの「>>252」と「>>252」の違いの指摘は凄い!
実験映画スレも、適当に荒れつつ5になってようやく盛り上がりつつある
ようでメデタシ!

260 :sage:02/03/29 00:47 ID:tHTT+08Y
>>240
amazonで買えましたよ。
映画もすきだけど
jack smithの撮った写真にもひかれますね。
カメラマンとしても気になるひとです。

清水宏「有りがたうさん」はおもしろいですよね。
戦後の「蜂の巣の子供たち」シリーズなんかも興味深かったです。
伊藤大輔「忠次旅日記」は、ただでさえ少ない見る機会を
いつも逃がしてしまいじぶんのなかでは幻の作品。
あまり知らんのですが大河内伝次郎は格好良いよね。
京都の大河内山荘ってこのひとの別荘なんですかね。
昔8ミリで撮影してて怒られた。
スレ違いですみません。

261 :名無シネマさん:02/03/29 08:03 ID:E2fj/tw9
>>254
残念ながら実験映画出身でCMなどの分野で活躍している人は少ないです。
実験映画やイメフォというだけで、軽蔑の目を向ける馬鹿が多いのが日本の
映像業界の実態です。
才能を認められて商業的な映像を手掛けるチャンスなんて殆どありません。

商業映像と実験映像を繋ぐパイプが出来て、実験映画作家がもっと幅広い活躍
が出来るような環境が作られればと思うのですが。
イメフォと聞いただけで、嫌悪をあらわにし相手にもしない映像のプロたちの
なんと多い事か!







262 :名無シネマさん:02/03/29 11:47 ID:2kcXIZWD
>261
そうなんですか。
でも、大島渚、若松浩二、大林宣彦、利重剛なんて監督たちは、
どちらかというと親イメフォだとと思うんですが。
現場レベルで…ということですか?

263 :名無シネマさん:02/03/29 13:00 ID:QOlQ9tHI
>>261
ただ、実験映画出身の人や実験映画好きにも、商業的なものだから
ということだけで目を背ける、軽蔑の目を向ける馬鹿というのもいるように思う。
CMとかビデオクリップのような実験的な映像や発想
を必要とされているところから、出てくる映像ってのも面白いから、見る価値ある。
自分で実験できるフィールドを、キャリアの中で作れるってことは
すごいだろうし、両方知ってるってことでやっぱ説得力あるよ。

>才能を認められて商業的な映像を手掛けるチャンスなんて殆どありません。
日本のへんな業界気質は自分も映像文化自体を腐らせるだけだと思ってる。やだなあ。
なんか業界人、っていう自分のステイタスとしてしか職を選んでないやつも
いるっぽいし。

商業的な活躍が難しいのは業界気質だけじゃなくて、
商業ベースはマス向けの表現にならざるを得ないから、
っていう需給の問題もあると思う。
実験映画に近い人のなかから、なんかうまいプロデューサー
みたいな、エバンジェリストみたいな人が出て,どんどん活動すれば
いればいいのかも、とか思う。
(だからといってやたら受けるものではないけどね)
自分は70年代生まれだけど、60年代とかの、松本俊夫とかの
商業ベースでの実験作品とかみてると、その当時の時代は
割と実験と商業的なものが相性とか仲良かったのかな、って思いました。


264 :名無シネマさん:02/03/29 13:05 ID:QOlQ9tHI
>>262
このへんの監督って、イメフォ出身、ってこと…?
うーむ初耳。

80年代とかそれくらいって、商業の「商品」でも、実験映画界から手法だけ
ぱくられる、って感じのことが、まだ、あtったきもするけど、
最近はそういうこともないような…
外国の実験的手法はどんどんぱくられてる気もするんだけど、
そういう外国の実験映像はほとんどCMとかクリップとか
商業ベース出身だし…。

265 :名無シネマさん:02/03/30 00:48 ID:eAqyzhEZ
>>264
イメージフォーラムの前身である日本アンダーグラウンド・センタ−が発足したのは1971年だそう。
大島渚、若松浩二、大林宣彦、利重剛たちはそれ以前から無関係に活躍している。

実験映画やイメフォ出身というだけで軽蔑されるとしたら、そういうパブリックイメージができているということ。
あまり豊かな才能が集まっているとも思えないし。内弁慶というか、夜郎自大なやつばっかりじゃないの?

266 :名無シネマさん:02/03/30 02:23 ID:H2qlodWz
>>265
>実験映画やイメフォ出身というだけで軽蔑されるとしたら、そういうパブリックイメージができているということ。
確かに、イメフォ系って、手法として実験…ってだけなわけでなく、
かなり映像系統として癖あるし、人とかもかなり癖ありそうなイメージだから、
業界内で扱いづらそう…って敬遠されるのはうなずける気する…。
なんか脚光をあびるような映像つくる人だったら、使えそうだったら
可能性はあるんだろうけど。

実験映像でも、昔の、カメラとかを自作発明してた人とか、
(…えーとなんてったっけな…)アニメーションとか構造映画の手法いくつかとか、
そういうあたりさわりない?系統の人ならまだ、相性いいような気はするけど。
たとえば伊藤高志とかはイメフォ気質が嫌いな人にもかっこいい映像と写る
気がする。

そういや、関係ないかもだけど、
映画「恋する惑星」とか最初見たとき、あ、この人
もしかしてもと8mm実験好きカメラ小僧?とちょっと思ったよ。

267 :浪士:02/03/30 11:01 ID:hYAYBCLe
曖昧な記憶だけど、デビッド・リンチ、ピーター・グリーナウェイ、その他
何人かの外国監督は大学で実験映画を作っていたはず。映画を作る人間は
一度は実験映画に手を染めて見る、というのは、小説家に一度は詩を
書かせてみる、というのと同じように大切なことなんだけど、日本では
そのことが理解されていない。

268 :名無シネマさん:02/03/30 11:22 ID:fu8cP9n+
>>267
ピーター・グリーナウエィには、短編実験映画がいっぱいある。
イギリスの宣伝省で、公務員として記録映画作りで生計を立てていたが。
デビッド・リンチは、現在もプロの画家でもある。
ジョージ・ルーカスも「電子の迷宮」など実験映画世代。
同じく、オリバー・ストーンも。
そのころの様子が映画「ドアーズ」にも出てくるよ。


269 :名無シネマさん:02/03/30 12:02 ID:JjYj3fd3
才気があふれすぎていて、枠からはみだしてしまうクリエイターというのがいる。
「恐山」を作曲する一方、特撮ヒーローもので人気をえた作曲家渡辺宙明なんか
そんな感じ。こどものころ「バンバラバンバンバン…」て意味もわからずに
歌った人も多いでしょ。作者はスキャットだと主張しているが。

赤塚不二夫が「天才バカボン」でおこなったマンガ実験は有名。
ジョイスの文体実験、それをナンセンスSFとして展開した筒井康隆の実験。

実験映画系でいえば、寺山修司や九里洋二、田名網敬一は才気にあふれていた
ことを認める。20〜30年前のはなしだけど。

一方で才能がないのをごまかすための方便として、つまらなく退屈という
アマチュア映画のスタイルが定着してしまって。それが実験というなら
そんなものに興味ありません。

270 :名無シネマさん:02/03/30 12:38 ID:H2qlodWz
メディアアートとか言われる分野だと、結構日本は
実験やアーティスト多いのにね。メジャーな人も多いし。
シグラフとかだと、アート(映像ではなくサイエンスアートとか)系の
展示とかは割と日本人が多いって聞いたぞ。

271 :名無シネマさん:02/03/30 16:52 ID:ISvk+2Ud
イメフォ系の人間が教えている美大とかでは、生徒に強制的にチケット
を買わせ、授業でもダラダラ実験映画を見せられて多くの学生は
「これはダメだ、こんな世界の人間にはなりたくない」と思うらしい。
それと金にもなんないのに作家でございという態度の人間が多いことや
閉鎖的な体質など、実験映画自体より今の実験映画を取り巻く環境に
うんざりするとか。


そんな人たちがプロの映像の世界に入り、実験映画なんて論外という風潮が
さらに蔓延してるって話もある。
たしかにイメフォ通ってましたなんて人間に冷たい業界であるのは事実だし、
実験映像作ってたという過去を隠す人間がいるのも事実。


272 :名無シネマさん:02/03/30 21:31 ID:H2qlodWz
>>271
金になんないことと作家、な話はちがくない?(w
金になる=作家では全然ないし。(ていうか寧ろ正反対だろし)
妙に作品つくりよりは評論家きどりの人はいそうだけどさ。
金にならなかったり、食い扶持が学校の講師関係だったり、
っていうのを反面教師にはしてそうだよね、学生は。
(その辺は映像に限らず美大芸術関係の果てって皆そうか)

そのほかにも、スタイリッシュな映像や劇映画ばかり目にしてきた
若い子の感性に合わなくて、そういう映像をやりたいのに
へんな映画ばっかり見せられる(笑)、っていう不満も
ありそうだな。ほんとに作家目指すような好きな人や、
こういうのも、まあ一種面白い、と幅広く捉えられる人でなければ、
映像の「プロ」になりたい人には時間の無駄とか
苦痛にしか思わないだろうな…。


273 :名無シネマさん:02/03/30 21:45 ID:Llcn8RQA
http://school.2ch.net/test/read.cgi/design/984068078/l50

274 :名無シネマさん:02/03/31 00:11 ID:wRVCHUEo
>>273
>かわなかさんは何で平仮名なのかわかりません。

てのがワラタ

275 :名無シネマさん:02/03/31 00:30 ID:lWpHV+cl
なんだかなあ。
日本で映画でご飯を食べようとする気力がうせました。
欧米じゃ、アートの社会的意義っつーのは明確みたいだし。
日本人にとっては「職人」は世の中の底辺として認めるけど、
アートは川原乞食なんすね。
ぼくも職場(映像無関係)で、
「へー、あーと(ため息)、、、、ねえ(軽蔑の視線)。」と言われた事があり
ます。
浪士さんの前半のきつい口調も、そういっていないと社会から抹殺されかねないと
いう事なんじゃないかと思えて来ました。
その意味じゃ、アーティストはみんなアンダーグラウンドですね。
実験映画だけがそのことに自覚的だっただけかいなあ。
海外で映像で食う方法はないものか(ため息)

276 :名無シネマさん:02/03/31 00:58 ID:GwQCu9yf
257<- 何ぼやいてんのかな、この甘えた若者は。

277 :名無シネマさん:02/03/31 01:14 ID:lWpHV+cl
ぜひ276様の人生観をお聞かせ願いたく、伏してお願いする次第でございます。

278 :>277:02/03/31 01:18 ID:GwQCu9yf
就職してるんならもう二十代なかばくらいでしょ。それで賞のひとつも取れなければ
自分の才能はそれなりだと見切りをつけたほうがいいんじゃないか。
それくらいのアドバイスしかできないよ。

279 :名無シネマさん:02/03/31 01:26 ID:lWpHV+cl
ありがとうございました。
是非参考にさせていただきたいと思います。


280 :名無シネマさん:02/03/31 01:35 ID:wRVCHUEo
>>275
よく言われることでもあるけど、
アートの分野にもよるんじゃない?
日本の方が結構馬鹿なことやって食ってるアーティストいると思うけど。
海外がそんなにアートに対してやさしいとも思えないけどなあ。
(ってよくはわからないけどさ)
そりゃ価値観の違うところでは評価が低くなるのは当然でしょ。
需給のカラムお仕事の場でではなくとも、「あーと」なんて
言葉お気軽に出されるとちょっとひくと思うけどなあ。
イメフォのイメージが客観的によくないのは、>>273のスレみなくても
なんとなくわかる。アングラだからだけじゃなくある種扇情と
自己開発セミナーみたいな、お手軽な方法でアートかよ(w 
みたいな部分も、学生だけじゃなく業界にもあるのが
自分達の首しめてる気がする。

281 :名無シネマさん:02/03/31 01:37 ID:mbDYPrYK
>>271
まあ、確かに先生稼業をしないと生計すら立たない映像作家
になんて学生からみれば魅力ないわな。世間からの認知度もゼロ
に近いし、いわゆる映画界からは抹殺されてる存在なわけだし。

>>275
何様? おまえにご飯を食べさせる余裕は今の映画界にはない!
趣味として自称アートの実験映画でも作ってりゃいい。




282 :281:02/03/31 01:56 ID:mbDYPrYK
若松孝二ね、浩二じゃなくて。あと利重剛の1971年以前の活躍
って・・・。同級生か?
基本的な映画史の認識くらいしてないと。


283 :名無シネマさん:02/03/31 04:35 ID:gvP8QPrN
映画史といえば、Ephraim Katzによる
分厚い「The Film Encyclopedia」では、
スタン・ブラッケイジには1/3頁くらい、
メカスには1/5ページくらい割かれている。
コッポラは1/2頁くらい、ワイダも1/3頁くらいだから、
実験映画作家は意外に健闘していると言える。
そのブラッケイジですら教職で食ってるわけだから、
作家であるということと、儲ける/マーケットの有無は
一概に語れないのではないかな。

284 :名無シネマさん:02/03/31 06:42 ID:jKLVd71X
>>279
がんばれ能無し

285 :名無シネマさん:02/03/31 06:44 ID:jKLVd71X
>>281
お前もがんばれ勘違い野郎

286 :名無シネマさん:02/03/31 12:17 ID:AOCaemBs
NYのMOMAには色んな実験映画のビデオが売ってたよ。

287 :ある作り手:02/03/31 18:09 ID:9WaupYB7
日本において実験映画が商売にならず認知度もないというのは
文化レベルが低い証拠である。
今のハリウッド映画や邦画の多くは見る価値もないし、見ようとも
思わない。実験映画こそが唯一芸術として認められる映像である。
浪士さんのいう通り、選らばれしエリートのみが鑑賞可能なのだと
思う。

コマーシャルフィルムやプロモーションビデオといったものも所詮は
商品を売らんがための広告、芸術性や作家性もないので問題外。

だいたいあんな小手先のテクニックだけの代物は頼まれれば、私だって
作れるし、もっといいものを作る自信もある。但し、今の堕落した商業
映像の世界で活躍する気など毛頭ないが。





288 :名無シネマさん:02/03/31 18:13 ID:K/hLqrx2
芸術か、ガンバってくれたまえ。期待しとらんが。

289 :名無シネマさん:02/03/31 20:22 ID:GwQCu9yf
>>287
たけしみたいにカンヌで賞でも取ってからその科白を吐いてくれ。
ぜんぜん説得力ないよ。夜郎自大のサンプル降臨てなもんで。

290 :名無シネマさん:02/03/31 22:08 ID:ofNxLZ+I
どこのたけしさんですか?
北野武さんならベネチアだったような気がしますが・・・

純粋な創作活動は一般人の期待とかでやるものではないので、できればほっといてあげてください。
認知度の低さも本人達にとっては一種の快楽の場合もありますし。

という感じで私もCM・歌宣伝ビデオはだいっきらいです。

291 :名無シネマさん:02/03/31 22:30 ID:wRVCHUEo
>>287 文章から受け取るにに、血気盛んな学生さん?

>だいたいあんな小手先のテクニックだけの代物は頼まれれば、私だって
>作れるし、もっといいものを作る自信もある。
というのがいくらなんでも失笑モノ。恥ずかしい。

>商品を売らんがための広告、芸術性や作家性もないので問題外。
とかいいつつ、金がかかったモノを自分の責任で
作ったこともないくせに、自分でもつくれるとか一緒くたにしてるところに
矛盾があると思うし、大人気ない理屈。
いくら学生でも「作り手」と自称するなら、
「自分でも作れる」ようなくだらないものと比べて井の中で
安心してないでもっとましなものも見なよ。

単なる好き嫌いにここまで固執し捻じ曲がるとみっともないよ。
こんな口だけ番長の「自称芸術家」「自称作り手」が
このスレやイメフォスレで見られるような悪評のひとつの原因なのでは。

ちなみに自分は両方見た場合、
今のハリウッド映画や邦画の多くは見る価値もないというのなら、
今の実験映画も殆ど見る価値ないと思うけどねぇ。

292 :名無シネマさん:02/03/31 23:32 ID:loP6xUyK
おらは、287の意気に期待したいがのう。
今の時代、熱い人は貴重ですよ。
もっとも、プロに287の「実験映画」と「商業映画」をひっくり返した主張をされても
たまらんが。

293 :292:02/04/01 01:38 ID:vSzYJtQa
 とはいえ、余りにお約束すぎるのお。
ガイシュツのレスから一歩もでとらんし。
もしや291の饅頭怖い的ひっかけ自作自演かいな。
そう思われたくなきゃ、287はじぶんオリジナルな意見を書くべし。

294 :名無シネマさん:02/04/01 03:06 ID:Ch21KUgi
>>293
熱い…か?(w
オリジナルな意見というか、もっとましなことが書けるような
客観性と自分持った奴なら作品とかいうものも「期待」
できると思うが。
こういう自信だけは根拠なくあるくせに薄っぺらい意見吐く勘違い野郎
(もしくは自意識過剰コンプレックス野郎)って、
8mm映研とか大学のサークルとか、いそうなところによくいる典型的な
タイプじゃん。
(自信がある、というかホントはないから嫌いなものを
こき下ろして自分自信でここまで高く評価してるっていうか。
ほんとに自信とか頭いいやつ才能あるやつってこういう浅はかなこと
吐かないし)そういうやつに限って口だけ達者で何もできないのお約束。

ジサクジエンは自分も思ったけど、現実こういうやつ自体いかねない。
っていうか腐るほど見た。


295 :名無シネマさん:02/04/01 10:17 ID:xUzXgCFO
なんで実験映画とかイメージフォーラムって、プロの人に
嫌われてるんですか? アマチュアだからですか?

浪士や287みたいな偏狭な考えの人が多いからなんですか? 







296 :名無シネマさん:02/04/01 17:01 ID:SJTRQRvH
>>295
「プロ」の定義にもよりますが、
伝統的に映画業界、テレビ業界は
それぞれに体育界的、職人的な業界といえます。
つべこべ理屈を言うより、現場の仕切りがモノを言う世界
(好物は焼肉、風俗、マージャン!)ですから、
「実験映画」どころか、「ゴダール」も嫌われます。

ちなみにこう言った、ステューディオシステムから生まれた
徒弟的・職人的気風を批判や否定して現れて来たのが、
インテリ映画制作者(←大学出の映画制作者や作家)たちです。
フランスだとヌーベルバーグ、
アメリカだとちょっと遅れてコッポラ、ルーカスの世代です。
実験映画は詩人や画家などをルーツにしており、
上記とは直接関係ないとお思いますが、
「現場」からしてみれば、どちらもウザイと言うことには変わりません。


297 :名無シネマさん:02/04/01 22:23 ID:4K1Pys9o
>>296
単純に「つかえない」からうざがられるだけで。
できる演出家や脚本家はみんなそれなりにインテリでしょう。
そういう「現場」の定義だと、いまだに「パツキンのナオン」てな言い方が使われていると
誤解されてしまいますがな。

富野由悠季がキネ旬から「映像の原則」という書き下ろし本を出した。
映像にかかわろうとする若者は必読であろう。

一部引用

映像の本質を正しく認識するために知っていなければならない最大の要件は、
映像作品は観客を時間的に拘束する絶対的欠点をもっているということです。
(中略)
映像作品は一方的に観客を時間的に拘束し、しかも、映像はその展開が
演劇や舞踏以上に瞬間的に変化できるため、観客は息をつめるようにして
画面を見守らなければならない状況におかれるようになりました。
そのうえ見直しは(絵や小説のようには)ききませんから、作品がつまらないものであったら、
観客にとっては地獄になります。
ですから、映像作品を制作するスタッフは、不特定多数の観客を縛ってしまう
時間を“楽しく”“有意義に”享受させる義務がある、という覚悟を持たなければ
ならないのです。

298 :名無シネマさん:02/04/01 23:52 ID:RqPULFvK
引用部にはまったく異論はないんですけど、映画にかかわらず、表現には客層っても
のがあると思うんです。
アダルトヴィデオで複雑なストーリーを“楽しく”“有意義”だとは思わないのと同
様に、実験映画で、「筋立てを解りやすくさせる為の工夫」も邪魔(もちろん例外も
ありでしょうが)だって事は、おわかりの上でかいてらっしゃるんですよね。
 あと、誠に言いにくい事ですが、「東大卒業生に決まって、長続きしない企業」
「本社採用の社員は実績を示すのがすごく難しい支店」という物が世の中にはありま
す。
 さらりと「つかえないからうざがられる」と言うこの人は、じぶんの心の中にある偏
見に苦しんだ事がないのかなあ?
 私が>>297なら、偏見じゃない事を示そうと必死になるけど。

299 :名無シネマさん:02/04/01 23:52 ID:Kp+hTye/
ガンダムのおっさんの引用はいいよ。

最近このスレにしょーもない長文書きこんでくる馬鹿が多すぎてうざすぎ。

中村雅信の話題があったころが懐かしい。
彼の「兆」を見てみたい。

300 :名無シネマさん:02/04/02 00:59 ID:OrIUcVxE
実験映画やイメフォの人の多くは、商業映像の世界で活躍する気はない
んですか?

イメフォ出の知り合い何人かは、映像の仕事に就くことすらできず
かわいそうです。食うためにゃしょうがないとか言ってたのに。
彼ら曰く、日本の映像業界ってそういう仕組みになってるそうです。

業界の皆さん、彼らにも門戸を開いてあげてください。


301 :シネマさん:02/04/02 01:01 ID:qtApQ7H4
ルーカスの片腕でスターウォーズの制作者をした大物クリエイターが緊急来日するらしい
「メイキング・オブ・スターウォーズ」ってイベントのためにわざわざ来日
詳しくは
http://www.dhw.co.jp/df02
しかも日本人をハリウッドへスカウトする目的もかねているらしい。
これは行くしかないっしょ。

302 :名無シネマさん:02/04/02 01:46 ID:pV5+fpDv
というか、どうしても、プロ、業界 対 実験映画、の図
にしたいのか…(笑)

思い込み激しいようだけど、実際プロの人が実験映画を特に
嫌いということはないと思う。嫌いな人がいるとすれば個人の
趣味嗜好の問題か、使えない実体験があったか。
実験映画って好きな人の方から、プロの作り方へはむしろ向かないし、
それ以外はそこまでマニアックではないというところで、そこまで
流れていかないってのもあるんではなかろうか。
どっちかっていうと、実験映画の人の側がプロ的作り方を
嫌って偏屈に背を向けてることの方が多い気がする。
芸術派肌って、性格的にそれだけ扱いずらそうって厄介物
の印象与えるから。

皆、結構マニアックな芸術系映画を嫌うかといえば結構好きだったり
するんだけど、お仕事として、マス向けの映像やスポンサーとかの
嗜好に合わないから作らない使わないだけでは。プロだからって
好き勝手作っていいわけじゃないしね。

>「実験映画」どころか、「ゴダール」も嫌われます。
思い込みだけででたらめいうなよー(笑) 
ゴダールくらいと好きな人はいると思うけど、結構。
あと、「業界人」なだけのコテコテ業界人は作り手として
プロとは呼ばないでほしい。

303 :名無シネマさん:02/04/02 05:17 ID:Os6GmOWD
>>300>>302
おいお前ら。何日も前からおんなじことばっか書きこんでんじゃねーよ。糞が。

304 :名無シネマさん:02/04/02 07:18 ID:X8t0TuJe
そりゃ監督(作家)とスタッフには狭くて深ーい河があるよ。

305 :296:02/04/02 09:37 ID:vr1ekziY
若干意味が伝わっていないようなので、説明します。

・「ゴダール」が嫌われます 
 
→これはかつてよく言われた話。
現在はそれが「実験映画」になっています。
実験映画作家の栗原康行はアメリカの実験映画系大学院修了後、
日本で就職活動中に、故・伊丹十三の映画のプロデューサーだったH氏に
「実験映画とかそーいうのができるからと言って
 映画とか作れると思っちゃ困るんだよねー」
と言われたのは、雑誌にも載った有名な話。
その栗原氏、現在はテレビのプロデューサーとなって
メカスや奥山順市氏の出る秀作プログラムを
制作したりしています。



306 :浪士:02/04/02 10:21 ID:F2BDioql
栗原氏の情報、大変参考になりました。どこのテレビ局か
分かりますか?

307 :名無シネマさん:02/04/02 11:04 ID:0y/b6Xsp
伊丹十三の「ゴム鉄砲」は実に面白い「実験映画」だと思うが・・・

308 :名無シネマさん:02/04/02 13:52 ID:vr1ekziY
栗原氏がお仕事でプロデュースした番組は、
なんと科学技術省のCS用の教育番組(サイエンスチャンネル)で
「動画の科学」という60分ものです。
ヨーロッパ、アメリカにも取材し、面白くも解りやすく、
芸術への言及もなかなかハードコアな(だって出演するのがメカス、
奥山氏の他に太田曜氏だもの)、まことに立派なものでした。

うざいと言われる「実験映画」の作家でも、
きちんと「プロ」はしてるという見本とも言えます。


309 :名無シネマさん:02/04/02 18:25 ID:uFEd/4Oa
>>296

>「プロ」の定義にもよりますが、
>伝統的に映画業界、テレビ業界は
>それぞれに体育界的、職人的な業界といえます。
>つべこべ理屈を言うより、現場の仕切りがモノを言う世界
>(好物は焼肉、風俗、マージャン!)ですから、
>「実験映画」どころか、「ゴダール」も嫌われます。

結局こういう人らのセンスが日本の映画やテレビを駄目にしているのでしょうか。
はたまたインテリな人らの姿勢が駄目にしたんでしょうか。

310 :名無シネマさん:02/04/02 19:08 ID:OrIUcVxE
>>296 >>309
映画などの現場で撮影助手をしているものです。

正直、プロや現場というものが、このようなお約束の認識でしか見られて
ないということが悲しいです。
実験映画の世界に様々な作風や個性の持ち主がいるように、いわゆるプロ
にも様々な人間がいます。外からみれば唯の職人集団かもしれませんが、
撮影にしろ録音にしろその他にしろ作家的な姿勢を持って自らの仕事に向か
っている人も大勢います。
そのあたりをもう少し理解して下さい。


311 :名無シネマさん:02/04/02 21:18 ID:pV5+fpDv
まだ嫌われてるとかダメにしてるとか被害妄想がループしてんの?
ようは需給のシステムが理解できてるかできてないかだけでしょ?
どっちが善悪とか好き嫌いでなくいわば作品ができる
システムから全然別物(のようなもの)。
実験映画作家でもプロとしてきちっと仕事になる金になるところ
みせれば信用もされるというもの。
ふつうにWebとかのデザイナーだってどんなに優れた
サイト作れても実績ないと仕事がなかなかこないのと一緒かと。

>>305 の
「実験映画とかそーいうのができるからと言って
 映画とか作れると思っちゃ困るんだよねー」
という話はどこへ行こうがしごくもっともな話だと思うが。
プロデューサーという立場からしても。
これのどこが問題なのかさっぱわからない。

なんか仮想的をつくりたくてつくりたくてしょうがない
みたいだな…。


312 :うざいと思う人は飛ばせ:02/04/02 21:21 ID:vr1ekziY
>>310
おっしゃる事はわかりました。
実験映画関係者やそのファンが、「お約束の認識」通りの実験映画作家観
(閉鎖的、マスターベーション、貧乏、うざい等々)で括られるのが不満なように
プロの方も「お約束の認識」通りで括られるのはどうも…という論旨は理解しました。
(知っている人には「お約束の認識」通りの人たちもいますし、
そういう話もそれこそプロの映像業界の方から聞いたりしますが。)

ただ、実感としてはなぁ。
私も実験映画を見たり、見せたり、たまに作ったりします。
大抵、それらをご覧になったプロの(特に撮影部なんかの)方からは、
「こういった作品なら、誰でも(つまり俺でも)撮れる!」
といったようなご意見をいただきます。
多くの場合、まずはフィニッシュユワークの精度に関する指摘があり、
運悪く酔ったりしてくると「(仕事じゃないんだから)しょせんアマチュアだ」という
見下げたような態度を見せられる(お約束の認識!)というのが実感です。

ただ当方も、その方たちはプロですから
「頼まれ仕事(経済的行為)」はどんなものでも遂行されても、
「こんな作品」を自主的に現出させてくれないことは知っています。
それだからこそ、こっちは「こんな作品」を自腹で作ってるんですから。
(もしくは、たまに「自作」を見せていただいても、
技術以外は空っぽな「こんな作品」以下の
プレゼンテーションだったりする場合もあります。
それでも自主的に作られるだけで、姿勢としては脱帽しますが。)

ま、確かに二元論は空しい。
今後は各論、とりわけ作家論でいきたいと思います。


313 :名無シネマさん:02/04/02 21:35 ID:Zpgxm9zv
>>312
「うざいと思う人は飛ばせ」>この、気の弱そーなところが気に入った!


314 :297:02/04/03 00:43 ID:j3vIKYKg
>>312
富野由悠季が書いたのは、画面で二者を対峙させるとき、強者を上手において
弱者を下手におくべきだといった映像の基本法則についてです。クレーの「造形思考」の
映像版みたいなもの。よくぞ書いてくれたと喝采を送りたい本。
富野氏もそれだけ(アニメ)スタッフの質的低下に困っているということでしょう。
映像の需要が増えて、基本を知らない人間がどんどん流入しているから。

それで、実験映画と称する世界は、経験も知識もないけど野心いっぱいの若者が
手っ取り早く世に出られるところだと勘違いしやすい場所だと思っています。
実験映画にかかわって食っている大人たちに問いたい。あなたがたは
前途ある(かもしれない)若者を食い物にしていないか。
来るものは拒まずじゃなくて、一度考え直せと諭すべきじゃないか。

315 :ばるろぐ:02/04/03 02:17 ID:sBWV1nk2
とある詩人が書いた散文、これを原稿用紙に手書きのままホチキスで止めたとする。
それは、個人的な営みによる「作品」かも知れないが、商品とは呼べないだろう。
せいぜいが、仲間うちで回覧して楽しむ程度のものか。

が、しかし、いわゆる出版のプロともいうべき職業の方が、それを活字にし、
装丁をほどこし、大量に印刷して書店に流せば、商品となり、
その印税が入る以上、原作者の詩人も「プロ」と呼ばれるであろう。

ひるがえって、実験映画は、この手書きの原稿のまま上映されることが多く、
それゆえ、作家も「プロ」とは認識されにくい。

しかして、もしそれをどこぞの配給会社…UプリンクでもDゲレオ出版でもよいが…
がビデオパッケージ化し、TUTAYAに大量に流せば、その印税収入の入る実験映画作家も、
普段の見てくれはどうあれ、「プロ」と呼ばれても語義的には間違いはなかろう。

つまり、実験映画そのものが「反プロ(反商品)」的なのではなく、
「未プロ(未商品)」のまま放置されることが多い、もしくは、
「プロ化(商品化)」を前提に作られてないというだけのことではないかと、
前レスを読みながら、フト思った。
どーですか、こういう考え方は?

316 :名無シネマさん:02/04/03 02:36 ID:Y4NJwRBg
>つまり、実験映画そのものが「反プロ(反商品)」的なのではなく、
>「未プロ(未商品)」のまま放置されることが多い、もしくは、
>「プロ化(商品化)」を前提に作られてないというだけのことではないかと、

>>315がいいこと言った!

317 :名無シネマさん:02/04/03 03:10 ID:VAPMqt/y
堂々巡りでもう飽きた。斬新な煽り希望。

318 :名無シネマさん:02/04/03 10:55 ID:WD6NvEpl
>>312
その通りなんだけど真逆の例もあるから、その話はほんとに不毛。
310の意見が至極まっとうだと思うが。両者の存在を認め合いましょう
ってことで。


319 :エメエセセグンド:02/04/03 23:59 ID:zvTLofmR
>>315
UプリンクもDゲレオ出版も、そもそも作家に印税を払う気などないように
見える。もち問いただせば「請求されれば払いますよ、当然でしょ」との
返答が来るのみ。
作家も作家で、気弱なのか、世俗から超越してるのか、
はたまた実験映画「運動」意識があるのか、請求しないのも問題だと思う。

320 :292:02/04/04 00:08 ID:sNOI8y32
おらが「プロ」と言う言葉を使ったのが悪かったのか、なんかどこにもあるような

無限ループに入っちゃった脳。
「プロ」はプロフェッショナル:プロフェッス(約束)する人 の意味じゃなく、
「プロフィット」:商業 の意味だってことで。

 プログラミング、天文学、電子機器などなど、ノンプロフィットが独自の活躍をして
る分野はたくさんあるよ。
どの分野でも、「俺はプロだ、約束した事は守るぜ」(語源どおり!)な「プロフィ
ット」な仕事を「プロフェッショナル」にこなす人達は、尊敬を勝ち得て当然だし、
(もちろん、プロフィットなしごとをする人が全員プロフェッショナル ではないの
は当然として)
 プロフィットではとてもできない事を持ち出しでやって、貢献しているノンプロフィ
ットを排除する理由もない。
 しかし、後者は声が小さい為、往々無視されやすい事は事実だとは思う。

ってのが一般論じゃないんでしょか?

321 :ばるろぐ:02/04/04 03:07 ID:cWqmafKL
>>319
>UプリンクもDゲレオ出版も、そもそも作家に印税を払う気などないように
>見える。
わははは。そのツッコミ入れられるの、待ってました。

自分は、実験映画と商売は「対立しない」と言ってるのであって、むしろ
二元論なんて意味ねぇーじゃん、と思ったわけなんですけど。

しかし、Uプリンクは「IKU」大失敗したのに、あまり態勢に影響なさそうだ。
それもなんだかなーって気がしません?



322 :もとイメフォ:02/04/04 17:28 ID:fSAu1jkJ
学生時代、実験映画なるのものを撮り、いろんな作家と交流していた私は
若手作家としてそれなりに注目されていました。
しかし閉塞的な体質、そして収入面の将来に不安を感じた私は、映像作家の
道を捨て、知り合いのツテで某CMプロダクションの企画部に入社しました。
結果、イメフォの仲間や作家の皆さんからは「裏切り者」や「俗物」と
いった陰口を叩かれ、軽蔑と羨望の眼差しを向けられる羽目になりました。

以来、実験映画からは離れていますが、このスレを読み昔のことを思い出し
ました。実験映画を(悪い言い方ですが)利用して、プロになる人も少ない
でしょうが存在します。ただし学生のうちに行動しないと難しいでしょうし、
業界とのコネや世渡りの才覚が多少必要で、作家としての意識などは捨て
なければいけません。
あと実験映画の世界の人から、たいてい嫌われる結果になります。



323 :名無シネマさん:02/04/04 18:18 ID:UQwjmmgv
>>322
そりゃよかったよかった。
君の人生の選択は全く正しいと思うよ。
「イメフォの仲間や作家の皆さん」または「実験映画の世界の人」なんて、
ほとんど存在しないに等しいような存在だから、全く気にすることはない。
君は、ヒッキーやオタッキーどものサークルごっこの中で、
ちゃんと地に足をつけて正気を取り戻したんだ。えらいえらい。
もう「イメフォ」や「実験映画」のことは忘れなさい。そしてこのスレをロムったり
こいつらの相手したりなどしない方がいい。
君はもっと広くて将来性のある世界を見据えるべきだ。



324 :名無シネマさん:02/04/04 18:44 ID:VxSIro5J
>>322
ネタかもしれんが、業界に受け入れてもらえたあなたがほんとに羨ましい。
入りたくても入れない作家さんたち、いっぱいいるし・・・。





325 :名無シネマさん:02/04/04 23:54 ID:iX7OuYNi
おい、A藤K平さんはどうなったのよ。
TVマンじゃなかったっけ?

326 :名無シネマさん:02/04/05 01:25 ID:TorIaTIe
>>321
>自分は、実験映画と商売は「対立しない」と言ってるのであって、むしろ
>二元論なんて意味ねぇーじゃん、と思ったわけなんですけど。

はげど。ループっていうより、意味ない論議延々と、って感じでいらいら。

327 :名無シネマさん:02/04/05 01:31 ID:TorIaTIe
>>324
それは仕事の適正や才能ややる気などの問題なのでは。

作家、って名のつく道を最初に選んでしまったら
難しいだろうなあ。金とか稼げる稼げないとかだけで
なく、ある意味そういう(背中向けて厳しいけど自由な道を歩む)
覚悟決めて選ぶ道かと思うけど。



328 :名無シネマさん:02/04/05 02:16 ID:X6qhidq7
http://school.2ch.net/test/read.cgi/design/984068078/l50

のイメフォスレにかわなかのぶひろ死登場なり!!!



329 :名無シネマさん:02/04/05 04:18 ID:ZHEw9N6d
>>322
アンタ、友だちに恵まれなかったか、人望がないだけだよ。
「ウォー○ーボー○ズ」を東宝系で大ヒットさせた矢○史靖は、
忌めふぉ出身でこそないが、東京造形大でかわなかの教え子。
学生時代は実験映画を撮っていたが、アノ手コノ手で業界に入り、
いまや押しも押されぬ人気監督となった。

彼はやや自嘲的に自身の「実験映画経験」を卑下して語るが、
作風をみれば、それを強い武器にしていることがわかるハズ。
昔からの自主映画系の友人たちも、彼を羨望の目で見ることはありこそすれ、
軽蔑などしてないし、嫌ってもいない。



330 :浪士:02/04/05 11:04 ID:Yrnoqx5q
今売れっ子の、望月六郎は、イメフォの金井勝の教え子で書生していた。
CMディレクターの芹沢洋一郎は実験映画とCMを両立させている。
アダルトビデオの平野勝之は実験映画出身。と、業界と実験映像作家
は2項対立ではなくて、個人の力量で融和すると思いますが。

331 :名無シネマさん:02/04/05 17:06 ID:VJ33vntv
>>330
>アダルトビデオの平野勝之は実験映画出身

平野勝之は実験映画なんか作ったことねえだろーが。望月六郎もしかり。
個人映画・自主映画イコール実験映画だと勘違いしてねえか?
テメエ、実は何にも観てないっしょ?バレバレ(藁〜


332 :名無シネマさん:02/04/05 22:46 ID:EX3gySDJ
芹沢さんは、業界に行ってたんですね
どこに消えたのかと心配してました

333 :名無シネマさん:02/04/05 22:52 ID:k0GOyq6A
>>330
平野の例、何回挙げりゃ気が済むんだよ。自主映画じゃ生活成り立たなくて
AV撮り始めたって前に誰かが書いてただろ!

