5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

新・一緒に暮らすならどの娘?part4(何でも有り)

71 :chicken:02/03/30 18:14 ID:H1knOyEd
俺は結構嬉しかった、同じ曲で泣けたことが・・・・
それから俺らは足りない、ドラムス。ギターリストを集めて練習に入った、
曲調的に早い曲(16)なので、早めに練習しなくてはならなかった。

試行錯誤のうえようやく形になり始めた頃だった。
北川「よーし、そんじゃあちょっと休むか」
汗が出るほど早い曲だった
俺達は機材を立てかけた。

増川「どうだった?」
俺はさっそく梨華さんに聞いた。

石川「うん、よかったよ」
笑顔で返してくれた、梨華さんも少し涙声になっていた。

増川「そっか・・・・」
俺は不安そうな顔をした。
石川「どうしたの?なにか私いけないこと言った?」

増川「いや、そうじゃあないんだ、うん」

石川「まぁ、頑張って!」
増川「おう!」
俺は拳を上げた。
そしてまたベースを手に取り演奏し始めた。
(がらっ)
誰かが部室に入ってきた、

俺は見向きもしないで演奏している、

しかし梨華さんの一言に振り向く、

石川「あっ、よっすぃー部活終わったんだー」

増川「(吉澤!?)」
俺は手を止めた。

ヒトシ達が不安そうにこちらを向く。
北川「おい、どうしたんだ?」

増川「いや、何でもないんだ、わりぃ」
確かに吉澤の姿が・・・・

吉澤の様子が気になりながら演奏する。
何回か練習した所で練習は終わった。
全然身に入ってない、

北川「よっすぃ〜来たんだ」
演奏が終わるとさっそくヒトシは吉澤のもとへ行った。

ベースを片づけながら会話を聞こうと
耳を傾ける。

吉澤「うん、結構早く終わったから・・・それに」
北川「それに?」

吉澤「ううん。何でもない」
吉澤は何か言おうとしていたが言わなかった。
もちろんそれは俺に向けられていた。

増川「梨華さん、ちょっと」
俺は手招きして吉澤の傍にいた石川を呼んだ。

石川「何ぃ?」
こちらへ来る。

増川「今から言うことをみんなに言わないでくれる?」

石川「うん」


347 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)