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ジャニーズバトルロワイヤル

1 :=:02/01/19 22:27 ID:YSBBWbg3
ふと、目を開けるとそこにはビートたけしが・・・。

たけし「ここにいる皆さんの中で・・・たった一名の”優勝者”が決まるまで
・・・殺し合いをっしてもらいマース!!」
僕達の戦いが始まった!!!

三宅「俺達があのプロジェクトに選ばれたなんて・・・。」
長瀬「んなわけね〜じゃんっ!何かの番組に決まってんだろ!!」
稲垣「・・・・・・」(吾郎ちゃん腕組み)

たけし「は〜い皆さん、殺し合いは今からスタートです。質問は有りませんね?」
中居「はい!質問!」
たけし「はい、中居君!」
中居「事務所には了解はとったんですか??」
たけし「よけいな質問はするんじゃない!!!!」
たけしは、投げナイフを中居に投げた。
たけしの投げたナイフは間一髪、中居の頬を軽く切りつけ、
後ろの黒板に命中した。



909 :108@代打屋 ◆BRjIUPk6:02/05/09 01:50 ID:p10nTwTk

 長瀬智也は、デイパックの中に入っていた腕時計を見た。
針は午前8時過ぎを指している。
光一と相談し、長瀬が罠を張った山を二人のベースとして、
長瀬は島の南側、光一は北側を探すことにした。
正午の放送が入る前に、一旦ベースに戻ってくる約束になっている。
 長瀬は、まず島の外周を通って灯台付近を調べ、
それから林の中に入り、集落を通って山に戻る、というコース立てをした。
光一が行く北側よりも歩く距離も長くなるが、それは長瀬自ら申し出たことだった。
レギュラー番組のおかげで、地図を読んだり山道を行くことには慣れている。
実際に、想定していたよりもずっと早く灯台に辿りつけそうだった。

――爆弾なんて、作れんのかな。
 灯台を目指して岩浜を歩きながら、長瀬は改めて考えた。
それは光一の提案を聞いたときから、密かに思っていたことだ。
そんなにうまく事が運ぶのだろうか?
口には出さなかったが、何か悪いことが起きそうな予感がする。
――俺、まだ「策略にはまって」んのかな。光一が言ってたみたいに。

910 :109@代打屋 ◆BRjIUPk6:02/05/09 01:52 ID:p10nTwTk

――来るなよ、おい、来るなって。こっち来るなよ!
 その長瀬智也の姿を、息を殺して見つめている者がいる。
灯台の一つしかない窓にかじりついているのは、稲垣吾郎だった。
山口達也が相葉雅紀を追いかけて灯台を出て行ったあと、
入れ違いに、この稲垣がやってきたのだった。
彼は、灯台の中に篭ってしまったことを激しく後悔していた。
――あああ、なんでこんなところに来ちゃったんだろう、俺。
こんな建物、入ったら最後どこにも逃げ場がないじゃないかよっ!
なんて馬鹿なんだ、大馬鹿だよ、そんなの少し考えれば分かるだろう!
でででも、でもでもそんなこと言ってても入っちゃったんだから、
もうどうにもならない。‥‥どうにもならない?
どうにもならないって、だったら死ぬのか? 死ぬの、俺!?
冗談じゃない! 折角、ここまで逃げてきたっていうのに!
 稲垣の脳裏に、教室でのやり取りが甦った。
東山紀之からメモを渡された時、稲垣は身も凍る思いだった。
――あのまま、ノコノコ湖になんか行ってたら、
きっとリンチされてたに違いないっ!
そうだ、俺はたしかに運動神経悪いし、見るからにインドア派だし、
集団でボコボコにして荷物も武器も取り上げるつもりだったんだ!
なんて凶暴な連中なんだ。ああ、帰りたい。誰か帰してください。
‥‥って、こんなこと考えてる場合じゃないじゃないか!
馬鹿か、俺は! うわぁ、もうすぐ近くにいるっ!
‥‥落ち着けー、落ち着くんだ吾郎。ここはひとつ、冷静に、冷静に‥‥

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