つうか今売れっ子の望月六郎って、浪士が映画界に疎いのバレバレ。



334 :名無シネマさん:02/04/05 23:15 ID:kjxoW/PG
堕落した商業映画が云々、などと喧嘩を売っておいて
業界と実験映像作家は2項対立ではない、なんてよく言えたもんだ。

335 :名無シネマさん:02/04/06 00:16 ID:fWPtIQGD
しかしよくもまぁ、仮にも「実験映画」スレなのに
こんなに作品の具体的中身と関係ないことで盛り上がるよな。
ヒマなのね。

336 :名無シネマさん:02/04/06 00:55 ID:g0CkJJrH
>>332
合成人間の逆襲がみたいよー! もうむりなの?


337 :名無シネマさん:02/04/06 01:02 ID:VpUWJo7S
>>335
タイトルがどうあれ、ここは浪士の個人スレなんだよ。
そう本人が宣言してるし。

338 :名無シネマさん:02/04/06 03:31 ID:guSNV1Ak
>>337=1
「本人が宣言」???(大笑 
お前ひょっとしてアフォか?
「個人スレ」って何だよ。脳味噌にウジ湧いてんの?
唯一テメエみたいな無教養ヘタレひま人のお相手スレってこと??(藁藁


339 :名無シネマさん:02/04/06 03:51 ID:qDR6kidk
>>338
第三者が口挟むようで悪いが>>337
客観的に皮肉もこめて言ってるだけで
そう言う意味ではないと思われ。

カンチガイ アオリ カコワルーイ シ スグアレル


340 :名無シネマさん:02/04/06 04:17 ID:/sU7Sup0
藁藁
だってさ

341 :浪士:02/04/06 11:29 ID:EifPCDiD
>331.333.334.君たちのような知能の低い、知識の無いヴァカどもはここから
出て行きなさい。
1、平野は浜松で「ポストダイレクトシネマ」といわれる作風を作った
  れっきとした実験映画のだった。それも知らないのかこのカス。
2、望月は、去年の人気NO1監督、と雑誌に載っていたぞ。読んで
  ないのかこのボケ。
3、堕落した商業映画でない作品をこの連中は取っているんだよ。
  お前の知能は小学生以下だね。

正当に反論してごらん。ああ、馬鹿は嫌だ。

342 :名無シネマさん:02/04/06 13:41 ID:zKaSgvjZ
平野勝之はAVもおもしろいけれど
8ミリ作品の荒々しくも詩的な撮影が、とてもすき。
「狂った触覚」や「砂山銀座」なんかから「雷魚」まで
一貫して独自の視点を見失わない客観性と
飄々と疾走していく想いの熱さとが
気持ちよい。
「銀河自転車の夜」だっけ?タイトル失念したが
とてもすきな"映画"の一本。
昔から自転車乗りなのですね。
クールでホット。ややウェット。
と、本人がどう思うかわからんけど
なんかそんな感想を持ちました。
「実験」云々は定義というか
言葉の使い方の問題だからよくわからん。
どっちにしろ"映画館"で見られる商業映画のなかで
おもしろかったと思うもののおもしろさと
平野勝之含む自主映画/実験映画/アングラ映画のおもしろさは
じぶんのなかでは分ける必要は感じない。

343 :浪士:02/04/06 13:50 ID:dWeoVBId
このスレは私が立ち上げ管理しています。
実験映像を愛する人々の語り合いの場です。
が、中には、日ごろの鬱憤をココで晴らしている馬鹿どもがいる。
主催者として不快です。331,333,334、のような野郎
がその典型。
 私の裁量で、このような馬鹿には「除名」を言い渡します。
自分でスレを立てて、勝手に仲間を集めなさい。さぞ、君と
同じような孤独なヒネクレ者が集まってくるだろうから。
 このスレで語り合うには、審美眼、知識、情熱、人格が
必要なのです。私はここの管理者にして独裁者。不適合者には
出て行ってもらいます。文句があるなら、別のスレを立てて
自由にやるように。以上。

344 :名無シネマさん:02/04/06 14:48 ID:qDR6kidk
>>343
いや、誰もそんなこと望んでもいないしどうでもいいことだから…
立ち上げたからといって勝手にそこまで管理してるつもりに
なってるのは勝手だけどさ。
2chのスレで個人が管理できたり出てけといって除名できたら
苦労せんわな。
しいて言えば一個一個のレスにより皆が管理してるようなもんだから
>>343のようなレスはその逆効果と思われ。
そういう独壇場がアラシを呼んでる一因と思われ…

正直自分もその部分では
>>337に同意してうんざりだよ。。。


345 :名無シネマさん:02/04/06 15:22 ID:qDR6kidk
>>343
あとまともな話し合いの場にしたかったらアンタも
煽りにいちいちひっかかってあおり返してレスしてないで
スルーするぐらいのスレの話し合いの基本を身に付けてから
「管理」とか言ってくれ。どっちにしろうざくてかなわんよ。

参考↓

Q99.『放置』ってなんですか?
A99.頭のおかしな人にエサを与えないように無視することです。
    無理に相手より優位に立とうとして構うと、貴方もそのレベルまで下がります。
    反論しないと負けだとか、最後に反論した側の勝ちだとかいうルールなんて、
    厨房の屁理屈に過ぎません。スレ違い板違い場違い気狂い( ̄ー ̄)


346 :名無シネマさん:02/04/06 16:41 ID:uEUzk92S
>>329
逆にいえばその人だけじゃん。

347 :346:02/04/06 16:46 ID:uEUzk92S
それに矢口監督の作風って、あの独特のほのぼの感以外は
メジャー映画のネタのパクリばっかりやんか。

348 :映画人の反論:02/04/06 20:51 ID:8uP2fYZF
>>341
>望月は、去年の人気NO1監督と雑誌に載っていたぞ。
不勉強にしてその雑誌は読んでいませんが、その記事自体が映画業界や
映画ファンからみれば失笑もの、事実誤認も甚だしいものであるのは
明白。多少、日本映画の知識があれば、そんな記事を根拠に胸を張る
ような厚顔無恥な真似は出来ないと思うのですが。
ちなみに彼が去年撮った劇モノは松方弘樹製作・主演の「獅子の血脈」と
ミュージアムのOV「偽装殺人」くらいだったと思うのですが。二本とも
そんな話題にもなってませんけど。
望月さんといえば、「鬼火」と「恋極道」で高い評価を受けるも、その後
決定打に欠け今に至るってとこが一般の共通認識だと思うのですが。

雑誌の記事鵜呑みにして、その詳しくない商業映画のこと語らないほうが
いいですよ。その方面の教養や認識が乏しいの丸出し。
浪士さんの反論と望月映画自体への評価、待ってます。


349 :名無シネマさん:02/04/06 21:33 ID:mkfWW+N/
>346
>あの独特のほのぼの感以外はメジャー映画のネタのパクリ
パクリ+独特の感覚って、それで十分じゃない。

350 :名無シネマさん:02/04/06 21:45 ID:83ik5LKz
>>348
なんか見事なくらい正当な反論だな。

さぁ、浪士はどう返す?
スルーか! それとも除名か!

351 :346:02/04/06 21:56 ID:BMqzsSDO
>>348
いや、充分だよ。
でもそれのどこが実験映画の旗手やねん、ただの生まれながらの資質だ。
売れた理由が実験映画のおかげってわけでもないし。

352 :名無シネマさん:02/04/06 23:31 ID:qDR6kidk
>スルーか! それとも除名か!

ワラタ

353 :みーはー:02/04/07 00:18 ID:PfpBCPPP
それはいいからだれか >>336 にレスってくれー。
芹沢さんが、おしごと映像の世界に入ったからって「逆襲」を忘れる人ともおもえんが。
 もひとつ、浪士さんは所業映画の「堕落」の実例をあげるべきだとおもわれ。
たぶん >>348 氏も「おまえにいわれたかねえや」的なことなんじゃないのかなあ。


354 :名無シネマさん:02/04/07 00:20 ID:QYTOJUx2
来るな!書きこむな!別スレ立てろよ!

って言われてるのにアンタラしつこいね。生まれながらの資質かね。

355 :みーはー:02/04/07 00:51 ID:PfpBCPPP
しくしく(泣)

356 :名無シネマさん:02/04/07 01:33 ID:772mNHHo
もう、みんな気が付いてるとおもうけど、浪士ってアンチ実験映画の
急先鋒だよ。

>>343みたいな意見イコール閉塞的、排他的、プライド高しといった
実験映画への定番の批判材料の提示の役割を果たしてるし。
実験映画を愛する(ように見える)浪士の主張が、世間の実験映画への
お約束のマイナス印象を裏付けし、確信させるものになってるってみごとじゃ
ない。下手な煽りなんかより、実験映画のイメージダウンには効果絶大。

2ちゃんで「私はここの管理者にして独裁者」とか「除名」なんて言葉使えば
そいつとそいつの支持母体がどんな扱い受けるかなんて容易に想像できるでしょ。
>>341の主張だって、どう考えても>>348みたいな反論食らうための餌としか
思えないでしょ。

357 :エメエセ:02/04/07 01:36 ID:K5/8caH8
>>342
『銀河自転車の夜』見てるとは、あんたも通だね。
平野本人はチンピラ人格破綻者だとしても、あの詩情は抜きん出ていた。
ところで間違えやすいんだけど、「狂った触覚」じゃなくて
「狂った触角」が正解だよ!

358 :名無シネマさん:02/04/07 08:47 ID:Gw9lqTLB
>>356
うるせーよ

359 :名無シネマさん:02/04/07 09:37 ID:i5EYF61X
どなたか切り絵CGアニメ『ミニパト』
についてのコメントはありませんか?

360 :名無シネマさん:02/04/07 10:04 ID:JZ+cBApy
>>359 もしかしてこっちでもくわしい人いるかも。

ストレンジなアニメーションについて。Vol.2
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/997277993/


361 :浪士:02/04/07 11:16 ID:RzgAzwnF
あのさ。私は、ここに「粘着低級霊」を出入り禁止にしたいわけ。
一番困るのが、作家としても人間としても3流で、世の中に相手に
されていない、実験映画オタクみたいな奴の、カラミやヨタ話の
場になること。3流の人間はさっさと首つって欲しいのよね。
 ここは、「高級霊」が今後の映像芸術のありかたについて熱い
意見や情報を交換する場。
 中村雅信的な人間には出入りして欲しくないわけ。議論が前に
進まないからね。そういう低級霊は「あんたが大将」と言われたい
だけなんだから、結局。
 そういう私の意志に反対の人は、人のスレでウサ晴らししてないで
自分でスレを立ててくれ、という正当なことを行ってるんだけど、
なぜかここに粘着する低級霊が多いんだよな。
 ま、私はたまにこのスレを開いて、整流器の役割果たすから、
他の高級霊の皆さん、上手に盛り上げてください。

362 :名無シネマさん:02/04/07 12:45 ID:pTTkslQH
>>361
中村雅信は高級だぞ!
すくなくともあんたの言う「堕落した商業映画」とは無縁。

雑誌や他人の話(ツバング)を聞いて実験映画を見た気になってるアフォ>浪士

363 :名無シネマさん:02/04/07 14:58 ID:RB9OYOTq
>>356
せっかくみつかった珍しいアフォなんだから、そんなに追い詰めないほうが…。

364 : :02/04/07 15:55 ID:Sg7Y94x5
>>359
ねーよ。馬鹿。

365 :名無シネマさん:02/04/07 16:08 ID:D6ARWuDM
>>356
なるほど、浪士の思惑ってそういうことだったのか! そう考えると>>361
それが露呈した上でのリタイヤ宣言か。

それより中村某に粘着する前に、>>348に応戦するほうが先だろ!
「正当に反論してごらん。ああ馬鹿は嫌だ。」まで言っといて反論されたら
ダンマリって。

366 :名無シネマさん:02/04/07 17:00 ID:BimeTw5u
>>360
どうも、そのスレまだあったんですね。

>>364
なに癇癪おこしてんの?

367 :名無シネマさん:02/04/07 17:01 ID:772mNHHo
このスレにしろ、もう6日くらい書き込みの無いイメフォスレにしろ
作品についての語り合いってほとんど無いですね。
実験映画VS商業映画のネタでしか盛り上がってないし。
浪士って人も、誰と会ったことがあるとか誰と話したことがあるって
話か、オレの叫びを聞いてくれ話でウサ晴らししてるだけだし。



368 :浪士:02/04/07 18:31 ID:rUeRTOW5
348への反論ということですが、ほとんど意味がない。
なぜなら、実験映画は映像業界に相手にされていない、という話題が
まずあり、私はその反例を、望月六郎、芹沢洋一郎、平野勝之という
実験映像出身の作家を出すことで証明した。普通の頭があれば、
これで論理は完結しているわけ。低級霊が、望月が今熱い作家でない
ということを必死に主張しているが、それはどうでもいいの。
 私は、「望月は今スター俳優が一番組みたがっている監督」、という
記事を読んだ記憶がある。それを認めず、低級霊は望月は落ち目という。
そういうのを「カラミ」というの。大きな論旨の中では、
実験映像出身の作家が、商業映画やCMやAVの世界でも活躍している
かどうか、が問題であり、それは私の指摘ですでに解決している。
望月の話は、低級霊が、ナンクセを付けたい、という低級な情熱に
支えられて書いて、自分の意見をホザイテいるだけで、本来の
論旨と離れているの。わかる?だから、そこまで付き合う必要
ないんだよ。その情熱を自分の作品を磨くことに費やせば、348も
真人間になるのだが、残念ながら、そういう高級霊じゃないんだよね。
文体で分かる。だから、除名。以上。低級霊よ、去れ。高級霊よ
集まれ。
 論理性というのものは、書き手の「内なる倫理的潔癖性」に支え
られているから、低級霊の世界では、本当の意味の論理的発展がない。
同じところを、自分の尻尾を追う猫のようにクルクル回るだけなんだ
よね。そういうことが分かるようになってから、このスレにおいで。
修行が足りなすぎ。ああ、私と同じレベルで話せる人物はいないのか。
なさけなくなるね。実験映画の話題なら、もう少し高級な霊が集まる
と期待した私の読みが甘かったようだね。
 で、どうなのよ。私の仕切りが嫌なら「別にスレ立てろ」って
いってんだから、そうしろよ。なんでココに集まりたがるの
低級霊さんたち。ああ、気色ワル。シッ、シッ。近づかないで。
(高級霊の皆さん。以上の理由で、以後、低級霊は黙殺、この
スレを浄化しますので、協力をお願いします。もう一度いうけど、
低級霊はこのスレから除名だよ)

369 :名無シネマさん:02/04/07 19:26 ID:VAiq7ssn
なるほど。黙殺ですね。浪士サンがんばってください。

370 :名無シネマさん:02/04/07 20:37 ID:O5UI6ZEs
状況論とかどうでもいいから作品についてはなそ。


371 :名無シネマさん:02/04/08 00:23 ID:cL5gxdmu
>>370
ハゲドウ あと除名だとか作家が書き込んでるとかいう妄想とか
アラシだとか煽りだとかも無視でいい。どうでも。

372 :353:02/04/08 00:46 ID:SHB7TZaF
「こないだIF氏ね魔テークで「間男」を拝見しました。
はじめてみた時は<うわー、すげえ、どーやって音シンクロさせてんだろー>と思ったけど、
それほどぴったりじゃなかったのを確認してびっくり。
まあ、8mmだという事をかんがえるとやっぱすごいけど。
ううん!、新作はまだかいなあ。」
ってタッチじゃだめ?
だめなら逝くけど。

373 :名無シネマさん:02/04/08 00:55 ID:cL5gxdmu
ウエットな作風にちょっと辟易気味。
構造映画時代のような、手法の実験がみたいんだけど、
今ってあまりないのかな…。

374 :名無シネマさん:02/04/08 01:24 ID:wijx+OJG
エメエセさん、かわなかのぶひろを教育するのはもういいですから、
浪士の性根をタタキ直してやってください。

375 :名無シネマさん:02/04/08 01:42 ID:cL5gxdmu
>>372
逝くな。
てか間男ってだれだっけ…?

376 :名無シネマさん:02/04/08 02:41 ID:q8HuRrUv
イヤーン
イヤーン
イヤーン
イヤーン

だよ

キクチさんはフィルムの中に消えていきましたとさ

377 :名無シネマさん:02/04/08 03:09 ID:cL5gxdmu
>>376
あーそれは思ったよー<音シンクロ



でも間違ってるかもしれないのでsage

378 :名無シネマさん:02/04/08 03:16 ID:q8HuRrUv
作品について本人が詳しく語ってくれたけどなんだったか忘れた。
なんだったんだろうねー。

379 :【^▲^】ヤマト@”管直”入kyoto-u.ac.jp ◆24s4VnXw :02/04/08 03:19 ID:+kBmsg47
◆麻呂は政治死相板の原住民でチンケなヤマト(=中卒)で娯JALダニ!!!

★その政治死相板で【神とも皇子とも】尊称されておられる菊地ちゃ〜んが、日記を憑けておりますので、遊びに診に来てくれマンコで娯JALダニダニ!!!

★以下は、麻呂の菊地ちゃ〜んの妄想でなく【日記】のアドレスなので娯JALダニダニ!!! ヨロチンコ!!!
菊地ドットコム(真面目な人が報われる日本に!)
http://www2.diary.ne.jp/user/138138/

◆追伸!
 ご意見やクレームなどは、以下に書き込みをしてくれマンコで娯JALダニダニ!!!
http://tmp.2ch.net/sisou/
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1018113469/
菊地奮戦記 社会人編 part2

380 :名無シネマさん:02/04/08 11:37 ID:CPHAyi87
>>341
>平野は浜松で「ポストダイレクトシネマ」といわれる作風を作った
  れっきとした実験映画のだった。それも知らないのかこのカス。

ふ〜ん・・・「ポストダイレクトシネマ」??何それ?、
誰の言葉?、引用されてる文献はあるの?、チミの「造語」?
ま、いいや。で、平野の浜松時代の作品もチミでいうところの「実験映画」なら、
じゃあ、チミのいう「実験映画」って一体何なんだ?
その答えを>>331も聞きたかったろうに。
チミさあ、「実験映画談話室」なる駄スレを5つも立てておいて、
このかた一度も「実験映画」の定義すらまともにやんなかったよな。
ひょっとしてアフォ?、それともただの実験映画ミーハー?

あとさあ、言って悪いんだけど、「高級霊」「低級霊」ってことば、
よくも恥かしげもなく遣うよな。チミってホント文章のセンスないね(藁
「低級霊よ、去れ。高級霊よ集まれ。」だって。さぶ〜(藁


381 :名無シネマさん:02/04/08 14:33 ID:NHOAyzKK
浪士の肩も持つ訳ではないが、
「ポストダイレクトシネマ」って
フツーのタームじゃないかなぁ…。

382 :名無シネマさん:02/04/08 15:39 ID:CPHAyi87
381アンタに聞いてんじゃない。どーせ浪士のことだろーから、
「ポストダイレクトシネマを知らないような低級霊には出て行ってもらいます。
文句があるなら、別のスレを立てて自由にやるように。」
って幼稚な駄レスしか返ってこねえだろうから先に聞いとくけど、
チミの「身内」以外の人間でも読めるような文献に、
「ポストダイレクトシネマ」って言葉つかわれてんの?紹介してみ。
それともチミらの「身内用語」かな?
レス楽しみにしてるからな。逃げるなよ。


383 :名無シネマさん:02/04/08 21:49 ID:036xjxRD
みんなはこのスレの管理者が浪士って認めてるの?

>>348への浪士の反論>>368なんて無茶だと思うんだけど、みんなの意見は
どうよ?
そもそも浪士が、その「望月が人気NO1監督」って記事の内容を認めた
理由を明かしてないのが一番の問題なんじゃないの? >>348って、そこ
しか突いてないし、その前の顛末とか関係ないじゃない。


384 :名無シネマさん:02/04/08 23:00 ID:QCEQDG4p
>>357
エメエセさん、ご指摘ありがとうございました。
題名を間違えるとは大変失礼致しました。

ところで
「ポスト・ダイレクトシネマ」って
具体的にはどういう作風なり状況なりを指すのでしょうね。
ラ・カメラでの上映会のチラシにその言葉を見たことはありますが
自分もよくわからなかったので
このスレッドなりに考えてみませんか?
「ポスト」というからには、まず「ダイレクトシネマ」があると思うのです。
「ダイレクトシネマ」とは、
「軽量で機動性のある機材」(ttp://kermit.pos.to/word/word_ta.html)
でもって対象に肉薄していく作風と理解すればよいのでしょうか。
なおかつフィクションとドキュメンタリーとの関係についての
態度の取り方に重点を置いた分類なのかな。
と、ぼんやり思うのですが。
で、具体的な作家としてシャーリー・クラークやフレデリック・ワイズマン
『営倉』におけるジョナス・メカスなどを想起するのですが、
どうなのでしょう。
かなり適当なので詳しい方のご教示お待ちしております。
それで思いつきを続ければ。
「ポスト・ダイレクトシネマ」を考えるに、
この用語集がそもそもどれだけ信頼に足るものかは別にして、
取り敢えずの足がかりとして、ここにある
「映画作家が対象に巻き込まれることが許されていないこと」
というのがポイントなのかなと思いました。
ある対象にカメラが肉薄するけれども
作家はどこか"ひいた場所"で眼差す、たとえばワイズマンに対して、
カメラを越えてさらに肉薄していく切実さ、
対象をむしろ作家が巻き込んでしまう荒々しさが
平野映画の詩情を生み出すとして、
そこに「ポスト」の意味があるのではなかろうかと。
どうでしょうか。

385 :名無シネマさん:02/04/08 23:27 ID:QCEQDG4p
ttp://www.arttowermito.or.jp/art/screenj.html
↑これ、とりあえずたのしみです。

386 :名無シネマさん:02/04/08 23:34 ID:m9+4ul9E
ポストダイレクトシネマはみんな知ってる言葉だよ。
造語って…ほんと小便小僧どもですね。

387 :名無シネマさん:02/04/09 00:11 ID:UWakR9yU
‘ポストダイレクトシネマ’って映画評論家の那田尚史さんが
使い始めたのが最初でしたっけ?


388 :名無シネマさん:02/04/09 00:23 ID:c1i6ghwq
>>383
別に認めてるわけじゃないけど
勝手に管理してもらってることにして
普通に2chのスレとして使ってるけど。

いいかげん煽るほうもどうでもいいことしつこいよ。
もうこの人は管理云々とか除名とかだとかくだらないことに
関しては聞く耳持たない一種の粘着煽り魔なので
いいかげんそのレスに関してはアラシと同じと思って無視
。さくっと流して作品のことでも語ればいいじゃん。

389 :かわなか:02/04/09 00:24 ID:1dySoXbz
そもそも実験映画って、そういうタームから自由になろうと
いう意思から生まれるべきなんだがなあ。


390 :372:02/04/09 00:25 ID:kOcPgYNS
 浪士さんは多分、SF小説のファンダムみたいに、
「いつもあの喫茶店で行われる例会にいくと、古参まにあと作家が、なんか解らない
けどすげえ話をしてる。ああ、いいなあ。 こないだも半可通がのぼせ上がって妙な
こと言って、『ヴァーカ。もう200冊読んでからおいで』てなこと言われて追い返され
てた。おれももっと精進せにゃ。ところで先輩、次はどんな作品を読むといいんでしょ
うか?。」
てな世界を期待してるんだろうとおもう。
そういうのが、実験映画ファンダムの裾野を広げ、実験映画ファンの絆を深めることに
なるかは解りませんが、そういうものがあってもイイだろうとはおもいます。
 僕も昨日今日実験映画を見始めたようなミーハーなんで、足元を見られない内にかえります。
場の雰囲気を壊さない様に気をつけるつもりだから、時々質問するけどなるべく排除しないでね。
ではでは。

391 :名無シネマさん:02/04/09 01:23 ID:wAQ/p5xz
スレッドを立ち上げるのはいいが、身内のヨタ話で高級気取り。
肝心のテメェがいちばんビビッドな実験映画の話題についていけない。
作品論を展開しようにも、黴の生えた過去の作品しか持ち出せず、
望月六郎にしろ、平野勝之にしろ、雑誌や他人の受け売りばっか。

そんなアフォが仮にも実験映画スレの管理人を名乗るとは呆れるね。
まあ、イメフォに出入禁止だから仕方ないよな。<水良士

392 :名無シネマさん:02/04/09 01:27 ID:3c++I3UW
実験映画って商業映画より価値があるものなの?
かかっている金がちがいすぎるので料金をくらべることできないが少なくとも商業映画を見に行くと思います。
比べる時点でナンセンスと言われそうですが。

393 :エメエセ:02/04/09 02:02 ID:UBGhA96o
391は浪士=水由と断定してるようですヨ!
おもろい!
それはともかく、380のような春の厨房とか、384の素朴な質問が
ありますので、ポストダイレクトシネマの定義をお願いします。
それと思うのは、こういうふうに「知らん、なんだそれ」という書き込みがある
のは、そもそものポストダイレクトシネマの意義みたいなものが風化している
ように感じるのですが浪士さんはどうお考えでしょう?

394 :名無シネマさん:02/04/09 02:35 ID:JRlwFPe9
ちょっと思いついてみてみたら
平野勝之の漫画ほか本「ゲバルト人魚」のなかで
山崎幹夫が「ポストダイレクトシネマ」という括りを
使っていたのですね。
>>387さんのおっしゃるように那田尚史が使い出した言葉なのでしょうか。
初期の「イメージフォーラム」誌あたりとかでも使われていたのかな。
きちんと文献にあたらず飛ばし読みと不勉強なもので
なんとなく聞いた事はあるけれども深く意味を考えずにおいた言葉です。
>>393エメエセさんがおっしゃる当時の意義みたいなものを、
是非、どなたかご教示いただけるとうれしいですね。
フレデリック・ワイズマンの作品も平野勝之の作品も好きなので
それまでの「ダイレクトシネマ」に、
どのような意味で「ポスト」だったのか知りたいものです。
そんでもって、やはり「ポスト」も既に「風化」してしまったのでしょうか。
考えてみたらおもしろそうですね。
機材の変遷という点でも考察できるのかな。
以上、もしかして的外れスレ違いでしたら御容赦。

395 :名無シネマさん:02/04/09 02:40 ID:s97VSnHd
イメージフォーラムの受賞作ってもうきまっているんですよね?
よさげな映画あります?

396 :名無シネマさん:02/04/09 02:54 ID:5PwkElCY
>>387
映画評論家??の那田尚史さんって誰?、どんな人?、ねえ。
387さんに訊くよりも浪士さんに訊いた方が早いよね。
教えて、浪士さん、教えてーよ。どんな人かなあ?
ひょっとして浪士さんのお知り合い?、だったらいーな。
きっと偉い人なんでしょうね、浪士さん、ねえ。
偉い人は2ちゃんなんか開かないよね、浪士さん。ねえ。
ましてやこんな駄スレなんか見たら鼻で笑われるよね、きっと。
ね、浪士さん。ねえ、おしえてーよ。


397 :名無シネマさん:02/04/09 03:35 ID:SIfC6iKF
「俺、わかったもんねー。知ってるもんねー。」か。おともだちがほちいの?

398 :名無シネマさん:02/04/09 09:22 ID:NrDbbHVd
ほしーんじゃねーのー
あんな夜中に書きこんでさ
通常の人間のやることじゃねーよ


おいらも朝っぱらからだなー

399 :名無シネマさん:02/04/09 09:23 ID:NrDbbHVd
>>397
お前と俺とでともだちになってやるか

400 :浪士:02/04/09 10:37 ID:Qr/iwWqZ
上のエメエセは多分偽者だね。
僕はエメエセ氏のように、懇切丁寧な運営はしません。
高級霊が主導権をとるまでは、すべてネグレクトします。
私と同じレベルで語れる、一定の知識と、情熱と精神性
を持った人間が集まるまで、当分出ませんからよろしく。
 ちなみに私はペットスレも立てて遊んでるんだけど、中高生
のヴァカ者たちが、荒らしまくってるのね。荒らし、って
「落ちこぼれ」のオナニーだとつくづく思った。
 相手にする時間が惜しいです。
面白いねー。別のスレを立てろ、って言ってるのに、
ストーカー女のようにくっついてくるんだね。ほんと、
孤独な人が多いのね。ああ寂しー。
おい、低級霊ドモ。首つって死ね。生きていてもお前らの
未来は暗いことは100%僕が予言するよ。
 エメエセ氏は、現代の批評の可能性をWEBに期待する、
と言ってたけど、僕は疑問だった。エメエセの8MMスレッド
みたいに懇切丁寧に経営すれば可能だけど、僕の性格では
無理だね。僕は、ヴァカが嫌いなの。ヴァカにコーチする
暇があったら、新しい作品を見たり本を読んだりして、もっと
前に前進していたい。小学生への家庭教師みたいなことできない
性格なんだよね。
ま、低級霊と高級霊の戦いがどうなるか、しばらく傍観させて
いただきます。皆さん勝手にどうぞ。

401 :名無シネマさん:02/04/09 13:25 ID:ogAbtDxc
せっかくの実験映画を語るスレもだいなしですね。

初めから訳わからん管理(足下すくうだけ?)を放棄してくれていたら
いい場所だったかも。このスレ終了ですか?浪士抜きスレ立ててください。

402 ::02/04/09 14:02 ID:vpuA9FMH
>>400
浪士さん、はじめてこのスレにカキコします。
どんな世界にも変な子はいますね。(悲)
たとえば、スレ立てるときに、年齢制限したり、
固定ハンドルしか応答しないと断り書きを付ける方法はどうでしょう。

403 ::02/04/09 18:57 ID:Kv0Cf2Kg
このスレを読んでから、「実験映画」というものに興味を持ったんですが
>>400のような書きこみを読むと、そうとう敷居が高いもののようですね。
いえ、「実験映画」自体はそうではないのかもしれませんが
「実験映画」周辺の人々には敷居の高さを感じます。

404 :名無シネマさん:02/04/09 19:06 ID:FtmL/x3O
>>403
別に敷居は高くないので大丈夫ですよ(笑)。
「周辺の人々」も別に敷き居が高いわけじゃなくて、
たとえば浪士さんはプロパーな話をしたいだけなのだと思いますし。
(パソコン雑誌も入門誌から専門誌までバラエティがあるのを
想像して下さい。ただし「パソコンなんてくだらない」的な書き込みが
ないのが違いますが。)
ともかく、せっかく興味をもたれたんでしたら
たくさんご覧になって、そのネタを振ってください。
(パソコン雑誌も入門誌から専門誌までバラエティがあるのを
想像して下さい。)

405 :名無シネマさん:02/04/09 19:07 ID:FtmL/x3O
ありゃ、間違ったペーストをしてしまった。
失敬。

406 :名無シネマさん:02/04/09 20:46 ID:qBkkJVy8
>>400
笑。
ようやく浪士本来のキレが戻ってきてうれしいぞ。
ラリリながらがんばってくださいね。

407 :名無シネマさん:02/04/09 21:41 ID:9rTz13Eb
とうとう浪士の正体がバレちゃいましたね、水由章さん。

これからも色々大変でしょうが、除名されないようがんばってくださいね。

408 :名無シネマさん:02/04/09 22:18 ID:qBkkJVy8
>>407
彼だったら中村雅信のことをあそこまで書かないと思う。
たしかそんなに仲悪くないだろ。

409 :名無シネマさん:02/04/09 22:24 ID:3gTRZ7+z
みんな、池田啓嗣を知ってるかい?どこかで名前をみたら
教えてね こいつは底なしのクズだから

410 :名無シネマさん:02/04/10 00:34 ID:oA6aa8bE
>>407
浪士=水由氏 かなあ。
おらみたいなのにも解るヒントをたくさんご本人が残してる様におもうけど。
>>404
あのう、「インターフェース」っていうパソコン技術誌は、ほぼ技術者しか読まない
ですが、昨日入社してきたばかりのペーペーにも読めるところがたくさんありますし、
ヴェテランでも基礎の確認から最新技術の応用までのっていますよん。
 そーゆーのをめざせとはいいませんがねぇ・・・・

411 :エメエセ:02/04/10 01:32 ID:rftVkkUF
おーい、スレ数としては軌道に乗ったのだから、
ちょっとは実験映画の話をしようよー!
で、イメフォ大賞は何なの?

412 :名無シネマさん:02/04/10 02:06 ID:g5GkUsYz
志郎康ページのノブかわなかによる講評より
最優秀 大門未希生「hierophanie」
優秀 山内洋子作品「エロティック・煩悩ガール」 
   吉村雅利作品「錆色のカノン」
   大久保京子作品「バンビの足はすぐ折れる」
   濱口勝也作品「遊び」
最優秀作品はビデオで廃墟を撮った(構築した?)ものらしいけど未見。

413 :名無シネマさん:02/04/10 02:20 ID:NEatIAze
412は研究所の大賞でしょ?
フェスの大賞はイメフォーのページにアップされてるよ!


414 :412:02/04/10 02:29 ID:xw0rhG5v
>413
恥。失礼。最優秀が気になったもので。板違いか。

フィルム作品は奨励賞に2本8mmが。あとはビデオ。これもスレ違いか。

415 :D:02/04/10 03:38 ID:4fJInAh9
>>404さん

レスありがとうです。
でも御自分のことを「高級霊」だと思ってる人とお付き合いするのは
とても疲れそうですね。


さて、みなさんに質問なんですが
 「実験映画」というのは「作ろう!」と思って作るものなのですか?
例えば「既成の演出をぶち壊してみよう!」と言う感じで作るんでしょうか?
 それとも「結果として『実験映画』になってしまった・・・」のでしょうか?


416 :名無シネマさん:02/04/10 09:24 ID:izodmC8b
>>403
水由章さんて誰ですか? そのような作家さんがいるのでしょうか?
代表作のタイトルとかきぼ〜ん。

417 :浪士:02/04/10 10:57 ID:LZaZrn1b
そうか私は水由章だったのか?フフフ。
>416.水由章は、「撮りつづけた日々」だったか「押し続けた夜」
だったか、記憶が曖昧だけど、その作品で評価された人。
元イメフォの職員で現在はミストラルジャパンという海外でのCM
コーディネーション会社を経営している。そこから、ブラッケージや
黒澤潤のビデオを製作販売して、実験映像の活気づけに貢献している。
若手のオルガナイザーとしてはピカ一の人だよ。体育系左派と言われ
ているけど、意外と繊細。正義感が強い。作品も結構繊細です。
 水由章が「除名」といってるヴァカがいるけど、除名も何も
平気でIFFとかに顔出しているよ。右翼やヤクザ組織じゃない
んだから、実験映像には除名なんて無意味。このスレは私の
独裁運営だから除名するけどね。もっとも、余り効果は無いけどな。
 私は超短気な性格で、先月も税務署の課長を呼びつけて、日本刀を
抜きながら「役人根性」の腐敗を怒鳴りつけた。水由氏は極左、私は
どちらかというと民族派、右翼関係に興味があります。私と水由氏を
間違えるなんて、洞察力の弱い奴だなあ。もっと修行して霊性を浄化
しなさい。喝!

418 :名無シネマさん:02/04/10 12:58 ID:Bq8LRXln
浪士さん
なんと親切な説明!
親切ついでに、水由氏ときたら
お友だちの那田さんのことも説明してあげてぇー!

419 :名無シネマさん:02/04/10 16:16 ID:l8bv4anb
>>396 >>418
おいおいオマエら、浪士の正体を知っててワザとそんな書き込みしてるだろ。
ここは実験映画スレといえども2ちゃんだぞ? 怖いもの知らずだなあ…
コテハンで通してるヤツの本名を晒すのは、無情かつ無神経っていうか、
モラルが感じられない故にどうかと思うが。
自分がこのような掲示板で本名晒された気になってごらん。
以上、マジレス。



420 :418:02/04/10 16:36 ID:Bq8LRXln
>>419
ん? 浪士氏の「正体」?
いえ、誰かも知りませんし、
別に興味ありませんが…。

舌足らずですみませんでしたが、
評論家の那田氏なら、たしか「F's」にも執筆されてる方なので、
ついでに説明してほしいなぁちお思ったのですが。
浪士氏は那田氏の近いお友だちなのですか?




421 :名無シネマさん:02/04/10 21:59 ID:DeKzCH6R
浪士はツヴァングの友達のアイツだよ

422 :名無シネマさん:02/04/10 22:19 ID:8QtapUk7
みんな、金井勝の映像万華ってHP見てみ。

あの人の寄稿(両刀の性体験から鬱病まで自分出しまくり)が載ってるよ。
若いときの写真から民族派や右翼に興味があることから、どっかで読んだこと
あるような論旨や作家名が盛り沢山。
あと1500本のビデオの前で上半身裸の写真なんてレアなものも。

やっぱ精神的にもいろいろ大変そうなので、みなさん暖かく見守ってあげて
くださいね。

423 :名無シネマさん:02/04/11 00:28 ID:WOeMgPVd
65歳で厨房文体が使えるとは、偉いというかなんというか。

424 :名無シネマさん:02/04/11 01:18 ID:Wyftu8Ml
浪士が金井勝ということ?423さん!そんな分けないじゃん!

