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新・一緒に暮らすならどの娘?part4(何でも有り)

391 :我犬。 ◆N0E.Nono :02/04/10 11:03 ID:+hT1WkTH
-115-

オレは座っていたごっちんをゆっくりベッドに寝かす。
愛情をすっかり頭から取り除き、悲しみや寂しさを取るように唇や舌
そして、指先から手の平に集中してそっと体に触れた。

─前と違う。

罪悪感のカケラも無い。
もう一人の自分はいなくなっている。
ごっちんを救いたい。
オレ一人が救われては、いけない。
だから助けるんだ。
罪から逃してあげるんだ
救ってあげるんだ─

ごっちんはそれを感じ取ったのか、体が波を打つ。
鎖骨に唇を当てた時には、声が漏れた。
一度漏れた声は、それから止まる事はなかった。
長い髪がシーツに広がる。
着ているものを自ら脱ぎ去った。
眩しかった。
ひとみとは違う白さの体。
長い手足はひとみより少し華奢な感じがしたが、
痛々しいアザが腕などに数箇所あった。
そこに指、手の平、唇、舌、と順に当てる。
数箇所のアザ一つ一つ同じ作業を繰り返す。
そのあとは全身をくまなく行った。
体の中心に到達してから、ごっちんは、なにやら叫びながら、一度達した。

ごっちんも以前のオレのようにシンゴに対する罪悪感を感じているはず
それはかなり深く大きい。
だから、それをなぎ払うように続ける。

到達した後、うつ伏せになったので今度は背中から
体の裏面にあたる部分に唇などを滑らせた。
ごっちんの体は完全に熱を帯びていて白い素肌は
薄いピンクに染まり、桜の花びらのようだった。
ごっちんが2度目の絶頂を迎えた後、ごっちんの中に入った。
入った瞬間、ごっちんの体は大きくのけぞり、低い声で息を飲み込んだ。
中は物凄く熱くて潤んでいた。
オレの体の動きに合わせ、ごっちんも体を動かす。
何かを求めるようにごっちんの腰が跳ねていた。
その要求に答えるべく、オレは動かす。
要求以上の動きで。
パズルを組み立てるように。

( ´D`)<ここまで。っと

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