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新・一緒に暮らすならどの娘?part4(何でも有り)

219 :我犬。 ◆N0E.Nono :02/04/04 18:31 ID:N4CdUKBU
-94-

それにしても、お風呂に入っている女の子って
どうしてこう色っぽいんだろ?

「ん?」

ごっちんを見ていたオレに気がついて不思議そうにオレを見る。
オレはなんでもないと首を振って最初のように目を閉じて
ゆっくり体を滑らせて体を伸ばした。

隣でごっちんも同じ事をしようとしているのだろう。
なんとなく手足が当たる。


柔らかい感触が体の所々に感じた。
目を開けて何かを言おうとした時には唇は塞がれていた。


「この前のキス。
 忘れられなかった。
 あんなにやさしいキス初めてだったから、もっと先はどうなんだろうって思ってさ。
 迷った挙句、行動に移してしまいましたぁ。あは。
 彼氏を裏切り、親友のよっすぃーを裏切り、親友のヒロキ君にウソをつきました。
 嘘つきで最低な女ってわかっているんだけど
 自分にだけは嘘つけなくて。
 ヒロキ君なら慰めてくれるのわかってくれるって勝手に思ってさ。
 あはは。最悪な女だね。」

はにかんでいるようだけど目は涙で滲んでいた。
オレと同じようなことをごっちんはしている。
ただオレとの違いは他人に流されていないで自分の意志で行動していている事。
オレの方がよっぽど度胸もないし情けないし最悪だ。

「ごっちん。オレの方が最悪だよ。オレ─」

「そんな事ない!いいの。ヒロキ君は悪くないよ。」

「違うんだって。いろいろあるんだけど」
オレは梨華との事を話そうと思ったけど梨華に悪いと思って言えなかった。
だけど、最悪な自分をさらけ出したくてしょうがなかった。
ごっちん一人を悪者にしたくなかった。
だから思い切ってごっちんの手を取り自分の興奮している
場所を触らせた。

「オレはごっちんの事、親友だと言ってもこんなになっている。最悪だろ?
口では、偉そうな事言ってるけどさ実際はこんなもんだよ。」

ごっちんの手がオレの物を優しく包んでくれる。

「うれしいよ。うん。 
だってさ、そうじゃないと魅力ないみたいじゃん。私って。
あははは。」


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