425 :浪土:02/04/11 01:23 ID:saBIEfET
逆探知に成功しました。このままでは除名処分した奴らが去らないので実力行使します。
これより自慢の日本刀翳して低級霊の家にカチコミに逝きます。合唱。

426 :エメエセ:02/04/11 01:23 ID:gEHsqfO1
コテハンの正体を暴いたつもりで得意になってる書き込みを
みると、ふだんはナチュラルハイのオイラも鬱になるッス。
べつに隠しているわけでなく、しかし2ちゃんの提示している
このスタイルには頓智を発揮できる可能性が感じられると思うわけ。
そこらへんがわかってないヤツは、ホント野暮人間だよ。
日常生活でスマートになれなくてもいいけど、せめて2ちゃんだけは
スマートであってくだされ。反論あるだろうけど、オイラはそう思ってるヨ。

427 :浪土:02/04/11 01:25 ID:saBIEfET
そうだ
そうだーー

ワーイ エメエセマンセー

428 :名無シネマさん:02/04/11 01:30 ID:Wyftu8Ml
>>426
同感!
アンドレや、猪木がマスクして出てきた時に、「アンドレー!!」って
声援したら、場内がしらけるじゃん。分かっていても「誰だろ〜」って
楽しむのが、粋ということじゃない?
違うかな〜。


429 :D:02/04/11 01:34 ID:uMNJO3Cs
あー、早く「実験映画」のお話 したいなー。
いつまでそんなことやってるんだろ。
エメエセさんも、浪士さんも。
相手にしなけりゃイイぢゃん。

430 :浪土:02/04/11 01:38 ID:saBIEfET
あの皆さん・・・・



わたし「浪士」じゃなくて「浪土」なんですよ。
「土」わかります?園芸とかにつかうやつです。

431 :名無シネマさん:02/04/11 01:43 ID:3sj07Wgx
質問。
少し前にブラッケージのドッグ・スター・マン完全版をたまたま見に行って
実験映画に興味を持ったのですが、こういう類の映画に出会う機会って
どんなもんでしょう?当方名古屋人ですが。

432 :浪土:02/04/11 01:45 ID:saBIEfET
さあ。私にきかれてもねえ。

433 :431:02/04/11 01:53 ID:3sj07Wgx
あなたの場合はどうだったんですか?

434 :名無シネマさん:02/04/11 01:55 ID:s2sM0soi
>>426
エメエセさん、おっしゃりたいことはわかります。
でも、また〜り実験映画の話をしたい人たちの神経を先に
逆撫でしたのは浪士さんでらっしゃいますから、
彼は2ちゃんの自浄作用において、そのような行為の代償を払うのは
あたり前なのでございます。
ゆめゆめ2ちゃんに麗しき友情といったものは、持ち込まれませぬよう。
かしこ。

435 :名無シネマさん:02/04/11 01:56 ID:fL9zIgfz
>>415
アメリカ20世紀初等のサイレント短編。
黒人もの、ギャングもの、アニメ、ファンタジー等などを
集めたアンソロジーを見ていたのだけれど
コマ撮りや合成などチープだけれどもおもしろかった。
たとえば前衛映画とかシュルレアリズム映画として
よく名前を知る作品に対して、
これらの有名無名の短編群が採用している手法は、
「実験」といえるのでしょうかね。
「おもしろい作品を作ろう!」として結果、
当時の先端技術を活用するだけでは、「実験」と言い難い気がします。
なにか新しいビジョン。
それまでとは別の視点を模索する姿勢。というか切実さ。
その上で技術的な工夫をしているものが
「実験」映画なのではないかと。
"それまで"というのが「既成の演出」だけには止まらないとも思いますが。
また必ずしも"技術的"でなくてもありかもなという気はしますが。
あいまいですが、取り敢えずそう考えてみました。

436 :浪土:02/04/11 02:05 ID:saBIEfET
ああ、わたしですか。

できるだけ会場に行くようにしていますよ。気分が乗ればですけど。
実験映画って見ててほとんどが面白くないのですが、まあそれはそれでいいんです。
作っている人達に興味があるというか奇特な変態ばかりで面白いんですね。
作者はふざけてそうで意外とみんな真面目だったりして。

そのなかには久々に人間と会話するような人がたくさんいたりして、
私なんかは観察するのが主な目的ですので上手く相槌をウッたりして
マシンガンより猛烈な勢いで話しかけられる興味深い話をGETします。

437 :浪土:02/04/11 02:07 ID:saBIEfET
>>434
犯人はお前だろ

438 :横入りスマソ:02/04/11 02:23 ID:OiGLSIJh
>浪士
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E6%B5%AA%E5%A3%AB&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

まさかとは思ったが・・・
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E6%B5%AA%E5%9C%9F&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=



439 :浪土:02/04/11 02:28 ID:saBIEfET
>>438
なんだよ。物知りクイズ終了してんじゃん

440 :名無シネマさん:02/04/11 02:29 ID:s2sM0soi
今年のイメフォの卒制グランプリ…

>志郎康ページのノブかわなかによる講評より
>最優秀 大門未希生「hierophanie」

これってたしか8ミリ自主映画スレでエメエセが観たプログラムの中に
入ってたヤツだと思うけど、彼は自分の寸評からネグレクトしてる。

イメフォの評価基準がドキュソなのか、エメエセに案外鑑識眼がないのか、
どっちだろ。

441 :浪土:02/04/11 02:41 ID:saBIEfET
440さん。あんたほんとにカラムね。評価よりあんたがDQNだよ。
これまで浪士に除名処分受けたこと何回あるんだ?

おやすみなさい。

442 :あんたがDQNだよ:02/04/11 02:51 ID:OiGLSIJh
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%8CDQN%E3%81%A0%E3%82%88&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

443 :名無シネマさん:02/04/11 12:19 ID:ezYbKx2t
>>440
途中から入場したって言ってたじゃん。
だから観てないんでしょ。

444 :名無シネマさん:02/04/11 17:16 ID:uNFJ1CQV
>>422
>1500本のビデオの前で上半身裸の那田尚史! ワラタ。
男にも女にも人気だった20歳のころの那田尚史! カコイイ。



445 :名無シネマさん:02/04/11 21:09 ID:4L9avtAC
愛媛で鬱々と塾教師をしている44歳、アル中だって。
だれか友達になってあげて。

446 :名無シネマさん:02/04/11 21:49 ID:xeo4Wco5
皆さんオトナでいらっしゃって、
煽りまくるから、まあ実験映画以外の
話でスレが埋まってもりあがることもりあがること…。
もうだめっぽいね。

こういうスレは普段沈ませときつつ
必要な話題があるとき煽りを無視して
進めると自然と良スレが出来上がるのにね。

447 :名無シネマさん:02/04/11 22:38 ID:yybXXmMa
なんだか話が変な方向に行っていますねー。
那田尚史さんと言えば、
日本でも数少ない信頼に足る(審美眼を含めた)評論家でなんですから、
その評論や論文の是非という話をしてくれないかなぁ。


448 :名無シネマさん:02/04/12 00:07 ID:g3wv3fO9
>>431
名古屋ってどうなんだろう?あなたがドッグスターマンを見た所で毎年やっている
「アートフィルムフェス」位しかないのかなあ?
しかし、個人映画に制作費を恵んでくれる良いところです。
ただで実験映画のビデオ版とか、大昔の上映会やらのパンフレットやら貴重な文献を視聴できるらしいし。
キュレーターの越谷さん(だっけか)、すきよ。

449 :名無シネマさん:02/04/12 00:15 ID:54+32mnF
越後谷か越後屋じゃなかった?いつか会ったことあるよ。

450 :名無シネマさん:02/04/12 00:21 ID:g3wv3fO9
 ところで、IFFなんすが、
4月下旬にIFシネマテークに行くと、IF会員はフリーパス券が安く買えるんだけど、
地方在住なんで行けない(涙)
あれってなんとかならんもんか?
電話予約とか通販とかないの?
IF関係者読んでるんでしょ?書いてよ。

451 :エメエセ:02/04/12 00:21 ID:P9PBS3ty
>>440
オーマイガッ!
確かに見てない。それはBプロの最初の上映作品だ。
俺はその前の用事のおかげで到着がちょっと遅れて、
最初の1本だけ見逃してしまったんだけど、それがその作品だよ。
ビデオ作品だからどってことないだろうと思ってた。
ちなみに当日配ってた紙には、『hierophanie』のコメントには、
こう書かれてます。
「メディアの差異は『体験空間=劇場』の差異へと通じる。
あなたは『世界に向けて開かれた窓』の一つに何を『見た』と望み
信じるのか。現代においても『体験空間』は共同体を再活性する
空間なのだろうか。あなたにとって『見た』とは何か。」
これだけでもうこの作品は×で決定だと思い込んでいたのだけどねー。

452 :名無シネマさん:02/04/12 01:04 ID:N0zQxaxh
パタリロに似た風貌の愛知県立アートミュージアム(だっけ?)のキュレーター、
え○ごやたかしくんは、多摩美で萩原朔美に師事、筑波大大学院で山口勝弘に師事。
学生時代はつまらない鉄道ビデオを撮っていたけど、今はいい仕事をしているみたいね。

453 :那田尚史:02/04/12 02:02 ID:Kj3rqsKY

>>452

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E3%81%84%E3%81%84%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

454 :名無シネマさん:02/04/12 12:45 ID:oQxS+rPH
>>453
このことを喜んで書いたあなたは犯罪者になる可能性がかなり高いです。
どうぞお気をつけください。すでに犯罪者の場合は再犯にお気をつけください。
捕まらなくとも逃げ切れるものではありませんのであしからず。

455 :那田尚史:02/04/12 16:53 ID:Kj3rqsKY
>>454
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%9E%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E6%B0%97%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%99&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

456 :名無シネマさん:02/04/12 17:01 ID:c+vO4g3X
浪士さん、小型映画について教えてください。

457 :名無シネマさん:02/04/13 00:13 ID:y3UMSBMJ
>>422のスレ以降、浪士出てこないね。

458 :もと鬱(どうせ才能ないです(涙)):02/04/13 01:07 ID:B/Lgnccw
鬱の人をいじめるのはやめときんさい。
ほんとに「鬱だ氏のう」になっても知らないっすよ。
あの口の悪さやエリートぶりっこも芸のうちだとおもってあげにゃ。
>>447
ところで那田尚史氏の文章って、 どこで読めるんでしょか。
昔のイメージフォーラム誌とか、F'sのバックナンバーとか、金井せんせのサイト以外では、どこ?


459 :那田尚史:02/04/13 06:23 ID:+q6YRu5F
>>458
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E9%AC%B1%E3%81%A0%E6%B0%8F%E3%81%AE%E3%81%86&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

F'sのコーナー
ttp://www10.u-page.so-net.ne.jp/zj8/kitanaka/fs.html

金井せんせのサイト
ttp://faculty.web.waseda.ac.jp/kanaike/who/kintro.htm




460 :名無シネマさん:02/04/13 09:53 ID:Y3Z37dGW
老師さんて、最近の実験映画にとんと詳しくないナァと思ったら、
愛媛の方だったんですね。なっとく!

どうでせう、次回のスレからは8ミリスレ同様エメエセさんに仕切って
もらうというのは?
あっちはソフト路線、こっちはハードコア路線てな感じで。

で、老師さんもまた匿名でカキコすればよいんじゃないですか、
「除名」だの「堕落した商業映画」だの「低級霊」だのの被害妄想が
ウザイだけで、それ以外は無害だし。

忌めふぉフェスのプログラムも決まったことだし、またみなさん盛り上がりましょうや。


461 :浪士:02/04/13 17:16 ID:qvCJDXOB
まだ低級霊がのさばってるな。「悪貨は良貨を駆逐する」とは
よくいったものだね。
 那田尚史さんは去年から早稲田で講師をしているよ。浪士=那田尚史
説を言う前に、水由説の責任はどうとるの。まあ、いろいろ下手な洞察
するものだね。私見では那田さんはインテリだから日本刀で役人脅した
りしないと思いますよ。それに授業で忙しいからこんなスレで遊んで
くれないと思うけどなー。
 私は、キャバクラで遊ぶのとヴァカをからかうのは大好き。
ただね、460のような人格の薄っぺらさが透けて見える文章
をみるとゲロが出るんだよ。460は「除名」だよ、分かった。
 低級霊よ、このスレから退散せよ。
 言っただろ。荒らしの心のメカニズムは、社会的名声のない、
作家としても2流の人間が、ウサ晴らしをしているだけ。ミエミエなの。
「私はダメな人間です」と白状しているようなものなの。その
情けなさが自覚できないから、またこれが哀れなんだよね。
460君。悪いこと言わないから、実験映画から離れて、職安
にでもいって「頭」で泣く「体」使う仕事でも見つけて真人間
になったほうがいいよ。この世界ではどうせ芽が出ない、という
現実を直視しなくちゃ。誰も君を偉いとは思っていないんだよ。
 繰り返すけど、除名ね。
ちなみに私は昨日は温泉旅行に行ってコンパニオンとオマンコして
帰ってきました。一晩で10万使った。ああ、楽しかった。実験映像
というのはね。そういう世の中の遊びをし尽くした人間が、美の領域
で衝撃を受けたいと思って顔を突っ込む世界なの。落ちこぼれ人間が
ウサを晴らす場ではないのだよ。さっさと職安に行きなさい460君。
とにかく除名! 以上。(私は来週も熱海に行くぞ)

462 :名無シネマさん:02/04/13 19:35 ID:hDQ+REpc
>>461
那田さん、もう限界ですよ。悪あがきはよしなさい。
1500本のビデオの前での写真は素敵です。それは認めますから。

463 :名無シネマさん:02/04/13 19:39 ID:OQsHaU1z
那田さんといえば、ゴダールの「SOFT AND HARD」
の(英語)字幕を翻訳してらっしゃった方ですね。
作品そのものは英字幕のままだったんですが、和訳プリント紙を
会場入り口でもらいました。

464 :名無シネマさん:02/04/13 21:31 ID:buEj+R/L
>461を書いたせいで、教え子たちは確実に失望しただろうな。

465 :シ良土:02/04/13 22:25 ID:vL0UOLzc
>>461
まだ「低級霊」なんて言葉使ってんのか?
もう相手するのやめろって言ってるだろ。
煽られてハラたつのわかるけど、あんたがそうやってチマチマしたニンゲンの小さい事
言ってるから余計に煽られるんだよ。
いいかげんにしないと除霊するぞ!

466 :もと鬱(どうせ才能ないです(涙)):02/04/14 00:03 ID:oW6AGSUF
いーから実験映画の話をしてよー。
ところで私は460じゃないですよ。
浪士さんがだれだろうとんなこと関係ないってば。
勉強になるようなカキコさえしてくれりゃ誰でも

467 :名無シネマさん:02/04/14 00:04 ID:YaIo/knS
複数のコテハンやID変えた名無しの連発、
文体の変化や独り受け答えでまだまだ皆を楽しませることは可能です。

ガンバッテください浪士さん。

468 :名無シネマさん:02/04/14 00:24 ID:oW6AGSUF
そうだ、誰が書こうが興味ぶかいカキコでありゃあ。

469 :エメエセ:02/04/14 01:37 ID:QG4Hdvu+
必要以上に荒れているのは好きなオイラですが、
そろそろGWの例のイベントも近付いてきているし、
実験映画の話題がちょこっとでも出て欲しいと思うのです。
しかし自分からは切り出すような話題を持っていない悲しさもあり。

470 :名無シネマさん:02/04/14 02:48 ID:3YBBbTd6
このスレだったか、8ミリスレだかイメフォスレだか忘れたけど、
日本とアメリカでは設備やコスト面で、
フィルム制作に差がありすぎるという話題がありましたよね。
そういうことを踏まえて、外国に出てゆく若い作家達も結構いると思うんですが、
海外に留学して返ってきた人達は何をしているんですかね。
才能ある人達って、そもそも返ってこないのかなあ。
何か、そういう作家の情報とか知ってたら、教えてくれませんか?
ちなみに僕は、来年大学卒業したら留学しようかなと思っています。
実験映画系の良い学校の情報もお願いします。

471 :那田尚史&山崎幹夫:02/04/14 04:23 ID:hF1Q2xWu
>>461
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A7%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A6%E6%81%A5%E3%81%9A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%EF%BC%9F&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

>>469
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E3%81%8A%E5%89%8D%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E8%8D%92%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%88%E3%80%82&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=



472 :名無シネマさん:02/04/14 08:45 ID:I5ri7j4Z
>>461
>荒らしの心のメカニズムは、社会的名声のない、
>作家としても2流の人間が、ウサ晴らしをしているだけ。ミエミエなの。
>「私はダメな人間です」と白状しているようなものなの。その
>情けなさが自覚できないから、またこれが哀れなんだよね。

>>460は比較的スレ的にまともな提案してて、
>>461のレスの方が荒らしてるように傍目には見えるんだけど。
荒れてるとこ>>460で仕切りなおそうとしてんのに
作家名指しの罵倒と下品な煽り返しでわざわざ長文レスかよ。
あんたこそいいかげんにしろよ!このアラシが!!

作品に絡まない作者の話なんてとんと興味ないし、
誰が誰だかなんてどうでもいいけど、
あんたが言ったこと全部自分に返ってるよ。

全面的に>>460に同意。


473 :名無シネマさん:02/04/14 09:03 ID:8VJtQm/g
それにしてもグーグル好きだね
もう飽きたから違う煽りにして

って書いてもまたグーグルなんだろうね
ワクワク

474 :浪士:02/04/14 10:44 ID:/AvSqokr
472も除名!
男なら男らしく、除名されたら出て行けよ。ストーカーみたいに
振られた相手にチマチマとくっついていく、なんて情けネーだろ。
ほんと、友達がいないのねー。
きちんといい作品作って、社会から認められている人間は、スレで
荒らしたり、噛み付いたりしないものなの。もっと心に余裕が生まれ
発展的な議論をしたくなるんだよ。
 このスレ松本俊夫やかわなかのぶひろがみたら嘆くだろうね。
イメフォのスレはここよりひどいけど、最近実験映像の作家の質が
かなり落ちているみたいだね。ま、とにかく472は、このスレに
来ないこと。命令!

475 :名無シネマさん:02/04/14 19:46 ID:MKtbpSX3
>>470
造形大講師の太田曜は、
フランスで映像を学んだ。
「版(PLATE)」を作った伊藤隆介は、
造形大のかわなか門下から海外留学を経て、
現在は北海道教育大で教えている。
どちらも非常にコンセプチュアルな映像作りをする作家。

476 :名無シネマさん:02/04/14 20:45 ID:1gayZ+WR
>400で
>>私と同じレベルで語れる、一定の知識と、情熱と精神性
>>を持った人間が集まるまで、当分出ませんからよろしく。

と言った舌の根の乾かぬうちにまた出てくるんだからな。
はっきりいって不要なんだよ。浪士とやら。
こんなのが一流大で映像の授業の講師をするかと思うと、薄ら寒いよ。
それとも教養課程で英語でも教えてるのか?

477 :名無シネマさん:02/04/14 22:03 ID:tAOHAkU3
太田曜氏の新作今年みましたよ。8ミリ版と16ミリ版両方とも。
スーパー8を2台とミラーを使い同時刻の同風景を2台のカメラで同時に記録するというモノクロ映画。
構成がよくわからなく、タネを教えられたらそうなんだという感じでした。
16ミリ版の方は太田氏が教えている東京造形大のJKプリンターを
使用してダイレクトブローアップしたのでしょうか。少し画面が上下に吊っていました。
たしかJKプリンターは日本にもう一台育映社にあるようですがこちらは吊らないようですね。

キネコよりダイレクトの方が高価になると聞いた事があるのですが実際はどうなのでしょうか。

478 :名無シネマさん:02/04/14 23:16 ID:dGaMDMVK
>>477
なんか去年の作品に似てるような

479 :名無シネマさん:02/04/14 23:46 ID:I5ri7j4Z
>>476
467も除名!とやるに1000ロウシ(w

やつにはまともな提案やまともな論は通じないみたいなので
スレ的には不要でも無視して語りたかったら語る
語らせかったら勝手に語るほうがいいみたいだ。

480 :名無シネマさん:02/04/14 23:51 ID:tAOHAkU3
>>478
今年の新作ではないよ。去年の作品なんだろうね。
公募展は去年の夏前の締め切りだから。

彼は手法が好きみたいなのかな。

481 :エメエセ:02/04/15 01:09 ID:fUePW2h4
ではちょっと自分が日頃疑問に感じてることを。
どちらもイメフォがらみなんですが、
藤井晴美『セルフポートレイト』が、大阪でだけは上映され、
東京(横浜?)で1回だけ上映の後、上映中止になってのは、
やっぱり東京ガスとかのスポンサーに配慮してのことだとは思いますが、
その判断基準とか、上映主体としてのイメフォの言明とか、
作家の藤井さんのコメントとかはどうなってるんでしょう。
なんかうやむやな印象なんですけど。
オイラが調査不足であるだけだったとしたらスマン。
ついでにもうひとつ。その後の年からか、
招待作家でもイメフォ側の審査があるという表明があったと思うけど、
狭い世界ですから、ギリギリまで製作してた招待作家もいたのはバレバレ。
つまり無審査でパス。その基準ってのは、この世界での年功序列なのか。
ここらへん、素朴な疑問ですね。

482 :那田尚史&山崎幹夫:02/04/15 02:06 ID:F/phjk1S
>>474
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E5%9C%A7%E5%80%92%E7%9A%84%E3%81%AB%E8%AA%9E%E5%BD%99%E3%81%8C%E5%B0%91%E3%81%AA%E3%81%84&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

>>481
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E3%81%8A%E5%89%8D%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=


483 :名無シネマさん:02/04/15 02:28 ID:I1nu15eA
>>481
招待作家のS木さんは御自分のHPで、出品作品が今日完成したと
書いてます。確かに変ですね。


484 :招待作家S木:02/04/15 03:21 ID:F/phjk1S
>>483
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E7%A7%81%E3%81%AF%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%BE%85%E9%81%87&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

http://www.google.co.jp/search?q=%E5%B9%B4%E5%AF%84%E3%82%8A%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A8%B1%E3%81%97%E3%81%A6&ie=UTF8&oe=UTF8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=





485 :名無シネマさん:02/04/15 04:03 ID:r5W+4oIo
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c18505506
どうせスーパ8で撮るンならこっちがいいかな?


486 :ID:F/phjk1S:02/04/15 04:41 ID:F/phjk1S
>>485
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E5%A3%B2%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%AB%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F&lr=

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&q=%E3%81%84%E3%82%84%E3%81%A0%E3%81%AD%E3%81%87%E3%80%81%E8%BB%A2%E5%A3%B2%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%AF&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=



487 :名無シネマさん:02/04/15 10:02 ID:OoSMZRaM
>>481
>>招待作家のS木さんは御自分のHPで、出品作品が今日完成したと
>>書いてます。確かに変ですね。

いろいろ考えちゃいますね。



結論としては、あと20年後、世代交代するでしょう。待ちましょう。

488 :名無シネマさん:02/04/15 14:05 ID:IWBOvjCL
>485
フィルムは現行なんですか?レtoロHPくらいでしか見た事ないんですが。


489 :調査結果報告:02/04/16 01:02 ID:NDpxEDEf
ではちょっと自分が疑問に感じてることを。
浪士と那田尚史は、同一人物なのかどうか?

前スレからいままでの浪士の書き込みと映像ネットワークVIEWのBBSでの
那田の書き込みを見比べると奇妙な共通点が色々見つかりました。
映像ネットワークVIEW http://www.axisweb.co.jp/findersb/minibbs.cgi

キャバクラ好き、山崎幹夫と金井勝への高評価、同じ日に同じ映画を見てるなど。
それと実験映画への批評文がそっくり。
たとえば山崎幹夫「グータリプトラ」に関する文章。

浪士 あのナレーションの旨い彼が、一切言葉を発せず作った、壮大な日記映画。
   (中略)この映画を「風の積分」を作った鈴木志朗康に見せてやりたいね。
   嫉妬しひれ伏すでしょう。
那田 鈴木志朗康の「風の積分」というコマ撮り作品があったけど、(中略)
   あれだけナレーションの巧みな山崎が、一言も台詞をを言わず、

あと那田は赤穂浪士のファンで、山崎幹夫に2ちゃんの存在を教えてもらって
毎日書き込みをするようになったそうです。
浪士が2ちゃんに登場したのも、ちょうどそのころです。




490 :追加:02/04/16 01:10 ID:NDpxEDEf
あと映像ネットワークVIEWにおける那田さんの書き込みの内容は
とても面白いです。

好きになる女が現実に精神障害者の場合が多いとか、キムタクの
「忠臣蔵1/47」の出来に憤慨し、僕なら10分の1の予算で、
100倍面白いドラマに仕上げて見せるが、いかんせん、コネが
無いとか言ったり大暴れの連続で最高です。



491 :名無シネマさん:02/04/16 01:15 ID:mGf69ji6
>>489
だから?お前はなにがしたいの?
ねちねちしないではっきり逝こうよ。

あと、自分が無名だからと言って落ちこんで自殺しないでね。
するときは死体の片づけが面倒だから雪山にでも逝ってしてね。

492 :名無シネマさん:02/04/16 01:19 ID:IRqluCYF
>>489
んー、こういうレスって子供のすることだと思う。
もしかして、小学校時代、学級委員だった?


493 :名無シネマさん:02/04/16 03:00 ID:a5pegqRR
>>492
自分の無名さとどうにもならない無力さ(自分だけは才能があると思いこんでたりする)
を嘆いてもうすぐ狂い死にするからご心配なく。

その時はまたここに書きこんで欲しいですね。
首を吊る際、足をグイっと引っ張りにいきますので。

494 :名無シネマさん:02/04/16 09:45 ID:Dh6kC0pX
>>490
ねえねえ!!次はこのネチネチ無名戦士の正体オセ−テ!!

495 :名無シネマさん:02/04/16 10:59 ID:IRqluCYF
ときならぬ那田氏ブーム(?)のこのスレだが、
彼のHPや書き込み云やら人格攻撃よりも、
メインの仕事(評論や研究)について盛り上がりたいものだ。
そこを評価せず(あるいは読まず?)に
どーこーというのはあまりに不毛だ。

ま、こーいうのが2chの宿命…といってしまえば何だけど。

496 :名無シネマさん:02/04/16 23:12 ID:lC4CUFET
>>495
那田尚史(=浪士)のメインの仕事は、ピンサロ・キャバクラ通い、競馬、深酒、
猫の餌付け、安キャバクラで引っ掛けたブサイクを引き連れて金井宅訪問
・・・などなど。それなりに"いい人生"を送っているよ。
エメエセ同様、基本的に無職の40台妻子持ちの自意識過剰な田舎策士。
評論??や研究??はこれといった業績がないので、その話題で盛り上がることは
残念ながら不可能。


497 :エメエセ:02/04/17 00:53 ID:0Tmo/Smc
この実験映画スレ、作品とか作家で盛り上がるのでなく、
那田尚史という研究者ネタで盛り上がることはおおいに結構だと思う。
でも496のような無知モーマイな人がいるでは無理かとも思う。
ホントに彼の評論や研究や専門にしてるところを知らないで書き込んでるの?
かなり無知なあなた、恥ずかしいっス。もうやめてネ。

498 :藩士:02/04/17 01:07 ID:a9XgiqZX
狭い実験映画界。イメフォに反発し、協力関係にあるエメエセと浪士。

お互いを庇護しあう2人。一人は作り手、もう一人は批評家。
当然、2人はお知り合い。
前スレみたら浪士によるエメエセ宣伝スレなとこがあってワラタ。





499 :名無シネマさん:02/04/17 01:14 ID:ghj1Z2yk
>>496
お!!!あいかわらずの粘着ブリ!!いいねーお前!!!
お前のメインの仕事はネット検索ではじき出した浅墓な情報提示!!!
毎日毎日毎日毎日毎日毎日ご苦労さま!!!
お前は無名でケツにうんこが付きっぱなしのみじめな人生を送ってるne!!

がんばれ2ちゃん界の中村さん!!Tシャツのプリントもがんばって!!

500 :名無シネマさん:02/04/17 01:20 ID:ghj1Z2yk
>>498
お!!一旦接続切っての連続カキコ!!!やったね!!!
藩士とは浪士をもじってて面白いね!!爆笑だね!!!ヤッタね!!!
今日も夜遅くまでがんばるね!!!!
俺もお前が首吊るときは足引っ張ったりして手伝うからがんばれ!!!

そうそう、イメフォに反発とは間違ってるぞ!!しっかり検索しろ!!

501 :名無シネマさん:02/04/17 02:28 ID:pNFqkTPy
エメエセ氏に賛成。
那田氏(これは西嶋憲生氏、西村智弘氏、
あるいはシトニーでもかまわないんですが)の
仕事をちゃんと読んだ上で、反論、ゴシップ、揚げ足取りやってほしいなぁ。
実験映画や映像研究者の「印象批評」はもう沢山。
(いや、読んでもいないようだから、それ以前か。)
ちゃんと「話」でも「論」でも積み上げませんか?

502 :すいません:02/04/17 16:45 ID:z5qLYV4B
あの那田さんの名前も知らない初心者なんですが、質問してもいいですか?

黒沢清や岩井俊二ってよく実験的な映像を撮るといわれますけど、
実験映画周辺の人たちの両者の評価ってどんなもんなんでしょうか? 
劇映画ということでスレ違い、問題外だったら申し訳ありません。

503 :名無シネマさん:02/04/17 20:18 ID:Yr5BE0Do
>>502
ここは実験映画を愛する人たちが語り合う場所です。
当然、その為には一定量の審美眼、知識、精神が必要。
あなたは、まだそこに達していないようなので、もう少し
お勉強してからいらっしゃい。それが嫌なら首くくって
死ぬしかない。あなたは無知な子羊のようなので区別が
つかないようですが、ここは商業映画を語る場所ではない
のだよ。
はあ、馬鹿の相手をすると精神の消耗が激しい。


504 :名無シネマさん:02/04/17 20:29 ID:/4iWwReO
八つ当たりはやめろ。
見苦しい。

505 :名無シネマさん:02/04/17 21:09 ID:RwqhsjtE
>>503
それはないんじゃ?
いくら専門スレでもひとことくらい感想投げてやってもよかろうに。
しかもなんで罵倒してるかよくわからん。
商業映画嫌いだから罵倒してるだけにしても大人気なさすぎな。
嫌いなら嫌いで批判批評くらいしてやれば?
これぐらいで馬鹿扱いは殆ど電波。
また只でさえ狭いマニアックな領域なのに、
映画板に叩く火種をつくって実験映画好きにとってもいい迷惑。
こういう閉鎖的なスレ映画板に立てるんであれば
それこそ板違いに近いから自分のHPで仲間集めてやれば
いいのに。

しかも
>>503のレスは一定量の審美眼、知識、精神が
ともなったレス内容ではとてもありません。
個人の足のひっぱりあいとか煽りあいよりか全然内容のある
レス返せるだろうにな。個人の力量によってはさ。

506 :名無シネマさん:02/04/17 23:06 ID:RJGd6QDN
>>499,500,503
浪士よ、何を調子漕いでいきがってんだ?
お前はお前で今度は名無しかよ。
名無しにしたい気持ちは解らんでもないが、だったら文体変えなよ。
496に対するレスを、浪士と同じ口調で名無しで書き込むから、
バレバレで那田、那田とみんなに馬鹿にされるんだよ。
いい加減2チャンの遊び方覚えろよ、このオッサン。
やっぱ那田=浪士は、バカ決定だね。



507 :ばるろぐ:02/04/18 00:44 ID:7iNUY7FK
>>502さん
バカ那田は相手にしないでください。勝手に逝かせましょう。
この場合、黒沢清や岩井俊二の作品が
「実験的」映像なのか「実験映画的」映像なのかで回答が異なります。

この両名は「実験映画」は作っていません。撮ってるのはすべて「劇映画」です。
ですが、狙ってなのか、思わず知らずなのか、時々「劇映画」のクリシェから
やや逸脱したような作品を作ってはいます。

黒沢清なら「ドレミファ娘の血が騒ぐ」「神田川淫乱戦争」「大いなる幻影」
岩井俊二なら…う〜ん、まあぜんぜん普通だけど「Undo」「PICNIC」「Ifもしも」
ってとこですか。(一緒に括るなよ!とか言われそう…)

これらの作品はもち劇映画ですが、既成の型に囚われないフレッシュな
ストーリーやら人物設定やら演出やら撮影方法やらが出てきます。
だから「実験的だ」とマスコミが表現するのもわからんではないです。

しかーし、恥ずかしながら、浪士のようなバカを産んでしまう「実験映画」
の土壌というか、偏狭な社会というか、作家ムラの論理でいえば、
彼らの映像はちーっとも「実験映画的」ではありません。

「実験映画」の世界とは不思議なもんで、
意味不明な目がチカチカするような作品が一般に正統とされ、
たまにナラティブな作品が出てくると「実験的な実験映画だ!」
などとワケのわからん評価をされたりします。
どうやらこの「実験」とは作家の実験精神を指すのではなく、
なによりも「形式」がまずもって尊重される
能とか狂言とか伝統芸能のようなものらしいのです。

ですから「実験映画」フィールドの人間に黒沢さんとかの映像の実験性に
ついて尋ねても、きっと「は〜???」という返事しか返ってこないでしょうね。
情けないこってすが…

あ、そうそう、黒沢さんの「ドレミファ娘の血は騒ぐ」で特殊効果を担当してる
のは昼間行雄さんという人で、彼はレッキとした実験映画作家です。
そういうところも黒沢さんが「実験的だ」なんて言われる由縁かもしれません。



508 :エメエセ:02/04/18 00:47 ID:wwQ/wAvM
506のような頓智のカケラもない書き込みをすると、
IDがDQNになるとはさすが2ちゃん、あなどりがたしと思ったが、
よく見るとQDNだ。まあ同じようなもんだけど。
で、いいかげんに実験映画の話題を誰か出すべし、出すべし!

509 :名無シネマさん:02/04/18 01:06 ID:p8KJA+1x
506と507は同じ人物。
お前はいつもの文章の終りを3行空けるというわかりやすーい愚行を犯している。
実験映画スレでケツに3行空けたカキコは全部こいつ。弱い脳ミソ丸だし。
こんなことだからお前はいつまでたっても誰にも認められない無名ちゃんなんだよ。
実験映画を見たこともないんだからもうココに書きこまないでね。無名ちゃん。

お前のキヨ黒沢に対するションベン臭いコメント(ご本人様だけはたいそうご満悦!!!)はキヨ黒沢スレで書いてね。

510 :ばるろぐ:02/04/18 01:15 ID:7iNUY7FK
>>509
というわけで、映画評論家・那田尚史氏による
「黒沢清論」きぼんぬ!
(後3行空け)

511 :名無シネマさん:02/04/18 01:54 ID:0kzbgwFh
自分が召還したとはいえ、エメエセさんが浪士の尻拭いを
して回るなんて大変ですね。
それより映像作家や批評家の私生活に関する情報を暴露する
のってかなり問題だと思うんですけど、どうなんですか?



512 :名無シネマさん:02/04/18 02:08 ID:jMKNmdr5
>>507
>>508−509
なに煽ってんの?そりゃ批判的な書き込みだけど、
外部からにしろ比較的おもろい突っ込みだと思うけど。
ここはほんと批判も冷静に聞き入れられない
馴れ合い誉めあいオナニースレなんだな。意味ねー。

どっちにしろこれくらいの自嘲的な余裕は持っててほしい。
作品的なしかもせっかく質問にまともに返してるレスに対し
即座に罵倒であおり返す姿勢に萎え。煽るにしても貴方も
もうちょっと余裕持って頓知をきかせようよ。それかうざかったら
無視しろよ。
507は少なくともそういう方向でレスしてんだから話をもとに戻す
レスより100倍まとも。

だからくだらない煽りじゃなくて内容的に突っ込みいれなよ。
一定量の審美眼、知識、精神とやらでさ。

やっぱここのコテハンってスレの内容や流れより
自分達の面目や擁護と個人たたきにしか目がいかないの?



513 :名無シネマさん:02/04/18 04:04 ID:ZzoufZsi
要は、2ちゃん馴れしてないオヤジの悲劇じゃん。

最初はココを新たな実験映画の意見交換や批評の場として
活動しようと意気込んでたと思うんだよね、この人。
前のスレまではまともに参加してるし。でもスレに人気がなく
逝っては建て逝っては建てを繰り返すうちに病気が進行していった
んじゃないの?
やたら首吊りとか除名って言葉を乱用するのも鬱による自殺願望の
あrわれだと思うんだけど。


514 :名無シネマさん:02/04/18 04:44 ID:61UdXsMf
>506と507は同じ人物。その根拠はいつもの文章の終りを3行空けるから。
だって!!ぎゃはははは・・・(藁藁藁
まったく凄い説得力と来たもんだ。笑いが止まらん。
自分の批判者はみんな同一人物だと確信してるのネ。
506と507が一緒で、私生活暴露クンも、検索クンも、藩士も・・・
重度アル中患者の幻覚ってホント怖いね。
匿名カキコのケツ空行を数えてるヒマでもあったら、
真面目に映画学の研究の一つでもやったらどうだい?
お前がアル中の鬱で首吊るときは足引っ張ったりして手伝ってやるぜ。
(後3行空け)ぎゃはははは・・・(藁


515 :名無シネマさん:02/04/18 08:25 ID:PZfrbL3C
よく見直せば、3行から6行ですね。
過去ログみれば判る通りこんな人気のないスレにコテハン以外で常駐するのは1人か2人。
皆さんも彼のカキコを追って行くと急激な変貌が見れて実に面白いですよ。
エメエセを名乗って浪士の批判をしたり。
510からのレスは多数を装った無名ちゃんの仕業。511は違うかな?
まあ、連続カキコで本人はかなり焦っているようです。

512なんてのは手がこんでて面白いですね。
自分の文章だからやんわり貶して実に興味深い。精神病なんでしょうね。
514では首を吊れと連日自分がいわれなきゃ出ない台詞。
これも必死で興味深い。しかも時間が「4:44」
無名ちゃんの人生を暗示していて笑うに笑えない。

暴露してからの深夜の連続書きこみでは自嘲して行を空けていますが、
こいつは興奮してくると自分の書きこみに酔ってきて文末でキーをどうだと
言わんばかりに連打して空白が空いてしまうようです。

513の言葉を引用すると「あrわれ」ということですな。

ちなみに私は浪士ではありませんよ。いくらなんでもわかるでしょ?
実験映画の話もしたいのですが私はまたの機会にさせていただきます。

516 :ばるろぐ:02/04/18 09:16 ID:7iNUY7FK
>>515
だから〜、あなたの被害妄想を聞きたいんじゃなくて、
「黒沢清」と実験映画の関係性についてお伺いしたいと
言ってるんですよ。浪士さーん。
それぐらいはマジメにレスしてもらってもいいでしょ。
それともこのスレで作品論期待してもだめなの?

517 :名無シネマさん:02/04/18 12:59 ID:61UdXsMf
>>515
>よく見直せば、3行から6行ですね。

だって!!ぎゃはははは・・・(藁藁藁
ケツに3行空けたカキコは全部こいつだなんて言ったあとで
律儀に数え直してやんの!笑いが止まらん。
おいおい、いくら何でもそんな惨めったらしいことやめなよ。

>ちなみに私は浪士ではありませんよ。いくらなんでもわかるでしょ?
さぶッ・・・これはさすがに笑えなかったヨ。

518 :名無シネマさん:02/04/18 13:18 ID:9a753y72
>>517
>ヨ。
プッ。

519 :名無シネマさん:02/04/18 13:43 ID:1XOChdlw
だって!!ぎゃはははは・・・(藁藁藁
ケツに3行空けたカキコは全部こいつだなんて言ったあとで
律儀に数え直してやんの!笑いが止まらん。
おいおい、いくら何でもそんな惨めったらしいことやめなよ。

センスのない文章ですね。その調子は飽きたからもっと上手く煽ってくださいね。かわいそうに。

520 :浪士:02/04/18 17:21 ID:+D4Gmwl7
このスレ、少しましになったかな。浪士=那田説は、私は那田尚史さんが
好きだから、大いに嬉しい。勝手にそう思ってくれていいよ。
 そろそろ作品批評に行きたいね。もうすぐIFFだから、その批評
で議論を展開しようぞ。ところで、私は明日から伊東温泉でコンパニ
オンといちゃついてくる。先週は石和温泉、今週は伊東だ。
ここに出入りしている粘着君たち、君達ももう少し遊びなさい。
欲求不満がたまってるからこんなところでストーカーしちゃうんだろ。
男は借金してでも遊ぶときは遊ぶことだね。ではこのスレの浄化を
祈りつつ、数日さらば。

521 :名無シネマさん:02/04/18 17:50 ID:8Smrjkw+
>>516
>それともこのスレで作品論期待してもだめなの?

無理だ。
ここは浪士が自分の「審美眼」や「知識」「精神」の高さをほめてもらうために
作ったスレだ。
そういうことがしたければ、他にスレを立てるしかない。
じゃあ最後にお約束の3行空け




522 :バリエーション:02/04/18 18:31 ID:Kd+QF3j6



↑3行空け

523 :名無シネマさん:02/04/18 21:51 ID:61UdXsMf
>>520
浪士=那田説っつったって、誰も那田尚史なんていう、そもそもが取るに足りない
八王子在住の単なるデブのオッサンのことなど知らないんだから、気にすんなって。
能書きはいいからさっさと伊東でもどこへでも行け。
 

524 :512:02/04/18 22:11 ID:jMKNmdr5
>>515
>510からのレスは多数を装った無名ちゃんの仕業。
>512なんてのは手がこんでて面白いですね。
>自分の文章だからやんわり貶して実に興味深い。精神病なんでしょうね。

絶句。
…もういいわ…。このスレ。荒れてからロムってたまにまともに
戻ってきたらレスつけて調子見てたけど、こんな見事に
電波スレだったとは。
あんたとこのスレ自体が精神病だよ(w。妄想激しすぎ。

もう諦めるです。このスレ再起不能。仮にロウシじゃなくても
(どうでもいいけどさ)
こんな電波ばっかウヨウヨいるようじゃ…。意味ない推理ばっかで
レス埋まる。

まー最初から煽りレスにはまともな手も打たず
どっかの作家がどうとか書いてたしなー。

525 :名無シネマさん:02/04/18 22:44 ID:ydka2BGX
>>511
問題あると思うけど、浪士も他の映像作家の私生活を暴露してたわけだし
因果応報じゃん。エメエセも、そんとき>>166ってなこと言ってるし。

もっともエメエセさん、お友達が晒されたら話題そらすのに躍起のよう
ですが。


526 :名無シネマさん:02/04/18 23:32 ID:lIZ9G8t0
実際の実験映画を見たことがないひとが多すぎて話にならないのではないでしょうか。

わたしも人並み以上に見ていると思いますが、論評する程見ていません。

初期のスレを建てた「1さん」や「私は誰?さん」がいれば盛り上がりますが、
その話がわかるのはその人達と浪士さんだけだったりして自然とスレが消滅するんですね。

最近は盛り上がっているようですが皆の共通の話題が煽りだけで萎えてしまいます。

521さんから525さんに質問。
なにか話題がありますか?知りたいことなどありますか?

私の場合は浪士さんが書いているとおり、IFFが気になります。
数名の友人・知人が出品していますので都合がつけば行くつもりです。

527 :名無シネマさん:02/04/18 23:37 ID:kjKdxnts
>>507
この話、個人アニメーション関係でもあるぞ。
個人アニメーション関係で言われてる「実験的な作品」てのと、このスレ関係がイイ!な
「アニメーション技法を使用した実験映画」にはずれがある。
 悲劇的なのは、広島にもIFFにもかかる作品があることだ。
「ストレンジアニメーション」スレ関係者も、ここで話が通じないんで困った人がい
るんじゃないかいなあ。
 ということで、啓蒙的なお話は、浪士さんの妨害があっても無視してすすめようよ。
エメエセさんは浪士さんが精神的に脆弱なんでかばってあげてるんでしょ。
(おれも3行あけようかな?)

528 :名無シネマさん:02/04/18 23:42 ID:kjKdxnts
ところで、原田一平さんはどうしたんだろう。
OZ MIX以降 新作作ってないんかなあ

529 :名無シネマさん:02/04/18 23:55 ID:lIZ9G8t0
>>527
もう少し詳しくお願いします。
特に「悲劇的なのは、広島にもIFFにもかかる作品があることだ。」ここ。
広島とはアニメーション映画祭でしたっけ?
知人のアニメーション作家のひとが毎年夏に岡山か広島に行くとか言っていましたね。

質問なのですが、アニメーションをアニメと略したら
個人アニメーション作家さんは嫌なものなのでしょうか。


530 :名無シネマさん:02/04/19 00:02 ID:xrtckE8i
>>520 >>461
浪士の脳内旅行では熱海と石和が同じ場所にあるらしい。



531 :エメエセ:02/04/19 00:19 ID:8GpywEVF
今日、イメフォフェスのチラシじっくり見た。
例年以上に見たいプログラムがないぞなもし。
気になる作品は『うんこベルト』だけかなあ。
商業映画じゃないんだから、マキノ気取りでタイトルを云々しても
しょうがないんだけど、それにしてもソソられるタイトルの映画が
ないなあ(「うんこベルト」以外はねー)。
『ダガガダ』は「ダダイズムのダダと、宇宙飛行士ガガーリンのガガ」と
いうことだが、こういうタイトルの羅列に混ざるとインパクトなく残念。

532 :名無シネマさん:02/04/19 00:31 ID:/KT0bT1i
広島国際アニメーションフェスティバル(隔年開催)のサイトです
ttp://www.urban.ne.jp/home/hiroanim/
>アニメーションをアニメと略したら
相原さんも「アニメ」と表現していたような気がします。(未確認)
ただ、こう呼ぶと、「主にTVで上映されるセルアニメーション」のこと一辺倒に
なっちゃうし、「そうでないのもあるんだけど」と言うとあからさまに無視されたり
することもあるので、いやだと思う作家もいると思います。
 この板でも、「アニメ」とかいてあると反射的に「アニヲタ逝け」とレスる人がい
ますし。
なので、私は
 「アニメーション」:こまどり技術を応用して作られた映画(等)の全体
 「アニメ」:いわゆる「ジャパニメーション」のこと
と呼び分けています。
 特殊なメリハリの利いた演出は、やはり後者の専売特許でしょう。
前者の全体にそういうの期待されてもこまりますし。
 だから、「みんなのうた」「プチプチアニメ」は「アニメーション」とよんでいます。
気にしないひともいるでしょうが・・・

533 :私も誰?:02/04/19 00:43 ID:fscshQX5
>>526
こいつが誰なんて興味ないが、こういう浪士っぽい高圧的な
態度が実験君の嫌われる一因じゃないの?

534 :エメエセ:02/04/19 00:47 ID:8GpywEVF
こらこらこらこら、せっかくオイラがイメフォフェスの
話題を振ったんだから、それに呼応しやがれ!
<これが「高圧的態度」かな。流行ったりしてナ!。

535 :名無シネマさん:02/04/19 00:59 ID:fscshQX5
エメエセさん、おどけながらも心中複雑なんだろうな。

それにしてもIFFネタって恐ろしいほど盛り上がんないね。

536 :個人アニメヲタ:02/04/19 01:11 ID:/KT0bT1i
fade into white#3とHOLEとフーガの技法 age

537 :名無シネマさん:02/04/19 01:56 ID:oXpzVIBG
石田さんと奥山さんがきになります。
あと、「うんこベルト」。

538 :ばるろぐ:02/04/19 03:02 ID:d4HacL9M
>それにしてもIFFネタって恐ろしいほど盛り上がんないね。
はげどー。
みんなイメフォーのこと好きでもないし、そのイヤラシイ手口もわかってる。
それでもイメフォーの呪縛から逃れられない日本の実験映画ってなに…?
やっぱり、みなさん権威とか名声とかに弱いのかしらん?

イメフォーの巧妙なのはー「カウンターカルチャーの旗手」みたいなフリを
しながら、在野の心ある作家や弱小キュレーターをブルドーザーみたいに
叩きつぶして、全国の美術館、芸術館、ミュージアムなど公設機関のあまちゃん
学芸員を押さえ込み、作家の預かり知らぬところで作品を法外な値段でレンタル
して利潤を得るシステムを完成させてしまったことですよね。

作家になんの咎もないのはわかってるけど、IFFを盛り上げるのって
やっぱなんかイメフォーの罪に加担してるようで、やだなー。


539 :521:02/04/19 03:03 ID:SiMjQE2+
イメフォ、行った事がないので行こうと思う。
でも全部は見られないなあ。
だからエメエセさんおすすめの「うんこベルト」だけ見に行こう。
そしたらここのスレもその話で盛りあがるかも。楽しみだね。

ところで昔、自主のアニメで「フィルムドラッグ」(タイトルうろおぼえ)とかいう
作品を見た。
それはポールモーリアの「ちゃらららららー」(これまたタイトルがわからないけど
よくマジックの時などに使われる曲)という曲をBGMにして
ぐるぐるまわる渦巻きの映像を映した作品だったが、
時折、「気持ちイイ」ということばがヒトコマだけフラッシュバックして
そのたびに会場内の客は大爆笑していた。
これは「笑い」というモノに対する「実験的な」アプローチとは言えまいか?
たとえばエメエセさんなどはどうお考えになりますか?




540 :名無シネマさん:02/04/19 09:41 ID:m88DynF+
>>作家の預かり知らぬところで作品を法外な値段でレンタル
>>して利潤を得るシステムを完成させてしまったことですよね。

というのは,具体例ありますか?、もしくは妄想?
作家って海外の作家ですか?

541 :お役立ちサイトです。:02/04/19 09:42 ID:UzBvJs7f
役立つサイトを満載したサイトです。
是非見にきてください。
http://home9.highway.ne.jp/cym10262/

542 :名無シネマさん:02/04/19 10:27 ID:DX1bS4kJ
>>公設機関のあまちゃん学芸員を押さえ込み

これは地方の状況を無視した、
ちょっと大都市集権主義者的な書き込みだなぁ。
あまちゃんであろうとなかろうと、公共美術館では
映像プログラム(実験映画でも劇映画でも、あるいは現代美術でも)をかけるのはかなりの冒険。
それは予算的にも、人員的(学芸員数1〜3人で1年まわす)にも。
イメフォだろうとアップリンクだろうとユーロだろうと、
上映やってるところは、まだ意欲的なところだと思うよ。

543 :542:02/04/19 10:34 ID:DX1bS4kJ
舌足らずだったので、訂正。

イメフォからだろうとアップリンクやユーロからだろうと、
作品を借りて上映やってるところは、まだ意欲的なところだと思うし、
「押さえ込まれて」いるわけではないと思うよ。

ちなみに予算の話ですが、
最近、わりと知名度のある地方美術館の企画展に
美術作品(大きな立体作品)を貸した美術作家によると、
レンタル料は2ヶ月で1万円ほどでした。
そんなもんですから、「法外な値段」にも限界が
あると思うんだが。

544 :エメエセ:02/04/19 23:34 ID:C7LQpdBz
>>539
それは大沢克哉の作品だと思う。オイラもうろおぼえだけど。
大沢克哉(なにわ天閣)は、実験映画作家じゃなくてバカ映画という
よくわからないくくりに入れられてる作家ですな。
オイラは「チカチカして退屈な映画」が実験映画(一部例外あり)で、
「笑いをとることを主眼として、作品の背骨を映画内の他の表現スタイルに
依存しているいる映画」がバカ映画(一部例外あり)だと思ってます。
で、その両方の「例外」に属するところに「アンダーグラウンド映画」が
あると思ってる。思ってるというか、個人的な分類に過ぎないけど。

545 :名無シネマさん:02/04/20 00:37 ID:qISKHH59
>>544
山崎幹夫はどれに分類されるの?
別に煽ってるんじゃなく、マジで聞いてみたいんですが。

546 :名無シネマさん:02/04/20 02:20 ID:Iocoug+x
やっとN氏ネタも沈静化したようで。よかったよかった。

それより、ネタふったエメエセも他の奴らもIFFの話しなさいよ!
何やってんのよ!
と、高圧的な態度で言ってみる。



547 :ばるろぐ:02/04/20 03:51 ID:32KGl6iy
>>540, 542
教育的指導ありがとうございます。
たしかに穿ち過ぎたもの言いで、ウラ取ってあるわけではないです。
でも、イメフォーにはそういう都市伝説がよく似合う(笑

イメフォーの業績を認めることはやぶさかではありません。
でも毎年IFFの「招待作品」をながめていると、
逸脱や破壊よりは、すでに確立された個々のイメージのくり返し、
が尊ばれてるような気がします。(誰とはいわん。)

飼い殺しというか、作家が知らないうちにイメフォーの権威を永続させる
システムに組み込まれているというか。

それこそ「なにわ天閣」みたいな人の名前がIFFのプログラムにあれば、
もっとわくわくできるんだけどなー。

そんななかで、大木裕之がひさしぶりに「松前君」だそうですが、
彼はイメフォーに従順なように見えて、実はいちばん毒でもあった人。
どーなんだろ。けっきょく「原点」にもどっちゃうっていうのは、
大風呂敷広げつづけるのにも疲れてしまったのかな?


548 :名無シネマさん:02/04/20 10:50 ID:oEmi6HPu
IFF、プログラムを見る限りでは
バラエティ的にはお得感があるのは、
EプロかFプロかなぁ。

S氏の「招待」については、それはそれでいいのでは…と思う。
なんか、みんなイメフォーやIFFを「公共」の器みたいに論じているけど、
結局のところ、「私立」の組織。
MOMAやホイットニー美術館、原美術館、ワタリウムなどと同じ。
つまり何でもありだから、
ましてやS氏のように、実験映画について功績がある人に
「信用」で出品してもらってもいいということ。
その評価の是非、動員は彼らにふりかかってくる。

ま、「シニアIFF」なんて企画も面白いとは思うな。


549 :エメエセ:02/04/21 00:15 ID:JO8hNXet
>>548
同意。そもそも優劣のつけようのない世界だからねー。
だとすればなぜ公募をして賞を与えるのかとは思うけど。
>>546
見にいくよ、1プロぐらいは。
パンフぐらいは買っておくことにしてるし。
(じっさい、受け付けでパンフ買ってそのまま帰ったことあり)
>>545
なんでも手を出す人。ジャンルを横断しようという意志はわかるが、
個人の技量には限界があるのだから、いいかげんいい歳だし、
どこか一ジャンルを深く掘り下げていけば大成できるかも。
ジャンルに多情なのだったらしかたない。
それならそれで生きる道もあるだろう。


550 :名無シネマさん:02/04/21 01:48 ID:x9WAFE0W
>>549
パンフって売り物だったんですね。
とある会場の廊下にいっぱい置いてあったので盗ってしまいました。

551 :名無シネマさん:02/04/21 07:48 ID:YamNuqbS
以前に

552 :名無シネマさん:02/04/21 07:50 ID:YamNuqbS
失敬、いきなり送信してしまいました。

以前に、まるバで個展をやった栗原康行氏の情報を知っている方いませんか?
新作の発表とかあるんでしょうか?
クールな8ミリの日記映像が頭にこびりついています…。

553 :名無シネマさん:02/04/21 20:15 ID:kh7ZKbKr
>>552
305、および307参照。

554 :ばるろぐ:02/04/21 23:55 ID:j9z8nxIk
IFFの話題で盛り上げよーと思っても、
モノがジケーン映画なだけに実物を観てみないとなんとも言えないですね。
その昔は、イメフォーのプログラムをみてもなんかワクワクすることがあった。

たとえばエメエセさんの作品があったり、必ずしもイメフォーマンセー!
の人ばっかりではなかったような気がします。そこがまた公正な感じがして
よかった。ふと思ったんだけど、最近、イメフォーにあまり期待しなくなった
のも、エメエセさんの名前をプログラムに見かけることがなくなってしまった
のが一因かもしれない。(最近ちゃんと観てないのでまた勘ちがいだったらスマソ。)

ちなみにこれは煽りじゃないですから。(笑

山田勇男さんは相変わらずイメフォーに作品出してる(去年)のに、
どうしてエメエセさんはイメフォーから完全撤退してしまったんでしょうか?
ふと、気になりました。




555 :名無シネマさん:02/04/22 00:10 ID:H6HscGJe
Y崎M夫さんは、IFF99か2000あたりで「虚港」が上映されてたような気がするっす。

556 :名無シネマさん:02/04/22 00:15 ID:R0DTR5Dg
O谷さんは今年出品されてませんね。残念・・・。
S沢さんは、ここ数年名前を見ません。本業(CM?)が
忙しいのでしょうか。

557 :521=539:02/04/22 00:48 ID:/lg4UauA
>>544 エメエセさん
レスありがとうございます。

自主映画を観始めた頃、あの作品に出会ってかなりショックを受けました。
それまで「自分とは何か?」とか「学校の中でブルースリーごっこが始まる」
といったような作品にしかお目にかかれなかったもので。
私が「フィルムドラッグ」を見たのはもう10年近く前でした。
いまでも大沢さんは作品をお作りになっているのでしょうか。

ああいったテイストの作品がイメージフォーラムに現れたら、
みんなはどんな反応をするんだろうかと思うとちょっと楽しくはありませんか?

558 :名無シネマさん:02/04/22 01:10 ID:KTkxCQpr
>>554
IFFに最後に行ったのはいつでしょうか。

559 :浪士:02/04/22 10:55 ID:oX0eyabl
>556.
O谷は、一次予選で落ちたとの情報あり。またビデオ作家として活躍
しているY口T司も一次で落ちたとか。結構キャリアのある作家が
一次で落ちているみたいですよ。
 (伊東温泉は最高でした。が、今は熱海が熱いね。例のマンハッタン
テロのせいで、国内旅行が脚光を浴び、閑古鳥がないていた熱海の
勢いが復活しました。駅前などはものすごい賑わいでしたよ。
 ちなみに、私の石和、伊東行楽を脳内旅行だといってるヴァカがいる
けど、そんなセコイ嘘は私はつきません。私は月一のペースで温泉に
ドライブするのが趣味なのですよ。IFFが終わったらまた行くぞー)

IFFだけど鈴木S康の作品がビデオで2時間、題名もダサイし、
飛ばそうかな、と思っています。ビデオで2時間の作品って、いかにも
安直な気がするな。もっと削れよ、といいたくなる。
フリーパス券買っても、どうしても全プロ見るのは疲れるから、どれか
を飛ばすことになるんだよね。とりあえずジェイムス・ベニングは全部
飛ばす。もう作風分かってるから・・・・

560 :名無シネマさん:02/04/22 12:07 ID:KaOReu98
>とりあえずジェイムス・ベニングは全部
飛ばす。もう作風分かってるから・・・・

本気でこういう発言をしているんだろうか。
最悪だな。

561 :名無シネマさん:02/04/22 13:08 ID:Z6yVSf4H
>>559
ああ、こいつがいないときは、割とまともなスレになってたのに。

また那田ネタで作品どころじゃなくなりそうな予感・・・

562 :名無シネマさん:02/04/22 15:29 ID:tgvbipQo
Y口T司って誰?

O谷落選・・・嘘?まじ?信じられない。

長時間の作家が多すぎると落選多いね。新人枠は更に無くなるってことですね。


563 :名無シネマさん:02/04/22 15:43 ID:D5DykbOu
今回のIFF、個人的には映像書簡にすごく期待してる。
あのシリーズがついにビデオでの制作に移行するとは。

564 :エメエセ:02/04/23 00:05 ID:C4nVJCzk
>>555
『虚港』はIFF1997だよ。

565 :名無シネマさん:02/04/23 00:32 ID:V80wbXhF
スレ話題のO谷氏と本日夕方某駅某車両内で偶然出会いました。
いつものように眼は虚ろで口はあんぐりでした。
気づかれぬように遠くに離れ観察する限り元気そうでした。

566 :名無シネマさん:02/04/23 01:29 ID:O8WO+J4+
>>563
横浜美術館でシリーズ上映したときにゃ、かわなか御大「いやあ、(自身が)21世
紀まで生きてちゃいかんとおもうんだな」なんて仰せで、萩原さんにきつく言われて
ましたなあ。
前回、「終わり」が連続しただけに、今回は何をするんでしょう
>>564
そ、そんなに昔だったの?次かその次の年に横浜で見た記憶とごっちゃだったか!

567 :名無シネマさん:02/04/23 01:30 ID:8R8AJ5Hw
>>559
O谷氏とは、「帯」さんですか?それとも「大」さん?

568 :ばるろぐ:02/04/23 02:12 ID:t+Ai6RMe
>>558
すいません。何年のIFFだったか覚えてないんですけど、
すくなくとも「渋谷」ではなくて「新宿」で観ました。
記憶に残っているのは、帯ではないO谷さんの作品(パフォーマンス)で、
なんかプログラムの最初に会場の観客の写真を撮って、
それをそのプログラムの終わり(約90分か)までに現像して
その場でスライドショーとして上映するとかいうやつ。
別にぜんぜん映像として面白いわけじゃないんだけど、たしか
当時「新世紀エヴァンゲリオン」が流行っていて、そのBGMを
ガンガン流してたように思う。イメフォーとのミスマッチぶりが
個人的にはすごく面白かった。
その後もたしかO谷さんはIFFに作品を出してたみたいなんだけど、
残念ながらそれ以後は観てないんです。

569 :エメエセ:02/04/23 23:34 ID:SuRiXUbR
なんと大賞の白川敏弘くんとは面識があったことを思い出した。
彼の作品は浜松ヴァリエテの97年12月の上映会で見たことあり。
大阪のインターメディウムという専門学校で映像を学んでいた人。
その後、梅田のシネヌーヴォーで映写技師をしているのに遭遇したこともあり。
大阪の廃墟ビルの一室を占拠して、自分達のグループのたまり場にしようと
していたので、その場所を見せてもらいにいったこともある。

570 :名無シネマさん:02/04/24 00:45 ID:pP8QNm+9
>>569
ヴァリエテで上映された作品って「OVER THE BREATH」ですか?
内容など覚えてらしたら教えてください。

571 :エメエセ:02/04/24 01:01 ID:iNtvBeDg
>>570
タイトルは『ハルジ001.死から生まれる花の詩』。
白石卓史との共作の作品。ビデオ10分。
内容は覚えてない。寝てはいなかった。
ありがりな感じの印象の薄い作品だった。
主宰のヴァリエテの人々からは、作者が来ないということについて、
不快感が表明されていた記憶がある。

572 :名無シネマさん:02/04/24 01:17 ID:pP8QNm+9
>>571
エメエセさんレスありがとうございます。

イメフォフェス何プロに行くか迷ってます。
ラ・カメラで上映された「ダガガダ」はオススメですか?

573 :名無シネマさん:02/04/24 03:55 ID:9KS+X4S7
実験映画しろうとですけど、一番衝撃を受けたのは
伊藤高志の「SPACY」です。
あれはすごいですね。感動しました。
IFFあげ

574 :浪士:02/04/24 11:25 ID:grm+8LcR
>560.君もヴァカだね。作風という作品の構造を理解するのが、芸術
鑑賞なのだよ。私は彼の構造が分かった。だから、今回見る必要を感じない。
なにもかも見て回るのは凡人のやること。前にも書いただろ、坪内逍遥は、
なるべく見ない批評家だったが、その批評眼は一流だったのだよ
彼の最高傑作は「ランドスケープ・スーサイド」(お前、見た?)。
あとは、形式にとらわれすぎていて、風景を主役とする、というコンセプト
以外は面白くない。批評家は、そういう風に批判する目を持っている。
 まあ、すごく評判が良かったら見るけどね。全部見ればいい、ってもんじゃ
ないんだよ。

575 :名無シネマさん:02/04/24 12:16 ID:FEhRz+UU
>>574
作風=作品構造?を理解するのが、芸術鑑賞??大丈夫か、お前。
構造、形式、コンセプトの用語の使い方も解ってないな。
・・・あのなあ、坪内逍遥がどうのこうのはいいんだよ。お前もいい加減、
権威者に弱い小心者だなあ。卑屈な男よ。ひょっとして元公務員?
560はテメエ自身のことを言ってんだよ。テメエは坪内逍遥でも何でもない。
テメエは何の実績も才能も批評眼も無いただの凡人なんだよ。
何すり替えてんだよ。この身の程知らずが!テメエはただの怠け者だ。
 >まあ、すごく評判が良かったら見るけどね。
ミーハー以外の何者でもないな。(WW
あと、俺は560じゃないぞ。

576 :名無シネマさん:02/04/24 22:32 ID:JYmHoPSI
>>575
もう放っておきましょう。からんではいけません。

577 :名無シネマさん:02/04/25 02:18 ID:/aNuL4Io
>>575>>576

そうそう、放っておこうよ。
そのほうが有意義なスレになることは明らかだよね。

>>573

オレもすぺいしー好きだな。
ちゅうぼーのころあの作品見て
「嗚呼、映像って何やってもアリなんだな、自由なんだな、楽しいなあ」
と思った。

578 :名無シネマさん:02/04/25 03:11 ID:rf7IoFtR
「SPACY」>確かにあの時代の「実験映画」にとってはある意味
有意義な作品だったかも。しかし今の基準で見ると、
何だコレ?って気にもなるのも確か。しかもあの作品の発表当時から、
既に「もっと凄い映像」がゲーセンで見れてたから、
漏れ的には当時から何だコレ?って思った。
「SPACY」を評価する人はどうも「実験映画」とか「アート」とかの括りで
狭く限定した見方をしてしまうので、あの程度の映像に驚いてしまうのかな。
(映画ヲタ、アートヲタの人はゲーセンで遊んだことがないのか?)
別にヲタが悪いというよりも、「SPACY」がそうした限定した見方でのみ成立した
表現であると同時に、あの作品からあの視覚的表層を裏付けるだけの形式や
美的根拠みたいなものが見えてこなかった。やはり作品として軽い、
というかそういう説得力のようなものが、そもそもあの作品にはないのだ。
だから、異論承知でゲーセンの映像と比較され得るのだ。
そういう意味で、例えば奥山順市なんかは凄いなと思うな。
実験映画作家としての格が違うと思う。


579 :ばるろぐ:02/04/25 03:21 ID:adKAvbNJ
>>573、577
「SPACY」って余計なものがいっさいないから古典なんでしょうね。
超緻密な数学性と悪夢的イメージが合体したかのような作風ゆえ、
伊藤高志さんってどんなに神経質でとんがった人なんだろー?って思ってたら、
案外のほほ〜んとした気さくなお兄ちゃんだった。

580 :名無シネマさん:02/04/25 05:53 ID:wczAg06w
>>576 >>577
すばらしい!
このスレも、ちゃんと自浄作用が働くようになったね。


581 :浪士:02/04/25 08:30 ID:xnv5mjiT
>575.話にならない馬鹿だなテメエは。批評者は構造(本質)を理解する、
という自明のこともわかんねえのか。もういい。小学生に説教しても
無駄だからね。私に文句をいうなら、このスレから出て行きなさい。
除名ね。君のような低脳と話していても進歩がないから、もう来ないように。
君の賛同者を集めて別のスレ立てなさい。命令。
このスレは、馬鹿と粘着は出入り禁止だよ。

582 :名無シネマさん:02/04/25 09:18 ID:QRxmRwlC
>>578
「SPACY」とゲーセンを、映像として純粋に比較するのは
新鮮な見方とは思う。
ただ、個人的には当時、この作品はゲーセンよりもスゴイとは思ったな。
なにしろそのころのゲームは、「ゼビウス」なんかが最新型。
円盤が回転するなんて立体表現(笑)がショーゲキだった時代だからね、
伊藤高志はスゴイ!と思ったよ。スチル写真であれ作っちゃうんだから。
(「ゼルダの剣」がヒットして、パソコンでは西氏がMSXを提唱していた時代。)

作家の比較としては、
「構造映画的」と言えなくはないものの
伊藤さんと奥山さんの比較は作品軸の違いゆえちょっと難しい。
定番だけど師匠の松本俊夫氏との比較、
あるいは「当時のCG」との比較なら
太陽企画時代の藤幡正樹氏(冴えてた!)と論ずるのはどうでしょうかね。

583 :573:02/04/25 12:33 ID:RsbHWvgr
ゲームとの比較は面白いですね。なるほど、と思いました。
SPACYは1981年ですね。私はまだハイハイしてたころです。
そのころのゲーセンの流行ゲームが何か分からないので比較対象がないのですけどね。

584 :577:02/04/25 14:27 ID:1y7lINyr
>>578>>579>>582>>583

をいをい!
ちょっとこのスレ、いい感じになってきたぞ。
こんな感じで続けてみようぜ。

>>578
当時のオレにしてみれば、「映像」ちうたらテレビか映画館でやってるものが全てみたいなもんだったのよ。
そんな時にテレビや映画館以外の「自主映画」みたいなものに誘われて行って、
そこで「SPACY」見た日にゃあ、そりゃたまげるよ。「こんなんありか!」てなかんじで。
まあ、そのへんがあんたからすれば「レベルが低いぜ。オレはもっとスゴイの知ってたぜ」
と言いたい部分なんだろうな。
お互いスタート地点は違うんだから、その辺大目に見つつ、
自分が見て「イイ!」と思ったものをどんどん紹介してくれよ。
「SPACY」みたいな作品はそれ以前にもあったんだろうし、
また当然のことながらそれ以後にも多くの亜流を産み出したことは
想像に難くないけど、具体的にはどんな作品があったの?
知ってる人、紹介して下さい。

585 :浪士:02/04/25 17:18 ID:6a8NdDJ7
「spacy」は居田伊佐雄の「オランダ人の写真」「プレパラート」あたりに
影響されたことは間違いないね。ただ、居田作品はいかにも手作りで入れ子
空間を創出した、という手作りの感覚が前面に出ていたのに対して、「spacy」
は、無機的機械的で、まさにゲーセンのポップさがあった。めまい感なら
「プレパラート」のほうが遥かにすごい。それから伊藤の師匠・松本俊夫の
「アートマン」の影響も確かにある。もっとも松本作品のおどろおどろしさ
は消えているけど。
しかし、伊藤作品には娯楽性、大衆性があった。だから、インテリ坊やの浅田
彰も飛びついて「構造と力」にもとりあげて、相当的外れの批評をしている。
ただ、伊藤作品はそのスピード感の突出、ポップさのために、海外に亜流を
生み出したよ。名前は忘れたけど、ドイツの作家が思い切り真似真似の作品
を作っていたのを見た記憶がある。
 で、いまの伊藤作品が、得意の作風から離れ、主観的、表現的に物語性を
とり入れだしたことは立派だと思う。彼、もともとはとてもポエティカル
な作品を作っていたからね。本来の詩人の血に戻っていこうとしている
んだろうね。
 いずれにしても「spacy」は傑作。元祖の居田氏も兜を脱いでいたよ。
ああいう、普段実験映像を見ない人にも影響を与えるようなハデな作品、
また現れないかな。ちょっと帯谷有理あたりが、そんな可能性をもっている
けどね。作風は全然違うけど。

586 :578:02/04/25 17:19 ID:rf7IoFtR
>>578>>584
誤解を与えたようでスマソ。
読み返してみると、確かに577氏を「レベルが低い」「映画ヲタ」と
暗に言ってるような筆致にもとれるな。
そうではなく、「SPACY」が一発芸的でその「芸」に「実験映像」のカテゴライズを
乗り越えるだけの力がないのでは?、あるいは、「実験映像の傑作」としてこの
世界には残ったが、動画メディア全体の時代的限界には埋没してしまったかな?、
(一般論として)「実験映像」という「箔」にとらわれて、作品を時代から
切離して論ずるのはよくない、ということが言いたかったのよ。
気を悪くせんでくれい。
あと、伊藤高志の亜流というのは厳密には特定が難しいな。というのは、
彼自身が九州芸工大松本一派のコンテクストに「後発組」としてアナロジーされる
べき作家だから。とにかくコマ撮りさえすれば誰でも「松本俊夫の亜流」なんて
言われた時代が余りにも無駄に長過ぎたのは事実。
その松本も70年の大阪万博に出品するなど、イデオロギー的に堕落してからは
自己模倣の拘泥からついに脱することが出来なかったようだし、伊藤高志も同様、
「SPACY」を越える作品を生み出すことなく、最近は変にナラティブな、
説話の「語法」に傾いているけれど、こちらの分野では成功していないのが現状か?
・・まあ、俺は作る人間じゃあないから、こうして好き勝手なことを
言ってるんだけれど、つくづく作家って大変だと思うよ。


587 :エメエセ:02/04/25 23:29 ID:vGeZsB0L
伊藤高志のその頃(アイマイでスマソ)って、
安直に真似してみようかと友人たちと試みたところ、
結果としては「人間ワザではない!」との結論に達したことがあった。
そこに払われた労力と執念って、観客側であるよりもむしろ、
作り手の方に与えた衝撃は大きかったと思うヨ。

588 :577:02/04/26 00:16 ID:9FoNLeeE
>>586
>気を悪くせんでくれい。
別に腹をたてたわけではないから、気にしないでいいです。
あなたの「SPACY」に対する考えも理解できるし。

それよりもイイ感じにレスが続くのがウレシイ。
自分も自分なりの「SPACY」に対する考えを書きたいが、
みんなのカキコを読ませてもらって、浅い自分の見識を恥じるばかり。
なんつーか、本当に勉強になるレスで感謝してます。

>「実験映像」のカテゴライズを乗り越えるだけの力がないのでは?
すいません・・・。
「実験映画」ってある意味一発ネタなんだと思ってました。
それでいいんだ!と考えていました。
技術的に「すごい!」で終わってもいいんだ、と。
たぶん自分が「名作」と言われている作品をほとんど見ていないから
そんな事を考えたのでしょう。浅はかで申し訳ない。

589 :エメエセ:02/04/26 23:39 ID:rVOkuU2p
『現代詩手帖』って雑誌がありますが、その7月号が
ドキュメンタリー映画の特集をするらしいです。
オイラは詩と実験映画って、すごく相通じる部分があると思ってるんだけど、
そういったニュアンスで「おお!」という原稿が一つでもあることを望む。
実験映画と詩ってのは、どんなに邪魔者扱いされようとも、
決してこの世からなくならないシロモノだと思ってます。
だからこそ、作家をおだてて作品をつくらせないとねー!

590 :名無シネマさん:02/04/27 01:10 ID:bsbe7TKL
おらは、spacyはかみそりの刃の上を走るような感じがした。
減速してゆっくりカンバスに突っ込むところとか。
サンダーみたいな「ギリギリグリグリ」じゃなくて。

ところで、ラストに出てくるしょぼい長髪のおにーさん、たぶん作家自身だろうけど
あれでいいの?
おら違和感かんじただけども。

591 :名無シネマさん:02/04/28 00:28 ID:jn8XzVoU
ムム。明日当たりから、イメフォーのフェスだね。観た人感想よろしくね。

592 :名無シネマさん:02/04/29 00:43 ID:/GEcgQpy
こら!落ちるぞ!age


593 :名無シネマさん:02/04/29 11:04 ID://4oo9rW
>>591
だれも何も書かないね。

594 :浪士:02/04/30 09:04 ID:sV2v2dh7
今日まで見て感動したのは、オランダアニメの「父と娘」(マイケル・
デュドック・デ・ヴィッド)と「HOME](小林貴裕)の2本だった。
大賞の「次・どこ・行く?」は退屈だった。全体として低調だな。

595 :名無シネマさん:02/04/30 15:24 ID:4ckbI7EB
>>594
ていうか、今までのイメフォの大賞でおもしろいのなんてあった?
ちょっと下の審査員特別賞とかのほうがいつも評判いいんじゃないかな

596 :名無シネマさん:02/05/01 00:31 ID:PHWm+Aln
大賞の「次・どこ・行く?」はどんな作品ですか?

小林くんって、あの小林くんかな・・・・うーーむ・・・

大木作品情報希望。

597 :名無シネマさん:02/05/01 01:36 ID:CzYkGrRN
 おいらもHOME イイ!だっつつつっ。
「家族を壊しても8mmカメラで現実に切りこめ」とかイメフォ研究所その他で言っ
てたセンセたちは己を恥じろ!
 小林氏は病んだ家族が歩く為の杖(またはライナスの毛布)としてDVを使った。
今までの凡百のプライヴェート・ドキュメンタリは「武器」だったじゃねえか。
ジケーン映画が批判してたTVと同じ。
多分大賞を逃した理由は、たぶん会場で質問した人の意見と同じ、
「できすぎでやらせに見えちゃう」からなんだろうなあ。
DV神に栄光あれ!

598 :浪士:02/05/01 14:08 ID:fNd9IMjM
>586.
「次・どこ・行く?」は、香川あたりの過疎地に住む両親を写した身辺ドキュ
メンタリー。父は溶接の職工で、夫婦は団地に住んでいる。自宅を持つつもり
もない。どこに墓を建てようか、などとも強く考えていない。母は亭主が
死んだら、子供の近くで暮らしたいと思っている。ただ、それだけの話を
団地の廃墟とモンタージュすることで、なんというか家を持たない小市民
の不安感を作り出している。でも、それだけ。「HOME」と比べると
平凡すぎて、話も展開がまったく無くて、つまらない。映像は、構図など
端正。この作家はドキュメンタリーには向いていないと思う。対象への
切り込み不足。構図などは結構綺麗に撮るから、別の路線にいったほうが
いいね。あまり才能のない作家。なんで大賞になったんだろ???

599 :名無シネマさん:02/05/02 00:00 ID:BQg4htuN
今年の審査員がロッテルダム映画祭のプログラマーのベルギー人、萩原朔美、かわなかの嫁。
480作の応募があると書いてある。審査員の審査はかわなか氏だろうか。
作品審査にかわなか氏は加わっていないのだろうか。招待作品も含めてかなり不透明なのが気にかかる。

600 :名無シネマさん:02/05/02 00:52 ID:mjKfje2W
那田先生、早く首つって死んでください。生きていてもあなたの短い
未来が暗いことは100%僕が予言します。学校でも社会でも
つまはじきにされるてるのになあ。師匠のI本先生も陰じゃいろいろ
こぼされてますよ。いい年して恩人に迷惑かけてはいけません。
W大の関係各位も大変困っています。


601 :名無シネマさん:02/05/02 00:53 ID:PYJYlZQo
外国人審査員+日本側審査員+主催者ディレクターという構成でしょう。
一時期の、タレントさんとかマンガ家が加わっていた時よりも、
ずいぶん安心できる審査員構成だとは思うけど。

「HOME」はまだ未見なので比較は出来ませんが、
不幸自慢ドキュメンタリーの過剰さが
すっかりスタンダードになった感のある中で、
「次・どこ・行く?」については、そのなんにもなさが逆に新鮮で
同じく「小市民」の観客としては親近感が持てました。


602 :浪士:02/05/02 14:24 ID:E3j40c+l
>600.
知らないことを知ったかぶりしていてはいけないね。那田さんは
W大の花形講師ですよ。人望も厚いし、尊敬されています。
それから、「予言」というのは、もう少し霊性の高い人がやること。
低級霊が高級霊を予言するなんて、ヘソが茶を沸かすから、やめようね。
 馬鹿言ってないで、ちゃんと批評しなさい。批評できないなら
除名するよーん。

603 :浪士:02/05/02 14:34 ID:E3j40c+l
>601.確かにそういう、何にも無さの新鮮さはあるな。
「HOME」は、不幸自慢で終わるのかと思ったら、悪戦苦闘
して、不幸の原因を必死になくしていくところだね。カメラを
持った、不幸バスター、の作品。
 兄に殴られる瞬間、マスクをした兄が2階から降りてきて
母親がおびえて立ち上がるワンショットシーン、車庫のシャッター
をあげると車で寝ている母を見つけるシーン、兄が家出の最後に
撮ったショット、などあまりに多くの「決定的瞬間」がちりばめ
られている。だから、誰かも行ってたように、巧妙なヤラセでは?
と思ってしまう。ヤラセだとしても、本物のドキュメタリーだとし
ても、この作家はものすごい才能があることがよく分かる。
 「HOME」は山形の映画祭に出して欲しいな。あそこならグラン
プリ獲るかもしれない。

604 :名無シネマさん:02/05/02 18:06 ID:enHAFL9G
浪士さんは那田氏と親しいんですか?


605 :名無シネマさん:02/05/02 21:51 ID:bq2opPzB
>>603
こういったドキュメタリー的な作品は映画祭に出してグランプリ獲った方が作者にとっていいことなのでしょうか?
大勢に見られるということはあるけど大した問題ではないと思うのですが。どうなんでしょうかね。

606 :597:02/05/02 23:46 ID:GMBS9/yX
みんな、HOME見て泣け!
もうこれで誰も不幸自慢できなくなったぞ。
605はどうするのがイイっつーの?

607 :名無シネマさん:02/05/03 00:03 ID:QATTrwdH
『HOME』は、今回のプログラムの中では
みるべきものがある方だと思うが、なにか足らない気がした。
カメラを通さないと家族と向き合えないと言うが
カメラの構えというか、その切実さに
いまひとつリアリティが感じられなかった。
兄は外に出たのに、
作者は自分と撮影する行為と家族との関係性に
真正面から戦いを挑んでいない気がする。
それならば映画を作らずもっと早くから家族と向き合えばよい。
作者にとって映画にする意味がどこにあるのだろう。
映画にしなければ、撮影しなければという切実さを
じぶんは見つけられなかった。
次作をたのしみに待ちたい。

608 :名無シネマさん:02/05/03 01:04 ID:MiUs8YiZ
みーはーな感想で悪いけど、
「お兄ぃ、カメラ持つと勇気が出るんだぜ、ホントだよ」
(折れはかってに妄想して感涙)
で作品になってるんじゃあないかいなあ。
 カメラが単なる道具になってて、
人間の上に芸術が君臨してないんで不満なのかも知れないけど。
確かにラストがなぜ撮影できたのか、作品内で説明してないのがやだけどね。

609 :607:02/05/03 02:05 ID:QATTrwdH
608さんは607を受けての発言なのでしょうか。
違ったらすみません。
おっしゃるところから、もう一度考えさせてもらいました。

作品になっているかどうかということではなく
作品にする意味があるのか。
もちろん作者には意味があるのだろうから
もう少しがんばって考えて言い直しますと
この作品を見た自分がなにも見出せなかったのは
基本的には自分の問題だけれど
作者としてはなにを提示したかったのか。
別にテーマがどうの芸術がどうのということではありません。
どう説明すればよいのかな。
下手なたとえかもしれないけれど
初対面のひとAが突然家族の話をはじめたとして
その話から感動したりなにかを得るひとBもいるだろうけれど
へーそうなんだで終わるひとCもいて、自分はCなんだけれど、
そこで「作品」として発表するならば
より多くのCやDやEたちにも面白がらせるための話法について
自覚的である必要があるのではないか。
608さんがおっしゃる作品内で説明しきれない部分なども含め
"より"すばらしい作品にする方法があったのではないか。

カメラ云々切実さ云々という点では、
カメラを自身から外して撮っている感じ、
しっかり眼で覗いていないようなアングルが多いような気がして
それはテクニックかもしれないけれど
どこかの時点で自身、眼、カメラ、家族が一直線になる必要があったのではと。
これは好みの問題かな。

長いのにわかりずらくてすいません。感想でした。

610 :名無シネマさん:02/05/03 07:53 ID:5bRi+eLp
いま話題の「HOME」15日にみてみます。
どうしてフェスを大阪でやらないのか腑に落ちませんが今回も京都行きます。

611 :608:02/05/04 01:07 ID:nkhyy61V
>>609
「HOME」が卒制講評にだされたとして、センセ方ならどう言われるだろうか、
某「うん、ラストのお兄さんがXXXXする(ネタバレ抑止)っていうカットはいいんだけれど、
なにか唐突だっていう気がするんだな、先にカメラを渡していたんだろう」
作家「はい、XXをXXXXXって事で、」
某「だったらさ、その事を説明したほうがいいんだな。
なにもとれてなかったとしても、渡しておいたカメラそのものを撮影するとかさ、
それにあわせてナレーションで補足してもいいんだな。
最初から渡しておいて、だけど、撮ってもらえなかった、
あ、そのことも、説明しておいたほうが、いいんだ。
それから、特に最後の方なんだが、君自身の存在が、希薄になってる。
お兄さんが走っていった道を、自分も歩いてみる、みたいな事で、この、
なんというか、お兄さんの気持ちを共有できると、ぐっとよくなるんじゃないか。」
(609が実はKなかNひろセンセだなんてこと、ないすよね。すいません、さきに謝っとこう)
きっとこう講評されそうだし、おらもそういうシーンが追加されてたらサイコー!

>しっかり眼で覗いていないようなアングルが多いような気がして
たぶん、お母さんが泣くのをみて、作家は「カメラは暴力装置」を実感し、
「家族を視線でレイプしたいんじゃない、救いたいんだ」
(こう書いてて涙、入りこみやすい折れ)
と思ったんだろうなあ。彼の目はファインダじゃなくて、家族をみつめてるんだろう。
確かに609さんが言われる通り、こうすると、「しっかと対象をみつめてる」感じが
なくなる。
そこにこの作品の苦しさがあるなあ。

612 :エメエセ:02/05/04 01:20 ID:YiKA2Tjd
イメフォの入場券がひとつ余ってしまいました。
オイラ、もう行くことができません。そこで、有効利用したいと思う。
パークタワーに行く無料バスがエルタワー前から出てます。
これを利用してる人も多いでしょう。でエルタワーの1階にUJF銀行があります。
そこに入ってすぐの左側に「メールオーダー」という棚があって、
その左の上の「UJFダイレクト」パンフの一番奥にあるやつに1回券を
はさんでおきました。早い者勝ちということで、有効利用されたし。
その感想を書けとかの条件はつけません。ほんとに早いもの勝ちってことで。


613 :名無シネマさん:02/05/04 01:35 ID:hX8Jyfu4
みなさん「HOME」の話題でもちきりですね。それはよいのだが、
「うんこベルト」はどうなった?!

614 :607:02/05/04 02:20 ID:vAs3IdsR
608さん
話法だの説明だのと言っておいて
自分の言い方が説明不足なのですみませんなのだが
別にナレーションや直接的なシチュエーションで
ハリウッドだったり、あるいは教科書的な
わかりやすさで説明してほしいわけではなかったのです。
そのひとなりの目線がもっと明確に感じたかっただけです。
明確な目線があれば「言葉」の説明がなくても
感じ取れるものがあると信仰しています。

「カメラは暴力装置」というところでは
劇中、そのことで母親に赦しを得ようとする場面がありますが
まさにその場面が自分には嘘っぽく思えてしまった。
たとえば、いっそ、その場面を入れない選択もあるかもしれない。
なんだか取って付けたような。
そんな印象を持ってしまったのです。
それでも、そこで自分はある種の期待を持ったのであって、
それは、
家族を見つめることと
作品を作ることとの関係に
作者がどこまでせまるのかという点だったのです。
が、その部分で、一観客の自分にはなにも汲み取れず終わってしまった。
ということで、もうひとつ足りない気がした。

>>613
「うんこベルト」はつまらなかったです。

615 :607:02/05/04 02:46 ID:vAs3IdsR
>>614
すみません。「目線」というのもよくわからない言い方ですね。
撤回します。
上手く言えないのだが
カメラをまわしていて、撮ったものと撮れちゃったもの。
それを編集して、なにを見せてなにを見せないか。
なにかを作るときに計画から始まって偶然が関与して
その先に選択していくのが作家であって
その選択はだれになにを伝えたいのかという気持ちを根っこに
いかに効率的に為されるのかということで上手い下手があるのでは。
と、なにを言っているのかまたわからないけど
やはり、なにか物足りなかったのです。なにか。

ラスト近くだったかな。
母に兄と作者との関係が進展していることを説明している場面があったが
まさにその場面、兄と直で向かい合っている場面がもっともっと見たかった。
もちろんいくつかその場面はあるけれど、もっとね。
たとえ映画の構成がめちゃくちゃになっても、もっとね。
その先であのラストがあれば、自分607でももっとなにかがわかったと思う。
あれだけしか撮ってなかったのかな。

616 :608:02/05/04 23:35 ID:A6VKiMdQ
おおう!
 たしかにおいらも「なにかがたりないよなあ」と思ってただけに、わかりやすいっす。
まさにキーボードを叩いていても右手はカメラをホールディングする手つきになっている人の
意見だなあ。
>たとえ映画の構成がめちゃくちゃになっても、もっとね。
なるほど、確かにそこに重心がよっているとうれしいっすね。
 作家は絵的にイイ!ものの他はすてちゃってるみたいに感じました。
それがなんか軽く感じる=ヤラセっぽい原因のひとつのような気がするっす。
 おらでは607さんからさらに刺激的で勉強になるコメントをひきだせません。
もっとドキュメンタリ好き好きいーーーーなひと、書いてよ。
みんな「HOME」見れー

617 :名無シネマさん:02/05/05 00:28 ID:O0xbs8Aq
「楽園追放」観た方いらっしゃいます?

618 :浪士:02/05/05 18:41 ID:jV6yk6yf
617>.「楽園追放」途中まで見て、つまらなくなって席を立ってしまいました。
「アダムとイブ」の物語をヌーディスト達を使って映画にしようとしている
監督の物語で、画面にはフルチンの男女が大勢でます。監督にプロデューサー
が圧力をかけたりします。夫婦仲にも問題があり、ヌードの女優と不倫めいた
関係にあったり、スタッフが恋に落ちたりします。要するに映画を撮っている
映画、という割とよくあるパターンの作品。余りにもカメラワーク
が荒っぽくて、僕は見てられませんでした。
 「楽園追放」見て面白かった人、批評お願いします。
 さて今年のIFF。
僕のお気に入りは「HOME」(小林貴裕)、「父と娘」(マイケル・デュドック・
デ・ヴィット)、「N[EON]」(デイブ・マッキーン)、「未現ゾーン」(
奥山順市)。がベスト4.
まずまずだと思ったのは「景色の映画」(林勇気)、「A little planet」(
宮崎淳)、「往復書簡8」(かわなかのぶひろ・萩原朔美)、「エクラップ・
ダイアリー」(田名網敬一・相原信洋)あたりかな。
 奥山作品は別格として構造映画系統が面白くなかった。つまりフィルム
でないと作れない作品が低調だった。技術が並のフィルム作家と下手なビデオ
作家と比べたら、下手なビデオ作家の作品のほうがずっと画面が綺麗。DV
の威力を見せ付けられました。
 あと、余りにも決まりすぎていてヤラセとしか思えないドキュメンタリー
「HOME」と、あまりに編集が下手で(長廻しの連続)素人ドキュメンタリー
としか思えない駄作「もの憑き」(西村昭彦)が、実はヤラセ作品だったという
ことが問題を明示しているように、ドキュメンタリーとフィクションの境界が
実に曖昧なものだと分かったのが収穫だった。「現実の創造的な再構成」と
いう有名な定義そのものが矛盾だらけだものね。
 しかし、IFFは「身辺ドキュメンタリー」が多すぎだね。結構駄作が
招待、入賞している。もっと別の路線ないのかな。この点で林勇気の
「景色の映画」はパソコン編集を使って特殊な合成をしながら、日常の
個人の感情を吹き込んでいることに新しさを感じた。すごくナイーブ
な作家みたいだから、このまま挫折せずに頑張って欲しい。
 ナラティブ・アニメ「父と娘」には泣きました。この作品欲しい。
映画を見て、娘が恋しくなって思わず電話して優しい言葉をかけました。
父を思う娘の愛情、娘の少女期から成人の間まで遠い旅に出る父の運命
(多分思春期での父娘の乖離を暗示している)、胸を打ちます。水墨画の
ような風景画の広がりのなか、シャープなペン画で描かれた人物や物体の
美しさ。筆力において圧倒的に優れて、しかも暗示的な物語が泣かせるの
だからたいしたものです。アニメの古典となることでしょうね。
 

619 :浪士:02/05/05 19:01 ID:jV6yk6yf
「父と娘」のあらすじ。
幼稚園ぐらいの少女と父が自転車にのって海辺にやってくる。父は娘を
置いてボートで沖に出る。心配そうに見つめる娘。しかし父は帰ってこない。
娘は仕方なく家に帰る。少し大きくなった娘、自転車(以下すべて自転車で
登場。その絵が実に美しい)でポプラ並木のある海辺にきて、帰る。
女子学生になって、成人になって、そして恋人と一緒に、同じ場所に来て
帰る娘。やがて、二人の子供をつれてやってくる。中年の婦人になり、そして
ついに老婆になってやってきた娘。海辺は鬱蒼と葦の草原に覆われている。
草原の中を進む老婆。すると父の乗ったボートが半分砂に船体を埋めて
横たわっている。そのボートに顔をつけて父を思う老婆。フト、画面の外に
目をやる。なんと父が昔のままの姿で立っている。老婆、父のもとに駆け出す。
その一歩ごとに老婆は若くなり、結婚前の頃の若さになったところで、二人
は抱き合う。(終わり)
 最後のシーン、少女にまで戻ってしまえば、この物語はただのファンタジー
、夢物語として完結したでしょう。少女まで戻らず、結婚前の若い女性として
父と抱き合うところに、妙なリアリティがあります。僕の解釈は、前回書いた
通り、思春期に娘が父を嫌い乖離するけど、成人してまた娘は父と和解する、
という現実を暗示しているのだと思います。どうでしょうか。
 このアニメは仲の悪い父娘にとっては必見の作品。娘の愛情の深さと、
父という存在が娘に向かったときの悲しさ、その両方が一つになって胸に
押し寄せます。小津の「晩春」以来かな、こんな気持ちになったのは・・・・・
 

620 :名無シネマさん:02/05/06 00:11 ID:PvWrGoXP
エメエセさんのチケットの行方が気になります・・・。

621 :エメエセ:02/05/06 01:05 ID:QlPV1UIW
そうよ。誰か利用してくれたんだろうか?
べつにレポートしろとは言わないけど気になると言えば気になるなあ。
それはそうと大谷淳は今年も来てましたね。
最新号のツヴァング通信では「インターネットには進出しない」宣言みたいな
ことが書き込まれていたので、ちょっとここをはじめとした2ちゃんのスレで
はツヴァングのことを例出しづらい感じになってしまいました。残念。

622 :浪士:02/05/06 14:00 ID:RbrRsprx
客席の一番前に座っていたツルツル頭の蛸入道みたいなのが大谷淳。
「次・どこ・行く」の批判したら、猛烈に怒って、殴られるかと思った。
相変わらず変人ですね。

623 :名無シネマさん:02/05/07 00:12 ID:oVgp4PDL
ツヴァング通信ってどこで手に入るのですか?

624 :名無シネマさん:02/05/07 00:17 ID:A6YNSYP+
浪士氏のツボがオランダアニメだった、というのが意外っすね。
アニメーションフェスってのは、なぜだかCMやアイキャッチが多いし、
このプログラムも特にそうだし、多分「父と娘」も多分自転車会社がスポンサーでしょうなぁ
てっきり
「堕落した商業主義べったりのQプロ氏ね!」と絶叫されるかと思ってたんすが、
しかも「マレー<=>モアレ」じゃないところが特に意外。
浪士さんは、広島にはいかれないんすか?

625 :エメエセ:02/05/07 00:36 ID:iFikvW+R
大谷淳は関西在住で職業は精神科の医者をしている人。
商業映画、実験映画のジャンルを問わずたくさん見ていて、
それらの感想(分析)文章を100人ぐらいの人に送っている。
浪士さんもオイラもその100人のうちに入っているわけ。
つまり購入できるものでなくて、大谷淳が自費でつくり(コピーだけど)
送料も彼が負担している。基本的に面識のある人にしか送らないらしい。
要するに私信の延長なので、かなりエゲツなく個人を罵倒したりできる。
インターネットに進出しないのは、インターネットの公共性を考えての
ことらしい。ま、たしかにそうだろうと思う内容なんだよね。

626 :名無シネマさん:02/05/07 01:16 ID:J0fARKvo
>ドキュメンタリーとフィクションの境界が実に曖昧なものだと分かったのが
収穫だった。

「電波少年」観たことないの?

627 :名無シネマさん:02/05/07 02:11 ID:QZY/q7hd
>>626
それを言ったら普通のニュース番組でも同じでしょう。

628 :浪士:02/05/07 10:55 ID:vLJ2awXj
>624.「マレー<=>モアレ」は長すぎ。途中で展開に困って
同じことの繰り返しをしている。それに目新しくないなー。
 広島に行くほどアニメ・オタクではありません。今回のIFFは伝統的?
実験映像が低調だったから、オーソドックスなナラティブ・アニメの
「父と娘」に逆に感動した、ということでしょう。新しい形式を開拓している
作品は無かった。構想があっても、馬鹿はダメ、ということ。

>626.「電波少年」は完全にヤラセでしょうが。そういう意味ではなく、
身辺ドキュメンタリーというジャンルの話。「HOME」はヤラセとしか
見えないのに、作り手はヤラセではない、と明言した。どっちにしても
「HOME」は傑作。「もの憑き」は下手なドキュメンタリーと思ったら
フィクションだと作家がクレジットで入れている。そしてすごい駄作。
 この矛盾が面白い。ドキュメンタリーというのは、現実にカメラとカメラ
マンが干渉する以上多少は現実をゆがめていくわけだし、編集を通して無駄
な映像は排除して、都合のいい部分だけ残すわけだから、純粋なドキュ
メンタリーというものは存在せず、「現実の創造的再構成」である、という
ことを「再確認」した。ということ。そして、ヤラセが駄作で、ヤラセの
ないほうの作品が傑作、ということの矛盾が面白かった。やっぱ才能が
大切ということだな。
 それはともかく、手塚真は今年もアホだったね。「2001」30年前
の手法を使って、15年前のバブル時代のパルコのCMのような映像を作って
いたね。彼、どう転んでもパルコのCMにしかならない。根っからブルジョア
なんだね。自分に見切りを付けてCMの世界に進出すればいいのに。
 それから、問題の「いつも、いつも」(ほしのあきら)。観客の
大半が寝てたぞ。ほしのさんどうしたの。だれか、この作品を評価できる
人いない? ほしのさんアルツハイマーになったかと思ったよ。

629 :名無シネマさん:02/05/07 23:38 ID:+nMNys1E
「背中でしな子」が懐かしいですな・・・。

630 :名無シネマさん:02/05/08 03:43 ID:nMqMzcib
ほしのさんかぁ… それはともかく、万城目純の作品「浮遊生活」もツラかったなあ。
本人は、「映像に写ってないものを感じて欲しかった」みたいなことを
言ってたが、それってあまりにオポチュニストというか、ムチャな要求じゃないか?
あのジャングルがコスタリカだったっていうのも何の説明もないし、映像からしか
情報を入手できない観客にとって撮影者の心理など読み取りようもないじゃん。
誠実な人なんだろうけど、あまりに勘違いがヒドイ!!!

大賞の「次・どこ・いく」はそれと反対に、賞狙いの作品を撮るために
両親をまんまとダシに使ってるのが見え見え。
この作者、イヤな野郎だと思ったが、観客や審査員は映像で判断するしかない。
残念ながら作家として正しいのはコイツのほう。

631 :浪士:02/05/08 10:43 ID:LYl1QeC9
同意。「浮遊生活」もひどかった。去年の作品もひどかった。
はっきり行って、素材主義そのもので、編集がされてない。
私は途中で眠りました。
 「次・どこ・行く?」みたいな「不幸自慢」作品が多すぎるね。
新しい形式の実験をやってて偉い、と思ったのは林勇気の「景色の映画」
ぐらいだった。伊藤高志もいまいち冴えがなかったな。

632 :名無シネマさん:02/05/08 23:51 ID:G9ThM56w
「夜明け」はどうでしたか?私はピンと来ませんでしたが、
S郎康さんはHPで誉めてますね。


633 :630:02/05/09 00:15 ID:A8E/Qn+3
オポチュニスト→オプチミスト

鬱だー。逝かせていただきます。

634 :名無シネマさん:02/05/09 01:29 ID:bl11nyux
>>632
アダルトショップ店員役のS川K司さんがいじめられるシーンがイイ。
「S川さーん、(ぐりぐり)そこにいるんでしょー(ぐりぐり)」
それとホテルウーマンのおばさんが
「ちょっとお、まちなさーい、あんたたち、いやらしーこと、してるんでしょー」
これまた(ちょっと狙いすぎだけど)イイ(苦笑)!

 えーと、それから「HOME」なんですが、
「おめー」という二人称、上田弁なんでしょうか?この言葉のニユアンスは?
「折れっ」という一人称と同時にきになりました
上田付近に在住の人は教えてんか。

635 :名無シネマさん:02/05/09 04:21 ID:A8E/Qn+3
「次・どこ・行く?」 廃虚をあつかった実験映画数あれど、
これほど「廃虚に対する愛情」に欠ける作品もめずらしい。

軍艦島の打ち捨てられた住宅にカノジョと二人でドカドカと上がりこみ、
廃棄されたものとはいえ、家具や遺品を踏み散らかし、ぞんざいに扱う。
それでいて映像はスタイリッシュ…

観ていてふと、関根博之氏の「廃虚愛」が恋しくなってしまった。

636 :浪士:02/05/09 09:00 ID:Kqj/+RNy
635.同意。彼女と観光気分で廃墟に入っているのがミエミエだった。
この作者、親に対するインタビューも真剣じゃないし、性格として
すごく軽い感じがする。彼女とのキスシーン、セックスシーンも作品に
意味を与えていない。多分、地味な映画だから造形的に明るい色を置いた
という感覚じゃないのかな。大谷淳は、死と誕生の暗示、なんて買いかぶって
いたけど、あそこで誕生を暗示しても何の効果も無い。

637 :名無シネマさん:02/05/09 23:17 ID:jNUjE1oj
「なにもない日常だけど、なんかやっぱいつか死ぬんだろうなあ。
ちょっとなんかこわくなっちゃったからオXコしとこう。」
という作品。
この軽さが新しいのか?いめほ!


638 :名無シネマさん:02/05/10 02:17 ID:yiNUe2jk
今年のいめほふぇす、ベストワンは坪田義史の「夜明け」、これ最強。
2年前の大賞受賞作品も凄かったけれど、これも凄い。
逆にワーストは、ビジュアルブレインズと末岡一郎の一騎打ち。
とにかくこの2本は「作った」とはいえない。遊んでるだけ。
もしどうしても「作った」と言い張るのなら、絵に描いた様な典型的な駄作。
こんなものをよくもまあ、他人様に見せようと思うよなあ。恥を知れ、恥を。
あとの作品も、真面目に作っているようだけどつまらなかった。
全体的に今年は招待作も受賞作も酷かった。海外プロも期待外れ。

639 :浪士:02/05/10 10:40 ID:no/jj0df
「夜明け」。このプログラムだけ見過ごしました。ビデオで2時間、とある
だけで、無編集の駄作、と想像したので。良かったら説明してください。

640 :名無シネマさん:02/05/10 20:22 ID:uEWPkGJC
「夜明け」情報希望。

6月にボックス東中野レイト決まっているのは知っている。

641 :名無シネマさん:02/05/11 01:05 ID:SU7b9Ea2
DVワイド上映だよん、垂直方向の解像度がたらんのがちと苦しい。
ひたすらパンクだす。
 美術学校板のいめふぉスレのアフォどものいう「エログロ」っつーのはこういう作品傾向かいなあ?

642 :名無シネマさん:02/05/11 04:27 ID:0+q3Rk+v
パンクかぁ・・・・

643 :浪士:02/05/11 10:50 ID:zWdCteEX
640、ボックス東中野で見ることにします。
2時間のビデオ作品って、よほど面白くないと席たちそう。

644 :名無シネマさん:02/05/12 01:20 ID:Wf/4TzBY
2時間のフィルム作品ならいいのか?

645 :エメエセ:02/05/12 01:25 ID:oA+JMS4g
ビデオの画質ってのは、もともと少ない情報をいかに
ごまかして見せるかっていう技術のたまものだから、
モニターでなくてスクリーン投射で長時間見たりすると
生理的に不快感がこみ上げてくる。
643の浪士コメントには、そんなニュアンスもあると読んだ。

646 :名無シネマさん:02/05/12 01:59 ID:Wf/4TzBY
じゃあビデオは何分までいいの?

作品を時間で語る人にあえて尋ねるわ。

647 :浪士:02/05/12 16:11 ID:MOQJq6uS
作品によりますが、ドキュメンタリー系統のものはどうしても
長くなるけど、能力があれば45分以内で表現できると思います。
形式主義の作品なら、15分で充分でしょう。
 観客の注意力を2時間も持続させるとしたら、よほど傑作でないと
難しいですね。切れば切るほどいいものが出来ると思います。
 プロジェクターでビデオを見ると確かに、目が痛い感じがしますね。
フィルムで上手にとった作品はしっとりしていて目に優しいけど、ビデオ
はきつい。ビデオは情報を伝えるが主眼で、フィルムはそれ以外の何か
がありますね。なんというか、甘い気分をかもし出す気がします。

648 :名無シネマさん:02/05/12 17:44 ID:vt3uXWMV
たとえばIFFでの「楽園追放」は
35ミリ作品をビデオ版で上映していたけれども
あれは作者、主催者どちらの理由によるのだろう。
645や647のように
ビデオ上映による生理的なマイナスもわかる気がするので
主催者側の理由による場合は
上映時に一言ないと作者が可哀想。

649 :名無シネマさん:02/05/13 00:52 ID:rhHqcvAB
「楽園追放」はそもそも撮影フォーマットがビデオなんだから、
わざわざ35ミリにキネコしたもん見せられるよりかは、
ビデオのまんまで上映される方が、観客としては有難いかな。
それに、このスレや8ミリスレの住人にありがちな
「フィルムマンセー」的なのにもついて行けないなあ。

650 :名無シネマさん:02/05/13 02:01 ID:KRr4ESku
>>649
別にフィルムが絶対だとは思ってません。
フィルムで撮っても最終的にビデオ作品として作者が発表するなら
それはそれでよし。
要は、作者が作品を観客に届けるまでをもって作品の意図として考えたいし
作者はその見せ方にまで、可能な範囲、
基本的には責任を持ってほしいということ。

「楽園追放」はチラシを見る限り
キネコした状態が作家にとって最終的な形であるようなので
それを作者の意図としてとらえ、
判断の基準にするべきではないでしょうか。

それでIFFで上映されたものは
キネコ前のビデオに準じたものなのですか?
それともキネコしたものをさらにビデオ化したものならば
作者、主催者どちらの理由によったとしても
説明がほしかった。

651 :名無シネマさん:02/05/13 03:10 ID:rhHqcvAB
>>650
「責任」と一口に言ったところで、誰が誰に対して何を基準に何に対して
「責任」を持てというのだろうか?ちょっとよく分かりませんな。

「キネコした状態が作家にとって最終的な形」って誰が決めたの?
東欧圏はビデオプロジェクションが余り発達してないから、単に
作者は自国上映用に渋々35にキネコしたのかも知れないし、
あの映画はどう考えてもビデオのままで見せてくれた方が
(少なくともIFFでは)有難いし。またそういった「判断」が即、
「作者の意図」だの「責任」だのというのは、短絡的で
作家に対してお節介なよーな気がするなあ。

どうでもいいけど、650氏は「楽園追放」をIFFで見たのかね?
見た上で、IFFで上映されたものがキネコ前のビデオに準じたものなのか、
それともキネコしたものをさらにビデオ化したものなのか分からないようでは、
なおさらそんな客こそ、別にビデオ版上映だろうと、35ミリ版上映だろうと
どっちだっていいじゃん?

もはや撮影フォーマットなんぞにこだわる観客はほんの一部なんだから、
作者、主催者共々そんなウザイ説明は不要だよ。見れば分かるんだし。
分からなければそれはそれでいいんだし。嘘を書くのは勿論いけないけど。

・・・別に650氏を煽ってる訳じゃないからね。
650氏のフォーマットへのこだわりはよく理解できるし、
それはそれで大事なことだろうけど、「楽園追放」のIFF上映をその例にするのは、
自分のこだわりを基準にしたモラル的要請に陥ってしまわないかい?
と思ったワケ。


652 :650:02/05/13 18:28 ID:KRr4ESku
>>651
すみません。ID違うけれど648と650は私です。
で、私はフィルム至上主義でもありませんし
モラル的要請をするつもりも原理を打ちたてたいわけでもありません。
2chであることに頼み過ぎていることかもしれませんが
「自分はそんな風に思うんだよね」くらいの気持ちです。
それでも、自分で読み返して「責任」という言葉が適切だったかどうか
確かによくわからないですね。
わからない言葉を安易に使ってしまったことをお詫びします。
で、その上で、さらに混乱を招くかもしれませんがもう少し考えてみたいです。
650での「責任」というのは「金返せ」とか「法律的に」とかそういう意味では、もちろんなく
なにか表現したい、他人に伝えたい、というような想いにとらわれたときに
感じる愛情(と、これまた曖昧だけど)のようなもの。上手く説明出来ないが
なるべく良い状態で他人に見せたいとか、他人にわかってほしい、伝えたい、
なんだかそういった単純な衝動みたいなものを言いたいのだが。
で、そのようなものがあるとして、それは
作る者が作るモノに対して、観せる側が観る側に対して、受け取る側が自分自身に対して
それぞれの価値観で基準に持つ。ということでよろしいのではと私は思うのです。
上手くまとめられませんでした。考えつづけます。

> 「キネコした状態が作家にとって最終的な形」って誰が決めたの?
チラシに「35ミリ(ビデオ版)」とありました。
他の作品は「ビデオ」とか「16ミリ」とか「CD-ROM」とありますので
わざわざ()を付けている点からオリジナルは35ミリなのかと判断しています。

もちろん「楽園追放」は観ています。言訳にならないかもしれないけれど
私は作り手ではないし研究者でもない一映像ファンですので
IFFの上映を見て、キネコ前のビデオをそのまま上映しているのか
一度35ミリとして完成したものを再ビデオ化したのか
恥ずかしながら判断出来ませんでした。(実際、どちらなのですか?)
いま進めたい話とは関係ないけれど「そんな客」といわれるのは悲しいです。
で、「楽園追放」を観ていて、なんだかきたない画面だなとの「感想」を持ちました。
別のプログラムでの舞台挨拶で鈴木志郎康がビデオプロジェクターでの上映に際して
御本人が意図する色合いを出すのはむずかしいというような話をしていて
さらに、この辺、はっきりと理解していないので間違えがあるかもですが
鈴木氏はフィルムにすれば基本的にはだれが映写しても
意図したものに準じた上映が出来るというようなことをお話していました。
この鈴木氏の発言が「楽園追放」に、そのまま当て嵌められるとは思わないのですが
少なくともフィルムが存在していて、一応35ミリ作品と明記するなら
それをビデオで上映する理由を一言説明するのは
それほどウザイことではないのでは。
また
> わざわざ35ミリにキネコしたもん
> 渋々35にキネコしたのかも知れないし
ということも作品のなかからは、私は読み取れませんでしたので
もし、そうであればそのことを説明してくれたらありがたかったです。

別にフォーマットに拘っているのではないのですよ。
お節介な独断ではありますが
こういう風に見せたい/見られたい
という気持ちが作者にはあるんじゃないかなと勝手に思った上で
観る側としても、なんだかきたないなという「感想」が
作者に向けられるべきか
主催者に向けられるべきか
考えるのはありだと思うのです。

と、なんか長くてウザイね。ごめん。

653 :651:02/05/14 01:09 ID:vuVESaO/
>>652
力のこもったレスありがとう。真意がよく分かりました。
「楽園追放」のIFF上映版はビデオのまんまだと思います。
キネコしたモノを更にテレシネした画像ではありません。
尚、画質がイマイチだったのは(私はそんなに気にならなかったけど)
日本でNTSCにアナログ変換する時に大幅に劣化したか、
プロジェクターの問題があるものと思われます。
 >フィルムにすれば基本的にはだれが映写しても
  意図したものに準じた上映が出来る
・・・のはある程度妥当性がありますが、反面、ビデオがいい加減である
ということはありません。
良識あるビデオ作家なら、必ず上映用テープの冒頭にリファレンス・カラーバーを
30秒ほど入れてる訳だから、良識あるビデオ映写技師であれば、
それに準じた画像調整を必ず上映前に行なう筈でしょうし。
しかしながら、IFFの映写技師はどうもそうではないようですね。

654 :名無シネマさん:02/05/15 01:19 ID:cTQdqVSU
沈没防止age

655 :浪士:02/05/15 10:14 ID:GUKmYVz7
IFF今京都で上映中だね。関西に住んでいる人の書き込み期待しています。
「HOME]「夜明け」「父と娘」は必見ですよ。私は「夜明け」見てないけど。

656 :名無シネマさん:02/05/16 00:19 ID:HUoFUBT4
>>653
昼間さんの本「ファンタスティック アニメーション メイキングガイド(長い!)」
によると、ノンリニア編集ソフトから出力されるカラーバーはあんまり信用しちゃな
らんのだそうなこの記事を読んでから、んじゃどーせいっちゅーんだという気持ちに
なりつつ、DVカメラのフルフィールドカラーバー(無音)と、やっぱりなんだかん
だ言っても、1Khz付きなんでプレミアから出るSMPTEカラーバも入れてる
ほんまはどうするべきなんだろう。
スレ違いだけど、DVスレは荒れ放題なんで、ここでお聞きしたい。

657 :名無シネマさん:02/05/16 03:20 ID:vX3BPww4
テストパターンメーカーというフリーソフトがいいですよ。
カラーバーが数種類、そして1Khzも時間設定可能。

ネットで探してね。

DVスレは荒れますね。DVはフィルムではないと映画好きには
拒否反応が大きいようです。残念。

658 :651:02/05/16 19:40 ID:ijonR7gA
>>656
CB(カラーバー)を入れるというのは、「この作品は、このデバイスで再生して下さい」
という証明をするようなものなので、クリエイター自身が自分で
作品の映像信号管理までするべきだと思っている良識あるビデオ作家なら、
必ず作品本編と同じシステムで入力したCBを入れてるはずです。
さて、そのCBですが、狭義には「カラーバー」というのは、
シグナルジェネレーターから直接、電気信号を入力したものを指すので、
本来はコンピュータとは無縁のものです。では、DTV(ノン・リニア)ではどーするのか?
と言えば、DTVでは、PC自体が「ジェネレーター兼スイッチャー」といえるので、
使用しているシステムのメーカーからPCの画像ファイルとしてCBが提供されていれば、
それがベストでしょう。
「昼間さんの本」というのを読んだことがないのですが、一つ言えるのは、
DTVでCBをキャプチャしても、編集ソフトにCBが添付されていたとしても、
PCやビデオボードそのものにA/DコンバータやCODECの癖というか特性が
それぞれあるので、それ自体だけでは信用できないでしょう。
ですから、あくまでもメーカーからPCの画像ファイルとして提供されてるCBを
基準にして、そのCBを調整する必要がでてきます。
そのためには最低限業務用モニターでのチェックが必要ですが。

659 :656:02/05/16 23:47 ID:whmqzTkD
ありがとうございます。
が、しかし。はずかしながら、基本的なことがようわかりまへん。
つまりは、たとえば、
1)キャリバーを機器につないで、モニタの調整をする
2)この機器を使って編集、明るさや色合いなどを調整して、作品(業界では「完パケ」っていうんですか?)を作る。
3)カラーバーをテープの先頭に入れる
4)作品をテープに書き出す。
5)上映技師やダビングやさんは、テープ先頭のカラーバーが、自分の機器でまともに表示される様に調整する
という、多分、作家と再生側の見えを同じにするという用途だと思っていいのかなあ?

だとすると、上のほうにあるS木SR康氏の作品のばあいは、HPを読むかぎりDVラプタなので、
つないであるモニタが正確に調整された業務用モニタでないかぎり、その見えにあわせようもない
わけだから、もう映写室に乗り込んで作品を上映しながらリモコンをあれこれするしかないんだろ
うなあ。
で、プレミアのカラーバーを入れて、かつ家庭用モニタだった場合、とりあえず再生側で同じ色合
いになる事は保証されるけど、それが自宅のモニタと同じだとは全然言えないと思えばいいのかし
ら?
また、家庭用モニタでも、カラーバーを表示しながら、なにがしかの調整で、それなりになるのか
なあ?
おいらのあてずっぽうに間違ったところがあったら、指摘してくださるとうれしいっす。

660 :659:02/05/17 00:25 ID:xoPtHHYB
すいません、
「とりあえず再生側で同じ色合いになる事は保証される」

「とりあえずどこで再生しても、CBを基準に調整されるかぎり、同じ色合いになる事は保証される」
の意味でした。解りにくい書き方でスマソ

661 :名無シネマさん:02/05/17 03:22 ID:CGyOhTCJ
ビデオ編集屋ですが、素人さんがテレビの色調整をするのは敷居が高すぎます。
だいたいchやソースによってカラーバランスが違う。毎回調整するのは不可能。
ブラウン管やプロジェクタによる性能差もあるし。こうなると「正しい表示」はないと思うか、
ぜんぶ正しいとわりきるしかない。
まあ人肌が自然ならそれでよしとすべきでしょ。

余談だけどたまたまウェブでSONYのWEGAのサービスマン用裏コマンドというのを知って、
自宅のWEGAの調整をやりました。参考までに色調整の手順を紹介すると、
RGBのBのみ表示するモードにして、カラーバーを入力。白の帯、黒の帯が
整うようにSATとHUEを調整、R,G,Bの下に黒、Y,C,Mの下に白があるので、
それが一致するようにする。
ほかにも調整項目は百をゆうに超えるくらいあったから、関係ないところいじって復帰できなくなっても
責任はもてない。ていうかオレも冷や汗をかいた。ぜんぶメモっておくべし。

662 :651:02/05/17 23:09 ID:edmCauQM
>>659
1)〜5)は、ビデオマスタリングの手順の一つとして考えられると思います。
要は、CBはクリエイター側と再生・上映側とのリレーには欠かせないものなので、
1)で使用したCBと同じソースのCBを3)でも用いることが、クリエイター側としての
条件になるでしょう。
S木SR康氏の作品の場合は、これは彼自身に訊くしか真意の程は分からないでしょうね。
個人的には、あんな無茶苦茶なホワイト・バランスの本編にCBを付けても
あんまり意味がないんじゃあないかな?とも思いますよ。(W
上映側も困るだろうし、だから652氏のスレ中、「舞台挨拶で鈴木志郎康がビデオ
プロジェクターでの上映に際して御本人が意図する色合いを出すのはむずかしい
というようなというような話をしていて」ってのには失笑してしまいました。
そりゃ、むつかしいだろうに。(W 
それ以前に、IFFのようなところでは各作品ごとにデバイス調整するなど
ハナから念頭にないでしょうし、そもそも一つのプログラムが複数のビデオ作品で
構成されているので、「基準」の取りようも無いでしょうし・・・
余談ですが、DTV向けのCBについての詳しい解説が、2年ほど前のDVマガジンに
載ってたよーな。

663 :659:02/05/18 01:06 ID:wisR4EDZ
>>661
この手順は、どこかの「デジタルビデオ編集入門」みたいな本で、業務用モニタの
調整法として載っていたものと同じ(うろ覚え)。べガってすごいっすね。
>>662
おらは>>652じゃないけど、30日の舞台挨拶で聞いた限りでは、「自宅のモニタと
色合いが違うなあ、ちょっとマゼンタが強いみたいだけど、次回は調整してほしい
なあ」みたいな話だったと記憶します。


664 :名無シネマさん:02/05/19 08:17 ID:apgM6bcN
age

665 :名無シネマさん:02/05/21 00:00 ID:OjmswFMl
こないだ東京写真美術館に逝ってきたよ。
ヘリオグラフィー、ニュープリントで海と空の青さがすごくきれいでした。
しかし、もちっと見ていたいなあと思うとおわっちゃう。
こんなに短い作品だったのか!
 それから地階の展示も見てきた。
うむむ、メディアアートって面白そうだけど、作家さんたちは
作品をどこに保管しておくんだろう。
でかい作品を見るにつけ、そんな事が気になる私は貧乏人です

666 :名無シネマさん:02/05/21 09:43 ID:txLgPRcm
エメエセさん浪士さん

もうすぐ12の眼で「夜明け」上映ですね。
楽しみにしています。

667 :名無シネマさん:02/05/22 01:01 ID:q5dvMACG
>>666
おお、見事な発言番号。
だみあーん

668 :浪士:02/05/22 10:24 ID:njwilgS8
「12の眼」は個人映像作家が協力し合って、作品をビデオ発売、上映など
している新しい運動組織です。私も心の中で応援しています。自分の作品を
ビデオ化したい人はここと連絡を取ってみたらどうでしょう。
http://www.12nome.com/


669 :名無シネマさん:02/05/25 01:20 ID:xWCow9+D
ageときまっしょい

670 :浪士:02/05/25 13:10 ID:Co2UpZGj
IFF京都の反響が無いですね。このスレ、関東が中心なのかな?

671 :名無シネマさん:02/05/28 00:00 ID:64pqKPho
再度、ageまっしょい

672 :名無シネマさん:02/05/28 17:20 ID:aP5/FydK
あげときましわ〜。

673 :名無シネマさん:02/05/28 18:31 ID:5Db76/RV
>>670
観たけど書かない。煽られそう。

674 :名無シネマさん:02/05/29 00:03 ID:C7a82bd1
書けよ!
「実験映画なんぞ自称作家のオナニーにすぎん フィルムメイカー氏ね」でなけりゃフォローしたげるよ。
おれもミーハーなんで自信はないが。

675 :浪士:02/05/29 09:57 ID:WwWfd3oC
東京ではパーソナルフォーカスが来月上映されますね。全部で3時間。
どうしようか迷っています。ラ・カメラなので、山崎、山田さんと飲みたい
とは思うのですが、3時間はちょっとつらいな・・・ベストセレクションなら
見てみたい。でもそういうのは邪道かな?
>673さん、感想書いてください。煽りませんから。

676 :名無シネマさん:02/05/29 10:41 ID:eZV4Nv7W
>>675
>邪道かな?
そうですね。玉石混交じゃなきゃ。

677 :名無シネマさん:02/05/30 00:20 ID:LC8WsuwU
おらは、浜松へ来たら見るだよ。
片道\2000以下での数少ない個人映像の鑑賞機会だし。

678 :エメエセ:02/05/30 00:35 ID:GQ/h9FVt
何年か前、国分寺の百町森という画廊と、乃木坂時代のラ・カメラで、
パーソナルフォーカスのベストセレクション上映がありました。
で、その時、見ていて意外につまらなかった。
玉石混交の玉だけを集めてみると、意外に光ってくれなかったという感じ
ですかねー。

679 :名無シネマさん:02/05/30 12:24 ID:0adcXpJV
玉は独立した作品では無かったということですか?

680 :名無シネマさん:02/05/30 14:39 ID:QUCkhiJg
俺は石と思われる作品をボ〜と観るのが、結構好きなんだよね。8ミリフイルム
そのものの質感を楽しんだり、作者の心の奥を探っり、セレクト上映では堪能
できない良さがありますね〜。

681 :エメエセ:02/05/31 00:03 ID:wxm5/pNf
>>679
つまり、パーソナルフォーカスは無審査上映であることが個性であり、
なんつーか必要十分条件みたいなものなのだということですワ。
パーソナルフォーカスのくくりの中からセレクションするのでなく、
それなら一気に作家別の個展や、わけるとしても地域別とかサブジャンル別とか
にすべきだと思ったのです。はしょって書いたけど、
言いたいこと、わかってもらえましたかねー?

682 :名無シネマさん:02/06/02 00:04 ID:y51dkJTD
ageておきますばい

683 :浪士:02/06/02 09:09 ID:fc1cpUP/
アゲ

684 :浪士:02/06/04 10:25 ID:HIP597zm
☆国立(くにたち)劇場VOL.11 上映☆

【個人で、映像で、表現する。ということ!】

いずれもパーソナルな視点から捉えた、全くタイプの異なる三人の作品を上映
個人で映像を作る意味を問う!

●日時:6月9日(日)
Aプロ 15:00 袴田浩之新作集「壊滅&不退転/逃走」
Bプロ 17:00 「二つの視線−中沢あき と 根来祐」

●料金:1回券1,000円 2回券1,600円(入替制)

●会場:木乃久兵衛(キノ・キュッヘ)
国立市西2-11-32/TEL.042-577-5971
国立駅南口富士見通り徒歩15分 
立川バス「国立循環・羽衣循環(音高経由)等」5分 音高下車10m手前文房具店地下

●問い合わせ・電話予約:TEL/FAX.0422-39-7644(片山)


685 :名無シネマさん:02/06/07 01:00 ID:GuzmQCAX
福岡でIFFが開催されてますね。観た方は感想を
お願いします。

686 :名無シネマさん:02/06/08 03:22 ID:9/71El+/
ケネス・アンガー展東京で開催中。写真展です。新作(映画)も造ったらしいけど。

687 :名無シネマさん:02/06/08 09:05 ID:EPUIoaAR
へ〜。

688 :浪士:02/06/10 10:53 ID:Lkjy1JZ/
国立劇場見に行くつもりでしたが、体調壊して行けませんでした。
残念です。

689 :エメエセ:02/06/11 00:18 ID:0IvF/JYH
>>688
行きましたがイマイチでしたね、正直言って。
袴田裕之は彼が着ていたプロレスTシャツに書かれていた「不完全燃焼」が、
彼も意識しているのかもしれないけれど、彼の作風でもあるので、
そこらへんを楽しむことができたけれど、
Bプロの女性2人の作品は、料金を取って見せるレベルには達してないと
思ったですよ。
その割りには本人たちは自作を積極的に語るのが妙な感じでしたね。

690 :名無シネマさん:02/06/12 01:07 ID:KWGac6mh
あ、ケネス・アンガー展覧会場で彼の新作も上映されるそうです。
"The Man We Want To Hang"‥‥。アレイスター・クロウリーへのオマージュ
らしい。なお、ケネスの次の新作にはヴィンセント・ギャロが出ているら
しいのだが。って、あまり皆興味無さそうね。ゴメン。もう書きません。

691 :浪士:02/06/12 10:46 ID:uYe057Um
↑このスレの住人は、大抵はケネス・アンガーに興味持ってるので
書いてください。ところで、上映場所はどこですか?

692 :名無シネマさん:02/06/15 02:46 ID:XYIdp6hO
原監督の新作8ミリに期待でアゲです!

693 :名無シネマさん:02/06/15 03:06 ID:egNW15+0
>>692
原監督の采配はまるでなってねぇYO!
今年は優勝でけんな・・・と、ボケてみるテスト

694 :浪士:02/06/15 15:37 ID:aQeB93N7
原監督は野球のほかに8ミリも撮るのか?・・・とボケを重ねてみるテスト。

695 :名無シネマさん:02/06/15 23:35 ID:XYIdp6hO
原監督と新作はテアトル新宿で上映、トークゲストが凄いですと、情報アゲです。

696 :エメエセ:02/06/16 01:14 ID:PdntaqwH
原将人さんは、3年前ぐらいに奄美大島で会った時は、
DVカメラしか持ってなかったらから、8ミリではないと思うけど、
肝心のチラシを見ても「原将人30年ぶりのロードムービー」と書いてある
だけで、内容がちっともわからないのですよね。
しかし原将人と山田洋次って、どこで接点があったのでしょうね。

697 :名無シネマさん:02/06/16 01:23 ID:o5sHHvNx
8ミリも含まれるみたいよ!原監督!

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/hara-mov/mitari01.html

698 :名無シネマさん:02/06/18 00:06 ID:ifMtJ58B
age

699 :浪士:02/06/19 17:01 ID:Xrh96Yee
スレ違いでスマンが、W杯。日本がシュート入れるとブーイングし、
敵がシュート決めると大歓声の韓国国民の姿を、日本のテレビは何故
もっと報道しないのかな。スカパーでは青島?が怒っていたが。
そういう報道を自粛して、これからは共同開催国の韓国を応援しよう、
なんていう日本のキャスターたちは、アホなのか、お人よしなのか、
聖人君子なのか・・・・・ハングル板見てたら在日韓国人が「韓国の
勝利を日本人が喜ぶのは迷惑だ。近づくな」と書いていた。
 私が総理大臣なら、韓国への莫大な円援助と円借款を直ちに返却要請し、
企業間の技術協力も停止して、国交断絶するが・・・・
 日韓友好はサヨの幻想。日本がそれを欲しても韓国がそれを欲しない現実
を直視したほうがいい。
 

700 :名無シネマさん:02/06/19 17:11 ID:Xm1BtMFi
激しく板違い

701 :名無シネマさん:02/06/19 17:13 ID:Xm1BtMFi
っていうか、ソース不明のネタに踊らされてるようで。

702 :浪士:02/06/19 17:40 ID:4iK/PqYu
↑スカパーではソウルで実況している『青嶋』というキャスターがはっきり
と『日本がシュートを外すたびに韓国のサポーターは大拍手している』と言っていた。
また、テレビでも韓国からの中継で、『日本がイタリアに負けたシーンをオーロラ
ビジョンで見ている韓国サポーターは大歓声を上げて喜んでいる』と伝えていた。
ただし、このキャスターは『多分、日本より先に負けなかったのが嬉しいので
しょう』と、苦しいフォローしていたのには笑ったが。
 私、韓国の留学生と三ヶ月同棲しましたが、極端な反日教育を受けていて
さらに大変な金権主義+身分差別主義者で、とっても不快な別れかたしました。
 私は反日韓国人と無理に友好を築こうとは思いません。
 そうそう、サッカーの試合で怪我人が出たときに、ボールをフィールドから
蹴りだして試合を中断するとき、日本のサポーターはそのスポーツマンシップを
称えて拍手しますが、韓国のサポーターは拍手しません。こういうところも
大嫌いです。イタリアの主将も「こんな観客は見たことが無い」とはき捨てた
とスポーツ新聞に書いてありました。
 私は『浪士』のハンドルネームのごとく、ウヨがかったアジア主義者なだけ
に、韓国のことは鬱です。中国人とは話が合うのですが・・・・ 
 

703 :2ちゃんねるのカキコはすべて:02/06/19 17:44 ID:Xm1BtMFi

                           ヽ\
                 _         |  | |\
               ,,,;;:''/   ,,,,,,,;;;;;::::::丿 // |
              /  /,,;;;:::''''''''          /
           / ̄                  \
           /               /\     ヽ
           |//    |ヽ  |\     |  ヽ     |
            /      | | /  |  |\ /   \    |
            |     | |/  |/  |/   /::'''''|  /
           /     /  ,,,,;;::::::::::::::::::::   | __ ヽ |
           /  _  |  "   __  :::: |ゞ'=' | \/|
          / /__\ ヽ   - '"=ゞ'='  :::::: |   |   / __
          | | | \ヽ |_ノ|      :::::::| |  / |    ̄/
          | \ ( |  _ノ\   ( ,-、 ,:‐、 | |  _/
          |   \_|  ヽノ| |      「   |''' ̄
          ヽ    ヽ\_ノ    __,-'ニニニヽ . |
..          \    `ヽ        ヾニ二ン" |
            ヽ |ヽ(\|\        ー    |
            \|    l  `ー-::、_       ,,..'|ヽ.
                 :人      `ー―''''''''''  / ヽ
             _/  `ー-、          ,.-'"   \ー-、
           ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |
         /.     \        ~>、,.-''"      |
    ,,..-‐'''""        ヾ    ,.-''"|    /――――、/

            うそはうそであると見抜ける人でないと
           (過酷な減量するのは)難しい


704 :2ちゃんねるのカキコはすべて:02/06/19 17:45 ID:Xm1BtMFi
嫌いなのは分かったからそれ相当の板でやってくれ。

705 :名無シネマさん:02/06/19 19:20 ID:3YNsRgrh
浪士の正体は映像批評家の那田尚史さんです。これからもがんばって下さい。

706 :名無シネマさん:02/06/19 19:28 ID:1gC0YM+I
>>703-705
いちいち過敏に反応するなってーの。
シカトすりゃあいいだけだろ。

707 :名無シネマさん:02/06/19 19:30 ID:3YNsRgrh
那田さんの楽しい発言は>>13 >>20 >>57 >>209 >>221 >>361 >>368あたり。
正体については>>489あたり。

708 :名無シネマさん:02/06/19 19:40 ID:Xm1BtMFi
>>706
放置するとニュース系の板みたいになってしまうのが怖いのよ。

709 :名無シネマさん:02/06/19 19:58 ID:tz//Eg6d
>>708
ニュース系の板???

710 :名無シネマさん:02/06/19 20:32 ID:Xm1BtMFi
ニュース速報、+とか。批判要望板で議論中。

711 :名無シネマさん:02/06/20 00:12 ID:M1wO2KIt
学校関係者も見てるのにあほか。

712 :エメエセ:02/06/20 00:20 ID:IVbH/rpt
本筋に戻す潮時でしょう。
「Fs」が、いつも通り久々に出る様子ですが、
これまたいつも通り、遅れそうな様子。夏を通り越して秋でしょうかね。
もう8号になるのかな。当初から年刊をうたいながら、
じっさいのところは1年半から2年に1冊ってペースでしょうか。
しかし貴重なので昼間氏、水由氏にはエールを送りたいですな。

713 :名無シネマさん:02/06/20 00:50 ID:M1wO2KIt
>>712
話しをそらさないように。
あんたも那田=浪士としりあいなら、じゃれあうばかりじゃなく、
おかしいところは批判したらいかが?
それとも批判したら壊れるような脆弱な関係ですか。
あなたも同じ穴の狢かな。



714 :名無シネマさん:02/06/20 01:27 ID:3JSrmJka
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか

715 :名無シネマさん:02/06/20 01:28 ID:M1wO2KIt
なあなあではダメじゃない?
なあなあではダメじゃない?
なあなあではダメじゃない?
なあなあではダメじゃない?

716 :名無シネマさん:02/06/20 01:29 ID:1JQp9Y4h
>>712
なあなあが嫌いといいながら、お知り合いには優しいエメエセ氏。
都合の悪い事には答えない。

717 :名無シネマさん:02/06/20 01:34 ID:M1wO2KIt
プロレスって八百長だもんな(藁

718 :名無シネマさん:02/06/20 01:39 ID:M1wO2KIt
ハイハーイ、そこ読んでない振りしないよー。


719 :エメエセ:02/06/20 01:39 ID:IVbH/rpt
>>713~716
相手してもらいたいさびしんぼくんたち。
相手してもらいたいな別スレ立てなはれ。
そこに誘導してくれれば相手してあげてもいいヨ。ここではもう終わりね。
いいコだから、さ、本筋に戻しましょう。

720 :名無シネマさん:02/06/20 01:40 ID:M1wO2KIt
>719
直接答えようね。

721 :那田=浪士:02/06/20 01:42 ID:3JSrmJka
私が総理大臣なら、韓国への莫大な円援助と円借款を直ちに返却要請し、
企業間の技術協力も停止して、国交断絶するが・・・・
 日韓友好はサヨの幻想。日本がそれを欲しても韓国がそれを欲しない現実
を直視したほうがいい。


722 :名無シネマさん:02/06/20 01:43 ID:JNARrkvD
>>719
なんかその人ほんとにスレ立てちゃったみたいなんですけど・・・。
冗談の通じない人にそういうこと言っちゃ駄目。

723 :名無シネマさん:02/06/20 01:46 ID:M1wO2KIt
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか
逃げるのか 逃げるのか 逃げるのか


724 :エメエセ:02/06/20 01:56 ID:IVbH/rpt
>>722
そうなのかな?
ま、煽りは放置でいきましょー。

725 :名無シネマさん:02/06/20 02:00 ID:M1wO2KIt
ピンフォール負けってことね。
OKいいさ、都合が悪いことにはだんまりっていうのは
このスレ読んでる奴はみんな知ってることだから。
それをちょっと証明したかっただけなんで。
まあそれにしてもここまでわかりやすくていいのか(ワラ


726 :名無シネマさん:02/06/20 02:02 ID:M1wO2KIt
>724
ぷぷぷぷぷ煽りだって。
どこぞの教祖様とかわらんな。

727 :名無シネマさん:02/06/20 02:46 ID:bb3+vf88
>相手にしてもらいたいさびしんぼくん

ってエメエセもじゃん。40過ぎて何やってんだか。

728 :名無シネマさん:02/06/20 04:08 ID:UxysOP/3
金井勝のHP http://www.hinocatv.ne.jp/~katsu/ にて那田先生の文章を読む事が出来ます。

女から男まで喰いまくった青年時代から鬱病や精神病に苦しむ田舎時代までエピソード
満載。
上半身裸の那田先生のセクシーショットから巨大イカと戦う娘さんのレアショットまで
写真も充実しています。

729 :名無シネマさん:02/06/20 04:26 ID:P+Zy45gT
山崎幹夫はなんでイメフェスに招待されないの?
されてもいいと思いますが。

730 :名無シネマさん:02/06/20 11:32 ID:1vYe6lX/
>>729
昔はされてたんだよ。

731 :名無シネマさん:02/06/20 13:27 ID:Ex5YXEsj
>>730

違うよ。今もされているけど、出品しないんだよ。

しかしここに、韓国人の国民性について書くのは、どうかな〜と思うな。浪士さん。
せめて韓国の実験映画とかを例にあげる芸が、欲しかったぜ。
サッカーの応援と、一人の女性の交際だけで、判断するなんて、金井勝作品を
論じる資格を問われるよ。スレを盛り上げようという気持ちもわかるが、
情けないな〜。
エメエセと同じで、浪士も何人もいるかもしれないけど…。

732 :名無シネマさん:02/06/20 13:37 ID:M1wO2KIt
ぷっこういうときは匿名かよ。ヘタレ。ヘタレ。ヘタレ。
ばればれ。

733 :名無シネマさん:02/06/20 14:38 ID:Ex5YXEsj
あの〜、オレ731なんですけど、何か勘違いしていませんか?
エメエセではないんですけど…。

734 :浪士:02/06/20 16:47 ID:PCGHh3FZ
なんか盛り上がっていますね。また浪士=那田説論者がボウフラのように湧き出して。
私は逃げてませんよ。前の書き込みから今の間までお仕事だったのです。

さて、画期的な展開がありました。知り合いの韓国の留学生と今日話す機会
がありました。私は、我ながら偽善的だなあ、と思いながら「韓国のサッカー
すごいじゃないか。決勝まで進むかもしれないぞ。日本の選手と違って後半にも
ばてないのは、世界の健康食キムチのせいかも。僕も梅雨で体が参っているから
韓国選手のようにキムチを食べて頑張るよ」とお世辞をいったら、彼は嬉しそう
な顔をして照れていました。私は、法華主義の時代が長く「不妄語」の戒律が
身についているので、お世辞がいえない性格でこれまで結構、人と対立してきましたが
今後はこのホメ殺しのスタイルで行きます。韓国の反日サポーターの態度が
どんなに悪くても、そんな小さいことは捨て置き、頑張れ韓国、こうなったら
優勝しろ、と(もちろん本心ではないですが)言って回ります。ですから、私的にはこの
問題は解決です。教訓。どんな人間でも、おだてには弱い。

731さんへ。日大大学院で実験映画を松本俊夫さんから習った
『黄yongsoon hwang』さんという韓国人と知り合いになりました
(上記の人物とは別人ですよ)。彼が「のぞき穴」という作品を作っています
が、割と面白いです。彼は、韓国における実験映画のフランシスコ・
ザビエルになることは間違いないでしょう。素直ないい奴です。
(私は反日韓国人が嫌いなだけで、民族差別主義ではないからね。銀蝿くん
たち勝手な妄想でこのスレを荒らさないように)。
 以上。浪士は常に進化するのだ!!!!!!!!っていうか、少し腹黒く
なったのかも???

735 :名無シネマさん:02/06/20 17:57 ID:ETrxDl35
がむばれロウシ

736 :名無シネマさん:02/06/20 18:21 ID:PCGHh3FZ
http://sports.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=175352
を見ると、浪士の702のいうことが本当だと分かる。
せっかく解決したのに余計なことかもしれないが、念のため。
韓国の反日感情は根強いね。

737 :名無シネマさん:02/06/20 19:07 ID:oTJafRZD
>>736
っつか、オマエは浪士だろーが。>ID:PCGHh3FZ

自分でフォローするなよ。ミジメになるだけだぞ。

738 :岩本先生:02/06/20 19:31 ID:LCS0sMmJ
相変わらず自作自演が下手糞ですね、那田くんは。
2ch始めてもう1年くらい経つでしょう。
でも5月は鬱が激しかったので心配しましたが、もう回復したようですね。
あまりお酒も飲みすぎないようにしなさいよ。



739 :初書き込み:02/06/20 21:31 ID:OLbJys2c
みなさん、はじめまして。エメエセさん、浪士さん、頑張ってますね。

さて国立のキノキュッヘに山崎幹夫氏が大量の「映画芸術」「映画評論」「イメージ・フォーラム」を
寄贈して下さいました。欲しい方はキノ・キュッヘまでどうぞ。
もちろん木乃久兵衛で美味しいお酒を飲むのもお忘れなく。

ではまた。

740 :名無シネマさん:02/06/20 21:43 ID:OLbJys2c
このスレに那田氏のことをアレコレ言う人間がいるけどよー、お前ら匿名で
そんなことして恥ずかしくねえのかよ。

741 :名無シネマさん:02/06/20 23:21 ID:4qK2zj/P
>>740
恥もわからない連中です。
浪士、エメエセ氏などが本気で2chにカキコしてると思っていますので仕方ありませんね。

742 :名無シネマさん:02/06/20 23:33 ID:oTJafRZD
>>740
じゃあまず、テメエが名乗れよ!チンカス野郎。

743 :名無シネマさん:02/06/20 23:34 ID:ysEszjXH
>>739 >>740
IDが一緒ですよー。また、自作自演ですか。恥ずかしいなあ。

744 :浪士 :02/06/21 00:46 ID:uLW3Iwnr
私が総理大臣なら、韓国への莫大な円援助と円借款を直ちに返却要請し、
企業間の技術協力も停止して、国交断絶するが・・・・
 日韓友好はサヨの幻想。日本がそれを欲しても韓国がそれを欲しない現実
を直視したほうがいい。
 
>>岩本先生
私に意見するなど千年早い。あんたは霊性が低いからろくな批評が
できないの。このスレから除名ね、シッシッシッ。




745 :浪士 :02/06/21 00:58 ID:uLW3Iwnr
私は80年代に目立とうと思って目立てなかった
ルサンチマンでいっぱいの単なる民族差別主義者の
キチガイなので相手にしないでください。噛み付きます。


746 :浪士 :02/06/21 01:10 ID:uLW3Iwnr
とにかく私が授業をもっているW大の映画関係の教師は
ろくなのがいませんね。どいつもこいつもクズばかり。
私以外の糞ヤロウは全て北朝鮮に送りつけてやるからな。
貧乏上等、那田でした。

747 :名無シネマさん:02/06/21 02:48 ID:YqMQFJUL
那田氏の文章や某サイトでの書き込みを見たけど基本的には露出狂だね、この人。
このスレで暴れてるのも、おれの存在は世間に注目されるべきなんだーって言う
表れだね。

ま、2chで有名な評論家なんて・・・

748 :名無シネマさん:02/06/21 03:36 ID:Qfk+f/Mz
>>747
全然、有名なんかじゃないだろ。名前を売りたいのだとは思うが。


749 :浪士:02/06/21 10:07 ID:s67bvw2O
↑那田さんの論文を読んでから批判しなさい。例えば「ICONICS」に
英語論文が2本。その他「映像学」や「映画学」など。キミその雑誌の名前
さえしらないだろ。

>737.私の部屋に来ている友人がフォローしてくれたんですよ。
自作自演ではありませんので、誤解の無いように。彼は僕より嫌韓で
反米右翼です。私の交友関係は最近民族派が多い。

 あと、にせ浪士がいますが、上手に見破ってください。

>747.露出狂ではないですよ。受けは狙っていますが。あとウヨ系の人間は
「肉体言語」を重んじるアクティビストだから、自伝的要素が強いの
は確かです。サヨ系の人間は欧米の論理で武装して個性を消す傾向あり。

それにしても、銀蝿のように個人攻撃で盛り上げるオニイサンたちは
何者なんだろ。イメフォで芽の出ないフリーター?????????
どっちにしても作品作っても評価されない泡沫映像作家だな。
 くだらないことやっていないで、今こそ作品を作り一流の映像作家
を目指しなさい。いい作品作ったら真面目に批評文載せてあげるから。
 

750 :浪士:02/06/21 10:42 ID:l0VZygMT
恨みをたくさん持っている人間ばかりでこまります。

751 :浪士 :02/06/21 11:06 ID:h3iFKcFa
それにしても、銀蝿のように必死に2ちゃんに書きこみする中年貧困パラノイアは
何者なんだろ。大学でも社会でも相手にされないホームレス?????????
どっちにしても批評書いても評価されない泡沫映像批評家だな。




752 :名無シネマさん:02/06/21 17:36 ID:bhUU9aSO
>>549
そんな一般の書店に置いてない学会誌なんて、関係者しか知らないのは当たり前ですよ。
私は、仕事柄目を通していますが。

私の知り合いの批評家やライターでも知らない人が殆どだと思います。
日本映像学会の会員の人たちは別として。
マイナーなことで優越感に浸るような物言いは恥ずかしいですよ。


753 :名無シネマさん:02/06/21 18:31 ID:h3iFKcFa
>>752
そんなことを2ちゃんねるで主張することでしか自分のプライドを
保てないほどひ弱なで矮小な実存なんですよ。
プライドばかりが肥大し、それと実社会での評価が乖離するごとに
ゴキブリのような人間になるな。いやバクテリア以下だな。
那田早く死ね。

754 :浪士:02/06/21 19:19 ID:hwjBSNFr
うだつのあがらぬ2ちゃんネラーがんばってね

755 :名無シネマさん:02/06/21 23:26 ID:mDtqbgFj
学会誌がいいとは決して思わないが、
一般書店に打ってる雑誌が最上と思っている奴も
それなりに俗物。
女性自身とか週刊現代の映画紹介でも読んでればいいのでは。

756 :浪士:02/06/22 00:21 ID:SdgIhaHx
エメエセです。エメエセは複数いるんだけど、このカキコはオリジナル浪士
さんと顔見知りのエメエセ。ややこしいことにして勘弁。
今回初めて名前欄に浪士と書き込んでちょっとドキドキしたなー。
このスレと8ミリスレと、オイラは「オリジナル」性が消滅したところから
始まるネットならではの批評的ななにものか、を見たいと思って仕掛けている
わけですけど、期せずしてこっちのスレの方がオイラの目論みに近づいている
ような感じで、ちょっと嫉妬してます。まー、まったりといきましょう。

757 :エメエセ:02/06/22 00:32 ID:SdgIhaHx
こういうふうにコテハンで書き込むと安心できるんだよね。
でも2ちゃんねらーの、とくに煽りっぽい書き込みする連中って、
絶対的に「名無し」なんだろうねえ。
煽りにはいくつかのパターンが見られるけれど、
特徴的なのは2ちゃんに毎日書き込むことがダメ人間である証と断定
するような言い方。そこから類推するとやっぱ引きこもりという
推論になってしまう。実際のところはどうなんだろう。
もと社会福祉協議会の職員としては「余裕があったら相手してあげる」
というのがいいと思うのですけどねー。

758 :浪士:02/06/22 05:04 ID:/nR4LzrH
2ちゃんは毎日見ていないと話の筋がわからなくなりますので
煽る連中も毎日読んで毎日書きこんでる暇人間もしくは飛ばし読みして煽るだけの人間。
どっちにしろ日頃の鬱憤を晴らすだけの恨み埋没人間どもですなあ。快感。
どーでもいいけど。みんな浪士という名前で書きこめばこんがらがっておもしろいのー。ワクワク。
朝っぱらから疲れた疲れた。散歩でもいきましょう。パソコンの前もいいですがーね。

759 :浪士:02/06/22 07:01 ID:U+frmHQe
エメエセは2chにさまざまな可能性を感じているな。
それよりも、早く借金を返した方がいいぞ。利子もバカにならんだろう。

760 :浪士:02/06/22 09:54 ID:n0vd+UY1
>>758
ぷぷぷ無駄無駄、先回りして分析すれば自分は傷つかないなんてのは
二百年前の思考だな。お前も同じ穴のムジナ。なあクズ人間の那田よお。
お前はもう人生報われないんだから、さっさと死ね。このまま生きてても
惨めな老後まっているだけ。だから死ねよ。
お前が死んでも世の中になんの支障もねえからな。
ごちゃごちゃいわねえで死ね。

761 :浪士:02/06/22 12:18 ID:bA/OQ5rD
本物です。ほんと、映画以外の話になるとボウフラのように沸いてくる
この連中は何なんだろ。IFFで盛り上がったときは姿をくらましていた
のに。映像学会員で那田さんの悪口いっているのが一人いるな。
なんとなく分かる。
そういえば、昔、「月刊イメージフォーラム」健在だった頃、自分で
書いた批評文に、自分で偽名を使ったり友人を動員して「読者からの
投稿」のフリをして、その批評を褒めていた奴がいた。○田編集長は
いい人だから、真に受けて喜んだりして・・・・・ちなみにそいつの
親は共産党幹部。共産党のデマゴーク体質を受け継いでいるのだろね。
そういう悪事の出来る人間って、世渡り上手。ある点尊敬するね。
私は武士の血を引いているから、そういうマネは出来ませんが・・・

762 :浪士:02/06/22 12:32 ID:n0vd+UY1
いいから死ね。ゴミ。パラノイア。勝手にわかってろ。
社会的弱者。

763 :浪士:02/06/22 13:02 ID:n0vd+UY1
俺の最高の遊びとは温泉いってコンパニオンと
じゃれること。いいかスケール小さいぞ、覚えておけ。

764 :浪士:02/06/22 13:08 ID:bA/OQ5rD
↑マジに聞きたい。君の年齢と職業は?
私は実験映像作家を尊敬しているが、こういうイヤシイ文章を書く馬鹿
は何者なんだろうと思う、今日この頃。
さて、もうすぐ「韓国対スペイン」戦。頼むから11対11でやってほしいな。
(ちなみに、2チャンのハングル板では、韓国の審判買収説で盛り上がって
います)

765 :浪士:02/06/22 17:13 ID:MUVCDWxP
もう鬱病の低所得者を苛めるのはやめなさい。
犯人は、那田氏から執拗なストーカー行為を受けていた八王子のキャバクラ嬢
なのは明らかだぞ。
確かに那田氏の娘はブサイクだが、それがなんの問題があるんだ。
http://www.hinocatv.ne.jp/~katsu/image/nada-44a.JPGを見ても分かる通り
那田氏は男前だぞ。
女も男も喰いまくったのがよくわかる。

766 :浪士:02/06/22 19:37 ID:lxcAdHvj
金井勝のHPを読む限り、那田さんは男に食われたのであって
男を食ったのではないと思われるが?
また私の知る限り、那田サンは女にストーカーするほど性欲が残って
いないようだが・・・
それにしても韓国また勝ったなー。キムチにあるカプサイシンには
覚せい剤と同じ効果があるといわれるが、本当かも。韓国は後半も
スピードが落ちないものナ。納豆パワーではダメってことか???

767 :浪士:02/06/22 19:45 ID:lxcAdHvj
766とこれは本物の浪士。私、ハングル板で反日半島人と殴りあい、
創価学会板でマインドコントロールされたキチガイ信者と罵りあい
をしているので、この板の荒らし程度では驚きません。
 が、実験映像の愛好者のなかにこの程度の品格の人間が混じっている
こと自体が恥ずかしいです。松本俊夫先生が泣いているぞ。
 いい加減に映画の話をしなさい。

768 :浪士:02/06/22 21:03 ID:nCvk66Eu
>>765
ワラタ! なんなんだ、このオヤジは。
次から次に那田さんの情報が暴露されてるけど、関係者の書き込み?
ここは実験映画界の派閥抗争の舞台になってるのか?

769 :浪士:02/06/22 22:22 ID:fTuBg6nt
本物です。今月末にラ・カメラでパーソナルフォーカス上映会があります。
営利目的の愚劣な商業映画を見る暇があったら、たまにはこういう映画を見るべき。
大衆にこういう映画を見る機会を与えるという意味でも重要な上映会ですよ。
個人的には、山崎くんや山田さんと飲むのが楽しみです。

770 :浪士:02/06/22 22:30 ID:fTuBg6nt
もう一つ。世の映画評論家と名乗る人種の多くが実験映画をほとんど見ていない。
多くの人間が関心も無く無視を決め込む。キネ旬のリストにも載らない。
見る必要もないとまでいう低級霊まで存在する。
これは由々しき事態である。




771 :浪士:02/06/22 22:38 ID:Wj2k7/Bs
本物です。長文書きこむのが面倒なので次のひとよろしこ。

772 :浪士:02/06/23 00:20 ID:VxXy8sMg
エメエセです。
>ほんと、映画以外の話になるとボウフラのように沸いてくる
>この連中は何なんだろ。
2ちゃん依存症の引きこもり軍団ですな。
なのでボウフラ以下の存在です。
ムキになって相手することが、彼等にとっての存在の意義なので
相手してやることは福祉的な意味はある行為だと思います。
しかし書き込み内容からわかるように、クズですね。

773 :浪士:02/06/23 00:32 ID:FxfhPI8+
偽物です。
浪士ネタでしか盛り上がれないっていうのは実験映画が如何に認知されてないか
という証明のようで哀しいです。

774 :浪士:02/06/23 00:55 ID:2HF0LVR6
>>772
なんかエメエセの反論も感情的で頓智の感じられないものになってきたな。

775 :浪士:02/06/23 08:37 ID:/+9+4Whh
本物です。(藁
>2ちゃん依存症の引きこもり軍団ですな。
これは山崎も那田もそうだろ、アホが。
他人のことばかり罵倒するまえにすこしは自分のこと考えたら。
だから40すぎて定職もなく借金まみれで低所得なの。
那田なんてハングル、創価板でも暴れてるってテメーで
告白するほど2ちゃんに依存してるじゃねーか。
ほんとキチガイだな。
そりゃ40過ぎの低所得者同士じゃウマが合うわな。
これからの生い先短い人生ゴミ同士支えあって、慰めあって
生きていってください。
那田は右翼なら早めの自決もオススメです。


776 :浪士:02/06/23 09:02 ID:fKWCQvgO
>ちなみに私は昨日は温泉旅行に行ってコンパニオンとオマンコして
>帰ってきました。一晩で10万使った。ああ、楽しかった。実験映像
>というのはね。そういう世の中の遊びをし尽くした人間が、美の領域
>で衝撃を受けたいと思って顔を突っ込む世界なの。

しかし温泉いってコンパニオンとやって、たかだか10万つかったくらいで
「世の中の遊びをし尽くした人間」と言えちゃうところが
哀しいかな低所得者の精一杯のカブキっぷりて感じで涙を誘いますな。
お前は落合信彦(藁 にでも説教してもらえ。

777 :浪士:02/06/23 10:02 ID:jU07g8J0
↑落合信彦なんて読んでいることで、バカを晒していると思われるが。

778 :浪士:02/06/23 10:35 ID:fKWCQvgO
>>777
(藁 がついてるだろ。本気で書いてるとおもってんの?
お前の目は節穴か。冗談もわからずバカを指摘して悦にはいってる
お前自身がバカを晒していると思われるが。

779 :浪土:02/06/23 11:29 ID:tXbhp0vZ
↑はは。お前バカだね。

780 :浪士:02/06/23 14:14 ID:M751fcJc
>752.遅レスになるが、学会誌(創価学会じゃないよ)をマイナーと言い切る
所にキミの自覚の無さが分かる。
研究者にとってはキネ旬に連載持つことより学会誌に論文を書くことのほうが
何十倍も大切で能力が必要。研究者の能力は学会機関紙にどんな論文を書いた
かで判断されるんだよ。
 ま、日本はコネ社会だから、ろくに論文も書かずに大学の専任講師に
なっているような連中はゴマンといるけどね。
その点、那田さんは「自分は学者としては駆け出し」といっているが、真面目に論文
を出しているほうだな。

781 :浪土:02/06/23 15:16 ID:Pi7lbl8b
そうだそうだーワーイ

782 :浪士:02/06/23 17:19 ID:M751fcJc
776へ。「低所得者」が生活を捨ててまで風俗遊びに豪遊するダンディズム
を理解しなさい。これが月収100万の人間だったら温泉コンパニオンとの
一泊10万遊びも当たり前だが、「低所得」の人間がやるからこそ意義深い
のじゃ。
もっとも、山崎氏は家を新築するし、那田氏はマンション経営していると
の噂もある。意外とキミより高所得だったりして・・・・

783 :浪士:02/06/23 20:57 ID:fKWCQvgO
わかった、わかった、もう低所得者が十万使って遊んで、2ちゃんで自慢するのが
いかに意義深いかはよーくわかった。
だいたい中途半端なんだよな。本気で生活捨ててみろよ。そのヘタレ具合が批評家として
のいまのあんたの位置を象徴してんな。
ハイハイ、マンションでもホテルでもキャバクラでも脳内経営頑張ってください。
脳内高所得さんよ年収書いてみーよ。




784 :浪士:02/06/23 21:48 ID:BFFigd7s
↑{だいたい中途半端なんだよな。本気で生活捨ててみろよ。}

で、キミの貧乏ぶりが分かりました。私はブルジョア生活を楽しみます。
貧乏人はパソコンで遊んでる暇あったらバイトでもしなさい。
 尚、キミの知能では知的精神的労働は無理だから、体を使うことを
アドバイスします。バイバイ。

785 :名無シネマさん:02/06/23 23:59 ID:P3KCvMbg
2ちゃんねるなどという誰でもスレを立てられる場であっても、
結局は実験映画・自主映画スレを実際に立てていのが山崎氏、那田氏のみで、
ガキ共がそこに乗っかって匿名で主催者にブーブー言うだけ…
という過保護状態というのは、まさにイメフォやミストラルに対する、
ある種のオーディエンスや作家の関係と同じだな。
ゲンナリ。

786 :名無シネマさん:02/06/24 00:02 ID:0A01I/X/
>>785
お前も名無しだろ。

787 :名無シネマさん:02/06/24 00:30 ID:LFtFk60r
いまの実験映画と称する物は、30年前の輝かしかった実験映画と
別物だよね。
芸術もそうだね。NHKの衛星放送とかで、若いもんをあまやかす番組が
若きアーティストの卵、集えとかやってるけどね。
ほとんどゴミだろ。
アートで成功するなんて、しょうもない幻覚を植え付けてどうするんだ。

788 :浪士:02/06/24 10:38 ID:HGGgl18I
アヴァンギャルドの興隆は好景気と比例関係。
20年代後半からの好景気、60年代後半からの高度成長、80年代半ばの
バブル、と過去3回の好景気により、ミドルクラスの成長が生まれ、
この時代に前衛芸術が爆発した。今は、平成大不況だからね。じっと我慢
して、余り金を使わず、自分を磨いていて来るべき時代を待つ雌伏のとき。

789 :エメエセ:02/06/27 00:00 ID:4pM8HDWy
マルクスの世界観ではないのですが、かなり多くの文化的なことがらって、
やはり好景気と不景気の世相の流れに従って流動してますねー。
まったく映画と関係ない原稿を先だって書いたのですが、
そこで取り上げたごく小さな事象の転換点ってのが、788で書かれた
3回の好景気なんです。
ageついでに関係ないようなあるようなカキコでした。

790 :浪士:02/06/27 15:52 ID:2hD1OqSL
エメエセさんの原稿のテーマ、面白そうですね。
僕は前衛映画、個人映画の歴史を見ていて、上記のルールを発見しました。
好景気、機材(20年代の9・5ミリ、60年代のシングル、スーパー8、
80年代のビデオ)。それからもう一つは反体制思想運動ですね。戦前の
共産党、60年代70年代の新左翼、そして、80年代だけは思想がなかった。
ポストモダンとかいうたぶんに復古的な動きがあったけど、革命思想は
現在ありませんね。僕は極左と極右のラジカルフリーの精神的連帯にそれを
夢見ているのですが。自分の中では右のほうの行動派と知り合いが増えて
盛り上がりつつあります。極右、仁侠系ヤクザの友達をどんどん増やして
いこうと思います。

791 :浪士:02/06/28 18:30 ID:JU0VppAb
ついさっき、再放送で「水戸黄門」の古いのやってた。東野英二郎が主演の
やつ。思わず最後まで見て、オマケに涙ぐんでしまった。偉大なるワンパターン
には演技力が必要だと痛感した次第。石坂浩二の黄門様は本当につまらなか
ったよね。役者の違い。東野は実にいい味出している。ゲスト出演はハナ肇
だったが、これも実に良かった。役者のよしあしの大切さ、思い知りました。


792 :名無シネマさん:02/06/28 18:55 ID:+nflV/re
>>791
激しくスレ違いだと思われ。ここはあなたのHPではありませんよ。

あと東野英治郎ね。

793 :名無シネマさん:02/06/29 00:20 ID:WPHg5ril
>792
おっさんもおだてておけば楽しませてくれるかもしれない。
浪士スレでいいような気がする。タイトル変更が必要だけどね。
水戸黄門の再放送、来週留守録でもしてみようかな。
ガイド誌をみると石坂黄門も最終回…、これも録るか。

794 :浪士:02/06/29 16:57 ID:V5w/b0iC
書き込みが少ないので、黄門ネタで振ってみただけですよ。
 今夜の3位決定戦(W杯)、私は見ずに飲みに出ますが、
トルコが勝つと、いろんな意味で都合がいいですね。

あと、今日と明日はラカメラでパーソナルフォーカスがあります。
皆さんでかけましょう。

795 :浪士:02/06/30 16:35 ID:qBvYZfJC
 ラカメラでのパーソナルフォーカス、私は体調の悪さと家事が重なり
出席できません。面白い作品があったら紹介してください。
 これだけ雨が続くと、お酒がまずいですね。毛穴から水分が蒸発しない
で胃に溜まるだけ。むしろ熱燗なんかがうまいのかな?アー、真夏の
ビールをスカッと飲みたい。

796 :浪士:02/06/30 16:53 ID:qBvYZfJC
こんかいのW杯を通して、最も鋭い洞察をみせ、詳しい情報を提供したのは
2チャンネルのハングル板だった。順位をつけると、

2チャンネル>>>非新聞系週刊誌>日刊ゲンダイ>>>スポーツ新聞
>一般新聞>>>>>テレビ。

 いかにテレビが大衆迎合的であり、本音を語れないメディアであるかを
痛切に感じたし、2チャンネラーの可能性を感じることが出来た。
 このスレも鋭いカキコミを大いに歓迎する。多少スレ違いでも、ギャグ
でもOK.

797 :浪士:02/06/30 17:14 ID:qBvYZfJC
飯島愛が女神になった瞬間

http://isweb34.infoseek.co.jp/play/nado-ko/aichan_saikou.mpeg

798 :名無シネマさん:02/06/30 23:41 ID:62kYlyff
>>796
ここは浪士さんが管理しているスレなのですか?

799 :浪士:02/07/01 00:07 ID:oPnDSR0f
>>798
そうですよ。だから猿轡の効いた書きこみお願いしまうま。

800 :800:02/07/01 04:21 ID:k7JcD539
800

801 :浪士:02/07/01 17:10 ID:89lQREQ2
>.798
そう、わたしがこのスレの管理者にて独裁者。799の浪士はニセものです。
とにかく、わたしを満足させるような鋭い考察や笑えるネタなどは大歓迎します。
ただし、浪士や那田尚史さんへの中傷や反論は認めません。低級霊どもは出入り
禁止!守れないものは即刻、除名しますからそのつもりで。
わたしの知り合いには極右や仁侠系やくざも多いので、あまりおかしな真似を
すると後が恐いですよ。

802 :浪士:02/07/01 18:10 ID:icoIfTvH
本物です。今週のスカパーの衛星劇場(確か)では松本俊夫の『修羅』が
放映されます。しっかり録画しましょう。
そうそう、ネタが少ないので、スカパー情報を定期的に書き込みますね。
 スカパーで一番いい映画を放映するのは「衛星劇場」です。ちょっと
料金が高いけど、希少作品をやるのでお薦めします。

803 :名無シネマさん:02/07/01 18:23 ID:e8GGXi0w
このスレ、削除依頼出した方がいいよね。
コテハンによるスレ独占だし。



804 :浪士:02/07/01 18:42 ID:icoIfTvH
↑ほとんどがニセ浪士なので、結構複数なんですよ。

訂正:「修羅」は日本映画専門チャンネルでした。
なお衛星劇場では「ツッゴイネルワイゼン」「陽炎座」「紅いコウリャン」
などが放映されます。
 みなさん是非見て、カキコお願いね。

さて私はこれからキャバクラに行くぞ。

805 :エメエセ:02/07/02 00:55 ID:z0/IdxRU
実験映画に関係ないことで申し訳ないけど、
>>803
オマエ、ほんと頭悪いな。
2ちゃんねるって何かって考えたことある?
この場を創設した西村ひろゆきクンに同じこといってみな。
たぶん「理想に近い状況になってる良スレ」と言うぞ。
この匿名性をくぐり抜けて、人の胸に届く批評的コトバを吐いてみな。
既成のシステムに基づくコトバの広めかたに固執する言説ばかりだぞ。
そんなに後ろ向きでどうするよ。
脳味噌洗い直してくるといい。でもひとりでな。

806 :名無シネマさん:02/07/02 01:26 ID:y/J14GRw
だれか「浪士先生の実験映画講義」スレを立ててくれ。それでこのスレの削除願いを出す。
めんどうなのでオレはやらんけど。

807 :名無シネマさん:02/07/02 02:30 ID:D7SN896x
805のエメエセって、山崎幹夫か?
違うだろ?・・・まあどーでもいいことだが。

808 :名無シネマさん:02/07/02 03:28 ID:jGIgrEFF
>>805
何をそんなに熱くなってんの?

それはそうと、先日試写で見た清水浩監督の「チキン・ハート」という作品は
見ごたえがありました。プー3人が殴られ屋になる話。
もちろん実験映画ではありませんが、実験的な試みをしてる箇所が何度も出てきて
ました。
こいいう商業映画を語るのはやっぱスレ違いですか?

809 :浪士:02/07/02 17:42 ID:a5S8HkMJ

スレ違いじゃないですよ。刺激的だったり、新しかったり、とにかくありふれて
いない映画のことなら何でも書き込んでください。

「水戸黄門」今日も見た。分かったことは、昔のはフィルムで撮ってるんだ
よね。だから、江戸時代の空気が生まれてくる。ビデオで撮ると、セットと
いうことがまるみえになって白ける。NHKの大河ドラマみたいにネ。

810 :名無シネマさん:02/07/02 21:22 ID:FX/r/fN1
>>809
えーーー! 浪士さん、昔の水戸黄門はフィルム撮りだということを今まで分かって
なかったの?
正直なのはいいけど、そんなこと書くとさあ・・・・

811 :エメエセ:02/07/03 01:16 ID:csl0fwAv
ほんらいのエメエセですが、パーソナルフォーカス2001の
全部の作品を8ミリスレでちょっとずつ紹介していくことにしました。
なかには実験映画の範疇にある作品もあるので、ヒマある人はチェックして
ください。重複はよくないと思うのでこっちにはコピペしません。
先に告白しておくと、太田曜作品のテクがオイラにはわからなかった。
なぜあんな映像が可能なんだろう。う〜ん、くやしいなあ。

812 :浪士:02/07/03 16:41 ID:mHsYvGFk
エメエセさん、よろしく。

810へ。バカだと思われるかもしれんが、文脈があるんだよ。791で
東野英次郎の水戸黄門が面白いのは「演技力」の違いだと書き込んだ。それ
で改めて見て、フィルムとビデオの差に気付いたということ。
 現代劇ではそれほどでもないが、時代劇は特に江戸の空気を作る必要が
ある。フィルムは水彩画みたいに平面的だから江戸の空気を演出できるけど、ビデオ
だと細部が写りこみ、立体感が豊かなので大道具、小道具のニセモノ性がモロに出るということ。
 もちろん、東野は名優だけどね。
ついでにいうと「古畑任三郎」はビデオでも違和感ないし、脚本もよくでき
てるし、田村正和様はさすがバンツマの息子だけあって演技もいい。もう
3回ぐらい見てるけど、毎回面白いね。

813 :名無シネマさん:02/07/05 01:18 ID:QbuD5gp9
>>805
お年のわりにお熱いレスだな。
といいつつオマエはスレ独占指摘され、しょぼくれて2ちゃんカキコ自粛した経験あるな。

814 :805のエメエセ:02/07/06 23:55 ID:JR62jKO3
>>813
何のことかマジわからん。
今後2ちゃんに書き込む上で知っておくべきことなら、教えてくんで
スマンがこのスレあるいは8ミリスレにてカキコおながいしますダ。

815 :名無シネマさん:02/07/06 23:56 ID:9MCG4YZN
>>814

816 :名無シネマさん:02/07/06 23:58 ID:9MCG4YZN
>>814
野暮な人だねえ。

817 :名無シネマさん:02/07/07 00:47 ID:GDFi1HZP
>>805-814
プッ! 
オマエ、ほんと頭悪いな。
2ちゃんねるって何か考えたことある?

プッ!

818 :805/814:02/07/07 01:05 ID:1mUIzmfS
なんだ煽り厨房か。まじめにレスしたオイラが馬鹿だったヨ。

819 :名無シネマさん:02/07/07 01:16 ID:YDiswuAy
今でも馬鹿だヨ

820 :七誌:02/07/07 01:20 ID:9qXzoXrK
>>818
いや、>>813>>816-817は別人だろ。どーみても。
いちいち釣られてんじゃないよ、いい年したおっさんが。みっともない。

821 :エメエセ:02/07/08 01:53 ID:DGhQPlrA
釣られてみっともないのは事実だけど、
813も誤爆だろ。ま、どうでもいいか。
匿名掲示板だからこそ、ガチンコで論争してもいいのにと思ってたけど、
実際は揚げ足取りに終始するだけの頭脳しかない単細胞な書き込みばかり。

822 :名無シネマさん:02/07/08 02:05 ID:Xc5krjZi
>>821
まあ、そうそう君の思惑通りには行かないんだよね、スレも人生も。
そして君もお仲間の擁護や尻拭いに奔走と。縦横の繋がりが何より大事な自主映画界の
構図が垣間見える楽しいスレだと思うけどなあ。

823 :名無シネマさん:02/07/08 02:47 ID:N/BwUMRr
>>821
隠れ蓑がなきゃディベートできないつーのは虚勢を張るガキに等しいワナ。
ここでは楽にいけ、楽に。

824 :浪士:02/07/08 13:47 ID:JOC2/i0i
昨日久しぶりにイメフォに行って、戦前のフランス前衛映画を見てきた。
キルサノフの「メニルモンタン」、久々に見たが最高だったな。
すばやいカッティング、多重露光、クロースアップ、テブレのカメラなど
技術を網羅して、結構複雑な物語を無字幕で表現していた。
戦前25年の作品としては非常に優秀。
「時のほか何者もなし」26年カバルカンティは、期待していたほどでも
なかったが、ロシア的モンタージュとドキュメンタリーの融合が見られた。
撮影が悪いのか、画面がフラットだったのが残念。
「狂熱」も久々に見たけど、日本と中国を混乱して表現していたのは
笑った。ジャポニズムの作品ね。江戸人形、和傘、張形などが小道具で
登場するが、服装は完全に中国。
 「メニルモンタン」は、傑作ということで、報告お終い。

825 :浪士:02/07/09 11:16 ID:PvjQ+evD
2ちゃんで遊んでいるが、人権スレがひどい。腐ったスレだね。
ハングルスレは結構楽しめる。プロレスみたいだ。
 その点この映画スレは、実に真面目だ。皆さん、もっと盛り上げて。

826 :浪士:02/07/12 13:31 ID:6N4NtMAR
映画のネタになると、カキコがなくなり、映画以外のネタを振ると
個人攻撃になる、という、このスレの悪しきパターンを脱却したいな。
 一人で遊ぶゾ。優れた前衛映像作家ベストテン。

ルイス・ブニュエル
寺山修司
金井勝
松本俊夫
デビッド・リンチ
山崎幹夫
青井克己
桜井篤史
ホドロフスキー
奥山順市


827 :浪士:02/07/12 14:52 ID:6N4NtMAR
ワースト映像作家 

東の横綱=手塚真 西の横綱=河瀬直美

828 :名無シネマさん:02/07/13 23:53 ID:TH+Cf4xl
>>826,827
さぶ〜!

829 :エメエセu:02/07/16 01:43 ID:KDEX1JEH
>>828
感想を反射的に書き込むのはいいけど、恥ずかしいなあ、
同意もあれば「さぶ〜(否定)」もありなのは当然として、
ならばどう「さぶ〜」であったかを書き込んでほしい。
どうスか? 逃げないなら俺もレス以上のもので応えたい。

830 :名無シネマさん:02/07/16 16:06 ID:MR67J17i
>>829
それを言うなら、どう優れているのか、なぜワーストなのかを書かない浪士の書き込み
も一緒じゃないかい?


831 :浪士:02/07/16 19:08 ID:1dbbGO53
なぜワーストなのか?
手塚は、実験映画に使われた古臭いテクニックだけを盗んで、構築する世界は
全くのポップな西洋志向とブルジョア志向で、アヴァンギャルドの正反対のもの
だから。
河瀬は、自分の悲しい過去を、これでもかこれでもかと晒しだして個人映画の
世界で有名になり(ホップ)、35ミリの映画の世界に進んで賞を獲り(ステップ)
政府の諮問委員になったりしてすっかり時の人となり(ジャンプ)、それでなおかつ
個人映画を作り続けたなら偉いけど、そのまま文化人としてお高くとまったまま
個人映画の人脈から切れていった。その上昇志向が大嫌い。
それプラス、河瀬はアメリカのフェミニズム運動家からも批判されている
ように、女の弱さを売りにするが、実は典型的な打算的人間。どうすれば自分に
指名がつくか知悉しているブスホステスだね。
ま、IFFに不幸自慢のジャンルを作った偉業(???)は認める。

832 :名無シネマさん:02/07/16 19:11 ID:d5nWQ0qs
>>831
おもしろい!
他にもワーストに値する映像作家を斬り捨てて下さい。

833 :浪士:02/07/16 19:17 ID:1dbbGO53
黒川芳○。光学劇場とかライブの映像や、アドリブ映像はいいものを持ってる
が、最近のワンコンセプトの作品は、全部時代遅れで、荒っぽすぎる。

ほしのあきら。テクはあるのにわざと素人のような映像を出して、IFFの
観客を眠らせている罪は重い。もっと気合いれて作れー。

万条目純。これもIFF招待作家だが、2年連続眠ってしまいました。
この人、映像の技術がなさ過ぎる。

834 :名無シネマさん:02/07/16 19:25 ID:d5nWQ0qs
もっともっと!
人間的に問題ある作家とか評論家はいますか?

835 :I:02/07/16 21:36 ID:qBJTA4oe
こんなことを聞いてしまってご迷惑でしたらすみません。
『映画史におけるアバンギャルドが果たした役割』について
レポート課題が出ているのですが調べても全然分かりませんでした。
詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

836 :名無シネマさん:02/07/16 22:02 ID:gd2MhYEW
>>835
わあ、浪士さんの得意分野の質問だ。いいとこに質問に来たねー、あなた。

浪士さんが懇切丁寧に自説の長文を披露してくれるだろうから待っててね。

浪士さんも喜ぶと思うよ、こんな自分にピッタシの質問してくれる人が現れるなんて。



837 :エメエセy:02/07/17 00:10 ID:qR6r7I7M
万城目純は、彼が映像で遊ぼうとしていることと、
イメフォの志向性とが合わないのに、無理に招待作家にしているような
気がする。映像作品単体よりも、コラボレーションの方が面白い人なんで、
これからやらかすことに期待するし追ってみるつもりですわ。
ほしのあきらは、これも賛否両論あるけど『きのうゆき』という個人映画は
日本の作家がつくる日記映画の中では出色の出来だと思うので、
近作がどんなに退屈だろうと、山田勇男と同じで、ついリスペクトしてしまう。

838 :浪士:02/07/17 10:47 ID:c0UQaecW
>>835 戦後に限って言えば、松本俊夫の評論集を読んでください。
戦前についてはまだ本になっていません。
 ドイツ表現主義、フランス印象主義、ロシアモンタージュの影響を
これほど受けた国は日本以外なかったようです。

>>837 「きのうゆき」って何年の作品ですか?

839 :エメエセg:02/07/18 00:21 ID:UpWYp7V8
調べてみました。
『きのうゆき』1983年、8ミリ、カラー、30分。
「日本実験映像40年史」カタログにそう掲載されてます。

840 :I:02/07/18 00:30 ID:kqW63wrd
>>838 浪士さんありがとうございます。勧めて頂いた本を探してみます。

841 :浪士:02/07/18 16:37 ID:BTU7cRwC
>>840.是非そうしてください。松本俊夫の初期の頃(50年代から70年代)が
最適の参考書になりますよ。

>>893その作品(「きのうゆき」)見ていない。エメエセさんが褒めるんだから
傑作なんだろうね。記憶しておきます。

842 :名無シネマさん:02/07/18 21:34 ID:CbLDZzGb
>>831
実験映画出身で、そこを出て活躍する彼女の上昇指向や人間性を攻撃してワーストにしてもなあ。
河瀬ほど世間に注目されてない映像研究者の僻みにしか見えないよ。

「萌の朱雀」や「火垂」といった作品について具体的に語ってよ。

843 :浪士:02/07/19 10:49 ID:E6IEziDE
両方見ていない。「萌の」は見る機会がなかった。「火垂」は映画評を
読んだら酷評されていたので、最初から見なかった。河瀬の作品は「白い月」?
見て、限界を知った。

僻むわけ無いだろ。寺山修司を映画批評家が僻むか?批評家や研究者は支持している
作家がメジャーになることを応援するものだよ。河瀬の場合は、実力以上にメジャー
志向が強すぎるから嫌われるんだ。なんというか、バカのクセに文化人気取りしている
感じ。そういえば昔「自称作家」の椎名桜子というタレントがいたな。すぐに
ポシャッタけど。そんな感じがする。それから、河瀬は厳密には実験映画とはいえないよ。
プライベートドキュメンタリーだからね。個人映画ではあるが、実験性は薄い。

あと、これは批評と関係ない整理の問題だけど、あのカッパみたいな顔が嫌いなんだ。
貧乏オソソという言葉があるけど、サゲマンって感じがする。これは女道楽をしてきた
私の直感。

844 :名無シネマさん:02/07/19 13:31 ID:occpLp6W
>>843
ハハハハハハハ、結局は人間性と上昇指向がムカつくわけね。
あんたが応援してるメジャーになってほしい作家って誰?

845 :浪士:02/07/19 14:04 ID:5/VpQfnk
金井勝には数億の予算を与えて大作撮って欲しい。
山崎幹夫と青井克己はすごくシャープだから、どっかのケーブルテレビ
の番組を与えて、好きなようにやって欲しいな。
松本俊夫も、映像学会の会長も辞め、大学の業務も暇になってきているから、
「ドグラマグラ」に告ぐ問題作を出して欲しい。
そのほか、誰でもいいから、個人映画出身の奴は、活躍して欲しいよ。
 業界人がバカなんだよ。わざわざ手塚真に「白痴」撮らせるなんて、ほんと
のバカ。見る目がないよなー。

846 :名無シネマさん:02/07/19 20:49 ID:SpVGgdKM
>>845
ハハハハハ、やっぱりいつもの金井、山崎ってラインナップなのね。
あんたがプロデュ−サー紹介するなり、企画立てて営業かけるなりしてあげなよ。
なんかもー、業界のせいにするなんて見てて哀れだな。
誰でもいいなら直美ちゃんの活躍も喜んであげなよ。

847 :名無シネマさん:02/07/19 22:04 ID:EOv8LZiI
>>845-846
というより今の個人映画や実験映画の人たちってメジャーになる気が
ないんじゃないの、そもそも。
その世界の中だけで満足して、外に出る気がないんじゃない。
漏れ、バカな業界の人間だけど、彼等が売り込みにくるとかって話
ほとんどないもの。
行動しなきゃメジャーになんてなれないよ。才能の有無に関わらず。

848 :847:02/07/19 22:22 ID:EOv8LZiI
あ、別にメジャーが良くて、マイナーがダメって意味じゃない
から。自分相応に自分たちの土壌で行動してる現状に甘んじてた
ほうが正解って意味。活躍しようと思っても、なかなか業界じゃ
通用しないし。
下手な野心持たずに実験映画界にとどまった方がいい。

849 :名無シネマさん:02/07/19 23:38 ID:HvtEB/eg
「白い月」は、ほんとつまらなかった。
河瀬のぐだぐだした発言もうんざり。
でも「萌の朱雀」は良かった。それだけで十分。


850 :エメエセu:02/07/19 23:51 ID:9gzCp+vF
>>847
ガブリ噛み付くわけじゃないけど、違うと思うよ、その世界観。
メジャー(商業映画として成功すること)と「外に出ること」は
かなりぎくしゃくしてて重ならない。
作品をつくって発表することは、作家の外にある世界に対して、何らかの
アピールをすることなんだけれど、その作品が直接向き合っているものが、
かならずしも商業映画やそのシステムとは限らないでしょ。
現代美術とか、音楽のライブ性とか、現代詩とか、映画という表現スタイル
だけれど、対峙する対象はマチマチだよ、現実として。
そこらへん、わかってくるともっと映画表現を楽しめたり、
その反対に許せない作品や作家が増えてくると思うぞ。

851 :名無シネマさん:02/07/20 00:00 ID:mQUb8JJG
>>850
世界観なんて人によって違うのは当たり前。あんまし自分の意見ばかり押し通すのもどうかと。
文脈から見て>>847の言ってる「外」というのはイコール「メジャー」って意味でしょ。

852 :名無シネマさん:02/07/20 00:40 ID:BOxfGfTC
>>851
おいおい、日本語わかってる?
少年か? なら国語の成績悪いだろ。
いい勉強(恥)したから出直せばヨロシ。

853 :浪士:02/07/20 13:45 ID:McWLqna8
業界人とコネつけたら、マジに山崎、青井当たりを紹介したい。
黒川も面白いだろな。
 CSに一つぐらいアヴァンギャルドな実験劇場みたいなものがあっても
いいと思わない?大川戸洋介の一日をずうっとライブで流すとか。
中村雅信に安い焼酎飲ませて、そのドキュンぶりを実況中継するとか、
河瀬直美と私が対談して、河瀬を泣かせるとか。
パーソナルフォーカス全作品を放映するとか。そういう番組があると
心はパラダイスなのだが。
 ロフトプラスワンのような過激な対談コーナーも欲しいな。
核マル派対愛国党の対談とかね。オカマとオナベの口ボクシングとか。
そういうハチャメチャな番組作りたいなー。

854 :名無シネマさん:02/07/20 13:51 ID:fD4RUIoZ
>>853
やっぱ業界とのコネないのか。可哀想。
アップリンクの浅井にでも、企画持っていってみればいいのに。
なんで行動しないの?

855 :浪士:02/07/20 13:54 ID:McWLqna8
そのうちチャンスを見つけて、とは思っているんだけどね。
なにかとヤボ用が多いんだよ。ま、チャンスが来るでしょ。
 イカレタ人間、過激な人間が登場し、日本のタプーを語りつくす
番組とかね。部落問題、創価学会批判なんてやったら、面白いだろね。

856 :名無シネマさん:02/07/20 13:58 ID:fD4RUIoZ
>>854
>ま、チャンスが来るでしょ。

そーゆー受け身の構えだからCSなんて底辺の媒体にも進出できないんじゃないの。

857 :名無シネマさん:02/07/20 14:19 ID:Pk9vhxLi
>>853
土下座して回れば、どっかやらせてくれるかもしれませんね。
ただ、あなた方にそこまでの根気と意欲があるかどうか。

ちよっと興味あるので、真面目に企画書をupしてくれませんか。

858 :浪士:02/07/20 14:25 ID:McWLqna8
悪い癖かもしれないけど、土下座してまで回ろうとは思わないんだよね。
企画書書いたこともないし。
ただ、そういう過激な番組CSあったら評判になるとは思う。
普段はさ個人映画やアヴァンギャルドばかり流しておいて、ゴールデンタイム
は「今日のゲストはテロリストAさんです。ばれない殺人方法教えます」
とか、「精神分裂病の人いらっしゃーい」とかさ。「仁侠ヤクザが若者の
悩みに熱く答える」とか。
誰か企画書の書き方教えてくれたら、マジにやってみようかな?

859 :名無シネマさん:02/07/20 14:40 ID:2hiQUQoB
>>858
結局、土下座(っていうのは揶揄だろうけど)してでも実現させる
熱意がないと駄目ってことじゃないの?
評判になるとは思う程度じゃ説得力もないし。学生だって番組作ってる
ご時世にそんな甘ちゃんなことじゃ通用しないよ。

つーか、メジャーとか業界を普段バカだとか腐敗してるとかいってる
くせになんで業界の力に頼ろうとするの?

860 :名無シネマさん:02/07/20 14:49 ID:7+6xWGkV
>>858
さぶっ・・・

>>859
マジになって相手するなよ。

861 :浪士:02/07/20 16:25 ID:Os6QCqVD
>>859.こういう番組作るなら業界もバカにしないよ。ないからさ。
その点、ロフトプラスワンは良くやってる。あそこは元サヨの経営
する店。硬軟合わせて過激で面白い。
60年代、松本俊夫らは、テレビに大きな期待を寄せた時期がある。
が、大衆迎合主義のためにテレビ文化なるものは生まれなかったと
いってよい。
が、CSが現れたことで、新たな可能性が開けた。京都チャンネル
なんか割りと面白いことやってる。
 私が土下座して回るんじゃなく、業界人が私に土下座して企画を
持ってくるぐらいの文化熟度になるのを待ってるよ。


862 :名無シネマさん:02/07/20 16:42 ID:QkNBeos8
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1023027854/

このスレのコテハン「ミステリ板住人」と貴方に似た匂いを感じるのですが
彼の自称言論活動についてひとこと。

863 :浪士:02/07/20 17:02 ID:Os6QCqVD

ちらっと読んだけど、私にはあれほどのパワーというかオタク度はない。
私の場合は、場所を提供して、面白い映画の話をしたいだけ。人が来ない
ときはときどき一人遊びしてるけどね。

864 :I:02/07/20 19:03 ID:9RNDgC5Q
たびたび水をさしてしまって恐れ入ります。
松本俊夫さんの評論集を読むように勧められて
図書館や書店で探したのですが見つけられませんでした。
もしよろしかったら『映画史におけるアバンギャルドの役割について』
皆様の考えを教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

865 :名無シネマさん:02/07/20 20:12 ID:FO7RqT8q
>864
アー横からちょっと失礼。
電車賃使っても高田馬場の古本屋くらい見てみるべきだと思うよ。
それから美術出版社の1980年刊、『新映画事典』にそれ系の記述があるよ。
2chにあまり頼ろうとするのは感心しない。

866 :I:02/07/20 21:39 ID:AYp56bdC
>865
不愉快な思いをさせてしまったらごめんなさい。
どこで情報を得たらいいのかがわからなかったということと、
期日が迫っておりましたのでこちらに頼ってしまいました。
加えて私は北海道在住ですので電車賃程度で高田馬場には絶対に行けません。
往復で4万円かけるのも無理なものですから・・・・・・。
新しい情報ありがとうございます。
新映画事典はかなり田舎の書店でも取り扱っているようなものでしょうか?

867 :名無シネマさん:02/07/20 21:43 ID:EX2Pk4bQ
>>863
場所を提供してって、ここは2chだぞ。お前は、このスレの管理人かい?

>業界人が私に土下座して企画を持ってくるぐらいの文化熟度になるくらいの
あー、そういう殿様商売みたいな態度だから駄目なんだよ、実験映画とかの連中って。
積極的に行動しようともしないで、業界をバカにするだけ。情けなくならない?
>>859のいう通り、じゃあなんで業界に頼ろうとするの?
自分たちで番組立ち上げて、売り込むくらいの気力ないの?お膳立てがないと何も出来ないの?


868 :名無シネマさん:02/07/20 22:36 ID:Mmoq4iyD
>>863
いや、あなたもこの場所を提供されてる身ですよ。
口だけ番長も結構ですが、ちょっとは行動したらどうですか?
CSとかは無理だけど、あなたがプロデュースして作家集めて実験映画&個人映画の総合サイト的な
ものは実現できるでしょ。こんなとこで愚痴って妄想にひたっててどうするの。

869 :名無シネマさん:02/07/20 23:14 ID:Kpx2qzAA
お前らなー、夢見がちな中年の映像批評家になにを求めてんだ(w
そんな力量がある人間だと思ってんのか、ヤツを。



870 :名無シネマさん:02/07/21 02:42 ID:tF6xpO9E
なんでも業界や文化熟度のレベルの低さってことにすれば楽だよね。

でも、待ってても状況は変わらないと思うよ、浪士さん。



871 :浪士:02/07/21 09:22 ID:uSKMDGXS
殿様商売でいいんじゃないの。あまり売込みするのも下品だからね。


『映画史におけるアバンギャルドの役割について』
戦前においては日本は既述したように非常に強い前衛映画の影響を
受けて独特のスタイルを生み出した。
これはノエル・バーチの「To the distant observer」に詳しい。
戦後はATGの運動が一つのピークだろうね。




872 :浪士:02/07/21 09:28 ID:uSKMDGXS
http://www.kosho.or.jp/index.html
これ古本屋の検索サイト。ここで松本俊夫、映画、などで検索してください。

873 :名無シネマさん:02/07/22 01:17 ID:AR53nbKR
>>871
でも土下座してくれる業界人もいないし、商売としても成立してない罠(w

874 :浪士:02/07/22 09:21 ID:v8niBzot
スポンサー出光眞子(出光興産の子孫)と小野洋子(安田財閥の子孫)で、
cmは芹沢洋一郎というラインナップでどうだ。

875 :名無シネマさん:02/07/22 14:00 ID:ninwqxfu
>>874
じゃあ早く営業かけろよ!

876 :浪士:02/07/22 15:25 ID:v8niBzot
いやぴょーん。だるいから、875やってくれ。

877 :名無シネマさん:02/07/23 00:20 ID:iXBRymLI
>>866殿、
おいらの住んでるところの県立図書館には、結構あったよ。
大きな図書館ならwebで蔵書検索も可能だよ。
それと、フィルムアート社の「スーパーアヴァンギャルド映像術」には参考文献が山ほど紹介されてるよ。
よく話題にのぼる角川の「映像表現の創造特性と可能性」はどうだろうかなあ。
\6000以上もしやがんの!
買うには勇気がいるんで、読んだひとの感想がききたし。

878 :浪士:02/07/23 10:10 ID:BP3QfSlI

「スーパーアヴァンギャルド映像術」は持っています。ただ日本映画全体
に与えた影響については論じてないね。
「映像表現の創造特性と可能性」は知りませんでした。教えてくれてありがと。
6800円もするのね。どうしようかなあ。京都造形大学の出版なのね。
じゃ伊藤高志なんかが執筆してんのかな。高いから古本屋に出回るまで
様子を見て見ます。

879 :浪士:02/07/23 10:31 ID:BP3QfSlI
既述したバーチの「To the distant observer」の趣旨は、日本の映画は初期
映画の特徴を残しているからそれが前衛映画の特徴と重なっている、という内容。
外国のアヴァンギャルドの影響についてはバーチも書いてないと思う。
むしろ山本喜久男の「外国映画が日本映画に与えた影響」?がその方面は詳しい。
但しこの本も高いし、入手しがたい。

880 :名無シネマさん:02/07/23 18:53 ID:qqP4FYNL
松本俊夫の評論集なら、都内某所のブックオフに何冊も置いてるよ。

881 :名無シネマさん:02/07/24 01:43 ID:FaX7HFaT
横レス失礼します。
>>878 >高いから古本屋に出回るまで様子を見て見ます。
>>880
はああ、東京と地方の文化格差にめまいが……
夏のクソ暑いのと水のまずさがなんとかなれば、上京したいなあ。
ところで、この格差にもかかわらず、ヨーロッパから来た人にとっては、東京の
文化レベルは満足しがたいとか、このあいだ新聞に載ってました。
一体、どうなっちょるんだろうか、おら田舎もんだで、わかんねえだよう!

882 :浪士:02/07/24 11:02 ID:lPOh2pGo

ヨーロッパからみて東京の文化レベルは物足りない、ってのはバイアス
かかってるんじゃないの。ヨーロッパのおのぼりさんは東京の文化スポット
を余り知らないんじゃないかな。「ピア」さえ読んでいないんじゃないの?
 東京って余りにもイベント多いから、情報を無視する能力が必要だと
感じているこのごろなのになあ・・・・。

883 :名無シネマさん:02/07/24 14:22 ID:NTpKa+VL

スポットとかイベントとかにあるのは文化「的」なものでしかないと思われる。


884 :浪士:02/07/25 14:46 ID:OvZBdLcN
話は変わるが、今話題の「親日派のための弁明」は必読書ですぞ。
韓国では有害図書指定になっているが、ものすごく明快ですっとする。
フランス、イギリスが植民地にしていた国々は元宗主国に敬意を払うのに、
韓国は元宗主国の日本を憎み続けている世界で唯一の国、なんて目から
ウロコの文章に出会える。しかもイギリスのインド統治と比べると、日本の
韓国統治ははるかに良心的で、そのおかげで韓国は農業国から工業国に発展し
教育レベルも格段に上がった、など実証的に述べている。
被虐史観のサヨはぜひ読むべし。
その他の人々にも夏休みの必読書としてお奨めです。

885 :名無シネマさん:02/07/25 16:15 ID:MhbcURwo

本格的に恥ずかしい人なようです。

886 :名無シネマさん:02/07/25 19:10 ID:9KqIciL1
>>884
極めて板違い。
ここは、あなたのHPではありませんよ。

887 :名無シネマさん:02/07/25 23:09 ID:fHgZYRp1
>>884
事実関係の真偽をタナに上げてネタに喜んでても相当イタイだけだ。
その本に「浪士」氏が感銘を受けたとしても
どうしてここでそんなのを「お奨め」しなけりゃいかんのか?
「農業国から工業国に発展し教育レベルも格段に上がった」ことを
「実証的に」述べることがいかに困難なことか、あなたならわかってるだろうに。

888 :名無シネマさん:02/07/25 23:30 ID:OBfZF1PK
スキャンダリズムがマーケッティングの一手法として有効なのは知られている。
だが、浪士の煽りは見るに耐えない下手さだなぁ…

889 :浪士:02/07/26 10:32 ID:9/IusFkp
久々に活気付きましたね。
887さん、実証的にというのは統計資料が出ているということです。
読んでから批判してください。
それよりこういう研究書を有害図書扱いする韓国は、治安維持法時代の
日本並みですなあ。遅れている国ですよ。まだまだ。

890 :名無シネマさん:02/07/27 00:44 ID:ijsNVw7J
>遅れている国ですよ って……
相変わらずで理科すぃーのない文章だなあ。
牢死氏は「自尊」でありたいんだろうと思うんだけど(かなり贔屓目だよ)、
「他虐」にみえて不愉快なんだな。
それがあえて買ってよもうって気を失せさせる原因なのね。

891 :浪士:02/07/27 10:39 ID:QlAQncR4
はっきりいって、私は韓国大嫌いです。
でも、最近本を読んで、単純に嫌い→諦め、に変わりました。
韓国人がかいた「コミック韓国」(朝日出版社)を読んでも、
韓国人の性格は、隣の人に負けると死ぬほど悔しがる、と明記して
あります。また、酒癖も悪いそうです。
 日本人でいうと「性格のドキュンな人」が、韓国の標準なんです。
これ、蔑視じゃないですよ。私の習った文化人類学者西江雅之氏も
「民族自体が性格が悪い場合も普通にある」と言っていましたから。
 同じ旧植民地でも台湾が好日的であることは有名ですよね。
『非情城市』にも描かれていたし。朝日新聞とか聖教新聞(創価学会)を
読み続けていると、日本人は韓国に謝罪続けないといけないような論調
ですが、これは洗脳ですよ。。韓国はまだ近代国家
になりきっていないですよ。蛮族の部分が一杯残っています。
だって、日本の映画も歌も開放していないでしょ。猥褻で堕落しているから
という理由なんですが、もっと猥褻なアメリカ文化は前面開放です。
日本と韓国の関係がオープンになると韓国は困るんですよ。永遠の憎悪の
対象とすることで、国家としての自己統一性を保っているんです。歴史の
捏造もひどいものです。とにかく「親日派のための弁明」読んで。

892 :名無シネマさん:02/07/27 10:46 ID:iYBlNxGu
>>891
那田さん
板違いですよ


893 :名無シネマさん:02/07/27 10:47 ID:VrrYE1Dv

こんな聞きかじりの情報を垂れ流して浪士氏はどうしたいのでしょう?

894 :浪士:02/07/27 11:23 ID:QlAQncR4
いや、映画の話をしても食いついてくれないので、単にエサを巻いた
だけです。それと、テレビ・新聞の韓国に対する報道が余りにノーテンキ
なので、ちょっと頭に来てね。阪神大震災のときに韓国のある新聞は
『天罰が下った』と書いたこと、みんな知ってる?それぐらいひどいってこと。
 誰か、映画の話にふってよ。

895 :名無シネマさん:02/07/27 12:10 ID:ofO2/EDW
自主、実験映画製作やってる人が好きな一般の映画って何?
俺はこれで映画の道を歩みはじめたってのがあったら教えて!
ちなみに俺の友達が行ってた映画学校の生徒で一番人気だった映画は「レオン」
らしいです、あと岩井好きも多いらしい。

896 :浪士:02/07/27 15:40 ID:QlAQncR4
製作じゃなく批評ですが、チャプリンと黒澤ですね。
映画=感動して泣く、という得がたい世界だった。

897 :名無シネマさん:02/07/27 18:39 ID:ofO2/EDW
>>896
意外と普通の答えだな。
でも黒澤の「生き物の記録」はマジで良かった。
最後の「地球が燃えちょる!」にはビックリ!

898 :名無シネマさん:02/07/27 18:55 ID:zNFbzcXt
新宿東口「中村屋」のカレーって食べてことある人います?
美味しいですか?


899 :名無シネマさん:02/07/27 21:27 ID:XrVm3CIt
>>898
うまいけど、それなりに値段が高い。漏れはチキンよりビーフカレーのほうが好き。

伊勢丹横のさくらやの向かいにあるカレー屋もうまいよ。濃いけど。
そこで腹ごしらえしてテアトルで映画見るのが漏れの定番コース。

900 :エメエセy:02/07/28 00:23 ID:KnofX7uK
>>886
>ここは、あなたのHPではありませんよ。
こういうものの言い方って1年前までのことで、
じつはもう2ちゃんのスレってのは、コテハンさんのHPの
掲示板として機能しているんとちゃう?
いいじゃない。ここは浪士さんのスレってことで。
でも2ちゃんのいいとこは、それを革命できるとこだな。
だからくやしかったら、政権奪回というか、ま、そんな行動を起こすことだ
よ。でもあんたはそれほどの者ではないと思うけどね。どうだろう。

901 :エメエセy:02/07/28 00:33 ID:KnofX7uK
つーか900いきましたな。快挙であります。
実験映画とは関係ない書き込みが7割ぐらいはあったと思いますが
ともあれ、めでたいことであります。

902 :名無シネマさん:02/07/28 02:16 ID:YfQJMWnF
>じつはもう2ちゃんのスレってのは、コテハンさんのHPの
掲示板として機能しているんとちゃう?

自己中な思い込みも甚だしい

903 :浪士:02/07/28 10:29 ID:KpikxxzP
僕は銀座の並木座が好きだったなあ。
あと早稲田のACTミニシアター。ともに閉鎖されてしまいましたね。
ACTの会員になって一年間ほぼ全プログラムを見たのが自信になったね。
あそこ共産党系なので、妙に官僚的なとこがあって途中入場を断られ、言い争い
した思いでも、今では懐かしい。

904 :名無シネマさん:02/07/28 14:36 ID:XEXL2gP1
>>855
つまらん。時代遅れ。

メディアの存在意義を考えなさい。

浅はかな哲学と幼稚な思想で支えられているのが実験映画とよく言われる理由が分かる。






905 :浪士:02/07/28 16:43 ID:b32+Ichc
↑だったら自分の哲学と思想を言ってミソ。

906 :名無シネマさん:02/07/29 00:36 ID:L484HGk4
横レスいれてすまそが、
牢死氏が語ってんのが「重厚な哲学と高邁な思想」なんじゃろうか?
おいら浅見にしてそーゆーカキコをいまだ拝見したことがないんすけど、
実例を示していただけるとうれしいっす。

907 :浪士:02/07/29 11:15 ID:55dQvtFN
ココは映画を批評する場所ですよ。背景に哲学や思想はあるかもしれない
けど、メインは美意識です。思想をやりたい人は思想スレに逝って下さい。
以上。

908 :名無シネマさん:02/07/29 11:43 ID:lJzHJ2E2
テレクラ→ホテトル→キャバクラと進む人間の美意識について聞いてみたいガナ。
美ってなんですか?と聞いても屁理屈で逃げるだけでしょうなw

909 :浪士:02/07/29 13:41 ID:QXfPt26A
美とは感動の対象です。
美は醜に対立する概念ではありません。
美の領域は拡大します。とくに前衛芸術は美を拡大することを目的とします。
美は、未知なる感情の発見です。
美を感じるには才能が必要です。訓練以前の才能が。
美は、形式のみに宿るものではなく、人格美のような精神的な存在でも
あります。
美は私にとっては人生の全てです。
美があれば金は要らないと20代まで考えていましたが、金がないと
美は楽しめないものであることを30代で知りました。
やっぱり最低限の経済力が無いと、美は無用な存在なのですね。

910 :名無シネマさん:02/07/29 14:13 ID:gEH3vmim
つまり金がないとキャバクラに行けないって事ですね。

911 :浪士:02/07/29 14:30 ID:QXfPt26A
ま、生きるのが精一杯、という状況では、芸術も女も楽しめない罠。

912 :名無シネマさん:02/07/29 14:55 ID:bqzUHtwI
美の例であって、美そのものとは何か、を語れてないね。

だから浅はかなんだよw

913 :浪士:02/07/29 15:59 ID:QXfPt26A
文句だけ言っていないで、自分が述べれば。だからダメなんだよ。
ちなみに、美そのものなどという観念論は、僕は信じていないが。

914 :名無シネマさん:02/07/29 22:44 ID:2MJDbgrR
ということは人それぞれの趣味の問題ということでよろしいですね

915 :906:02/07/30 00:15 ID:gKAPLtk9
「書き込む」ボタンを押してから、
「い、いかん、これじゃ煽りじゃないか」と己を恥じていたおいら。
裏の意味などなく、単純に浪士氏のお考えをお聞きしたかったんす。
しかしながら、>>905-907 の切り返しはまさしく浪士様にしかできない
すさまじい思い切りの驚天動地!
いやはや感服いたしました。
おいらが如き凡才には到底ついていけませぬ。
今後は>>914 様にお任せする次第。
いやいや勉強になりますなぁ。

あ、皮肉じゃないですよ、書いてある通りの意味です。

916 :浪士:02/07/30 09:37 ID:pK3FPT/x
美そのものがある=idealism。現実に現れた美は、超越存在としての美の影
にすぎないという考え方。例えば、大理石の中に既に彫られる理想的形態は
隠れていて、彫刻家はそれを削りだすだけ、というような美学。
 私は前衛芸術ファンなので、その逆です。美は作品の数だけあり、美の定義は
それらを帰納的に整理することでしか得られない。
 大体、前衛芸術と接してわかることは、ああこのような感動もあるのか、という
意外な美の発見=美の定義の脱構築。美は変幻自在ですよ。作品と鑑賞者の心
の中間に発生するものであり、美そのものなどというものは、ない。以上。

917 :名無シネマさん:02/07/30 11:37 ID:L63pEgES
だから、ということは人それぞれの趣味の問題ということでよろしいんですよね?

918 :浪士:02/07/30 13:38 ID:GE3vaD7V
趣味の問題っていうか、なるべく守備範囲を広く構えるという心がけ
は大切。その上でどうしても好き嫌いは残るから、趣味の問題ではある。

919 :名無シネマさん:02/07/30 19:13 ID:uemC/EvA
高級フレンチとカップラーメン、どっちが好きかっていうのも趣味、趣向の問題だな。
でもカップラーメン好きは高級フレンチなんて食べた事がない事が多い。

920 :エメエセy:02/07/31 00:03 ID:mzeLxG9Z
高級フレンチとカップラーメンなんて、鳥肌たつような
2項対立だねー。もちろん発想の貧困さにおいてだけど。
半畳入れようかと思ったけれど、放置する方が貴君の中で、
この概念がどうどうめぐりするはずだから、
そっちの方がよろしいかもねー。意地悪だけど。

921 :エメエセd:02/07/31 00:33 ID:NjocYGON
>>920
単なるわかりやすい例えだとおもうが。
>>919のいいたい事は>>917のレスに対して趣味以前に違う問題があるだろうっていう事
を言いたかっただけでしょ?

922 :かわなか:02/07/31 00:37 ID:vjc7VQyf
>>920
優位に立てて満足かい?

923 :エメエセy:02/07/31 00:43 ID:RsOMkYuF
ではいろいろチャチャが一巡したところで、917さんには
おのれの意見を書き込んでもらいたいところですねー。
できれば袋小路にならないような意見を求む。

924 :名無シネマさん:02/07/31 20:50 ID:4iyWrKhU
浪士さんには是非、人それぞれの趣味の問題に対して、あなたがもしくは他の人間においても、
批評を行うことのできる、その権利と根拠を証明してもらいたい。


925 :浪士:02/08/01 10:11 ID:yA8nVoCj
批評の権利。なにもない。ただ、その批評に説得力があり、多くの人が
読みたがるかどうか、だけ。売り込まないから、原稿依頼が来るかどうか
それだけです。
 客観的に言えば、その分野に対して相当の知識があり、洞察力があり、
多くの人が感じることを代表して書く大衆性とともに、多くの人が見逃す
細部から意外な作品の本質を指摘する洞察力があるかどうか。それから
文章力も必要。あと、一番大事なのは情熱かな。俺は映画が好き。実験映像
が好き。その情熱の強さが、いい批評家を生むのだと思う。

926 :名無シネマさん:02/08/01 22:47 ID:5AIkpJ/l
ちょっとした質問なんですが、なんで製作ではなくて評論という道を選んだんですか?
興味があります。

927 :浪士:02/08/02 10:33 ID:JK09Ao9W
それはエピソードがあります。僕も映像作品作りたかったのですが、ある有名な
映像作家が「お前は映像作品を作るな。これまでの批評は作家が兼ねていたので、
自分の作品を擁護するために、似た傾向の作品を褒める、というような政治的
な批評がままあった。お前は批評に専念して、創作意欲は文学方面で発散しろ」
と、言われたのです。
その言いつけにしたがって来ました。批評は面白いですよ。漠然とした映像の
世界に、自分の思うような地図を描けますからね。
 そっとプライベートドキュメンタリーのビデオ撮ったりするけど、身近な人に
見せるだけで、発表はしません。

928 :926:02/08/02 20:10 ID:Ximy5HyC
そうですか、う〜ん。
自分は他人や過去の偉大な監督の作品観てそれなりの意見や何かを言えるんですが、
作る方は滅法下手です。
似たような能力を必要とされるような気がするんですが、なかなか難しいですね。

929 :名無シネマさん:02/08/03 00:07 ID:XazuWtK9
>928
才能は人それぞれ。監督ができなくても制作、プロデュースで才能を発揮する人もいる。
批評家もそうだろうし、ただの観客でもべつに卑下する必要はなく必要な役割である。
表現欲をみたす媒体はいろいろあるから、表現欲をもつ人間がなんであれ認知してもらえる媒体を
みつけることができたら、それはしあわせなことだと言えよう。

930 :浪士:02/08/03 10:34 ID:igInBqv+
そうそう、見逃されているけどプロデューサーってやりがいのある仕事
だよね。
あと、表現に関わらなくても、お金があったらコレクターで日本一になり
たいね。そうそう、山崎幹夫は缶コーヒーコレクターとしても有名だね。
これならお金がかからない。小さな世界でも粘りに粘ってその筋の大家
になるって楽しいと思うよ。

931 :名無シネマさん:02/08/03 16:34 ID:Jz889bIO
昨日、山崎幹夫らしき人を見たんだけど。
スーパーで会った。
別に嬉しくなかった。
どうでもいいですね、さげ。

932 :名無シネマさん:02/08/03 22:20 ID:AuRi7PB8
居田伊佐雄さんをスーパーで見かけたら書き込んで下さい。

933 :浪士:02/08/04 10:25 ID:31Shflqo
面白い夢を見た。映像作家が数十人集まった会場で、山崎幹夫と小口詩子に
ワンショットずつ絵コンテを交互に描いてもらう、という提案をした。そしたら
夢のことだから、絵コンテが彩色された色紙になって、順番に並んでいき、
途中で文楽に変わり、見事な恋愛映画が出来上がって、全員が感動した。
・・・・そういう夢を見て、さっき目が覚めた。
俺もマニアだなあ、と思ったよ。

934 :レイジング・スタッフ:02/08/05 06:18 ID:x7AE0Dbd
>>929
>才能は人それぞれ。監督ができなくても制作、プロデュースで才能を発揮する人もいる。
監督と制作って同じ仕事じゃないの?

935 :浪士:02/08/05 10:21 ID:82vdIZc2
製作=プロデュース、と言いたかったのでは?

936 :レイジング・スタッフ:02/08/05 12:23 ID:x7AE0Dbd
「制作」じゃなくて「製作」の事だったんですね。
深読みして損した・・・

937 :浪士:02/08/07 11:14 ID:3ELqUIkj
今日こんな夢を見た。
芝居小屋があったので入った。幕が開くと、自分達がいるのがステージの
上で、劇団員たちは客席にいた。その中には若い寺山修司が学生服でなにか
演説していた。やがて、劇団員達がステージ上の観客を挑発し、殴りつける
という展開になった。これが寺山の観客巻き込み式の前衛芝居か、と思った。
一人の男が私に向かってきた。なぐり返してやろうと身構えていると、
隣に座った小柄だが三度の飯より喧嘩の好きな九州男児がその劇団員と
取っ組み合いになった。マジに喧嘩になってしまうと、この芝居はどうなる
んだろう、と心配していたら、寺山が二人をなだめにやってきた。
 そこで目が覚めた。俺って、マニアだなあ、と思ったよ。
最近、映画や芝居の夢ばかり見ている。現実に面白い芝居やってないかなー。

938 :エメエセy:02/08/07 23:46 ID:piEQlLay
3日から阿佐ヶ谷ザムザで、寺山修司にからんだ小劇場の芝居を
連続的に4劇団(グループ?)やりますね。
それと三上寛ライブ、昭和精吾の朗読?なども。
オイラがこの中で見にいくのは13日から15日の
糠信淑美幻想舞踏劇実験室「海酸漿の詩」です。おもろいかどうかは保証でき
なくて、どちらかというとハズす可能性がおおありだけど、行く理由は
1、今回の4つの公演のなかで、唯一、寺山の原作ではないこと
2、オイラの好みのAV女優の森下くるみが出演するということ
料金/時間とかはラピュタのHPで調べてください。
ttp://www.laputa-jp.com

939 :浪士:02/08/08 10:27 ID:mJN6tpi6
エメエセさん、情報ありがとう。ラピュタ阿佐ヶ谷のこと知らなかったので
早速お気に入りに入れました。三上寛のライブでも見に行こうかな?
 今日も、男娼とベッドインする夢(セックスはしなかった)を見て、
最近、前衛的アブノーマルな世界の夢に付きまとわれています。ま、
毎日11時間も寝ているから、夢ばかり見るのは当然ですが・・・・・

940 :浪士:02/08/09 12:47 ID:KleqBR5h
また夢をみた。
右翼の総会に参加したら、中卒の団員14名を除名する、と会長が
発表した。私は、愛国心に学歴は関係ない、と反論しようとしたが、
突然対人恐怖症にかかって、声が震えて出てこない。必死で演説を
続けた。公安がその討論を録音している様子が見えた。声が出ない。
くそっ。気合をいれ「エーイ」と叫んだら、ほんとに叫んで目が覚めた。
ああ、俺の頭はどうなっているんだ。もっとラブリーな夢を見たいぞー。

941 :名無シネマさん:02/08/09 23:52 ID:ZfEx5YOR
ところで寺山修司の「トマトケチャップ皇帝」で
素っ裸にされていた少年は今どうしてるのだろう?
ご存知の方いらっしゃいますか?

942 :浪士:02/08/10 10:54 ID:7vF5KhpK
「書を捨てよ町に出よう」の佐々木英明は元気に活躍している、と聞くが・・・



943 :名無シネマさん:02/08/10 22:59 ID:aWzccsEP
実験映画、あの人は今、シリーズ。

第五精神外科こと、田中じゅんは今なにを?
ついでに第六整形外科こと隈元寛英は今なにを?
そして二人の関係は?

944 :浪士:02/08/11 11:59 ID:REpB+/GX
↑おお、マニアック。キミ、詳しいね。私には情報ありません。
ゼロ次元の加藤ヨシヒロ?は、今東京でトークショーしたり頑張っている
けどね。

945 :エメエセu:02/08/12 00:30 ID:9dD2qQlU
あの人は今、というノリになったらいかんとは思うけど、
「消えた実験映画作家の現在」とかいう感じで、現況を知りたい人は
何人かいる。しかしそれを、このような場で問うべきかと、ちょいと
逡巡してしまう。

946 : ◆7p0OYdGw :02/08/12 09:57 ID:F7kRlvwy
>>412カノン!!

947 :名無シネマさん:02/08/13 00:35 ID:quCjewel
>>945
はい、知りたい人は何人もいますねー。
「消えた実験映画作家」というと、なんかダークな先入観になってしまいますが、
実験映画から「消え」て、幸せになった人もいると思いますんで
そこまで考慮しなくてもいいんでは…。

自分としては、15年くらい前に新宿で観た、
「ストッキング頭」という8ミリの傑作(と思う!)の
作者の方が誰なのか、そして「その後」を知りたいのですが、
誰かご教示下さい。


948 :浪士:02/08/13 11:46 ID:FVElnM+E
一時期話題になった女流映像作家でイメフォの事務もやっていた
「森あや?」その後、ラッキィ池田の
マネージャーになったんだが今はどうしているやら?

949 :エメエセy:02/08/14 02:01 ID:NWMeqBXX
google検索した人も多いでしょうねー。
「ストッキング頭」では何もヒットしません。
森亜野も過去のスタッフ歴とかでのヒットしかないですねー。今いずこ。
ラッキー池田の前か後かわかりませんが、手塚おぼっちゃまくんのマネジャー
もしてたはずですヨ。

950 :浪士:02/08/14 13:40 ID:tGIo6b6f
森亜野は手塚→ラッキィ池田、となって実験映像界から消え去ったと記憶している。
一世を風靡したこともあったけどな。
私のアパートに遊びに来たこともある。才能のある子だったな。

美人女流映像作家として人気のあった土居晴夏は、いまはインディーズ系の
ミュージシャンとして活躍中。CDも発売しているよ。


951 :浪士:02/08/19 11:15 ID:8FAbvc/E
スレ違いだが、韓国が日本海を東海にしろとホザイテいる。
竹島はもちろん、対馬も韓国領土だとさ。
何のためにサッカーを共同開催したんだ?日韓友好のためじゃないのか?
しかも日本は共同開催のために韓国にかなり資本を投下した。
こういう出方をするとは思いもよらなかったな。お国柄、というものか。
 飯島愛じゃないが、俺はもうキムチ食べるのやめた。

952 :浪士:02/08/23 13:57 ID:cQZtT2mg
実験映像の上映のお知らせが載っていたのでコピーします。


投稿日 8月23日(金)00時16分 投稿者 山崎幹夫 [p72-dna18kokubunji.tokyo.ocn.ne.jp] 削除


23日から25日まで上映会やってます。
関根さんの『MAYA2』ほかがAプログラム。
山田勇男さんと私の新作などがBプログラム。
Aは23日19:30からと、24日17:00から。
Bは24日19:30からと、25日17:00から。
アクセスとかはリンク先のムエン通信ページの当該コーナを見てちょ。
とりあえず地番は世田谷区代沢4ー44。
電話は03-3413-9422。最寄り駅は下北沢。徒歩12分。
http://www.ne.jp/asahi/muen/press




953 :浪士:02/08/26 11:08 ID:yqNMDcWS
きのう↑のラ・カメラで、山田勇男、山崎幹夫、関根博之の3人展に
行ってきました。山田、山崎の新作もみました。僕の好みとは違った
けど、上映の後、いろいろ話してみると、作者にとって駄作はないんだ、
ということが分かった。どうしてもこのスタイルで撮ってみたい、という
必然的な欲求があるんだね。だから、作品としてパワーがなくてもその
一作を作ることで前進する。その積み重ねの中であるときに傑作ができる。
 私は観客だから、毎回大傑作を期待するんだけど、作り手にとっては
そういう意味では習作が必要なんだと思いました。
 上映会の後は恒例の飲み会になり、2人の女性がやたらと詳しいのに
びっくり。山田、山崎の裏も表も知っているようなマニアックな女性が
いたのね。作品も細かいところを覚えていて脱帽しました。
 やっぱ、細かく上映会に足を運ぶのはいいものだなあ、と思った次第です。

954 :燕青:02/08/27 21:55 ID:erLooJQ0
浪士さんは実験映画作品を作られたことはあるんですか?

955 :名無シネマさん:02/08/27 23:02 ID:VmPFDcV/
>>952
「おまけ上映」だと思っていた山崎幹夫「うまうお」「じょっぴん」が良かった。
山崎さんはもう孤独なやもめ男ではないんだね…。

956 :955:02/08/27 23:03 ID:VmPFDcV/
sageちまった。
age。

957 :浪士:02/08/28 10:23 ID:X4JVt+1B
>>954.学生時代に8ミリで前衛的なドラマを作りました。脚本と演技指導を
担当。その後、故郷の同級生を集めてシリアスなドラマを一本監督し(ビデオ)
その後、ソニーの最初のV8を購入して、カメラワークの練習に懲りました。
それでプライベートビデオを作って、親友に送ったりしました。そのカメラの録画
機能が5年ほど前に壊れて以来、触っていません。
僕の場合は、実験映画というよりは、文章にではどうしても表現できない気分や事実
を表現するために、ビデオを利用する、というスタイルですね。お金が出来たら
いいビデオを買ってパソコンでノンリニア編集したいなー、とは思っています。

958 :燕青:02/08/29 23:09 ID:VnEpyEtG
>>957
その「前衛的ドラマ」というのは、どっかで観る事は出来ないもんなんでしょうかね?
浪士さんの書き込みを見ていると、作風がとても気になります。

959 :浪士:02/08/30 10:01 ID:qajAI3H0
>>958 ツィゴイネルワイゼンが公開される一年前に作ったのですが、そっくり
のドラマだったので驚きました。ああいう感じです。でも、埼玉出身の監督が
無能で、脚本を理解せず、かなり論争しましたよ。8ミリカメラを持っている
というだけで監督になった奴ですから。作品はそいつが持っています。そいつ
無能なのに、その映画作成を機に、ATGに就職しました。今はどこにいる
やら。噂を聞きませんねえ。田島なんとか、という奴ですが。

960 :燕青:02/08/30 12:35 ID:TKNlv+Tz
>>959
田島何とかさんですか。
8mmカメラ持ってるからって監督になるとは、気宇壮大なもんですな。
まぁ監督さんは頭の出来よりも、はったりが利くほういいのかもしれませんな。
僕も少しは演出の真似事のような事をしていた事があるのですが、そんな気がします。
でも作品を見る事が出来ないとは残念。

961 :浪士:02/08/30 13:21 ID:qajAI3H0
ついでに話すと、その映画のヒロインが学習院短大の子で、スゴイ美人。
私が街で声をかけて、説得して出演してくれた子です。
監督の田島は、映画制作途中の夏休みにそのオンナの家(静岡)まで行って、
一泊した。そして、スタッフに「あいつとヤッタ」と言いまわり、その
話が女に伝わって、女は怒って映画から降りました。で、アフレコは別の
女になってしまいました。ヤッタかどうかは藪の中ですが、多分フカシで
しょう。学生映画制作に伴う、典型的な「苦い思い出」ですね。
 大抵の人間は「表現のため」に情熱を燃やす才能がないんですよ。
「女が欲しい」だけで生きていますからね。本当に馬鹿な奴だったな、田島。

962 :浪士:02/09/02 09:20 ID:2FV35lzC
中野ZEROのアートフィルムフェスに言ってきたが、はっきり言って
辛かった。Aプロで一番面白かったのは大谷淳の「白い部屋1」ぐらいかな。
てぶれで白い壁の皺や凸凹を取る。人為の危うさを強調するコンセプト。
でも、白黒フィルムだったのがイマイチかな。全体として構造映画、
ミニマル映画が多く、実験映画プロパーでも退屈でしたね。

963 :燕青:02/09/02 22:18 ID:N94zaE8C
実は、私もZEROのアートフィルムフェスも観に行ってたんですが、
私のお気に入りでは、女性の作家が作られたアニメでしょうかね。
男の作家は作品の完成度よりも自己顕示欲の方が先行しすぎてるような気がして。
女性の作家の方は、作品作りに純粋に没頭しているなぁ、と思いました。
最後のトークでは末岡一郎氏ばかりがしゃべって、作家は全然舌っ足らずなのには、
ちょと絶句いたしました。こないだのラ・カメラの関根博之氏は語れども尽きない、
って感じでたくさんお話してくれたので(朴訥な語りながらにも)
作ったからには色々話したいことあるだろう!って思って期待してたんですけど。
あんなもんなんでしょうかね、本来のところは。

964 :浪士:02/09/03 09:36 ID:1bjl0c4e
燕青さん、ラ・カメラやZEROで僕とすれ違ってますね。
ZEROには関根氏も来てましたよ。
構造映画やミニマル映画はアイデアだけで成立しているから
解説を聞いても「理に落ち」て退屈ですね。
 そりゃ関根氏の話のほうが面白いでしょう。
アートフィルムフェスは、人選が若すぎたような気がします。
末岡氏好みの作品が多かったような。BCは見てないのでなんとも
言えませんが。

965 :名無シネマさん:02/09/03 11:20 ID:YbS5JjXC
また、自作自演のやりとりか・・・哀れだなー

966 :名無シネマさん:02/09/03 12:04 ID:oH44A4+m
哀れ言うな

967 :燕青:02/09/03 16:42 ID:oXgWe24o
>>964
 僕はABC全部見たんですけど、太田さんの作品とかかっこよかったですよ。
大谷淳さんがあそこまで自分の本業と映像が関係ないことを強調するのは、
よくわからなかった。なんかあったんでしょうかねぇ?おもしろかったけど。

968 :浪士:02/09/04 10:20 ID:Ulw5/1DN
>>964 大谷のトークは粘着性格が出ていて面白かったですね。
多分作品を、精神分析的に分析されるのが嫌なのかな、と思った。
どっちにしても彼は変人だから、変なことにこだわるんだよ。

969 :燕青:02/09/04 11:41 ID:OAI4zuH6
>彼は変人だから、変なことにこだわるんだよ。

(爆)言い得て妙ですね。今度大谷さんに会うことがあったら、
いろいろお話聞いてみたくなってきました。

で、ちょっと気になってきたんですけど、
日本の実験映画作家や作品についての本というのはあるのでしょうか?
もしご存知でしたら、教えてください。よろしくお願いします。

970 :名無シネマさん:02/09/04 11:55 ID:jMpaz4rM
哀れだよ、那田くん。

971 :名無シネマさん:02/09/04 13:47 ID:KXoZyanw
>>969
見た目は気持ちのわるいヤクザ風だけどおどおどしっぱなしの挙動不審人物だよ。
みんな関わりたくないから相手にしないんだけど上映会には懲りずに来てメモメモ。

972 :浪士:02/09/04 15:21 ID:Nc8u/jq1
日本の実験映画についての単行本だと西嶋憲生の「生まれつつある映画」が
いいのでは?10年前ぐらいに出た本だけどね。
世界の前衛映像に関しては、アートフィルム社から出ている「スーパー・
アヴァンギャルド」なんとかかんとか、という本が今年出ました。
あと「月刊イメージフォーラム」のバックナンバーぐらいかな。

973 :名無シネマさん:02/09/04 19:24 ID:LMr5Mj5t
横レススマソ。
>>690-691関連の話題なんですが、「美術手帳 BT」9月号に
堂々登場いたしております。浪士はもう読まれましたか?
そういや浅田彰もいつぞやの愛栗てぃーくで高評価をしてたけど、
確か浪士は浅田のこと嫌いなんだったっけ?ま、別にいいけどさ。

話は変わりますが・・・
このスレではゴダールのことってさぱーり話題に上らないのね。
あれは実験映画という範疇には収まり難い作風かもしれないけれど、
かと言って普通の(ウェルメイドな)物語映画というジャンルから
逸脱した作品も数多くありますよね。
いや、何故こんな話題を持ち出したのかといえば、作品板にある
ゴダールスレでは『JLG/自画像』なんていう公開中の作品の
感想がまだ見当たらないから(実は自分もまだ未見なんですが)、
浪士がもう観ているんだったら、そのご感想を拝聴致したいなぁ
と思いまして(スレ違いだったらゴダールスレの方へカキコ宜しく)。
では。

974 :名無シネマさん:02/09/04 19:46 ID:S1hOI0Kx
朗氏はゴダールきらいなんだよ

975 :名無シネマさん:02/09/04 20:01 ID:pdjKhkyP
でも、かわなか氏や那田氏はゴダール好きじゃなかった?

976 :浪士:02/09/05 10:59 ID:wjyAzwKA
実験映画ファンはゴダールファンと重なると思いますよ。
僕は、ゴダールファンの蓮見重彦が嫌いなので、ゴダールを追いかけては
いません。誰か、新作見た人、教えてください。

977 :浪士:02/09/05 17:34 ID:wjyAzwKA
たしか大谷淳の「ツヴァング通信」にゴダールの新作批評載っていたような。
大谷は超のつくゴダールファンだね。私は、ゴダールのおしゃべりの多さ
(フランス映画が台詞多いね)が鼻について嫌だな。映像美も感じない。
外国の監督ではブニュエルが最高だね。

978 :浪士:02/09/09 15:29 ID:7tY3iuq/
ウタダヒカルの結婚相手がフォトグラファーとか。実験映画や自主映像
は作っていないのかな?パチンコ屋の極道息子らしいが・・・・

979 :名無シネマさん:02/09/10 00:07 ID:Rmq+5gR2
>>978
噂の旦那は2ちゃんねらーらしいですよ。発表以来有名コテハンが消えた。

980 :名無シネマさん:02/09/10 15:31 ID:cfzz/zAs
実験映画や自主映像などやっとるのは貧乏人だけでそ。

981 :名無シネマさん:02/09/10 19:54 ID:gQA0fvw+
大谷は大金持ち

982 :浪士:02/09/11 10:45 ID:G60RtiqN
関根博之も親は医者だぞ。

983 :某映像作家:02/09/12 00:07 ID:DGpQ0A/C
ホントに貧乏だと生きて行くことにせいいっぱいで
作品をつくるためのエネルギーなんて残らないでしょうな。
金は持っていても、外側から見える生活スタイルはきわめて質素であるような
人なんかが、けっこう映像に限らず表現行為に関しては金や時間をかける
ような気もします。少ない人生経験と知見しかないですけど。
ところでこのスレ、1000まで行くおつもり?

984 :浪士:02/09/12 11:25 ID:6RvBHWDQ
そろそろ新しいスレを建てようと思います。
990ぐらいになったらね。
今度はパート5なのかパート6なのか忘れてしまった。
新しい名前は「実験映像談話室」でいいかな?

985 :名無シネマさん:02/09/12 15:08 ID:aeTc9qtC
はじめまして。
突然の書き込みお許しください。

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